JPS5914495Y2 - 固定装置を備えたブイ式表面取水設備 - Google Patents

固定装置を備えたブイ式表面取水設備

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Publication number
JPS5914495Y2
JPS5914495Y2 JP1980162912U JP16291280U JPS5914495Y2 JP S5914495 Y2 JPS5914495 Y2 JP S5914495Y2 JP 1980162912 U JP1980162912 U JP 1980162912U JP 16291280 U JP16291280 U JP 16291280U JP S5914495 Y2 JPS5914495 Y2 JP S5914495Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buoy
water intake
fixing device
hook
type surface
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980162912U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5785019U (ja
Inventor
英一郎 山田
健三 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp filed Critical Hitachi Zosen Corp
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Publication of JPS5785019U publication Critical patent/JPS5785019U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は固定装置を備えたブイ式表面取水設備に関する
ものである。
ダムの湖面に浮かせて表面取水するブイ式表面取水設備
は、冬期に湖面が凍結した場合に損傷することになる。
これを防止するには、ブイに凍結防止装置を設けるか、
ブイを湖、定に沈める必要がある。
このうち凍結防止装置を設けることは全体が高価となり
得策ではなく、後者の沈降形式を採用するのが好ましい
ところでブイ式表面取水設備は、湖面に浮かせるために
浮力タンク(エアータンク)を有し、この浮力タンクに
注入することにより沈め、圧縮空気で排水することによ
り浮上させることができる。
しかし浮力タンクに注水することは、内部の腐蝕対策、
土砂、塵芥の流入による浮力の変動など問題が多い。
本考案は、浮力タンクに注水することなく、機械的に沈
め、固定し得る固定装置を5備えたブイ式表面取水設備
を従系するもので、以下その一実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図〜第4図において1は上下揺動可能な取水管で、
その先端には取水可能なブイ2が相対揺動可能に取付け
である。
3はその一端が前記ブイ2側に固着された索体(ワイヤ
ロープなと)で、湖底ベース部4にブラケット5を介し
て取付けた案内滑車6に巻回してあり、そして索体3の
他端はブイ2上に配設した手動ウィンチ装置7に巻回し
ている。
前記ベース部4は前記ブイ2が沈む位置に施工され、こ
のベース部4とブイ2との間には弛み取り装置8が設け
られる。
すなわち取水時にブイ2は、湖面の変動に追従して昇降
するが、このときブイ2の下端に固定した索体3は張っ
たり、たるんだりする。
その際に常体3がキンク、その他で損傷する恐れがあり
、該索体3の弛み取りをする必要がある。
そのために設けられる弛み取り装置8は、ブイ2の下面
にストッパー兼用のブラケット9を介して固定滑車10
を設け、そして固定滑車10に対向して可動滑車11を
設けると共に、この可動滑車11をカウンターウェイト
12の上面に連設したブラケット13に取付けている。
そしてブイ2に一端が固着14された索体3は、先ず可
動滑車11に巻回され、次いで個定滑車10に巻回され
たのち案内滑車6に巻回された状態でブイ2上の手動ウ
ィンチ装置7へ伸びている。
前記ブイ2の上部に枠組体15が設けられ、この枠組体
15に前記手動ウィンチ装置7が設けられている。
この手動ウィンチ装置7は、前記枠組体15の上端に支
持枠16を介して取付けた横向きのドラム17と、その
ドラム軸に取付けたラチェット歯車18と支持枠16に
取付けたラチェツト爪19とからなるラチェット機構2
0と、前記支持枠16に載置可能で且つドラム軸に連動
可能な減速機21と、この減速機21に連動可能なハン
ドル22とからなり、減速機21とハンドル22とは夫
々分離可能に構威しである。
23は手動ウィンチ装置7の下方において枠組体15に
取付けられたステージを示す。
第3図、第5図に示すように、前記取水管1の先端とベ
ース部8との間に、自動係脱可能な固定装置24を設け
ている。
この固定装置24は、取水管1の先端に横軸25を介し
て取付けられ且つ取水管1の長さ方向に揺動可能なフッ
ク26と、ベース部からのブラケット27に取付けた前
記横軸25に平行なフックピン28と、前記フック26
の係止部29上方に位置すべく該フック26に上下揺動
可能に取付けたガイドプレート30とからなり、前記フ
ック26の前方下面にはカム面31が形威しである。
34はストッパを示す。
なおブイ2と取水管1の先端とは横ピン32を介して相
対揺動可能に連結してあり、さらに両者は可撓管33に
より連通しである。
手動ウィンチ装置7を巻戻し作動させて索体3を緩める
ことによりブイ2は、例えば第1図に示す最高水位(H
,W、L)や中間水位(M、W、L)で浮いており、所
期の表面取水を行なえる。
その際にブイ2が昇降すると、カウンターウェイト12
はブイ2の動きと反対の動きをして索体3の弛みを吸収
する。
冬期の最低水位(L、W、 L)になったときにブイ2
を沈めるときは、先ず船でブイ2に近づき、作業員がス
テージ23に乗り移る。
そして支持枠16上に減速機21を設置してドラム軸と
連動させると共に、減速機21にハンドル22を取付け
る。
この状態でハンドル22を回転して手動ウィンチ装置7
を作動し索体3を巻取る。
すると先ず、ブラケット9にフ゛ラケット13が当るま
で゛カウンターウェイト12が上昇し、その後にブイ2
は引込まれることになる。
フ゛イ2か゛引込まれる途中においてフック26は、第
5図に示すようにガイドプレート30が係止部29を閉
塞している。
そしてフック26がさらに下降すると、第6図に示すよ
うにそのカム面31がフックピン28に接当し、該フッ
ク26は自から後方に揺動される。
そしてフックピン28がカム面31から外れると、この
フックピン28は第7図に示すようにガイドプレート3
0に係止し、このガイドプレート30をフック26に対
して相対的に揺動させて係止部の29の上方を開放させ
る。
これによりフック26が前方に揺動し、以って第8図、
第3図に示すようにフックピン28にフック26の係止
部29を係合させ得る。
この保合により第3図に示すようにブイ2を最低水位(
L、W、L)以下に沈めてベース部4に固定させ得、以
って長期間放置により生じる索体3の伸びに対処し得る
このようにブイ2を下降して所定の位置まで水没させた
ときにラチェット機構20を作動させ、ドラム17が逆
転しないように止める。
その後に減速機21やハンドル22が取外される。
ブイ2を再浮上させるに際して、先ずラチェット機構2
0を解除させる。
そして索体3を巻取ってフック26をさらに下降させる
すると第9図に示すようにフックピン28によってガイ
ドプレート30が押し上げられる。
そしてフック26がさらに上昇するとフックピン28が
ガイドプレート30を乗り越えることになり、以って該
ガイドプレート30は第10図に示すように自重により
下降する。
この状態から今度は索体3を緩めてフック26を上昇さ
せる。
すると第11図に示すようにフックピン28がガイドプ
レート30が接当することになり、力゛イドツブレート
30は後方に揺動される。
これにより第12図に示すようにフックピン28に対し
てフック26を自動的に離脱させ得る。
以上述べたように本考案によると、ブイは浮力タンクに
注入することなく機械的に沈めることができ、また沈め
た後においては最低水位以下において固定装置によって
自動的に固定することができ、長期間放置による索体の
負担を解除することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は概略正面図、
第2図は概略平面図、第3図は要部の正面図、第4図は
手動ウィンチ装置部の平面図、第5図〜第12図は固定
装置の作動状態を示す正面図である。 1・・・・・・取水管、2・・・・・・ブイ、3・・・
・・・索体、4・・・・・・ベース部、6・・・・・・
案内滑車、7・・・・・・手動ウィンチ装置、8・・・
・・・弛み取り装置、12・・・・・・カウンターウェ
イト、15・・・・・・枠組体、17・・・・・・ドラ
ム、23・・・・・・ステージ、24・・・・・・固定
装置、26・・・・・・フック、28・・・・・・フッ
クピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下揺動可能な取水管の先端に取水可能なブイを取付け
    、その一端が前記ブイ側に固着された索体を湖底ベース
    部に設けた案内滑車に巻回すると共に他端をブイ上に配
    設したウィンチ装置に巻回し、前記取水管の先端と湖底
    ベース部との間に、自動係脱可能な固定装置を設けたこ
    とを特徴とする固定装置を備えたブイ式表面取水設備。
JP1980162912U 1980-11-13 1980-11-13 固定装置を備えたブイ式表面取水設備 Expired JPS5914495Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980162912U JPS5914495Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 固定装置を備えたブイ式表面取水設備

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JP1980162912U JPS5914495Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 固定装置を備えたブイ式表面取水設備

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5785019U JPS5785019U (ja) 1982-05-26
JPS5914495Y2 true JPS5914495Y2 (ja) 1984-04-27

Family

ID=29521730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980162912U Expired JPS5914495Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 固定装置を備えたブイ式表面取水設備

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JP (1) JPS5914495Y2 (ja)

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JPS5785019U (ja) 1982-05-26

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