JPS59148409A - 増幅器 - Google Patents

増幅器

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Publication number
JPS59148409A
JPS59148409A JP58021589A JP2158983A JPS59148409A JP S59148409 A JPS59148409 A JP S59148409A JP 58021589 A JP58021589 A JP 58021589A JP 2158983 A JP2158983 A JP 2158983A JP S59148409 A JPS59148409 A JP S59148409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
amplifier
power supply
potential
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58021589A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Sato
哲雄 佐藤
Yoshihisa Ichikawa
嘉久 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP58021589A priority Critical patent/JPS59148409A/ja
Publication of JPS59148409A publication Critical patent/JPS59148409A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音響機器等に用いて好適な消音回路(ミュー
ティング回路)を具備する増幅器に関する。
ステレオ装置等において、電源投入時や連断時にいわゆ
るポツプ音が発生することが知られている。このポツプ
音は、非常に耳障りであるため、従来から各種のミュー
ティング回路が提案されてきた。
本願発明に先立ち、本発明者によって各種ミューティン
グ回路が検討さh*、、その−例を述べると、電曽回路
の出力端にダイオードを介して充電される大容量のコン
デンサを設ける。また、電源遮断時に、上記コンデンサ
の放電、電流を電源として動作する第1及び第2のスイ
ッチングトランジスタを設ける。そして、電源スィッチ
がオフ状態に切換えられたとき、電源スィッチと連動し
て閉回路となる機稼的スイッチによ怜、上記第1のトラ
ンジスタにコンデンサの放電電流が供給される。
第1のトランジスタがオフ状態になると、第2のトラン
ジスタにベース電流が供給される。第2のトランジスタ
は、増幅回路の出力端とアースラインとの間に設けられ
ている。従って、電源スィッチがオフ状態に切換えられ
、増幅回路に供給さねていた直流電源が低下し始めると
、電源スィッチの上記切換えに同期して第2のトランジ
スタ′がオン状態に動作する。そして、増幅回路の出力
端が、いわば第2のトランジスタを介して接地されるこ
とになり、スピーカからのポツプ音の発生が防止これる
しかし、本発明者等の検討によると、上述の回路構成で
は電源スィッチと連動する機械的スイッチを設けねばな
らず、これが高価であるため生産コストが上昇する。更
に、大容量のコンデンサも必要でちゃ、これもまたコス
ト高の一因となる。
また、上記機械的スイッチや大容量のコンデンサは、ミ
ューティング回路に半導体集積回路化する際の障害とな
ることが判御した。
−って、本発明の目的とするところは、愉単な回路構成
で、確実に消音動作を行い得るとともに、半導体集積回
路化に適した消音回路を提供することにある。
以下、図面ケ参照して本発明の一実#例を述べる。なお
第1図は、本発明の消量回路を適用した増幅器の回路図
であり、破線工0の内部素子半導体集積回路(以下にお
いてICという)化されているものである。
差動Nk構成するトランジスタQ、+ 、 Q++ 、
カレントミラー回路全構成するトランジスタQ弯、O4
、ダーリントン接続されたトランジスタQ、s、O6に
よって増幅器が構成される。ダイオードD+、)ランジ
スタQ目は、雷、源押断時における上記増幅器の飽和全
検出するためのものであり、トランジスタQ、+pは上
記検出結果にもとづき、ミューティング動作を行うため
にIOの外部に設′けらhている。
先ず、電源電圧+vco(例えば20v)が電源スイッ
チSWi介して供給されているときの回路動作を、述べ
る。
バイアス抵抗R,,R,は互いにほぼ等しい抵抗値に設
定されているのでトランジスタQ1のベースけ1/2■
ocの電圧レベルに維持されている。
バイアス抵b+ RI+ R*の共通接続点は5番端子
と電源リップル除去用コンデン”?’ 04 とを介し
て接地電位に接続されているので、かかる共通接続点は
電源電圧+vooに重畳した交流リップル成分に対し実
情的に不感応となる。
端子T、からコンデンサO+に介してオーディオ入力信
号が供給される。尚、08.、as、、O8,は、定電
流回路である。
オーディオ信号の振幅の変化は、トランジスタQ+ 、
Q、tによって電流変化に変換される。トランジスタQ
 * ’(bW、h、る電流変化は、そのtまトランジ
スタQ4のFt[変化となって功われる。トランジスタ
Q4の電流変化は、トランパ2スタQ5のヘース市、E
EVB□の変化となり、トランジスター全M目1.る電
済箆化に苅sr; シて、トランジスタQ、s′ff:
流)する電511が制御さJする。そ(7て、トラ7ジ
スタ化6會流fする電流の変化は、O6のエミッタから
帰還信号としてトランジスタQ?のベースK TIE抗
R4、R,よりなる負帰還回路を介して伝達さ)するつ
ま°た、5ランジスタQ6のエミッタから祷られる出力
信号は、直流阻止用コンデンサc2、抵抗Rook介し
、増幅器の出力信号として端子T!から導出され、他の
増幅器、スピーカ等の負荷手段RTJに供給される。
上述の動作が行わitている間、トランジスタQ、z、
Q、目は非動作状態であり、ミューディング動作は行わ
れない。
すなわち、r91定電圧レベルの−1−V、o亀泥が供
給さil、増幅器が正常な増幅動作ケ行っているとき、
トランジスタQ1のベースとエミッタは逆バイアスされ
ている。この結果、トランジスタQ目にベース電流が供
給されず、トランジスタQ1.はオフ状態になされる。
そして、増幅器の出力信号がトランジスタQ+*を介し
てアースラインへ流れることがなく、ミューティング動
作は行われない。
次に電源遮断時におけるミューティング動作について述
べる。
第2図に示す10時点で電源が遮断されたとすれば、電
源電圧+■coは比較的急速に低下する。
しかし、バイアス抵抗Rl  + Rlの共通接続点の
電位は、この接続点に電源り、プル除去用コンデンサC
4が接続されていることもあって、ゆるやかに低下する
。すなわち、これら両者の電圧差はけ、電源遮断時1o
から次第に少差となる。
ところで、2番端子(すなわち増幅器の出力端子)の電
位は増幅器の抵抗R41R11k介しての直流負帰還に
よって、バイアス抵抗R,,R,の共通接続点(すなわ
ち5番端子)の電位とほぼ等しくされる。
/・・< 1.て2香端子と3番端子との間の電位差■
23も時刻t。から次第に低下する。
トランジスタQu + Q+z が配置さilてぃない
場合、上記’r4r位差V23がvOH(5at) Q
、4+VB+!!Q 5 +vB]1IQ6以下となる
と、トランジスタQ4は飽和頭載に駆動さね、このトラ
ンジスタ。4のエミッタ・コレクタ径路に大きな電流が
ffhる。
従って、出力トランジスタQs、Qsti強いオン状態
に、!!、速にバイアスされ、2番端子の電位は低下中
の電源電圧+v0゜まで急激に上昇し、ポツプ音発生の
原因となる。
これに刻し、本願発明によれば電源趣断時のポツプ音を
低減する如くトランジスタQ+++Q+z等によって構
成されたミューティング回路が配置されている。
2番端子の電位’k V zとすればトランジスタQ、
++のエミッタ電位v8はv2+v、、、6−46−4
−VBとなり、3番端子の電位k V s  とすれば
トランジスタQ++のベース電位VBはvB−vBF3
Q3−vFlllとなる・ 従って、4つの半導体素子D+  、Qs  +Qs 
 IQ6のpn接合の順方向電圧は互いにほぼ等しいの
で、トランジスタQ目のベース電位VBとエミッタ電位
との差は下記の様に迫りすることができる。
■]!1−vB5v2+VB]!lQG+vBEq5−
(Vs−V    −V   ’) BPQ3     FDI L:tV、 −Vs−4V BF、−・−(1)このよ
うに、上記電位差V。−■おが下式に示ずようにトラン
ジスタQt+のベース・エミッタ間1順方向電圧V□、
11  より大きくなるように、電位V2 と電位v3
との電位差が生じるとトランジスタQ++はオン状態と
なる。
V2−V5+−4VB、>vBE 、°、 V、 −Vs > 5 vB v      
叫・・(2)従って、本発明では箪源辿断後、電位差”
23が−)−V vOlu(Fiat)(j4   BFtQ5   B
FIQ6以下となってトランジスタQ4が飽和領域に駆
動される前に、上記(2)式が満足されてトランジスタ
Q目がオンとなる。
この結果、トランジスタQ+’2にペースtKが渡iL
、トランジスタ蛎2がオン状態に動作する。すなわち、
コンデンサC3の一端が接地され、出力端子T雰が文法
的に接地される。従って、その徒に、ポツプ音の発生の
原因となるような出力信号の急激な変化にはコンデンサ
03を介してアースラインへRiする。故に、上述の如
く構成さitたミューティング回路においては、根樟的
摺造のスイッチ回路を設けることなく、まったく雷、予
約な回路動作によって、電源辿断時に発生しがちなポツ
プ音全未然に防1卜することができる。
なお、上述の回路構成におけるダイオードD。
は、これに限定されることなく、固定抵抗に代えてもよ
し、゛ま女VC,。−2vア程度の軍、圧に静定さiす
る仙のバイアス回路であっても艮い。
そして、±i、; ミューディング回路ij:機杯的構
造のスイッチ回路を設ける必要がなく、■C化に適して
いる。
本発明を迦用した消音回路を具備する増幅器は、スデレ
オ装置、テレビジョン受像機の音声回路、′更にラジオ
受信櫓等の各種電子密器に応用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の増幅器の一実施例を示す回路図、 第2図は回路動作全説明するための電源電圧およびバイ
アス電圧の変化図であるう QIXQ鵞、Q3、Q4、Qs、Qel・・・増幅器を
構成するトランジスタ、DI・・・S z−ティング動
作を行うためのダイオード、Q目、Q10・・・ミュー
ティング動作全行うためのトランジスタ、+vo、・・
・電源電圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、増幅器中のトランジス)(Q<  )が電源辿断後
    に飽和領域に駆動される前に電源電圧の低下全検出する
    検出トランジスタ(Q口)と、該検出トランジスタ(Q
    z)によりて駆動されるとともに核増幅器の出力を交流
    的に接地するための制御トランジスタ(ctrp)を具
    備してなることを%徴とする増幅器。
JP58021589A 1983-02-14 1983-02-14 増幅器 Pending JPS59148409A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58021589A JPS59148409A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 増幅器

Applications Claiming Priority (1)

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JP58021589A JPS59148409A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 増幅器

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Publication Number Publication Date
JPS59148409A true JPS59148409A (ja) 1984-08-25

Family

ID=12059224

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58021589A Pending JPS59148409A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 増幅器

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JP (1) JPS59148409A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62186515U (ja) * 1986-05-15 1987-11-27
WO2003075456A1 (en) * 2002-03-04 2003-09-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Mute circuit for preventing pop noise, and speaker drive circuit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62186515U (ja) * 1986-05-15 1987-11-27
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