JPS5914574B2 - オ−プンエンド紡績装置における紡糸ロ−タ−内の繊維不純物除去方法及び装置 - Google Patents
オ−プンエンド紡績装置における紡糸ロ−タ−内の繊維不純物除去方法及び装置Info
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- JPS5914574B2 JPS5914574B2 JP51051687A JP5168776A JPS5914574B2 JP S5914574 B2 JPS5914574 B2 JP S5914574B2 JP 51051687 A JP51051687 A JP 51051687A JP 5168776 A JP5168776 A JP 5168776A JP S5914574 B2 JPS5914574 B2 JP S5914574B2
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- 239000012535 impurity Substances 0.000 title claims description 33
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 14
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/22—Cleaning of running surfaces
- D01H4/24—Cleaning of running surfaces in rotor spinning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速回転するローターの遠心力を利用して紡糸
するオープンエンド紡績において紡糸ローター内に堆積
した繊維不純物を、吸引受皿上に落下せしめて吸引除去
するようにした、オープンエンド紡績装置における繊維
不純物の除去方法及びその装置に関するものである。
するオープンエンド紡績において紡糸ローター内に堆積
した繊維不純物を、吸引受皿上に落下せしめて吸引除去
するようにした、オープンエンド紡績装置における繊維
不純物の除去方法及びその装置に関するものである。
オープンエンド紡績装置では、リング紡績装置とは異な
り、紡糸中に残留トラツシュ(以下不純物と呼ぶ)が紡
糸ローターの糸形成溝に堆積して行く、従って糸の形成
状態が次第に悪化し、糸の強力も低下し、終には糸切れ
を発生する。
り、紡糸中に残留トラツシュ(以下不純物と呼ぶ)が紡
糸ローターの糸形成溝に堆積して行く、従って糸の形成
状態が次第に悪化し、糸の強力も低下し、終には糸切れ
を発生する。
又この間に糸の均整度が低下し、毛羽や外観も低下する
。
。
時には糸形成溝中に大きな不純物塊が堆積して糸に周期
斑を発生する。
斑を発生する。
このように紡糸ローター内に堆積した不純物は不良糸の
原因となるので定期的或は糸切れ時にローター内の不純
物を除去する必要があった。
原因となるので定期的或は糸切れ時にローター内の不純
物を除去する必要があった。
従来このような不純物除去は主として手作業゛で行なわ
れ、第1図を参照して説明すると、蓋筒5を開いて紡糸
室3を開放し、紡糸ローター1内の堆積不純物を作業者
がフランジ等で除去する。
れ、第1図を参照して説明すると、蓋筒5を開いて紡糸
室3を開放し、紡糸ローター1内の堆積不純物を作業者
がフランジ等で除去する。
この場合不純物は往々にして、紡糸ローター1前方に落
下して蓋筒5の内側に付着し、或は細片状不純物は空中
に飛散浮遊する。
下して蓋筒5の内側に付着し、或は細片状不純物は空中
に飛散浮遊する。
即ち前者は紡糸室3を閉じた時に不純物がベルト走行部
10へ侵入し、或はバッキング部14と環状フランジ4
との間にはさまれて紡糸室3の空気漏れを生じ、後者は
巻取り部(図示せず)や隣接ユニットに飛込んで糸切れ
の原因となる。
10へ侵入し、或はバッキング部14と環状フランジ4
との間にはさまれて紡糸室3の空気漏れを生じ、後者は
巻取り部(図示せず)や隣接ユニットに飛込んで糸切れ
の原因となる。
更に、ベルト走行部10はほぼ外部と遮断された密閉構
造となっているため、この空間に不純物が侵入すると下
記の問題を発生する。
造となっているため、この空間に不純物が侵入すると下
記の問題を発生する。
イ、ベルト表面に不純物が付着してベルトの寿命を低下
させる。
させる。
口、ベルトがスリップして発熱し火災の原因となる。
・・、ベルト駆動部に付着した不純物の掃除は困難でこ
のために多大の労力を必要とする。
のために多大の労力を必要とする。
又、不純物除去用の吸引パイプを紡糸室3に臨ませた吸
引装置を備えて自動化したものがあるが、堆積した不純
物がセパレータや加熱用のネーブルに引っかかり共に図
示せず、更に吸引場所がセパレータに妨害されて紡糸室
3の中心を外れた場所に位置することになるので、一様
に吸引することができない。
引装置を備えて自動化したものがあるが、堆積した不純
物がセパレータや加熱用のネーブルに引っかかり共に図
示せず、更に吸引場所がセパレータに妨害されて紡糸室
3の中心を外れた場所に位置することになるので、一様
に吸引することができない。
このため自動化装置は不純物の吸引が不確実で、その上
構造が複雑である。
構造が複雑である。
本発明の目的は上述の従来の装置にあった欠点を解消し
、手動と自動の長所を生かした半自動化装置で紡糸室内
の不純物除去を行なうことである。
、手動と自動の長所を生かした半自動化装置で紡糸室内
の不純物除去を行なうことである。
本発明の又別の目的は、紡糸ローターより掃き出した不
純物を受けて吸引排除する吸引受皿を設け、しかも蓋筒
を開放した時に前記吸引受皿を所望の位置に臨出させる
ことである。
純物を受けて吸引排除する吸引受皿を設け、しかも蓋筒
を開放した時に前記吸引受皿を所望の位置に臨出させる
ことである。
本発明の更に別の目的は、蓋筒を開放した時にのみ前記
吸引受皿に吸引負圧を作用させることである。
吸引受皿に吸引負圧を作用させることである。
次に図面に示す実施例について詳述する。
第1図及び第2図において、紡糸ローター1を収容した
ローターハウジング2は紡糸ユニット筐体15の上端部
に設けられたピン16に枢着されており、一方機台(図
示せず)上に設置された回動軸9の周りに回動自在に枢
着され、その内部に開・繊ローラ7を備えた蓋筒5は、
環状フランジ4を前記ローターハウジング2の開口部の
バッキング14に当接して、ローターハウジング2と蓋
筒5との間に紡糸室3を構成している。
ローターハウジング2は紡糸ユニット筐体15の上端部
に設けられたピン16に枢着されており、一方機台(図
示せず)上に設置された回動軸9の周りに回動自在に枢
着され、その内部に開・繊ローラ7を備えた蓋筒5は、
環状フランジ4を前記ローターハウジング2の開口部の
バッキング14に当接して、ローターハウジング2と蓋
筒5との間に紡糸室3を構成している。
前記蓋筒5を閉めることによって、はぼ密閉構造にされ
たベルト走行部10内及び蓋筒5内において、紡糸ロー
ター1及び開繊ローラ7は夫々エンドレスベルNOa及
び10bによって高速回転駆動される。
たベルト走行部10内及び蓋筒5内において、紡糸ロー
ター1及び開繊ローラ7は夫々エンドレスベルNOa及
び10bによって高速回転駆動される。
開繊ローラ7によって開繊された繊維は、チャンネル部
8を通過して高速回転している紡糸ローター1の内壁に
はり付けられ、紡糸されて図示しない捲取り装置に巻取
られる。
8を通過して高速回転している紡糸ローター1の内壁に
はり付けられ、紡糸されて図示しない捲取り装置に巻取
られる。
蓋筒5の中腹部に設けられた支軸6の周りには不純物吸
引受皿40が枢着されていて(第3図及び第4図参照)
、図示しないばね等によって支軸6の周りに反時計方向
に回動するように付勢されている。
引受皿40が枢着されていて(第3図及び第4図参照)
、図示しないばね等によって支軸6の周りに反時計方向
に回動するように付勢されている。
吸引受皿40の表面には機台の長手方向に平行に横長の
吸引孔41が開口され、又吸引受皿40の裏面には吸引
孔41に対応して側方に長孔を開口し、一側端が閉鎖し
他の一側端が開口した管43が溶接等の手段で固着され
ている。
吸引孔41が開口され、又吸引受皿40の裏面には吸引
孔41に対応して側方に長孔を開口し、一側端が閉鎖し
他の一側端が開口した管43が溶接等の手段で固着され
ている。
この管43は機台端部に集塵装置(図示せず)を有する
負圧ダクト13に吸引管12により連通されている。
負圧ダクト13に吸引管12により連通されている。
又吸引受皿40のローターハウジング2側には紡糸室3
を開放した時にローター・・ウジング2の開口部に係合
して蓋筒5を所定の位置に係止するための掛止爪42が
突設されている。
を開放した時にローター・・ウジング2の開口部に係合
して蓋筒5を所定の位置に係止するための掛止爪42が
突設されている。
一方、蓋筒5の下部はカム11伏に形成され、これに当
接する弁装置17が備えられ、該弁装置はスプール弁体
20と、機台上に配設された弁筺30とよりなり、弁体
20は弁筺30内に摺動自在に嵌入されていて、蓋筒5
開放時に両者に夫々開口された孔20aと孔30a及び
30bが連通するように形成されている(第5図及び第
6図)。
接する弁装置17が備えられ、該弁装置はスプール弁体
20と、機台上に配設された弁筺30とよりなり、弁体
20は弁筺30内に摺動自在に嵌入されていて、蓋筒5
開放時に両者に夫々開口された孔20aと孔30a及び
30bが連通するように形成されている(第5図及び第
6図)。
又、弁体20はカム11に当接する従動子21、従動子
21をピンを介して回動自在に承持する軸22、該軸に
固着されたつば23、スプール弁体20を付勢するばね
24及び開口部材25とにより構成されていて、上述し
た弁筺30は吸引管12の途上に孔30a及び30bが
吸引管12に連通ずるように配設されている。
21をピンを介して回動自在に承持する軸22、該軸に
固着されたつば23、スプール弁体20を付勢するばね
24及び開口部材25とにより構成されていて、上述し
た弁筺30は吸引管12の途上に孔30a及び30bが
吸引管12に連通ずるように配設されている。
次に本発明の作動について詳述する。
(イ)定常運転中、蓋筒5はばね24に付勢されて回動
軸9の周りに時計方向にモーメントが働き、蓋筒5とロ
ーター・ハウジング2との間にほぼ密封された紡糸室3
が構成される。
軸9の周りに時計方向にモーメントが働き、蓋筒5とロ
ーター・ハウジング2との間にほぼ密封された紡糸室3
が構成される。
この関係位置において、スプール弁体20の孔20aと
弁座30の孔30a 、30bとは連通してい々いので
、負圧ダクト13中を流れる吸引気流は吸引受皿40の
吸引孔41に波及しない。
弁座30の孔30a 、30bとは連通してい々いので
、負圧ダクト13中を流れる吸引気流は吸引受皿40の
吸引孔41に波及しない。
(第1図)
(ロ)紡糸ローター1内を掃除するために、作業者が蓋
筒5を回動軸9の周りに反時計方向に回動させると、吸
引受皿40は蓋筒5の支軸6の周りに反時計方向に付勢
され、吸引受皿40の掛止爪42はローターハウジング
2の前端に係合して蓋筒5を所定の傾度に保つ。
筒5を回動軸9の周りに反時計方向に回動させると、吸
引受皿40は蓋筒5の支軸6の周りに反時計方向に付勢
され、吸引受皿40の掛止爪42はローターハウジング
2の前端に係合して蓋筒5を所定の傾度に保つ。
同時に吸引受皿40はローター・ハウジング2の開口部
周辺に臨出されて、不純物吸引の容易な位置をとる。
周辺に臨出されて、不純物吸引の容易な位置をとる。
この関係位置において孔20aと孔30a及び30bと
は連通して、負圧ダクト13により吸引気流が受皿40
の吸引孔41に発生する。
は連通して、負圧ダクト13により吸引気流が受皿40
の吸引孔41に発生する。
(第2図)
(−→ 作業者が紡糸ローター1内の堆積不純物をブラ
シ等の手段で前記吸引受皿40に掃き落すと、不純物は
空中に飛散することなくすべて吸引孔41に吸込まれ、
吸入管12及び負圧ダクト13を経て集塵装置に集めら
れる。
シ等の手段で前記吸引受皿40に掃き落すと、不純物は
空中に飛散することなくすべて吸引孔41に吸込まれ、
吸入管12及び負圧ダクト13を経て集塵装置に集めら
れる。
尚、以上の実施例では軸芯方向が水平型の紡糸装置につ
いて説明したが、紡糸ローターの軸芯方向が垂直である
場合も同様である。
いて説明したが、紡糸ローターの軸芯方向が垂直である
場合も同様である。
以上型するに、本発明は比較的構造の簡単な半自動型の
不純物除去装置で紡糸ローター内の不純物を確実に吸引
除去することができ、従って従来あった糸質上及び運転
上の諸問題を解消することができる等多大の効果がある
。
不純物除去装置で紡糸ローター内の不純物を確実に吸引
除去することができ、従って従来あった糸質上及び運転
上の諸問題を解消することができる等多大の効果がある
。
第1図は本発明装置の定常運転状態を示す一部破断側面
図、第2図は第1図の装置の作動状態を示す図、第3図
は本発明の繊維不純物受皿の斜視図、第4図は第3図の
X−X線に沿った断面図、第5図は本発明のスプール弁
体と弁筺の構造を示す図、第6図は第5図のY−X線に
沿った断面図である。 1:紡糸ローター、2:ローターハウジング、3:紡糸
室、5:蓋筒、7:開繊ローラ、9:回動軸、11:カ
ム、12:吸引管、13:負圧ダクト、17:弁装置、
20ニスプ一ル弁体、21:従動子、24:ばね、30
:弁筺、40:吸引受皿、41:吸引孔、42:掛止爪
。
図、第2図は第1図の装置の作動状態を示す図、第3図
は本発明の繊維不純物受皿の斜視図、第4図は第3図の
X−X線に沿った断面図、第5図は本発明のスプール弁
体と弁筺の構造を示す図、第6図は第5図のY−X線に
沿った断面図である。 1:紡糸ローター、2:ローターハウジング、3:紡糸
室、5:蓋筒、7:開繊ローラ、9:回動軸、11:カ
ム、12:吸引管、13:負圧ダクト、17:弁装置、
20ニスプ一ル弁体、21:従動子、24:ばね、30
:弁筺、40:吸引受皿、41:吸引孔、42:掛止爪
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 紡止ローターを収容したローター・・・ウジングと
、開繊ローラを内蔵した蓋筒とで両者間に防糸室を構成
したオープンエンド紡績装置において、一端を機台上の
回動軸に枢着した前記蓋筒を開放して、ローター・・・
ウジング開口周辺に吸引口を臨出させ、かつ該吸引口と
負圧ダクトとを連通ずる繊維不純物吸引通路を開通させ
、次いでローター内部より除去された繊維不純物を前記
吸引口上に落下させて吸引除去するようにしたことを特
徴とするオープンエンド紡績装置における紡糸ローター
内の繊維不純物除去方法。 2 紡糸ローターを収容した機台上のローター・・・ウ
ジングと、該機台上に設けた回動軸上に、開繊ローラを
内蔵した蓋筒の一端部を枢着して、両者間に紡糸室を構
成したオープンエンド紡績装置において、一側端を蓋筒
部に枢着し他側端に掛止爪を有し、かつその表面上に繊
維不純物吸引孔を形成した吸引受皿を、前記紡糸ロータ
ー・ノ・ウジングの開口部付近に配設し、前記繊維不純
物吸引孔を負圧ダクトに吸引管により連通させ、前記吸
引管の途上に、前記蓋筒の開閉作動に連動して吸引通路
を開閉する弁装置を配設したことを特徴とするオープン
エンド紡績装置における紡糸ローター内の繊維不純物除
去装置。 3 蓋筒の一端にカムを形成し、該カムに当接するばね
付勢された従動子を有するスプール弁体を、弁筐内に摺
動自在に嵌入した弁装置からなる特許請求の範囲第2項
に記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51051687A JPS5914574B2 (ja) | 1976-05-08 | 1976-05-08 | オ−プンエンド紡績装置における紡糸ロ−タ−内の繊維不純物除去方法及び装置 |
| US05/793,968 US4109451A (en) | 1976-05-08 | 1977-05-05 | Method and device for removing impurities from a spinning rotor of an open-end spinning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51051687A JPS5914574B2 (ja) | 1976-05-08 | 1976-05-08 | オ−プンエンド紡績装置における紡糸ロ−タ−内の繊維不純物除去方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52137043A JPS52137043A (en) | 1977-11-16 |
| JPS5914574B2 true JPS5914574B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=12893794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51051687A Expired JPS5914574B2 (ja) | 1976-05-08 | 1976-05-08 | オ−プンエンド紡績装置における紡糸ロ−タ−内の繊維不純物除去方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4109451A (ja) |
| JP (1) | JPS5914574B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2809008A1 (de) * | 1978-03-02 | 1979-09-13 | Staufert Helmut Dipl Ing | Offenend-spinnaggregat |
| DE2811960C2 (de) * | 1978-03-18 | 1984-05-17 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Vorrichtung zum individuellen Anspinnen einzelner Spinnvorrichtung einer Offenend-Spinnmaschine |
| DE3300637A1 (de) * | 1983-01-11 | 1984-07-12 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnvorrichtung |
| DE3533718A1 (de) * | 1985-09-21 | 1987-03-26 | Fritz Stahlecker | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen |
| US6694565B2 (en) * | 2001-10-05 | 2004-02-24 | Quaker Fabric Corporation Of Fall River, Inc. | Cleaning apparatus for chenille production machine |
| DE10154849A1 (de) * | 2001-11-08 | 2003-05-22 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Verfahren und Vorrichtung zum Öffnen einer schwenkbar gelagerten Abdeckung einer Offenend-Spinnvorrichtung |
| DE102014108526A1 (de) * | 2014-06-17 | 2015-12-17 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Offenendspinnvorrichtung mit einer Zwischenkammer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH508745A (de) * | 1969-02-25 | 1971-06-15 | Toyoda Automatic Loom Works | Verfahren zum automatischen Anspinnen eines Fadens nach einem Fadenbruch an einer Spinnstelle einer ringlosen Spinnmaschine und Spinnmaschine zu dessen Durchführung |
| GB1327328A (en) * | 1970-10-08 | 1973-08-22 | Daiwa Spinning Co Ltd | Oepn end spinning machines |
| DE2200686C3 (de) * | 1972-01-07 | 1986-01-02 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Offenend-Spinnmaschine |
-
1976
- 1976-05-08 JP JP51051687A patent/JPS5914574B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-05-05 US US05/793,968 patent/US4109451A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4109451A (en) | 1978-08-29 |
| JPS52137043A (en) | 1977-11-16 |
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