JPS59146Y2 - 排水栓 - Google Patents

排水栓

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Publication number
JPS59146Y2
JPS59146Y2 JP1975113953U JP11395375U JPS59146Y2 JP S59146 Y2 JPS59146 Y2 JP S59146Y2 JP 1975113953 U JP1975113953 U JP 1975113953U JP 11395375 U JP11395375 U JP 11395375U JP S59146 Y2 JPS59146 Y2 JP S59146Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
stopper
drainage
hole
drain plug
Prior art date
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Expired
Application number
JP1975113953U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5228634U (ja
Inventor
忍 伊藤
育実 太田
Original Assignee
北勢ダイキヤスト工業 (株)
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Publication date
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 我が国内はもちろん世界の国々に於いて、従来浴槽(バ
スタブ)の排水については人間が原始的に抜栓及び止栓
を行っている。
現在大きな問題として (1)洋風バスの場合は1人毎に湯を排湯、給湯する為
その抜栓、止栓の回数が多い。
(2)和風バスの場合は浴槽(バスタブ)の高さが深い
為抜栓、止栓の動作が非常にうつとうしく面倒でなもの
である。
(3)高、中層建物に於いては排水時に音を出し騒音公
害となる。
上記の問題点は排水栓の大きな問題であり、その3つの
問題点を同時に解消することは、困難であるがその問題
の解決ができたのも全世界全人類の前進で且つ大きく評
価されるものと信じる。
以下、本願の実施例についてその機能、構造について説
明する。
排水栓本体つば部の表面周囲上に接続排水管の排水断面
積の80%の排水面積を有するドレン孔(排水孔)5を
分割均等配分し、そのドレン孔の断面は鉛直方向へL形
状を形成し各末端部は排水栓本体1のテーパー状のスト
ッパー壁7に開孔集合状態を構成する排水栓本体1であ
るから更に排水栓本体1内のストッパー壁7にその排水
栓本体ストッパー壁7を開閉するストッパー3は外周に
フラットなスライド部とストッパー壁7との嵌合テープ
部を形成するものである。
又、排水栓本体1とストッパー3により空間部8を構成
する為キャップ2を設け、抜栓時のシャフト4とを密閉
スライドする為中心にOリングを装着したものによって
構成されたものである。
第1図は貯湯又は貯水の為の密栓状態である。
普通一般的にパスタブ円満水高す(600〜800mm
)に於ける底部圧力は1.07 kg/cm2(絶対圧
)となるが実測による抜栓力は大体1kgとなる。
従来の開閉栓はバスタブ底面に直接露出しており、直接
水圧を受けて栓を一時持上げて瞬間的に排水しても水圧
と吸引力によって元の位置に栓体としてすぐ戻り排水は
不可能である為、排水をうには栓を完全に離脱しなけれ
ばならず、排水が完了した時点に離脱させた栓を再び人
力によって密栓したものである。
従来のそのような栓動作は (1)面倒である。
(2)時間の労費。
(3)吸引音の発生による騒音。
がある。
これらの問題点を一度に解決すべく考案したものである
満水状態において、ストッパー3は排水栓本体のテーパ
ー状内周壁9より水平方向に水圧力が加わり、ストッパ
ー壁7を押す排水が排水を終るとともに水圧が無圧状と
なり完全嵌合状態を維持している。
又排水栓本体1とストッパー3とキャップ2により構成
される空間部8はなんらの圧力も加わらず、排水接続管
から通じる大気の圧力のみである。
この状態より排水するには、シャフト4に連接したクサ
リ6を一瞬引上げる(この場合の引上げ必要力はストッ
パーの自重のみである)と排水栓本体1との嵌合状態が
外れてドレン孔5よりの排水接続管への通路が開通し、
排水が行なわれる。
その際ドレン孔5の排水は排水口に向って吸引排水され
ると排水力はストッパー3のストッパー壁7外周の全面
にかかり、ストッパー3を空間部8に持上げる力となり
開栓状態を維持しながら排水し、排水の減少がバスタブ
内の水位高すに比例し開栓度を徐々に減少しながら排水
がなくなると最後はストッパー3の自重により完全密栓
するものである。
ここで、ドレン孔5からの排水を、排水接続管内に満水
状態で流れこまぬ様、ストッパー3はその開栓度により
流量の調整を行い吸引音の発生を防止しうるものである
本願は通水孔を横向に設け、その通路の遮断を水平面で
なく、鉛直上周囲面で行い水圧及び他の外圧を受けない
空間部を設は栓を持上げて開閉抵抗を少なくした。
又、栓の引上げ動作のみにより通気孔を開口し排水が終
了するまでは栓を持上げ、排水の終了とともに栓は自動
的に密閉して動作完了する。
排水は栓の排水の始めに栓の引き抜き作動するだけで、
排水後は再度排水を必要とするまで栓の作動を行う必要
がない。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の排水栓を示すもので、第1図は排水閉止状
態の縦断正面図、第2図は排水側口状態を示す。 1・・・・・・排水栓本体、2・・・・・・キャップ、
3・・・・・・ストッパー、4・・・・・・シャフト、
5・・・・・・ドレン孔、6・・・・・・クサノ、7・
・・・・・ストッパー、8・・・・・・空間部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央孔の上面を密閉した排水栓本体の外周に穿設した排
    水孔をその排水口が排水周壁から中央孔に合流するよう
    鉛直方向へL形状に設けたその合流点の中央孔にテーパ
    ー状のストッパー壁を構成するテーパー栓を嵌合させ、
    その外周側壁テーパ一部によって、L形状排水孔よりの
    排水を閉止又は開口排水すると共に排水孔の排水面積を
    接続排水管の排水部断面積の80%とすることを特徴と
    する排水栓。
JP1975113953U 1975-08-19 1975-08-19 排水栓 Expired JPS59146Y2 (ja)

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JP1975113953U JPS59146Y2 (ja) 1975-08-19 1975-08-19 排水栓

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JPS5228634U JPS5228634U (ja) 1977-02-28
JPS59146Y2 true JPS59146Y2 (ja) 1984-01-05

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ID=28594990

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS518934Y2 (ja) * 1972-07-04 1976-03-09

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Publication number Publication date
JPS5228634U (ja) 1977-02-28

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