JPS59148251A - 投射形ブラウン管 - Google Patents
投射形ブラウン管Info
- Publication number
- JPS59148251A JPS59148251A JP58021494A JP2149483A JPS59148251A JP S59148251 A JPS59148251 A JP S59148251A JP 58021494 A JP58021494 A JP 58021494A JP 2149483 A JP2149483 A JP 2149483A JP S59148251 A JPS59148251 A JP S59148251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection type
- type cathode
- ray tube
- shield
- ray shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/006—Arrangements for eliminating unwanted temperature effects
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は投射形ブラウン管に係シ、特にX線シールドの
改良に関する。
改良に関する。
一般に投射形ブラウン管は、通n゛のブラウン管と比較
して、けい光面に入射する電子のエネルギー密度が7〜
10倍と高い。このため、けい光面における!+4[も
当然大きく、フェース部中央の温度灯25〜35°C上
昇する。この温度上昇によシ、フェース部の周辺に熱歪
が生じ、クラックが発生するおそれがある。
して、けい光面に入射する電子のエネルギー密度が7〜
10倍と高い。このため、けい光面における!+4[も
当然大きく、フェース部中央の温度灯25〜35°C上
昇する。この温度上昇によシ、フェース部の周辺に熱歪
が生じ、クラックが発生するおそれがある。
従来、かかるクラック発生を防止する手段として、フェ
ース部を液体により冷却する液冷方式や、フェース部の
表面にメツシュを張り付けるメツシュシンク方式が行な
われている。
ース部を液体により冷却する液冷方式や、フェース部の
表面にメツシュを張り付けるメツシュシンク方式が行な
われている。
第1図は従来の液冷方式投射形ブラウン管を示す。バル
ブ1のフェース部Haの周辺部には、金属よりなる放熱
フィン2が接着剤3によシ固定され、さらに前記放熱フ
ィン2上に透明板4が接着剤5によシ固定されており、
前記フェース部Haと透明板4との空間に冷媒6が封入
されている。
ブ1のフェース部Haの周辺部には、金属よりなる放熱
フィン2が接着剤3によシ固定され、さらに前記放熱フ
ィン2上に透明板4が接着剤5によシ固定されており、
前記フェース部Haと透明板4との空間に冷媒6が封入
されている。
そこで、フェース部1aの熱は冷媒60対流によって放
熱フィン2に伝達され、この放熱フィン20表面から外
部へ放散される。
熱フィン2に伝達され、この放熱フィン20表面から外
部へ放散される。
またバルブ1のスカート部1bの周囲には、フェース部
1aに衡突する電子によって生じるX線を逍蔽する目的
で、X線シールド7が配設されている。このX線シール
ド7もスカート部tbに取付けられているので、フェー
ス部!aよりスカート部1bに伝わる伝熱を冷却するが
、その効果は非常に小さい。
1aに衡突する電子によって生じるX線を逍蔽する目的
で、X線シールド7が配設されている。このX線シール
ド7もスカート部tbに取付けられているので、フェー
ス部!aよりスカート部1bに伝わる伝熱を冷却するが
、その効果は非常に小さい。
このように、従来は放熱フィン2のみによシ7エース部
laの温度上昇を防止するので、温度上昇の低減には限
界があり、より一層の温度上昇の低減が要望されている
。
laの温度上昇を防止するので、温度上昇の低減には限
界があり、より一層の温度上昇の低減が要望されている
。
本発明の目的は、簡単な構造で効果的によシ一層温度上
昇の低減を図ることができる投射形ブラウン管を提供す
ることにある。
昇の低減を図ることができる投射形ブラウン管を提供す
ることにある。
本発明は、X線シールドの面に凹凸を付けて放熱面積を
増大させ、X線シールドに放熱効果をもたせたことを特
徴とする。
増大させ、X線シールドに放熱効果をもたせたことを特
徴とする。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。なお
、第1図と同じ部材には同一符号を付し、その説明を省
略する。X線シールドIOは鉤歯状に形成され、表面に
凹凸を付けてなる。
、第1図と同じ部材には同一符号を付し、その説明を省
略する。X線シールドIOは鉤歯状に形成され、表面に
凹凸を付けてなる。
このように、X線シールド10に凹凸を付けてなるので
、放熱面積が増大する。従って、Xmシールド10は、
通常のX線遮蔽効果の他に放熱効果も有するので、フェ
ース部1gの熱はスカート部!bへ効果的に伝熱され、
X線シールド1oより放散される。
、放熱面積が増大する。従って、Xmシールド10は、
通常のX線遮蔽効果の他に放熱効果も有するので、フェ
ース部1gの熱はスカート部!bへ効果的に伝熱され、
X線シールド1oより放散される。
前記X線シールドlOの凹凸は、第3図(、)に示すよ
うに凸部の幅8に対する高さhの比率h/sが低いと放
熱面積の増大量が少なく、効果的でない。
うに凸部の幅8に対する高さhの比率h/sが低いと放
熱面積の増大量が少なく、効果的でない。
逆に、同図(b)に示すように比率h/sが高すぎると
、符号11で示すように凹部内で輻射を繰返して熱が外
部に放散されないので、放熱穴が低下する。
、符号11で示すように凹部内で輻射を繰返して熱が外
部に放散されないので、放熱穴が低下する。
このため、比率h/sは05〜2.0が好ましい。また
高さhが小さすぎると加工が困難となる。逆に高さhが
大きすぎるとX線シールド10の占る空間が増大し、セ
ット全体をコンパクトに抑えるととが困難となる。この
ため、高さhはl−10wnに抑えるのが好ましい。
高さhが小さすぎると加工が困難となる。逆に高さhが
大きすぎるとX線シールド10の占る空間が増大し、セ
ット全体をコンパクトに抑えるととが困難となる。この
ため、高さhはl−10wnに抑えるのが好ましい。
なお、X線シールド10の凹凸形状は、鋸歯状に限定さ
れるものではなく、例えば第4図に示すように波形にし
ても、また第5図に示すようにドツト状の凹凸を付けて
もよい。また本発明は液冷方式投射形ブラウン管に限定
されるものではなく、メツシュシンク方式投射形ブラウ
ン管は勿論のこ 3− と、通常の投射形ブラウン管に適用しても効果を有する
。
れるものではなく、例えば第4図に示すように波形にし
ても、また第5図に示すようにドツト状の凹凸を付けて
もよい。また本発明は液冷方式投射形ブラウン管に限定
されるものではなく、メツシュシンク方式投射形ブラウ
ン管は勿論のこ 3− と、通常の投射形ブラウン管に適用しても効果を有する
。
本発明によれば、X線シールドの面に凹凸を付けて放熱
面積を増大させてなるので、フェース部の温度上昇をよ
シ一層防止することができる。
面積を増大させてなるので、フェース部の温度上昇をよ
シ一層防止することができる。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明の一実施例を
示す断面図、′Mc3図はX線シールドの凹凸の幅と高
さの関係を示し、(a)は高さが小さい場合の説明図、
(b)は高さが大きい場合の説明図、第4図はX線シー
ルドの他の実施例を示す断面図、第5図は紘X線シール
ドの更に他の実施例を示(f′斜視図である。
(l・・・・パルプ、Ib、、
、、スカート部、lO・・・・X縁シールド。 4− 第11 猶2図 (久)
示す断面図、′Mc3図はX線シールドの凹凸の幅と高
さの関係を示し、(a)は高さが小さい場合の説明図、
(b)は高さが大きい場合の説明図、第4図はX線シー
ルドの他の実施例を示す断面図、第5図は紘X線シール
ドの更に他の実施例を示(f′斜視図である。
(l・・・・パルプ、Ib、、
、、スカート部、lO・・・・X縁シールド。 4− 第11 猶2図 (久)
Claims (1)
- バルブのスカート部を囲んでX紛シールドを配設してな
る投射形ブラウン管において、前記X線シールドの面に
凹凸を付けてなる投射形ブラウン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021494A JPS59148251A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 投射形ブラウン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021494A JPS59148251A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 投射形ブラウン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148251A true JPS59148251A (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=12056520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021494A Pending JPS59148251A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 投射形ブラウン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147982U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58021494A patent/JPS59148251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147982U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 |
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