JPS5914862Y2 - タイムカ−ド用ホルダ− - Google Patents
タイムカ−ド用ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5914862Y2 JPS5914862Y2 JP10254678U JP10254678U JPS5914862Y2 JP S5914862 Y2 JPS5914862 Y2 JP S5914862Y2 JP 10254678 U JP10254678 U JP 10254678U JP 10254678 U JP10254678 U JP 10254678U JP S5914862 Y2 JPS5914862 Y2 JP S5914862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- card
- time card
- time
- holding chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は会社とか工場等で使用するタイムカードのホル
ダーに関する。
ダーに関する。
タイムカードを差込んで保持できる様に構成したケース
体に、個人コードとか各種データ類を穿孔したタイムカ
ード用ホルダーは例えば実公昭50−814号公報によ
って既に公知であるが、従来の此種ホルダーはタイムカ
ードの差込み作業が面倒であるとか、差込んだタイムカ
ードの安定が悪ろく印字時にカードが動いて正しい位置
に印字ができないとか、一度データコードを穿孔してし
まうとその変更が不可能で、穿孔を変更する場合にはホ
ルダー全体を交換しなくてはならないといつた各種欠点
があった。
体に、個人コードとか各種データ類を穿孔したタイムカ
ード用ホルダーは例えば実公昭50−814号公報によ
って既に公知であるが、従来の此種ホルダーはタイムカ
ードの差込み作業が面倒であるとか、差込んだタイムカ
ードの安定が悪ろく印字時にカードが動いて正しい位置
に印字ができないとか、一度データコードを穿孔してし
まうとその変更が不可能で、穿孔を変更する場合にはホ
ルダー全体を交換しなくてはならないといつた各種欠点
があった。
而して本考案は上述の点に鑑み、タイムカードの差込み
を極めて簡単に行なうことができ、また差込んだカード
を安定した状態で保持できると共に、穿孔によるデータ
コードの変更及び訂正を自由に且つ簡単な作業で行なう
ことができる様に工夫したタイムカード用ホルダーを提
供せんとするものであって、以下添附した図面の記載を
参照して本考案の一実施例を詳細に説明する。
を極めて簡単に行なうことができ、また差込んだカード
を安定した状態で保持できると共に、穿孔によるデータ
コードの変更及び訂正を自由に且つ簡単な作業で行なう
ことができる様に工夫したタイムカード用ホルダーを提
供せんとするものであって、以下添附した図面の記載を
参照して本考案の一実施例を詳細に説明する。
図中1は例えばアクリル等の合成樹脂板を以って全体を
偏平状に形成したケース体で、全長は保持するタイムカ
ード2よりも長目に形成されている。
偏平状に形成したケース体で、全長は保持するタイムカ
ード2よりも長目に形成されている。
3は該ケース体の表面側に凹設したタイムカード2の保
持室で、−側縁は切欠されて差込縁4となっている。
持室で、−側縁は切欠されて差込縁4となっている。
保持室3は丁度タイムカード2を収納できる大きさに形
成され、保持室3の四隅には差込んだカード2の四隅を
保持できるコーナー5a、5b、5C,5dが形成され
、更に鉄車3の上下縁に突設した挟持片6,7には、夫
々差込んだカード2の上下縁を弾性的に挟持する突起状
の挟持部6a、7aが形成されている。
成され、保持室3の四隅には差込んだカード2の四隅を
保持できるコーナー5a、5b、5C,5dが形成され
、更に鉄車3の上下縁に突設した挟持片6,7には、夫
々差込んだカード2の上下縁を弾性的に挟持する突起状
の挟持部6a、7aが形成されている。
該挟持部6a、7aはカード2の上下縁を直接挟圧する
場合と、該カード2の上下縁に穿設した挟持穴内に弾圧
係止する場合とがあるが、その選択は任意である。
場合と、該カード2の上下縁に穿設した挟持穴内に弾圧
係止する場合とがあるが、その選択は任意である。
以上の如く、切欠された差込縁4より保持室3内に差込
まれたタイムカード2は、第1図並び゛に第2図乃至第
4図に示す如く保持室3内に於いて各四隅をコーナ5a
〜5dで保持され、また上下縁を挟持部5a、7aで挾
持されるため、保持状態は完壁でタイムカード2が保持
室3内で移動したり、或は保持室3内より抜は出てしま
う心配は全く無い。
まれたタイムカード2は、第1図並び゛に第2図乃至第
4図に示す如く保持室3内に於いて各四隅をコーナ5a
〜5dで保持され、また上下縁を挟持部5a、7aで挾
持されるため、保持状態は完壁でタイムカード2が保持
室3内で移動したり、或は保持室3内より抜は出てしま
う心配は全く無い。
次に8は前記ケース体1の表面側頂部に凹設した所属部
課名、氏名及びコード番号等の表示欄で、表示する場合
は氏名等を記載したカード(図示せず)を該表示欄8に
嵌込んで貼着する。
課名、氏名及びコード番号等の表示欄で、表示する場合
は氏名等を記載したカード(図示せず)を該表示欄8に
嵌込んで貼着する。
また9は該表示欄8と保持室3の間のケース体1に設け
たデータコード穿孔部で、該穿孔部9の裏面は凹面9a
となっている。
たデータコード穿孔部で、該穿孔部9の裏面は凹面9a
となっている。
10・・・は該穿孔部9に設けた個人コードとか各種デ
ータ類の穿孔で、図面の穿孔状態はつの一例を示す。
ータ類の穿孔で、図面の穿孔状態はつの一例を示す。
第5図乃至第7図に於いて11は前記穿孔部9の凹面9
aに取付自在なコード板で、図示の実施例では前記穿孔
10・・・の内、勤務区分コード10′に相当する穿孔
部分に該コード板11を添接できる構成となっているが
、他の区分コード部分に取付ける構造としたり、或は複
数のコード部分に取付ける場合もさる。
aに取付自在なコード板で、図示の実施例では前記穿孔
10・・・の内、勤務区分コード10′に相当する穿孔
部分に該コード板11を添接できる構成となっているが
、他の区分コード部分に取付ける構造としたり、或は複
数のコード部分に取付ける場合もさる。
また図面に於いて穿孔部9は5bit、 7桁に構成さ
れ、該勤務区分コード10′の部分は予め全て穿孔され
ている。
れ、該勤務区分コード10′の部分は予め全て穿孔され
ている。
11 aは前記コード板11に穿設したコード穴で、こ
のコード穴11 aは勤務区分コード10’の各穿孔1
0・・・のいずれかに合致する様に形成され、従って該
コード穴11 aに相当する穿孔以外は全てコード板1
1によって閉塞されて、任意のコードを造ることができ
る。
のコード穴11 aは勤務区分コード10’の各穿孔1
0・・・のいずれかに合致する様に形成され、従って該
コード穴11 aに相当する穿孔以外は全てコード板1
1によって閉塞されて、任意のコードを造ることができ
る。
12a、12bは前記凹面9aの対向壁面に形成した差
込溝で、コード板11は両端を該溝12a、12bに弾
性的に差込んで四面9a内に固定される。
込溝で、コード板11は両端を該溝12a、12bに弾
性的に差込んで四面9a内に固定される。
第8図に於いて13はコード板の他の実施例を示し、こ
のコード板13は閉塞する前記穿孔10内に嵌入自在な
突子14を備え、他の部分は穿孔15・・・されている
。
のコード板13は閉塞する前記穿孔10内に嵌入自在な
突子14を備え、他の部分は穿孔15・・・されている
。
16.16は該コード板13の両端面に突設した取付突
子て、この様なコード板13を使用する場合には、前記
凹面9aの両側に該突子16、16用の取付穴が設けら
れる。
子て、この様なコード板13を使用する場合には、前記
凹面9aの両側に該突子16、16用の取付穴が設けら
れる。
本考案は上述した如き構成であるから、タイムカード2
をケース体1の保持室3内に差込んで使用すれば、タイ
ムカード2に対して時間記録が印字されると同時に、タ
イムレコーダー側の読取装置がデータコード穿孔部9に
設けた穿孔、即ち個人コードとか各種データ類を読取る
ため、出退時間、残業時間等の個人の記録及びデ゛−タ
類を電算機が正確に記録することができる。
をケース体1の保持室3内に差込んで使用すれば、タイ
ムカード2に対して時間記録が印字されると同時に、タ
イムレコーダー側の読取装置がデータコード穿孔部9に
設けた穿孔、即ち個人コードとか各種データ類を読取る
ため、出退時間、残業時間等の個人の記録及びデ゛−タ
類を電算機が正確に記録することができる。
従って本考案によれば以上の如きコード番号等を穿孔し
たホルダーを用意しておくことにより、タイムカードの
作成に当っていちいちコード弟分等を穿孔する手間を省
き、カードの製作費の節減を図ると共に、タイムカード
の湾曲を防止して印字を正確に行なえる利点を発揮でき
るのであるが、本考案では特に、タイムカードを差込む
保持室の四隅に夫々コーナを設けてカードの四隅を保持
し、更に挟持部によって該カードの上下縁を弾性的に挟
持する構成としているため、タイムカードは保持室内に
極めて安定した状態で保持されて、印字時等に該カード
が移動する様な虞れは全く無く、常に正しい位置に印字
できる利点を備えている。
たホルダーを用意しておくことにより、タイムカードの
作成に当っていちいちコード弟分等を穿孔する手間を省
き、カードの製作費の節減を図ると共に、タイムカード
の湾曲を防止して印字を正確に行なえる利点を発揮でき
るのであるが、本考案では特に、タイムカードを差込む
保持室の四隅に夫々コーナを設けてカードの四隅を保持
し、更に挟持部によって該カードの上下縁を弾性的に挟
持する構成としているため、タイムカードは保持室内に
極めて安定した状態で保持されて、印字時等に該カード
が移動する様な虞れは全く無く、常に正しい位置に印字
できる利点を備えている。
また本考案では保持室に対するタイムカードの取付けは
、上述したコーナと挾持部による極めて単純な差込み方
式を採用しているため、保持状態が完壁な割に取付及び
カード交換を簡単な作業で短時間で済ませることができ
る。
、上述したコーナと挾持部による極めて単純な差込み方
式を採用しているため、保持状態が完壁な割に取付及び
カード交換を簡単な作業で短時間で済ませることができ
る。
更に本考案ではコード板の取付けによってデータコード
を自由に変更できるため、データコードの変更に当って
従来の様にホルダー全体を交換するといった不経済性が
無く、またコード板の取付及び取外しも容易で、データ
コードの変更を各種コード板を用意して置くことによっ
てワンタッチで頗る簡単にできる利点を備え、構成が簡
単で製造も容易な点と相俟って、淘に実用性の高いもの
である。
を自由に変更できるため、データコードの変更に当って
従来の様にホルダー全体を交換するといった不経済性が
無く、またコード板の取付及び取外しも容易で、データ
コードの変更を各種コード板を用意して置くことによっ
てワンタッチで頗る簡単にできる利点を備え、構成が簡
単で製造も容易な点と相俟って、淘に実用性の高いもの
である。
図面は本考案の実施例で、第1図は平面図、第2図は第
1図A−A線の断面図、第3図は同B−B線の断面図、
第4図は同C−C線の断面図、第5図は底面図、第6図
は第5図D−D線の断面図、第7図はコード板の一例を
示した平面図、第8図は他のコード板の正断面図である
。 1・・・・・・ケース体、2・・・・・・タイムカード
、3・・・・・・保持室、5a、5b、5C,5d・・
・−・・ニア−す、6a、7a・・・・・・挾持部、8
・・・・・・表示欄、9・・・・・・データコード穿孔
部、10・・・・・・穿孔、11.13・・・・・・コ
ード板。
1図A−A線の断面図、第3図は同B−B線の断面図、
第4図は同C−C線の断面図、第5図は底面図、第6図
は第5図D−D線の断面図、第7図はコード板の一例を
示した平面図、第8図は他のコード板の正断面図である
。 1・・・・・・ケース体、2・・・・・・タイムカード
、3・・・・・・保持室、5a、5b、5C,5d・・
・−・・ニア−す、6a、7a・・・・・・挾持部、8
・・・・・・表示欄、9・・・・・・データコード穿孔
部、10・・・・・・穿孔、11.13・・・・・・コ
ード板。
Claims (1)
- 差込んだタイムカードの各四隅を夫々保持できるコーナ
ー、及び該カードの上下縁を弾性的に挟持できる挟持部
を設けたカード保持室と、所属部課名、氏名及びコード
番号等の表示欄を備えるケース体に、全ての穿孔位置に
穿孔を施したデータコード穿孔部を設けると共に、この
穿孔部には、上記の穿孔のうち任意の穿孔を閉塞して任
意のテ゛−タコードを形成できるコード板を取付自在に
構成したことを特徴とするタイムカード用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10254678U JPS5914862Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | タイムカ−ド用ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10254678U JPS5914862Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | タイムカ−ド用ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519277U JPS5519277U (ja) | 1980-02-06 |
| JPS5914862Y2 true JPS5914862Y2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=29042230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10254678U Expired JPS5914862Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | タイムカ−ド用ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914862Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9598133B2 (en) | 2011-09-09 | 2017-03-21 | MDM Productivity, Inc. | Protective, carry-on vehicle |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP10254678U patent/JPS5914862Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9598133B2 (en) | 2011-09-09 | 2017-03-21 | MDM Productivity, Inc. | Protective, carry-on vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519277U (ja) | 1980-02-06 |
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