JPS5914840A - 放射線撮影装置 - Google Patents

放射線撮影装置

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JPS5914840A
JPS5914840A JP12398182A JP12398182A JPS5914840A JP S5914840 A JPS5914840 A JP S5914840A JP 12398182 A JP12398182 A JP 12398182A JP 12398182 A JP12398182 A JP 12398182A JP S5914840 A JPS5914840 A JP S5914840A
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JP
Japan
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sound
heart
circuit
output
pulse
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Pending
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JP12398182A
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English (en)
Inventor
梅村 祥之
真人 鈴木
隆 中島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば心臓容積計測等において、被験者に与
える被曝線量を最小にすると共に、心臓に対する負担を
軽減することができる放射線撮影装置に関するものであ
る。
〔発明の技術的背景〕
従来、例えば循環器系の検査の一つとして行う心室容積
の計測においては、心室の収縮期又は拡張期とは無関係
に放射線を照射して撮影していたため、検査に必要な心
室の最大拡張期と最小縮小時以外の時点でも被曝と撮影
が成され、従って被験者は必要以上の被曝にさらされる
と共にまた撮影に必要なフィルム等も膨大なものとなっ
ていた。
また、心臓の撮影に社造影剤注入によるX線造影法が用
いられるが、造影剤を心室に注入するタインングは撮影
タイインク1合わせなければならないから、上述のよう
な方式の場合、心室の運動に無関係に造影剤注入を行う
ことになり、心室の縮小期では心室内の血量が少ないこ
ともあって、造影剤の注入量によっては人体が危険にさ
らされる他、心室内圧も高くなるため、造影剤注入装置
も大きな圧力負担を受けて動作することになる。
そこで心電図をもとに、X線撮影を行う方法も提案され
ている。しかし、そのような場合、心電波形と心室の拡
張、収縮の関係は心室@積の最大点が心電図のS波に対
応しているものの、心室容積の最小点はT波の後である
が、個人差等の影響によp1心電図波形から心容積最小
点を定めることは困難であった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであp1心室容
檀の計測等において、放射線の被曝量を最小にし、かつ
造影剤等の注入に対する心臓の負担を軽減し、更に使用
フィルム等の大幅な減少をはかることができる放射線撮
影装置を提供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
即ち、本発明は上記目的を達成するため、心音波形を整
形して心音に同期したパルスを得る手段と、この得られ
た・9ルスより心室の拡張期に対応する信号を得る手段
と、この得られた信号により駆動制御されて造影剤注入
を行う手段と、前記ノ臂ルスに応動してX線撮影を行う
手段とよ)構成し、心音よp心運動に同期したパルスを
得ると共にこのパルスに応動させてX線等の放射線によ
る循環器系の撮影を行い、また、心室の拡張、縮小の運
動によって生ずる心音の発生周期において心室の拡張期
が次の縮小期よシ短いことから前記・fルスよp拡張期
を容易に検出できることを利用して拡張期を検出し、造
影剤注入を行うようにして被験者の安全を確保し、心室
の最大拡張時、最小拡張時における撮影を可能として無
駄のないしかも正確な検査ができるようにするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
第1図は本装置の概略構成を示すプロ、り図であり1図
中1は心音波形の信号を増幅し、帯域制限して抽出する
と共に波形整形してこれを出力する心音波形整形装置、
JJはこの心音波形整形装置1ノの出力・fルスに応動
してX線撮影制御を行うX線撮影装置駆動装置、18は
このX線撮影装置駆動装置12の出力にて制御されX線
曝射を行ってX線撮影を実施するX線撮影装置、14は
前記心音波形整形装foIJの出力するパルスを入力と
し、このパルスが心音の第1音であるか第2音であるか
を判別し、判定出力を出す第1音・第2音判別回路、1
5はこの第1音・第2音判別回路14が出力する第2音
から第1音までの間であることを示す判定用カキ を受けて動作し、被験者造影剤注入を行う造影剤注入装
置16の駆動制御を行う造影剤注入装置駆動装置、及び
造影剤注入装置16から構成されている。
このような構成の本装置は第1図には示されていない被
験者から抽出された心音波形の信号は心音波形整形装置
11により雑音成分をできるだけ除去するため心音を含
む帯域のみが取り出され、充分に増幅された後、矩形波
状に整形されて心音を示す一ンルスとして出力される。
この詳細を第2図に示す。
第2図は心音波形整形装置11の具体的な回路構成側を
示すものであり、帯域制限増幅器21、検波形のダイオ
ード22、積分用のコンデンサ23、波形整形用のシュ
ミットトリガ型5− インバータ24,215により図の如ぐ構成されている
。このような構成の心音波形整形装置1ノは被験者よp
導出された心音波形がカップリング用のコンデンサを介
してまず初段の帯域制限増幅器21に入力され、ここで
心音の持つ周波数帯域の成分の増幅が行われ、心音のみ
が増幅される。この増幅出力は整流回路である次段のダ
イオード22によp半波整流されて23のコンデンサを
充電する。コンデンサ23の電位がある値を越えると1
!4,25のシ!、イツトトリガ型インツイータにより
、整形された矩形波が1つ発生する。この出力は心音の
第1音、第2音に同期して発生することになる。
このようにして、心音に対応して心音波形整形装置1ノ
は矩形波(即ちパルス)を出力して゛ゆく。そのため、
この矩形波は心音の第1音、第2音に同期して発生する
ことになる。
この様子を第4図a+bに示す。図において6一 このようにして得られた心音波形整形装置11の出力す
る心音に同期したパルス列すは、第1音・第2音判別回
路14及びXM撮影装置駆動装置12にそれぞれ入力さ
れる。第1音・第2音判別回路14は、心音における第
1心音と第2心音の間隔が第2心音と次の第1心音の間
隔に比べて充分短いことを利用して三者の判別を行う。
その詳細を第3図に示す。
第3図は第1音・第2音判別回路14の具体的な回路構
成例を示すものであり、アンドr −ト回路31,33
、単安定マルチバイブレータ回路32 、 JKフリッ
プフロッゾ回路34を用いて図のように構成しである。
即ち、第1音・第2音判別回路14は心音波形整形装置
11の出力する矩形波のパルスと単安定マルチパイブレ
ーク回路32のQ出力のアンド論理をとるアンドダート
回路31の出力により単安定マルチパイブレーク回路3
2が動作し、また、単安定マルチバイプーリ回路32の
Q出力によシフリアされると共にこの単安定マルチバイ
ブレータ回路32のQ出力及び心音波形整形装置1ノの
出カッ9ルスとのアンド論理をとるアンドゲート回路3
3の出力によJ)J−に端子が論理レベル°′1”にゾ
ルアラ!されたJKアフリノフロ2ノ回路34を動作さ
せ、そのq出力を判別出力とするように構成して、第2
音の発生後、次の第1音が発生するまでの期間を検出で
きるようにしている。
即ち、本装置において、通常時はノ4ルスの入力がない
から単安定マルチiJイブレータ32はているJKフリ
ップフロッゾ回路34はリセットの状態に保たれるから
、JKフリツノフロ、f回路34のQ出力は論理レベル
″1#となっている。この状態で心音波形整形装置11
からの前記パルス列すが加わるとアンドr−)回路3ノ
はアンド論理が成立するのでこのアンドゲート回路31
を通して上記単安定マルチバイブレータ回路32にトリ
ガ・寸ルスが加わることになる。
ここで単安定マルチバイブレータ回路32のQ出力のノ
9ルス幅を第4図(c)に示す如く第1音と第2音の間
隔より長く、かつ第2音と次の第1音の間隔よシ短く設
定しておく。
このようにすると、例えば第1音に同期したノfルスに
よって単安定マルチパイブレーク回路32がトリガされ
た時点を考えると、第2音に同期したパルスが発生した
時点でこの単安定マルチバイブレータ回路32のQ出力
はまだ論理レベルMO#となっているのでアンド?−)
回路31を論理レベル″l#にする危険はなく、したが
って単安定マルチバイブレータ回路32は再トリガされ
ることはない。逆に単安定マルチツマイブレーク回路3
2が第2音に同期したパルスによってトリガされた場合
を考えると、次の第1音に同期したパルスが発生した時
点で単安定マルチバイブレータ回路32のQ出力はすで
に論理レベル″′1”にもどっているので、単安定マル
チバイブレータ回路32は第1音に同9− 期したパルスによって毎回確実にトリガされることにな
る。
ここで単安定マルチバイブレータ回路32のQ出力は第
4図の(clに示す如き変化を呈することになる。
従って、単安定マルチバイブレータ回路3BのQ出力と
心音を示すd’ルス列第4図(blを入力するアンドゲ
ート回路33は第1音、第2音の各〕fルス入力毎にこ
の人力ifルスを通過させて出力することとなplこの
出力はJKアフリfフロラゾ回路34に入力され、との
JKフリッゾ7μツノ回路34を交互にセット、リセッ
トすることになる。
その結果、JKフリップフロップ回路34の互出力←第
4図の(dlのようになる。つまD JKフリッゾ7+
2.ゾ回路34の互出力侶号dは第1音と第2音の間で
論理レベル1′07となp第2音と次の第1膏との間で
論理レベル″12となる。
さて、造影剤等をカテーテル等を用いて心室10− 内に注入する場合、従来は心臓の拡張期、収縮期に関係
なく、外部から強制的に注入が行われていた。この場合
、心室が収縮を行っている最中に造影剤等を注入するこ
とは被験者の心臓に負担をかけ安全性の上でも問題があ
ると共に注入装置の注入圧力が高くなりやすいなどの欠
点が生じていた。
従って、本発明装置では心室の拡張期に選択的に造影剤
等の注入を可能とするために、第3図のJKフリッゾフ
ロ、プ回路34の同出力を用いて注入の制御を行う。即
ち、心室の拡張期に対応する第2音と次の第1音の間は
上述したようにJKアフリfフロッゾ回路34のQ出力
が論理レベル″1111となっていることからこの信号
を注入の制御に用いれば、被験者並びに注入装置の負担
を軽くすることができる。
従って、該同出力(第4図(d))を造影剤注入装置駆
動装置J5i7m与えてこれを制御するようにし、これ
によって心室拡張期に造影剤注入装置16を駆動させて
造影剤の注入を行う。第4図(@)は本装置による造影
剤注入量の変化の様子を示すものである。これによp被
験者の負担は軽くなp1心臓検査時の人体のよp一層の
安全が確保できる他、造影剤注入は心室の圧力が低い期
間に行われるので、造影剤注入装置16の機械的な負担
も軽くなり、装置の寿命も向上する。
以上の様な方法によって注入された造影剤の影像を撮影
するための装置を駆動するには、心室の収縮終了期及び
拡張終了期を示す信号である第4図における心音に同期
したパルス列すを用いる。即ち、この心音ノfルス列す
の、fルスに応動させてXa撮影装置駆動装置12を駆
動させ、これによってX線撮影装置13を制御する。
その結果、X線撮影装置13は前記、fルスの入力毎に
X線曝射を行って撮影が進められてゆく・ この方法によって、撮影は心室の運動に同期して行われ
ることになり、診断に有用な心室の拡大時及び縮小時の
写真が得られるので従来のように心室の拡大収縮とは無
関係に一定間隔で撮影していた場合に比べて不要な写真
がなくなるから放射線写真の枚数を大幅に節約させるこ
とが可能とな9、また、被験者のX線爆線量及び撮影フ
ィルム枚数の減少に太いに役立つことになる。
尚、本発明は上記し、且つ図面に示す実施例にのみ限定
されるものではなく、その要旨は変゛更しない範囲で種
々変形実施が可能であpl例えば上記実施例で、心音を
得るだめの心音状集音 装置は、第5図に示す如く、心lマイク5ノを被験者P
の胸部に装着して得る方式であっても可能であるし、ま
たは、第6図に示すように造影剤を注入する際や心室内
圧を同時測定する際に、血管60を通して被験者Pの心
室61内にセットするカテーテル62から得られる心室
内圧のうち心音に相当する周波数成分を抽出して、心音
を得る方式も可能である。
また本発明は心室容積の計測のみならず、心拍に同期し
て起きる現象を放射線計測する場合13− に有効である。例えば、血管内の血液の移動は心室の収
縮によって起こるものであるから、カテーテルを用いて
造影剤を心室内に注入し、本発明による方法で一心拍毎
に、血管造影像の撮影を行えば、心室の一回の収縮によ
って送)出される血液の移動状態から、血管狭窄等の異
常が発見できる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明は心音波形を整形して心音に
同期した。fルスを得る手段と、この得られたノ4ルス
よp心室の拡張期に対応する信号を得る手段と、この得
られた信号により駆動制御されて造影剤注入を行う手段
と、前記ノ昔ルスに応動してXM撮影を行う手段とよp
構成し、心音よp心運動に同期したノ9ルスを得ると共
にこのノfルスに応動させてX線撮影を行い且つこのi
4ルスよp心室の拡張期を容易に検出できることを利用
して該拡張期を検出し、この検出出力に↓p造影剤の注
入を行うようにしたので、造影剤注入は人体にも安全で
しかも6圧の低い14− 拡張期に合わせて行うことができ、安全性の高い検査が
可能となる他、心音に同期して撮影を行い心室容積等の
放射線計測を行うことによって、必要とする心室の最大
拡張時、最小縮小時の写真やデータが得られ、従って、
従来のようにむやみな撮影を行うことがないので被験者
に与える放射線線量を大幅に減少することができると共
に、撮影に用いるフィルム等の節減や、造影剤注入の際
の心臓に対する負担を軽減でき、正確な検査ができると
いう効果が得られるなど安全でランニングコストの安い
循環器系の検査用の放射線撮影装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すシステム・ブロ
ック図、第2図は第1図における心音波形整形装置11
の一具体例の構成を示す回路図、第31図は第1図にお
ける第1音!第2音判別装置13の一具体例を示す回路
図、第4図は本装置の動作を示すタイミングチャート、
第5図、第6図は心音のピックアップの一例を説明する
ための図である。 1ノ・・・心音波形整形装置、12・・・xi撮影装置
駆動装置、13・・・X線撮影装置、J4・・・第1音
・第2音判別回路、15・・・造影剤注入装置駆動装置
、16・・・造影剤注入装置、2ノ・・・帯域制限増幅
器、22・・・ダイオード、23・・・コンデンサ、2
4.26・・・シ、<、トトリガ型インノ(−タ、31
・・・アンドダート回路、32・・・単安定マルチパイ
ブレーク回路、33・・・アンドr−)回路、34・・
・JKフリッゾフロ、1回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被験者から得た心音波形より心音に同期したパルスを得
    る手段と、このパルスよp心室の拡張期に対応する信号
    を得る手段と、この得られた信号により制御されて被験
    者循環器系に造影剤注入を行う手段と、前記ノfルスに
    応動して被験者循環器系の放射線撮影を行う手段とを具
    備したことを特徴とする放射線撮影装置。
JP12398182A 1982-07-16 1982-07-16 放射線撮影装置 Pending JPS5914840A (ja)

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JP12398182A JPS5914840A (ja) 1982-07-16 1982-07-16 放射線撮影装置

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JP12398182A JPS5914840A (ja) 1982-07-16 1982-07-16 放射線撮影装置

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JPS5914840A true JPS5914840A (ja) 1984-01-25

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ID=14874086

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JP12398182A Pending JPS5914840A (ja) 1982-07-16 1982-07-16 放射線撮影装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021112567A (ja) * 2020-01-17 2021-08-05 ジェイコブス インスティテュート インク 放射線画像処理方法及び放射線画像診断装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5014871A (ja) * 1973-06-20 1975-02-17
JPS5334145U (ja) * 1976-08-30 1978-03-25
JPS5524028A (en) * 1978-08-10 1980-02-20 Tokyo Shibaura Electric Co Ultrasonic wave tomogram device

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