JPS5914438A - 芯出固定装置 - Google Patents
芯出固定装置Info
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- JPS5914438A JPS5914438A JP57121895A JP12189582A JPS5914438A JP S5914438 A JPS5914438 A JP S5914438A JP 57121895 A JP57121895 A JP 57121895A JP 12189582 A JP12189582 A JP 12189582A JP S5914438 A JPS5914438 A JP S5914438A
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- fixed
- hub
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は例えば光学ディスク原盤のカッティング時に使
用される芯出固定装置に関する。
用される芯出固定装置に関する。
従来例の構成とその問題点
通常ディスク原盤はセンタ穴を有すると共に表面にフォ
トレジストがコーティングされたガラス盤でそのカッテ
ィング時においては、ディスク原盤はセンタ穴を介して
カッティング載置のヌピンドル上に載置固定された後、
スピンドルが回転させられると共に情報信号に上シ光学
変調されたレーザ光が、ディスク上方で半径方向に移動
する対物レンズによシ微小径に集光させられ、そして上
記フォトレジストに照射されてそのカッティングが行な
われている。まだ上i己スピンドル上のディスク原盤の
位置決めは、ディスク原盤のセンタ穴と、スピンドル上
に設けられたハブとの嵌合により成されている。ととろ
で、スピンドル上のハブは高精度に仕上げられておシ、
回転時においてはほとんど振れることはないが、ディス
ク原盤の材質がガラスであるため、センタ穴をハブと隙
間なく嵌合するように高精度に仕上げることは困難であ
シ、どうしても10〜20μI11程度の隙間が生じる
。
トレジストがコーティングされたガラス盤でそのカッテ
ィング時においては、ディスク原盤はセンタ穴を介して
カッティング載置のヌピンドル上に載置固定された後、
スピンドルが回転させられると共に情報信号に上シ光学
変調されたレーザ光が、ディスク上方で半径方向に移動
する対物レンズによシ微小径に集光させられ、そして上
記フォトレジストに照射されてそのカッティングが行な
われている。まだ上i己スピンドル上のディスク原盤の
位置決めは、ディスク原盤のセンタ穴と、スピンドル上
に設けられたハブとの嵌合により成されている。ととろ
で、スピンドル上のハブは高精度に仕上げられておシ、
回転時においてはほとんど振れることはないが、ディス
ク原盤の材質がガラスであるため、センタ穴をハブと隙
間なく嵌合するように高精度に仕上げることは困難であ
シ、どうしても10〜20μI11程度の隙間が生じる
。
このように隙間があると、ディスク原盤のセンタ穴の中
心と、レーザ光によシ記録された同心円状若しくはスパ
イラル状の信号トラックの中心とがずれることになシ、
従ってディスク原盤から製品ディスクを製造する途中の
工程(例えばメタルマスク、マザー、ヌタンパの製造工
程)において、ディスク原盤のセンタ穴と信号トラック
との同心度が徐々に悪くなシ、最終の製品ディスクにお
いては極端にその同心度が劣化してしまうことがある。
心と、レーザ光によシ記録された同心円状若しくはスパ
イラル状の信号トラックの中心とがずれることになシ、
従ってディスク原盤から製品ディスクを製造する途中の
工程(例えばメタルマスク、マザー、ヌタンパの製造工
程)において、ディスク原盤のセンタ穴と信号トラック
との同心度が徐々に悪くなシ、最終の製品ディスクにお
いては極端にその同心度が劣化してしまうことがある。
このようになると製品ディヌクを再生デツキにかけた時
、信号トラックの振れがデツキのピックアップのトラッ
キング能力の限界を越え、良好な信号の再生が不可能と
なってしまう。
、信号トラックの振れがデツキのピックアップのトラッ
キング能力の限界を越え、良好な信号の再生が不可能と
なってしまう。
発明の目的
そこで本発明はディスク原盤のセンタ穴とカッティング
装置側のハゲとの間は隙間があっても、両者の芯を正解
に合わせると共に固定する芯出固定装置を提供すること
を目的とする。
装置側のハゲとの間は隙間があっても、両者の芯を正解
に合わせると共に固定する芯出固定装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の芯出固定装置は、穴
を有する被固定体を載置する載置面を有する固定体と、
上記固定体に設けられてあって、上記穴に遊嵌する嵌合
面に第10給気穴若しくは溝が形成されたハブと、上記
被固定体を上記載置面から14i1間させ、被固定体を
載置面に沿って移動自在に支持する被固定体支持手段と
、上記被固定体を上記か・置部に押圧固定する被固定体
固定手段と%第1の給気穴若しくは溝に高圧空気を供給
し、上記穴とハブ(11Jに高圧の空気膜を形成して上
記穴をハブに対して同心的に支持する第1の給気手段と
から成シ、誠固定体支持手段と第1の給気手段とによシ
、1皮固定体が載置面に沿って自由に移動、可能にした
状態で上記穴をハブに対して同心的に支持し、次に被固
定体支持手段の動作を停止せしめて穴とハブの同心状態
を保持したまま被固定体を載置面に詰I狛し、次に上記
被固定体固定手段によシ被固定体を載置面に押圧固定す
るようにしたことを特徴とするものである。
を有する被固定体を載置する載置面を有する固定体と、
上記固定体に設けられてあって、上記穴に遊嵌する嵌合
面に第10給気穴若しくは溝が形成されたハブと、上記
被固定体を上記載置面から14i1間させ、被固定体を
載置面に沿って移動自在に支持する被固定体支持手段と
、上記被固定体を上記か・置部に押圧固定する被固定体
固定手段と%第1の給気穴若しくは溝に高圧空気を供給
し、上記穴とハブ(11Jに高圧の空気膜を形成して上
記穴をハブに対して同心的に支持する第1の給気手段と
から成シ、誠固定体支持手段と第1の給気手段とによシ
、1皮固定体が載置面に沿って自由に移動、可能にした
状態で上記穴をハブに対して同心的に支持し、次に被固
定体支持手段の動作を停止せしめて穴とハブの同心状態
を保持したまま被固定体を載置面に詰I狛し、次に上記
被固定体固定手段によシ被固定体を載置面に押圧固定す
るようにしたことを特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説′明する。な
お、本実施例においては光学ディスク原盤のカッティン
グ装置のスピンドルに適用する場合について説明する。
お、本実施例においては光学ディスク原盤のカッティン
グ装置のスピンドルに適用する場合について説明する。
第1図〜第5図において、(1)は上部に円板状フラン
ジ(2)を有するスピンドルで、軸受(図示せず)等を
介して機体f!(図示せず)に支持されると共にモータ
(図示せず)等によ多回転駆動される。
ジ(2)を有するスピンドルで、軸受(図示せず)等を
介して機体f!(図示せず)に支持されると共にモータ
(図示せず)等によ多回転駆動される。
(3)は上記フランジ(2)よシも大きい外径を有する
と共に中心部にハブ(後述する)取付用の取付穴(4)
を有する真空チャック(固定体)で、複数個の沈頓ボμ
ト(5)によシ上記フヲンジ(2)に固定される。
と共に中心部にハブ(後述する)取付用の取付穴(4)
を有する真空チャック(固定体)で、複数個の沈頓ボμ
ト(5)によシ上記フヲンジ(2)に固定される。
なお、取付穴(4)は上位が小径穴部(4a)にされる
と共に下位が大径穴部(4b)に構成されている。そし
て、真空チャック(3)の上面には同心状に複数個の環
体溝(6)が形成され、また真空チャック(3)のフラ
ンジ(1)上の下面には放射状に代数側の放射状溝(7
)が形成され、更に真空チャック(3)のフランジ(2
)よシ外方部内には上記各放射状溝(7)に連通ずる放
射状穴(8)が複数個穿設されている。なお、上記放射
溝(7)の内側端部は中心部に形成されたl\プの取付
穴(4)に連通されている。上記塊状fs(第2の給気
穴若しくは溝)(6)と放射状溝(7)及びフランジ(
2)よシ外U部内の放り、1状穴(8)とはそれぞれ複
数位置(例えば四方位ifj )に穿設された1穴(9
)を介して連1111さtlている。また、−外突チャ
ック(3)の取伺穴(4)近傍上面には環状溝DIが形
成されると共に、このl’fl状溝(II内部に穿設さ
れた半径方向の連通穴(11)を介して外周に形成され
た接続穴α2に連通されている。なお、(131は接続
穴(121内に装着されたOりング、(14)は上ご己
放射状穴(8)の開口端部を塞ぐデヲグである。Ob)
は下位が上記輿望チャック(131の取付穴(4)の小
径穴部(4a)に嵌合可能な小径部(15a)にされる
と共に上位が中心に環状凹部(1G)を有する大径部(
15b)に構成されたハゲで、六角穴付ボルト(171
を介して真空チャック(3)に1^1定される。まだ、
上記六角穴付ポル) (+71の中心には、真空チャッ
ク(3)の取付穴(4)内とハブ05)の環状凹部(1
6I内とを連通させる連1Ftl穴1181が穿設され
ている。上記大径部(15b)の下面には、真空チャッ
ク(3)の中心近傍に形成された環状溝OQに連通する
小穴(111)が一定間隔を有して複数個穿設されると
共に、これら小穴(19)はそれぞれ軸穴(第1の給気
穴若しくは溝) e20)を介して大径部(15b)の
外周面に連通されておシ、更に上記環状凹部0句の内周
面には一定間隔を有して複数個の半円形状のi溝Q11
が形成されている。(22はハゲ0(へ)の環状凹部(
1〜内に圧入固定されたラジアル玉軸受で、ボー/l/
(至)の上下両側にシーμド(241を有する。(至)
は環状凹部0υの内底面とラジアル玉軸受Q2の下面と
の間に介装されたシール部材である。このシール部材(
イ)は、第5図に示すように、その上面内側には凹状段
部(ハ)が形成されると共に、その外周部には、ハブ0
51の環状凹部(161の各晩溝(211と合致する位
置で切欠きシカがそれぞれ形成され、またその中心部に
は上下空間を連通する連通穴Q1ilが穿設されている
。なお、上記シー2部材(2)の凹状段部−の段差(ω
は4〜7#B程度とされ、シー2部材(2鴨の上面とラ
ジアル玉軸受(財)の下面との間に非接触シー2部が構
成されることになる。従って、ラジアル玉軸受Hの内輪
(ZZa)の内側空間−が負圧の場合、外部の空気はi
s all 、切欠きQη、凹状段部−を順次介して内
側空間−に流れ込み、また内側空間−が高圧の場合、上
記とは逆方向に流れ出る。ただし、凹状段部□□□)の
段差(a)が微小であるため、流出入する空気の風即ち
漏れ量はわずかである。なお、空気はラジアル玉軸受(
2)のシールドシ4と内輪(22a)との隙間からも流
出入するが、この場合の流れ抵抗は、シーμド部材91
111側を通過する場合の流れ抵抗よシも著しく大きく
、従ってラジアル玉軸受2a内部にはほとんど空気が流
れることがないので、ラジアル玉軸受H内部に塵埃が入
ることはない。−は真空チャック(3)上方位置で上下
方向で揺動自在に設けられたレバーで、ラジアル玉軸受
19の内側空間四内の空気の給排気を行うだめのもので
ある。即ち、レバー彌の基部は水平ピンイ1)を介して
機体に支持されると共にその先端突出部(3Oa)には
ラジアル玉軸受□□□の内輪(2Za )に密着可能な
シールゴム(ハ)が設けられ、またレバー(剣の内部に
は、−1ηh1がレバー(軸の先端突出部(aOa)に
開口すると共に他端がレバー−〇基部近傍に開口する空
気穴(へ)が穿設されておシ、またこの空気穴贈はゴム
チューブ(341を介して高圧空気供給装置贈及び真空
排気装置−に接続されている。なお。
と共に下位が大径穴部(4b)に構成されている。そし
て、真空チャック(3)の上面には同心状に複数個の環
体溝(6)が形成され、また真空チャック(3)のフラ
ンジ(1)上の下面には放射状に代数側の放射状溝(7
)が形成され、更に真空チャック(3)のフランジ(2
)よシ外方部内には上記各放射状溝(7)に連通ずる放
射状穴(8)が複数個穿設されている。なお、上記放射
溝(7)の内側端部は中心部に形成されたl\プの取付
穴(4)に連通されている。上記塊状fs(第2の給気
穴若しくは溝)(6)と放射状溝(7)及びフランジ(
2)よシ外U部内の放り、1状穴(8)とはそれぞれ複
数位置(例えば四方位ifj )に穿設された1穴(9
)を介して連1111さtlている。また、−外突チャ
ック(3)の取伺穴(4)近傍上面には環状溝DIが形
成されると共に、このl’fl状溝(II内部に穿設さ
れた半径方向の連通穴(11)を介して外周に形成され
た接続穴α2に連通されている。なお、(131は接続
穴(121内に装着されたOりング、(14)は上ご己
放射状穴(8)の開口端部を塞ぐデヲグである。Ob)
は下位が上記輿望チャック(131の取付穴(4)の小
径穴部(4a)に嵌合可能な小径部(15a)にされる
と共に上位が中心に環状凹部(1G)を有する大径部(
15b)に構成されたハゲで、六角穴付ボルト(171
を介して真空チャック(3)に1^1定される。まだ、
上記六角穴付ポル) (+71の中心には、真空チャッ
ク(3)の取付穴(4)内とハブ05)の環状凹部(1
6I内とを連通させる連1Ftl穴1181が穿設され
ている。上記大径部(15b)の下面には、真空チャッ
ク(3)の中心近傍に形成された環状溝OQに連通する
小穴(111)が一定間隔を有して複数個穿設されると
共に、これら小穴(19)はそれぞれ軸穴(第1の給気
穴若しくは溝) e20)を介して大径部(15b)の
外周面に連通されておシ、更に上記環状凹部0句の内周
面には一定間隔を有して複数個の半円形状のi溝Q11
が形成されている。(22はハゲ0(へ)の環状凹部(
1〜内に圧入固定されたラジアル玉軸受で、ボー/l/
(至)の上下両側にシーμド(241を有する。(至)
は環状凹部0υの内底面とラジアル玉軸受Q2の下面と
の間に介装されたシール部材である。このシール部材(
イ)は、第5図に示すように、その上面内側には凹状段
部(ハ)が形成されると共に、その外周部には、ハブ0
51の環状凹部(161の各晩溝(211と合致する位
置で切欠きシカがそれぞれ形成され、またその中心部に
は上下空間を連通する連通穴Q1ilが穿設されている
。なお、上記シー2部材(2)の凹状段部−の段差(ω
は4〜7#B程度とされ、シー2部材(2鴨の上面とラ
ジアル玉軸受(財)の下面との間に非接触シー2部が構
成されることになる。従って、ラジアル玉軸受Hの内輪
(ZZa)の内側空間−が負圧の場合、外部の空気はi
s all 、切欠きQη、凹状段部−を順次介して内
側空間−に流れ込み、また内側空間−が高圧の場合、上
記とは逆方向に流れ出る。ただし、凹状段部□□□)の
段差(a)が微小であるため、流出入する空気の風即ち
漏れ量はわずかである。なお、空気はラジアル玉軸受(
2)のシールドシ4と内輪(22a)との隙間からも流
出入するが、この場合の流れ抵抗は、シーμド部材91
111側を通過する場合の流れ抵抗よシも著しく大きく
、従ってラジアル玉軸受2a内部にはほとんど空気が流
れることがないので、ラジアル玉軸受H内部に塵埃が入
ることはない。−は真空チャック(3)上方位置で上下
方向で揺動自在に設けられたレバーで、ラジアル玉軸受
19の内側空間四内の空気の給排気を行うだめのもので
ある。即ち、レバー彌の基部は水平ピンイ1)を介して
機体に支持されると共にその先端突出部(3Oa)には
ラジアル玉軸受□□□の内輪(2Za )に密着可能な
シールゴム(ハ)が設けられ、またレバー(剣の内部に
は、−1ηh1がレバー(軸の先端突出部(aOa)に
開口すると共に他端がレバー−〇基部近傍に開口する空
気穴(へ)が穿設されておシ、またこの空気穴贈はゴム
チューブ(341を介して高圧空気供給装置贈及び真空
排気装置−に接続されている。なお。
−は高圧空気供給装置州側のゴムチューブ=(34A
)に介装された第1の′電磁弁、(Q81は真空排気装
置(ト)側のゴムチューブ(a 4B )に介装された
第2の電磁弁である。国は真空チャック(3)内部の連
通穴(川を介して、ハブ卸の大径部(15b)外局に高
圧空気を噴出させるだめの空気供給ノズルで、その先端
部は連通穴(11)の接続穴θりに着脱自在にされると
共に基端部はゴムチューブ四を介して高圧空気供給袋@
(41+に接続されている。なお、i42はゴムチュ
ーブi40に介装衣れた第3の電磁弁である。勿論、上
記空気供給ノズ/l/ @91の着脱は自動的に成され
る。(ハ)は上面にフォトレジストがコーティングされ
たガラス製のディスク原盤(被固定体)で、中央部に、
ハブ6mの大径部(15b)に遊嵌可能なセンター穴(
441を有している。
)に介装された第1の′電磁弁、(Q81は真空排気装
置(ト)側のゴムチューブ(a 4B )に介装された
第2の電磁弁である。国は真空チャック(3)内部の連
通穴(川を介して、ハブ卸の大径部(15b)外局に高
圧空気を噴出させるだめの空気供給ノズルで、その先端
部は連通穴(11)の接続穴θりに着脱自在にされると
共に基端部はゴムチューブ四を介して高圧空気供給袋@
(41+に接続されている。なお、i42はゴムチュ
ーブi40に介装衣れた第3の電磁弁である。勿論、上
記空気供給ノズ/l/ @91の着脱は自動的に成され
る。(ハ)は上面にフォトレジストがコーティングされ
たガラス製のディスク原盤(被固定体)で、中央部に、
ハブ6mの大径部(15b)に遊嵌可能なセンター穴(
441を有している。
以下、上記構成における作用について説明する。
先ず、レバー−を上方向に揺動させて、ディスク原盤i
41を真空チャック(3)上面に載置し、そしてレバー
−を下方向に揺動させて、レバー関先端のシールゴム醗
をラジアル玉軸受(22の内輪(228) K押圧付勢
させ、また空気供給ノズA/国を真空チャック(3)に
接続する。次に第1、第3の電磁弁@71 K2を開き
、各ゴムチューブ(財)顛内に高圧空気を供給する。す
ると、第6図に示すようにレバー−の空気穴03)を通
った高圧空気Qはラジアル玉軸受し2の内側空間−,シ
ール部材f2151の連通穴−1六角穴付ホtv )
(Iηの連通穴08)を介して真空チャック(3)の放
射状溝(7)及び放射状穴(8)に流入すると共に1穴
(9)を介して真空チャック(3)上面からl^出して
、ディヌク原盤(4鴎を浮上させる。一方、真空チャッ
ク(3)内の連通穴(Illに流入した高圧空気■は、
環状溝aQ、小穴(lα、細穴しαを介してハブ健の大
径部(15b)外周面と14721京盤03)のセンタ
穴@荀内周面との間の隙間(b)に噴出される。この時
、細穴−と上記隙間←)とによシ自成絞シが、構成され
る。即ち、ハブ大径部(15b)の外周面とディスク原
盤(口のセンタ穴(ロ)の間に単列自成絞υ現静圧空気
軸受が構成されることになる。なお、細穴(財)の穴径
は、隙間(b)の大きさがあらかじめ分かつているので
、最も大きな軸受鋼性を持つように決定される。また真
空チャック(3)のJ−、面とディスク1京盤(梠の下
面との間の空気膜の軸受鋼性は、ディスク原盤(伺を浮
上させるだけでよいので大きくする必要はなく、従って
特別な絞シ部を設ける必要はない。このようにディスク
原盤瞥は真空チャック(3)上面から浮上してい□るの
で、自由に真空チャック(3)上を移動してハク0υと
センタ穴(441との間の軸受剛性によシ正確にハゲθ
5)の中心とセンタ穴(44の中心とが一致して、正確
な芯出しが行われる。そして、この状態でレバー−に接
続されているチューブ(341の第1の?E磁弁Gηを
閉じてディスク原盤(憎を真空チャック(3)上に芯出
状態で載置する。次に、第2の電磁弁(ト)を開いてデ
ィスクIJt盤(431と真空チャック(3)との間の
空へ排気し、ディスク原盤(情を真空チャック(3)上
に吸引固定した後、第3の電磁弁(421を閉じると共
に空気供給ノズ/L/ (39)を真空チャック(3)
の接続穴(121から引抜く。そしてとの状態で、スピ
ンドyv (i)が回転駆動されてレーザ光によシカッ
ティングが行なわれる。カッティングが終了すると、ス
ピンドA/(1)を停止させると共に第2の電磁弁(ハ
)を閉じ、しパー(ト)を」二方向に揺動させてディス
ク原盤(41を取外す。従って、ディスク原盤@樽には
、センタ穴(441の中心と正確に一致した中心を有す
る信号トラックが記録されたことになる。なお、ディス
ク原盤@場からメタルマスタへ、メタルマスタがらマザ
ーへ、マザーからスタンパへ取る場合にも、上記同様に
芯出しを行なえば、それぞれのセンタ穴と信号トラック
の中心とを正確に一致させることができる。この場合は
対象物を回転させる必要はないので、ゴムチューブ(’
+41 hnは直接真空チャック(3)に接続される。
41を真空チャック(3)上面に載置し、そしてレバー
−を下方向に揺動させて、レバー関先端のシールゴム醗
をラジアル玉軸受(22の内輪(228) K押圧付勢
させ、また空気供給ノズA/国を真空チャック(3)に
接続する。次に第1、第3の電磁弁@71 K2を開き
、各ゴムチューブ(財)顛内に高圧空気を供給する。す
ると、第6図に示すようにレバー−の空気穴03)を通
った高圧空気Qはラジアル玉軸受し2の内側空間−,シ
ール部材f2151の連通穴−1六角穴付ホtv )
(Iηの連通穴08)を介して真空チャック(3)の放
射状溝(7)及び放射状穴(8)に流入すると共に1穴
(9)を介して真空チャック(3)上面からl^出して
、ディヌク原盤(4鴎を浮上させる。一方、真空チャッ
ク(3)内の連通穴(Illに流入した高圧空気■は、
環状溝aQ、小穴(lα、細穴しαを介してハブ健の大
径部(15b)外周面と14721京盤03)のセンタ
穴@荀内周面との間の隙間(b)に噴出される。この時
、細穴−と上記隙間←)とによシ自成絞シが、構成され
る。即ち、ハブ大径部(15b)の外周面とディスク原
盤(口のセンタ穴(ロ)の間に単列自成絞υ現静圧空気
軸受が構成されることになる。なお、細穴(財)の穴径
は、隙間(b)の大きさがあらかじめ分かつているので
、最も大きな軸受鋼性を持つように決定される。また真
空チャック(3)のJ−、面とディスク1京盤(梠の下
面との間の空気膜の軸受鋼性は、ディスク原盤(伺を浮
上させるだけでよいので大きくする必要はなく、従って
特別な絞シ部を設ける必要はない。このようにディスク
原盤瞥は真空チャック(3)上面から浮上してい□るの
で、自由に真空チャック(3)上を移動してハク0υと
センタ穴(441との間の軸受剛性によシ正確にハゲθ
5)の中心とセンタ穴(44の中心とが一致して、正確
な芯出しが行われる。そして、この状態でレバー−に接
続されているチューブ(341の第1の?E磁弁Gηを
閉じてディスク原盤(憎を真空チャック(3)上に芯出
状態で載置する。次に、第2の電磁弁(ト)を開いてデ
ィスクIJt盤(431と真空チャック(3)との間の
空へ排気し、ディスク原盤(情を真空チャック(3)上
に吸引固定した後、第3の電磁弁(421を閉じると共
に空気供給ノズ/L/ (39)を真空チャック(3)
の接続穴(121から引抜く。そしてとの状態で、スピ
ンドyv (i)が回転駆動されてレーザ光によシカッ
ティングが行なわれる。カッティングが終了すると、ス
ピンドA/(1)を停止させると共に第2の電磁弁(ハ
)を閉じ、しパー(ト)を」二方向に揺動させてディス
ク原盤(41を取外す。従って、ディスク原盤@樽には
、センタ穴(441の中心と正確に一致した中心を有す
る信号トラックが記録されたことになる。なお、ディス
ク原盤@場からメタルマスタへ、メタルマスタがらマザ
ーへ、マザーからスタンパへ取る場合にも、上記同様に
芯出しを行なえば、それぞれのセンタ穴と信号トラック
の中心とを正確に一致させることができる。この場合は
対象物を回転させる必要はないので、ゴムチューブ(’
+41 hnは直接真空チャック(3)に接続される。
その他の実施例として下記のようなものがある。
L 被固定体を載置面から離間させ、被固定体を載置面
に沿って移動自在に支持する手段を、本実施例では高圧
の空気膜により行なっているが、ワイヤ等によシ被固定
体を吊シ上げる手段、あるいはポールローラ等によシ被
固定体を載置面から離間させる手段等によシ構成しても
よい。
に沿って移動自在に支持する手段を、本実施例では高圧
の空気膜により行なっているが、ワイヤ等によシ被固定
体を吊シ上げる手段、あるいはポールローラ等によシ被
固定体を載置面から離間させる手段等によシ構成しても
よい。
即ち、被固定体を載置面から離間させ、被固定体を載置
面に沿って移動自在に支持する手段であればよい。
面に沿って移動自在に支持する手段であればよい。
2 被固定体を載置面に抑圧固定する手段に本実施例で
は真空チャックを用いているが、機械的にレバー等で押
圧する手段であってもよい。
は真空チャックを用いているが、機械的にレバー等で押
圧する手段であってもよい。
a 本実施例で被固定体の穴及びハブの形状は円である
が、角であっても他の形状であつぞもよい。
が、角であっても他の形状であつぞもよい。
4、 本実施例では載置面は平面であるが、被固定体が
曲面を有するものであれば載置面は同様に被固定体に合
わせて曲面とすればよい。
曲面を有するものであれば載置面は同様に被固定体に合
わせて曲面とすればよい。
5 本実施例では光学ディスクの原盤カッティングにお
けるガラス原盤のセンタ穴トヌピンドルのセンタの芯出
しに適用した場合を一例として述べたが用途はこれに限
るものではない。
けるガラス原盤のセンタ穴トヌピンドルのセンタの芯出
しに適用した場合を一例として述べたが用途はこれに限
るものではない。
G 本実施例において穴とハブ間の空気軸受の形式は単
列自成絞り形としだが、ハブの表面に溝を設けた表面絞
υ形であってもよく、軸受1剛性を得るために何らかの
絞υ部を持つものであればよい。
列自成絞り形としだが、ハブの表面に溝を設けた表面絞
υ形であってもよく、軸受1剛性を得るために何らかの
絞υ部を持つものであればよい。
発明の効果
以上のように、本発明によれば次の効果を得ることがで
きる。
きる。
L −固定体を載置面から離間せしめしかも載置面に沿
って移動自在に支持した状態で被固定体の穴と、その穴
に遊嵌するハブとの間に高圧空気を供給して空気軸受を
構成することにより。
って移動自在に支持した状態で被固定体の穴と、その穴
に遊嵌するハブとの間に高圧空気を供給して空気軸受を
構成することにより。
■ 穴の直径精成、真円度が多少悪くても穴の中心とハ
ブの中・Uを正確に一致させることができ、しかもその
再現性が良く、従って穴を精度良く仕上けにくい材料で
あっても正確な芯出が可能である。
ブの中・Uを正確に一致させることができ、しかもその
再現性が良く、従って穴を精度良く仕上けにくい材料で
あっても正確な芯出が可能である。
■ ハブ外径に対して穴径をしつくり仕上げる必要がな
く、穴径はかなり太き目にすることができるのでハブへ
の脱着が容易であシ、脱着時にハブと穴がかみ込みをお
こすりことがないので被固定体が脆性材料であっても穴
のエツジが欠けることはない。
く、穴径はかなり太き目にすることができるのでハブへ
の脱着が容易であシ、脱着時にハブと穴がかみ込みをお
こすりことがないので被固定体が脆性材料であっても穴
のエツジが欠けることはない。
2 載置面に設けた第2の給気穴あるいは溝に高圧空気
を供給することにより、被固定体を載置面から高圧の窒
気膜すなわち空気軸受によシ浮上させることができ、従
って非常に容易にしかも正確に被固定体を載置面に沿っ
て移動自在圀支持することができる。
を供給することにより、被固定体を載置面から高圧の窒
気膜すなわち空気軸受によシ浮上させることができ、従
って非常に容易にしかも正確に被固定体を載置面に沿っ
て移動自在圀支持することができる。
a 第20給気穴若しくは溝から空気を排気することに
よシ、非常に容易にしかも正確に芯出しされた状態をそ
こねることなく被固定体を゛載置面に強固に固定するこ
とができる。またが々シ広い面積に亘って均等な抑圧荷
重を作用させることができるので脆性材料であっても何
ら支障なく強固に固定し得る。
よシ、非常に容易にしかも正確に芯出しされた状態をそ
こねることなく被固定体を゛載置面に強固に固定するこ
とができる。またが々シ広い面積に亘って均等な抑圧荷
重を作用させることができるので脆性材料であっても何
ら支障なく強固に固定し得る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体断
面図、第2図は一部切欠平面図、第3図は第1図の要部
拡大断面図、第4図はハブの斜視図、第5図はシール部
材の斜視図、第6図は要部における作用説明図である。 (3)・・・真空チャック(固定体)、(6)・・・環
状?#(第2の給気穴若しくは溝) 、 (7)・・・
放射状溝、(8)・・・放射状穴、(9)・・・1穴、
(11・・・環状溝、(川・・・連通穴、06)・・
・ハブ、H・・・環状凹部、 Q81・・・連通穴、舛
・・・細穴(第1の給電穴若しくは屑)、+211・・
・j穴、陵・・・シール部材、翰・・・凹状段部、(2
71・・・切欠き、(ハ)・・・連通穴、2ト・内側空
間、C3Ql・・・レバー、oト・空気穴、(財)・・
・ゴムチューブ、(351・・・高圧空気供給装置、侶
ト・真壁排気装置、国・・・空気供給ノズル、顛・・・
ゴムチューブ、(4I)・・・高圧空気供給装置、@四
・・・ディスク原盤(被固定体)1口吻・・・センタ穴
、 (4) (6) (7) (9) 081四關(財
)(至)・・・被固定体支持手段%(4) (6) (
7) (9) (181四(331−噌軸被1m 定体
同定手JG、(1(> [+1109121 f4U
+411−・・第10給気手段代理人 森 本 義
弘 −19゛ 第3図 17 第4図 第す図 第1図 5 199−
面図、第2図は一部切欠平面図、第3図は第1図の要部
拡大断面図、第4図はハブの斜視図、第5図はシール部
材の斜視図、第6図は要部における作用説明図である。 (3)・・・真空チャック(固定体)、(6)・・・環
状?#(第2の給気穴若しくは溝) 、 (7)・・・
放射状溝、(8)・・・放射状穴、(9)・・・1穴、
(11・・・環状溝、(川・・・連通穴、06)・・
・ハブ、H・・・環状凹部、 Q81・・・連通穴、舛
・・・細穴(第1の給電穴若しくは屑)、+211・・
・j穴、陵・・・シール部材、翰・・・凹状段部、(2
71・・・切欠き、(ハ)・・・連通穴、2ト・内側空
間、C3Ql・・・レバー、oト・空気穴、(財)・・
・ゴムチューブ、(351・・・高圧空気供給装置、侶
ト・真壁排気装置、国・・・空気供給ノズル、顛・・・
ゴムチューブ、(4I)・・・高圧空気供給装置、@四
・・・ディスク原盤(被固定体)1口吻・・・センタ穴
、 (4) (6) (7) (9) 081四關(財
)(至)・・・被固定体支持手段%(4) (6) (
7) (9) (181四(331−噌軸被1m 定体
同定手JG、(1(> [+1109121 f4U
+411−・・第10給気手段代理人 森 本 義
弘 −19゛ 第3図 17 第4図 第す図 第1図 5 199−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 穴を有する被固定体を載置する載置面を有する固定
体と、上記固定体に設けられてあって、上記穴に遊嵌す
る嵌合面に第1の給気穴若しくは溝が構成されたハゲと
、上記被固定体を上記載t1面から離間させ、被固定体
を載置面に沿って移動自在に支持する被固定体支持手段
と、上記被固定体を上記載置面に押圧固定する被固定体
固定手段と、第1の給気穴若しくは溝に高圧空気を供給
し、上記穴とハブ間に高圧の空気膜を形成して上記穴を
ハブに対して同心的に支持する第10給気手段とから成
シ、被固定体支持手段と第1の給気手段とにより%被固
定体が載置面に沿って自由に移動可能にした状態で上記
穴をハブに対して同心的に支持し、次に被固定体支持手
段の動作を停止せしめて穴とハブの同心状態を保持した
11叉固定体をisy、ft面に載置し、次に上記被固
定体同定手段によシ被固定体を載置面に押圧固定するよ
うにしたことを特徴とする芯出固定装Wへ。 2 被固定体支持手段を固定体の戯I&面に設けた第2
の給気穴若しくは溝と、該第2の給気穴若しくは溝に高
圧空気を供給し、上記被固定株と載置面間に高圧の駅気
膜を形成して被固定体を載置面から#間させる手段によ
り構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の芯出固定装置。 a 被固定体固定手段を上記第2の給気穴若しくは溝を
通して被固定体と載置面の間の空気を排気し、被固定体
を載置面に吸引固定する手段によ多構成したととを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の芯出固定装置1iI
ffi6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12189582A JPS6051981B2 (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 芯出固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12189582A JPS6051981B2 (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 芯出固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914438A true JPS5914438A (ja) | 1984-01-25 |
| JPS6051981B2 JPS6051981B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=14822558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12189582A Expired JPS6051981B2 (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 芯出固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051981B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210240A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-23 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | ディスク芯出し方法と装置 |
| CN114310717A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-12 | 苏州滨宏电子科技有限公司 | 一种轮胎设备铝合金底座加工用夹持装置 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12189582A patent/JPS6051981B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210240A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-23 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | ディスク芯出し方法と装置 |
| CN114310717A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-12 | 苏州滨宏电子科技有限公司 | 一种轮胎设备铝合金底座加工用夹持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051981B2 (ja) | 1985-11-16 |
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