JPS59147572A - カラ−画情報処理装置 - Google Patents
カラ−画情報処理装置Info
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- JPS59147572A JPS59147572A JP58019793A JP1979383A JPS59147572A JP S59147572 A JPS59147572 A JP S59147572A JP 58019793 A JP58019793 A JP 58019793A JP 1979383 A JP1979383 A JP 1979383A JP S59147572 A JPS59147572 A JP S59147572A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/58—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression, e.g. colour misregistration correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー画像を画素単位で1読み取って色分離を
行う読取装置において、色分離後のカラー信号を補正す
るためのカラー画情報処理装置に関する。
行う読取装置において、色分離後のカラー信号を補正す
るためのカラー画情報処理装置に関する。
[発明の技術的背摂コ
COD等の光電変換素子を用いたカラー複写機やカラー
ノアクシミリ装置では、光学フィルタやダイクロイック
ミラー等を用いて異なった複数の波長域で)Jラー画像
の読み取りを行っている。これにより読み取られた複数
の画信号は色分離回路で処理され、所望の色に分離され
た画信号が(与られる。カラー画像は画素単位で信号!
la理されるわけであるが、色分離後のカラー信号が原
稿の対応する画素の色を常に正確に表現しているとは限
らない。その原因としては例えば以下に挙げるようなも
のがある。
ノアクシミリ装置では、光学フィルタやダイクロイック
ミラー等を用いて異なった複数の波長域で)Jラー画像
の読み取りを行っている。これにより読み取られた複数
の画信号は色分離回路で処理され、所望の色に分離され
た画信号が(与られる。カラー画像は画素単位で信号!
la理されるわけであるが、色分離後のカラー信号が原
稿の対応する画素の色を常に正確に表現しているとは限
らない。その原因としては例えば以下に挙げるようなも
のがある。
■結像用のレンズの色収差。
■複数の読取系を用いた場合の、レンズの中心部と周辺
部におりる各読取系ごとの倍率の相違。
部におりる各読取系ごとの倍率の相違。
■複数の読取系を用いた場合の読取系ごとの光軸のずれ
やレンズの焦点距離の相違。
やレンズの焦点距離の相違。
■光電変換素子から出力されるアナログ画情報を2値化
処理する際にお(プる画信号ごどのスレッシ」ルドレベ
ルの相違。
処理する際にお(プる画信号ごどのスレッシ」ルドレベ
ルの相違。
このような機械的、物理的あるいは光学的な原因が存在
するため、光学部品を十分吟味し、かつ十分な精度で配
置したとしても、通常の解像度で主走査方向に最大2ビ
ット程度のゴーストが、81、た副走査方向に1ビット
程度のゴーストがそれぞれ発生することがある。ここで
ゴース1〜とは、例えば第1図に示すように黒、赤2色
の読み取りを行う読取装置の出力側で、黒色を表わす情
報13の領域と白色を表わす情報Wの領域との境界に、
赤色を表わす情報Rの領域が帯状に発生ずるような場合
をいう。この場合におけるもとのカラー画情報は第2図
に示すようなものである。仮にもとのカラー画情報が第
1図に示す通りのものであれば、カラー画情報の読み取
りが正しく行われているのであり、ゴーストは発生して
いない。
するため、光学部品を十分吟味し、かつ十分な精度で配
置したとしても、通常の解像度で主走査方向に最大2ビ
ット程度のゴーストが、81、た副走査方向に1ビット
程度のゴーストがそれぞれ発生することがある。ここで
ゴース1〜とは、例えば第1図に示すように黒、赤2色
の読み取りを行う読取装置の出力側で、黒色を表わす情
報13の領域と白色を表わす情報Wの領域との境界に、
赤色を表わす情報Rの領域が帯状に発生ずるような場合
をいう。この場合におけるもとのカラー画情報は第2図
に示すようなものである。仮にもとのカラー画情報が第
1図に示す通りのものであれば、カラー画情報の読み取
りが正しく行われているのであり、ゴーストは発生して
いない。
ゴースl−が発生Jるどこのカラ1−画情報を用いた記
録側やディスプレイ上の表示画像の品位が低下づるばか
りでなく、例えば画像の編集を行う装置ではゴーストを
実在する線あるいは線画として認識し、誤った編集を行
うおそれがあった。もちろん読取装置から出力される細
線をゴース1〜どじでJべて削除することも可能である
が、このようにづると有効な画情報の多くが捨て去られ
ることになり、更に好ましくない事態を招くことになる
。
録側やディスプレイ上の表示画像の品位が低下づるばか
りでなく、例えば画像の編集を行う装置ではゴーストを
実在する線あるいは線画として認識し、誤った編集を行
うおそれがあった。もちろん読取装置から出力される細
線をゴース1〜どじでJべて削除することも可能である
が、このようにづると有効な画情報の多くが捨て去られ
ることになり、更に好ましくない事態を招くことになる
。
[発明の目的]
本発明はこのJ:うな事情に鑑み、色分離後のカラー信
号からゴーストを効果的に取り除くことのできるカラー
画情報処理装置を提供づることをその目的どする。
号からゴーストを効果的に取り除くことのできるカラー
画情報処理装置を提供づることをその目的どする。
「目的を達成Jるための手段」
本発明では、各画素についての色分1111後の画信号
のうち補正を行うために注目した注目画素の周辺に位置
する複数の周辺画素それぞれについて、 3− それらの信号状態をアドレス入力とじd:目画素を補正
するためのデータを分離された各色ごとに逐次出力する
第1の半導体記憶装置と、これらのデ゛−夕のうち各注
目画素について最後に出力される色のデータ以外のデー
タをこの最後のデータが出力される時点まで保持する第
2の半導体記憶装置と、第1および第2の半導体記憶装
置から同時に出力される注目画素についての集合された
データから各注目画素の属すべき色を順次決定する論理
判定回路とをカラー画情報処理装置に具伽させ、前記し
た目的を達成する。
のうち補正を行うために注目した注目画素の周辺に位置
する複数の周辺画素それぞれについて、 3− それらの信号状態をアドレス入力とじd:目画素を補正
するためのデータを分離された各色ごとに逐次出力する
第1の半導体記憶装置と、これらのデ゛−夕のうち各注
目画素について最後に出力される色のデータ以外のデー
タをこの最後のデータが出力される時点まで保持する第
2の半導体記憶装置と、第1および第2の半導体記憶装
置から同時に出力される注目画素についての集合された
データから各注目画素の属すべき色を順次決定する論理
判定回路とをカラー画情報処理装置に具伽させ、前記し
た目的を達成する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
[実施例]
第3図は、赤、黒2色の読み取りを行う読取装置に使用
されるカラー画情報処理装置を示したものである。この
読取装置では、図示しない色分離回路から分離された黒
色信号(カラー信号)11と赤色信号(カラー信号)1
2の供給を受(プるようになっている。ここで黒色信号
11は各画素について信号′″1″で黒色を表示し、信
号II OIIで=4− 白色を表示する。赤色信号12は信号i11 ++で赤
色を表示し、信号110 ++で白色を表示する。黒色
信号11は第1の5じツ1〜シフトレジスタ13に供給
される他、第1のランダム−アクセス・メモリ14で1
ライン分遅延される。この1ライン分遅延された黒色信
号15は、第2の5ピツ1〜シフトレジスタ16に供給
される他、第2のランダム・アクセス・メモリ17で更
に1ライン分遅延される。912フィン分遅延された黒
色信号18は第3の5ビツトシフトレジスタ19に供給
される。
されるカラー画情報処理装置を示したものである。この
読取装置では、図示しない色分離回路から分離された黒
色信号(カラー信号)11と赤色信号(カラー信号)1
2の供給を受(プるようになっている。ここで黒色信号
11は各画素について信号′″1″で黒色を表示し、信
号II OIIで=4− 白色を表示する。赤色信号12は信号i11 ++で赤
色を表示し、信号110 ++で白色を表示する。黒色
信号11は第1の5じツ1〜シフトレジスタ13に供給
される他、第1のランダム−アクセス・メモリ14で1
ライン分遅延される。この1ライン分遅延された黒色信
号15は、第2の5ピツ1〜シフトレジスタ16に供給
される他、第2のランダム・アクセス・メモリ17で更
に1ライン分遅延される。912フィン分遅延された黒
色信号18は第3の5ビツトシフトレジスタ19に供給
される。
赤色信号12は第4の5ヒツトシフトレジスタ21に供
給される他、第3のシンダム・アクセス・メモリ22で
1ライン分遅延される。遅延された赤色信号23は第5
の5ビツトシフトレジスタ24に供給される他、第4の
ランダム・アクセス・メモリ25で更に1ライン分遅延
される。計2ライン分遅延された赤色信号26は第6の
5ビツトジツトレジスタ27に供給される。各5ビツト
ジノ1〜レジスタ13.16.19.21.24.27
には所定の周波数のクロック信号28が供給されるよう
になっており、これに同期して図示の並列信号出力端子
から出力される信号群31−O〜31−9おJ:び32
−O〜32−9がセレクタ330入力端端子群TI、T
2に供給されるようになっている。
給される他、第3のシンダム・アクセス・メモリ22で
1ライン分遅延される。遅延された赤色信号23は第5
の5ビツトシフトレジスタ24に供給される他、第4の
ランダム・アクセス・メモリ25で更に1ライン分遅延
される。計2ライン分遅延された赤色信号26は第6の
5ビツトジツトレジスタ27に供給される。各5ビツト
ジノ1〜レジスタ13.16.19.21.24.27
には所定の周波数のクロック信号28が供給されるよう
になっており、これに同期して図示の並列信号出力端子
から出力される信号群31−O〜31−9おJ:び32
−O〜32−9がセレクタ330入力端端子群TI、T
2に供給されるようになっている。
セレクタ33はそのゼレク(〜端子−[3に入力される
信号の状態に応じて、2つの入力側端子群−[1、[2
に入力される信号をその出力側端子(tYl−4から選
択的に出力するようになっている。すなわちクロック信
号28の半分の周期をもつセレクト信号34がH(ハイ
)レベルのときは、入力端子群T1から入力される信号
群31−0〜31−9が出力端子群T4から出ツノされ
る。またセレクト信号34が1([1−)レベルのとき
は、伯の入力端子群T2から入力される信号群32−1
〜32−9が出力端子群T4から出力される。これらセ
レクタ33から出力される信号は、リード・オンリ・メ
モリ35のアドレス情報としてその入力端子群AO−A
9に供給されることになる。
信号の状態に応じて、2つの入力側端子群−[1、[2
に入力される信号をその出力側端子(tYl−4から選
択的に出力するようになっている。すなわちクロック信
号28の半分の周期をもつセレクト信号34がH(ハイ
)レベルのときは、入力端子群T1から入力される信号
群31−0〜31−9が出力端子群T4から出ツノされ
る。またセレクト信号34が1([1−)レベルのとき
は、伯の入力端子群T2から入力される信号群32−1
〜32−9が出力端子群T4から出力される。これらセ
レクタ33から出力される信号は、リード・オンリ・メ
モリ35のアドレス情報としてその入力端子群AO−A
9に供給されることになる。
第4図はリード・オンリ・メモリ35に供給される信号
を各画素に対応させて表わしたものである。今、補正処
理を行おうとする画素ずなわち注目画素37.38が第
2あるいは第5の5ピツ1ヘシフトレジスタ16.24
の2ビツト遅延された出力端子から出力されるものとし
、これら注目画素37.38が原稿のnライン口に属し
ているものとJる。ただしnは任意の正の整数である。
を各画素に対応させて表わしたものである。今、補正処
理を行おうとする画素ずなわち注目画素37.38が第
2あるいは第5の5ピツ1ヘシフトレジスタ16.24
の2ビツト遅延された出力端子から出力されるものとし
、これら注目画素37.38が原稿のnライン口に属し
ているものとJる。ただしnは任意の正の整数である。
またこれら2つの注目画素37.38はそれぞれ黒色信
号または赤色信号についての画素である。この場合、黒
色信号11あるいは赤色信号12をそのまま入力する第
1あるいは第4の5ヒツトシフトレジスタ13.21か
らは、1ラインだけ時間的に遅延されたライン、すなわ
ち0+1ライン目における信号が出力される。このうち
これらのシフトレジスタ13.21の1ビツト(1画素
分)だけ遅延された出力端子から出力される信号31−
〇、32−Oは、リード・オンリ・メモリ35のアドレ
スAOに割り当てられ、2ビツトだけ遅延された出力端
子から出力される信号31−1.32−1はアドレスΔ
1に、また3ピツ1へだけ遅=7− 延された出力端子から出力される信号31−2.32−
2はアドレスA2に割り当てられる。また第2あるいは
第5の5ピッ1〜ジットレジスタ16.2I!lのそれ
ぞれ0,1.3.4ビツトだけ遅延された出力端子から
出力される信号(31−3,32−3)〜(31−6,
32−6)は、それぞれリード・オンリ・メモリ35の
アへレスA3−八〇に割り当てられる。更に2つのラン
ダム・アクセス・メモリ14.17あるいは22.25
で2ラインだけ時間的に遅延された第3あるいば第6の
5ピツ1〜シフトレジスタ19.27のそれぞれ1.2
.3ビツトだけ遅延された出力端子から出力される信号
(3”l−7,32−7)〜(31−9,32−9)は
、それぞれリード・オンリ・メモリ35のアドレスA7
〜へ〇に割り当てられる。
号または赤色信号についての画素である。この場合、黒
色信号11あるいは赤色信号12をそのまま入力する第
1あるいは第4の5ヒツトシフトレジスタ13.21か
らは、1ラインだけ時間的に遅延されたライン、すなわ
ち0+1ライン目における信号が出力される。このうち
これらのシフトレジスタ13.21の1ビツト(1画素
分)だけ遅延された出力端子から出力される信号31−
〇、32−Oは、リード・オンリ・メモリ35のアドレ
スAOに割り当てられ、2ビツトだけ遅延された出力端
子から出力される信号31−1.32−1はアドレスΔ
1に、また3ピツ1へだけ遅=7− 延された出力端子から出力される信号31−2.32−
2はアドレスA2に割り当てられる。また第2あるいは
第5の5ピッ1〜ジットレジスタ16.2I!lのそれ
ぞれ0,1.3.4ビツトだけ遅延された出力端子から
出力される信号(31−3,32−3)〜(31−6,
32−6)は、それぞれリード・オンリ・メモリ35の
アへレスA3−八〇に割り当てられる。更に2つのラン
ダム・アクセス・メモリ14.17あるいは22.25
で2ラインだけ時間的に遅延された第3あるいば第6の
5ピツ1〜シフトレジスタ19.27のそれぞれ1.2
.3ビツトだけ遅延された出力端子から出力される信号
(3”l−7,32−7)〜(31−9,32−9)は
、それぞれリード・オンリ・メモリ35のアドレスA7
〜へ〇に割り当てられる。
以上から、各注目画素を取り囲む10個の画素(周辺画
素)それぞれについてのカラー信号がリード・オンリ・
メモリ35のアドレス入力として用いられることがわか
る。リード・オンリ・メモ8− リ35はもう1つのアドレスAIOにセレクト信号34
を入力するようになっており、セレクタ33から供給さ
れる信号が黒色についての信号31に関するものか赤色
についての信号32に関するものかを判別する。そして
後に詳細に説明するように、周辺画素との関係からゴー
ストを除去するだめの補正データ39をその出力端子群
り。
素)それぞれについてのカラー信号がリード・オンリ・
メモリ35のアドレス入力として用いられることがわか
る。リード・オンリ・メモ8− リ35はもう1つのアドレスAIOにセレクト信号34
を入力するようになっており、セレクタ33から供給さ
れる信号が黒色についての信号31に関するものか赤色
についての信号32に関するものかを判別する。そして
後に詳細に説明するように、周辺画素との関係からゴー
ストを除去するだめの補正データ39をその出力端子群
り。
〜D7から出力する。このうち黒色についての補正デー
タ39Bは、レジスタ41にラッチされる。
タ39Bは、レジスタ41にラッチされる。
そして赤色についての補正データ39Rと同時に論理判
定回路42に供給される。論理判定回路42は、これら
の補正データ39B、39Rと共に注目画素に関するデ
ータ43.44の供給を受けている。ここで注目画素に
関するデータ43.44とは、それぞれ注目画素37.
38についての黒色信号と赤色信号をインバータ47.
48とアンド回路49.50を用いて排他的に出力させ
lcものである。これらのデータ39B、39R。
定回路42に供給される。論理判定回路42は、これら
の補正データ39B、39Rと共に注目画素に関するデ
ータ43.44の供給を受けている。ここで注目画素に
関するデータ43.44とは、それぞれ注目画素37.
38についての黒色信号と赤色信号をインバータ47.
48とアンド回路49.50を用いて排他的に出力させ
lcものである。これらのデータ39B、39R。
43.44を用いて論理判定回路42は論理判定を行い
、ゴースl〜の除去された黒色信号51および赤色信号
52を出力J−ることになる。
、ゴースl〜の除去された黒色信号51および赤色信号
52を出力J−ることになる。
さてこのカラー画情報処理装置ではゴースト除去のため
の論理判断を行うために幾つかの前提を設【ノている。
の論理判断を行うために幾つかの前提を設【ノている。
これは以下のとおりである。
■注目画素が赤色として読み取られた場合、これがゴー
ストであるかを判定する。黒色に隣接して赤色のゴース
トが発生すると、非常に目障りになるので、この場合に
ついてゴーストを除去する趣旨である。
ストであるかを判定する。黒色に隣接して赤色のゴース
トが発生すると、非常に目障りになるので、この場合に
ついてゴーストを除去する趣旨である。
■注目画素が赤色の場合、判定結果は黒色、赤色、白色
のいずれかになる。
のいずれかになる。
■注目画素が黒色として読み取られた場合、これはゴー
ストでないものとし、そのまま黒色と判定づる。赤色に
黒色のゴース1〜が発生しても目障りでないし、このよ
うなゴース1〜は黒色に赤色のゴーストが発生する頻度
よりはるかに少ない。従ってこの実施例ではこのような
場合の補正を除外する。この結果、論理判定回路42に
注目画素に関Jるデータ44として赤色を示す画信号が
供給されたとぎは、無条件に1−ルベルの赤色信号〈赤
色を示す信号)52が出力されることになる。
ストでないものとし、そのまま黒色と判定づる。赤色に
黒色のゴース1〜が発生しても目障りでないし、このよ
うなゴース1〜は黒色に赤色のゴーストが発生する頻度
よりはるかに少ない。従ってこの実施例ではこのような
場合の補正を除外する。この結果、論理判定回路42に
注目画素に関Jるデータ44として赤色を示す画信号が
供給されたとぎは、無条件に1−ルベルの赤色信号〈赤
色を示す信号)52が出力されることになる。
■注目画素が白色として読み取られた場合、これはゴー
ストでないものとし、そのまま白色と判定する。この場
合のゴース1−も目障りでないからである。論理判定回
路42はこのとぎ、黒色信号51および赤色信号52を
共にLレベルに設定することになる。
ストでないものとし、そのまま白色と判定する。この場
合のゴース1−も目障りでないからである。論理判定回
路42はこのとぎ、黒色信号51および赤色信号52を
共にLレベルに設定することになる。
それではこれらの前提条件の下に、注目画素についての
色の判定方法を次に説明する。なおこれらの説明で用い
られる「判断領域」という語句は、第4図に示す注目画
素と周辺画素を含んだ読取領域をいう。
色の判定方法を次に説明する。なおこれらの説明で用い
られる「判断領域」という語句は、第4図に示す注目画
素と周辺画素を含んだ読取領域をいう。
第5図は判断領域内に黒のパターンが存在し、注目画素
が赤のパターン次第でゴーストを発生しやすい場合を表
わしたものである。まず同図(イ)に示す判断領域のパ
ターンaについて考察する。
が赤のパターン次第でゴーストを発生しやすい場合を表
わしたものである。まず同図(イ)に示す判断領域のパ
ターンaについて考察する。
この場合、中央の四角形で表わした注目画素が赤色に、
第4図におけるアドレスAOXA3、A4およびA7が
黒色に、他のアドレスA1、A2、− I I − A5、A6、A8、A9が赤色にそれぞれ読み取られて
いる。この場合には、注目画素を赤色と判別する。これ
はゴーストが主走査方向に2画素以内で発生ずるという
仮定に基づくものである。すなわち主走査方向に3画素
以上赤色が連続して読み取られたときには、これをゴー
ストとは見ず、赤色と判別する。同図に示す判断領域の
パターンbでは、注目画素が白色なので、前提条件より
これを白色と判断する。次に同図(ロ)に示す判断領域
のパターンCでは、主走査方向に2画素分の幅で赤色が
読み取られている。従ってこの赤色の領域に存在する注
目画素は黒色のゴーストであると推測することができ、
黒色と判断される。同図(ハ)に示す2つの判断領域の
パターンd、eでもそれぞれ黒の画素に赤の画素が1画
素分の幅で帯状に隣接している。従って注目画素が赤色
のとき、これらは黒のゴーストであると推測することが
でき、黒色と判断される。これに対して同図に示す判断
領域のパターンfでは、注目画素が赤色で、これと縦方
向または横方向で隣接するアドレ12− スA2、A5、A6、A7、A8、A9の各画素が白色
である。従ってこの場合、注目画素は白色のゴーストで
あると推測することができ、白色と判断される。
第4図におけるアドレスAOXA3、A4およびA7が
黒色に、他のアドレスA1、A2、− I I − A5、A6、A8、A9が赤色にそれぞれ読み取られて
いる。この場合には、注目画素を赤色と判別する。これ
はゴーストが主走査方向に2画素以内で発生ずるという
仮定に基づくものである。すなわち主走査方向に3画素
以上赤色が連続して読み取られたときには、これをゴー
ストとは見ず、赤色と判別する。同図に示す判断領域の
パターンbでは、注目画素が白色なので、前提条件より
これを白色と判断する。次に同図(ロ)に示す判断領域
のパターンCでは、主走査方向に2画素分の幅で赤色が
読み取られている。従ってこの赤色の領域に存在する注
目画素は黒色のゴーストであると推測することができ、
黒色と判断される。同図(ハ)に示す2つの判断領域の
パターンd、eでもそれぞれ黒の画素に赤の画素が1画
素分の幅で帯状に隣接している。従って注目画素が赤色
のとき、これらは黒のゴーストであると推測することが
でき、黒色と判断される。これに対して同図に示す判断
領域のパターンfでは、注目画素が赤色で、これと縦方
向または横方向で隣接するアドレ12− スA2、A5、A6、A7、A8、A9の各画素が白色
である。従ってこの場合、注目画素は白色のゴーストで
あると推測することができ、白色と判断される。
次に第6図で、黒のパターンによるゴーストを生じにく
い例を説明する。このうち同図(イ)に示した判断領域
のパターンgでは、注目画素が赤色であるが、イの周囲
に各色が平等に存在する。
い例を説明する。このうち同図(イ)に示した判断領域
のパターンgでは、注目画素が赤色であるが、イの周囲
に各色が平等に存在する。
従ってゴーストが発生していないと推測することができ
、注目画素はやはり赤色であると判断される。同図(ロ
)に示した判断領域のパターン[1では、注目画素のみ
が白色であり、他は黒色である。
、注目画素はやはり赤色であると判断される。同図(ロ
)に示した判断領域のパターン[1では、注目画素のみ
が白色であり、他は黒色である。
この場合は前提条件から注目画素を白色と判断する。次
に同図(ハ)に示した判断領域のパターンiでは、注目
画素が赤色でアドレスA2およびA7の各画素が黒色で
あり、他は白色である。この場合注目画素に白色が強く
影響するので、注目画素は白色と判断される。
に同図(ハ)に示した判断領域のパターンiでは、注目
画素が赤色でアドレスA2およびA7の各画素が黒色で
あり、他は白色である。この場合注目画素に白色が強く
影響するので、注目画素は白色と判断される。
以上のようにして判断領域にお(プる各種読取パターン
を考察し、それぞれについて注目画素の色を判定づる3
、そしてこれらの結果を判断領域の各アドレスに対応さ
せてまとめたものがリード・オンリ・メモリ35の内容
である。第7図はその一部を表わしたものである。
を考察し、それぞれについて注目画素の色を判定づる3
、そしてこれらの結果を判断領域の各アドレスに対応さ
せてまとめたものがリード・オンリ・メモリ35の内容
である。第7図はその一部を表わしたものである。
今、仮(Jパターンaの読み取りが行われるものどする
。この場合、前記した判断領域を黒の信号のみで見ると
、リード・オンリ・メ七り35の各アドレスA O〜A
10に人力される信号は次のようになる。ただし黒の信
号が入力されるときセレク1へ信号34は1ルベルであ
り、A10=1て゛ある。
。この場合、前記した判断領域を黒の信号のみで見ると
、リード・オンリ・メ七り35の各アドレスA O〜A
10に人力される信号は次のようになる。ただし黒の信
号が入力されるときセレク1へ信号34は1ルベルであ
り、A10=1て゛ある。
AO,A3、A4、A7、A10=1
A1、A2、A5、A6、A8、A9−OAOについて
の信号を最下位として4ピツ1〜ずつ区切って並べると
、パターンaについては次のようになる。
の信号を最下位として4ピツ1〜ずつ区切って並べると
、パターンaについては次のようになる。
(100)(1001)(1001)
従ってパターンaについての黒信号からのアドレス情報
は、16進数で表わづ−と第7図に示りように499H
となる。黒の信号のこのようなパターンに対してリード
・オンリ・メモリ35は16進数で03Hを出力する。
は、16進数で表わづ−と第7図に示りように499H
となる。黒の信号のこのようなパターンに対してリード
・オンリ・メモリ35は16進数で03Hを出力する。
ずなわら補正データ39Bとして第7図に示すように(
00000011)が出力される。なおパターンbおよ
びCも黒の信号のみで見ると全く同一なので、同一の信
号が出力されることになる。
00000011)が出力される。なおパターンbおよ
びCも黒の信号のみで見ると全く同一なので、同一の信
号が出力されることになる。
次にパターンaを赤の信号のみで見ると、リード・オン
リ・メモリ35の各アドレスAO〜A10に人力される
信号は次のようになる。ただし赤の信号が入力されると
きセレクト信号34はLレベルであり、A10=Oであ
る。
リ・メモリ35の各アドレスAO〜A10に人力される
信号は次のようになる。ただし赤の信号が入力されると
きセレクト信号34はLレベルであり、A10=Oであ
る。
AO,A3、A4、A7、A10=O
A1、A2、A5、A6、A8、A9−1これを同様に
16進数で表わすと、第7図に示すように366日とな
る。赤の信号のこのようなパターンに対してリード・オ
ンリ・メモリ35は16進数で81Hを出力する。すな
わち補正データ39Rとして第7図に示すように(10
000001)が出力される。
16進数で表わすと、第7図に示すように366日とな
る。赤の信号のこのようなパターンに対してリード・オ
ンリ・メモリ35は16進数で81Hを出力する。すな
わち補正データ39Rとして第7図に示すように(10
000001)が出力される。
論理判定回路42は2つの補正データ39B115−
39 Rを調べ、これらのビット0が互に1であり、か
つビット1からビット7までが互に不一致のときこれを
パターンaと論理判定する。そして注目画素に関する赤
のデータ44が1であり、かつ黒のデータ43がOであ
ることを付加条件として注目画素を最終的に赤色と判定
する。これは前記した前提条件より、黒のデータ43が
1であれば補正データ39B、39Rの如何にかかわら
ず注目画素は黒色と判定され、黒のデータ43と赤のデ
ータ44が共にOであれば、同様に注目画素は白色と判
定されるからである。注目画素が最終的に赤色と判定さ
れれば、黒色信号51はOに赤色信号52は1になる。
つビット1からビット7までが互に不一致のときこれを
パターンaと論理判定する。そして注目画素に関する赤
のデータ44が1であり、かつ黒のデータ43がOであ
ることを付加条件として注目画素を最終的に赤色と判定
する。これは前記した前提条件より、黒のデータ43が
1であれば補正データ39B、39Rの如何にかかわら
ず注目画素は黒色と判定され、黒のデータ43と赤のデ
ータ44が共にOであれば、同様に注目画素は白色と判
定されるからである。注目画素が最終的に赤色と判定さ
れれば、黒色信号51はOに赤色信号52は1になる。
次に示す第1表および第2表は黒信号からのアドレス情
報または赤信号からのアドレス情報と、リード・オンリ
・メモリ35の出力する補正データとの関係をそれぞれ
16進数で表わしたものである。他のパターンについて
もこれらの表に示す16進数で補正データ39Bあるい
は39Rか出ノ〕される。論理判定回路42ではこれら
の補正デ16− −タ39B、39Rを基にして、第7図の右端に示した
判定基準C注目画素の色別判定を行うことそして、前記
したように黒のデータ43おJ、び赤のデータ44ど最
終的に論理をとり、注目画素の色を判定する。>1目画
素の判定は、り[]ツク信号28に同期して1画素ずつ
行われ、論理判定回路42からはゴース1〜の除去され
たデータ51.52がシリアルに出力されることになる
。
報または赤信号からのアドレス情報と、リード・オンリ
・メモリ35の出力する補正データとの関係をそれぞれ
16進数で表わしたものである。他のパターンについて
もこれらの表に示す16進数で補正データ39Bあるい
は39Rか出ノ〕される。論理判定回路42ではこれら
の補正デ16− −タ39B、39Rを基にして、第7図の右端に示した
判定基準C注目画素の色別判定を行うことそして、前記
したように黒のデータ43おJ、び赤のデータ44ど最
終的に論理をとり、注目画素の色を判定する。>1目画
素の判定は、り[]ツク信号28に同期して1画素ずつ
行われ、論理判定回路42からはゴース1〜の除去され
たデータ51.52がシリアルに出力されることになる
。
以上説明したカラー画情報処理装置では、説明を簡単に
するため黒色と赤色の2色の読み取りについて説明した
が、他の色の読み取り、あるいは3色以上の読み取りの
場合にも本発明を同様に適用することができる。また実
施例では、同じく説明を簡単にするために幾つかの前提
条件を設りたが、これらを適宜変更してもよいことはも
ちろんである。例えば赤色に対する黒色のゴースi〜を
も考慮してカラー情報のより高度な処理を行うことも可
能である。このような処理は論理判定回路を追加するだ
けで簡単に実現することかできる。論理判定回路につい
ては、例えばプ1]グラマプルランダムロジックアレー
を演算回路として用いることでシンプルな構成に1−る
ことができることも当然である。
するため黒色と赤色の2色の読み取りについて説明した
が、他の色の読み取り、あるいは3色以上の読み取りの
場合にも本発明を同様に適用することができる。また実
施例では、同じく説明を簡単にするために幾つかの前提
条件を設りたが、これらを適宜変更してもよいことはも
ちろんである。例えば赤色に対する黒色のゴースi〜を
も考慮してカラー情報のより高度な処理を行うことも可
能である。このような処理は論理判定回路を追加するだ
けで簡単に実現することかできる。論理判定回路につい
ては、例えばプ1]グラマプルランダムロジックアレー
を演算回路として用いることでシンプルな構成に1−る
ことができることも当然である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したJ:うに本発明にJ:れば半導体記
憶装置を使用する。従って■例えば書き換えの可能なF
PROM<イレイザブル・ブ′し1グラマプル・リード
・オンリ・メモリ)を使用することにより、周辺画素の
発生パターンに対して柔軟な対応が可能となる。また■
周辺画素をそのままアドレス入力としているので、発生
パターンに対して1対1の対応をどることができる。更
に■リード・オンリ・メモリのアドレスが許す範囲内で
周辺画素の画情報を入力することができ、ゴーストの有
無を調べるための判断領域を広範囲に設定することがで
きる。このようにより正確な画情報処理が可能となるば
かりでなく、■半導体記憶装置の使用によりハードウェ
アの構成を簡素化することができるので、装置のコス1
への低下と高信頼性をも実現することができる。
憶装置を使用する。従って■例えば書き換えの可能なF
PROM<イレイザブル・ブ′し1グラマプル・リード
・オンリ・メモリ)を使用することにより、周辺画素の
発生パターンに対して柔軟な対応が可能となる。また■
周辺画素をそのままアドレス入力としているので、発生
パターンに対して1対1の対応をどることができる。更
に■リード・オンリ・メモリのアドレスが許す範囲内で
周辺画素の画情報を入力することができ、ゴーストの有
無を調べるための判断領域を広範囲に設定することがで
きる。このようにより正確な画情報処理が可能となるば
かりでなく、■半導体記憶装置の使用によりハードウェ
アの構成を簡素化することができるので、装置のコス1
への低下と高信頼性をも実現することができる。
第1図はゴーストの発生したカラー画情報の一19−
例を示す説明図、第2図は第1図と対応づるものでゴー
ストのないカラー画情報の説明図、第3図〜第7図は本
発明の一実施例を説明するためのもので、このうち第3
図はカラー画情報処理装置のブ[」ツク図、第4図は各
画素とリード・オンリ・メモリのアドレス入力との関係
を示す説明図、第5図および第6図は判断領域の各種パ
ターンを示すパターン説明図、第7図はリード・オンリ
・メモリの内容と論理判定回路の判定内容の関係を表わ
した説明図である。 13.16.19.21.24.27 ・・・・・・5ビツトシフトレジスタ、14.17.2
2.25 ・・・・・・ランダム・アクセス・メモリ、35・・・
・・・リード・オンリ・メモリ(第1の半導体記憶装置
)、 41・・・・・・レジスタ(第2の半導体記憶装置)、
42・・・・・・論理判定回路。 出 願 人 富士ゼ「1ツクス株弐す相代 理
人 弁理士 山 内 梅 雄
20− 第 1 図 第 2 閃第4図
ストのないカラー画情報の説明図、第3図〜第7図は本
発明の一実施例を説明するためのもので、このうち第3
図はカラー画情報処理装置のブ[」ツク図、第4図は各
画素とリード・オンリ・メモリのアドレス入力との関係
を示す説明図、第5図および第6図は判断領域の各種パ
ターンを示すパターン説明図、第7図はリード・オンリ
・メモリの内容と論理判定回路の判定内容の関係を表わ
した説明図である。 13.16.19.21.24.27 ・・・・・・5ビツトシフトレジスタ、14.17.2
2.25 ・・・・・・ランダム・アクセス・メモリ、35・・・
・・・リード・オンリ・メモリ(第1の半導体記憶装置
)、 41・・・・・・レジスタ(第2の半導体記憶装置)、
42・・・・・・論理判定回路。 出 願 人 富士ゼ「1ツクス株弐す相代 理
人 弁理士 山 内 梅 雄
20− 第 1 図 第 2 閃第4図
Claims (1)
- カラー画像を画素単位で読み取り、あらかじめ定められ
た複数の色に分離するカラー画像読取装置において、色
分離後の画信号のうち補正を行うために順次注目してい
く注目画素の周辺に位置する複数の周辺画素それぞれに
ついて、それらの信号状態をアドレス入力どし前記注目
画素を補正するための補正データを分離された各色ごと
に逐次出力する第1の半導体記憶装置と、これらの補正
データのうち各注目画素について時間的に最後に出力さ
れる色の補正データ以外のデータをこの最後の補正デー
タが出力される時点まで保持する第2の半導体記憶装置
と、第1および第2の半導体記憶装置から同時に出力さ
れる注目画素についての集合された補正データから各注
目画素の属すべき色を順次決定する論理判定回路とを具
備することを特徴とするカラー画情報処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019793A JPS59147572A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | カラ−画情報処理装置 |
| US06/578,448 US4623917A (en) | 1983-02-10 | 1984-02-09 | Color image data processing device featuring ghost elimination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019793A JPS59147572A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | カラ−画情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147572A true JPS59147572A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0422070B2 JPH0422070B2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=12009217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019793A Granted JPS59147572A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | カラ−画情報処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623917A (ja) |
| JP (1) | JPS59147572A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161891A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | ビデオ製版装置における色修正方法 |
| JPS62186653A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773319B2 (ja) * | 1985-07-27 | 1995-08-02 | 株式会社リコー | 色読取装置 |
| DE3751614T2 (de) * | 1986-06-30 | 1996-03-28 | Konishiroku Photo Ind | Bildverarbeitungsverfahren und Vorrichtung dazu. |
| US4841361A (en) * | 1987-12-03 | 1989-06-20 | Konica Corporation | Color image processing apparatus |
| JPH01170169A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 多色印刷のための画像図形修正処理方法 |
| US5031035A (en) * | 1988-07-15 | 1991-07-09 | Konica Corporation | Color image processing apparatus with color ghost correction |
| US5130791A (en) * | 1988-07-15 | 1992-07-14 | Konica Corporation | Color image processing apparatus |
| JP2754591B2 (ja) * | 1988-09-12 | 1998-05-20 | ミノルタ株式会社 | カラー複写機及び画像形成方法 |
| US5406366A (en) * | 1990-05-07 | 1995-04-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Color copying machine and a method of forming a multicolored image |
| US5345320A (en) * | 1990-11-29 | 1994-09-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Color image data processing apparatus comprising monochrome pixel detector |
| JP3405776B2 (ja) * | 1993-09-22 | 2003-05-12 | コニカ株式会社 | 切り抜き画像の輪郭線探索装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144666A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Ricoh Co Ltd | Processing method of color picture information |
| JPS57161747A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Method and device for selecting decomposition condition |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817777A (ja) | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | カラー画像読取装置 |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58019793A patent/JPS59147572A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-09 US US06/578,448 patent/US4623917A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144666A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Ricoh Co Ltd | Processing method of color picture information |
| JPS57161747A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Method and device for selecting decomposition condition |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161891A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | ビデオ製版装置における色修正方法 |
| JPS62186653A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4623917A (en) | 1986-11-18 |
| JPH0422070B2 (ja) | 1992-04-15 |
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