JPS59147962A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS59147962A JPS59147962A JP58023246A JP2324683A JPS59147962A JP S59147962 A JPS59147962 A JP S59147962A JP 58023246 A JP58023246 A JP 58023246A JP 2324683 A JP2324683 A JP 2324683A JP S59147962 A JPS59147962 A JP S59147962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- bathroom
- solenoid valve
- blower
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室外機、室内機、除湿乾燥機からなり、冷暖
房及び除湿乾燥可能な空気調和機に関するものである。
房及び除湿乾燥可能な空気調和機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、家庭の浴室は入浴時に利用するだけであった。一
方、温水式や電気ヒータ式の放熱磯を浴室に設置し、そ
して運転して湿度の高い浴室にカビが発生するのを防止
したり、浴室を洗濯物の乾燥庫として利用することが近
年研究開発されつつある。
方、温水式や電気ヒータ式の放熱磯を浴室に設置し、そ
して運転して湿度の高い浴室にカビが発生するのを防止
したり、浴室を洗濯物の乾燥庫として利用することが近
年研究開発されつつある。
しかし、この方法は浴室内の乾球温度を上昇させ相対湿
度を低下させ乾燥を促進させ、同時に絶対湿度の高くな
った空気を浴室外へ排気するものであった。
度を低下させ乾燥を促進させ、同時に絶対湿度の高くな
った空気を浴室外へ排気するものであった。
一方、冷凍サイクルによる冷暖房は安全性、a潔性、経
済性から急速に普及している。そして今日では一台の圧
縮機を有する室外機と複数台の室内機を組み合わせた空
気調和機も実現されている。
済性から急速に普及している。そして今日では一台の圧
縮機を有する室外機と複数台の室内機を組み合わせた空
気調和機も実現されている。
しかし、このような空気調和機は複数台の室内機をすべ
て冷房または暖房いずれかに閉側するものであり、ある
室内機が暖房運転している時に同時に他の室内機を冷房
運転する使い方はできなかった。
て冷房または暖房いずれかに閉側するものであり、ある
室内機が暖房運転している時に同時に他の室内機を冷房
運転する使い方はできなかった。
したがって、住宅設備として、総合的知者えると、浴室
、洗濯物乾燥は温水式の場合給湯設備を必要とし、この
だめの熱量を必要とする。また換気、排気用の送風機も
必要とする。
、洗濯物乾燥は温水式の場合給湯設備を必要とし、この
だめの熱量を必要とする。また換気、排気用の送風機も
必要とする。
一方、冷凍サイクルによる冷暖房の場合、特に冷房時に
は室外機より冷媒の凝縮潜熱と圧縮機の消費電力に相等
する熱を屋外に放出している。
は室外機より冷媒の凝縮潜熱と圧縮機の消費電力に相等
する熱を屋外に放出している。
このように、従来の住宅設備では、各用途ごとに製品が
分散され、システムとして熱量の有効利用への配慮に欠
ける欠点を有していた。
分散され、システムとして熱量の有効利用への配慮に欠
ける欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであり、洗濯
物乾燥による浴室の遊休時の再利用と浴室のカビ発生防
止及び凝縮潜熱の再利用による省エネルギー、住宅設備
のシステム化による省スペースを目的とするものである
。
物乾燥による浴室の遊休時の再利用と浴室のカビ発生防
止及び凝縮潜熱の再利用による省エネルギー、住宅設備
のシステム化による省スペースを目的とするものである
。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために、凝縮器。
蒸発器および送風機等からなる除湿乾燥機を浴室に設置
し、さらに圧縮機を含む室外機と室内側の放熱機である
室内機とを組み合わせて使用し、部屋の冷暖房および浴
室、洗濯物の除湿乾燥を同時にまたは単独に行なうもの
である。
し、さらに圧縮機を含む室外機と室内側の放熱機である
室内機とを組み合わせて使用し、部屋の冷暖房および浴
室、洗濯物の除湿乾燥を同時にまたは単独に行なうもの
である。
実施例の説明
以下図面にしたがい本発明の一実施例を説明する。図に
おいて室外機本体1はアキュムレータ18を吸込側に接
続した圧縮機2.四方弁3.室外の熱交換器5.逆止弁
6.キャピラリーチューブ7゜8、送風機19.電磁弁
4,9,1γ、20,32゜33およびこれらを連結す
る配管より構成されている。室内a12は、室内の熱交
換器13.送風機14とで構成されており、また除湿乾
燥機23は熱交換器25 、28 、キャピラリーチュ
ーブ26゜送風機24および電磁弁27,29より構成
されている。室内機12および除湿乾燥機23は配管接
続器10.11.15,16,21.22,30゜31
により室外機1に接続され冷凍サイクルを形成している
。
おいて室外機本体1はアキュムレータ18を吸込側に接
続した圧縮機2.四方弁3.室外の熱交換器5.逆止弁
6.キャピラリーチューブ7゜8、送風機19.電磁弁
4,9,1γ、20,32゜33およびこれらを連結す
る配管より構成されている。室内a12は、室内の熱交
換器13.送風機14とで構成されており、また除湿乾
燥機23は熱交換器25 、28 、キャピラリーチュ
ーブ26゜送風機24および電磁弁27,29より構成
されている。室内機12および除湿乾燥機23は配管接
続器10.11.15,16,21.22,30゜31
により室外機1に接続され冷凍サイクルを形成している
。
第2図は第1図における冷凍サイクルの各熱交換器の使
い方と冷媒の流れおよび電磁弁4〜33の開閉状態を示
したものである。
い方と冷媒の流れおよび電磁弁4〜33の開閉状態を示
したものである。
以下、第1図、第2図により説明する。
第2図の運転イは通常の冷房運転である。
圧縮機2より吐出された冷媒ガスは各電磁弁の状態が4
.9.17が開で、20 、27 、29,32゜33
が閉であるから冷媒の流れ方向は実線矢印へとなり、こ
のとき除湿乾燥機23は使用しない。
.9.17が開で、20 、27 、29,32゜33
が閉であるから冷媒の流れ方向は実線矢印へとなり、こ
のとき除湿乾燥機23は使用しない。
すなわち、四方弁3.電磁弁4を通り熱交換器5により
凝縮され、逆止弁6を通過後、キャビラリテー−ブ8に
より減圧され、電磁弁9.配管接続器10.11を経て
室内機12に入り、熱交換器13で蒸発する。送風機1
4は熱交換器13を通過して冷却された空気を室内に送
風するだめのものである。さらに冷媒ガスは、配管接続
器16゜16を通過して室外機本体1に還り、電磁弁1
7゜四方弁3を経てアキュムレータ18に還る。
凝縮され、逆止弁6を通過後、キャビラリテー−ブ8に
より減圧され、電磁弁9.配管接続器10.11を経て
室内機12に入り、熱交換器13で蒸発する。送風機1
4は熱交換器13を通過して冷却された空気を室内に送
風するだめのものである。さらに冷媒ガスは、配管接続
器16゜16を通過して室外機本体1に還り、電磁弁1
7゜四方弁3を経てアキュムレータ18に還る。
運転口は、室内を冷房しながら浴室等を乾燥させる場合
である。
である。
電磁弁の状態は4.9.32.33が閉17゜20.2
9.33が開で冷媒の流れは実線矢印Bになる。すなわ
ち、圧縮機2より吐出された冷媒ガスは四方弁3.電磁
弁20.配管接続器21゜22を経て除湿乾燥機23に
入り熱交換器25により凝縮され、キャピラリチー−プ
26により減圧され、電磁弁29.配管接続器30.3
1を経て一度室外機本体1に還る。このとき、送風機2
4によシ循還される浴室内の空気は熱交換器25により
加熱され、浴室および洗濯物等−!、たはそれぞれを単
独に乾燥させる。室外機本体1に還った冷媒液は電磁弁
33を経て、配管接続器10.11を通り室内機12に
入り、熱交換器13で蒸発する。このとき送風機14に
より室内の空気は熱交換器13により冷却され冷房効果
を発揮する。さらに冷媒は配管接続器16.16を経て
室外機本体1に還り、電磁弁17.四方弁3を通りアキ
ュムレータ18に還る。すなわち、室内を冷房しながら
、従来、室外に放出していた冷媒の凝縮潜熱と圧縮機へ
の電気入力を浴室や洗濯物の乾燥に利用できる効果があ
る。
9.33が開で冷媒の流れは実線矢印Bになる。すなわ
ち、圧縮機2より吐出された冷媒ガスは四方弁3.電磁
弁20.配管接続器21゜22を経て除湿乾燥機23に
入り熱交換器25により凝縮され、キャピラリチー−プ
26により減圧され、電磁弁29.配管接続器30.3
1を経て一度室外機本体1に還る。このとき、送風機2
4によシ循還される浴室内の空気は熱交換器25により
加熱され、浴室および洗濯物等−!、たはそれぞれを単
独に乾燥させる。室外機本体1に還った冷媒液は電磁弁
33を経て、配管接続器10.11を通り室内機12に
入り、熱交換器13で蒸発する。このとき送風機14に
より室内の空気は熱交換器13により冷却され冷房効果
を発揮する。さらに冷媒は配管接続器16.16を経て
室外機本体1に還り、電磁弁17.四方弁3を通りアキ
ュムレータ18に還る。すなわち、室内を冷房しながら
、従来、室外に放出していた冷媒の凝縮潜熱と圧縮機へ
の電気入力を浴室や洗濯物の乾燥に利用できる効果があ
る。
運転ハは、通常の暖房運転である。
電磁弁の状態は4,9.17が開、20,27゜29.
32.33が閉で冷媒の流れは実線矢印Cとなる。すな
わち、圧縮機2より吐出された吐出ガスは四方弁3.電
磁弁17.配管接続器16゜15を経て室内機12に入
り、熱交換器13により凝縮される。このとき、送風機
14によシ循還される室内の空気は熱交換器13により
加熱され、暖房効果を発揮する。さらに冷媒液は配管接
続器11.10を通り室外機本体1に還り、電磁弁9を
経て、キャピラリチー−ブ8,7により減圧されて熱交
換器5で蒸発した後、電磁弁4.四方弁3を通りアキュ
ムレータ18に還る。
32.33が閉で冷媒の流れは実線矢印Cとなる。すな
わち、圧縮機2より吐出された吐出ガスは四方弁3.電
磁弁17.配管接続器16゜15を経て室内機12に入
り、熱交換器13により凝縮される。このとき、送風機
14によシ循還される室内の空気は熱交換器13により
加熱され、暖房効果を発揮する。さらに冷媒液は配管接
続器11.10を通り室外機本体1に還り、電磁弁9を
経て、キャピラリチー−ブ8,7により減圧されて熱交
換器5で蒸発した後、電磁弁4.四方弁3を通りアキュ
ムレータ18に還る。
運転二は、室内を暖房しながら除湿乾燥機で浴室および
洗濯物等寸たはこれらを単独に乾燥させる場合である。
洗濯物等寸たはこれらを単独に乾燥させる場合である。
電磁弁の状態は4,9,17,20,27,32゜33
が開で29が閉であり、冷媒の流れは実線矢印Cおよび
Dとなる。すなわち、圧縮機2より吐出された吐出ガス
は四方弁3通過後、一部は前記運転ハの場合と同様の流
れとなり室内を暖房する。
が開で29が閉であり、冷媒の流れは実線矢印Cおよび
Dとなる。すなわち、圧縮機2より吐出された吐出ガス
は四方弁3通過後、一部は前記運転ハの場合と同様の流
れとなり室内を暖房する。
他の吐出ガスは電磁弁32、配管接続器31,30を通
り除湿乾燥機23に入り熱交換器28で凝縮され電磁弁
27を経た後キャピラリチーープ26で減圧され熱交換
器25で蒸発する。このとき送風機24により循還され
る浴室の空気は熱交換器25により冷却、減湿されたの
ち熱交換器28により加熱して浴室および洗濯物等、ま
たはそれぞれ単独に乾燥させる。
り除湿乾燥機23に入り熱交換器28で凝縮され電磁弁
27を経た後キャピラリチーープ26で減圧され熱交換
器25で蒸発する。このとき送風機24により循還され
る浴室の空気は熱交換器25により冷却、減湿されたの
ち熱交換器28により加熱して浴室および洗濯物等、ま
たはそれぞれ単独に乾燥させる。
運転ホは、室内機を運転させず除湿乾燥機のみ運転させ
る場合である。
る場合である。
電磁弁の状態は20,27.32が開で4,9゜17.
29.33は閉であり、冷媒の流れは実線矢印りとなる
。すなわち、上記、運転二の場合の除湿乾燥機を1更用
する回路と同じである。
29.33は閉であり、冷媒の流れは実線矢印りとなる
。すなわち、上記、運転二の場合の除湿乾燥機を1更用
する回路と同じである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、以下に示す効果が得
られるものである。
られるものである。
1 通常の冷暖房以外に浴室を利用した洗濯物等の乾燥
ができるので、冬季、梅雨季など洗濯物等が乾燥しにく
い時に役立つ。
ができるので、冬季、梅雨季など洗濯物等が乾燥しにく
い時に役立つ。
11 浴室が乾燥するので、カビ等が発生せず衛生的
にできる。
にできる。
11I 従来室外に排出していた凝縮潜熱と圧縮機の
消費電力相等分の熱量を洗濯物等の乾燥に使用すること
で排熱回収、省エネルギーである。
消費電力相等分の熱量を洗濯物等の乾燥に使用すること
で排熱回収、省エネルギーである。
1v 一台の圧縮機で、室内機と除湿乾燥機の別の機
能を同時に発揮させつるので、省スペースである。また
、従来遊休空間であった浴室を再利用することでも省ス
ペースである。
能を同時に発揮させつるので、省スペースである。また
、従来遊休空間であった浴室を再利用することでも省ス
ペースである。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の冷凍サ
イクル図、第2図は同冷凍サイクルを5通りに運転させ
たときの、各熱交換器の働き、冷媒の流れ、電磁弁の開
閉状態を示す図である。 1−・・・室外機本体、2−・−圧縮機、5,13゜2
5.2El −熱交換機、12 ・・室内機、14゜
19.24 −送風機、23− 除室乾燥機、4゜9.
17.20,32.33−・電磁弁。
イクル図、第2図は同冷凍サイクルを5通りに運転させ
たときの、各熱交換器の働き、冷媒の流れ、電磁弁の開
閉状態を示す図である。 1−・・・室外機本体、2−・−圧縮機、5,13゜2
5.2El −熱交換機、12 ・・室内機、14゜
19.24 −送風機、23− 除室乾燥機、4゜9.
17.20,32.33−・電磁弁。
Claims (1)
- 圧縮機、熱交換器、四方弁、複数の電磁弁等を配管にて
接続し、かつ熱交換器用の送風機を有する室外機本体と
、前記電磁弁を介して前記熱交換器に配管した熱交換器
およびその送風機からなる室内機と、前記電磁弁を介し
て前記熱交換器に配管した熱交換器2台と送風機からな
る除湿乾燥機とを備え、前記電磁弁の切替えにより冷暖
房、浴室および衣類の乾燥等を同時または単独に行なえ
るように構成した空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023246A JPS59147962A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023246A JPS59147962A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147962A true JPS59147962A (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=12105235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023246A Pending JPS59147962A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188768A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | 松下電工株式会社 | 除湿乾燥機能付ヒ−トポンプ |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58023246A patent/JPS59147962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188768A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | 松下電工株式会社 | 除湿乾燥機能付ヒ−トポンプ |
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