JPS5914830Y2 - シフトレバ−ノブ - Google Patents
シフトレバ−ノブInfo
- Publication number
- JPS5914830Y2 JPS5914830Y2 JP7321079U JP7321079U JPS5914830Y2 JP S5914830 Y2 JPS5914830 Y2 JP S5914830Y2 JP 7321079 U JP7321079 U JP 7321079U JP 7321079 U JP7321079 U JP 7321079U JP S5914830 Y2 JPS5914830 Y2 JP S5914830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- insert
- knob
- knob body
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0278—Constructional features of the selector lever, e.g. grip parts, mounting or manufacturing
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシフトレバ−ノブの改善に関する。
従来のシフトレバ−ノブの1例を第1図aに示す。
図示のように、発泡塩化ビニール製のノブ本体1とナイ
ロン樹脂製のインサート5を一体に成形したものをシフ
トレバ−3にねじ込み、シフトレバ−3がインサート5
のねじ刻設前の丸孔部に食い込むことにより固定してい
た。
ロン樹脂製のインサート5を一体に成形したものをシフ
トレバ−3にねじ込み、シフトレバ−3がインサート5
のねじ刻設前の丸孔部に食い込むことにより固定してい
た。
しかし、この型では一体成形できる材質が限定され、一
般にナイロン樹脂製等のインサートと強化本、フェノー
ル樹脂製等のノブ本体とを一体成形しようとすると、成
形時の圧縮力によりインサートが変形したり、芯ずれを
起したりするので、現在の技術では上記材質のノブ本体
においては一体成形が不可能である。
般にナイロン樹脂製等のインサートと強化本、フェノー
ル樹脂製等のノブ本体とを一体成形しようとすると、成
形時の圧縮力によりインサートが変形したり、芯ずれを
起したりするので、現在の技術では上記材質のノブ本体
においては一体成形が不可能である。
第1図すは従来のシフトレバ−ノブの他の例を示す。
図示のように、シフトレバ−3にロックナツト2を入れ
、ノブ本体1をシフトレバ−3にねじ込み、ノブ本体1
を正規方向に合わせてロックナツト2で゛固定する。
、ノブ本体1をシフトレバ−3にねじ込み、ノブ本体1
を正規方向に合わせてロックナツト2で゛固定する。
しかし、この型では、ノブ本体1を正規方向に合わせな
がらロックナツト2で1定しなければならないので、作
業性が悪い。
がらロックナツト2で1定しなければならないので、作
業性が悪い。
本考案の目的は上記の点に着目し、ナイロン樹脂製等の
インサートと一体成形困難な強化本、フェノール樹脂製
等のノブ本体で、ロックナツトを使用することなく、シ
フトレバ−に固定できる構造のシフトレバ−ノブを提供
することであり、その特徴とするところは、ノブ本体と
同ノブ本体の挿入孔に収容されシフトレバ−の挿入孔を
設けたインサートとを有するシフトレバ−ノブにおいて
、上記ノブ本体のインサート挿入孔に設けられ長さを螺
合する上記インサート先端部周面のおねじ部より長くし
て上記インサートおねじ部根元の不完全ねじ部がねじ込
まれて上記ノブ本体とインサートを固定するめねし部、
上記インサートのシフトレバ−挿入孔に設けられ長さを
螺合する上記シフトレバ−先端部周面のおねじ部より短
かくしためねじ部と同めねし部に続けられ上記シフトレ
バ−おねじ部先端部がねじ込まれ上記インサートとシフ
トレバ−とを固定するねじ刻設前の丸孔部を備えたこと
である。
インサートと一体成形困難な強化本、フェノール樹脂製
等のノブ本体で、ロックナツトを使用することなく、シ
フトレバ−に固定できる構造のシフトレバ−ノブを提供
することであり、その特徴とするところは、ノブ本体と
同ノブ本体の挿入孔に収容されシフトレバ−の挿入孔を
設けたインサートとを有するシフトレバ−ノブにおいて
、上記ノブ本体のインサート挿入孔に設けられ長さを螺
合する上記インサート先端部周面のおねじ部より長くし
て上記インサートおねじ部根元の不完全ねじ部がねじ込
まれて上記ノブ本体とインサートを固定するめねし部、
上記インサートのシフトレバ−挿入孔に設けられ長さを
螺合する上記シフトレバ−先端部周面のおねじ部より短
かくしためねじ部と同めねし部に続けられ上記シフトレ
バ−おねじ部先端部がねじ込まれ上記インサートとシフ
トレバ−とを固定するねじ刻設前の丸孔部を備えたこと
である。
この場合は次の利点がある。
(1) ロックナツトを使用しなくても、任意の位置
で1定できる。
で1定できる。
(2)硬度が高くシフトレバ−にノブ本体をねじ込んで
いっても、ノブ本体の丸孔部にシフトレバ−の食い込み
が不可能な材質のものでも、インサートを入れることに
より、任意の位置での固定が可能となる。
いっても、ノブ本体の丸孔部にシフトレバ−の食い込み
が不可能な材質のものでも、インサートを入れることに
より、任意の位置での固定が可能となる。
(3)丸孔部に組付時ねじを食い込ませながら圧入的に
切ることにより固定できる。
切ることにより固定できる。
以下図面を参照して本考案による実施例につき説明する
。
。
第2図aは本考案による1実施例のシフトレバ−ノブを
示す断面図、第2図すは第2図aのノブ本体の要部を示
す断面図、第2図Cは同じくインサートの要部を示す断
面図、第2図dはシフトレバ−の要部を示す側面図であ
る。
示す断面図、第2図すは第2図aのノブ本体の要部を示
す断面図、第2図Cは同じくインサートの要部を示す断
面図、第2図dはシフトレバ−の要部を示す側面図であ
る。
図において、シフトレバ−ノブは、ノブ本体1と同本体
1のインサート挿入孔に収容されてシフトレバ−挿入孔
を設けたインサート4とにて構成されている。
1のインサート挿入孔に収容されてシフトレバ−挿入孔
を設けたインサート4とにて構成されている。
ノブ本体1のインサート挿入孔には長さL+αのめねじ
部が設けられている。
部が設けられている。
長さαは3〜4mm程度である。
インサート4の先端部周面には上記ノブ本体のめねじ部
に螺合する長さLのおねじ部が設けられていて、めねし
部に長さLだけねじ込まれている。
に螺合する長さLのおねじ部が設けられていて、めねし
部に長さLだけねじ込まれている。
またインサート4のシフトレバ−挿入孔には長さLlの
めねじ部と、同めねし部に続いて長さL2のねじ刻設前
の丸孔部とが設けられている。
めねじ部と、同めねし部に続いて長さL2のねじ刻設前
の丸孔部とが設けられている。
シフトレバ−3には先端部周面にインサートのシフトレ
バ−挿入孔のめねじ部に螺合する長さL1+βのおねじ
部が設けられている。
バ−挿入孔のめねじ部に螺合する長さL1+βのおねじ
部が設けられている。
長さβは5mm程度である。
この状態で、シフトレバ−3に規定トルクになるまでね
じ込み、ノブ本体1を正規方向で止める。
じ込み、ノブ本体1を正規方向で止める。
この状態でのインサート4は、ノブ本体1のインサート
挿入孔のめねじ部に不完全ねじ部4aが食い込み(長さ
αだけ食い込み可能)、シフトレバ−3はおねじ部先端
部がインサート4のシフトレバ−挿入孔の丸孔部に食い
込み(長さβだけ食い込み可能)、互いの食い込み圧入
力で、ノブ本体1とインサート4とが、またインサート
4とシフトレバ−3とがそれぞ゛れ固定される。
挿入孔のめねじ部に不完全ねじ部4aが食い込み(長さ
αだけ食い込み可能)、シフトレバ−3はおねじ部先端
部がインサート4のシフトレバ−挿入孔の丸孔部に食い
込み(長さβだけ食い込み可能)、互いの食い込み圧入
力で、ノブ本体1とインサート4とが、またインサート
4とシフトレバ−3とがそれぞ゛れ固定される。
なお、長さα、βはともにゼロ以上であればよい。
上述のような本考案による場合は次の効果がある。
ナイロン樹脂製等のインサートと一体戒形困難な強化本
、フェノール樹脂等の材質のノブ本体において、 (1)ロックナツトでツブ本体を固定する必要がなく、
作業性向上及びコストダウンが実現できること、 (2)任意の位置で議定ができ、作業が簡単であること
、 (3)ロックナツトの廃止によりノブのテ゛ザインの自
由度が増えること、 等である。
、フェノール樹脂等の材質のノブ本体において、 (1)ロックナツトでツブ本体を固定する必要がなく、
作業性向上及びコストダウンが実現できること、 (2)任意の位置で議定ができ、作業が簡単であること
、 (3)ロックナツトの廃止によりノブのテ゛ザインの自
由度が増えること、 等である。
第1図a、 bはそれぞれ従来のシフトレバ−ノブを
示す断面図、第2図aは本考案による1実施例のシフト
レバ−ノブを示す断面図、第2図すは第2図aのノブ本
体の要部を示す断面図、第2図Cは同じくインサートの
要部を示す断面図、第2図dはシフトレバ−の要部を示
す側面図である。 1・・・ノブ本体、3・・・シフトレバ−14・・・イ
ンサート。
示す断面図、第2図aは本考案による1実施例のシフト
レバ−ノブを示す断面図、第2図すは第2図aのノブ本
体の要部を示す断面図、第2図Cは同じくインサートの
要部を示す断面図、第2図dはシフトレバ−の要部を示
す側面図である。 1・・・ノブ本体、3・・・シフトレバ−14・・・イ
ンサート。
Claims (1)
- ノブ本体と同ノブ本体の挿入孔に収容されシフトレバ−
の挿入孔を設けたインサートとを有するシフトレバ−ノ
ブにおいて、上記ノブ本体のインサート挿入孔に設けら
れ長さを螺合する上記インサート先端部周面ρおねじ部
より長くして上記インサートおねじ部根元の不完全ねじ
部がねじ込まれて上記ノブ本体とインサートとを固定す
るめねし部、上記インサートのシフトレバ−挿入孔に設
けられ長さを螺合する上記シフトレバ−先端部周面のお
ねじ部より短かくしためねじ部と同めねじ部に続けて設
けられ上記シフトレバ−おねじ部先端部がねじ込まれて
上記インサートとシフトレバ−とを固定するねじ刻設前
の丸孔部を備えたことを特徴とするシフトレバ−ノブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321079U JPS5914830Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | シフトレバ−ノブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321079U JPS5914830Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | シフトレバ−ノブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174624U JPS55174624U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS5914830Y2 true JPS5914830Y2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=29306827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321079U Expired JPS5914830Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | シフトレバ−ノブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914830Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020185972A (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-19 | 株式会社東海理化電機製作所 | シフトレバー及びシフト装置 |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP7321079U patent/JPS5914830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174624U (ja) | 1980-12-15 |
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