JPS5914621Y2 - 上げ下げ窓におけるガラス戸のカウンタバランス機構 - Google Patents
上げ下げ窓におけるガラス戸のカウンタバランス機構Info
- Publication number
- JPS5914621Y2 JPS5914621Y2 JP10030780U JP10030780U JPS5914621Y2 JP S5914621 Y2 JPS5914621 Y2 JP S5914621Y2 JP 10030780 U JP10030780 U JP 10030780U JP 10030780 U JP10030780 U JP 10030780U JP S5914621 Y2 JPS5914621 Y2 JP S5914621Y2
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- Japan
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- glass door
- vibro
- fixed
- coil spring
- spring
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は上げ下げ窓において少なくとも下側のガラス
戸を任意の上下高さ位置で停止させるカウンタバランス
機構に改良を加えたものである。
戸を任意の上下高さ位置で停止させるカウンタバランス
機構に改良を加えたものである。
上げ下げ窓は、第1図に示すように、サツシュ1の左右
の縦枠2,2に形成した縦溝3,3に沿って上下2枚の
ガラス戸4,4が上下動するようになっているが、その
ガラス戸4を任意の上下位置で停止させるカウンタバラ
ンス機構5として、第4図に示すものがよく知られてい
る。
の縦枠2,2に形成した縦溝3,3に沿って上下2枚の
ガラス戸4,4が上下動するようになっているが、その
ガラス戸4を任意の上下位置で停止させるカウンタバラ
ンス機構5として、第4図に示すものがよく知られてい
る。
これは縦溝3に中空バイブロの上端を固定し、このバイ
ブロにねじ板9を上下動自在に挿嵌し、ねじ板9に螺合
するナツト部材11をパイプ内の下端に可回転に収納配
置し、ねじ板9の外周に螺旋巻きしたばね10を嵌装し
、この螺旋ばね10の上端をバイブロに、下端をナツト
部材11にそれぞれ連結固定し、ねじ板9の突出下端に
連結金具12を介してガラス戸4を連結した構造とし、
組付時に螺旋ばね10を予め巻締めて一定のばね圧に設
定しておき、ガラス戸4を最上段に持ち上げた状態にお
いてこれが自重下降しないようにしたものである。
ブロにねじ板9を上下動自在に挿嵌し、ねじ板9に螺合
するナツト部材11をパイプ内の下端に可回転に収納配
置し、ねじ板9の外周に螺旋巻きしたばね10を嵌装し
、この螺旋ばね10の上端をバイブロに、下端をナツト
部材11にそれぞれ連結固定し、ねじ板9の突出下端に
連結金具12を介してガラス戸4を連結した構造とし、
組付時に螺旋ばね10を予め巻締めて一定のばね圧に設
定しておき、ガラス戸4を最上段に持ち上げた状態にお
いてこれが自重下降しないようにしたものである。
すなわち、連結金具12を介して螺旋ばね10を予め巻
締めて一定の初期ばね圧を付与し、ガラス戸4を最上位
に引き上げた状態でも、ねじ板9とナツト部材11との
摩擦係合力がガラス戸4の重量に打ち勝ってガラス戸4
が自重で下降しないように調節している。
締めて一定の初期ばね圧を付与し、ガラス戸4を最上位
に引き上げた状態でも、ねじ板9とナツト部材11との
摩擦係合力がガラス戸4の重量に打ち勝ってガラス戸4
が自重で下降しないように調節している。
そして、この状態からガラス戸4を引き下げて行くと、
ガラス戸4と共に連結金具12を介してねじ板9が下方
に引き出され、これに併ってねじ板9に螺合するナツト
部材11が回転して螺旋ばね10を次第に巻締め、この
巻締めによる螺旋ばね10の反発力でねじ板9とナツト
部材11とが更に強力に摩擦係合し、この摩擦係合力が
螺旋ばね10の反発力によるガラス戸4の引き上げ力お
よびガラス戸4の重量に打ち勝ってガラス戸4を任意の
上下高さ位置で支持固定できるものとなっている。
ガラス戸4と共に連結金具12を介してねじ板9が下方
に引き出され、これに併ってねじ板9に螺合するナツト
部材11が回転して螺旋ばね10を次第に巻締め、この
巻締めによる螺旋ばね10の反発力でねじ板9とナツト
部材11とが更に強力に摩擦係合し、この摩擦係合力が
螺旋ばね10の反発力によるガラス戸4の引き上げ力お
よびガラス戸4の重量に打ち勝ってガラス戸4を任意の
上下高さ位置で支持固定できるものとなっている。
これで問題になるのは、とくに重量の大きいガラス戸4
を引き下げたときである。
を引き下げたときである。
もともと、ガラス戸4を引き下げて行くと螺旋ばね10
の巻締りが次第に強大になって、螺旋ばね10の反発力
によるねじ板9とナツト部材11との摩擦係合力が飛躍
的に増大して行く。
の巻締りが次第に強大になって、螺旋ばね10の反発力
によるねじ板9とナツト部材11との摩擦係合力が飛躍
的に増大して行く。
一方、螺旋ばね10の反発力はガラス戸4を引き上げる
ようにも作用するが、この引き上げ作用力は前述の摩擦
係合力に比べて遥かに小さい。
ようにも作用するが、この引き上げ作用力は前述の摩擦
係合力に比べて遥かに小さい。
そのため、リード角の大きいねじ板9を使用してガラス
戸4の下降時における螺旋ばね10の巻締りが過大にな
らないように配慮をしてはいるが、この種のカウンタバ
ランス機構5ではガラス戸4を引き下げた状態での上げ
下げにどうしても大きな操作力を要する。
戸4の下降時における螺旋ばね10の巻締りが過大にな
らないように配慮をしてはいるが、この種のカウンタバ
ランス機構5ではガラス戸4を引き下げた状態での上げ
下げにどうしても大きな操作力を要する。
しかるに、ガラス戸4の重要が大きい場合には予め螺旋
ばね10の巻締め量を多くして初期ばね圧、つまりねじ
板9とナツト部材11との摩擦係合力を強大にし、この
摩擦係合力でガラス戸4が最上位にあるときでもガラス
戸4を下降しないように維持しなければならない。
ばね10の巻締め量を多くして初期ばね圧、つまりねじ
板9とナツト部材11との摩擦係合力を強大にし、この
摩擦係合力でガラス戸4が最上位にあるときでもガラス
戸4を下降しないように維持しなければならない。
このような状態からガラス戸4を引き下げて行くと、螺
旋ばね10を過大に巻締めて行くことにより、この螺旋
ばね10に抗してガラス戸4を引き下げるのに大変な労
力を要する。
旋ばね10を過大に巻締めて行くことにより、この螺旋
ばね10に抗してガラス戸4を引き下げるのに大変な労
力を要する。
また、螺旋ばね10の強力な反発力によるねし板9とナ
ツト部材11との摩擦係合力に抗して停止状態のガラス
戸4を次に上げ下げするものにも大変な労力を要するこ
とになる。
ツト部材11との摩擦係合力に抗して停止状態のガラス
戸4を次に上げ下げするものにも大変な労力を要するこ
とになる。
更に、組付に際しても、ガラス戸4の重量とバランスを
とって螺旋ばね10を巻締めなければならず、この調整
がまた至極面倒であり、螺旋ばね10を巻締め過ぎてガ
ラス戸4の下降が困難になりがちであった。
とって螺旋ばね10を巻締めなければならず、この調整
がまた至極面倒であり、螺旋ばね10を巻締め過ぎてガ
ラス戸4の下降が困難になりがちであった。
加えて、ガラス戸4の重量が大きくなると、それにとも
なって螺旋ばね10をより強く巻締めなければならず、
そのばね圧に抗して連結金具12とガラス戸4とを連結
する等の組付作業も大変な労力を要する欠点があった。
なって螺旋ばね10をより強く巻締めなければならず、
そのばね圧に抗して連結金具12とガラス戸4とを連結
する等の組付作業も大変な労力を要する欠点があった。
この考案は、かかる従来の不利不便を解消し、いかに重
量のあるガラス戸でも、前述の螺旋ばねの初期ばね圧調
整なちびへ〒付作業が簡単確実に行なえ、かつガラス戸
の押′)下げはもとよりのこと持ち上げ操作も軽い力で
容易に行なえるカウンタバランス機構をここに提供しよ
うとするものである。
量のあるガラス戸でも、前述の螺旋ばねの初期ばね圧調
整なちびへ〒付作業が簡単確実に行なえ、かつガラス戸
の押′)下げはもとよりのこと持ち上げ操作も軽い力で
容易に行なえるカウンタバランス機構をここに提供しよ
うとするものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
第1図は上げ下げ窓を示しており、これはサツシュ1の
左右の縦枠2,2に形成した縦溝3,3に沿って上下2
枚のガラス戸4,4が上下動し、各ガラス戸4が左右の
縦溝3,3に装置した一対のカウンタバランス機構5,
5によって支持されている。
左右の縦枠2,2に形成した縦溝3,3に沿って上下2
枚のガラス戸4,4が上下動し、各ガラス戸4が左右の
縦溝3,3に装置した一対のカウンタバランス機構5,
5によって支持されている。
第2図はそのカウンタバランス機構5を示している。
図において、6は合成樹脂管からなる縦長の中空パイプ
であり、上端部に管7が貫通状に固定されており、バイ
ブロは鉄管7に挿通したビス8で縦溝3にビス止め固定
される。
であり、上端部に管7が貫通状に固定されており、バイ
ブロは鉄管7に挿通したビス8で縦溝3にビス止め固定
される。
9は帯状の平板を緩やかに捩って形成した、リード角の
大きい長尺のねじ板であり、このねじ板9はバイブロの
内部中央にその開口下端から挿嵌される。
大きい長尺のねじ板であり、このねじ板9はバイブロの
内部中央にその開口下端から挿嵌される。
ねじ板9の上端は後述する要領でバイブロの上端寄り位
置に固定され、下端はガラス戸4が上昇し切った状態に
おいてバイブロより下方に若干突出する長さに設定しで
ある。
置に固定され、下端はガラス戸4が上昇し切った状態に
おいてバイブロより下方に若干突出する長さに設定しで
ある。
10はねじ板9の外周に螺旋巻きされる螺旋ばねであり
、パイプ内に収納される。
、パイプ内に収納される。
この螺旋ばね10の上端にはねじ板9に螺合するナツト
部材11が固定され、このナツト部材11はパイプ内に
おいて自由に回転する。
部材11が固定され、このナツト部材11はパイプ内に
おいて自由に回転する。
12はバイブロの下端開口縁に下方から接当する連結金
具であり、ねじ板9が自由に挿通ずる挿通孔13を有し
、上端に螺旋ばね10の下端が固定され、下端にガラス
戸4の下部が連結される。
具であり、ねじ板9が自由に挿通ずる挿通孔13を有し
、上端に螺旋ばね10の下端が固定され、下端にガラス
戸4の下部が連結される。
15はバイブロの内周面と螺旋ばね10との間に介装さ
れる引っ張りコイルばねであり、その上端は前記管7に
巻掛は固定され、下端は連結金具12に固定されている
。
れる引っ張りコイルばねであり、その上端は前記管7に
巻掛は固定され、下端は連結金具12に固定されている
。
なお、前記ねじ板9の上端はこのコイルばね15の上端
巻掛は部15 aに連結固定されている。
巻掛は部15 aに連結固定されている。
さて、引っ張りコイルばね15にはガラス戸4の重量を
支えるだけの初期ばね圧を予め付与しておく。
支えるだけの初期ばね圧を予め付与しておく。
また、組付に際しては、螺旋ばね10を巻締めてこれに
所定の初期ばね圧を付与することになるが、そのばね圧
は実際のところ極めて僅かでよい。
所定の初期ばね圧を付与することになるが、そのばね圧
は実際のところ極めて僅かでよい。
なお、第3図に示すように、コイルばね15を圧縮コイ
ルばねとし、ナツト部材11に設けた座板16とバイブ
ロの内側下端との間にわたって介装し、この圧縮コイル
ばね15でガラス戸4の重量を支えるようにしてもよい
。
ルばねとし、ナツト部材11に設けた座板16とバイブ
ロの内側下端との間にわたって介装し、この圧縮コイル
ばね15でガラス戸4の重量を支えるようにしてもよい
。
以上説明したように、この考案では従来のカウンタバラ
ンス機構5を基本的に踏襲したうえで、バイブロ内にお
いて螺旋ばね10の外周に連結金具12を引き上げ付勢
するコイルばね15を介装し、このコイルばね15にガ
ラス戸4の重量を支えるだけの初期ばね圧を予め付与し
、従来からある螺旋ばね10にはガラス戸4の重量に殆
ど関係なく極めて僅かな初期ばね圧を付与するものとし
た。
ンス機構5を基本的に踏襲したうえで、バイブロ内にお
いて螺旋ばね10の外周に連結金具12を引き上げ付勢
するコイルばね15を介装し、このコイルばね15にガ
ラス戸4の重量を支えるだけの初期ばね圧を予め付与し
、従来からある螺旋ばね10にはガラス戸4の重量に殆
ど関係なく極めて僅かな初期ばね圧を付与するものとし
た。
しかるときは、ガラス戸4を最上位に引き上げた状態で
もコイルは゛ね15でガラス戸4をこれが自重で下降し
ないように支持する。
もコイルは゛ね15でガラス戸4をこれが自重で下降し
ないように支持する。
この状態がらガラス戸4をコイルばね15に抗して引き
下げて行くと、コイルばね15によるガラス戸4の引き
上げ力が次第に増大して行く一方、従来通りナツト部材
11がねじ板9に沿って下降しながら回転して螺旋ばね
10を巻締め、この螺旋ばね10の反発力によるねじ板
9とナツト部材11との摩擦係合力も増大して行く。
下げて行くと、コイルばね15によるガラス戸4の引き
上げ力が次第に増大して行く一方、従来通りナツト部材
11がねじ板9に沿って下降しながら回転して螺旋ばね
10を巻締め、この螺旋ばね10の反発力によるねじ板
9とナツト部材11との摩擦係合力も増大して行く。
しかし、この摩擦係合力はコイルばね15の引き上げ力
よりも常に大きいので、ガラス戸4を任意の下降位置に
て停止状態に保持すできる。
よりも常に大きいので、ガラス戸4を任意の下降位置に
て停止状態に保持すできる。
このように、本考案によるときは、重量のあるガラス戸
4をコイルばね15に抗して引き下げ操作するのにさほ
どの労力を要しない。
4をコイルばね15に抗して引き下げ操作するのにさほ
どの労力を要しない。
一方、螺旋ばね10も極めて僅かな初期ばね圧を付与す
るをもうて足りるから、ガラス戸4の引き下げ時に螺旋
ばね10が従来の如く過大に巻締められることもなく、
ねじ板9とナツト部材11との摩擦係合力もコイルばね
15の引き下げ力とガラス戸4の重量に僅かに打ち勝つ
程度で必要かつ十分であるから、カ゛゛ラス戸4の引き
下げ時における螺旋ばね10の巻締り抵抗は従来のもの
に比べて飛躍的に小さく抑えることができる。
るをもうて足りるから、ガラス戸4の引き下げ時に螺旋
ばね10が従来の如く過大に巻締められることもなく、
ねじ板9とナツト部材11との摩擦係合力もコイルばね
15の引き下げ力とガラス戸4の重量に僅かに打ち勝つ
程度で必要かつ十分であるから、カ゛゛ラス戸4の引き
下げ時における螺旋ばね10の巻締り抵抗は従来のもの
に比べて飛躍的に小さく抑えることができる。
その結果、ガラス戸4の引き下げ操作力は極めて小さい
ものになり、下降した停止状態からガラス戸4を上げ下
げする場合も僅かな操作力で前述の摩擦係合力を解くこ
とができ、全体として重量のあるガラス戸でも楽々と上
下動操作できる利点を有する。
ものになり、下降した停止状態からガラス戸4を上げ下
げする場合も僅かな操作力で前述の摩擦係合力を解くこ
とができ、全体として重量のあるガラス戸でも楽々と上
下動操作できる利点を有する。
更に、本考案のカウンタバランス機構によるときは、予
めバイブロ内にコイルばね15を重量に応じた初期ばね
圧を付与して組み付けておくことができ、施工現場で行
なうべき螺旋ばね10の初期ばね圧調整、これに続くガ
ラス戸4と連結金具12との連結作業が螺旋ばね10に
付与する初期ばね圧が小さくて済むことから極めて容易
に行え、施工現場での組付作業も手軽に行なえる。
めバイブロ内にコイルばね15を重量に応じた初期ばね
圧を付与して組み付けておくことができ、施工現場で行
なうべき螺旋ばね10の初期ばね圧調整、これに続くガ
ラス戸4と連結金具12との連結作業が螺旋ばね10に
付与する初期ばね圧が小さくて済むことから極めて容易
に行え、施工現場での組付作業も手軽に行なえる。
また、コイルばね15や螺旋ばね10のばね圧調整不良
に基づく作動不良も有効確実に防止し得る。
に基づく作動不良も有効確実に防止し得る。
第1図は本考案に係る上げ下げ窓を例示する全体の概略
正面図、第2図はそのカウンタバランス機構を示す縦断
正面図、第3図は本考案の別実施例を示すカウンタバラ
ンス機構の概略縦断正面図である。 第4図は従来のカウンタバランス機構を示す縦断正面図
である。 1・・・・・・サツシュ、2・・・・・・縦枠、3・・
・・・・縦溝、4・・・・・・ガラス戸、5・・・・・
・カウンタバランス機構、6・・・・・・パイプ、7・
・・・・・管、す・・・・・・ねじ板、10・・・・・
・螺旋ばね、11・・・・・・ナツト部材、12・・・
・・・連結金具、13・・・・・・挿通孔、15・・・
・・・コイルばね、16・・・・・・座板。
正面図、第2図はそのカウンタバランス機構を示す縦断
正面図、第3図は本考案の別実施例を示すカウンタバラ
ンス機構の概略縦断正面図である。 第4図は従来のカウンタバランス機構を示す縦断正面図
である。 1・・・・・・サツシュ、2・・・・・・縦枠、3・・
・・・・縦溝、4・・・・・・ガラス戸、5・・・・・
・カウンタバランス機構、6・・・・・・パイプ、7・
・・・・・管、す・・・・・・ねじ板、10・・・・・
・螺旋ばね、11・・・・・・ナツト部材、12・・・
・・・連結金具、13・・・・・・挿通孔、15・・・
・・・コイルばね、16・・・・・・座板。
Claims (3)
- (1)少なくとも室内側に位置する下側のガラス戸4が
サツシュ1の左右の縦枠2に形成した縦溝3に沿って上
下動する構造の上げ下げ窓において、上端が縦溝3に支
持固定される縦長の中空バイブロと、 該バイブロの内部中央に挿嵌され、上端がバイブロの上
端寄り位置に固定される、リード角の大きい長尺のねじ
板9と、 ねじ板9の外周に螺旋巻きされる螺旋ばね10と、 螺旋ばね10の上端に固定され、ねじ板9に螺合するナ
ツト部材11と、 螺旋ばね10の下端に固定され、ねじ板9が自由に挿通
ずる挿通孔13を有し、バイブロの下端開口外にあって
ガラス戸4に連結される連結金具12と、パイプ内にお
いて螺旋ばね10の外周に介装され、連結金具12を引
き上げ付勢するよう作用するコイルばね15と、 からなることを特徴とする上げ下げ窓におけるガラス戸
のカウンタバランス機構。 - (2)コイルばね15が、引っ張りコイルばねで゛あっ
て、上端がバイブロの上端寄り位置に、下端が連結金具
12にそれぞれ固定されるものとした実用新案登録請求
の範囲第1項記載のカウンタバランス機構。 - (3)コイルばね15が、圧縮コイルばねであって、ナ
ツト部材11に設けた座板16とバイブロの内側下端と
の間にわたって介装されるものとした実用新案登録請求
の範囲第1項記載のカウンタバランス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10030780U JPS5914621Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | 上げ下げ窓におけるガラス戸のカウンタバランス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10030780U JPS5914621Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | 上げ下げ窓におけるガラス戸のカウンタバランス機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727069U JPS5727069U (ja) | 1982-02-12 |
| JPS5914621Y2 true JPS5914621Y2 (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=29461887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10030780U Expired JPS5914621Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | 上げ下げ窓におけるガラス戸のカウンタバランス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914621Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05540Y2 (ja) * | 1986-09-11 | 1993-01-08 |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP10030780U patent/JPS5914621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727069U (ja) | 1982-02-12 |
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