JPS59143573A - 海苔の保存方法 - Google Patents
海苔の保存方法Info
- Publication number
- JPS59143573A JPS59143573A JP58018450A JP1845083A JPS59143573A JP S59143573 A JPS59143573 A JP S59143573A JP 58018450 A JP58018450 A JP 58018450A JP 1845083 A JP1845083 A JP 1845083A JP S59143573 A JPS59143573 A JP S59143573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- year
- drying
- pasteurization
- dried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海苔の保存方法に関する。史1こ評しくは火入
71. illの干し海苔を実質的に非通気性の包装容
器に入れて脱鹸索剤とともlこ密封し、−5C〜25C
の湿度で保存することを特徴とづ−るr匁苔の保存方法
に関1−る発明である。
71. illの干し海苔を実質的に非通気性の包装容
器に入れて脱鹸索剤とともlこ密封し、−5C〜25C
の湿度で保存することを特徴とづ−るr匁苔の保存方法
に関1−る発明である。
1114台は秋イこ網に神付けを行なって、11月から
翌年の3月にか+dで生産が行なわれる。
翌年の3月にか+dで生産が行なわれる。
干しrM台は海中で生育した原株(アマノリ)を個み取
り、涼味を淡水で抗浄し、汚物やアオノリなどを除さ、
切断機で細かく刻み、刻んだ涼味をyiij台6′1−
に抄いて乾燥したものであるー従来、この場合の乾燥は
天日乾燥で行なわれていたが最近は乾燥愼を使用して乾
燥する方法か多く行なわれる様になって来た。乾燥後、
海苔み丁から剥離したものは火入れ前の干し海苔または
板海苔と百われ、水分を9〜15jJLij%程度含鳴
しでいる。板所台は更に火入れという乾燥工程を経て、
水分を6重量%以下にする・この海苔は火入れ後の干し
海苔または焙炉海苔といわれ、水分を3〜6重i%含有
している。この工程までの海苔は黒色を呈しているか焙
炉海苔を焙焼したものが焼海苔であり、このものは緑色
を呈している。
り、涼味を淡水で抗浄し、汚物やアオノリなどを除さ、
切断機で細かく刻み、刻んだ涼味をyiij台6′1−
に抄いて乾燥したものであるー従来、この場合の乾燥は
天日乾燥で行なわれていたが最近は乾燥愼を使用して乾
燥する方法か多く行なわれる様になって来た。乾燥後、
海苔み丁から剥離したものは火入れ前の干し海苔または
板海苔と百われ、水分を9〜15jJLij%程度含鳴
しでいる。板所台は更に火入れという乾燥工程を経て、
水分を6重量%以下にする・この海苔は火入れ後の干し
海苔または焙炉海苔といわれ、水分を3〜6重i%含有
している。この工程までの海苔は黒色を呈しているか焙
炉海苔を焙焼したものが焼海苔であり、このものは緑色
を呈している。
火入れ処理前の干し海苔(板海苔は色艶か艮く。
風味があって美味であるが、このものは品質の劣化が倣
しく、商品とL7て流通することが出来る期間は短いと
いう欠点があった。板海苔を長期にわたって保存するた
めには従来%i8凍雌に入れて一20C以下で凍結して
保存′1−る方法、または焙炉海苔として水分の含有量
を下げて保存する方法等が採られていた。
しく、商品とL7て流通することが出来る期間は短いと
いう欠点があった。板海苔を長期にわたって保存するた
めには従来%i8凍雌に入れて一20C以下で凍結して
保存′1−る方法、または焙炉海苔として水分の含有量
を下げて保存する方法等が採られていた。
しかしこの様な保存方法は前者は保存のために臭太な費
用がか−り、また後者の后r海苔にした場合には保′1
背中に海苔が吸湿し、海苔の劣化を早める欠点がある。
用がか−り、また後者の后r海苔にした場合には保′1
背中に海苔が吸湿し、海苔の劣化を早める欠点がある。
しかも焙炉隣合にするための作業は海苔の収後直後の短
期間に集中し、年間を通じて作業を行なう様な方法は行
なうことが出来ないので一年の大半は機械が遊休化して
しまう等の欠点がある。
期間に集中し、年間を通じて作業を行なう様な方法は行
なうことが出来ないので一年の大半は機械が遊休化して
しまう等の欠点がある。
また海苔は火入れ直後のものが最も良い+1味を有して
おり、火入れ後であっても長期間保存した場合には風味
が著しく劣化してしまう欠点がある。
おり、火入れ後であっても長期間保存した場合には風味
が著しく劣化してしまう欠点がある。
発明者は火入れ前の干し海苔を品質劣化させることなく
、簡便で低コストに長期間1こわたって保存し、火入れ
作業を海苔の消費(こ合わせ互、年間を進じて平均的に
行なうことが出来る保存方法4こついて鋭意研究を行な
った結果、本発明を完成するに至った。
、簡便で低コストに長期間1こわたって保存し、火入れ
作業を海苔の消費(こ合わせ互、年間を進じて平均的に
行なうことが出来る保存方法4こついて鋭意研究を行な
った結果、本発明を完成するに至った。
本発明において、脱酸素剤としでは亜硫酸塩、亜硫酸水
素塩・千オ値酸塩1.!lI!ニチオン酸塩。
素塩・千オ値酸塩1.!lI!ニチオン酸塩。
シ=つ酸塩、ピロカロール、ロンガリノト、グルコース
銅アミン錯体、アスコルビン酸、エリソルビン酸、鉄粉
、亜鉛末、アルミニウム末。
銅アミン錯体、アスコルビン酸、エリソルビン酸、鉄粉
、亜鉛末、アルミニウム末。
等の各種の還元性物質を主剤とする任意の組成のものを
用いることができる。脱酸素剤は通常。
用いることができる。脱酸素剤は通常。
通気性包材に包装して用いられるが、通気性色相として
は有孔プラスチックフィルムやマイクロポーラスフィル
ムをラミネートした包装が好適に用いられる。
は有孔プラスチックフィルムやマイクロポーラスフィル
ムをラミネートした包装が好適に用いられる。
また実質的1こ非通気性の容器としては特ζこ酸素透気
度50酎/揺・日・aim以下の包材が用いらゎる。例
え+iK OP[有]/PE、え0ア■/CP 、 K
ON / P E 、 K ON / CP 、 K
P ET/PE、ON/PFi、BOVLON”/P
E、が用いられるが、好ましくは5プ/ゴ・日・atm
以下のものが最適であり、塩化ビニリチンコートビニロ
ン(OV■)アルミ蒸着ポリエステル、アルミ箔にそれ
ぞれPB% CPPなどをラミネートした便利、例えば
OV”’/ P R1NY10V■/PE、PET/ア
・・ミ蒸看/PE、1)ET/アルミ箔/PE、KON
/アル17/Pk等が好適に使用される。更1こ光を遮
断するために、これらにクラフト紙を貼ったもの等が用
いられる。
度50酎/揺・日・aim以下の包材が用いらゎる。例
え+iK OP[有]/PE、え0ア■/CP 、 K
ON / P E 、 K ON / CP 、 K
P ET/PE、ON/PFi、BOVLON”/P
E、が用いられるが、好ましくは5プ/ゴ・日・atm
以下のものが最適であり、塩化ビニリチンコートビニロ
ン(OV■)アルミ蒸着ポリエステル、アルミ箔にそれ
ぞれPB% CPPなどをラミネートした便利、例えば
OV”’/ P R1NY10V■/PE、PET/ア
・・ミ蒸看/PE、1)ET/アルミ箔/PE、KON
/アル17/Pk等が好適に使用される。更1こ光を遮
断するために、これらにクラフト紙を貼ったもの等が用
いられる。
本発明方法に3いて、海苔を一般的には一5C〜25C
の温度で保存するが、好ましくはOC〜IOCの温度で
ある。本発明方法による場合は一5C〜】00であれば
約1年間、10 ’C〜20℃であれば約半年間ぞして
20℃以上の場合は約3ケ月にわたって海苔を保存する
ことが可能である。
の温度で保存するが、好ましくはOC〜IOCの温度で
ある。本発明方法による場合は一5C〜】00であれば
約1年間、10 ’C〜20℃であれば約半年間ぞして
20℃以上の場合は約3ケ月にわたって海苔を保存する
ことが可能である。
以下実施例により本発明を更に詳しく説明する。
実施例
火入れ前の干し海苔(水分10.5重i%)を細断し%
37づ5ポリ工チレン製小袋(厚さ40μ)に入れた
ものと、1帖10枚約301の板海苔を2つ折りにL7
たものと共にアルミ蒸増P E’]’ / P E製の
袋に入れ、エージレス2−100(三菱瓦斯化学製脱酸
素剤)と共1こ密封した。これを5℃の冷蔵庫で1年間
保存した。
37づ5ポリ工チレン製小袋(厚さ40μ)に入れた
ものと、1帖10枚約301の板海苔を2つ折りにL7
たものと共にアルミ蒸増P E’]’ / P E製の
袋に入れ、エージレス2−100(三菱瓦斯化学製脱酸
素剤)と共1こ密封した。これを5℃の冷蔵庫で1年間
保存した。
きざみ海苔は海苔の成分分析用とし、1帖の板海苔は官
能テスト用とし、経月毎、駁内のカス組成(炭酸ガス濃
度、酸素カス濃度)海苔のクロロフィルa%総ビタミン
C1を分析するとともに外観および風味を官能試験によ
って評価した。
能テスト用とし、経月毎、駁内のカス組成(炭酸ガス濃
度、酸素カス濃度)海苔のクロロフィルa%総ビタミン
C1を分析するとともに外観および風味を官能試験によ
って評価した。
比較例1
エージレスを入れない他は実施例と同様にした。
比較例2
エージレスを入れず、保存温度は−200とした以外は
実施例と同じ結果を表−1、表−2、および図−11図
−2に示した・ 表−に袋内ガス組成分析結果 表−2:官能試験結果 図−1:クロロフィルa含有量 図−2:総ビタミンC含有量
実施例と同じ結果を表−1、表−2、および図−11図
−2に示した・ 表−に袋内ガス組成分析結果 表−2:官能試験結果 図−1:クロロフィルa含有量 図−2:総ビタミンC含有量
→←←跨は海苔のクロロフィルa含有類の経時2−7
豹変化を示す。
特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社
代表者長野和吉
Claims (1)
- 火入れ目1■の干し海苔を実質的に非通気性の包装容器
に入れて腕戯紫沖」とともに密封し、−5C〜25C1
7)湿度で保存することを特徴とするm苔の保存力法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018450A JPS59143573A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 海苔の保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58018450A JPS59143573A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 海苔の保存方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143573A true JPS59143573A (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=11971957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018450A Pending JPS59143573A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 海苔の保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143573A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201965A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 湯通し塩蔵わかめの保存方法 |
| JPS58201966A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 湯通し塩蔵わかめの保存方法 |
| JPS58201967A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 湯通し塩蔵わかめの保存方法 |
| CN112957923A (zh) * | 2021-02-04 | 2021-06-15 | 北京理工大学 | 一种铝离子交联的MXene-抗坏血酸膜及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095449A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-07-29 | ||
| JPS51139652A (en) * | 1975-05-23 | 1976-12-02 | Fujishima Daishiro | Method of preventing deterioration of dried laver |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP58018450A patent/JPS59143573A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095449A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-07-29 | ||
| JPS51139652A (en) * | 1975-05-23 | 1976-12-02 | Fujishima Daishiro | Method of preventing deterioration of dried laver |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201965A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 湯通し塩蔵わかめの保存方法 |
| JPS58201966A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 湯通し塩蔵わかめの保存方法 |
| JPS58201967A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 湯通し塩蔵わかめの保存方法 |
| CN112957923A (zh) * | 2021-02-04 | 2021-06-15 | 北京理工大学 | 一种铝离子交联的MXene-抗坏血酸膜及其制备方法 |
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