JPS5914806A - 人間の歯の歯垢除去及び歯の手入れのための歯ブラシ - Google Patents
人間の歯の歯垢除去及び歯の手入れのための歯ブラシInfo
- Publication number
- JPS5914806A JPS5914806A JP4327783A JP4327783A JPS5914806A JP S5914806 A JPS5914806 A JP S5914806A JP 4327783 A JP4327783 A JP 4327783A JP 4327783 A JP4327783 A JP 4327783A JP S5914806 A JPS5914806 A JP S5914806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- bristles
- support rod
- toothbrush
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 claims description 7
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 206010003694 Atrophy Diseases 0.000 description 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 208000014151 Stomatognathic disease Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000037444 atrophy Effects 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000002925 dental caries Diseases 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 201000001245 periodontitis Diseases 0.000 description 1
- 230000007505 plaque formation Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000028327 secretion Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229940034610 toothpaste Drugs 0.000 description 1
- 239000000606 toothpaste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
いに弾性的に接離する柄の端部側から、剛毛を支持する
ブラシ本体が、握り部の平面に対して、角度を成してそ
れぞれ突出し、2つのブラシ本体は、歯の表側と裏側と
を同時にみがくために、相対している人間の歯の歯垢を
取除き、かつ歯を手入れするための歯ブラシに関する。
ブラシ本体が、握り部の平面に対して、角度を成してそ
れぞれ突出し、2つのブラシ本体は、歯の表側と裏側と
を同時にみがくために、相対している人間の歯の歯垢を
取除き、かつ歯を手入れするための歯ブラシに関する。
一般に広く蔓延している歯の疾患である歯カリエスや歯
周炎を防ぐためには、歯を十分に良くみがき、手入れす
ることが必要である。このような、エナメル質の硬い無
機物質の破壊又は歯の周囲の発病の上に、歯自体がぐら
ぐらになると、バクテリアや有害分泌物物が付着堆積し
て、歯の健康を脅かす歯垢となる。
周炎を防ぐためには、歯を十分に良くみがき、手入れす
ることが必要である。このような、エナメル質の硬い無
機物質の破壊又は歯の周囲の発病の上に、歯自体がぐら
ぐらになると、バクテリアや有害分泌物物が付着堆積し
て、歯の健康を脅かす歯垢となる。
本発明の目的は、取扱いが容易で、歯垢を、完全にかつ
一様に取除くことができ、みがきにくい箇所、特に、歯
の間及び歯と境を接する口蓋の領域でもみがくことがで
き、しかも、製造コストを可能な限り低く抑えた、冒頭
に述べた種類の歯ブラシを提供することである。
一様に取除くことができ、みがきにくい箇所、特に、歯
の間及び歯と境を接する口蓋の領域でもみがくことがで
き、しかも、製造コストを可能な限り低く抑えた、冒頭
に述べた種類の歯ブラシを提供することである。
本発明によれば、この目的は、2つのブラシ本体を、そ
れぞれ、握り部の延長部として形成された支持棒から突
出する剛毛を有する円筒状の丸形ブラシから形成され、
支持棒の握り部側でない方の自由端は、使用中に、口蓋
すなわち歯茎の方を向く剛毛でおおわれていることによ
り解決される。
れぞれ、握り部の延長部として形成された支持棒から突
出する剛毛を有する円筒状の丸形ブラシから形成され、
支持棒の握り部側でない方の自由端は、使用中に、口蓋
すなわち歯茎の方を向く剛毛でおおわれていることによ
り解決される。
このような歯ブラシは、2本の柄を広げることにより、
歯をはさみ、上下左右に動かすようにして使用する。こ
のとき、歯ブラシを持っている手で、握り部の2本の柄
を押して、互いに近づけるようにするので、丸形ブラシ
は、歯の表側と裏側のみならず、歯と境を接する口蓋領
域も同時にみがいていく。
歯をはさみ、上下左右に動かすようにして使用する。こ
のとき、歯ブラシを持っている手で、握り部の2本の柄
を押して、互いに近づけるようにするので、丸形ブラシ
は、歯の表側と裏側のみならず、歯と境を接する口蓋領
域も同時にみがいていく。
柄に弾性があるため、丸形ブラシの間隔は、それぞれの
歯の厚さに自動的に適合される。すなわち、丸形ブラシ
のいわゆる強制案内が行なわれる。
歯の厚さに自動的に適合される。すなわち、丸形ブラシ
のいわゆる強制案内が行なわれる。
このように、歯の表側と裏側に沿って確実に歯をみがく
ことができるばかりでなく、丸形ブラシを使用している
ため、歯の間も確実にみがける。
ことができるばかりでなく、丸形ブラシを使用している
ため、歯の間も確実にみがける。
さらに、支持棒の自由端から突出している剛毛は、歯に
隣接する口蓋にまで達するので、この危険領域における
歯垢の形成を防ぐことができる。
隣接する口蓋にまで達するので、この危険領域における
歯垢の形成を防ぐことができる。
以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例と、その
有利な構成について説明する。
有利な構成について説明する。
図面に示されている歯ブラシは、人間の歯から歯垢を取
除き、歯を手入れするために使用されるものである。
除き、歯を手入れするために使用されるものである。
スヘての実施例において、歯ブラシを手で握るだめの握
り部(1)(1a)(1b)が設けられている。握り部
(IX18X1b)の端部側には、ブラシ部(2)(2
a)(2b)が取付けられている。
り部(1)(1a)(1b)が設けられている。握り部
(IX18X1b)の端部側には、ブラシ部(2)(2
a)(2b)が取付けられている。
ブラシ部は、2つの互いに離間して設けられるブラシ本
体(3X3’X3aX3’aX3bX3’bX3dX3
e)を含む。2つのブラシ本体は、丸形ブラシの態様に
従って形成されている。これらのブラシ本体は、押込む
か、又はその他の方法により、固定することのできる通
常の剛毛を有しており、材料とじてプラスチックを使用
する場合は、一体の構造とすることも可能である。
体(3X3’X3aX3’aX3bX3’bX3dX3
e)を含む。2つのブラシ本体は、丸形ブラシの態様に
従って形成されている。これらのブラシ本体は、押込む
か、又はその他の方法により、固定することのできる通
常の剛毛を有しており、材料とじてプラスチックを使用
する場合は、一体の構造とすることも可能である。
握り部(IXla)(1b)は、2又状に形成されてお
り、はぼ握り部の長手方向に延出する分岐した柄(4X
4’)、(4aX4’aX4bX4’b)の一端、すな
わち自由端に、ブラシ本体が、握り部分の平面に対して
、角度を成して突出している。
り、はぼ握り部の長手方向に延出する分岐した柄(4X
4’)、(4aX4’aX4bX4’b)の一端、すな
わち自由端に、ブラシ本体が、握り部分の平面に対して
、角度を成して突出している。
他端で互いに連結されている2本の柄は、付属するブラ
シ本体に対して、互いに離間して延出し、手で互いに弾
性的に重なるように動かすことができる。柄の材料とし
てはプラスチックが適し、2つのブラシ本体の間の距離
を縮めるためには、2本の柄に、外側から力を加えるし
かないことは明らかである。
シ本体に対して、互いに離間して延出し、手で互いに弾
性的に重なるように動かすことができる。柄の材料とし
てはプラスチックが適し、2つのブラシ本体の間の距離
を縮めるためには、2本の柄に、外側から力を加えるし
かないことは明らかである。
2本の柄は、ブラシ部(2X2aX2b)が広がらずに
歯に当てられるような形状を有している。すなわち、ブ
ラシ本体は、そのような条件が満たされる距離だけ離間
して配設することができる。この場合、指で柄を押すだ
けで、一方のブラシ本体、たとえばブラシ本体(5X5
a )(3b)を、歯の表側に弾力をもって当て、他方
のブラシ本体(3’X3’a)(3’b )を、歯の裏
側に当てることができる。
歯に当てられるような形状を有している。すなわち、ブ
ラシ本体は、そのような条件が満たされる距離だけ離間
して配設することができる。この場合、指で柄を押すだ
けで、一方のブラシ本体、たとえばブラシ本体(5X5
a )(3b)を、歯の表側に弾力をもって当て、他方
のブラシ本体(3’X3’a)(3’b )を、歯の裏
側に当てることができる。
従って、水平又は垂直の方向(矢印(5)又は(6))
に往復運動させることにより、歯の両側を同時に手入れ
できる。
に往復運動させることにより、歯の両側を同時に手入れ
できる。
ブラシが歯に当たるときの圧力は、人によって異々る。
このような歯ブラシにより得られる効果は非常に大きく
、ねり歯みがき、又はそれに類するものを使用しないで
すむくらいである。
、ねり歯みがき、又はそれに類するものを使用しないで
すむくらいである。
使用していないときに、ブラシ本体(3X3’)。
(3a)(3’a)、(3b)(3’b)、(3d)(
3e)の間の距離を、歯の厚さより狭くしておくことも
できる。このような場合には、ブラシを歯に当るときに
、柄((4)(4′)・・・※;自動的に広がるか、又
は柄の間に指を入れて支えることにより柄を広げる。
3e)の間の距離を、歯の厚さより狭くしておくことも
できる。このような場合には、ブラシを歯に当るときに
、柄((4)(4′)・・・※;自動的に広がるか、又
は柄の間に指を入れて支えることにより柄を広げる。
第3図の側面図から明らかなように、2つのブラシ本体
((3X3’)・・・)は、それぞれ握り部分の柄((
4X4’)・・・)と約90°の角度を成しているので
、側面から見ると、はぼL字形の形状を有する。そのた
め、歯ブラシの出入れが容易であり、握り部分((1)
)を、手でほぼ水平に保持することができ、便利である
。このとき、ブラシ本体を、歯に対して平行に位置させ
ることができ、特に歯の間の歯垢を除去するのに好都合
である。
((3X3’)・・・)は、それぞれ握り部分の柄((
4X4’)・・・)と約90°の角度を成しているので
、側面から見ると、はぼL字形の形状を有する。そのた
め、歯ブラシの出入れが容易であり、握り部分((1)
)を、手でほぼ水平に保持することができ、便利である
。このとき、ブラシ本体を、歯に対して平行に位置させ
ることができ、特に歯の間の歯垢を除去するのに好都合
である。
ブラシを水平に動かすと、ブラシ本体は、歯の長手方向
に歯の表面をこする。歯ブラシを垂直に動かしたときは
、歯の隙間をみがくことができる。
に歯の表面をこする。歯ブラシを垂直に動かしたときは
、歯の隙間をみがくことができる。
いずれの場合も、ブラシ本体(3X3’ル・・)が十分
長く突出しているため、歯茎と歯が境を接する口蓋領域
まで手入れできる。
長く突出しているため、歯茎と歯が境を接する口蓋領域
まで手入れできる。
さらに、ブラシ本体が歯の両側に圧接されているため、
常に歯に沿った運動が行なわれる。
常に歯に沿った運動が行なわれる。
各実施例においては、2つのブラシ本体(3X3’)・
・・)の長手方向が、鋭角、好ましくは約20°から6
0°の角度(第2図の角度α)を成するように、ブラシ
本体は互いに傾斜して突出している。
・・)の長手方向が、鋭角、好ましくは約20°から6
0°の角度(第2図の角度α)を成するように、ブラシ
本体は互いに傾斜して突出している。
このようにすれば、口蓋側の歯の領域の形状に合わせる
ことができるので、特に、歯垢によシ歯茎にのり状部が
でき、最終的には、歯茎が萎縮しがちである歯茎の延長
領域では、良好な状態で歯ブラシを当てることができる
。同時に、口蓋のマツサージの効果も得られる。
ことができるので、特に、歯垢によシ歯茎にのり状部が
でき、最終的には、歯茎が萎縮しがちである歯茎の延長
領域では、良好な状態で歯ブラシを当てることができる
。同時に、口蓋のマツサージの効果も得られる。
握り部(i)(1a)(Ib)は、それぞれ、U字形す
なわちクランプ状に形成されている。握り部(1)(1
a)(Ib)は、ブラシ本体(3X3’) )とは反
対の側に広がった弓形の領域(力を有する蹄鉄に似た形
を備えている(第1図)。
なわちクランプ状に形成されている。握り部(1)(1
a)(Ib)は、ブラシ本体(3X3’) )とは反
対の側に広がった弓形の領域(力を有する蹄鉄に似た形
を備えている(第1図)。
弓形の領域の端部側には、対向するブラシ本体(3X3
’)を支持する延長部(8X8’)が接続し、2つの、
好ましくはほぼ平行な延長部(8X8’)の間の距離は
、弓形領域(ハの直径よりも小さい。従って、弓形の領
域(力の半分は、それに付属する延長部(8)又は(8
′)と共に、握9部分の柄(4)又は(4′)の一方を
形成する。
’)を支持する延長部(8X8’)が接続し、2つの、
好ましくはほぼ平行な延長部(8X8’)の間の距離は
、弓形領域(ハの直径よりも小さい。従って、弓形の領
域(力の半分は、それに付属する延長部(8)又は(8
′)と共に、握9部分の柄(4)又は(4′)の一方を
形成する。
この握り部(IXla)(1b)は、はぼ丸い横断面形
状を有する一体構造であり、2つの延長部(8)(8′
)は、弓形の領域(7)に対して狭まった形となってい
る。
状を有する一体構造であり、2つの延長部(8)(8′
)は、弓形の領域(7)に対して狭まった形となってい
る。
このように形成された弓形の領域(7)を有する握り部
は、手で握りやすい。この場合、人指し指又は中指で、
柄(4X4’)の間をつかみ、その他の指で、歯ブラシ
を外からつかめばよい。その結果、柄(4X4’)とブ
ラシ本体(6)(6つとは、容易に押し縮められるか、
又は広げられるが、このときに、手の位置を変える必要
はない。
は、手で握りやすい。この場合、人指し指又は中指で、
柄(4X4’)の間をつかみ、その他の指で、歯ブラシ
を外からつかめばよい。その結果、柄(4X4’)とブ
ラシ本体(6)(6つとは、容易に押し縮められるか、
又は広げられるが、このときに、手の位置を変える必要
はない。
さらに、握り部が(1字形又はクランプ形であるので、
使用しないときは、歯ブラシをフックに掛けておき、ブ
ラシ本体を空気中で乾燥させることができる。
使用しないときは、歯ブラシをフックに掛けておき、ブ
ラシ本体を空気中で乾燥させることができる。
図示されている実施例の変形として、2本の柄を形成す
るために、握り部に長手方向のスリットを形成してもよ
い。また、握り部をピンセット形にすることも可能であ
る。よりしっかりと指で握れるようにするために、柄(
4X4’)の外側に、波形の溝をつけた部分(9X9’
)を設けてもよい。
るために、握り部に長手方向のスリットを形成してもよ
い。また、握り部をピンセット形にすることも可能であ
る。よりしっかりと指で握れるようにするために、柄(
4X4’)の外側に、波形の溝をつけた部分(9X9’
)を設けてもよい。
前述のように、ブラシ本体(3X3’)、(38X3’
a)。
a)。
(3b)(ろ’b)、(3d)(3e)は、丸形のブラ
シの態様に従って、はぼ円筒形に構成されている。この
場合、丸形のブラシ本体(3Xs’)(5bX3’b)
の周囲全体が剛毛でおおわれているが、2つの丸形ブラ
シの対向していない側の、握り部分に向いた領域には、
剛毛がなくてもよい。
シの態様に従って、はぼ円筒形に構成されている。この
場合、丸形のブラシ本体(3Xs’)(5bX3’b)
の周囲全体が剛毛でおおわれているが、2つの丸形ブラ
シの対向していない側の、握り部分に向いた領域には、
剛毛がなくてもよい。
このような構成では、材料を節約できるばかりでなく、
必要スペースも小さくなる。口の中で占めるスペースが
小さくなるということは重大であって、犬き々歯ブラシ
ではみがけないような箇所にも、ブラシ本体を容易に入
れることができる。
必要スペースも小さくなる。口の中で占めるスペースが
小さくなるということは重大であって、犬き々歯ブラシ
ではみがけないような箇所にも、ブラシ本体を容易に入
れることができる。
この非常に好都合な構成を、第4図、第7図及び第8図
に示す。
に示す。
しかしながら、本発明のすべての実施例においては、ブ
ラシ本体(3) (3’)・)の握り部側でない自由端
は、剛毛でおおわれている。そのため、口蓋捷でみがく
ととすなわち、歯茎の延長領域の歯垢を取除くことがで
きる。これは、従来の歯ブラシでは全く不可能であった
。
ラシ本体(3) (3’)・)の握り部側でない自由端
は、剛毛でおおわれている。そのため、口蓋捷でみがく
ととすなわち、歯茎の延長領域の歯垢を取除くことがで
きる。これは、従来の歯ブラシでは全く不可能であった
。
剛毛は、ブラシ本体の自由端まで、はぼ径方向におおっ
ているが、自由端においては、斜め下方へ突出している
。
ているが、自由端においては、斜め下方へ突出している
。
第4図に示される変形例は、ブラシ本体(6a)(3’
a)の周囲の一部に剛毛のない領域があるという点て、
第1図から第6図による実施例と異なっている。
a)の周囲の一部に剛毛のない領域があるという点て、
第1図から第6図による実施例と異なっている。
丸形ブラシの剛毛は、握り部に形成された支持棒(17
X17’) (第4図)に一体に支持されている。
X17’) (第4図)に一体に支持されている。
支持棒と剛毛とから構成されるブラシ本体を別個に製造
することもできる。第6図は、そのようにして、丸形ブ
ラシとして製造されたブラシ本体(3d)を示す。この
場合も、剛毛は、プラスチック製又は金属製、好ましく
はプラスチック製の中心支持棒−に植えられている。こ
の支持棒は盲穴(18)を有し、これに、握り部から突
出する延長部(19)を差込むことができる。
することもできる。第6図は、そのようにして、丸形ブ
ラシとして製造されたブラシ本体(3d)を示す。この
場合も、剛毛は、プラスチック製又は金属製、好ましく
はプラスチック製の中心支持棒−に植えられている。こ
の支持棒は盲穴(18)を有し、これに、握り部から突
出する延長部(19)を差込むことができる。
延長部を支持棒に設け、盲穴を握り部側に設けてもよい
ことは自明である(第7図及び第8図)。
ことは自明である(第7図及び第8図)。
これらの部分は、たとえば接着剤により接合することが
できる。
できる。
しかしながら、ブラシ本体と握り部とを、着脱自在に構
成して、摩耗したブラシ本体を交換できるようにしても
よい。この場合には、第6図に示す構成又は第7図及び
第8図に示す構成が適している。そのためには、盲穴(
1,8)と延長部(19jとの間に、手ではずすことの
できるプレスばめを設けなければならない。係合又はそ
の他の手段による接合も可能である。
成して、摩耗したブラシ本体を交換できるようにしても
よい。この場合には、第6図に示す構成又は第7図及び
第8図に示す構成が適している。そのためには、盲穴(
1,8)と延長部(19jとの間に、手ではずすことの
できるプレスばめを設けなければならない。係合又はそ
の他の手段による接合も可能である。
いずれの場合も、ブラシ本体がねじれないように保持す
べきである。そのだめに、盲穴(I8)と延長部(19
+を、丸くない形、たとえば正方形にしてもよい。
べきである。そのだめに、盲穴(I8)と延長部(19
+を、丸くない形、たとえば正方形にしてもよい。
同じことが、第7図及び第8図に示されるブラシ本体(
3e)についてもいえる。
3e)についてもいえる。
第7図及び第8図は、ブラシ本体(3e)の拡大図であ
る。
る。
図から明らかであるように、一体に形成された剛毛(2
1)は、はぼ円筒形の支持棒(20’)からほぼ径方向
に突出している。支持棒は、合わせて2本あるが、その
互いに対向してい々い絢の面には剛毛がなく、支持棒の
自由な球面状端部は、剛毛でおおわれている。
1)は、はぼ円筒形の支持棒(20’)からほぼ径方向
に突出している。支持棒は、合わせて2本あるが、その
互いに対向してい々い絢の面には剛毛がなく、支持棒の
自由な球面状端部は、剛毛でおおわれている。
との剛毛でおおわれた端部は、歯ブラシを使用する際に
口蓋に向けられ、支持棒の軸に対して鋭角を成している
。剛毛が一体に形成されているため、剛毛の密度は、実
際には任意に設定することができる。剛毛は広がってい
るので、特に支持棒の端部における密度が重要である。
口蓋に向けられ、支持棒の軸に対して鋭角を成している
。剛毛が一体に形成されているため、剛毛の密度は、実
際には任意に設定することができる。剛毛は広がってい
るので、特に支持棒の端部における密度が重要である。
剛毛は、全て同じ長さにすることができる。さらに、剛
毛は、自由端に向かって細くなっている。
毛は、自由端に向かって細くなっている。
たとえば、剛毛の基部の直径d1を0.23〜0.25
mm、先端の直径d2を017〜018罷とすることが
できる。
mm、先端の直径d2を017〜018罷とすることが
できる。
円筒形の領域及び球面状の支持棒端部(23)の領域に
おける剛毛の先端間の距離D1又はD2は同じであって
よく、たとえば06朋とする。しかし、円筒形の領域で
は、剛毛を、さらに密に植える方が好都合である。
おける剛毛の先端間の距離D1又はD2は同じであって
よく、たとえば06朋とする。しかし、円筒形の領域で
は、剛毛を、さらに密に植える方が好都合である。
さらに、各々の支持棒の剛毛のない側面(22)を、自
由端に向かって先細となるように面取りすると有利であ
る。この構成は、第7図に示されている。
由端に向かって先細となるように面取りすると有利であ
る。この構成は、第7図に示されている。
この場合、実施例のように面取りされた部分は、平面0
4)を形成し、面取りされた部分は、支持棒の軸(25
)に対して1000角度βを成して傾斜しているのがよ
い。
4)を形成し、面取りされた部分は、支持棒の軸(25
)に対して1000角度βを成して傾斜しているのがよ
い。
その結果、必要スペースはさらに狭くたり、口の中の非
常に狭い箇所でも、苦労なくみがけるようになる。
常に狭い箇所でも、苦労なくみがけるようになる。
第7図の実施例では、剛毛のない側(22)の面取シ部
分は、支持棒の、たとえば長さ!が約2〜3mmの全体
的に円筒形の部分(26)につながっている。
分は、支持棒の、たとえば長さ!が約2〜3mmの全体
的に円筒形の部分(26)につながっている。
支持棒(20’)は、球面状の端部(23)とは反対の
側の端部に、軸方向に向いた中心延長部(潤を有する。
側の端部に、軸方向に向いた中心延長部(潤を有する。
この中心延長部は、支持棒を握り部(1)に差込み連結
するために使用される。
するために使用される。
握り部の柄の支持棒側の端部には、対応する形の穴が形
成されている。
成されている。
さらに、支持棒(20’)の球面状の端部(23)の頂
点(28)を越えて、約20°〜300の範囲、好まし
くは、約25°の角度δの領域にわたって、剛毛が植え
られていると有利である。
点(28)を越えて、約20°〜300の範囲、好まし
くは、約25°の角度δの領域にわたって、剛毛が植え
られていると有利である。
また、支持棒(20’)を上から見たとき(第8図)、
剛毛のない領域の中心角が、約120°〜140°の範
囲、好ましくは、約160°であると好都合であ(15
) る。このことは、第8図に、支持棒(20’)の長手方
向中央平面と最も外側の剛毛とが成す、それぞれ25°
の2つの角度δ1及びδ2によって特徴づけられている
。
剛毛のない領域の中心角が、約120°〜140°の範
囲、好ましくは、約160°であると好都合であ(15
) る。このことは、第8図に、支持棒(20’)の長手方
向中央平面と最も外側の剛毛とが成す、それぞれ25°
の2つの角度δ1及びδ2によって特徴づけられている
。
図示した実施例においては、支持棒の半径rは約6mm
であり、支持棒の軸(25)と剛毛の先端との間の距離
aは7mynである。従って、剛毛の長さは約4mmと
いうことになる。
であり、支持棒の軸(25)と剛毛の先端との間の距離
aは7mynである。従って、剛毛の長さは約4mmと
いうことになる。
支持棒(20’)の頂点(28)から中心延長部(2′
Dの開まる位置までの全体の長さは、約11龍にするこ
とができる。
Dの開まる位置までの全体の長さは、約11龍にするこ
とができる。
第7図及び第8図を参照して詳細に説明した手段を、他
の実施例にも、同様に応用できることは自明である。
の実施例にも、同様に応用できることは自明である。
最後に、第5図によれば、握り部(1b)の2本の柄(
4b)(4’b)を、ブラシ本体(3b)(3’b)側
でない端部で、旋回自在として互いに固定することがで
きる。旋回軸は1点鎖線で示されている。この場合、2
本の柄(4b)(4’b)は、互いに異なる位置をとる
ことができる。
4b)(4’b)を、ブラシ本体(3b)(3’b)側
でない端部で、旋回自在として互いに固定することがで
きる。旋回軸は1点鎖線で示されている。この場合、2
本の柄(4b)(4’b)は、互いに異なる位置をとる
ことができる。
(16)
通常の使用位置(点線により示す)においては、第1図
から第4図に対応する状態にある。
から第4図に対応する状態にある。
これに対し、一方の柄、たとえば柄(4’b)を、約1
800旋回させると(実線により示す)、一方のブラシ
本体又は一方の柄が、口の中の場所の関係で邪魔になる
ような場合に、他方のブラシ本体(3b)のみを使用し
て歯をみがくことができる。
800旋回させると(実線により示す)、一方のブラシ
本体又は一方の柄が、口の中の場所の関係で邪魔になる
ような場合に、他方のブラシ本体(3b)のみを使用し
て歯をみがくことができる。
第1図は、本発明に係る歯ブラシの第1実施例の平面図
、 第2図は、第1図の歯ブラシを、第1図の矢印Hの方向
に見た正面図、 第6図は、第1図の歯ブラシを、第1図の矢印■の方向
に見た側面図、 第4図は、歯ブラシの変形例の正面図、第5図は、第1
図から第3図に示す歯ブラシのさらに別の変形例の平面
図、 第6図は、特別な構成のブラシ本体の縦断面図、第7図
は、ブラシ本体の別の実施例の縦断面図、第8図は、第
7図の矢印xmの方向に見た平面図である。 (1)、(1a)、(1b) ・=mD部; (2)、
(2a)、(2b)−ブラシ部; (3)、(3’)、
(3a)、(ろb) 、(3’b ) 、(3a )
+ (3e ) ・・・ブラシ本体;(4)、(4′)
、(4a)、(4′a)、(4b)、(4′b)・・柄
: (17)、(17’)、(20)、(20’)・・
・支持棒:I21)・・・剛毛 −7 ツー 2′ハ
、 第2図は、第1図の歯ブラシを、第1図の矢印Hの方向
に見た正面図、 第6図は、第1図の歯ブラシを、第1図の矢印■の方向
に見た側面図、 第4図は、歯ブラシの変形例の正面図、第5図は、第1
図から第3図に示す歯ブラシのさらに別の変形例の平面
図、 第6図は、特別な構成のブラシ本体の縦断面図、第7図
は、ブラシ本体の別の実施例の縦断面図、第8図は、第
7図の矢印xmの方向に見た平面図である。 (1)、(1a)、(1b) ・=mD部; (2)、
(2a)、(2b)−ブラシ部; (3)、(3’)、
(3a)、(ろb) 、(3’b ) 、(3a )
+ (3e ) ・・・ブラシ本体;(4)、(4′)
、(4a)、(4′a)、(4b)、(4′b)・・柄
: (17)、(17’)、(20)、(20’)・・
・支持棒:I21)・・・剛毛 −7 ツー 2′ハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2又状の握り部を有し、該握り部の互いに弾性的
に接離する柄の端部側から、剛毛を支持するブラシ本体
が、握シ部の平面に対して、角度を成してそれぞれ突出
し、2つのブラシ本体は、歯の表側と裏側とを同時にみ
がくために、相対している人間の歯の歯垢を取除き、か
つ歯を手入れするだめの歯ブラシにおいて。 2つのブラシ本体(3X3’)、(3aX3’a)、(
Jb)(3’b)、 (3d)(3e)は、それぞれ、
握り部(11(1aX1b)の延長部として形成された
支持棒0η(17’層(20’)から突出する剛毛を有
する円筒状の丸形ブラシで形成され、支持棒の握り部分
側でない方の自由端は、使用中に、口蓋すなわち歯茎の
方に向く剛毛でおおわれていることを特徴とする歯ブラ
シ。 (2)2つのブラシ本体の互いに対向していない方の側
面の、少なくとも握り部に向いた領域には、剛毛がなく
、また、支持棒の剛毛のない側面(2っけ、棒が自由端
に向かって先細となるように面取りされていることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の歯ブラシ。 (6)支持棒の剛毛のない領域は、正面から見たとき、
約120°から140°の角度で広がっていることを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の歯ブラシ。 (4)支持棒−を側面から見たとき、球面状に形成され
た自由端の頂点を越える位置まで、剛毛でおおわれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(
3)項のいずれかに記載の歯ブラシ。 (5)支持棒に、プラスチック製の剛毛が一体に形成さ
れており、かつ剛毛は、その自由端に向かって先細にな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃
至第(4)項のいずれかに記載の歯ブラシ。 (6)丸形ブラシは、握り部の柄と、それぞれ約90°
の角度を成すことを特徴とする特許請求の範間第(1)
項乃至第(5)項のいずれかに記載の歯ブラシ。 (7)2つの丸形ブラシは、その長手方向が、好捷しく
け約20°から30’の鋭角を成すように、互いに対し
て傾斜していることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項乃至第(6)項のいずれかに記載の歯ブラシ。 (8)丸形ブラシは、別個に製造される部品であり、か
つ握り部に対し差込み連結されていることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項乃至第(7)項のいずれかに
記載の歯ブラシ。 (9)丸形ブラシは、交換できるようにして、握り部に
固定されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項乃至第(8)項のいずれかに記載の歯ブラシ。 Oo 握り部は、ブラシ本体側でない部分に広がった
弓形領域を有する蹄鉄に似た形状を有し、該弓形領域の
両側には、端部に対向するブラシ本体を支持する延長部
がつながっており、かつ互いにほぼ平行である2つの延
長部の間の距離は、弓形の直径よりも小さいことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(9)項のいず
れかに記載の歯ブラシ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3226656.1 | 1982-07-16 | ||
| DE19823226656 DE3226656C2 (de) | 1982-03-17 | 1982-07-16 | Zahnbürste |
| DE8232150.7 | 1982-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914806A true JPS5914806A (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0458965B2 JPH0458965B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=6168597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327783A Granted JPS5914806A (ja) | 1982-07-16 | 1983-03-17 | 人間の歯の歯垢除去及び歯の手入れのための歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849135A (en) * | 1986-06-02 | 1989-07-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ethylene copolymers with enhanced fire resistant properties |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562306U (ja) * | 1978-10-22 | 1980-04-28 | ||
| JPS55125121U (ja) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4327783A patent/JPS5914806A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562306U (ja) * | 1978-10-22 | 1980-04-28 | ||
| JPS55125121U (ja) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849135A (en) * | 1986-06-02 | 1989-07-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ethylene copolymers with enhanced fire resistant properties |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458965B2 (ja) | 1992-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5920941A (en) | Denture brush | |
| US4010509A (en) | Double sulcus toothbrush | |
| US4472853A (en) | Toothbrush | |
| US5226197A (en) | Tongue hygiene device | |
| JPS5819282B2 (ja) | ハブラシ | |
| JPS59218155A (ja) | 歯基部側表面の掃除装置 | |
| JPH0838254A (ja) | 歯間歯ブラシ | |
| JPS6392307A (ja) | 長尺な歯間歯ブラシ用ハンドル | |
| US2622259A (en) | Toothbrush having separate rows of long bristles and short bristles | |
| US4486914A (en) | Tooth brush for cleaning and care of the teeth | |
| WO1984002833A1 (en) | Toothbrush | |
| CN111556718A (zh) | 牙刷 | |
| JP2002360344A (ja) | 歯ブラシ | |
| JPH0458965B2 (ja) | ||
| JPH0438731Y2 (ja) | ||
| CN109152470A (zh) | 牙刷 | |
| JP3253344U (ja) | 歯・舌・歯茎・歯裏を磨く極細毛マルチ歯ブラシ | |
| JPH0517930Y2 (ja) | ||
| KR200219014Y1 (ko) | 칫솔 | |
| KR100311360B1 (ko) | 침상 모 칫솔 | |
| JP2005058259A (ja) | 楊枝 | |
| JPS6335642Y2 (ja) | ||
| JPS61168304A (ja) | 歯ブラシ | |
| KR20190114255A (ko) | 교정용 칫솔 | |
| JPH0539329U (ja) | 歯ブラシ |