JPS59147190A - 低温配管の真空断熱方法 - Google Patents
低温配管の真空断熱方法Info
- Publication number
- JPS59147190A JPS59147190A JP58022505A JP2250583A JPS59147190A JP S59147190 A JPS59147190 A JP S59147190A JP 58022505 A JP58022505 A JP 58022505A JP 2250583 A JP2250583 A JP 2250583A JP S59147190 A JPS59147190 A JP S59147190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- vacuum insulation
- insulation method
- low temperature
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低湿流体用の配管の断熱方法、特に真空断熱方
法に関する。
法に関する。
従来、低温流体を取扱う配管の断熱方法どしては、配管
の外周にウレタンフオーム等の軽7Tの断熱材を巻くか
、或は配管を2重管構造どして内管、外管の間をポンプ
にて吸引して真空どして配管の面熱を図って゛いる。
の外周にウレタンフオーム等の軽7Tの断熱材を巻くか
、或は配管を2重管構造どして内管、外管の間をポンプ
にて吸引して真空どして配管の面熱を図って゛いる。
然し、前者の場合ウレタンフオーム等の断熱材か高価C
゛あり二1ス1〜高どなり、又ガ燃性の断熱材を使用す
るどしCちやはり燃えてしまうことに違いは41いので
、火災を想定した場合は不具合である。又、後者の内管
、外管の間を真空とする従来真空断熱方法では、内管、
外管の間の空間を真空ポンプで吸引して高レベルの真空
度に維持するものであるが、斯かる方法であると常時真
空ポンプを作動させるが、或は真空度の変動に応じ″C
作動させる等しな(ブればならずランニングコストが高
くなるという不具合がある。
゛あり二1ス1〜高どなり、又ガ燃性の断熱材を使用す
るどしCちやはり燃えてしまうことに違いは41いので
、火災を想定した場合は不具合である。又、後者の内管
、外管の間を真空とする従来真空断熱方法では、内管、
外管の間の空間を真空ポンプで吸引して高レベルの真空
度に維持するものであるが、斯かる方法であると常時真
空ポンプを作動させるが、或は真空度の変動に応じ″C
作動させる等しな(ブればならずランニングコストが高
くなるという不具合がある。
本発明は上記した実情に鑑みなしたもので、低コスト実
用レベルの真空断熱が可能な配管の真空断熱方法を提供
することを目的とし、内情と外管がなす空間に水蒸気を
通気、充満せしめた後、該空間を密閉することを特徴と
するものである。
用レベルの真空断熱が可能な配管の真空断熱方法を提供
することを目的とし、内情と外管がなす空間に水蒸気を
通気、充満せしめた後、該空間を密閉することを特徴と
するものである。
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は2重管の一部を示しているが、外管1と内管2
との間の空間3に高温水蒸気4を流入さI、該空間3に
あった空気を水蒸気4て押出し、又、配管表面の脱ガス
を促進せしめたあと、水蒸気4C完全に充m する。水
蒸気4が空問3を完全に充填したところで、空間3を密
閉する。
との間の空間3に高温水蒸気4を流入さI、該空間3に
あった空気を水蒸気4て押出し、又、配管表面の脱ガス
を促進せしめたあと、水蒸気4C完全に充m する。水
蒸気4が空問3を完全に充填したところで、空間3を密
閉する。
次に、内管2内に低温流体を流して、実稼勲させる。
低温流体により、内管2が冷却され内管2表面に水蒸気
が氷結する。外管1の内面では温度降下が低いので、実
稼動初期には外管1の内面に水蒸気が結露し、或は内面
近楠には水蒸気が存在づるが、内管2表面の水蒸気が氷
結づることにより内管2表面近傍の水蒸気圧が低下し、
外管1内面近傍の水蒸気は内管2側へ移動づる。
が氷結する。外管1の内面では温度降下が低いので、実
稼動初期には外管1の内面に水蒸気が結露し、或は内面
近楠には水蒸気が存在づるが、内管2表面の水蒸気が氷
結づることにより内管2表面近傍の水蒸気圧が低下し、
外管1内面近傍の水蒸気は内管2側へ移動づる。
従って、空間3に充満された水蒸気は順次内管2表面に
氷結して霜層を形成し、該霜層は内管2を介し低温流体
で常時冷却され劣化づることがない。
氷結して霜層を形成し、該霜層は内管2を介し低温流体
で常時冷却され劣化づることがない。
而して、空間3は実用に足る充分な真空度が達せられる
。
。
次に、第2図に於いて、2重管の外管支持構造の一例を
説明する。
説明する。
図中1は外管、2は内情を示し、内管2の所要位置に硬
質保冷材5を巻付tプ、該硬質保冷材5を2つ割の支持
金具6で挾込む。支持金具6の単品半割リング7に山型
状の周定8を固着してなるもので、周定8が外管1の内
面に当接して、外管1を保冷する。
質保冷材5を巻付tプ、該硬質保冷材5を2つ割の支持
金具6で挾込む。支持金具6の単品半割リング7に山型
状の周定8を固着してなるもので、周定8が外管1の内
面に当接して、外管1を保冷する。
上記構造に於いて、外管1と内管2とは硬質保冷材5に
よって熱遮断されており、外管支持によって配管の断熱
性が阻害されることがない。
よって熱遮断されており、外管支持によって配管の断熱
性が阻害されることがない。
以上述べた如く本発明によれば、
(1) 高価な保冷材が削され、コス1〜の低減が図
れる、 (酌 封入するガスは水蒸気であり安価である、0 水
蒸気を封入するのみで所要の真空度が達せられ、その真
空度は低温流体の冷N1作用で永続的に維持されるので
、ランニングコストが掛からない、 等の優れた効果を発揮する。
れる、 (酌 封入するガスは水蒸気であり安価である、0 水
蒸気を封入するのみで所要の真空度が達せられ、その真
空度は低温流体の冷N1作用で永続的に維持されるので
、ランニングコストが掛からない、 等の優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の説明図、第2図は2重管に於ける外管
の支持構造の一例を示す図である。 1は外管、2は内管、3は空間、4は水蒸気、5は硬質
保冷材、6は支持金具、7は半割りング、8は周定を示
(。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社
の支持構造の一例を示す図である。 1は外管、2は内管、3は空間、4は水蒸気、5は硬質
保冷材、6は支持金具、7は半割りング、8は周定を示
(。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- 1) 内管と外管がなり空間に水蒸気を充満せしめ、該
空間を密閉した後に冷加することを特徴と覆る低温配管
の真空断熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022505A JPS59147190A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 低温配管の真空断熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022505A JPS59147190A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 低温配管の真空断熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147190A true JPS59147190A (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=12084601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022505A Pending JPS59147190A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 低温配管の真空断熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147190A (ja) |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58022505A patent/JPS59147190A/ja active Pending
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