JPS5914340Y2 - D.p.用封筒 - Google Patents
D.p.用封筒Info
- Publication number
- JPS5914340Y2 JPS5914340Y2 JP4564775U JP4564775U JPS5914340Y2 JP S5914340 Y2 JPS5914340 Y2 JP S5914340Y2 JP 4564775 U JP4564775 U JP 4564775U JP 4564775 U JP4564775 U JP 4564775U JP S5914340 Y2 JPS5914340 Y2 JP S5914340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- slip
- order number
- exchange
- receipt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 4
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ネガフィルム、写真等を収納するり、P。
(DEVELOPMENT、PRINT)用封筒に関す
るものであり、さらに詳しく説明すると、複雑なり、P
。
るものであり、さらに詳しく説明すると、複雑なり、P
。
事務処理をり、P、事務処理の流れに沿って正確かつ容
易に行いえるようり、P、用封筒主体に現象所控片、引
換証片、控帳票を新たに特定の状態に組合わせり、P、
用封筒自体を改良する上、それら封筒主体、基片、控帳
票が事務処理上一体的関連をもって使用できるよう、単
なる同一形態の管理ナンバーとは異なる処理部署毎にお
ける最適な形態のナンバーを封筒主体、基片、控帳・票
に付してなり、各部署での控の発行、問い合わせおよび
り、P、引受から引渡しに至る各管理が流れに沿って容
易に行えるところのDJ’、用封筒に関するものである
。
易に行いえるようり、P、用封筒主体に現象所控片、引
換証片、控帳票を新たに特定の状態に組合わせり、P、
用封筒自体を改良する上、それら封筒主体、基片、控帳
票が事務処理上一体的関連をもって使用できるよう、単
なる同一形態の管理ナンバーとは異なる処理部署毎にお
ける最適な形態のナンバーを封筒主体、基片、控帳・票
に付してなり、各部署での控の発行、問い合わせおよび
り、P、引受から引渡しに至る各管理が流れに沿って容
易に行えるところのDJ’、用封筒に関するものである
。
従来、D、P、用封筒(写真、現像取扱い店、現像所等
で使用する封筒)はり、P、依頼者、D、P、店、現像
所間のフィルム、写真等の移送媒体として用いられてい
るのが従来のり、P、用封筒の使用に際しては、D、P
、依頼時に封筒表面に多くの必要事項を記載すると共に
、D、P、用封筒の移送に伴ってその都度伝票を起票し
なければならずはなはだ手間取るものであり、そのため
り、P、店名、フィルム種類、作業工程等をコード化し
コンピュータにインプットするために0.M、R,(オ
プティカル、マーク、リコグニションの略)等の手段を
用い必要事項をインプットすることも行われているが各
項目を機械に読み込ませるためにり、P、用封筒の上に
設けたOlM、R,用帳票の各欄に鉛筆等でいちいちコ
ードをマークする必要があり、このため記入ミスも生じ
効率も悪く、またマークを機械に読取らせるためには、
マークを記入する用紙(0,M、R,用帳票)は反射率
が一定であり、また用紙のカールも少ないものでなくて
はならずこのため用紙が非常に高価となりそれに供って
り、P、用封筒も高価になりはなはだ不経済なものであ
った。
で使用する封筒)はり、P、依頼者、D、P、店、現像
所間のフィルム、写真等の移送媒体として用いられてい
るのが従来のり、P、用封筒の使用に際しては、D、P
、依頼時に封筒表面に多くの必要事項を記載すると共に
、D、P、用封筒の移送に伴ってその都度伝票を起票し
なければならずはなはだ手間取るものであり、そのため
り、P、店名、フィルム種類、作業工程等をコード化し
コンピュータにインプットするために0.M、R,(オ
プティカル、マーク、リコグニションの略)等の手段を
用い必要事項をインプットすることも行われているが各
項目を機械に読み込ませるためにり、P、用封筒の上に
設けたOlM、R,用帳票の各欄に鉛筆等でいちいちコ
ードをマークする必要があり、このため記入ミスも生じ
効率も悪く、またマークを機械に読取らせるためには、
マークを記入する用紙(0,M、R,用帳票)は反射率
が一定であり、また用紙のカールも少ないものでなくて
はならずこのため用紙が非常に高価となりそれに供って
り、P、用封筒も高価になりはなはだ不経済なものであ
った。
そのうえ従来のOoM、R,等の手段を用いたり、P、
用封筒は、引換証や現像所控が適切な所についておらず
り、P、用封筒の構造を複雑化していたためり、P、用
封筒の移送段階において使用するにも使用しに<<、製
造にも多くの手間を要していた。
用封筒は、引換証や現像所控が適切な所についておらず
り、P、用封筒の構造を複雑化していたためり、P、用
封筒の移送段階において使用するにも使用しに<<、製
造にも多くの手間を要していた。
本考案は、上記の点に鑑み従来の欠点を除去改善したも
のである。
のである。
次に本考案の一実施例を示す図面に基づいて説明を行う
。
。
第1図は、本考案のり、P、用封筒1の平面図であす、
D、P、用封筒1の主体である封筒上紙3と封筒下紙1
4とからなる封筒2の封筒上紙3の封入側に接続して折
り返し部9、現像所棒片5、引換証片4を設け、引換証
片4、現像所棒片5を各々切り取る切り取りミシン目6
,6′を設け、封筒上紙3に必要項目記入欄11を設け
ると共に、この必要項目記入欄11とほぼ同型の必要項
目記入欄11′を表面に設け、裏面にカーボン複写剤7
が塗布された控帳票8を控帳票8に記入した文字が下位
の封筒上紙3の必要項目記入欄11の複写印字部に合致
するよう位置させ折り返し部9の下端に沿い控帳票8の
一片を接着剤10で接着してなり、封筒上紙3、封筒下
紙14には前述以外の必要項目等の記入欄15を設け、
引換証片4、現像所棒片5および封筒2の封筒上紙3、
控帳票8の表面にそれぞれ同一の受注ナンバー12を設
けると共に、封筒上紙3の表面に受注ナンバー12をコ
ード化したバーコード13aを設け、さらにり、P、店
の店名のバーコード13bを設けてなるものである。
D、P、用封筒1の主体である封筒上紙3と封筒下紙1
4とからなる封筒2の封筒上紙3の封入側に接続して折
り返し部9、現像所棒片5、引換証片4を設け、引換証
片4、現像所棒片5を各々切り取る切り取りミシン目6
,6′を設け、封筒上紙3に必要項目記入欄11を設け
ると共に、この必要項目記入欄11とほぼ同型の必要項
目記入欄11′を表面に設け、裏面にカーボン複写剤7
が塗布された控帳票8を控帳票8に記入した文字が下位
の封筒上紙3の必要項目記入欄11の複写印字部に合致
するよう位置させ折り返し部9の下端に沿い控帳票8の
一片を接着剤10で接着してなり、封筒上紙3、封筒下
紙14には前述以外の必要項目等の記入欄15を設け、
引換証片4、現像所棒片5および封筒2の封筒上紙3、
控帳票8の表面にそれぞれ同一の受注ナンバー12を設
けると共に、封筒上紙3の表面に受注ナンバー12をコ
ード化したバーコード13aを設け、さらにり、P、店
の店名のバーコード13bを設けてなるものである。
なお第2図は第1図のX−X線断面図である。
以上の如くして本考案のり、P、用封筒1は構成される
ものであるが、控帳票8は裏面に染料カプセル層を有し
、封筒2のカプセル対向面に呈色発色剤層を有する複写
の構成としてもよいものである。
ものであるが、控帳票8は裏面に染料カプセル層を有し
、封筒2のカプセル対向面に呈色発色剤層を有する複写
の構成としてもよいものである。
また封筒2上の複写帳票8は容易に封筒2上から剥がす
ことができるように接着剤10を部分的に塗着してもよ
いものである。
ことができるように接着剤10を部分的に塗着してもよ
いものである。
また封筒2の受注ナンバー12は控帳票8の受注ナンバ
ー12の複写によって設けてもよいものである。
ー12の複写によって設けてもよいものである。
さらにバーコード13 a 、13 bは、封筒2面上
に印刷により設けたが裏面の保護紙を剥がすことにより
容易に接着することのできるラベル用紙にあらかじめバ
ーコードを印刷したところのラベルを貼付けてもよいも
のである。
に印刷により設けたが裏面の保護紙を剥がすことにより
容易に接着することのできるラベル用紙にあらかじめバ
ーコードを印刷したところのラベルを貼付けてもよいも
のである。
次に実施例に示した本考案のD 、P、用封筒1の使用
に際して説明すると、D、P、店において現像、プリン
ト等の依頼があった場合封筒2の引換証片4、現像所棒
片5、および封筒2上の控帳票8に受付出仕上り予定田
お客様名、依頼事項等を記入した後、引換証片4を切り
取りミシン目6より切り取り依頼者へ渡し、控帳票8を
封筒2より分離しり、P、店の控そして保存した後フィ
ルムを封筒2内へ収納し現像所へ回し、現像所では封筒
面に複写記入された内容を見て各封筒を作業工程別に区
分けし、作業工程の内容をコード化した工程管理用バー
コード13 Cを封筒表面に設けた後、現像所控5を切
り取りミシン目6′より切り取り保存し工程管理用バー
コード13 Cをバーコード読取り機を介してコンピュ
ータにインプットし管理しながら現像、焼増し等の自動
作業を行なうと共に、受注ナンバーバーコード13a、
店名バーコード13bおよび現像、焼増し、数量をコン
ピュータにインプットし、製品となったフィルム、写真
等を再度封筒2に収納しり、P、店へ移送し封筒2を受
は取ったり、P、店は収納物の製品をチェックし依頼者
へ渡すものである。
に際して説明すると、D、P、店において現像、プリン
ト等の依頼があった場合封筒2の引換証片4、現像所棒
片5、および封筒2上の控帳票8に受付出仕上り予定田
お客様名、依頼事項等を記入した後、引換証片4を切り
取りミシン目6より切り取り依頼者へ渡し、控帳票8を
封筒2より分離しり、P、店の控そして保存した後フィ
ルムを封筒2内へ収納し現像所へ回し、現像所では封筒
面に複写記入された内容を見て各封筒を作業工程別に区
分けし、作業工程の内容をコード化した工程管理用バー
コード13 Cを封筒表面に設けた後、現像所控5を切
り取りミシン目6′より切り取り保存し工程管理用バー
コード13 Cをバーコード読取り機を介してコンピュ
ータにインプットし管理しながら現像、焼増し等の自動
作業を行なうと共に、受注ナンバーバーコード13a、
店名バーコード13bおよび現像、焼増し、数量をコン
ピュータにインプットし、製品となったフィルム、写真
等を再度封筒2に収納しり、P、店へ移送し封筒2を受
は取ったり、P、店は収納物の製品をチェックし依頼者
へ渡すものである。
以上述べた如く、本考案のり、P、用封筒1は、封筒2
の表面はもとより引換証片4、現像所棒片5、および控
帳票8に同一受注ナンバー12を設けであるばかりか、
受注ナンバー12を用紙との反射率を利用して電気的に
読取れるようコード化したバーコード13aおよび店名
コード13 bが設けられているので、必要時に工程管
理用バーコード13 C等を設けるだけでり、P、店で
の一回の記入でその後の人手による記票を特に必要とせ
ず、コンピュータ等の事務機械化に適しり、P、システ
ムの管理を容易にすると共に、各部署からの問い合せに
対しても引換証片4、現像所棒片5、控帳票8および封
筒面に同一の受注ナンバー12を設けであるため容易に
問い合せ事項の確認ができ、またり、P、用封筒は引換
証片4、現像所棒片5もり、P、用封筒の主体である封
筒2と連続して一体となっており、必要時に簡単に切り
取ることができる簡素な構造となっており、その製造も
簡単に行うことができ経済的な構造である。
の表面はもとより引換証片4、現像所棒片5、および控
帳票8に同一受注ナンバー12を設けであるばかりか、
受注ナンバー12を用紙との反射率を利用して電気的に
読取れるようコード化したバーコード13aおよび店名
コード13 bが設けられているので、必要時に工程管
理用バーコード13 C等を設けるだけでり、P、店で
の一回の記入でその後の人手による記票を特に必要とせ
ず、コンピュータ等の事務機械化に適しり、P、システ
ムの管理を容易にすると共に、各部署からの問い合せに
対しても引換証片4、現像所棒片5、控帳票8および封
筒面に同一の受注ナンバー12を設けであるため容易に
問い合せ事項の確認ができ、またり、P、用封筒は引換
証片4、現像所棒片5もり、P、用封筒の主体である封
筒2と連続して一体となっており、必要時に簡単に切り
取ることができる簡素な構造となっており、その製造も
簡単に行うことができ経済的な構造である。
また特別の用紙を必要とせず一般紙に設けた受注ナンバ
ーバーコード、店名バーコード、工程管理用バーコード
によってどのり、P、店のどの封筒がどのような作業工
程を経たかをバーコードによって直接コンピュータにイ
ンプットしであるため、請求書、納品書等の各種伝票に
金額、数量等の必要項目を打ち出すことができ大変便利
な封筒である。
ーバーコード、店名バーコード、工程管理用バーコード
によってどのり、P、店のどの封筒がどのような作業工
程を経たかをバーコードによって直接コンピュータにイ
ンプットしであるため、請求書、納品書等の各種伝票に
金額、数量等の必要項目を打ち出すことができ大変便利
な封筒である。
第1図は、本考案のり、P、用封筒の平面図。
第2図は、第1図のX−X線断面図。
1・・・・・・本考案のり、P、用封筒、2・・・・・
・封筒、3・・・・・・封筒上紙、4・・・・・・引換
証片、5・・・・・・現像所棒片、6゜6′・・・・・
・切り取りミシン目、7・・・・・・複写剤、8・・・
・・・控帳票、10・・・・・・接着剤、12・・・・
・・受注ナンバー、13a、13b、13C・・・・・
・バーコード。
・封筒、3・・・・・・封筒上紙、4・・・・・・引換
証片、5・・・・・・現像所棒片、6゜6′・・・・・
・切り取りミシン目、7・・・・・・複写剤、8・・・
・・・控帳票、10・・・・・・接着剤、12・・・・
・・受注ナンバー、13a、13b、13C・・・・・
・バーコード。
Claims (1)
- 封筒の封筒上紙の封入側に接続して現象所控片を設け、
さらに現象所控の上部に接続して引換証片を設け、この
引換証片と現象所控片を順番に切り取る切り取りミシン
目をそれらの境に設け、引換証片、現象所控片および封
筒上紙表面のそれぞれの所定個所に同一の受注ナンバー
を設け、封筒上紙表面の所定個所には受注ナンバーを電
気的に読取れるようコード化したバーコードを設け、さ
らに裏面に複写剤が設けられ表面に前記受注ナンバーと
同一の受注ナンバーが設けられた控帳票を封筒上紙表面
に接合してなるり、P、用封筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4564775U JPS5914340Y2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | D.p.用封筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4564775U JPS5914340Y2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | D.p.用封筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51138424U JPS51138424U (ja) | 1976-11-08 |
| JPS5914340Y2 true JPS5914340Y2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=28180673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4564775U Expired JPS5914340Y2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | D.p.用封筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914340Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824825Y2 (ja) * | 1977-09-09 | 1983-05-27 | 大日本印刷株式会社 | 切離し紙片付き封筒 |
-
1975
- 1975-04-04 JP JP4564775U patent/JPS5914340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138424U (ja) | 1976-11-08 |
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