JPS59145478A - 高温電気炉 - Google Patents
高温電気炉Info
- Publication number
- JPS59145478A JPS59145478A JP1815483A JP1815483A JPS59145478A JP S59145478 A JPS59145478 A JP S59145478A JP 1815483 A JP1815483 A JP 1815483A JP 1815483 A JP1815483 A JP 1815483A JP S59145478 A JPS59145478 A JP S59145478A
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- Japan
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- heating element
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はニューセラミックスその細断素材の熱処理炉に
関するものであり、殊に前記種類の粉粒体を連続的に焙
焼する高温電気炉に係るものである。
関するものであり、殊に前記種類の粉粒体を連続的に焙
焼する高温電気炉に係るものである。
従来、黒鉛を使用したタンマン炉は実験用として存在し
ていたが、当該炉は被処理物の装入及び取出しがバッチ
式のために手間が掛って不便であり、−1だセラミック
管等の併用があることから熱処理温度の最高が1800
°C程度となり、従って。
ていたが、当該炉は被処理物の装入及び取出しがバッチ
式のために手間が掛って不便であり、−1だセラミック
管等の併用があることから熱処理温度の最高が1800
°C程度となり、従って。
それ以上の温度が要求される粉粒体の焙焼には不向きで
あり、更には前記タンマン炉は発熱体として使用される
ので、粉粒体乃至被処理物を収納する容器として坩堝ま
たはボート等が必要となって不経済であると共に煩雑性
、困難性を伴い生産用としては不向である。
あり、更には前記タンマン炉は発熱体として使用される
ので、粉粒体乃至被処理物を収納する容器として坩堝ま
たはボート等が必要となって不経済であると共に煩雑性
、困難性を伴い生産用としては不向である。
これに対して1本発明は前記諸欠点を除去し得る高温電
気炉を提供しようとするものであって。
気炉を提供しようとするものであって。
その要旨とするところは、縦方向軸線上に順次配置され
るべき被処理物の給送手段と炉本体と高温加熱処理物の
排出手段とを具備し、この場合、前記炉本体の中央に炭
素まだは黒鉛から成る円筒状の高耐熱性発熱体を垂設し
、該発熱体の周囲に耐火物を繞設すると共に保護雰囲気
空間を形成し。
るべき被処理物の給送手段と炉本体と高温加熱処理物の
排出手段とを具備し、この場合、前記炉本体の中央に炭
素まだは黒鉛から成る円筒状の高耐熱性発熱体を垂設し
、該発熱体の周囲に耐火物を繞設すると共に保護雰囲気
空間を形成し。
前記発熱体に直接通電して発熱させることにより前記被
処理物を連続的に給送、高温加熱及び排出するように構
成した点に存するものであり、かくして2本発明によれ
ば、粉粒体等の被処理物を常用2000°C(最高30
000C″!、テ可能)の高温で且つ連続的に熱処理を
施すことができ、また前記被処理物と発熱体とを直接接
触するように配置しであるために熱伝導が良好になると
共に前記発熱体の温度」二昇が抑制され、しかも全体的
に保護雰囲気ガスの漏洩を防止して連続的、能率的に且
つ経済的に熱処理を行なうことができるものである。
処理物を連続的に給送、高温加熱及び排出するように構
成した点に存するものであり、かくして2本発明によれ
ば、粉粒体等の被処理物を常用2000°C(最高30
000C″!、テ可能)の高温で且つ連続的に熱処理を
施すことができ、また前記被処理物と発熱体とを直接接
触するように配置しであるために熱伝導が良好になると
共に前記発熱体の温度」二昇が抑制され、しかも全体的
に保護雰囲気ガスの漏洩を防止して連続的、能率的に且
つ経済的に熱処理を行なうことができるものである。
次に、第1図乃至第4図に示されている2実施例により
本発明を更に詳細に説明する。
本発明を更に詳細に説明する。
本発明の第1実施例を示す第1図において、1は上部ホ
ッパ、2はロータリパルプ、3は下部ホッパ、4は炉本
体、5は接続耐熱管、6は水冷ジャケット管、7はスク
リュコンベア等の給送手段をそれぞれ示すものであって
、前記上部ホッパに蓋8がしてあり且つ内部空気が適宜
図示してない真空ポンプに接続されるべき排出管9から
排気されるようになっており、前記ロータリパルプは前
記上部ホッパに装入された非金属無機質材料例え(3) ば炭素質或いはセラミック質粉粒体等の被処理物の一定
量を前記下部ホッパ・\送出するものであり。
ッパ、2はロータリパルプ、3は下部ホッパ、4は炉本
体、5は接続耐熱管、6は水冷ジャケット管、7はスク
リュコンベア等の給送手段をそれぞれ示すものであって
、前記上部ホッパに蓋8がしてあり且つ内部空気が適宜
図示してない真空ポンプに接続されるべき排出管9から
排気されるようになっており、前記ロータリパルプは前
記上部ホッパに装入された非金属無機質材料例え(3) ば炭素質或いはセラミック質粉粒体等の被処理物の一定
量を前記下部ホッパ・\送出するものであり。
当該下部ホッパ内には供給管10を介して窒素寸には水
冷式上部給電端子12が、また下面には水配設された炭
素または黒鉛から成る円筒状発熱体14の上下端と電気
的に接続されており、該発熱体及びこれを取囲む耐火物
15は高温における酸適切な個所に前記ガスの送入口1
6及び排出口1′7を設は且つ最外周は金属板等にて造
られた成る程度の気密を保持できる炉殻18として構成
し、前記発熱体の周囲にはターミナル部分19.20を
除いて前記ガスの保護雰囲気を形成するための空間21
が形成しである。
冷式上部給電端子12が、また下面には水配設された炭
素または黒鉛から成る円筒状発熱体14の上下端と電気
的に接続されており、該発熱体及びこれを取囲む耐火物
15は高温における酸適切な個所に前記ガスの送入口1
6及び排出口1′7を設は且つ最外周は金属板等にて造
られた成る程度の気密を保持できる炉殻18として構成
し、前記発熱体の周囲にはターミナル部分19.20を
除いて前記ガスの保護雰囲気を形成するための空間21
が形成しである。
々お9発熱体14の周囲に装填されるべき耐火(4)
物としては炭素及びセラミック繊維等から成るボードま
たは黒鉛粉粒を耐熱温度領域に従って配分使用すること
が望ましく、−iた上部給電端子12及び下部、、給電
端子13に通電する導電体22.23は前記両給電端子
付近の高温に対処するために可撓性の水冷管構造として
も良く、更には焙焼せしめるべき粉粒体乃至被処理物の
装入は入口側ダブルシャッタまたはロータリパルプ或は
スクリュコンベア等の給送手段にて連続的に行なうこと
もできる。
たは黒鉛粉粒を耐熱温度領域に従って配分使用すること
が望ましく、−iた上部給電端子12及び下部、、給電
端子13に通電する導電体22.23は前記両給電端子
付近の高温に対処するために可撓性の水冷管構造として
も良く、更には焙焼せしめるべき粉粒体乃至被処理物の
装入は入口側ダブルシャッタまたはロータリパルプ或は
スクリュコンベア等の給送手段にて連続的に行なうこと
もできる。
しかして、前記構成を有する本発明に係る高温電気炉に
おいて、予め前述したような給送手段にて炭素質或いは
セラミック質粉粒体等の被処理物を上部ホッパ1に装入
しておき、ロータリパルプ2の作動によシ供給管1.0
から窒素またはアルゴン等の不活性乃至中性ガスが送入
されるべき下部ホッパ3へ前記被処理物の所定量を重力
を利用して落下せしめれば、停止スクリュコンベアラ乃
至水冷ジャケット6下端から接続耐熱管5.炭素または
黒鉛管等の発熱体14及び下部ホッパ3と順次堆積して
充満状態になる。次いで、ロータリパルプ2の作動を停
止し、上部給電端子12及び下部給電端子13に交流乃
至直流電流を流すと同時に送入口16から窒素まだはア
ルゴン等の不活性乃至中性ガスを送入して所要時間保持
すると、前記発熱体はジュール熱により200000
(またはそれ以上最高3000’O) に上昇して前
記被処理物は前記発熱体からの接触伝導熱、輻射及び対
流伝導熱によって高温加熱されて焙焼せしめられる。
おいて、予め前述したような給送手段にて炭素質或いは
セラミック質粉粒体等の被処理物を上部ホッパ1に装入
しておき、ロータリパルプ2の作動によシ供給管1.0
から窒素またはアルゴン等の不活性乃至中性ガスが送入
されるべき下部ホッパ3へ前記被処理物の所定量を重力
を利用して落下せしめれば、停止スクリュコンベアラ乃
至水冷ジャケット6下端から接続耐熱管5.炭素または
黒鉛管等の発熱体14及び下部ホッパ3と順次堆積して
充満状態になる。次いで、ロータリパルプ2の作動を停
止し、上部給電端子12及び下部給電端子13に交流乃
至直流電流を流すと同時に送入口16から窒素まだはア
ルゴン等の不活性乃至中性ガスを送入して所要時間保持
すると、前記発熱体はジュール熱により200000
(またはそれ以上最高3000’O) に上昇して前
記被処理物は前記発熱体からの接触伝導熱、輻射及び対
流伝導熱によって高温加熱されて焙焼せしめられる。
次に、スクリュコンベア7等の搬出機構を駆動すると同
時にロータリパルプ2を作動せしめれば3被処理物は重
力を利用して上方から下方へと連続的に降下せしめられ
々から、最初は未だ加熱焙焼されてない被処理物が水冷
ジャケット管6及び接続耐熱管5内に至るまで連続的に
充填せしめられ。
時にロータリパルプ2を作動せしめれば3被処理物は重
力を利用して上方から下方へと連続的に降下せしめられ
々から、最初は未だ加熱焙焼されてない被処理物が水冷
ジャケット管6及び接続耐熱管5内に至るまで連続的に
充填せしめられ。
次いで1発熱体14内の加熱焙焼された被処理物が前同
様連続的に排出せしめられる。これと同時にロータリパ
ルプ2の駆動にて予め上部ホッパ1内に送入されている
被処理物を下部ホッパ3へ送り込めば、該処理物は発熱
体14からの各伝導熱によって高温に加熱せしめられ、
下方へ連続的に排出され、爾後継続して所定の焙焼作業
を行なうことができるものである。
様連続的に排出せしめられる。これと同時にロータリパ
ルプ2の駆動にて予め上部ホッパ1内に送入されている
被処理物を下部ホッパ3へ送り込めば、該処理物は発熱
体14からの各伝導熱によって高温に加熱せしめられ、
下方へ連続的に排出され、爾後継続して所定の焙焼作業
を行なうことができるものである。
次に、第2図に示されている本発明の他の実施例を第1
図と同一部分には同一符号を付して説明する。
図と同一部分には同一符号を付して説明する。
炉本体4の上面にはホッパ3が設けてあり、耐火物15
は外側がセラミ’)り繊維、内側がカーボン繊維乃至フ
ェルトの二重構造になっており、雰囲気保持空間21に
充満されるべき窒素またはアルゴン等の不活性乃至中性
ガスは水冷式下部給電端子]−3の周囲に繞設されたガ
ス供給管24から送入され、これによって発熱体14及
びこれを取囲む耐火物15は高温における酸化が防止さ
れる。
は外側がセラミ’)り繊維、内側がカーボン繊維乃至フ
ェルトの二重構造になっており、雰囲気保持空間21に
充満されるべき窒素またはアルゴン等の不活性乃至中性
ガスは水冷式下部給電端子]−3の周囲に繞設されたガ
ス供給管24から送入され、これによって発熱体14及
びこれを取囲む耐火物15は高温における酸化が防止さ
れる。
まだ、接続耐熱管5及び水冷ジャケット管6の下端には
それぞれ別個独立にダブルシャッター25.26等の排
出手段が取付けてあり、これによって被処理物の一定量
を間歇的に高温加熱して焙焼することができ、この場合
、前記ダブルシャッターは被処理物搬送に直接役立つと
共に外気と(7) の連通を遮断して保護雰囲気ガスの漏洩を防止する機能
をも有している。
それぞれ別個独立にダブルシャッター25.26等の排
出手段が取付けてあり、これによって被処理物の一定量
を間歇的に高温加熱して焙焼することができ、この場合
、前記ダブルシャッターは被処理物搬送に直接役立つと
共に外気と(7) の連通を遮断して保護雰囲気ガスの漏洩を防止する機能
をも有している。
なお、斜上の実施例では発熱体14が1個の場合につい
て説明したが2本発明によれば、第3図及び第4図に示
すように、複数個の発熱体を連設することによって処理
量の増加を図り得ることは勿論である。
て説明したが2本発明によれば、第3図及び第4図に示
すように、複数個の発熱体を連設することによって処理
量の増加を図り得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る高温電気炉を示す軸方向縦断面図
、第2図は本発明の他の実施例を示す第1図と同様の図
面、第3図及び第4図は本発明の更に他の実施例を示す
もので、第3図は第4図中のIII−III線に沿う断
面図、第4図は第2図中の■−■線に沿う連続断面図で
ある。 なお1図示された主要部と符号との対応関係は下記の通
りである。 l・・・上部ホッパ、2・・・ロータリバルブ、3・・
・下部ホッパ、4・・・炉本体、5・・・接続耐熱管、
6・・・水冷ジャケット管、12・・・水冷式上部給電
端子、13・・・水冷式下部給電端子、14・・・発熱
体、15・・・耐(8) 大物、21・・・保護雰囲気空間、25.26・・・ダ
ブルシャッター、27・・・シュート。 第2図 3 第3図
、第2図は本発明の他の実施例を示す第1図と同様の図
面、第3図及び第4図は本発明の更に他の実施例を示す
もので、第3図は第4図中のIII−III線に沿う断
面図、第4図は第2図中の■−■線に沿う連続断面図で
ある。 なお1図示された主要部と符号との対応関係は下記の通
りである。 l・・・上部ホッパ、2・・・ロータリバルブ、3・・
・下部ホッパ、4・・・炉本体、5・・・接続耐熱管、
6・・・水冷ジャケット管、12・・・水冷式上部給電
端子、13・・・水冷式下部給電端子、14・・・発熱
体、15・・・耐(8) 大物、21・・・保護雰囲気空間、25.26・・・ダ
ブルシャッター、27・・・シュート。 第2図 3 第3図
Claims (1)
- (1)縦方向軸線上に順次配置されるべき被処理物の給
送手段と炉本体と高温加熱処理物の排出手段とを具備し
、この場合、前記炉本体の中央に炭素または黒鉛から成
る円筒状の高耐熱性発熱体を垂設し、該発熱体の周囲に
耐火物を繞設すると共に保護雰囲気空間を形成し、前記
発熱体に直接通電して発熱させることにより前記被処理
物を連続的に給送、高温加熱及び排出するように構成し
たことを特徴とする高温電気炉。 (2、特許請求の範囲(1)記載の電気炉において2発
熱体を複数個連設することによって被処理物の処理量を
増加するようにした高温電気炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1815483A JPS59145478A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 高温電気炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1815483A JPS59145478A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 高温電気炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145478A true JPS59145478A (ja) | 1984-08-20 |
| JPS6327632B2 JPS6327632B2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=11963692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1815483A Granted JPS59145478A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 高温電気炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145478A (ja) |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1815483A patent/JPS59145478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327632B2 (ja) | 1988-06-03 |
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