JPS59145488A - 蓄熱槽 - Google Patents
蓄熱槽Info
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- JPS59145488A JPS59145488A JP58017634A JP1763483A JPS59145488A JP S59145488 A JPS59145488 A JP S59145488A JP 58017634 A JP58017634 A JP 58017634A JP 1763483 A JP1763483 A JP 1763483A JP S59145488 A JPS59145488 A JP S59145488A
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- F28D2020/0004—Particular heat storage apparatus
- F28D2020/0008—Particular heat storage apparatus the heat storage material being enclosed in plate-like or laminated elements, e.g. in plates having internal compartments
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- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/14—Thermal energy storage
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- Thermal Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は蓄熱材を利用した蓄熱槽に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、エネルギ有効利用のため太陽エネルギや排熱の利
用が行なわれているが、これらのエネルギ利用に際して
は、エネルギを使用する側の需要エネルギの変動と供給
する側のエネルギの変動が一致しないため、蓄熱する事
が必要である。そしてその蓄熱材としては水・岩石等の
顕熱を利用するものと物質の融解潜熱を利用するものが
ある。
用が行なわれているが、これらのエネルギ利用に際して
は、エネルギを使用する側の需要エネルギの変動と供給
する側のエネルギの変動が一致しないため、蓄熱する事
が必要である。そしてその蓄熱材としては水・岩石等の
顕熱を利用するものと物質の融解潜熱を利用するものが
ある。
従来、蓄熱材は蓄熱槽内に収納され、蓄熱と放熱は熱の
搬送媒体(熱媒体)として流体を循環させ蓄熱槽内で蓄
熱材と熱交換することによシ行うようにしている。蓄熱
槽内部の構造は第1図(a)に示すように蓄熱材を含む
蓄熱材容器からなる蓄熱体1自体が積層されて熱媒体2
の流路3を形成する自己積層型や、同図(b)に示すよ
うに蓄熱材を充填した円筒状蓄熱材容器からなる蓄熱体
4を蓄熱槽筐体6の内部に立てて配列させ、熱媒体6を
流入ロアから導入し流出口8より吐出させる型のものや
、熱交換を良くするために蓄熱材容器の肉厚を薄くし、
蓄熱材容器を支持板等によって保持する型のものがある
。
搬送媒体(熱媒体)として流体を循環させ蓄熱槽内で蓄
熱材と熱交換することによシ行うようにしている。蓄熱
槽内部の構造は第1図(a)に示すように蓄熱材を含む
蓄熱材容器からなる蓄熱体1自体が積層されて熱媒体2
の流路3を形成する自己積層型や、同図(b)に示すよ
うに蓄熱材を充填した円筒状蓄熱材容器からなる蓄熱体
4を蓄熱槽筐体6の内部に立てて配列させ、熱媒体6を
流入ロアから導入し流出口8より吐出させる型のものや
、熱交換を良くするために蓄熱材容器の肉厚を薄くし、
蓄熱材容器を支持板等によって保持する型のものがある
。
しかしながら、第1図に示したような内部構造を有する
蓄熱槽の場合には、強度的な面から蓄熱材容器の肉厚を
厚くして変形しないものにしなければならないため、蓄
熱槽として重要な要素である熱交換性を悪くしてしまう
という問題があり、また熱交換性を良くするために蓄熱
材容器の肉厚を薄くした場合には蓄熱材容器を保持する
だめの支持板等が必要となり、蓄熱槽内部の構造が複雑
になっていた。しかも、熱媒体として空気を用いる場合
には蓄熱過程で蓄熱材容器及びその支持板等に結露水が
生じてしまい、従来の型式では結露水の排水手段を設け
る必要があり、構造が非常に6ページ 複雑になっていた。
蓄熱槽の場合には、強度的な面から蓄熱材容器の肉厚を
厚くして変形しないものにしなければならないため、蓄
熱槽として重要な要素である熱交換性を悪くしてしまう
という問題があり、また熱交換性を良くするために蓄熱
材容器の肉厚を薄くした場合には蓄熱材容器を保持する
だめの支持板等が必要となり、蓄熱槽内部の構造が複雑
になっていた。しかも、熱媒体として空気を用いる場合
には蓄熱過程で蓄熱材容器及びその支持板等に結露水が
生じてしまい、従来の型式では結露水の排水手段を設け
る必要があり、構造が非常に6ページ 複雑になっていた。
発明の目的
本発明は以上のような従来の問題点を解決するもので、
より熱交換がよくかつよシ簡単な内部構造を有する安価
な蓄熱槽を提供することを目的とする。
より熱交換がよくかつよシ簡単な内部構造を有する安価
な蓄熱槽を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の蓄熱槽はフィルム材で構成された空間部分に蓄
熱材を充填封止した蓄熱体を吊下げる支持手段と、前記
蓄熱体の間に熱の搬送媒体(熱媒体)を流通させる手段
を有し、吊下げ方向に封止部を介して複数個連結された
蓄熱体を基本要素としてこの基本要素を前記支持手段に
少なくとも1つ熱媒体の流通方向に吊下げた構成体を、
熱媒体流通方向もしくは吊下げ方向の少なくとも1方向
に少なくとも1個設けたものを複数列並べた構造を有し
、前記基本要素が前記蓄熱体の間の前記封止部が隣合う
列間で相対向しないように配列されているかもしくは前
記熱媒体の流通方向に複数個設けられ前記基本要素の前
記蓄熱体の間の前記封6ペーミゝ 止部が前記熱媒体の流通方向に沿って一直線にならない
ように配列されているかの少なくともいずれかの構造を
有するものである。
熱材を充填封止した蓄熱体を吊下げる支持手段と、前記
蓄熱体の間に熱の搬送媒体(熱媒体)を流通させる手段
を有し、吊下げ方向に封止部を介して複数個連結された
蓄熱体を基本要素としてこの基本要素を前記支持手段に
少なくとも1つ熱媒体の流通方向に吊下げた構成体を、
熱媒体流通方向もしくは吊下げ方向の少なくとも1方向
に少なくとも1個設けたものを複数列並べた構造を有し
、前記基本要素が前記蓄熱体の間の前記封止部が隣合う
列間で相対向しないように配列されているかもしくは前
記熱媒体の流通方向に複数個設けられ前記基本要素の前
記蓄熱体の間の前記封6ペーミゝ 止部が前記熱媒体の流通方向に沿って一直線にならない
ように配列されているかの少なくともいずれかの構造を
有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第2図は本発明の第一の実施例を示す斜視図であり、蓄
熱槽筐体9の上部にのみ支持部10を設け、アルミラミ
ネートフィルム材で構成された空間に蓄熱材を充填封止
した蓄熱体11を6個及び7個連結したものをそれぞれ
基本要素A及びBとし、基本要素Aを1つの支持部10
の軸方向に2個ずつ吊下げた構成体を3個作成し、同様
に基本要素Bを2個ずつ吊下げた構成体を2個作成し、
これら2種の構成体を交互に6列配置した。
熱槽筐体9の上部にのみ支持部10を設け、アルミラミ
ネートフィルム材で構成された空間に蓄熱材を充填封止
した蓄熱体11を6個及び7個連結したものをそれぞれ
基本要素A及びBとし、基本要素Aを1つの支持部10
の軸方向に2個ずつ吊下げた構成体を3個作成し、同様
に基本要素Bを2個ずつ吊下げた構成体を2個作成し、
これら2種の構成体を交互に6列配置した。
熱の搬送媒体(熱媒体)12は流入口13よりファン等
の手段で導入され流出口14より吐出される。
の手段で導入され流出口14より吐出される。
第3図は第2図の蓄熱槽の側面図であり、蓄熱槽筐体9
の内部に設けられた基本要素A16及び基本要素B16
を示している。
の内部に設けられた基本要素A16及び基本要素B16
を示している。
7ベ。
第4図は基本要素A及びBの拡大図である。
第4図(−−1)は基本要素Aの正面図、(a−2)は
(d−1)図のA−A断面図を示しており、第4図(b
−1)は基本要素Bの正面図、(b−2)は(b−1)
図のB−B断面図である。
(d−1)図のA−A断面図を示しており、第4図(b
−1)は基本要素Bの正面図、(b−2)は(b−1)
図のB−B断面図である。
各蓄熱体11は封止部17(幅20mm)を介して吊下
げられている。基本要素への場合、蓄熱材18を充填す
る前のフィルム材の空間部分の吊下げ方向の長さを13
0胴とし、基本要素Bの場合は1段目及び7段目の前記
空間部分の吊下げ方向の長さを70喘とし、残り6段の
前記空間部分の吊下げ方向の長さは130+o+とじた
。フィルム材の空間部分の支持部10の軸方向の長さは
900mmであった。
げられている。基本要素への場合、蓄熱材18を充填す
る前のフィルム材の空間部分の吊下げ方向の長さを13
0胴とし、基本要素Bの場合は1段目及び7段目の前記
空間部分の吊下げ方向の長さを70喘とし、残り6段の
前記空間部分の吊下げ方向の長さは130+o+とじた
。フィルム材の空間部分の支持部10の軸方向の長さは
900mmであった。
これら基本要素を46喘間隔で設置した6本の金属棒よ
りなる支持部1oにこの支持部10の軸方向に2個ずつ
直列に合計10個吊下げ、かつ隣り合う列間で蓄熱体間
をつなぐ封止部が相対向しないように基本要素Aを支持
部10の6本のうち中央及び両端の計3本に6個吊下げ
、残りの支持部2本に基本要素Bを4個吊下げた。
りなる支持部1oにこの支持部10の軸方向に2個ずつ
直列に合計10個吊下げ、かつ隣り合う列間で蓄熱体間
をつなぐ封止部が相対向しないように基本要素Aを支持
部10の6本のうち中央及び両端の計3本に6個吊下げ
、残りの支持部2本に基本要素Bを4個吊下げた。
蓄熱材18としては潜熱蓄熱材として過冷却防止剤及び
ゲル化剤を含む硫酸ナトリウム1o水塩2oOKg(粘
度100000p、 回転粘度計でコーン角度3度9
回転速度2 Orpmで測定)を用い、これをアルミラ
ミネートフィルム材(JIo、1mm)で囲まれる空間
部分に充填した。
ゲル化剤を含む硫酸ナトリウム1o水塩2oOKg(粘
度100000p、 回転粘度計でコーン角度3度9
回転速度2 Orpmで測定)を用い、これをアルミラ
ミネートフィルム材(JIo、1mm)で囲まれる空間
部分に充填した。
封止部17はこのラミネートフィルムを熱圧着させて形
成しである。蓄熱材18を充填した蓄熱体11の最大厚
さは約40胴であった。
成しである。蓄熱材18を充填した蓄熱体11の最大厚
さは約40胴であった。
以上のような蓄熱槽(外寸法で幅300 mm 、長さ
2100 mm、高さ1000m+n)を用いて潜熱蓄
熱材が凝固状態にあって蓄熱する過程を例として説明す
る。
2100 mm、高さ1000m+n)を用いて潜熱蓄
熱材が凝固状態にあって蓄熱する過程を例として説明す
る。
第2図において、流入口13より40℃、湿度80係の
空気を毎分30靜導入したところ、流出口14より約4
時間にわたって36.6〜37.6℃。
空気を毎分30靜導入したところ、流出口14より約4
時間にわたって36.6〜37.6℃。
湿度90係の空気が吐出され、結露水を毎時間約2を排
水することができた。
水することができた。
本実施例の特徴は、隣り合う列間で蓄熱体の間9ページ
の封止部が相対向しないように基本要素を配列したもの
であるが、比較例として本実施例で用いた基本要素Aと
同一な基本要素のみを用いて封止部が相対向するように
基本要素を支持棒に吊下げた構造で、本実施例と同一条
件で実験を行なったところ、流出口よシ約6時間にわた
って37.0〜38、OC,湿度90%の空気が吐出さ
れ、本実施例の場合の方が平均して約0.6℃程低い温
度で空気が吐出されることが認められ、単位時間当りの
蓄熱量を約1.4倍にすることができた。
であるが、比較例として本実施例で用いた基本要素Aと
同一な基本要素のみを用いて封止部が相対向するように
基本要素を支持棒に吊下げた構造で、本実施例と同一条
件で実験を行なったところ、流出口よシ約6時間にわた
って37.0〜38、OC,湿度90%の空気が吐出さ
れ、本実施例の場合の方が平均して約0.6℃程低い温
度で空気が吐出されることが認められ、単位時間当りの
蓄熱量を約1.4倍にすることができた。
以上のように蓄熱材容器の肉厚が従来の場合プラスチッ
ク製で1〜2咽であったのに対して本実施例ではフィル
ム材(厚さ0 、1 mm )で蓄熱材を包むため、従
来より蓄熱材容器の熱伝導を10〜20倍良くすること
ができ、かつ隣り合う基本要素の列間でフィルム材で囲
まれる空間部分の吊下げ方向の長さを部分的に変えたこ
とによって、蓄熱槽内の熱媒体の流通の偏りを低減し、
隣り合う列間で蓄熱体間の封止部が相対向する場合に比
べて単位時間当りの蓄熱量を1.4倍にすることができ
、10ペ−コ・ よシ熱交換を良くすることができた。
ク製で1〜2咽であったのに対して本実施例ではフィル
ム材(厚さ0 、1 mm )で蓄熱材を包むため、従
来より蓄熱材容器の熱伝導を10〜20倍良くすること
ができ、かつ隣り合う基本要素の列間でフィルム材で囲
まれる空間部分の吊下げ方向の長さを部分的に変えたこ
とによって、蓄熱槽内の熱媒体の流通の偏りを低減し、
隣り合う列間で蓄熱体間の封止部が相対向する場合に比
べて単位時間当りの蓄熱量を1.4倍にすることができ
、10ペ−コ・ よシ熱交換を良くすることができた。
また、蓄熱体の支持方法が単に蓄熱槽内部の上方のみに
設置しである支持棒に吊下げるだけで良いだめ、内部構
造を非常に簡単にすることができ、しかも蓄熱時に熱媒
体として空気を用いた際に生じる結露水に対しても簡単
な吊下げ構造であるため、結露水は自然落下していき、
結露水の排水処理が非常に容易なものである。
設置しである支持棒に吊下げるだけで良いだめ、内部構
造を非常に簡単にすることができ、しかも蓄熱時に熱媒
体として空気を用いた際に生じる結露水に対しても簡単
な吊下げ構造であるため、結露水は自然落下していき、
結露水の排水処理が非常に容易なものである。
第5図は本発明の第二の実施例を示す蓄熱槽の側面図で
ある。
ある。
基本要素19は第4図に示した本発明の第一の実施例の
基本要素Aと同一のものを用い、この基本要素10個を
第6図に示したように隣シ合った列間で異なった高さに
設置された支持棒20に吊下げた。支持棒20の高さば
隣り合った列間で76簡ずれるようにした。それ以外は
第一の実施例と同じ構造をした蓄熱槽を用いて第一の実
施例と同じ条件で実験を行なったところ、第一の実施例
とほぼ同じ結果が得られた。
基本要素Aと同一のものを用い、この基本要素10個を
第6図に示したように隣シ合った列間で異なった高さに
設置された支持棒20に吊下げた。支持棒20の高さば
隣り合った列間で76簡ずれるようにした。それ以外は
第一の実施例と同じ構造をした蓄熱槽を用いて第一の実
施例と同じ条件で実験を行なったところ、第一の実施例
とほぼ同じ結果が得られた。
第6図に示した構造では支持棒の高さの相異に伴11
ベーラ なって熱媒体が部分的に流通し易くなる流路が形成され
るので、これを妨げる手段、たとえば蓄熱槽筐体の天井
及び底の部分を凸凹の構造にするかもしくは熱媒体の流
れに対して抵抗と在るような部材を適当な間隔で設置し
てもよい。
ベーラ なって熱媒体が部分的に流通し易くなる流路が形成され
るので、これを妨げる手段、たとえば蓄熱槽筐体の天井
及び底の部分を凸凹の構造にするかもしくは熱媒体の流
れに対して抵抗と在るような部材を適当な間隔で設置し
てもよい。
第6図は本発明の第三の実施例を示す蓄熱槽内部に設置
された基本要素の正面図である。
された基本要素の正面図である。
基本要素19は第4図に示した本発明の第一の実施例の
基本要素Aと同一のものを用い、この基本要素10個を
2個ずつ第6図に示したように、熱媒体21の流通方向
に沿って異なった高さに設置された6列計10本の支持
棒20に吊下げだ。
基本要素Aと同一のものを用い、この基本要素10個を
2個ずつ第6図に示したように、熱媒体21の流通方向
に沿って異なった高さに設置された6列計10本の支持
棒20に吊下げだ。
支持棒2o相互の高さのずれは76鴫とした。それ以外
は第一の実施例と同じ構造をした蓄熱槽を用いて第一の
実施例と同じ条件で実験を行った。
は第一の実施例と同じ構造をした蓄熱槽を用いて第一の
実施例と同じ条件で実験を行った。
その結果、第一の実施例とほぼ同様の実験結果が得られ
、本実施例において支持棒の高さのずれをなくした場合
に比べ、単位時間当シの蓄熱量を約1.4倍にすること
ができ、蓄熱槽内の熱交換をより良くすることができた
。
、本実施例において支持棒の高さのずれをなくした場合
に比べ、単位時間当シの蓄熱量を約1.4倍にすること
ができ、蓄熱槽内の熱交換をより良くすることができた
。
以上の実施例では基本要素を吊下げ方向に1個吊した場
合について述べたが、複数個設けることも勿論可能であ
り、吊下げ配列様式については隣り合う基本要素の列間
で空間部分の吊下げ方向の長さを部分的に変えたり、支
持部の設置高さを隣り合う列間あるいは熱媒体の流通方
向に沿って変えた場合について述べたが、蓄熱体の間の
封止部が隣合う列間で相対向しないように配列されてい
るか、もしくは熱媒体の流通方向に複数個設けられた基
本要素の蓄熱体の間の封止部が熱媒体の流通方向に沿っ
て一直線にならないように配列されているかの少なくと
もいずれかの様式を有していればよく、例えば第7図に
示すように、熱媒体21の流通方向に複数個設けられた
基本要素間で空間部分の吊下げ方向の長さの少なくとも
1つが異なったものや第8図に蓄熱槽内部の平面図を示
すように熱媒体21の流通方向に複数個設けられた基本
要素19が互いに水平方向にずれて配置されたものであ
ってもよく、本発明の第一の実施例とほぼ同様の効果が
得られる。第7図及び第8図にお131− シ″ いて、符号19及び22は基本要素、20は支持部を示
している。
合について述べたが、複数個設けることも勿論可能であ
り、吊下げ配列様式については隣り合う基本要素の列間
で空間部分の吊下げ方向の長さを部分的に変えたり、支
持部の設置高さを隣り合う列間あるいは熱媒体の流通方
向に沿って変えた場合について述べたが、蓄熱体の間の
封止部が隣合う列間で相対向しないように配列されてい
るか、もしくは熱媒体の流通方向に複数個設けられた基
本要素の蓄熱体の間の封止部が熱媒体の流通方向に沿っ
て一直線にならないように配列されているかの少なくと
もいずれかの様式を有していればよく、例えば第7図に
示すように、熱媒体21の流通方向に複数個設けられた
基本要素間で空間部分の吊下げ方向の長さの少なくとも
1つが異なったものや第8図に蓄熱槽内部の平面図を示
すように熱媒体21の流通方向に複数個設けられた基本
要素19が互いに水平方向にずれて配置されたものであ
ってもよく、本発明の第一の実施例とほぼ同様の効果が
得られる。第7図及び第8図にお131− シ″ いて、符号19及び22は基本要素、20は支持部を示
している。
なお、蓄熱体の最大厚みは蓄・放熱時の熱交換特性を考
慮すると60喘以下が望ましく、フィルム材で形成され
る空間部分に充填される蓄熱材の量は蓄熱体を水平に設
置した場合にもその厚みが60mmを越えないように調
節する事が望ましい。
慮すると60喘以下が望ましく、フィルム材で形成され
る空間部分に充填される蓄熱材の量は蓄熱体を水平に設
置した場合にもその厚みが60mmを越えないように調
節する事が望ましい。
前記のように充填する蓄熱材の量を調節した蓄熱体を吊
下げた場合の最大厚みは、蓄熱材を充填する以前の前記
空間部分の吊下げ方向の長さと充填する蓄熱材の粘度(
もしくは降伏値)によって変化し、前記蓄熱材の粘度(
もしくは降伏値)は蓄熱材に添加されたゲル化剤の量に
依存する。本発明者らはゲル化剤の濃度を実用的な値、
すなわち蓄熱材に対して0.5乃至10重量係の範囲で
変化させた数種の試料を作成し、前記空間部分の吊下げ
方向の長さを変えて充填し実験を行なった結果、前記空
間部分の長さは200關以下が望ましく、200 m+
nを越えると蓄熱体を吊下げた状態での最大厚みが50
mm以上になる場合が認められた。前141ジ 配字間部分の長さの下限に対する制約は特にないが、蓄
熱材の前記空間部分への充填に際しての充填回数の増大
等充填の容易性から60喘未満にしない方が望ましい。
下げた場合の最大厚みは、蓄熱材を充填する以前の前記
空間部分の吊下げ方向の長さと充填する蓄熱材の粘度(
もしくは降伏値)によって変化し、前記蓄熱材の粘度(
もしくは降伏値)は蓄熱材に添加されたゲル化剤の量に
依存する。本発明者らはゲル化剤の濃度を実用的な値、
すなわち蓄熱材に対して0.5乃至10重量係の範囲で
変化させた数種の試料を作成し、前記空間部分の吊下げ
方向の長さを変えて充填し実験を行なった結果、前記空
間部分の長さは200關以下が望ましく、200 m+
nを越えると蓄熱体を吊下げた状態での最大厚みが50
mm以上になる場合が認められた。前141ジ 配字間部分の長さの下限に対する制約は特にないが、蓄
熱材の前記空間部分への充填に際しての充填回数の増大
等充填の容易性から60喘未満にしない方が望ましい。
従って前記空間部分の吊下げ方向の長さは実用的には5
0喘乃至200聴の範囲にある事が望ましい。
0喘乃至200聴の範囲にある事が望ましい。
上記実施例では、基本要素を構成する複数個の蓄熱体が
熱圧着された封止部を直接介して吊下げられている一体
構造を有する場合について述べたが、複数個の蓄熱体が
必ずしも封止部を直接介して吊下げられている必要はな
く、例えば複数個の蓄熱体をフック等の手段で封止部を
介して連結して吊下げてもよい。
熱圧着された封止部を直接介して吊下げられている一体
構造を有する場合について述べたが、複数個の蓄熱体が
必ずしも封止部を直接介して吊下げられている必要はな
く、例えば複数個の蓄熱体をフック等の手段で封止部を
介して連結して吊下げてもよい。
また、以上の実施例で示した列間隔1列数等は本質的に
本発明の範囲を限定するものではない。
本発明の範囲を限定するものではない。
発明の詳細
な説明したように本発明は、フィルム材で構成された空
間部分に蓄熱材を充填封止してなる蓄熱体を吊下げる支
持手段を有し、吊下げ方向に封止部を介して複数個連結
された蓄熱体を基本要素161 二 として、前記基本要素を前記支持手段に少なくとも1つ
熱媒体の流通方向に吊下げた構成体を熱媒体流通方向も
しくは吊下げ方向の少なくとも一方向に少なくとも1個
設けたものを複数列並べた構造を有し、前記基本要素が
蓄熱体の間の封止部が隣合う列間で相対向し々いように
配列されているか、もしくは熱媒体の流通方向に複数個
設けられた基本要素の蓄熱体の間の封止部が熱媒体の流
通方向に沿って一直線にならないように配列されている
かの少なくともいずれかの構造を有する蓄熱槽であり、
これによれば従来のように肉厚の厚い蓄熱材容器や各段
毎の支持板等の保持部分を必要とせず、かつ蓄熱槽内の
熱媒体の流通の偏りを改善することができるため、より
熱交換性が良く、かつ簡単な構造であり、従来よシ大幅
に製作コストを低くできるという実用上優れた効果が得
られる。
間部分に蓄熱材を充填封止してなる蓄熱体を吊下げる支
持手段を有し、吊下げ方向に封止部を介して複数個連結
された蓄熱体を基本要素161 二 として、前記基本要素を前記支持手段に少なくとも1つ
熱媒体の流通方向に吊下げた構成体を熱媒体流通方向も
しくは吊下げ方向の少なくとも一方向に少なくとも1個
設けたものを複数列並べた構造を有し、前記基本要素が
蓄熱体の間の封止部が隣合う列間で相対向し々いように
配列されているか、もしくは熱媒体の流通方向に複数個
設けられた基本要素の蓄熱体の間の封止部が熱媒体の流
通方向に沿って一直線にならないように配列されている
かの少なくともいずれかの構造を有する蓄熱槽であり、
これによれば従来のように肉厚の厚い蓄熱材容器や各段
毎の支持板等の保持部分を必要とせず、かつ蓄熱槽内の
熱媒体の流通の偏りを改善することができるため、より
熱交換性が良く、かつ簡単な構造であり、従来よシ大幅
に製作コストを低くできるという実用上優れた効果が得
られる。
第1図(a)、Φ)は従来の蓄熱槽の構造を示すもので
、(−)図は自己積層型蓄熱槽の斜視図、(b)図は円
筒状蓄熱材容器を配列した構造の蓄熱槽の斜視図、第2
図は本発明の第一の実施例である蓄熱槽の斜視図、第3
図は第2図に示した本発明の蓄熱槽の側面図、第4図は
第3図におけるA、B2種類の基本要素の拡大図で、(
a−1)図は基本要素Aの正面図、(、−2)図はその
A−Aにおける断面図、(b−1)図は製本要素Bの正
面図、(b−2)図はそのB−Bにおける断面図、第6
図は本発明の第二の実施例としての蓄熱槽の側面図、第
6図、第7図、第8図は本発明の蓄熱槽内部の基本要素
の配列様式を示したもので、第6図及び第7図は基本要
素の正面図、第8図は平面図である。 1.4.11・・・・・・蓄熱体、2. 6. 12.
21・・・・・・熱媒体、3・・・・・・熱媒体の流路
、6,9・・・・・・蓄熱槽筐体、7,13・・・・・
・熱媒体の流入口、8,14・・・・・・熱媒体の流出
口、10.20・・・・・・支持部、16゜16.19
.22・・・・・・基本要素、17・・・・・・封止部
、18・・・・・・蓄熱材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名も −〇−゛ j−Qつ ・−一 ご− L/I
C+−第6図 214 9n
F/’)第7図 f 第8図 T−− f
、(−)図は自己積層型蓄熱槽の斜視図、(b)図は円
筒状蓄熱材容器を配列した構造の蓄熱槽の斜視図、第2
図は本発明の第一の実施例である蓄熱槽の斜視図、第3
図は第2図に示した本発明の蓄熱槽の側面図、第4図は
第3図におけるA、B2種類の基本要素の拡大図で、(
a−1)図は基本要素Aの正面図、(、−2)図はその
A−Aにおける断面図、(b−1)図は製本要素Bの正
面図、(b−2)図はそのB−Bにおける断面図、第6
図は本発明の第二の実施例としての蓄熱槽の側面図、第
6図、第7図、第8図は本発明の蓄熱槽内部の基本要素
の配列様式を示したもので、第6図及び第7図は基本要
素の正面図、第8図は平面図である。 1.4.11・・・・・・蓄熱体、2. 6. 12.
21・・・・・・熱媒体、3・・・・・・熱媒体の流路
、6,9・・・・・・蓄熱槽筐体、7,13・・・・・
・熱媒体の流入口、8,14・・・・・・熱媒体の流出
口、10.20・・・・・・支持部、16゜16.19
.22・・・・・・基本要素、17・・・・・・封止部
、18・・・・・・蓄熱材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名も −〇−゛ j−Qつ ・−一 ご− L/I
C+−第6図 214 9n
F/’)第7図 f 第8図 T−− f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) フィルム材で構成された空間部分に蓄熱材を
充填封止してなる蓄熱体を吊下げる支持手段と、前記蓄
熱体の間に熱の搬送媒体を流通せしめる手段を備え、前
記蓄熱体を封止部を介して吊下げ方向に複数個連結させ
たものを基本要素としてこの基本要素を前記支持手段に
少なくとも1つ熱の搬送媒体の流通方向に吊下げた構成
体を熱の搬送媒体流通方向もしくは吊下げ方向の少なく
とも一方向に少なくとも1個設けたものを複数列並べた
構造を有し、前記基本要素が前記蓄熱体の間の前記封止
部が隣合う列間で相対向しないように配列されているか
、もしくは前記熱の搬送媒体の流通方向に複数個設けら
れ前記基本要素の前記蓄熱体の間の前記封止部が前記熱
の搬送媒体の流通方向に沿って一直線にならないように
配列されているかの少なくともいずれかの構造を有する
ことを特徴2ベーこ・ とする蓄熱槽。 (2)隣り合う列間で異なった高さに設置された支持手
段に基本要素が吊下げ配列されたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の蓄熱槽。 (3)隣り合う基本要素の列間で空間部分の吊下げ方向
の長さの少なくとも1つが異なっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の蓄熱槽。 (4)熱の搬送媒体の流通方向に沿って異なった高さに
設置された支持手段に基本要素が吊下げ配列されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蓄熱槽。 (6)熱の搬送媒体の流通方向に複数個設けられた基本
要素間で空間部分の吊下げ方向の長さの少なくとも1つ
が異なっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の蓄熱槽。 (6)熱の搬送媒体の流通方向に複数個設けられた基本
要素が、互いに水平方向にずれて配置されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の蓄熱槽。 ヴ) フィルム材で構成された空間部分の吊下げ方3、
。−2 向の長さが、60關乃至200111111の範囲にあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蓄熱槽
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017634A JPS59145488A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 蓄熱槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017634A JPS59145488A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 蓄熱槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145488A true JPS59145488A (ja) | 1984-08-20 |
| JPH0323838B2 JPH0323838B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=11949294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017634A Granted JPS59145488A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 蓄熱槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024061856A1 (en) * | 2022-09-20 | 2024-03-28 | Syddansk Universitet | A phase change material (pcm) module for a heat exchanger apparatus for temperature regulation in a building |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790590A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Toshiba Corp | Heat accumulator |
| JPS57188987A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Toshiba Corp | Heat accumulator |
| JPS58186314U (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-10 | 株式会社クボタ | 蓄熱装置 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58017634A patent/JPS59145488A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790590A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-05 | Toshiba Corp | Heat accumulator |
| JPS57188987A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Toshiba Corp | Heat accumulator |
| JPS58186314U (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-10 | 株式会社クボタ | 蓄熱装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024061856A1 (en) * | 2022-09-20 | 2024-03-28 | Syddansk Universitet | A phase change material (pcm) module for a heat exchanger apparatus for temperature regulation in a building |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323838B2 (ja) | 1991-03-29 |
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