JPS591471Y2 - 結束紐のブレ−キ装置 - Google Patents
結束紐のブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS591471Y2 JPS591471Y2 JP6054177U JP6054177U JPS591471Y2 JP S591471 Y2 JPS591471 Y2 JP S591471Y2 JP 6054177 U JP6054177 U JP 6054177U JP 6054177 U JP6054177 U JP 6054177U JP S591471 Y2 JPS591471 Y2 JP S591471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake device
- string
- fixed plate
- plate
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、結束紐のブレーキ装置に関するものであっ
て、ブレーキ装置に結束紐を簡単に挿入で゛きるよう(
こすることを目的とする。
て、ブレーキ装置に結束紐を簡単に挿入で゛きるよう(
こすることを目的とする。
従来この種ブレーキ装置にあって、結束紐をブレーキ装
置内に挿入してブレーキ作用を与えるときは、ばねで張
圧した可動ブレーキ板を持ち上げて紐を挿入する構成で
あったため、結束紐の挿入が煩雑であり、手数を要して
いた。
置内に挿入してブレーキ作用を与えるときは、ばねで張
圧した可動ブレーキ板を持ち上げて紐を挿入する構成で
あったため、結束紐の挿入が煩雑であり、手数を要して
いた。
それに対して、この考案は、紐端を持って可動ブレーキ
板の先端突出部とピンとにひっかけて引くことによりご
く簡単にブレーキ装置に紐の挿入ができ、従来の煩雑な
操作をなくしたものである。
板の先端突出部とピンとにひっかけて引くことによりご
く簡単にブレーキ装置に紐の挿入ができ、従来の煩雑な
操作をなくしたものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
まず、その構成について述べる。
ブレーキ装置1は、機台2に連なった固定板3と、ばね
4によって固定板3に張圧した可動ブレーキ板5とから
構成している。
4によって固定板3に張圧した可動ブレーキ板5とから
構成している。
そして、可動ブレーキ板5は、その先端部を固定板3の
先端より長←延長して、その部分にU字型の切欠部6を
形成している。
先端より長←延長して、その部分にU字型の切欠部6を
形成している。
ピン7は、固定板3に取付けて前記切欠部6に挿通して
上面より突出させて構成している。
上面より突出させて構成している。
8は紐収納部に連なる繰り出しパイプを示す。
9は紐案内体であって、ブレーキ装置1の紐挿入側にあ
って、紐をこれの左右に切替えることによりブレーキ圧
を変更選択するものである。
って、紐をこれの左右に切替えることによりブレーキ圧
を変更選択するものである。
以上のように構成したものであるから、ブレーキ装置1
に結束紐を挿し通す操作はつぎのように行なう。
に結束紐を挿し通す操作はつぎのように行なう。
すなわち、繰り出しパイプ8から繰り出した紐端を持っ
て、可動ブレーキ板5の先端延長部分の一方側下面に係
止してピン7にひっかけ、つぎに他方側下面を通して引
き出して強く引く。
て、可動ブレーキ板5の先端延長部分の一方側下面に係
止してピン7にひっかけ、つぎに他方側下面を通して引
き出して強く引く。
すると、紐は、第1図の実線の状態から、ピン7の作用
を受けて、固定板3と可動ブレーキ板5との間に、仮想
線に示す状態に移動して挟圧状態となる。
を受けて、固定板3と可動ブレーキ板5との間に、仮想
線に示す状態に移動して挟圧状態となる。
このように、紐は、可動ブレーキ板5の先端部分と、U
字型切欠部6と、ピン7との作用によってごく簡単にブ
レーキ装置1に挿し通すことができる。
字型切欠部6と、ピン7との作用によってごく簡単にブ
レーキ装置1に挿し通すことができる。
そして、作業を行なえば、結束紐は、常時、適度のブレ
ーキ圧を受け、被結束物への巻き掛は行程から結束終了
まで緩むことなく緊張されて硬く結束することができる
ものである。
ーキ圧を受け、被結束物への巻き掛は行程から結束終了
まで緩むことなく緊張されて硬く結束することができる
ものである。
従来の紐ブレーキ装置にあっては、ブレーキ装置に紐を
通す場合、ばねで張圧した可動ブレーキ板を持ち上げて
固定板との間に隙間を作った後、これに紐を挿し通して
いたため操作が煩雑で手数を要するばかりでなく、ばね
に抗して開けなければいけない力が必要で婦女子には不
向きであった。
通す場合、ばねで張圧した可動ブレーキ板を持ち上げて
固定板との間に隙間を作った後、これに紐を挿し通して
いたため操作が煩雑で手数を要するばかりでなく、ばね
に抗して開けなければいけない力が必要で婦女子には不
向きであった。
この考案は、前述の通りであるから、従来型の欠陥をこ
とごとく解消してごく簡単に紐通しのできる実用的効果
を有するものである。
とごとく解消してごく簡単に紐通しのできる実用的効果
を有するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって第1図は
平面図、第2図は側面図である。 1・・・ブレーキ装置、3・・・固定板、4・・・ばね
、5・・・可動ブレーキ板、6・・・切欠部、7・・・
ピン。
平面図、第2図は側面図である。 1・・・ブレーキ装置、3・・・固定板、4・・・ばね
、5・・・可動ブレーキ板、6・・・切欠部、7・・・
ピン。
Claims (1)
- 結束紐収納部と、被結束物に紐を巻き掛ける装置との間
に、固定板と一側基部側に設けたばねで張圧した可動ブ
レーキ板とによって構成したブレーキ装置を設け、該ブ
レーキ装置の紐挿入側において、固定板の先端部より可
動ブレーキ板の先端部を長く外方に突出させるとともに
、固定板に取付けたピンを、可動ブレーキ板の先端部か
ら基部側に向けて形成した切欠部に貫通して突出させて
なる結束紐のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6054177U JPS591471Y2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 結束紐のブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6054177U JPS591471Y2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 結束紐のブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53154187U JPS53154187U (ja) | 1978-12-04 |
| JPS591471Y2 true JPS591471Y2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=28961136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6054177U Expired JPS591471Y2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 結束紐のブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591471Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-11 JP JP6054177U patent/JPS591471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53154187U (ja) | 1978-12-04 |
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