JPS59147960A - ヒ−トポンプ式空気調和機の制御方法 - Google Patents
ヒ−トポンプ式空気調和機の制御方法Info
- Publication number
- JPS59147960A JPS59147960A JP58020832A JP2083283A JPS59147960A JP S59147960 A JPS59147960 A JP S59147960A JP 58020832 A JP58020832 A JP 58020832A JP 2083283 A JP2083283 A JP 2083283A JP S59147960 A JPS59147960 A JP S59147960A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way valve
- compressor
- turned
- refrigerant
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はヒートポンプ式空気調和機における圧縮機と、
四方弁の制御方法に関するものである。
四方弁の制御方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、ヒートポンプ式空気調和機においては、運転信号
と、サーモスタンドの0N−OFF により圧縮機の運
転、停止を行ない、四方弁は、暖房時に、四方弁コイル
に通電し、冷房時に非通電となるように回路構成されて
いる。これら運転信号と、四方弁、圧縮機の動作シーケ
ンスを第1図及び第2図に示して説明する。第1図(−
)は、冷媒回路を切替える四方弁と、圧縮機の動作が、
同期の場合の暖房時を示し、運転信号が発(、ON)せ
られると、圧縮機、四方弁がON、冷媒は高圧と低圧の
状態となる。運転信号をOFFにすると、圧縮機、四方
弁もOFFとなり、冷媒は均衡する。再び、運転信号を
ONにすると、圧縮機、四方弁もONとなり、冷媒の状
態も高圧側と、低圧側とになって運転される。冷房時は
、第1図(b)に示す如く運転信号が発せられると、圧
縮機がON四方弁は終始OFFの状態であり、冷媒は、
暖房時同様に高圧側と、低圧側上になって運転される。
と、サーモスタンドの0N−OFF により圧縮機の運
転、停止を行ない、四方弁は、暖房時に、四方弁コイル
に通電し、冷房時に非通電となるように回路構成されて
いる。これら運転信号と、四方弁、圧縮機の動作シーケ
ンスを第1図及び第2図に示して説明する。第1図(−
)は、冷媒回路を切替える四方弁と、圧縮機の動作が、
同期の場合の暖房時を示し、運転信号が発(、ON)せ
られると、圧縮機、四方弁がON、冷媒は高圧と低圧の
状態となる。運転信号をOFFにすると、圧縮機、四方
弁もOFFとなり、冷媒は均衡する。再び、運転信号を
ONにすると、圧縮機、四方弁もONとなり、冷媒の状
態も高圧側と、低圧側とになって運転される。冷房時は
、第1図(b)に示す如く運転信号が発せられると、圧
縮機がON四方弁は終始OFFの状態であり、冷媒は、
暖房時同様に高圧側と、低圧側上になって運転される。
第2図は、起動時の圧縮機保護の為に、圧縮機と四方弁
を3分遅延させる場合の例で、3分遅延の動作中に、運
転信号がONした時を示し、暖房時は、第2図(−)に
示す如く四方弁がONのままで、終始、四方弁コイルに
励磁されたままの状態の中で、3分間(冷媒の高低圧が
バランスする時間)の停止時間中に、運転信号が、再び
、ON したとしても、高圧と、低圧は、停止中(3分
間)に当然、平衡する方向になり、3分後に再び、圧縮
機はONして、冷媒は、高圧側と、低圧側とになって運
転される。第2図(b)に示す如く冷房時も又、四方弁
が、終始OFF になっている状態で、他は暖房時同
様となるのである。以上の如〈従来は、運転信号と、圧
縮機、四方弁の動作、及び、冷媒状態は第1図、第2図
に示す状態となるが、第1図(、)の暖房時のようなシ
ーケンスによる制御は、四方弁のONからOFFに切替
える時、大きな四方弁コイルが発生し、驚惑的に感じる
欠点を有する。又、第2図(a)の暖房時に示すシーケ
ンスの場合は、この切替前を解消するべく、3分間の停
止中も四方弁に通電するようにしだものであるが、第1
図(b)の冷房時、第2図の暖房時及び冷房時に示すシ
ーケンスでは、高圧と低圧の冷媒圧カバランスが不完全
な平衡状態のまま、圧縮機が運転される。即ち四方弁の
切替動作がない為に、高圧側と、低圧側の圧力バランス
が、十分に取れないのである。これは、特に、中型、或
いは大型のヒートポンプ式空気調和機において、膨張弁
を使用している場合においては、停止後、3分間では、
圧力バランスが取れず、圧縮機再起動時、圧縮機モータ
ーに大きな負荷がかかる。その為に起動トルクが小さい
場合や、最近のようにインバーターで低速起動をする場
合には起動しない場合があるなどの欠点を有していた。
を3分遅延させる場合の例で、3分遅延の動作中に、運
転信号がONした時を示し、暖房時は、第2図(−)に
示す如く四方弁がONのままで、終始、四方弁コイルに
励磁されたままの状態の中で、3分間(冷媒の高低圧が
バランスする時間)の停止時間中に、運転信号が、再び
、ON したとしても、高圧と、低圧は、停止中(3分
間)に当然、平衡する方向になり、3分後に再び、圧縮
機はONして、冷媒は、高圧側と、低圧側とになって運
転される。第2図(b)に示す如く冷房時も又、四方弁
が、終始OFF になっている状態で、他は暖房時同
様となるのである。以上の如〈従来は、運転信号と、圧
縮機、四方弁の動作、及び、冷媒状態は第1図、第2図
に示す状態となるが、第1図(、)の暖房時のようなシ
ーケンスによる制御は、四方弁のONからOFFに切替
える時、大きな四方弁コイルが発生し、驚惑的に感じる
欠点を有する。又、第2図(a)の暖房時に示すシーケ
ンスの場合は、この切替前を解消するべく、3分間の停
止中も四方弁に通電するようにしだものであるが、第1
図(b)の冷房時、第2図の暖房時及び冷房時に示すシ
ーケンスでは、高圧と低圧の冷媒圧カバランスが不完全
な平衡状態のまま、圧縮機が運転される。即ち四方弁の
切替動作がない為に、高圧側と、低圧側の圧力バランス
が、十分に取れないのである。これは、特に、中型、或
いは大型のヒートポンプ式空気調和機において、膨張弁
を使用している場合においては、停止後、3分間では、
圧力バランスが取れず、圧縮機再起動時、圧縮機モータ
ーに大きな負荷がかかる。その為に起動トルクが小さい
場合や、最近のようにインバーターで低速起動をする場
合には起動しない場合があるなどの欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、四方弁の切
替音減少を図ると共に、圧縮機再起動に圧縮機モーター
に大きな負荷がかかるのを防止するものである。
替音減少を図ると共に、圧縮機再起動に圧縮機モーター
に大きな負荷がかかるのを防止するものである。
発明の構成
本発明は、圧縮機の起動前に、数秒間、四方弁をONに
して反転せしめ、冷媒圧カバランスが取れた後に、前記
圧縮機を起動するようにしたものである。
して反転せしめ、冷媒圧カバランスが取れた後に、前記
圧縮機を起動するようにしたものである。
実施例の説明
本発明による一実施例を、第3図〜第5図にもとづいて
説明する。第3図において、1は電子制御部で、運転信
号発生部2より運転信号が発信されると、圧縮機3、四
方弁4、その他の機器5を制御する。第4図は暖房時の
シーケンス図で、運転信号が発すると、圧縮機3、四方
弁4が○N1冷媒は高圧と低圧の状態となる。運転信号
をOFFにすると、圧縮機3もOFFとなシ、3分間の
停止時間となるが、四方弁4は、四方弁コイルにそのま
ま励磁され、停止後3分間は、そのまま暖房状態、即ち
、励磁が維持された状態で、3分間経過する。この3分
間停止状態において、冷媒は、高圧と、低圧がバランス
する状態になるが、完全に平均するまでに至らない事も
おる。そこで、運転信号はすでに、この3分間の停止時
間内にONとなっているが、四方弁4は、数秒間だけO
FFとし、四方弁コイルを非励磁とし、四方弁4を反転
せしめ、圧力バランスの平衡をほぼ保った後、即ち、点
6の状態になった後、圧縮機3、四方弁4を同時にON
にして暖房運転に入り、冷媒は高圧と低圧とに構成され
、通常運転に入る。
説明する。第3図において、1は電子制御部で、運転信
号発生部2より運転信号が発信されると、圧縮機3、四
方弁4、その他の機器5を制御する。第4図は暖房時の
シーケンス図で、運転信号が発すると、圧縮機3、四方
弁4が○N1冷媒は高圧と低圧の状態となる。運転信号
をOFFにすると、圧縮機3もOFFとなシ、3分間の
停止時間となるが、四方弁4は、四方弁コイルにそのま
ま励磁され、停止後3分間は、そのまま暖房状態、即ち
、励磁が維持された状態で、3分間経過する。この3分
間停止状態において、冷媒は、高圧と、低圧がバランス
する状態になるが、完全に平均するまでに至らない事も
おる。そこで、運転信号はすでに、この3分間の停止時
間内にONとなっているが、四方弁4は、数秒間だけO
FFとし、四方弁コイルを非励磁とし、四方弁4を反転
せしめ、圧力バランスの平衡をほぼ保った後、即ち、点
6の状態になった後、圧縮機3、四方弁4を同時にON
にして暖房運転に入り、冷媒は高圧と低圧とに構成され
、通常運転に入る。
第5図は冷房時を示すもので、四方弁4が、暖房時とは
逆になる。即ち、運転信号が発すると、圧縮機3がON
、四方弁4がOFF、冷媒は高圧と低圧の状態となる。
逆になる。即ち、運転信号が発すると、圧縮機3がON
、四方弁4がOFF、冷媒は高圧と低圧の状態となる。
運転信号をOFFにすると、圧縮機3もOFFとなる。
四方弁4は、冷房時であるから、非励磁の状態が続けら
れる。この時、3分間停止時間に入り、冷媒は、高圧と
低圧のバランス方向に向うが、完全に平均するまでに至
らない状態で、3分間経過する事もあり、その後、四方
弁4を、−担、数秒間だけ、ONに切替えて、四方弁4
を反転させて、冷媒の圧力バランスを取り、はぼ平衡を
保った後、即ち、点7の状態になった後、四方弁4は非
励磁となって、OFFとなり、圧縮機3はONとなり、
冷媒は、はぼ平衡した状態から高低圧が構成される。第
4図の暖房時、第5図の冷房時のいずれにおいても、暖
房(冷房)運転から3分停止し、その後四方弁4を数秒
間、0FF(暖房時)、又はON(冷房時)にして、又
、運転に入るという操返しとなる。
れる。この時、3分間停止時間に入り、冷媒は、高圧と
低圧のバランス方向に向うが、完全に平均するまでに至
らない状態で、3分間経過する事もあり、その後、四方
弁4を、−担、数秒間だけ、ONに切替えて、四方弁4
を反転させて、冷媒の圧力バランスを取り、はぼ平衡を
保った後、即ち、点7の状態になった後、四方弁4は非
励磁となって、OFFとなり、圧縮機3はONとなり、
冷媒は、はぼ平衡した状態から高低圧が構成される。第
4図の暖房時、第5図の冷房時のいずれにおいても、暖
房(冷房)運転から3分停止し、その後四方弁4を数秒
間、0FF(暖房時)、又はON(冷房時)にして、又
、運転に入るという操返しとなる。
発明の効果
このように本発明は、暖房時は、圧縮機の起動前に、数
秒間、四方弁をOFFにして反転せしめ、圧力バランス
を平衡に保った後、又、冷房時は、圧縮機の起動前に、
数秒間、四方弁をONにして反転せしめ、圧力バランス
を平衡に保った後に、前記圧縮機を起動するようにした
ものであるから四方弁の切替音は著るしく減少され、圧
縮機再起動時も、圧力バランスが、はぼ平衡になった状
態かう起動するものであるから、圧縮機モーターに大き
な負荷がかかることはなく、又、インバーターで低速起
動をする場合も、何んら支障なく運転されるなど、実用
的効果を発揮するものである。
秒間、四方弁をOFFにして反転せしめ、圧力バランス
を平衡に保った後、又、冷房時は、圧縮機の起動前に、
数秒間、四方弁をONにして反転せしめ、圧力バランス
を平衡に保った後に、前記圧縮機を起動するようにした
ものであるから四方弁の切替音は著るしく減少され、圧
縮機再起動時も、圧力バランスが、はぼ平衡になった状
態かう起動するものであるから、圧縮機モーターに大き
な負荷がかかることはなく、又、インバーターで低速起
動をする場合も、何んら支障なく運転されるなど、実用
的効果を発揮するものである。
第1図(a) 、 (b)及び第2図(a) 、 (b
)は従来のヒートポンプ式空気調和機の暖房時と冷房時
の圧縮機、四方弁、冷媒圧のシーケンス図、第3図は本
発明のヒートポンプ式空気調和機の制御構成図、第4図
は本発明による暖房時の圧縮機、四方弁、冷媒圧のシー
ケンス図、第6図は本発明による冷房時の圧縮機、四方
弁、冷媒圧のシーケンス図である。 3・・・・・・圧縮機、4・・・・・・四方弁。
)は従来のヒートポンプ式空気調和機の暖房時と冷房時
の圧縮機、四方弁、冷媒圧のシーケンス図、第3図は本
発明のヒートポンプ式空気調和機の制御構成図、第4図
は本発明による暖房時の圧縮機、四方弁、冷媒圧のシー
ケンス図、第6図は本発明による冷房時の圧縮機、四方
弁、冷媒圧のシーケンス図である。 3・・・・・・圧縮機、4・・・・・・四方弁。
Claims (1)
- 圧縮機の起動前に、暖房時は、数秒間、冷媒回路を切替
える四方弁をOFFにして反転させ、圧力バランスを保
った後に、前記圧縮機を起動させ冷房時は、数秒間、四
方弁をONにして反転させ、圧力バランスを保った後に
、前記圧縮機を起動するようにしたヒートポンプ式空気
調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020832A JPS59147960A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | ヒ−トポンプ式空気調和機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020832A JPS59147960A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | ヒ−トポンプ式空気調和機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147960A true JPS59147960A (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=12038027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020832A Pending JPS59147960A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | ヒ−トポンプ式空気調和機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147960A (ja) |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58020832A patent/JPS59147960A/ja active Pending
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