JPS59146636A - 遠隔操作によるケ−ブルなどの屈曲装置 - Google Patents
遠隔操作によるケ−ブルなどの屈曲装置Info
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- JPS59146636A JPS59146636A JP58022481A JP2248183A JPS59146636A JP S59146636 A JPS59146636 A JP S59146636A JP 58022481 A JP58022481 A JP 58022481A JP 2248183 A JP2248183 A JP 2248183A JP S59146636 A JPS59146636 A JP S59146636A
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- Japan
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- connecting shaft
- cylinder
- holder
- piston
- main connecting
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
- A61B1/0051—Flexible endoscopes with controlled bending of insertion part
- A61B1/0055—Constructional details of insertion parts, e.g. vertebral elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/06—Program-controlled manipulators characterised by multi-articulated arms
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Actuator (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、電気ケーブル、光フアイバケーブル、ワイ
ヤ等の長尺物を挿通または係止した機器一般に使用され
、機器の一部を遠隔操作により屈曲するために用いられ
る屈曲装置に関するものである。
ヤ等の長尺物を挿通または係止した機器一般に使用され
、機器の一部を遠隔操作により屈曲するために用いられ
る屈曲装置に関するものである。
10) 従来技術
ファイバスコープの撮像部に屈曲装置を介在し、その屈
曲装置を受像部からの操作で作動して撮像部の向きを変
えることは、従来から例えば胃カメラ等でよく見られる
構造である。第1図はその具体的な構造であり、撮像部
1に所要数の節輪2をピン3によって屈曲自在に連結す
るとともに、撮像部1に固定した2本のワイヤ4を上記
ピン3から90度隔った位置で各節輪2に挿通し、その
他端を受像部に設けたプーリ5に巻き付け、そのプーリ
5をハンドル6によって回転することにより、撮像部1
の向きを変えるようにしたものである。
曲装置を受像部からの操作で作動して撮像部の向きを変
えることは、従来から例えば胃カメラ等でよく見られる
構造である。第1図はその具体的な構造であり、撮像部
1に所要数の節輪2をピン3によって屈曲自在に連結す
るとともに、撮像部1に固定した2本のワイヤ4を上記
ピン3から90度隔った位置で各節輪2に挿通し、その
他端を受像部に設けたプーリ5に巻き付け、そのプーリ
5をハンドル6によって回転することにより、撮像部1
の向きを変えるようにしたものである。
ピ→ 発明によって解決しようとする問題点上記のよう
な節輪2を用いた屈曲装置は、ワイヤ4自体の伸びや摩
擦等により屈曲角度を大きくすることができず、特に操
作部からの距離が犬になると・ツイヤ4の動きが先端ま
で伝わり難く、そのため屈曲角度が小さくなる問題があ
る。
な節輪2を用いた屈曲装置は、ワイヤ4自体の伸びや摩
擦等により屈曲角度を大きくすることができず、特に操
作部からの距離が犬になると・ツイヤ4の動きが先端ま
で伝わり難く、そのため屈曲角度が小さくなる問題があ
る。
に) 問題点を解決するための手段
この発明は、上述のような問題点を解決した遠隔操作に
より作動される屈曲装置を提供することを目的としてい
る。その目的を達成するために、この発明は複動式流体
圧シリンダのピストンロンドの一端に第1主連結軸によ
り第1ホルタを回動自在に連結し、その第1主連結軸に
対するピストンロンドの力の作用線から所要の間隔をお
いた位置でシリンダの一端古上記第1ホルダを第1主連
結軸と平行の第1補助連結軸により所要の遊びをもって
回動自在に連結し、−]−記シリンタの他端に第2主連
結軸により第2ホルタ゛を回動自在に連結し2、その$
2主連結軸に対するシリシダの力の作用線から所要の間
隔をおいた位置で上記ピストンロンドの他端と上記第2
ホルダを第2主連結軸と平行の第2補助連結軸i(より
所要の遊ひをもって回動自在に連結した構成としたもの
である。
より作動される屈曲装置を提供することを目的としてい
る。その目的を達成するために、この発明は複動式流体
圧シリンダのピストンロンドの一端に第1主連結軸によ
り第1ホルタを回動自在に連結し、その第1主連結軸に
対するピストンロンドの力の作用線から所要の間隔をお
いた位置でシリンダの一端古上記第1ホルダを第1主連
結軸と平行の第1補助連結軸により所要の遊びをもって
回動自在に連結し、−]−記シリンタの他端に第2主連
結軸により第2ホルタ゛を回動自在に連結し2、その$
2主連結軸に対するシリシダの力の作用線から所要の間
隔をおいた位置で上記ピストンロンドの他端と上記第2
ホルダを第2主連結軸と平行の第2補助連結軸i(より
所要の遊ひをもって回動自在に連結した構成としたもの
である。
このように構成するとシリンダに液圧を作用せしめた際
、シリンダとピストンロンドとが相対的に11し、第1
ホルダはピストンロンドの進出により第1主連結軸を中
心として所要角度回転し、同時に第2ホルタはシリンダ
の進出により第2主連結軸を中心として所要角度回転す
るから、一方のホルダの軸線を基準としてみた場合、他
方のホルダの軸線は両ホルダの回転角の和の角度だけ屈
曲したことになる。また、さらに大きい屈曲角を得るた
めこの機構を1つのユニットとして複数個のユニットを
連結して使用することも可能である。
、シリンダとピストンロンドとが相対的に11し、第1
ホルダはピストンロンドの進出により第1主連結軸を中
心として所要角度回転し、同時に第2ホルタはシリンダ
の進出により第2主連結軸を中心として所要角度回転す
るから、一方のホルダの軸線を基準としてみた場合、他
方のホルダの軸線は両ホルダの回転角の和の角度だけ屈
曲したことになる。また、さらに大きい屈曲角を得るた
めこの機構を1つのユニットとして複数個のユニットを
連結して使用することも可能である。
(ホ)実施例
第2図から第4図は、この発明の実施例であり、第2図
はこの発明に係る屈曲装置10をファイバスコープ11
の伝送部12と撮像部13の間に介在した構成を示して
いる。伝送部12の他端には受像部14が接続され、ま
たその受像部14に光フアイバケーブル15を介して照
明プラグ16が連結され、その照明プラグ16から供給
された光を光フアイバケーブル15及びファイバスコー
プ11内のライトガイドを通じて撮像部13に導くよう
になっている。
はこの発明に係る屈曲装置10をファイバスコープ11
の伝送部12と撮像部13の間に介在した構成を示して
いる。伝送部12の他端には受像部14が接続され、ま
たその受像部14に光フアイバケーブル15を介して照
明プラグ16が連結され、その照明プラグ16から供給
された光を光フアイバケーブル15及びファイバスコー
プ11内のライトガイドを通じて撮像部13に導くよう
になっている。
また、バルブユニット17はコントロール弁18を備え
、ホース19から光フアイバケーブル15及びファイバ
スコープ11の内部を通して液圧又は空気圧等の流体圧
を屈曲装置10に作用さぜるようになっている。
、ホース19から光フアイバケーブル15及びファイバ
スコープ11の内部を通して液圧又は空気圧等の流体圧
を屈曲装置10に作用さぜるようになっている。
第3図及び第4図は屈曲装置10の詳細を示すものであ
る。この屈曲装置は、前記の流体圧で作用されるシリン
ダ20を備えている。シリンダ20は2つのシリンダ部
+、121.22の結合により構成され、両部材21.
22によって形成された凹所23にピストン24を挿入
することによりその凹所23をピストン24のシール部
材25を介して第1圧力室26と第2圧力室27に区画
している。
る。この屈曲装置は、前記の流体圧で作用されるシリン
ダ20を備えている。シリンダ20は2つのシリンダ部
+、121.22の結合により構成され、両部材21.
22によって形成された凹所23にピストン24を挿入
することによりその凹所23をピストン24のシール部
材25を介して第1圧力室26と第2圧力室27に区画
している。
ピストン24と一体のピストンロンド28は円筒形であ
り、各シリンダ部材21.22にはめたシール部材29
.30に摺接して図の左右方向にスライドできるように
なっている。このピストンロッド28は、圧力流体の入
カポ−1−31,32(第4図参照)を有し、内部に設
けた独立の通路33によって、それぞれ第1及び第2圧
力室26゜27に流体圧を作用せしめる。
り、各シリンダ部材21.22にはめたシール部材29
.30に摺接して図の左右方向にスライドできるように
なっている。このピストンロッド28は、圧力流体の入
カポ−1−31,32(第4図参照)を有し、内部に設
けた独立の通路33によって、それぞれ第1及び第2圧
力室26゜27に流体圧を作用せしめる。
上記ピストンロンド28の一端に連結用の突出部34を
設け、この突出部34に第1主連結軸35によって第1
ホルダ36を回動自在に連結している。また、L記突出
部34と同じ方向に突出したシリンダ2oの突出部37
と第1ホルダ37とを第1補助連結軸38により回動自
在に連結している。この第1補助連結軸38は、第1主
連結軸35と平行であり、またピストンロンド28の第
1主連結軸35に対する力の作用線lから所要距離dだ
け離れ、しかも第1ホルタ36に設けた長孔39に嵌合
することにより所要の遊びをもってシリンダ20と第1
ホルダ36とを連結している。
設け、この突出部34に第1主連結軸35によって第1
ホルダ36を回動自在に連結している。また、L記突出
部34と同じ方向に突出したシリンダ2oの突出部37
と第1ホルダ37とを第1補助連結軸38により回動自
在に連結している。この第1補助連結軸38は、第1主
連結軸35と平行であり、またピストンロンド28の第
1主連結軸35に対する力の作用線lから所要距離dだ
け離れ、しかも第1ホルタ36に設けた長孔39に嵌合
することにより所要の遊びをもってシリンダ20と第1
ホルダ36とを連結している。
一方、シリンダ20の他端(第1図において左端)にも
連結用突出部40を設けており、この突出部40に第一
2主連結軸41によって第2ホルダ42を回動自在に連
結している。また、その突出部40.、!:同じ方向に
突出したピストン28の突出部43と第2補助連結軸4
4により回動自在に連結している。この第2補助連結軸
44は、第2主連結軸41と平行であり、前述の第1補
助連結軸44の場合と同様に、シリンダ2oの第2主連
結軸41に対する力の作用線から所要距離だけ離れ、し
かも第2ホルダ42に設けた長孔45に嵌合することに
より、所要の遊びをもってピストン28と第2ホルダ4
2とを連結している。
連結用突出部40を設けており、この突出部40に第一
2主連結軸41によって第2ホルダ42を回動自在に連
結している。また、その突出部40.、!:同じ方向に
突出したピストン28の突出部43と第2補助連結軸4
4により回動自在に連結している。この第2補助連結軸
44は、第2主連結軸41と平行であり、前述の第1補
助連結軸44の場合と同様に、シリンダ2oの第2主連
結軸41に対する力の作用線から所要距離だけ離れ、し
かも第2ホルダ42に設けた長孔45に嵌合することに
より、所要の遊びをもってピストン28と第2ホルダ4
2とを連結している。
上記の第1ホルダ36には第2図に示す伝送部12が連
結され、また第2ホルダ42には撮像部13が連結され
る。また、これらのホルダ36゜42及びピストンロン
ド28の内部を通じて、第5図、第6図に示すように、
イメージファイバ46(若しくはライトガイド、又は大
の両方)が挿通される。
結され、また第2ホルダ42には撮像部13が連結され
る。また、これらのホルダ36゜42及びピストンロン
ド28の内部を通じて、第5図、第6図に示すように、
イメージファイバ46(若しくはライトガイド、又は大
の両方)が挿通される。
第5図及び第6図は上記屈曲装置の概略図であり、作用
の説明の便宜上添付したものである。
の説明の便宜上添付したものである。
いま、シリンダ2oの第1及び第2圧力室26゜27に
同圧の流体圧が作用しているとすると、シリンダ20と
ピストン24(ピストンロンド28)との相対的な移動
は生じないので、シリンダ20と第1及び第2ホルダ3
6.42とは第5図に示すように一直線にある。
同圧の流体圧が作用しているとすると、シリンダ20と
ピストン24(ピストンロンド28)との相対的な移動
は生じないので、シリンダ20と第1及び第2ホルダ3
6.42とは第5図に示すように一直線にある。
次に、バルブユニツ)17のコントロール弁18の操作
により、第1圧力室26の圧力を下げ、第2圧力室27
の圧力を上けると、第6図に示すように、シリンダ20
とピストン24(ピストンロッド28)との相対的な移
動が生じる。ピストンワンド28本が突出する側におい
ては、第1主連結軸35と第1補助連結軸38にそれぞ
れ作用する平行逆方向の力と、両軸間の距離、及び補助
連結軸38の周りの遊ひによって、第1ホルダ36が主
連結軸36の周りにおいて一定角度θだけ回転する。
により、第1圧力室26の圧力を下げ、第2圧力室27
の圧力を上けると、第6図に示すように、シリンダ20
とピストン24(ピストンロッド28)との相対的な移
動が生じる。ピストンワンド28本が突出する側におい
ては、第1主連結軸35と第1補助連結軸38にそれぞ
れ作用する平行逆方向の力と、両軸間の距離、及び補助
連結軸38の周りの遊ひによって、第1ホルダ36が主
連結軸36の周りにおいて一定角度θだけ回転する。
また、反対側においても同様の作用により第2ホルダ4
2が一定角度θだけ回転する。したがつて、第1 *
ルタ36を基準とすれば、第2ボルダ44は2θだけ屈
曲したことになり、第2図においては、伝送部12に対
して撮像部13を2θ曲けることができる。
2が一定角度θだけ回転する。したがつて、第1 *
ルタ36を基準とすれば、第2ボルダ44は2θだけ屈
曲したことになり、第2図においては、伝送部12に対
して撮像部13を2θ曲けることができる。
実験の結果によると、50メ一トル離れた距離からの操
作により、2θ−60’の屈曲角を得ることができた。
作により、2θ−60’の屈曲角を得ることができた。
なお、この発明においてホルダ36.42とは、ピスト
ン突出部34又はシリンク突出部4oに連結され、シリ
ンダ20とピストンロッド28との相対運動によって回
転作用を受ける部材をいうのであり、上記実施例のよう
に屈曲装置の構成部材である場合さ、屈曲装置に接続さ
れるもの(例えば、伝送部12及び撮像部13等)の構
成部材である場合かある。
ン突出部34又はシリンク突出部4oに連結され、シリ
ンダ20とピストンロッド28との相対運動によって回
転作用を受ける部材をいうのであり、上記実施例のよう
に屈曲装置の構成部材である場合さ、屈曲装置に接続さ
れるもの(例えば、伝送部12及び撮像部13等)の構
成部材である場合かある。
(へ)効果
以上述へたように、この発明は屈曲作用を流体圧のロン
トロールによって行なうことができるとともに、シリン
ダの両側において同じ角度だけ屈曲させることができる
ので、ケーブルなどの長尺物を挿通又は係止した機器(
例えば、管路内面、機械内部等の検査用ファイバスコー
プ、ロボットの腕、配管内ケーブル布設時のガイド装置
等)の一部に使用することにより、その機器自体又は機
器とそれに挿通した長尺物を、遠隔操作により大きく屈
曲することができる。
トロールによって行なうことができるとともに、シリン
ダの両側において同じ角度だけ屈曲させることができる
ので、ケーブルなどの長尺物を挿通又は係止した機器(
例えば、管路内面、機械内部等の検査用ファイバスコー
プ、ロボットの腕、配管内ケーブル布設時のガイド装置
等)の一部に使用することにより、その機器自体又は機
器とそれに挿通した長尺物を、遠隔操作により大きく屈
曲することができる。
また、ピストンの作動は、シリンダの2つの圧力室の圧
力差によってコントロールされるため、周囲の温度変化
によっても圧力差の大きさは変わらないため、安定した
コントロールが行なえる効果もある。
力差によってコントロールされるため、周囲の温度変化
によっても圧力差の大きさは変わらないため、安定した
コントロールが行なえる効果もある。
なお、実施例のように、ピストンロンドラ円筒形に形成
すると、その内部にケーブル等を挿通ずることができる
ので、便利である。
すると、その内部にケーブル等を挿通ずることができる
ので、便利である。
第1図は従来の屈曲装置の一部省略斜視図、第2図はこ
の発明の屈曲装置を用いたファイバスコープの斜視図、
第3図はこの発明の屈曲装置の断面図、第4図は第3図
のIV−IV線の断面図、第5図及び第6図は作用説明
のための概略断面図である。 20・・・シリンダ、24・・・ピストン、26・・・
第1圧力室、27・・第2圧力室、28・・・ピストン
ロンド、34・・・突出部、35・・・第1主連結軸、
36・・・第1ホルダ、37・・・突出部、38・・・
第1補助連結軸、39・・長孔、40・・・突出部、4
1・・・第2主連結軸、42・・・第2ホルダ、43・
・・突出部、44・・・第2補助連結軸、45・・・長
孔 臂許出願人 住友電気工業株式会社同 代理人
鎌 1)文 二
の発明の屈曲装置を用いたファイバスコープの斜視図、
第3図はこの発明の屈曲装置の断面図、第4図は第3図
のIV−IV線の断面図、第5図及び第6図は作用説明
のための概略断面図である。 20・・・シリンダ、24・・・ピストン、26・・・
第1圧力室、27・・第2圧力室、28・・・ピストン
ロンド、34・・・突出部、35・・・第1主連結軸、
36・・・第1ホルダ、37・・・突出部、38・・・
第1補助連結軸、39・・長孔、40・・・突出部、4
1・・・第2主連結軸、42・・・第2ホルダ、43・
・・突出部、44・・・第2補助連結軸、45・・・長
孔 臂許出願人 住友電気工業株式会社同 代理人
鎌 1)文 二
Claims (2)
- (1)複動式流体圧シリンダのピストンロッドの一ツド
の力の作用線から所要の間隔をおいた位置で、シリンダ
の一端と上記第1ホルダを第1主連結軸と平行の第1補
助連結軸により所要の遊ひをもって回動自在に連結し、
上記シリンダの他端に第2主連結軸により第2ホルダを
回動自在に連結し、その第2主連結軸に対するシリンダ
の力の作用線から所要の間隔をおいた位置で、上記ピス
トンロッドの他端と上記第2ホルタを第2主連結軸と平
行の第2補助連結軸により所要の遊びをもって回動自在
に連結したことを特徴とする遠隔操作によるケーブルな
どの屈曲装置。 - (2)上記ピストンロッドを筒形に形成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の遠隔操作によるケ
ーブルなとの屈曲装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022481A JPS59146636A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 遠隔操作によるケ−ブルなどの屈曲装置 |
| KR1019830006154A KR890000552B1 (ko) | 1983-02-12 | 1983-12-23 | 원격조작에 의한 케이블 등의 굴곡장치 |
| US06/576,101 US4522113A (en) | 1983-02-12 | 1984-02-02 | Device for accommodating bending of a cable |
| AU24059/84A AU563128B2 (en) | 1983-02-12 | 1984-02-03 | Remote cable bender |
| DE8484101297T DE3460582D1 (en) | 1983-02-12 | 1984-02-08 | Cable bending device |
| EP84101297A EP0116897B1 (en) | 1983-02-12 | 1984-02-08 | Cable bending device |
| CA000447214A CA1233388A (en) | 1983-02-12 | 1984-02-10 | Cable bending device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022481A JPS59146636A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 遠隔操作によるケ−ブルなどの屈曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146636A true JPS59146636A (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=12083904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022481A Pending JPS59146636A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 遠隔操作によるケ−ブルなどの屈曲装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522113A (ja) |
| EP (1) | EP0116897B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59146636A (ja) |
| KR (1) | KR890000552B1 (ja) |
| AU (1) | AU563128B2 (ja) |
| CA (1) | CA1233388A (ja) |
| DE (1) | DE3460582D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193121A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| US4832473A (en) * | 1987-02-06 | 1989-05-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope with elastic actuator comprising a synthetic rubber tube with only radial expansion controlled by a mesh-like tube |
| JP2005503882A (ja) * | 2001-10-02 | 2005-02-10 | ネオガイド システムズ, インコーポレイテッド | 操縦可能なセグメント化内視鏡および挿入法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3914889A1 (de) * | 1989-05-05 | 1990-11-08 | Knorr Bremse Ag | Kolbenstangenloser arbeitszylinder |
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