JPS59147970A - 冷凍装置のキヤピラリ−チユ−ブ - Google Patents

冷凍装置のキヤピラリ−チユ−ブ

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Publication number
JPS59147970A
JPS59147970A JP58020058A JP2005883A JPS59147970A JP S59147970 A JPS59147970 A JP S59147970A JP 58020058 A JP58020058 A JP 58020058A JP 2005883 A JP2005883 A JP 2005883A JP S59147970 A JPS59147970 A JP S59147970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capillary tube
amount
pressure reduction
refrigerator
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58020058A
Other languages
English (en)
Inventor
隆 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP58020058A priority Critical patent/JPS59147970A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭用冷蔵庫等の冷凍装置に使用される減圧
装置用のキャピラリーチューブに関する。
従来例の構成とその問題点 一般にこの種の冷凍装置においては第1図に示すように
、運転条件によシ最適な減圧量が異なる、即ち、JIS
 C9607附属書3消費電力量に規定されている条件
である外気温15℃において、同一システムにおいて、
キャピラリーチューブの減圧量を変化させて、各々の状
態の消費電力量を測定した結果、一点鎖線Aのようにな
シ、消費電力量が最小の場合の減圧量はaである。
一方、同様の測定を外気温度が30°Cで行った場合、
実線Bのように、最適減圧量はaよりも大きいbとなる
。したがって、単一のキャピラリーチューブを使用する
場合には、減圧量a、bの中間の減圧量となるものを一
般に使用するが、低外気温又は高外気温のいずれかにお
いて消費電力を上昇さす結果となる。
そこでこの点の改良として、第2図に示す冷凍装置があ
る0これは、コンプレッサし、コンデンサ2.キヤピラ
リーチユーブ3.エバポレータ4゜サクションパイプ5
を環状に接続して構成されている。キャピラリーチュー
ブ3の上流部はヒータ6が交熱的に配置され、下流部は
サクションパイプ5と交熱的に配置されている。前記ヒ
ータ6は、サーモスタット等により所定外気温度(例え
ば外気温度20℃)以上になると通電し、所定外気温度
以下では、無通電となるものである。
この動作は、所定外気温度20°C以上になると、ヒー
タ6に通電することにより、キャピラリーチューブ3内
を流れる冷媒にフラッシュガスを発生させて、体積の増
加による流路抵抗の増加で減圧量を増加させ、外気温度
20℃以下では、ヒータ6は無通電となるため、キャピ
ラリーチューブ3本来の減圧量となるものである。した
がって、外気温度と適正減圧量との関係は、第3図の一
点鎖線に示す特性Cであるのに対し、キャピラリーチュ
ーブ3の減圧量を外気温16℃での最適減圧量aを選定
し、ヒータ6の通電時に減圧量が外気温30 ℃の最適
減圧量すになるようにしたものであるため、この冷凍装
置では、実線に示すようにステップ的な特性りを有する
ようになる。したがって、減圧量としては、最適減圧量
の特性である特性Cに近づくが、ヒータ6の入力として
電気を必要とするために、その効果は半減するという問
題点があった。
発明の目的 したがって本考案は、電気による制御を何ら必要としな
いで、外気温度の変化によって減圧量を自己制御する冷
凍装置を提供することを目的としている。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、減圧装置であるキ
ャピラリチューブに形状記憶合金を使用して、電気的入
力を何ら必要とぜずに外気温度の変化によってキャピラ
リーチューブの管内断面積を変化させることで、管内の
流路抵抗を変化させて減圧量の制御を行なうようにした
ものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例について添付図面に従い説明す
る。
第4図において、1はコンプレッサ、2(dコンデンサ
、7及び8はキャピラリーチューブ、4はエバポレータ
、5idサクノヨンパイプであり、これらが順次環状に
なるように接続して構成されている。
キャピラリーチューブ7は、常に外気中にふれている状
態で配設され、キャピラリーチューブ8は従来同様の@
製の細管であり、サクンヨンパイプ5と交熱的に配設さ
れている。そして、キャピラリーチューブ7は形状記憶
合金にてジグザグ形状に形成され、所定外気温度以上に
なると、直線形状であったものが、ジグザグ形状になる
ように形状を記憶させである。ジグザグ形状に折曲した
角になる部−分7aでは、第6図に示すように管内の断
面積が小さくなるようにして−1ある。したがってこの
状態では、流路抵抗を増加させて減圧量を増加させる。
所定外気温度以下では、キャピラリーチューブ7が直線
状になり、管内断面が第7図のようにどこでも円形形状
となって、キャピラリーチューブ7の本来の減圧量とな
るものである〇したがって、第3図に示すステップ的な
特性りが、外部から電気等のエネルギーを必要としない
−で得られるようになるものである。また、キャピラリ
ーチューブ7.8の一方を形状記憶合金の使用を減する
ことができ、減圧等の変動分のみを変化させることによ
り、減圧変化の精度を向上できる。
その上、キャピラリーチューブ8をサクションバイブロ
に交熱的に配設することにより、キャピラリーチューブ
8内の冷媒をサクションバイブロとの熱交換により冷却
することができ、冷却の効率を上げることができる。
発明の効果 以上の説明からも明らかなように本発明は、キャピラリ
ーチューブに形状記憶合金を使用することにより、外気
温度の変化に対してキャピラリーチューブの管内断面積
を変化させて流路抵抗を変化させることで、温度に対す
る最適減圧量の特性に近づくことができる。さらに、外
部から電気等の入力を必要としないで制御を行なうため
、減圧量、の適正化による消費電力量の低下がほぼ10
0係発揮できるようになるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は冷凍装置の減圧量と消費電力量の関係を示す図
、第2図は従来改良型のシステム概略図、第3図は従来
改良型冷凍装置での減圧量変化図、第4図は本発明の一
実施例による冷凍装置の概略図である。第5図はキャピ
ラリーチューブの変形時の状態を示す要部の正面図、第
6図、第7図は第5図の■−Vl’線、■−■′線にお
ける断面図であるO 7・・・・・・キャピラリーチューブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 小−逼7i号−大 第2図 ? 337 第 4 因 W

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 形状記憶合金にて形成され、外部の温度変化に応じて、
    その管内断面積を変化する冷凍装置のキャピラリーチュ
    ーブ。
JP58020058A 1983-02-09 1983-02-09 冷凍装置のキヤピラリ−チユ−ブ Pending JPS59147970A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58020058A JPS59147970A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 冷凍装置のキヤピラリ−チユ−ブ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58020058A JPS59147970A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 冷凍装置のキヤピラリ−チユ−ブ

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JPS59147970A true JPS59147970A (ja) 1984-08-24

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ID=12016475

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JP58020058A Pending JPS59147970A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 冷凍装置のキヤピラリ−チユ−ブ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3511656A1 (de) * 2018-01-11 2019-07-17 Robert Bosch GmbH Kältemaschine mit adaptiver drossel

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3511656A1 (de) * 2018-01-11 2019-07-17 Robert Bosch GmbH Kältemaschine mit adaptiver drossel
CN110030775A (zh) * 2018-01-11 2019-07-19 罗伯特·博世有限公司 具有自适应的节流阀的制冷机

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