JPS5914329A - 周波数制御装置 - Google Patents
周波数制御装置Info
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- JPS5914329A JPS5914329A JP57122461A JP12246182A JPS5914329A JP S5914329 A JPS5914329 A JP S5914329A JP 57122461 A JP57122461 A JP 57122461A JP 12246182 A JP12246182 A JP 12246182A JP S5914329 A JPS5914329 A JP S5914329A
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電力系統の周波数を基準値に維持する周波数制
御装置(以下、AFC装置と称する)に関する。
御装置(以下、AFC装置と称する)に関する。
AFC装置は、電力系統内の電力需要量と電力供給量と
が等しくなるように電力系統内の発電機の出力を制御し
て、一定周波数の良質な電力を供給することを目的とす
るものである。従来から実施されている周波数を基準値
に維持するための方式につき、図面を用いて説明する。
が等しくなるように電力系統内の発電機の出力を制御し
て、一定周波数の良質な電力を供給することを目的とす
るものである。従来から実施されている周波数を基準値
に維持するための方式につき、図面を用いて説明する。
第1図は、従来の周波数制御を実施する際のシステムプ
ロ、り図を示すものである。図において、1はAFC装
置で、電力系統4よシ情報送信装置Jc、Jd、Jn及
び情報受信装置2c。
ロ、り図を示すものである。図において、1はAFC装
置で、電力系統4よシ情報送信装置Jc、Jd、Jn及
び情報受信装置2c。
2d、Inを経由して、電力系統の周波数及び連系線潮
流の計測値が入力され、これらの入力情報よシ各発電機
の出力の制御量を算出し、その制御量に応じた制御信号
を情報送信装置5a。
流の計測値が入力され、これらの入力情報よシ各発電機
の出力の制御量を算出し、その制御量に応じた制御信号
を情報送信装置5a。
5b、5m及び情報受信装置6& 、6b 、6mによ
り、発電機出力調整装置7a、7b、7mに送り、発電
機出力調整装置7a 、7b 、 7mが制御信号に基
づいて、発電機g a * 8 b +8mを調整する
ようになっている。
り、発電機出力調整装置7a、7b、7mに送り、発電
機出力調整装置7a 、7b 、 7mが制御信号に基
づいて、発電機g a * 8 b +8mを調整する
ようになっている。
これにより、電力供給量と電力需要量を同じにするよう
にしている。第2図は、第1図のAFC装置1を詳しく
示したブロック図であり、AFC装置1は、AR(後述
)の算出部1ノと、制御量算出部12よシ成る。AR算
出部1ノでは、電力系統の周波数と連系線潮流の計測値
より、電力系統の電力需要と供給の過不足(以下ARと
称す)を算出して制御量算出部12へ送り、制御量算出
部12ではARを、電力系統内の各発電機の最大出力変
化速度で比例配分するなどの方法によj)、ARに応じ
た各発電機の出力の制御量を算出し、この制御量に応じ
た制御信号を情報送信装置5a、5b、5mへ送るよう
になっている。
にしている。第2図は、第1図のAFC装置1を詳しく
示したブロック図であり、AFC装置1は、AR(後述
)の算出部1ノと、制御量算出部12よシ成る。AR算
出部1ノでは、電力系統の周波数と連系線潮流の計測値
より、電力系統の電力需要と供給の過不足(以下ARと
称す)を算出して制御量算出部12へ送り、制御量算出
部12ではARを、電力系統内の各発電機の最大出力変
化速度で比例配分するなどの方法によj)、ARに応じ
た各発電機の出力の制御量を算出し、この制御量に応じ
た制御信号を情報送信装置5a、5b、5mへ送るよう
になっている。
ここで、連系線の電力潮流の計測値と、電力系統内の周
波数の計測値とから、ARを算出する方式は次の(1)
式による。
波数の計測値とから、ARを算出する方式は次の(1)
式による。
AR−Σ(Pro PT )十K(Fo F )
−−(1)ただし、Σ(PTo−PT)は全連系線潮流
の基準備と計測値の差の合計 Fは電力系統の周波数の計測値 Foは電力系統の周波数の基準値 Xは定数 ′ である。
−−(1)ただし、Σ(PTo−PT)は全連系線潮流
の基準備と計測値の差の合計 Fは電力系統の周波数の計測値 Foは電力系統の周波数の基準値 Xは定数 ′ である。
また、先に述べたARから各発電機の出力の制御量ΔP
を算出するには、次の(2)式による。
を算出するには、次の(2)式による。
PCJ
ΔPj−人R−5可 ・・・・・・
(2)ただし、ΔPjは電力系統内の」番目の発電機の
出力制御量 PCJは電力系統内のj番目の発電機の最大出力変化速
度 ΣPCjは電力系統内の全発電機の最大出力変化速度の
合計 である。
(2)ただし、ΔPjは電力系統内の」番目の発電機の
出力制御量 PCJは電力系統内のj番目の発電機の最大出力変化速
度 ΣPCjは電力系統内の全発電機の最大出力変化速度の
合計 である。
ところで、このような従来の各発電機の出力の制御量の
算出方法によれば、電力需要の変化に伴ない出力の変化
速度が速い発電機の出力が変化し、結果的には、経済的
に電力を供給するという点では、個々の発電機が必ずし
も望ましい出力にならないこともあり得る。即ち、この
ような従来のAFC装置では、効率の悪い発電機の出力
を増加させ、効率の良い発電機の出力を減少させるよう
な制御を行なうことも充分あυ得るわけである。
算出方法によれば、電力需要の変化に伴ない出力の変化
速度が速い発電機の出力が変化し、結果的には、経済的
に電力を供給するという点では、個々の発電機が必ずし
も望ましい出力にならないこともあり得る。即ち、この
ような従来のAFC装置では、効率の悪い発電機の出力
を増加させ、効率の良い発電機の出力を減少させるよう
な制御を行なうことも充分あυ得るわけである。
本発明は、各発電機の経済性を勘案して各発電機の制御
量を算出することにより、電力系統の周波数を基準値に
なるようにすると共に、経済的な電力供給を行なうこと
ができるAFC装置を提供することを目的とする。
量を算出することにより、電力系統の周波数を基準値に
なるようにすると共に、経済的な電力供給を行なうこと
ができるAFC装置を提供することを目的とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第3図は、本発明によるAFC装置を用いて電力系統の
周波数制御を実施する場合のシステムブロック図を示す
ものである。図において、発電機8a、8b、8mの出
力の計測値(以下、実出力と称す)が、情報送信装置9
a。
周波数制御を実施する場合のシステムブロック図を示す
ものである。図において、発電機8a、8b、8mの出
力の計測値(以下、実出力と称す)が、情報送信装置9
a。
9b、9m及び情報受信装置10a 、 10b 。
10mを経由して、AF’C装置1へ入力されるように
なっていることの(ljJは、第1図と同様である。
なっていることの(ljJは、第1図と同様である。
また、第4図は第3図におけるAFC装置1の一構成例
の詳細プロ、り図を示すものである。
の詳細プロ、り図を示すものである。
図において、AFC装置1は周波数制御計算部15(以
下、AGC部と称する)と、経済負荷配分部20(以下
、 ELDと称する)と、制御部30とよりなる。ここ
で、AGC部15には周波数F、連系線潮流PT、〜P
TI及び発電機の実出力P1〜Pmが入力されている。
下、AGC部と称する)と、経済負荷配分部20(以下
、 ELDと称する)と、制御部30とよりなる。ここ
で、AGC部15には周波数F、連系線潮流PT、〜P
TI及び発電機の実出力P1〜Pmが入力されている。
またAGC部15は、各発電機の目標出力値PAI〜P
Ar11を算出して制御30へ送る。ELD部2oには
発電機の実出力Pl−Pmが入力されている。またEL
D部2Qは、告発を機の目標出力値PEl〜PEmを算
出して制御部30へ送る。一方、制御部30にはAGC
部15及びILD部2部上0それぞれ送られる目標出力
値PA、〜PAm。
Ar11を算出して制御30へ送る。ELD部2oには
発電機の実出力Pl−Pmが入力されている。またEL
D部2Qは、告発を機の目標出力値PEl〜PEmを算
出して制御部30へ送る。一方、制御部30にはAGC
部15及びILD部2部上0それぞれ送られる目標出力
値PA、〜PAm。
P El〜PEmと、各発電機の実出力P1〜Pmが入
力されている。この制御部30は、入力情報から各発電
機の出力値PG□〜PGmを決定し、PGl−PGmに
応じた制御信号を情報送信装置5a、5b、5mへ送る
ようになっている。
力されている。この制御部30は、入力情報から各発電
機の出力値PG□〜PGmを決定し、PGl−PGmに
応じた制御信号を情報送信装置5a、5b、5mへ送る
ようになっている。
次に、第4図の如き構成のAFC装置1の動作につき詳
しく説明する。AGC部15は、式(1)による等して
前述した従来と同様な方式でARを算出し、さらにAR
よシ各発電機の出力の制御量を321〜32m式(2)
による等して算出する。
しく説明する。AGC部15は、式(1)による等して
前述した従来と同様な方式でARを算出し、さらにAR
よシ各発電機の出力の制御量を321〜32m式(2)
による等して算出する。
さらに、AGC部15では各発電機の目標出力値P入1
〜P7kmを PAj =Pj+ΔPj (j=1〜m)
・−・−・’=−(3)によシ算出し、PA、〜PA
mを制御部3θへへ送る。また、ELD部20は発電機
の実出力P1〜Pmより、発電機の目標出力PE1〜P
Errlを定期的に算出するものである。第5図は、E
LD部20を詳しく表わしたものであり、負荷算出部2
1と配分部22から成る。
〜P7kmを PAj =Pj+ΔPj (j=1〜m)
・−・−・’=−(3)によシ算出し、PA、〜PA
mを制御部3θへへ送る。また、ELD部20は発電機
の実出力P1〜Pmより、発電機の目標出力PE1〜P
Errlを定期的に算出するものである。第5図は、E
LD部20を詳しく表わしたものであり、負荷算出部2
1と配分部22から成る。
一方、負荷算出部21は各発電機の実出力P1%Pmよ
シ、電力の需要量PRを算出する。
シ、電力の需要量PRを算出する。
この算出方法は種々考えられるが、−例を示す。
PRt=CX PRtl +(1−c)xΣPjここで
、PRj 、は前周期の電力の需要量、PJは今周期の
電力の需要量、Cは定数で0<C<1の値、ΣPJは発
電機8m、8b。
、PRj 、は前周期の電力の需要量、PJは今周期の
電力の需要量、Cは定数で0<C<1の値、ΣPJは発
電機8m、8b。
8mの実出力P、〜Pmの合計呟である。
なお、ここで述べた方法は発電機の実出力P1〜Pmよ
り、電力゛の需要量を予想して算出する場合の例である
が、いかなる方法であってもかまわない。このようにし
て算出した電力の需要量PRは、配分率22へ送られる
。配分部22では電力の需要量PRを発電機8a〜8m
に、経済性を勘案して配分する。
り、電力゛の需要量を予想して算出する場合の例である
が、いかなる方法であってもかまわない。このようにし
て算出した電力の需要量PRは、配分率22へ送られる
。配分部22では電力の需要量PRを発電機8a〜8m
に、経済性を勘案して配分する。
一般に、電力の需要量PRをm台の発電機で供給する際
、経済負荷配分の法則に従って各発電機の出力を決定す
れば最も経済的である。この経済負荷配分の法則とは、
次の式及び(5)を言う。
、経済負荷配分の法則に従って各発電機の出力を決定す
れば最も経済的である。この経済負荷配分の法則とは、
次の式及び(5)を言う。
PL+ pR=ΣP ・・・・曲
・(5)ここで、 Fjは第j番目発電機の発電費用 Pjは第j番目発電機の出力 λ は定数、(以降、増分発電費用と呼ぶ)PLは電力
系統の送電損失、 ΣPは全発電機の出力の合計 Pa は電力の需要量 である。
・(5)ここで、 Fjは第j番目発電機の発電費用 Pjは第j番目発電機の出力 λ は定数、(以降、増分発電費用と呼ぶ)PLは電力
系統の送電損失、 ΣPは全発電機の出力の合計 Pa は電力の需要量 である。
ている。
第6図は、第a、第す、第m発電機のλ(#(i7 )
と出力Pの関係を示したもので、電力部9Pn(’;
P、+Pb+Pm)を供給するには、f’f< 、、第
す。
と出力Pの関係を示したもので、電力部9Pn(’;
P、+Pb+Pm)を供給するには、f’f< 、、第
す。
第mとすれば経済的であることを表わしている。
である・つまシ、P1+Pb+Pmを目標出力pgl
〜PE□とすればよい。
〜PE□とすればよい。
次に、PRよ多目標出力PE1〜PEmを算出する方法
につき具体的に説明する。第j番目発電と仮定すると、
第7図に示すフロー図により目標出力PE1〜PEmが
算出できる。第7図において、40は増分燃料費λの初
期饋を算出するステ、プである。50はλに対応する目
標出力Pjを算出するステップであり、次式を利用して
いる。
につき具体的に説明する。第j番目発電と仮定すると、
第7図に示すフロー図により目標出力PE1〜PEmが
算出できる。第7図において、40は増分燃料費λの初
期饋を算出するステ、プである。50はλに対応する目
標出力Pjを算出するステップであり、次式を利用して
いる。
60は、目標出力PEjが上限出力値または下限出力値
を逸脱している場合に、上限値、下限値に、目標出力P
Jを補正するステップである。
を逸脱している場合に、上限値、下限値に、目標出力P
Jを補正するステップである。
70は、目標出力PE」 の合計ΣPE」が電力の需要
量PRとバランスがとれている力)否かを判定するステ
ップ0で、6は定数である。80は、上記ΣPEj と
PRのバランスがとれるよう増分燃料費λを補正する際
の補正方向を判定するステップである。さらに、ステッ
プ90 a 、 90bにおいてΔλは補正値である。
量PRとバランスがとれている力)否かを判定するステ
ップ0で、6は定数である。80は、上記ΣPEj と
PRのバランスがとれるよう増分燃料費λを補正する際
の補正方向を判定するステップである。さらに、ステッ
プ90 a 、 90bにおいてΔλは補正値である。
一方、上記第5図のブロック図で示した方法によ)算出
した目標出力PE1%PEmは制御部30へ送られる。
した目標出力PE1%PEmは制御部30へ送られる。
ためであシ、よシ厳密な近似式を用いても概5図のブ日
ツク図と同様の方法により、目標出力PE1〜PEmを
算出できるものである。
ツク図と同様の方法により、目標出力PE1〜PEmを
算出できるものである。
次に、制御部30はAGC部15から送られる目標出力
PA1〜PArnと、ID部20から送られる目標出力
PE1〜PEmと、受信装置51゜5b 、5mから入
力される発電機実出力P1〜Pmとを基に、出力値PG
l−PGmを決定する。
PA1〜PArnと、ID部20から送られる目標出力
PE1〜PEmと、受信装置51゜5b 、5mから入
力される発電機実出力P1〜Pmとを基に、出力値PG
l−PGmを決定する。
この場合、出力値PG1〜PGmは次のように算出する
。
。
Pj<PF、jの時、Pj<PAjならばPGj=PJ
Pj≧PAjならばPGj=Pj Pj>PEjの時、Pj>I)AjならはPGj=PA
jPj≦PAjならばP G j”=P JPj=PE
iの時 PGj=Pjとする。
Pj≧PAjならばPGj=Pj Pj>PEjの時、Pj>I)AjならはPGj=PA
jPj≦PAjならばP G j”=P JPj=PE
iの時 PGj=Pjとする。
このようにして決定された出力値rG1〜PGmに基づ
き、制御部30よシ制御信号が出方される。さらに、制
御信号は送信装置5 a * 6 b r5m、受信装
置6*、6b、6mにょシ発電機出力調整装置7m、7
b、7mへ送られ、発電機出力調整装置7畠、7b、7
mが制御信号に基づいて発電機8a、8b、8mを調整
する。
き、制御部30よシ制御信号が出方される。さらに、制
御信号は送信装置5 a * 6 b r5m、受信装
置6*、6b、6mにょシ発電機出力調整装置7m、7
b、7mへ送られ、発電機出力調整装置7畠、7b、7
mが制御信号に基づいて発電機8a、8b、8mを調整
する。
上述したように本AFC装置によれば、経済性が良い発
電機に多く発電させ、全発電機の発電費用の総和をなる
べく安くしながら、周波数を基準値になるようにするこ
とが期待でき、従来0AFC装置に比較して極めて有利
なものである。
電機に多く発電させ、全発電機の発電費用の総和をなる
べく安くしながら、周波数を基準値になるようにするこ
とが期待でき、従来0AFC装置に比較して極めて有利
なものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次
のようにしても実施することができるものである。
のようにしても実施することができるものである。
(1) 第8図は、本発明にょるAFC装置の他の実
施例を示すプロ、り図である。第8図においてAGC部
J部上5制調部3oへ周波数Fを送るようにしているこ
と以外は第4図と同様である。
施例を示すプロ、り図である。第8図においてAGC部
J部上5制調部3oへ周波数Fを送るようにしているこ
と以外は第4図と同様である。
かかる構′成において、AGC部ノ5にて目標出力PA
、〜PAmを算出する方法、およびEjD部20にて目
標出力PA1〜PAmを算出する方法は、前述した方法
と同様である。制御部3oで、出力値PG1〜PGmを
決定する時は次のようにスル。FIEF<F2の時は、
前述したルールによp PG、〜PGmを決定し、F≦
F1またはF)F、の時PGj=PA」とする。但し、
F 1 。
、〜PAmを算出する方法、およびEjD部20にて目
標出力PA1〜PAmを算出する方法は、前述した方法
と同様である。制御部3oで、出力値PG1〜PGmを
決定する時は次のようにスル。FIEF<F2の時は、
前述したルールによp PG、〜PGmを決定し、F≦
F1またはF)F、の時PGj=PA」とする。但し、
F 1 。
F2は規定値である。
本AF’C装置によれば、周波数が比較的安定している
時は、発電費用の総和が安くなるような制御を実施し、
周波数の基準値からの偏差が大きい時は、経済性を犠牲
にしても周波数制御の応答が良くなるような柔軟なAF
C装置が実現できる。
時は、発電費用の総和が安くなるような制御を実施し、
周波数の基準値からの偏差が大きい時は、経済性を犠牲
にしても周波数制御の応答が良くなるような柔軟なAF
C装置が実現できる。
(2)第9図は、本発明によるAFC装置の他の構成を
示すブロック図である。つまり、第9図においてAGC
部1部上5制御部30へARを送るようにしていること
以外は第4図と同様である。
示すブロック図である。つまり、第9図においてAGC
部1部上5制御部30へARを送るようにしていること
以外は第4図と同様である。
かかる構成において、AGC部1部上5目標出力PA、
−PAmを算出する方法、およびELD部20にて目標
出力PAI〜PAmを算出する方法は、前述した方法と
同様である。制御部30で、出力値PGl−PGjを決
定する時は次のようにする。ARI (:AR(AR,
の時は、前述したルールによシPGl−PG1.l、を
決定し、AR≦AR,またはAR≧AR,の時PG j
=P A jとする。但し、ARI、AR,は規定値で
ある。
−PAmを算出する方法、およびELD部20にて目標
出力PAI〜PAmを算出する方法は、前述した方法と
同様である。制御部30で、出力値PGl−PGjを決
定する時は次のようにする。ARI (:AR(AR,
の時は、前述したルールによシPGl−PG1.l、を
決定し、AR≦AR,またはAR≧AR,の時PG j
=P A jとする。但し、ARI、AR,は規定値で
ある。
本AFC装置によれば、電力の需要と供給の差が小さい
時は発電費用の総和が安くなるような制御となり、差が
大きい時は経済性を犠牲にしても周波数制御の応答が良
くなるような融通性に富むAFC装置が実現できる。
時は発電費用の総和が安くなるような制御となり、差が
大きい時は経済性を犠牲にしても周波数制御の応答が良
くなるような融通性に富むAFC装置が実現できる。
以上説明したように本発明によれば、各発電機の経済性
を勘案して各発電機の制御量を算出するようにしたので
、電力系統の周波数を基準値になるようにすると共に、
経済的な電力供給を行なうことができる極めて信頼性の
高いAFC装置が提供できる。
を勘案して各発電機の制御量を算出するようにしたので
、電力系統の周波数を基準値になるようにすると共に、
経済的な電力供給を行なうことができる極めて信頼性の
高いAFC装置が提供できる。
第1図は従来のAFC制御のシステム構成を示すプロ、
り図、第2図は従来のAFC装置を示すブロック図、第
3図は本発明のAFC装置のシステム構成を示すブロッ
ク図、第4図は本発明のAFC装置の一実施例を示すブ
ロック図、第5図は本発明のAFC装置の経済負荷配分
部の詳細ブロック図、第6図は、第a、第す、第m発電
機の出力と増分燃料費用の関係を示す図、第7図は、配
分部における目標出力を算出するだめのアルゴリズムを
示すフローチャート図、第8図および第9図は、本発明
のAFC装置の他の実施例を示すブロック図である。 1 ・AFC装置、3c、3d、3n、5a。 5b 、5m 、 9a 、9b 、9m・−情報送信
装置、2c、2d、2n、6 IL 、6d、6m、
10 a 。 10b、10m・・・情報受信装置、4・・・電力系統
、7 a 、 7b 、 7m−・−発電機調整装置、
gh。 Jb 、、!?m・・・発電機、15・・・周波数制御
計算部、20・・・経済負荷配分部、30・・・制御部
、2ノ・・・負荷算出部、22・・・配分部、40,5
0,60゜70 、80 、90 a 、 90 b
・=アルゴリズム、1ノ・・・AR算出部、12・・・
制御量算出部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 第7図
り図、第2図は従来のAFC装置を示すブロック図、第
3図は本発明のAFC装置のシステム構成を示すブロッ
ク図、第4図は本発明のAFC装置の一実施例を示すブ
ロック図、第5図は本発明のAFC装置の経済負荷配分
部の詳細ブロック図、第6図は、第a、第す、第m発電
機の出力と増分燃料費用の関係を示す図、第7図は、配
分部における目標出力を算出するだめのアルゴリズムを
示すフローチャート図、第8図および第9図は、本発明
のAFC装置の他の実施例を示すブロック図である。 1 ・AFC装置、3c、3d、3n、5a。 5b 、5m 、 9a 、9b 、9m・−情報送信
装置、2c、2d、2n、6 IL 、6d、6m、
10 a 。 10b、10m・・・情報受信装置、4・・・電力系統
、7 a 、 7b 、 7m−・−発電機調整装置、
gh。 Jb 、、!?m・・・発電機、15・・・周波数制御
計算部、20・・・経済負荷配分部、30・・・制御部
、2ノ・・・負荷算出部、22・・・配分部、40,5
0,60゜70 、80 、90 a 、 90 b
・=アルゴリズム、1ノ・・・AR算出部、12・・・
制御量算出部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)電力系統内の周波数の計測値、他電力系統との連
系線の電力潮流の計測値が入力され、それらの計測値よ
シミ力の需要と供給の過不足を算出して該電力の需要と
供給の過不足を電力系統内の発電機へ配分し、各発電機
の目標出力を算出する周波数制御計算部と供給すべき合
計電力が入力され、その合計電力がら等増分燃料費の法
則に従って各発電機の目標出力を算出する経済負荷配分
部と、前記周波数制御計算部及び経済負荷配分部から各
発電機の目標出力が入力され、これらの入力よシ各発電
機の出力値を決定して各発電機の制御信号を出力する制
御部とから構成されて、前記制御部にて、各発電機の出
力値を決定する際、制御部へ発電機の実際の出力値を入
力しておき前記周波数制御計算部及び経済負荷配分部か
ら入力される発電機の目標出力と実際の発電機の出力値
とを比較し2つの入力目標出力両方共に発電機出力値よ
シ大の発電機、及び両方共に小の発電機にのみ前記周波
数制御計算部から入力された発電機の目標出力値を出力
値と決め、その他の発電機の出力値は実際の発電機の出
力値と決定するようにしたことを、特徴とする周波数制
御装置。 - (2)電力系統内の周波数の計測値、他電力系統との連
系線の電力潮流の計測値が入力され、それらの計測値よ
シミ力の需要と供給の過不足を算出して該電力の需要と
供給の過不足を電力系統内の発電機へ配分し、各発電機
の目標出力を算出する周波数制御計算部と、供給すべき
合−計重力が入力され、その合計電力から等増分燃料費
の法則に従って各発電機の目標出力を算出する経済負荷
配分部と、前記周波数制御計算部及び経済負荷配分部か
ら各発電機の目標出力が入力され、これらの入力より各
発電機の出力値を決定して各発電機の制御信号を出力す
る制御部とから構成され、前記制御部にて各発電機の出
力値を決定する際、制御部へ周波数の側測値を入力して
おき、該周波数が規定範囲内の時は、前記周波数制御計
算部及び経済負荷配分部から入力される発電機の目標出
力と実際の発電機の出力値とを比較し2つの入力目標出
力が両方共に発電機出力値より大の発電機、及び両方共
に小の発電機にのみ、前記周波数制御計算部から入力さ
れた発電機の目標出力を出力値と決め、その他の発電機
の出力値は実際の発電機の出力値と決定し、周波数が規
定範囲外の時は前記、周波数制御部から入力される発電
機の目標出力を出力値と決定するようにしたことを特徴
とする周波数制御装置。 - (3) 電力系統内の周波数の計測値、他電力系統と
の連系線の電力潮流の計測値が入力され、それらの計測
値より電力の需要と供給の過不足を算出して該電力の需
要と供給の過不足を電力系統内の発電機へ配分し、各発
電機の目標を算出する周波数制御計算部と、供給すべき
合計電力が入力され、その合計電力から等増分燃料費の
法則に従って、各発電機の目標出力を算出する経済負荷
配分部と、前記周波数制御計算部及び経済負荷配分部か
ら各発電機の目標出力が入力され、これらの入力よシ各
発電機の出力値を決定して、各発電機の制御信号を出力
する制御部とから構成され、前記制御部にて、各発電機
の出力値を決定する際、制御部へ前記周波数制御部から
電力の需要と供給の過不足を入力しておき、該過不足が
規定範囲内の時は、前記周波数制御計算部及び経済負荷
配分部から入力される発電機の目標出力と実際の発電機
の出力値とを比較し2つの入力目標出力が両方共に、発
電機出力値よシ犬の発電機、及び両方共に小の発電機の
み前記周波数制御計算部から入力された発電機の目標出
力値を出力値を決め、その他の発電機の出力値は実際の
発電機の出力値と決定し、該過不足が規定範囲外の時は
前記周波数制御部から入力される発電機の目標出力を出
力値と決定するようにしたことを特徴とする周波数制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122461A JPS5914329A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 周波数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122461A JPS5914329A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 周波数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914329A true JPS5914329A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14836425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122461A Pending JPS5914329A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 周波数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157854U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57122461A patent/JPS5914329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157854U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 |
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