JPS59148428A - スイツチング回路 - Google Patents
スイツチング回路Info
- Publication number
- JPS59148428A JPS59148428A JP58023238A JP2323883A JPS59148428A JP S59148428 A JPS59148428 A JP S59148428A JP 58023238 A JP58023238 A JP 58023238A JP 2323883 A JP2323883 A JP 2323883A JP S59148428 A JPS59148428 A JP S59148428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- circuit
- switching
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/32—Energising current supplied by semiconductor device
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に、電源ラインと2次低圧回路の絶縁を必要
とするスイッチング回路に関するものである。
とするスイッチング回路に関するものである。
近年、半導体素子分野の発達は、めざましく。
スイッチング半導体素子に於いても、高耐圧、高容量の
素子が開発されてきている。本発明は、このようなスイ
ッチング素子を利用して電源ラインと2次低圧回路の絶
縁を行なうスイッチング回路に関する。
素子が開発されてきている。本発明は、このようなスイ
ッチング素子を利用して電源ラインと2次低圧回路の絶
縁を行なうスイッチング回路に関する。
従来例の構成とその問題点
以下図面を参照にしながら従来例について説明する。
第1図は従来のスイッチング回路である。第1図に於い
て、1はトランジスタ、3はトランジスタドライブ回路
、5はリレー6の逆起電力吸収用ダイオード、6はリレ
ーのコイル、10は負荷。
て、1はトランジスタ、3はトランジスタドライブ回路
、5はリレー6の逆起電力吸収用ダイオード、6はリレ
ーのコイル、10は負荷。
11は交流電源、12.13はリレー6の接点。
14は電源トランス、16〜18は整流用ダイオード、
19は平滑用コンデンサである。このスイッチング回路
の構成は、トランジスタドライブ回路3にトランジスタ
1のベースが接続され、同トランジスタドライブ回路3
のエミッタは2次低圧側のアースに、コレクタは゛、リ
レーコイル6とダイオード6のアノードに接続され、リ
レーコイル6の他端とダイオード6のカソードは低圧側
の正極電位へ接続されている。この正極電位に、電源ト
ランス14の2次低圧側を介し、整流ダイオード15〜
1日を介しコンデンサ19を介し整形される。またリレ
ーコイル6の接点12〜13はそれぞれ一万は負荷、他
方は交流電源11.電源ト以下その動作について説明す
る。
19は平滑用コンデンサである。このスイッチング回路
の構成は、トランジスタドライブ回路3にトランジスタ
1のベースが接続され、同トランジスタドライブ回路3
のエミッタは2次低圧側のアースに、コレクタは゛、リ
レーコイル6とダイオード6のアノードに接続され、リ
レーコイル6の他端とダイオード6のカソードは低圧側
の正極電位へ接続されている。この正極電位に、電源ト
ランス14の2次低圧側を介し、整流ダイオード15〜
1日を介しコンデンサ19を介し整形される。またリレ
ーコイル6の接点12〜13はそれぞれ一万は負荷、他
方は交流電源11.電源ト以下その動作について説明す
る。
まず、交流電源11の交流電圧は、電源トランス14に
より、降圧され、整流用ダイオード16〜18.平滑用
コンデンサ19により低圧の直流が得られる。トランジ
スタドライブ回路3により、トランジスタ1のベースに
電圧が加えられると。
より、降圧され、整流用ダイオード16〜18.平滑用
コンデンサ19により低圧の直流が得られる。トランジ
スタドライブ回路3により、トランジスタ1のベースに
電圧が加えられると。
トランジスタ1はオンとなり、リレーコイル6に電圧が
印加され、リレー接点12.13が閉じ負荷へ電圧が供
給される。またトランジスタドライブ回路3により、ト
ランジスタ1がオフとなると。
印加され、リレー接点12.13が閉じ負荷へ電圧が供
給される。またトランジスタドライブ回路3により、ト
ランジスタ1がオフとなると。
リレーコイル6の電圧がなくなり、リレー接点12゜1
3が開かれ、負荷への電圧供給がなくなる。この様な回
路構成及び動作で、交流電源ラインの一次側A1とトラ
ンス2次側A2は、トランスを介して電気絶縁されてい
る。
3が開かれ、負荷への電圧供給がなくなる。この様な回
路構成及び動作で、交流電源ラインの一次側A1とトラ
ンス2次側A2は、トランスを介して電気絶縁されてい
る。
しかし、上記構成においては、−次側Aへと2次側A2
の電気絶縁をトランス14を利用して行なっているため
、装置が大型で重量も大きくなっていた。
の電気絶縁をトランス14を利用して行なっているため
、装置が大型で重量も大きくなっていた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、スイッチン
グ素子により、交流電源ラインと2次回路間を電気絶縁
することにより小型、かつ軽量できるスイッチング回路
を提供するものである。
グ素子により、交流電源ラインと2次回路間を電気絶縁
することにより小型、かつ軽量できるスイッチング回路
を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明のスイッチング回路は
スイッチング素子を2個有するもので、このスイッチン
グ素子を2次側回路より制御してリレーをオン、オフさ
せて、従来の接合と同じスイッチング機能をもたすとと
もに、前記2個のスイッチング素子を用いて交流電源と
2次側回路間の電気絶縁を達成しようとするものである
。
スイッチング素子を2個有するもので、このスイッチン
グ素子を2次側回路より制御してリレーをオン、オフさ
せて、従来の接合と同じスイッチング機能をもたすとと
もに、前記2個のスイッチング素子を用いて交流電源と
2次側回路間の電気絶縁を達成しようとするものである
。
実施例の説明
以下本発明の一実施例のスイッチング回路を図面全参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第2図は本発明の一実施例に於けるスイッチング回路の
構成を示すものである。第2図に於いて。
構成を示すものである。第2図に於いて。
1.2はトランジスタ、3,4はトランジスタドライブ
回路、7,8は整眞用ダイオード、9は平滑用コンデン
サ、23は逆サージ吸収用ダイオード、24はリレーコ
イル、負荷10、交流電源11゜リレーの接点12.1
3は従来例の構成と同じものである。
回路、7,8は整眞用ダイオード、9は平滑用コンデン
サ、23は逆サージ吸収用ダイオード、24はリレーコ
イル、負荷10、交流電源11゜リレーの接点12.1
3は従来例の構成と同じものである。
以上の様に構成された実施例について、以下その動作を
説明する。
説明する。
まず交流電源11に接続された整流用ダイオード7.8
及び平滑用コンデンサ9により交流を直流に変換してい
る。次にトランジスタドライブ回路3,4によりトラン
ジスタ1及び2がオンとなるとリレーコイル24に直流
電圧が印加されリレー接点12.13が閉じ、負荷10
へ電圧を供給することになる。筐た同様にトランジスタ
ドライブ回路3,4により、トランジスタ1.2力玉オ
フとなると、リレーコイル24への電圧は加わらなくな
りリレー接点12.13を開くことKなり。
及び平滑用コンデンサ9により交流を直流に変換してい
る。次にトランジスタドライブ回路3,4によりトラン
ジスタ1及び2がオンとなるとリレーコイル24に直流
電圧が印加されリレー接点12.13が閉じ、負荷10
へ電圧を供給することになる。筐た同様にトランジスタ
ドライブ回路3,4により、トランジスタ1.2力玉オ
フとなると、リレーコイル24への電圧は加わらなくな
りリレー接点12.13を開くことKなり。
負荷10への電力供給をストップする。筐た、トランジ
スタ1及び2がオフとなった時、2次回路は交流電源と
トランジスタ1.2により電気絶縁される。
スタ1及び2がオフとなった時、2次回路は交流電源と
トランジスタ1.2により電気絶縁される。
以上の様に本実施のスイッチング回路はトランジスタ1
と2がスイッチング作用をするとともに。
と2がスイッチング作用をするとともに。
トランジスタ1と2がオフの時に電源側A1と制御側A
2の電気的絶縁を行なうことができるものでで従来例の
ようにトランスを必要としない。このため装置の小型化
、軽量化が図れる。
2の電気的絶縁を行なうことができるものでで従来例の
ようにトランスを必要としない。このため装置の小型化
、軽量化が図れる。
なお、第3図の様に、本実施例に於いてトランジスタを
他のスイッチング素子に置き換えても同様の効果が期待
できる。
他のスイッチング素子に置き換えても同様の効果が期待
できる。
発明の効果
以上のように本発明は、スイッチング素子2ケを設ける
ことによム交流電源と2次回路間の電気絶縁が出来、ユ
ニット全体の小型、軽量化することができ、その実用的
効果は犬なるものがある。
ことによム交流電源と2次回路間の電気絶縁が出来、ユ
ニット全体の小型、軽量化することができ、その実用的
効果は犬なるものがある。
第1図は従来のスイッチング回路の回路図、第2図は本
発明の一実施例におけるスイッチング回路の回路図、第
3図は同回路に於けるトランジスタ全トライアックで置
き換えた回路の要部を示す図である。 1.2・・・・・・スイッチング素子、3,4・・・・
・・駆動回路、10・・・・・・負荷、11・・・・・
・電源、23・・・・・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
発明の一実施例におけるスイッチング回路の回路図、第
3図は同回路に於けるトランジスタ全トライアックで置
き換えた回路の要部を示す図である。 1.2・・・・・・スイッチング素子、3,4・・・・
・・駆動回路、10・・・・・・負荷、11・・・・・
・電源、23・・・・・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 一万主端子が互いに接続された第1と第2のスイッチン
グ素子と、前記スイッチング素子の制御端子にそれぞれ
接続された駆動回路と、前記第1のスイッチング素子の
他方主端子に一方端子が接続された負荷スイッチ制御手
段と、前記負荷スイッチ制御手段の他方端子と前記第2
のスイッチング素子の他方主端子間に接続された整流1
川路と、前記負荷スイッチ制御手段からの信号により前
記整流回路の入力端子と前記負荷との接続を制御する切
換え手段とを有するスイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023238A JPS59148428A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | スイツチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023238A JPS59148428A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | スイツチング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148428A true JPS59148428A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12105022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023238A Pending JPS59148428A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | スイツチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063672A (ja) * | 1984-07-16 | 1985-04-12 | Sharp Corp | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58023238A patent/JPS59148428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063672A (ja) * | 1984-07-16 | 1985-04-12 | Sharp Corp | 仮名漢字変換日本語入力装置 |
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