JPS59148454A - ワイヤレスロ−カルネツトワ−クシステム - Google Patents
ワイヤレスロ−カルネツトワ−クシステムInfo
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- JPS59148454A JPS59148454A JP58023117A JP2311783A JPS59148454A JP S59148454 A JPS59148454 A JP S59148454A JP 58023117 A JP58023117 A JP 58023117A JP 2311783 A JP2311783 A JP 2311783A JP S59148454 A JPS59148454 A JP S59148454A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
木発明は電波を始めとする無線信号媒体を用いたワイヤ
レスローカルネットワークシステムに関する。
レスローカルネットワークシステムに関する。
従来のワイヤレス機器はワイヤレスチャイム等、1つの
情報を伝達するものが殆んどであったが・配線工事が不
用であるという利点と、最近の半導体技術、特にマイク
ロコンピュータ等の進歩によりワイヤレスのデータ伝送
も可能となり、小規模ながらワイヤレス0−カルネット
ワークを構成することができるようになって従来ワイヤ
(有線)でデータ伝送を行なっていたところもワイヤレ
スで行なうようになってきた0 しかし、ワイヤレスを導入してもワイヤレス機器の問題
があった0つまり、基本的にS/N比が悪くて伝送信頼
性が低く、特に空間伝送するためノイズが多くて伝送エ
ラーがよく起こ)、伝送を再度行なう必要があった0 〔発明の目的〕 本発明はワイヤレス伝送において、S/N比が悪い信頼
性の低い場所であっても、信頼性の高いワイヤレス伝送
が行なえるワイヤレスローカルネットワークシステムを
提供することを目的とするO 〔発明の開示〕 第1図は木発明のワイヤレスローカルネ・ソトワークの
全体概略構成図であって、中実装置(1)と・複数の端
末器(21)・・・(2n)とからワイヤレスローカル
ネットワークは構成される。中実装置(1)及び各端末
器(21)・・・(2n)は送信部(TX)と受信部(
RX)とを備えており、中実装置(1)と、各端末器(
21)・・・(2n)との間で次のような信号の伝送を
行なうようになっている。つまり中実装置ft)から−
斉呼出しを行なって、各端末器(21)・・・(2n)
が正常に動作しているか否か、又はその時点での端末器
(21)・・・(2n)の゛状態をチェックする伝送と
・端末器(2・)・・・(2n)で異常を検知した場合
、異常検知信号を中実装置[IHC送り、正しく受信し
たことを中実装置(1)から端末器(2I)・・・(2
n)へ返信する一連の伝送との2つの伝送信号系を有す
る。
情報を伝達するものが殆んどであったが・配線工事が不
用であるという利点と、最近の半導体技術、特にマイク
ロコンピュータ等の進歩によりワイヤレスのデータ伝送
も可能となり、小規模ながらワイヤレス0−カルネット
ワークを構成することができるようになって従来ワイヤ
(有線)でデータ伝送を行なっていたところもワイヤレ
スで行なうようになってきた0 しかし、ワイヤレスを導入してもワイヤレス機器の問題
があった0つまり、基本的にS/N比が悪くて伝送信頼
性が低く、特に空間伝送するためノイズが多くて伝送エ
ラーがよく起こ)、伝送を再度行なう必要があった0 〔発明の目的〕 本発明はワイヤレス伝送において、S/N比が悪い信頼
性の低い場所であっても、信頼性の高いワイヤレス伝送
が行なえるワイヤレスローカルネットワークシステムを
提供することを目的とするO 〔発明の開示〕 第1図は木発明のワイヤレスローカルネ・ソトワークの
全体概略構成図であって、中実装置(1)と・複数の端
末器(21)・・・(2n)とからワイヤレスローカル
ネットワークは構成される。中実装置(1)及び各端末
器(21)・・・(2n)は送信部(TX)と受信部(
RX)とを備えており、中実装置(1)と、各端末器(
21)・・・(2n)との間で次のような信号の伝送を
行なうようになっている。つまり中実装置ft)から−
斉呼出しを行なって、各端末器(21)・・・(2n)
が正常に動作しているか否か、又はその時点での端末器
(21)・・・(2n)の゛状態をチェックする伝送と
・端末器(2・)・・・(2n)で異常を検知した場合
、異常検知信号を中実装置[IHC送り、正しく受信し
たことを中実装置(1)から端末器(2I)・・・(2
n)へ返信する一連の伝送との2つの伝送信号系を有す
る。
中実装置ill及び各端末器(21)・・・(2n)に
備えている受信部(RX)、送信部(TX)は第2図に
示すような回路構成となっており、受信部(RX)と送
信部(TX)とは送受信用アンテナ(4)を切換えるア
ンテナ切換器(5)を介して送受信用アンテナ(4)に
接続される。
備えている受信部(RX)、送信部(TX)は第2図に
示すような回路構成となっており、受信部(RX)と送
信部(TX)とは送受信用アンテナ(4)を切換えるア
ンテナ切換器(5)を介して送受信用アンテナ(4)に
接続される。
受信部(RX)は高周波増幅回路(6)と、周波数混合
回路(7)と、局部発振回路(8)と、中間周波数帯増
幅回路(9)と、FMM復調回路lolと、FM、復調
信号をり、Cの共振フィルターで選択出力するフィルタ
回路(11+)・・・とから構成される。第3図は受信
部(RX)の具体回路を示しており〜アンテナ(4)か
ら入力した高周波信号を増幅する高周波増幅回路(6)
は1三・ツタ接地型のトランジスタ増幅回路から構成さ
れ、数dBの利得を得ている。局部発振回路(8)は水
晶発振回路を用いており、水晶発振子(XL)の発振周
波数の第5次オーバートーン又は第7次オーバートーン
を使用してloOMHz乃至170MHzの発振出力を
得ている。又使用する周波数においては上述の発振出力
の2逓倍又は3逓倍した周波数信号を用いる。周波数混
合回路(7)は局部発振回路(8)の出力をコンデンサ
COを介して混合用トランジスタTroの1三ツタに接
続し、入力信号周波数と局部発振周波数との差の周波数
を得ている0この差の周波数が中間周波数と々す、この
中間周波数は上記トランジスタTroのコレクタの段間
コイル(L)の出力をtう三ツクフィルタ(Fl)に通
す。
回路(7)と、局部発振回路(8)と、中間周波数帯増
幅回路(9)と、FMM復調回路lolと、FM、復調
信号をり、Cの共振フィルターで選択出力するフィルタ
回路(11+)・・・とから構成される。第3図は受信
部(RX)の具体回路を示しており〜アンテナ(4)か
ら入力した高周波信号を増幅する高周波増幅回路(6)
は1三・ツタ接地型のトランジスタ増幅回路から構成さ
れ、数dBの利得を得ている。局部発振回路(8)は水
晶発振回路を用いており、水晶発振子(XL)の発振周
波数の第5次オーバートーン又は第7次オーバートーン
を使用してloOMHz乃至170MHzの発振出力を
得ている。又使用する周波数においては上述の発振出力
の2逓倍又は3逓倍した周波数信号を用いる。周波数混
合回路(7)は局部発振回路(8)の出力をコンデンサ
COを介して混合用トランジスタTroの1三ツタに接
続し、入力信号周波数と局部発振周波数との差の周波数
を得ている0この差の周波数が中間周波数と々す、この
中間周波数は上記トランジスタTroのコレクタの段間
コイル(L)の出力をtう三ツクフィルタ(Fl)に通
す。
セラミックフィルタ(Fl)の通過周波数は一般的な周
波数10.7MHzと設定しである。中間周波数増幅回
路(9)と、F M復調回路(lO)とは一般的なFM
復調用I’112)<例えば東京芝浦電気(株) !!
T A76817A〉を用いており、前記中間周波数
信号を増幅し、クアドラチャーFM復調機能によって復
調信号を得るようになって翳る。フィルタ回路(Ill
)・・・はイシタクタンスL1とコンデンサC1との並
列共振回路を用いてFM復調信号を選択するようになっ
ており並列共振回路でレベルアップさせた信号をダイオ
ードDによって整流すると共にコンデンサC!で平滑し
、その平滑した直流のレベルと、予め設定しである基準
レベルとをコンパレータ(13)によって比較し・所定
レベルの信号を一出力するようになっている。つまり変
調周波数に応じた信号を出力するのである。
波数10.7MHzと設定しである。中間周波数増幅回
路(9)と、F M復調回路(lO)とは一般的なFM
復調用I’112)<例えば東京芝浦電気(株) !!
T A76817A〉を用いており、前記中間周波数
信号を増幅し、クアドラチャーFM復調機能によって復
調信号を得るようになって翳る。フィルタ回路(Ill
)・・・はイシタクタンスL1とコンデンサC1との並
列共振回路を用いてFM復調信号を選択するようになっ
ており並列共振回路でレベルアップさせた信号をダイオ
ードDによって整流すると共にコンデンサC!で平滑し
、その平滑した直流のレベルと、予め設定しである基準
レベルとをコンパレータ(13)によって比較し・所定
レベルの信号を一出力するようになっている。つまり変
調周波数に応じた信号を出力するのである。
一方送信部(TX)はチャンネルに応じた外部制御デー
タにより、夫々のチャンネルに対応した変調周波数を発
生させるだめの変調波発生回路(14)と、FM変調回
FI!roaと、FM変調回路(5)とアンテナ切換器
(5)との間に介在させたバッファ(I6)とから構成
されている。第4図は送信部(TX)の具体回路を示し
ており、変調波発生回路θ4)は4ピツトの外部制御デ
ータの入力端子を有し、水晶発振子XT(tラミック発
振子)を用いた基準発振器(15)の原発振周波数/、
を分周回路(16s)〜(164)によって夫々’/n
s・・・1/n、に分周した分周信号を対応する2人力
型のアンドゲート(171)・・・(174)の入力端
に接続して夫々のアンドゲート(17+)・・・(17
4)の他の入力端に入力する外部制御データと論理積演
算を行なって、更に各アットゲート(171)・・・(
174)の出力をオアゲート081で論理演算を行なう
ようになっており、外部制御データに応じた変調周波数
を発生させるのである。ここで原発振周波数f、は例え
ば455KHzとし、各分周回路(16t)〜(164
)の分局比を1:52.1:43.1:44.1:40
と設定して、 8.75KHz 、 9.48KHz
、 10.34KHz 、 11.38KHzの各周波
数の信号を得ている。尚このような周波数に設定した理
由は、水晶発振子の副振動のため、変調周波数を10K
Hz以下とするのが良好で、最悪でも15KHz以下に
する必要があり、それ以上であると変調波形が大幅に歪
むからである。FM変調回路05)は3次オーバートー
ン、5次のオーバートーンを使用するために発振用トラ
ンジスタQoはi ’p (E)夕接地タイプで、容量
性の負性抵抗を持つた水晶発振子(XLO)のL成分の
周波αで発生させており、この水晶発振子(XLO)は
コイル(Lo)を介して電圧可変タイオード(VC)の
容量を変化させて周波数を変化させFM変調をかけるも
のである。そのF M変調出力はバッファHに接続され
出力されるが使用する周波数が300MHzのような高
い場合では2逓倍、3逓倍を行なう必要があるのは言う
までもない。
タにより、夫々のチャンネルに対応した変調周波数を発
生させるだめの変調波発生回路(14)と、FM変調回
FI!roaと、FM変調回路(5)とアンテナ切換器
(5)との間に介在させたバッファ(I6)とから構成
されている。第4図は送信部(TX)の具体回路を示し
ており、変調波発生回路θ4)は4ピツトの外部制御デ
ータの入力端子を有し、水晶発振子XT(tラミック発
振子)を用いた基準発振器(15)の原発振周波数/、
を分周回路(16s)〜(164)によって夫々’/n
s・・・1/n、に分周した分周信号を対応する2人力
型のアンドゲート(171)・・・(174)の入力端
に接続して夫々のアンドゲート(17+)・・・(17
4)の他の入力端に入力する外部制御データと論理積演
算を行なって、更に各アットゲート(171)・・・(
174)の出力をオアゲート081で論理演算を行なう
ようになっており、外部制御データに応じた変調周波数
を発生させるのである。ここで原発振周波数f、は例え
ば455KHzとし、各分周回路(16t)〜(164
)の分局比を1:52.1:43.1:44.1:40
と設定して、 8.75KHz 、 9.48KHz
、 10.34KHz 、 11.38KHzの各周波
数の信号を得ている。尚このような周波数に設定した理
由は、水晶発振子の副振動のため、変調周波数を10K
Hz以下とするのが良好で、最悪でも15KHz以下に
する必要があり、それ以上であると変調波形が大幅に歪
むからである。FM変調回路05)は3次オーバートー
ン、5次のオーバートーンを使用するために発振用トラ
ンジスタQoはi ’p (E)夕接地タイプで、容量
性の負性抵抗を持つた水晶発振子(XLO)のL成分の
周波αで発生させており、この水晶発振子(XLO)は
コイル(Lo)を介して電圧可変タイオード(VC)の
容量を変化させて周波数を変化させFM変調をかけるも
のである。そのF M変調出力はバッファHに接続され
出力されるが使用する周波数が300MHzのような高
い場合では2逓倍、3逓倍を行なう必要があるのは言う
までもない。
第5図(a) 、 (b)はアンテナ切換器(5)の具
体例の回路を示しており、同図(a)はアンテナ(4)
を受信部(RX)用の受信アンテナとして使用するか・
送信部(TX)の送はアンテナとして使用するかをPI
Nタイオード(dl)又は(d2)に電流を流してオン
させるか、オフさせるかによって設定して高周波信号を
流す方法である。図中(L)はコイル、(C)はコンデ
ンサである。
体例の回路を示しており、同図(a)はアンテナ(4)
を受信部(RX)用の受信アンテナとして使用するか・
送信部(TX)の送はアンテナとして使用するかをPI
Nタイオード(dl)又は(d2)に電流を流してオン
させるか、オフさせるかによって設定して高周波信号を
流す方法である。図中(L)はコイル、(C)はコンデ
ンサである。
また同図(b)は高周波リレーRyを用いた例を示して
おり・この例では送信時に送信部(TX)の直流電源電
圧を励磁コイル(CL)に流してリレー接点(r)をN
C側からNO側に切換えるものである。
おり・この例では送信時に送信部(TX)の直流電源電
圧を励磁コイル(CL)に流してリレー接点(r)をN
C側からNO側に切換えるものである。
第6図は送信部(T x)にPLLを使用したもので、
PLLによって送信部(TX)のFM変調回路(+荀と
、受信部(Rx)の周波数混合回路(7)の原発振器と
を兼用させである0図中09)はvco、(2coはロ
ーパスフィルタ、圓はプログラムデバイター、(22は
基準発振器、内は位相比較器である。また(xLoYは
水晶発振子である。
PLLによって送信部(TX)のFM変調回路(+荀と
、受信部(Rx)の周波数混合回路(7)の原発振器と
を兼用させである0図中09)はvco、(2coはロ
ーパスフィルタ、圓はプログラムデバイター、(22は
基準発振器、内は位相比較器である。また(xLoYは
水晶発振子である。
ところで、送信部(TX)では4つの周波数11〜f4
の周波数信号を用いてそれらの組合せによって送信デー
タを作成するわけで・まだ受信部(RX)では受信され
た4つの周波数11〜f4の周波数信号の組合せによる
送信データを判別することによってデータを読みとるわ
けで、これらデータの作成、判定の為のマイクロコンピ
ュータのような論理演算回路迄(1)が中実装置t1+
及び端末器(21)・・・には夫々設けられ、また、端
末器(21)・・・て外部情報、たとえば防犯装置や、
カスセンサー等のセンサ出力を入力するための外部装置
−が設けられ、これらの外部装置□□□の情報を監視情
報として端末器(21)・・・は中実装置(1)へ送信
することによって、ワイヤしスによるv報システム等の
0−カルネットワークシステムをWI成するのである。
の周波数信号を用いてそれらの組合せによって送信デー
タを作成するわけで・まだ受信部(RX)では受信され
た4つの周波数11〜f4の周波数信号の組合せによる
送信データを判別することによってデータを読みとるわ
けで、これらデータの作成、判定の為のマイクロコンピ
ュータのような論理演算回路迄(1)が中実装置t1+
及び端末器(21)・・・には夫々設けられ、また、端
末器(21)・・・て外部情報、たとえば防犯装置や、
カスセンサー等のセンサ出力を入力するための外部装置
−が設けられ、これらの外部装置□□□の情報を監視情
報として端末器(21)・・・は中実装置(1)へ送信
することによって、ワイヤしスによるv報システム等の
0−カルネットワークシステムをWI成するのである。
尚第1図中(2G)は中実装置(+)の電源装置である
。
。
さて本発明の如きワイヤレスローカルネットワークシス
テムではノイズ特性について考慮する必要がある。そこ
で木発明者等は第7図に示すように受信部(RX)と、
受信用アンテナ(変形タイボールアンテナ) l+l’
と、送信部(TX)と1/2 λの送信用アンテナ(4
)“と、ノイズ発生装置(ハ)とを用い送信用アンテナ
(4)″から受信用アンテナ(4)′間の距離を207
nとし、壕だ受信用アンテナ(4)′から4m前方の位
置にノイズ発生装置しηを設置し、受信部(RX)の最
低受信感度を送信部(TX)の出方レベルを見て測定す
ると共にノイズの有り、無しで、その感度差を測定した
・尚送信部・号のノ\ルス幅は送信部(TX)に正しい
時間幅のものを入れて変調させ、又受信部(RX)では
受信せる信号のパルス幅に欠けを生じないレベルで受信
判定した。又受信部(RX)では第8図に示すようにフ
ィルタ回路(11)には送信信号のパルス幅に応じて時
定数回路のコンヂン”jc;〜C4の容量を下表のよう
に変えた。図中R1及びR2はIOKΩの抵抗を、R3
は50にΩの抵抗を使用した。
テムではノイズ特性について考慮する必要がある。そこ
で木発明者等は第7図に示すように受信部(RX)と、
受信用アンテナ(変形タイボールアンテナ) l+l’
と、送信部(TX)と1/2 λの送信用アンテナ(4
)“と、ノイズ発生装置(ハ)とを用い送信用アンテナ
(4)″から受信用アンテナ(4)′間の距離を207
nとし、壕だ受信用アンテナ(4)′から4m前方の位
置にノイズ発生装置しηを設置し、受信部(RX)の最
低受信感度を送信部(TX)の出方レベルを見て測定す
ると共にノイズの有り、無しで、その感度差を測定した
・尚送信部・号のノ\ルス幅は送信部(TX)に正しい
時間幅のものを入れて変調させ、又受信部(RX)では
受信せる信号のパルス幅に欠けを生じないレベルで受信
判定した。又受信部(RX)では第8図に示すようにフ
ィルタ回路(11)には送信信号のパルス幅に応じて時
定数回路のコンヂン”jc;〜C4の容量を下表のよう
に変えた。図中R1及びR2はIOKΩの抵抗を、R3
は50にΩの抵抗を使用した。
しかして送信部(TX)の搬送周波数foヲ330MH
2とし、変調周波数を100KHzとし、間隔を30K
HzとしたF M変調波全送信し、受信した結果は下表
のようになった。
2とし、変調周波数を100KHzとし、間隔を30K
HzとしたF M変調波全送信し、受信した結果は下表
のようになった。
この結果本発明では最少の情報量の伝送時間をノイズの
影響が少ないと判断される3〜10m5に設定すること
により、ノイズ対策を図っており、実施例では変調周波
数f、、f、、f、、f4に夫々「00」、roll
JloJ 、r tt−lの2bitのコードを割り当
って、これら変L11周波数によって構成される1パケ
ツトの送信時間を5m5K設定しである。第9図(a)
は本発明の実施例に用いる信号のフォーマット例を示シ
ており一システムのアドレスデータを8bitとし・
1つのシステムに使用される端末器(21)・・(2n
)に各別に割当てるアドレスデータを6bitとし、情
報コードを4bitとし、パリティを2bitとしてあ
って、送は時間が50m5となった10パケツト構成と
なっている0そしてパリティは1bit目が全数J\リ
テイを、2bit目が偶数bitのみのパリティを構成
し、連続2bitエラーに対しても誤シ検知能力を持た
しである0回図中(b)は周波数信号の組合せ例を、−
また同図(c)はそのコードを示している。
影響が少ないと判断される3〜10m5に設定すること
により、ノイズ対策を図っており、実施例では変調周波
数f、、f、、f、、f4に夫々「00」、roll
JloJ 、r tt−lの2bitのコードを割り当
って、これら変L11周波数によって構成される1パケ
ツトの送信時間を5m5K設定しである。第9図(a)
は本発明の実施例に用いる信号のフォーマット例を示シ
ており一システムのアドレスデータを8bitとし・
1つのシステムに使用される端末器(21)・・(2n
)に各別に割当てるアドレスデータを6bitとし、情
報コードを4bitとし、パリティを2bitとしてあ
って、送は時間が50m5となった10パケツト構成と
なっている0そしてパリティは1bit目が全数J\リ
テイを、2bit目が偶数bitのみのパリティを構成
し、連続2bitエラーに対しても誤シ検知能力を持た
しである0回図中(b)は周波数信号の組合せ例を、−
また同図(c)はそのコードを示している。
次に本発明の詳細な説明する。
まず、各端末器(21)・・・(2n)は中実装置+1
)から−斉呼出しを知るためと、電力消費を抑えるため
一定時間ごとに受雪状態になるように間欠受信動作を行
なっている。令弟10図(a)で示す一斉呼出し信号■
が中実装置t1)から送信されると、端末器(2)では
第10図(e)で示すようにXでの受信期間で受信失敗
が生じたとしても、次の受信期間で、−斉呼出し信号■
を受信することによって1次の連続受信t−ドYに移行
するのである。ここで端末器(2)の間欠受信時間が短
いため一度で必らず一斉呼出し信号■を受信することは
ノイズ等で困難であるため、−斉呼出し信号■の送信期
面中少なくとも2回以上受信チャンスを設定することに
よって、受信失敗を少なくすることができるわけで、本
発明では一斉呼出し信号■の送信部を2゜1五とし、端
末器(2)の間欠受信周期をl secとしており・必
ず2回の受信チャンスが与えられるようにしである0勿
論、電力消費等から鑑みて、受筒チャンスを増加するよ
うに周期を短かくしたり、−斉呼出し信号■の送信期間
を長くしてもよいのは勿論である。
)から−斉呼出しを知るためと、電力消費を抑えるため
一定時間ごとに受雪状態になるように間欠受信動作を行
なっている。令弟10図(a)で示す一斉呼出し信号■
が中実装置t1)から送信されると、端末器(2)では
第10図(e)で示すようにXでの受信期間で受信失敗
が生じたとしても、次の受信期間で、−斉呼出し信号■
を受信することによって1次の連続受信t−ドYに移行
するのである。ここで端末器(2)の間欠受信時間が短
いため一度で必らず一斉呼出し信号■を受信することは
ノイズ等で困難であるため、−斉呼出し信号■の送信期
面中少なくとも2回以上受信チャンスを設定することに
よって、受信失敗を少なくすることができるわけで、本
発明では一斉呼出し信号■の送信部を2゜1五とし、端
末器(2)の間欠受信周期をl secとしており・必
ず2回の受信チャンスが与えられるようにしである0勿
論、電力消費等から鑑みて、受筒チャンスを増加するよ
うに周期を短かくしたり、−斉呼出し信号■の送信期間
を長くしてもよいのは勿論である。
さて−斉呼出し信号■の送信が終了すると次に中実装置
(1)では各端末器(21)・・・(2n)を順次呼出
すポーリングモードに移行し、第1図(a)の@、■・
・・に示すように端末器(2+)、(2d・・・に対応
したアドレスデータ等からなる第9図に示す伝送信号を
一定間隔で送信するのである一端末器(2s) −(2
2)では上述の一斉呼出し信号■の受信後には自己の呼
出しかあるまで連続受信モードYに移行している。従っ
て今、端末器(21)において自己のアドレスデータを
含んだ伝送信号を受信したとすると、中実装置(1)か
らの送信信号の休止区間に、端末器(21)では送信部
(TX)より、外部装置□□□から入力されている情報
を中実装置(llへ第10図(b)に示すように伝送信
号を返信するのである。このようにして各端末器(2+
)−(2n)から第10図(b) 、 (c)−のよう
に返信信号RPが中実装置+11へ伝送されるのである
。一方中実装置fl)では返信信号に含まれる情報デー
タに基いて、警報等を発したりする等の信号処理動作を
行なうのである。ところで第10図(d)のように本来
例えば端末器(2s)からの返信信号が受1言されるべ
きところ受信されなかった場合・中実装置+11ではポ
ーリング時の呼出しの伝送信号がノイズ等で受信Σれな
かったか、或いは当該端末器(23)からの返信信号が
ノイズによって正確に伝送されなかったと演算論理回路
例で判定し・ノイズモードに移行する0まずtl後に再
ポーリングを行なって、正しい返信信号の有無のチェッ
クを行なうのである。この場合通信障害となったノイズ
が短いパルス状のノイズであると想定しており、この再
ポーリングでも正しめ返信信号が受信されなかった場合
には再び時間t2後にポーリングを行なうのである。こ
の再々のポーリングでも正しい返信信号の受信がだめな
場合には中位の時間t3をあけた後にポーリングを行な
い、更にそれでも正しい返信信号の受信が行なわれなか
った場合には更に長い時間t4をあけた後にポーリング
を行なうのである。この場合も正しい返信信号の受信が
行なわれなtった場合には何らかの端末器(23)から
の返信信号があるときは再度ts後にポーリングを行な
ってタイムアウト処理を行なう。また全くのある端末器
、上述の場合では端末器(23)K対して・−斉呼出し
後再びポーリングを行ない、上述の返信信号が正しく受
信されるまでのt+、t2.t3・・・の再ポーリング
を行ない、タイムアウト処理をするのである。ここでt
+ 、 t2の時間を短いノイズ、つまり1〜2bit
程度の伝送エラーに対して対処できる時fi¥3(例え
ば0秒)と設定し、更に20〜100m5の短バースト
的ノイズに対処するためにt3の時間を10〜50m5
の範囲で例えば30m5とし、また長いパース的ノ
イズ(200〜50m5)に対処するためにt< 、
tsの時間を例えば200〜500m5 の範囲で例え
ば500m5とし、ノイズが発生しても、これらノイズ
に対処してできるだけ早い時間で正常な伝送が行なえる
のである。
(1)では各端末器(21)・・・(2n)を順次呼出
すポーリングモードに移行し、第1図(a)の@、■・
・・に示すように端末器(2+)、(2d・・・に対応
したアドレスデータ等からなる第9図に示す伝送信号を
一定間隔で送信するのである一端末器(2s) −(2
2)では上述の一斉呼出し信号■の受信後には自己の呼
出しかあるまで連続受信モードYに移行している。従っ
て今、端末器(21)において自己のアドレスデータを
含んだ伝送信号を受信したとすると、中実装置(1)か
らの送信信号の休止区間に、端末器(21)では送信部
(TX)より、外部装置□□□から入力されている情報
を中実装置(llへ第10図(b)に示すように伝送信
号を返信するのである。このようにして各端末器(2+
)−(2n)から第10図(b) 、 (c)−のよう
に返信信号RPが中実装置+11へ伝送されるのである
。一方中実装置fl)では返信信号に含まれる情報デー
タに基いて、警報等を発したりする等の信号処理動作を
行なうのである。ところで第10図(d)のように本来
例えば端末器(2s)からの返信信号が受1言されるべ
きところ受信されなかった場合・中実装置+11ではポ
ーリング時の呼出しの伝送信号がノイズ等で受信Σれな
かったか、或いは当該端末器(23)からの返信信号が
ノイズによって正確に伝送されなかったと演算論理回路
例で判定し・ノイズモードに移行する0まずtl後に再
ポーリングを行なって、正しい返信信号の有無のチェッ
クを行なうのである。この場合通信障害となったノイズ
が短いパルス状のノイズであると想定しており、この再
ポーリングでも正しめ返信信号が受信されなかった場合
には再び時間t2後にポーリングを行なうのである。こ
の再々のポーリングでも正しい返信信号の受信がだめな
場合には中位の時間t3をあけた後にポーリングを行な
い、更にそれでも正しい返信信号の受信が行なわれなか
った場合には更に長い時間t4をあけた後にポーリング
を行なうのである。この場合も正しい返信信号の受信が
行なわれなtった場合には何らかの端末器(23)から
の返信信号があるときは再度ts後にポーリングを行な
ってタイムアウト処理を行なう。また全くのある端末器
、上述の場合では端末器(23)K対して・−斉呼出し
後再びポーリングを行ない、上述の返信信号が正しく受
信されるまでのt+、t2.t3・・・の再ポーリング
を行ない、タイムアウト処理をするのである。ここでt
+ 、 t2の時間を短いノイズ、つまり1〜2bit
程度の伝送エラーに対して対処できる時fi¥3(例え
ば0秒)と設定し、更に20〜100m5の短バースト
的ノイズに対処するためにt3の時間を10〜50m5
の範囲で例えば30m5とし、また長いパース的ノ
イズ(200〜50m5)に対処するためにt< 、
tsの時間を例えば200〜500m5 の範囲で例え
ば500m5とし、ノイズが発生しても、これらノイズ
に対処してできるだけ早い時間で正常な伝送が行なえる
のである。
次に一斉呼出しでなく、端末器(2)から中実装置t+
1へ情報を送信する異常検出モードでは、端末器(2)
からの信号が常時受信可能状態である中実装置+1)で
受信されると、中実装置(1)では返信信号を端末器(
2)へ送信するのである。第11図(a) 、 (b)
はそのときの端末器(2)の送信部(′r x )から
の送信信号と、受信部(RX)の、中実装置(1)の返
送信号を受信して得られた受信信号とを示すものである
。
1へ情報を送信する異常検出モードでは、端末器(2)
からの信号が常時受信可能状態である中実装置+1)で
受信されると、中実装置(1)では返信信号を端末器(
2)へ送信するのである。第11図(a) 、 (b)
はそのときの端末器(2)の送信部(′r x )から
の送信信号と、受信部(RX)の、中実装置(1)の返
送信号を受信して得られた受信信号とを示すものである
。
さて端末器(2)からの信号が中実装置(1)で受信さ
れた場合(には中実装置11)では上述の返信信号を送
信するき共に、端末器(2)からの情報データに基いて
信号処理を行なうわけであるが、受(言が正常ではない
場合には返信信号が送信されないため、端末器(2:で
に返信信号が受信されないときにばキ≠診叫母#返信信
号が受信されるまで繰返して信号を送信するのである。
れた場合(には中実装置11)では上述の返信信号を送
信するき共に、端末器(2)からの情報データに基いて
信号処理を行なうわけであるが、受(言が正常ではない
場合には返信信号が送信されないため、端末器(2:で
に返信信号が受信されないときにばキ≠診叫母#返信信
号が受信されるまで繰返して信号を送信するのである。
この操返し周期は、周期時間−Ko十端禾器の順位XK
+ で設定しており、Koを例えは10に、に+を200m
5として端末器(2)の同特送言:でよる伝送エラーの
発生を防止するようにしている。第11図(c) (d
)は中実装置+1) Kおける受信部(RX)の受信動
作期間(Hレベル時)と、送信部(TX)の返信信号の
送信動作期間(Hレベル時)とを夫々示している○〔発
明の効果〕 本発明は上述のように構成して夫々に所定ピットのコー
ドを予め与えである異なる周波数の周波数信号を複数用
いて時分割的に搬送周波数を順次一定時間変調して周波
数信号の組合せによる直列データを伝送する送信部を端
末器及び中実装置に備え、上記データの最少の情報量に
対する伝送期間を3〜10msと設定しであるので、ノ
イズによるデータの欠けが殆んど防止できて、伝送エラ
ーの発生を無くし、高い信頼性が得られるという効果を
奏し、更に第2発明では端末器には通常所定周期で一定
期同受信可能状態となり、中実装置からの一斉呼出し時
に連続受信状態に設定される受信部を備え、中実装置で
は各端末器を順次呼出すポーリング動作時に、予め各端
末器の受信部を連続受信状態に設定す、るためのデータ
を一斉呼出し信号として送信部より送信するようにし、
通常の各端末器の受信部の受信可能状態となる上記所定
周期を前記−斉呼出し信号の送信期間中身なくとも2回
以上受イぎ可能状態となるよう設定して′あるので、端
末器に電池電源のような電源を用いても待機中の省電力
化が図れて長時間作幼が可能とカリ、更に間欠受信であ
っても一斉呼出し信号に対する受信可能状態が2回以上
あるだめ、ノイズ等の諸原因で最初の受信可能状態で受
信できなくても2回以後で受信できる可能性があって、
高い信頼性を確保でき、また第3発明にあっては直列デ
ータにデータパケットのチェク用として2ピツトのパリ
ティを付加しであるから連続2とットエラーに対しても
誤り検知能力を持つこととなってより一層の高い信頼性
が得られるという効果を奏する。
+ で設定しており、Koを例えは10に、に+を200m
5として端末器(2)の同特送言:でよる伝送エラーの
発生を防止するようにしている。第11図(c) (d
)は中実装置+1) Kおける受信部(RX)の受信動
作期間(Hレベル時)と、送信部(TX)の返信信号の
送信動作期間(Hレベル時)とを夫々示している○〔発
明の効果〕 本発明は上述のように構成して夫々に所定ピットのコー
ドを予め与えである異なる周波数の周波数信号を複数用
いて時分割的に搬送周波数を順次一定時間変調して周波
数信号の組合せによる直列データを伝送する送信部を端
末器及び中実装置に備え、上記データの最少の情報量に
対する伝送期間を3〜10msと設定しであるので、ノ
イズによるデータの欠けが殆んど防止できて、伝送エラ
ーの発生を無くし、高い信頼性が得られるという効果を
奏し、更に第2発明では端末器には通常所定周期で一定
期同受信可能状態となり、中実装置からの一斉呼出し時
に連続受信状態に設定される受信部を備え、中実装置で
は各端末器を順次呼出すポーリング動作時に、予め各端
末器の受信部を連続受信状態に設定す、るためのデータ
を一斉呼出し信号として送信部より送信するようにし、
通常の各端末器の受信部の受信可能状態となる上記所定
周期を前記−斉呼出し信号の送信期間中身なくとも2回
以上受イぎ可能状態となるよう設定して′あるので、端
末器に電池電源のような電源を用いても待機中の省電力
化が図れて長時間作幼が可能とカリ、更に間欠受信であ
っても一斉呼出し信号に対する受信可能状態が2回以上
あるだめ、ノイズ等の諸原因で最初の受信可能状態で受
信できなくても2回以後で受信できる可能性があって、
高い信頼性を確保でき、また第3発明にあっては直列デ
ータにデータパケットのチェク用として2ピツトのパリ
ティを付加しであるから連続2とットエラーに対しても
誤り検知能力を持つこととなってより一層の高い信頼性
が得られるという効果を奏する。
第1図は本発明のワイヤレスローカルネットワークの概
略構成図、第2図は同上使用の受信部と、送信部の回路
ブロック図、i3図は同上の受信部の具体的回路図、第
4図は同上の送信部の具体的回路図、第5図(a) 、
(b)は同上使用のアンテナ切換器の踏倒の回路図、
第6図は同上の送信部のFM変調回路の他の例の回路ブ
ロック図、第7図は同上のデータの実測時の実験装置配
置概略構成図、第8図は同上の実験装置に用いた受信部
のフィルタ回路の回路図、第9図(a)〜(c)は同上
の信号のフォーマットを示す説明図、第10図、第11
図゛は同上の動作説明用のタイムチャートであり、(1
)は中実装置、(2工)・・・(2n)は端末器、(R
X)は受信部、(TX)は送1言部、f1〜f4け周波
数信号である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手 続 補 正 書(自発) 昭和。8年4 月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第23117号 2、発 明 の名称 ワイヤしスローカルネットワークシステム3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願入 江 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 電話大阪(06) 345−7777 (代表)5、補
正命令の日付 自 発 別紙の通り 訂 正 書 願書番号 特願昭58−23117号 1、本願明細書第6百第19行目の「TA76817」
をrTA7687jと訂正する。 2、同上第12頁第4行目乃至第9行目の衣を下記のよ
うに訂正する。 3、同上第17頁第10行目の「(例えば0秒)」ヲ「
(例えば0秒)」と訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七
略構成図、第2図は同上使用の受信部と、送信部の回路
ブロック図、i3図は同上の受信部の具体的回路図、第
4図は同上の送信部の具体的回路図、第5図(a) 、
(b)は同上使用のアンテナ切換器の踏倒の回路図、
第6図は同上の送信部のFM変調回路の他の例の回路ブ
ロック図、第7図は同上のデータの実測時の実験装置配
置概略構成図、第8図は同上の実験装置に用いた受信部
のフィルタ回路の回路図、第9図(a)〜(c)は同上
の信号のフォーマットを示す説明図、第10図、第11
図゛は同上の動作説明用のタイムチャートであり、(1
)は中実装置、(2工)・・・(2n)は端末器、(R
X)は受信部、(TX)は送1言部、f1〜f4け周波
数信号である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手 続 補 正 書(自発) 昭和。8年4 月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第23117号 2、発 明 の名称 ワイヤしスローカルネットワークシステム3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願入 江 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 電話大阪(06) 345−7777 (代表)5、補
正命令の日付 自 発 別紙の通り 訂 正 書 願書番号 特願昭58−23117号 1、本願明細書第6百第19行目の「TA76817」
をrTA7687jと訂正する。 2、同上第12頁第4行目乃至第9行目の衣を下記のよ
うに訂正する。 3、同上第17頁第10行目の「(例えば0秒)」ヲ「
(例えば0秒)」と訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (3)
- (1)複数の端末器と、中実装置とを備え、端末器と中
実装置との間を電波等の無線信号を用いてデータの送、
受信するワイヤレスローカルネットワークシステムにお
いて〜夫々に所定ピットのコードを予め与えである異な
る周波数の周波数信号を複数用いて時分割的に搬送周波
数を順次一定時間変調して周波数信号の組合せによる直
列データを伝送する送信部を端末器及び中実装置に備え
、上記データの最少の情報量に対する伝送期間を3〜1
0msと設定して成ることを特徴とするワイヤレスロー
カルネットワークシステム〇 - (2)複数の端末器と、中実装置とを備え、端末器と中
実装置との間を電波等の無線信号を用いてデータの送・
受信するワイヤレス。−カルネットワークシステムにお
いて一夫々に所定ヒツトのコードを予め与えである異な
る周波数の周波数信号を複数用いて時分割的に搬送周波
数を順次一定時間変調して周波数信号の組合せによる直
列データを送信する送信部を端末器及び中実装置に備え
、端末器には通常所定周期で一定期間受信可能状態とな
り、中実装置からの一斉呼出し時に連続受信状態に設定
される受信部を備え・中実装置では各端末器を順次呼出
すポーリング動作時に、予め各端末器の受信部を連続受
信状態に設定するだめのデータを一斉呼出し信号として
送信部より送信するようにし、通常の各端末器の受信部
の受信可能状態となる上記所定周期を前記−斉呼出し信
号の送信期間中央なくとも2回以上受信可能状態となる
ように設定して成ることを特徴とするワイヤレスローカ
ルネットワークシステム。 - (3)複数の端末器と、中実装置とを備え、端末器と中
実装置との間を電波等の無線信号を用いてデータの送・
受信するワイ↑ルスローカルネットワークシステムにお
いて、夫々に所定ピットのコードを予め与えである異な
る周波数の周波数信号を複数用いて時分割的に搬送周波
数を順次一定時間変調して周波数信号の組合せによる直
列データを伝送する送信部を端末器及び中実装置に備え
、直列データ眞データパケットのチェク用としてλヒツ
トのパリティを付加して成ることを特徴とするワイヤレ
ス0−・カルネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023117A JPS59148454A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | ワイヤレスロ−カルネツトワ−クシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023117A JPS59148454A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | ワイヤレスロ−カルネツトワ−クシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148454A true JPS59148454A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12101546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023117A Pending JPS59148454A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | ワイヤレスロ−カルネツトワ−クシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160048A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | ワイヤレス情報伝送器 |
| RU2682715C1 (ru) * | 2017-12-01 | 2019-03-21 | Акционерное общество "Научно-производственное предприятие "Полет" | Способ и система радиосвязи |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58023117A patent/JPS59148454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160048A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | ワイヤレス情報伝送器 |
| RU2682715C1 (ru) * | 2017-12-01 | 2019-03-21 | Акционерное общество "Научно-производственное предприятие "Полет" | Способ и система радиосвязи |
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