JPS59148497A - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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JPS59148497A
JPS59148497A JP2151783A JP2151783A JPS59148497A JP S59148497 A JPS59148497 A JP S59148497A JP 2151783 A JP2151783 A JP 2151783A JP 2151783 A JP2151783 A JP 2151783A JP S59148497 A JPS59148497 A JP S59148497A
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JP
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control
sensor
control signal
signal
core
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Application number
JP2151783A
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English (en)
Inventor
Yukitaka Murata
村田 幸隆
Kaoru Kubota
薫 久保田
Kenichi Nemoto
憲一 根本
Shinji Sato
真司 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59148497A publication Critical patent/JPS59148497A/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1902Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
    • G05D23/1905Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value associated with tele control

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2段以上の多段階の制佃1が行える遠回′ll
制御装拘に関するものである。
例えは最近、温水暖房のY・情度制御金趣−がり御で行
う場合に、室内に温度センサと温度設定用nJ変低抵抗
器を置き、ボイラー等の熱源側に制俳回症を置いて、高
(強)−低(弱)−じノの2段階制1i11ケ行うこと
が検削されている。
しかしながら、このような壜隔制御装置では、渦電の9
ノ換制御段数に応じた本数の芯脚全もり制御ケーブルが
必要となり、配耐がめんどうになり、且つ誤配側を棟ね
き易い欠点がある。
また、室内に制御回路を直いて、制御出力を熱源側に伝
達する理隔制御装館も考えられるが、このような装置で
は電源を室1011にも設けなけれはならず、コスト高
になる欠点があった。また、温度の多段階制御をすると
、制御ケーブルの芯線数が窄加する欠点があった。
本発明の目的は、多段階制御を行っても制御ケーブルの
芯狛メ数は2芯でよく、シかも電源は共通の1電源とす
ることができる遠隔制御装置を提供するにある。
本発明に係る遠隔制御装置は、被制御イ☆16″側に設
置されたセンサ付送信器と、制御位置側に設置された制
御受信器と、前記センサ付送信器とh“11記?li制
御受信器とを結ぶ2芯の制御ケーブルとを備え、前記セ
ンサ付送信器は被制御付置側の情報の検出全行ウセンサ
と、前記センサが検出した情報をその内容に応じた制御
信号として出力する送信側弁別制御回路と、前記2芯の
制御ケーブルの2本の芯線間に接続された抵抗器を前記
送信側弁別市制御回路からの制御信号罠応じて切換えて
電圧レベルの異なる制御′幅圧(4号を発生させて前記
2芯の制御ケーブルを経て前記制御受信器側へ送るt問
御電圧信号発生器とを具備して構成され、前i己制御受
信器は前記2芯の制御ケーブルの前記2本の芯+I’d
間に接続されてこれら芯線間に給電をする送受共用電源
と、前記2本の芯線を経て前記センサ付送信器から送ら
れて来る制御相、圧信号を人力とし又そのレベルを弁別
して弁別レベルに応じたff1i制御信制御用力する受
信側弁別制御回路とを具備して構成されていることを特
徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
絹1図は本発明を温水b+−,暖房用暖房用途側温度制
御装置した例を示したものである。図示のように、室内
等の被制御位置1ii11にはセンサ付送信器1が設値
され、ボイラー等の熱源が設置されている制御位置側に
は制御受信器2が設置され、これらセンサ付送信器1と
制御受信器2との間は、第1の芯線3Aと第2の芯線2
Bとを内蔵した2芯の制御ケーブル3で接続されている
センサ付送信器1は、′伏匍]御位1−側である室内の
温度を検出する岸、温センサ4及び床の温度を検出する
床γ晶センサ5と、これらセンサ4,5が検出した温度
情報をそのY品度の高低に応じた幅臥制御(1号として
出力する送信側弁別制御1m路6と、第1.第2の芯線
3A、3Bを経て給電されて例えば當に6Vになるよう
に制(財)した電R二を送信側1L別ti制御回路6に
供給する自動′…、圧調整器7と、2芯のiイ1]御ケ
ーブル30鉋、1.第2の芯線3A。
3 B IHjに並列接続された高温制御用抵抗器8H
とIJk i]la i制御用抵抗器8Lとを送信側弁
別制御回路6からの高温■11」御イハ号S (J()
又は低温制御信号S (L)でトランジスタよりなる高
温制御用送信側スイッチング素子9H又は低温制御用送
信側スイッチング索子9Lをオン・オフすることにより
切換えて第1、第2の芯線3A 、3B間の′6川をり
:化させることにより高温ftt’制御電圧仇号V(6
)、低温孔11餌ビ出、圧償号V (L)又d、切制御
11電圧イハ号V (C) 全発生させて2芯の制御ケ
ーブル3のi@1.第2の芯m3A、3Bを経て制御り
信器2側に送る制御箱、圧悟号虻生器10とから敗って
いる。
市11衛1償′愼七珪2は、2芯のtli!l K屯1
ケーフ゛ル3の冷舌1゜第2の8続+ 3’A 、 3
 B間に接続されてこれら芯線3A 、3B間に給電、
rする送受共用電源11と、こf+ら第J、;fr!2
の芯=v3A、3s間に並列接続された高温用:1tl
l @I !Jシレー2H及び低温用制御リレー12L
と、これら制御リレー12H,12Lにそれぞれ直列接
続されているトランジスタよりなる高温制御用受信側ス
イッチング素子13H及び低温制御用受信側スイッチン
グ素子13Lと、第1.第2の芯線3A、3Bを河・て
センサ付送信器1から送られて来る制御電圧信号を入力
としてそのレベルを弁別して高温制r4tl信号C3(
H)又は低温制御信号CS (L)等を出し各受信側ス
イッチング素子13H,13Lをf折曲に枢動させる受
信側弁別IIl制御回路14と、送受共用電源11の出
力を降圧して受イ再側弁別制御1’l 蹟14及0・2
芯の制御ケーブル3に与える降圧机抗器15とを具備し
て構成されている。送受共用1¥(fir、 11は、
本実施例では商用AC100Vを入力としてI)C24
V’を出力するようになっている。この24Vの直流市
圧が降圧抵1フシ器15で20Vに降圧されて受信11
11弁別1ト1[御回路14及び第1.第2の芯線3A
、3B間に印加されている。受信側弁別制御111回路
]4は、切制御電圧信号V(C)が与えられたときには
高温制御信号C3(H)も低温制御信号C3(L)も出
さず、低温制御電圧信号V(L)が与えられたときには
低温制御信号cs(r、)のみを出力し、高温制御山、
圧4M号V(H)が与えられたときには高温制御信号C
3(H)と低温制御信号C3(L)を両方とも出力する
。高温用制御リレー12Hと低温用制御リレー12Lと
が共にオンとなると、ボイラの高温用バーナと低温用バ
ーナとが共にオンと女り、高温(例えば、85℃)の湯
の供給が室内の床暖房ノネルに対してなされ、低温用制
御リレー1 ’2 Lがオンとなると、ボイラの低温用
バーナがオンとなり低温(例えば、50℃)の湯の供給
が室内の床1fi JN /fネルに対してなされるよ
うになっている。
このような温水床暖房用遠隔温度制御装償は、室温セン
サ4と床温センサ5とが対応箇所の温度を検出していて
、その温度が設定値を越えていれは送信側弁別制御回路
6は制御信号を出さず、その温度が設定値より低くなれ
ば低温制御信号5(L)を出し、その温度ホ設定値より
大きく下まわれば高温制御信号5(H)と低温制御信号
5(L)とを出力する。送信側弁別制御回路6が制御信
号を出さなければ、送信側スイッチング素子9FI、9
Lはいずれもオフの状態であり、従って制御′舶、圧信
号発生器10は20 V(7)切割御f+1114、圧
信号V’(C)e制御受信器2側へ第1.第2の芯線3
A、3Bを経て送信する。送信側弁別制御回1lvr6
が低温制御信号S、 (L )’を出すと、低温制御用
送信11111スイツチング索子9Lがオンとなって、
低温制翰1用抵抗器8Lに電流が流れ、第1.第2の芯
線3A、3B曲の電圧が15VK低下する。従って、被
制御荀1−側の温度が設定値より低くなって、低温制御
信号5(L)が出たときには、制御電圧信号発生器10
は15Vの低温制御電圧信号V(I、)を制御受信器2
011Iへ第1.第2の芯線3A 、3Bを経て送信す
る。送信側弁別制御回路6が高温制御信号5(H)と低
温ml制御信号5(L)とを出すと、高温開側)用送信
側スイッチング素子9Hと低温匍]2御用迷信側スイッ
チング素子9Lとがそれぞれオンとなって、高温制御用
抵抗器8Hと低温制御用抵抗器8Lとにそれぞれ電流が
流れ、第1.第2の芯線3A、3B間の電圧が10vに
低下する。従って、被制御イ\装置側の温度がh′シ定
値より太きく下捷わっで高温1間御悟号S (H)と低
温制御信号5(L)が出たときには、制御□□電電圧1
芳10Vの高TAR 1UIJ fl’+I 141,
圧1g号V ( H ) i制御受信器2側へ糾1,第
2の芯線3A,3Bを経て送信する。
センサ付送信器1から20Vの切割#lj)、圧信号V
(C)がiliす1卸覚信器−2に第1,第2の芯線3
A。
3B7/−経て印加されると、受傷側弁別’rli制御
回路】4はそのレベルを弁別したれi果、高温制御信号
itm i+aスイッチング素子13H及び低温制両用
受信1+i+スイッチスゲ索子13Lの倒れへも制錘イ
b号を出さなくなり、従って酸1作していた受信側スイ
ッチング系子はオフとなり、それにつながるttrll
 御!Jレーがオフとなり、給湯が1ノI止されること
になる。
センサ付送信器1から15Vの低温制御電圧信号V(L
)が?li1.l (1受信器2に第1,第2の8腓3
A・3Bi経て印加されると、受(fi側側弁側制御回
路14そのレベルを弁別した結果、低温制御信号1m 
’1intスイッチング素子13Lへ低温制御信号C3
(L)を出す。これによりスイッチング集子13Lがオ
ンとなり、低温用制御リレー12Lがオンとなり、ボイ
ラの低温用・くーナがオンとなり、低温(例えは、50
℃)の湯が室内の床帽P4′ネルに対してなされる。
センサ付送信器1から10vの高温制御−圧信号V(H
)が制御受信器2に第1,第2の芯線3A。
3Bffi経て印加されると、受信側弁別開缶回路14
1’tそのレベルを弁別した結果、高温副側1用矢伯側
スイッチング素子13Hへ高温側V)信号C3(H)を
出し、かつ低温制御信号信側スイッチング系子13Lへ
低温制御信号C3(L)を出す。これによりスイッチン
グ集子13Hとスイッチング素子13Lとがオンとなり
、高温用匍」芭すリレー12Hと低温用制御リレー12
Lとがメンとなり、ボイラの高温用バーナと低温用・々
−すがオンとなり、高温(例えは、85℃)の湯が室内
の床1友所・ξネルに対してなされる。
第2図は送信側弁別制御回路6の具体例を示したもので
ある。サーミスタよりなる室温センサ4とサーミスタよ
りなる床温セ/す5とは自動箱,圧Mt5i v器7の
出力端に並列接続されている。本実施例の送信側弁別制
御回路6は、各センサ4,5にそれぞれ直列接続された
センザバランス訓整用抵抗器]、 6 、17と、これ
ら抵抗器16.17に対して共通に直列接続された高温
検出用抵抗器18Hと低温検出用抵抗器18Lの直列回
路と、自動電圧jti’i %器7の出力端とコモンラ
イン間に接続された温度設定用可変抵抗器工9と、この
温度設定用可変抵it器19の設定N1.圧をプラス入
力とし高温検出用抵抗器18Hの発生…5圧をマイナス
入力として比較ヲ・シてその差が零以上になると高温制
御信号5()1’)を出す高温弁別用コンパレータ20
Hと、温度膜外用可変抵抗器19の設定電圧をプラス入
力とし低温検出用抵抗器18Lの発生重圧をマイナス入
力としてその差が零以上になると低温制御信号5(L)
k出す低温弁別用コンパレータ20Lとから成っている
このような送信側弁別制御回路6は、温度設定爪可変抵
抗器19に成る温度に対応する電圧例え&−f、3V’
r設定しておいたとすると、例えば室温が設定値よシ大
きく下りてサーミスタよりなる室温センサ4の抵抗値が
大きく上ると、各抵抗器18H118Lに流れる電流が
小さくなり、これら抵抗器18H,18Lに発生する電
圧も低くなる。このとき、高温検出用抵抗器1BHに発
生した′重圧を例えば2■、低温検出用抵抗器18Lに
発生した電圧を例えば1.9vとすると、これらが対応
する高温弁別用コンパレータ20Hと低温弁別用コンパ
レータ20LとKそれぞれマイナス入力として印加され
る。高温弁別用マンノeレータ20Hでは、3vのプラ
ス人力と2vのマイナス入力との比較が行われ、その差
が+1■なので高温制御信号苧(H)を出力する。低温
弁別用コンパレータ20Lでは、3vのプラス入力と1
.9 Vのマイナス人力との比較が行われ、その差が+
1.1 Vなので低温制御信号5(L)を出力する。
次に、室温が徐々に上昇して設定値より少し低い状態に
達すると、サーミスタよりなる室温センサ4の抵抗値が
前の状態より小さくなって、各抵抗器18H,18Lに
流れる電流が前の状態より犬きくなり、これら抵抗器1
8H,18Lに発生する電圧も前の状態より高くなる。
このとき、篩部検出用抵抗器18HVC発生したべI、
圧を例えば3、IV、低温検出用抵抗器18Lに発生し
た電圧を例え(l−1,2,9■とすると、これらが対
応する高温づr利用コンパレータ20Hと低温弁別用コ
ン・9レーク20.Lとにそれぞれマイナス入力として
印加される。高温弁別用コン・(レータ20I(では、
3Vのプラス入力と3.IVのマイナス入力との比較が
行われ、その差が−0,1vなので高温制御信号5(H
)を出力しない。低温弁別用コンパレータ2OLでは、
3vのプラス人力と2.9■のマイナス人力との比較が
行われ、その差が+〇、1vなので、低温制御信号5(
L)を出力する。
室温が更に上昇して°設定値を終えると、高温弁別用コ
ン、Fレータ20H及び低温度別用コンパレータ20L
のいずねからも制御信号が出力されなくなる。
床温の変化があった場合にも同様に動作する。
第3図は受信側弁別制御回路14の具体例を示したもの
である。この回路14は、送受共用電源11の出力端子
とコモンライン間に接続されている保論抵抗21と低温
基準用抵抗器22Lと高温基準用抵抗器22Hとの内列
回路と、低温基jψ用低抵抗器2Lによる低温基準電圧
をプラス入力としセンサ伺送信器1からの制御’Q’i
、圧伯号を圧信ナス人力としてその差が零以上になると
低温制御信号C3(L)を出力する低温弁」制用コン・
ぐレータ23Lと、高温基準用抵抗器22Hによる高温
基準箱7圧をプラス人力としセンサ付送信器1からの制
御電圧信号をマイナス人力としてその差が零以上になる
と高温制御信号C3(H)を出力する高温制御用コンパ
レータ23Hとから成っている。
このような受信側弁別制御回路14においては、低温基
準電圧を例えば17.5 Vとし、+441温基$電圧
を例えは125Vとする。かかる状態で、センサ付送信
器1からIOVの高温trill糾帛、圧信号V(H)
が印加された場合には、低温制御用コン・ぞレータ23
Lには175vの低温基準電圧がプラス入力として与え
られ、IOVの高温11il1作1j電、圧信号V (
H)がマイナス入力として与えられて比較が行われ、そ
の差が+7,5vなので低温制御信号C3(L)が出力
される。一方、高温制御用コンパレータ23Hには12
.5■の高温基準゛距、圧がプラス入力として与えられ
、IOVの高温制御電圧信号V[H)がマイナス入力と
して与えられて比較が行われ、その差が+2.5vなの
で高温制御信号C3(H)も出力される。
センサ付送信器1から15Vの低温制御電圧信号V(L
)が印加された場合には、低温制御用コンパレータ23
Lには17.5 Vの低温基準電、圧がプラス入力とし
て与えられ、15vの低温制御電圧信号V (’L )
がマイナス入力として比較が行われ、その差が+2.5
vなので低温制御信号C3(L)が出力される。−万、
高温制御用コンパレータ23Hには12.5Vの高温基
準電圧がプラス入力として与えられ、15■の低温制御
電圧信号V(L)がマイナス入力として与えられて比較
が行われ、その差が−2,5vなので高温制御信号C3
(H)は出力されない。
センサ付送信器1から20Vの切割御電圧信号V(C)
が印加された場合には、低温制御用コン・ンレータ23
Lには17.5 Vのプラス人力と、20Vのマイナス
入力とが与えられ、その差が−2,5Vなので低温制御
信号C3(L)i出力されない。また、高温制御用コン
パレータ23Hには12.vのプラス入力と、20■の
マイナス入力とが与えられ、その差が−7,5vなので
高温制御信号C3(H)も出力されない。
上記実施例では、リレー12H,12Lで制御を行った
が、受信側弁別制御回路14の制御出力でディシーのバ
ーナを制御するための電子制御回路を直接制御すること
もできる。
また、上記実施例では本発明を温水床暖房用遠隔温度制
御装置に適用した場合について説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、各種の遠隔制御装置に同
様に適用できるものである。
例えば、給液用遠隔液位制御装置には次のようにして適
用することができる。即ち、給液中のタンク内の液位を
センサー付送信器の複数のセンサーで検出し、その検出
内容をレベルの異なる電圧信号に変換して2芯の制御ケ
ーブルで制御受信器側圧送り、その電圧レベルを弁別し
て、紙圧レベルに応じて給液バルブの開度を制御し、液
位が目標レベルに近づいた時点で給液バルブの開度を絞
るようにする゛と、液面に波が立たず、液位の検出を正
確に行えて、目標レベルに正しく合せて液体の注入を行
うことができる。
上記実施例では、送信側弁別制御回路6は被制御イ装置
の温度が設定値より大きく下まわったとき高温制御信号
S (H)と低温制御信号S’(L)とを共に出力する
ようにしたが、この場合には高温制御信号5(H)のみ
を出力するようにしてもよい、また、上記実施例では受
信側弁別制御回路14は、高温制御゛電圧信号V(H)
が入力されたとき、高温制御信号CS (H)と低温制
御信号C3(L)とを共に出力するようにしたが、この
場合には高温制御信号C’S (H)の冬を出力するよ
うにしてもよい。
更に、上記実施例では制御電圧信号発生器1゜は、第1
.第2の芯線3A、3B間に抵抗器8H。
8L及びスイッチング素子9H,9Lを並列接続したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば第4
図に示すように第1.男2の芯巌3 A 。
3B間に抵抗器8A 、8Bを囲動接続し7、この抵抗
器8A、8Bの直列回路にスイッチング素子9Lを直列
接続し、且つ抵抗器8Bとスイッチング素子9Lとに並
列にスイッチング索子9Hi接続した構造の制御部、圧
信号発生器1oでも同様に動作させることができる。こ
め場合、第1 rslの抵抗器8Hの抵抗値をRH1抵
抗器8Lの抵抗値をRLとし、1だ第4図の抵抗器8A
の抵抗値をRA1抵抗器8Bの抵抗値ノRBとした場合
、各抵抗nti RA IRBは次のように選べばよい
RB= RL−RA このように第4図の抵抗器8A 、8Bの抵抗値を選ぶ
と、スイッチング素子9H,9Lがいずれもオフのとき
は芯線3A 、38間の抵抗値は無限大、スイッチング
素子9Lがオンのときは芯i3A。
3B間の抵抗値はRA+R,l=”RA+R,−RA”
”R。
スイッチング素子9 H−、9Lがいずれもオンのとき
は芯線3A 、3B間の抵抗値はRA−RH−RL/(
RII+R8,)となり、これは第1図においてスイッ
チング素子9H,9Lがいずれもオンのときと、スイッ
チング素子9Lがオンのときと、スイッチング系子9H
,9Lがいずれもオンのときの各抵抗イIIと等しくな
る。
以上説明したように本発明に係る速隔制御装置において
は、センサーが検出した情報の内容を電圧レベルの変化
に変換した制御代4、圧信号としてセンサ付送信器が制
御受信器側へ送信するようにし、制御受信器側では与え
られた)1.す御′m5圧イハ号の・由、圧レベルを弁
別してそのレベルに応じた制能1イハ号を出して卸j徊
1を行うようにしたので、多段の匍1徊jが行えるにも
拘らすセンサ材送イ8器と制御ヴ:倍器とを結ぶ話、制
御ケーブルは2芯でよく、配線が非常に溢易になり、且
つ−住″線を防止することができ、且つコストも低減す
ることができる。壕だ、本発明では、送信側と受信側と
で共通の′IJ:源が使用でき、送信側に電源全確保す
る必髪がないので、実施上非常に有オ+1″Cある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る末隔制御許詔の一実〃(1例のn
t線図、第2図は本発明で用いているがt信11ii 
e’i−別制御回路の一例を示す回路図、第3図は本発
明で用いている受信側弁別制御回路の一例を示す回路図
、第4図i制御′d・圧信号発生器の他の例を示す回路
図である。 1・・・センサ付送信器、2・・制御受信器、3・・2
芯の制御ケーブル、3A、3B・・・2J 1 ’、 
h 2の芯線、4,5・・・センサ、6・・・送信側弁
別制御[1)1路、8H,8L 、8A 、8B・・・
抵抗器、9H,9L・・・スイッチング素子、10・・
・制御電圧信号発生器、11・・・送受共用箱、源、1
4・・・受信il+j弁別t!ili御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 仮制御位蜘、に設置されたセンサ付送信器と、制i’l
    ll fl、’ Itlt、1111に設置iされた制
    御受信擦と、前記センサ付送信器と前記7!i制御受信
    器とを結ぶ2芯の制御ケーブルとを備え、前記センサ付
    送信器は被制御体り側の情報の検出を行うセンサと、前
    記センサが検出した情報をその内容に応じた。++ll
     ?4信号として出力する送イぎ側弁別制御回路と、前
    @rs 2芯の1lill ?i11ケーブルの2本の
    芯線間に接続された。1パ抗器ケ=jl配】き(g’ 
    +1111弁別匍1岬回路からの制御信号に応じて切換
    えてH7,圧レベルの異なる制fH電圧情号を雇主させ
    て前記2芯の1iill I劇Iケーブルを経て前記匍
    j御受信f!、f1)+11へ送る訓飼1 「1t、圧
    イ占号発生器とを具備して構成σ力、1nil :i、
    + 1lilJ餌1受イ吉器は■用ハ己2芯の市14御
    ケーブルのM’l M+; 2本の芯糾問妊接続されて
    これら芯線間に給出:をする送受共用電源と、前記2本
    の芯線を糾てF111記センサ付送信器から送られて来
    る制御筆圧4Pf号を入力としてそのレベルを弁別して
    弁別レベルに応じた制御信号倉出力する受信側弁別制御
    回路とを具備して構成されていることを動機とする遠隔
    制御装慣“。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS553205A (en) * 1978-06-19 1980-01-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd Signal transmission system

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