JPS59149392A - 液晶駆動制御回路 - Google Patents
液晶駆動制御回路Info
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- JPS59149392A JPS59149392A JP2306983A JP2306983A JPS59149392A JP S59149392 A JPS59149392 A JP S59149392A JP 2306983 A JP2306983 A JP 2306983A JP 2306983 A JP2306983 A JP 2306983A JP S59149392 A JPS59149392 A JP S59149392A
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Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶の表示駆動回路に関する。
現在、液晶の表示駆動方式として、スタティック駆動、
1/2デユーテイ1/2バイアス駆動、1/3デユーテ
イ1/2バイアス駆動、1/3デユーティ1/3バイア
ス駆動等数多くの駆動方式が考えられているが、ある1
つの駆動方式を有する回路はその駆動方式にのみ固定さ
れ、他の駆動方式の液晶を使用する塙合には別回路、通
常は別のICを使用しな゛けわばならない、4本発明の
目的は前記複数の駆動方式のうち2以上の駆動方式の切
替えが可能な回路を提供するものである。
1/2デユーテイ1/2バイアス駆動、1/3デユーテ
イ1/2バイアス駆動、1/3デユーティ1/3バイア
ス駆動等数多くの駆動方式が考えられているが、ある1
つの駆動方式を有する回路はその駆動方式にのみ固定さ
れ、他の駆動方式の液晶を使用する塙合には別回路、通
常は別のICを使用しな゛けわばならない、4本発明の
目的は前記複数の駆動方式のうち2以上の駆動方式の切
替えが可能な回路を提供するものである。
かかる目的のために本発明による回路は、複数の液晶駆
動方式の機能を有する駆動制御回路と、この回路の駆動
機能を選択する選択制御回路とを選択するだめの選択信
号が供給される駆動方式選択端子と、液晶のセグメント
電極へのデータが供給される複数のセグメントデータ入
力端子と、駆動方式選択端子へ供給される選択信号の状
態に応じて定められた数のセグメントデータをセグメン
ト電極に時分割に供給するか、又は選択信号の第1の状
態に応じて1つのセグメントデータをセグメント電極に
供給し且つ選択信号の第2の状態に応じて複数のセグメ
ントデータをセグメント電極に時分割的に供給する第1
の回路手段と、セグメント電極に供給されたセグメント
データに応じた状態が表示されるように選択信号に応じ
て液晶の共通電極にコモン信号データを発生する第2の
回路手段とを有する。
動方式の機能を有する駆動制御回路と、この回路の駆動
機能を選択する選択制御回路とを選択するだめの選択信
号が供給される駆動方式選択端子と、液晶のセグメント
電極へのデータが供給される複数のセグメントデータ入
力端子と、駆動方式選択端子へ供給される選択信号の状
態に応じて定められた数のセグメントデータをセグメン
ト電極に時分割に供給するか、又は選択信号の第1の状
態に応じて1つのセグメントデータをセグメント電極に
供給し且つ選択信号の第2の状態に応じて複数のセグメ
ントデータをセグメント電極に時分割的に供給する第1
の回路手段と、セグメント電極に供給されたセグメント
データに応じた状態が表示されるように選択信号に応じ
て液晶の共通電極にコモン信号データを発生する第2の
回路手段とを有する。
第11シ[は、本発明のブロック図であシ、表示情報記
憶回路110、表示駆動制御回路120、そ、−し7て
表示駆動方式選択制御回路130よ多構成される。表示
情報記憶回路110で蓄えられた情報は表示駆動制御回
路120に送られ、ここに於いて液晶を表示するに必要
な波形変調を加えられて液晶に送られる。表示駆動制御
回路120にて変調する騨7合に、表示駆、■11方選
択制御回路130にて任意株数の駆動力式の中から1つ
の駆動方式を選択する為の制御信号が常時送られておシ
、これによって、必要な波形変調1が回路120にて成
される様に回路が構成されている。
憶回路110、表示駆動制御回路120、そ、−し7て
表示駆動方式選択制御回路130よ多構成される。表示
情報記憶回路110で蓄えられた情報は表示駆動制御回
路120に送られ、ここに於いて液晶を表示するに必要
な波形変調を加えられて液晶に送られる。表示駆動制御
回路120にて変調する騨7合に、表示駆、■11方選
択制御回路130にて任意株数の駆動力式の中から1つ
の駆動方式を選択する為の制御信号が常時送られておシ
、これによって、必要な波形変調1が回路120にて成
される様に回路が構成されている。
第2図は、第1図の具体的々一実施例である。
第2図において、1及び2はD型フリップフロップ回路
(以下り、FFという)、3はバイナリ−フリップフロ
ップ回路(以下n 、 F Fという)であシ、この1
〜3及び15〜17等の論理ゲート回路によシ表示駆動
に必要な時分割信号及び波形変調用の変調信号を作る表
示駆動方式選択制御回路130を構成している。
(以下り、FFという)、3はバイナリ−フリップフロ
ップ回路(以下n 、 F Fという)であシ、この1
〜3及び15〜17等の論理ゲート回路によシ表示駆動
に必要な時分割信号及び波形変調用の変調信号を作る表
示駆動方式選択制御回路130を構成している。
7〜9は表示情報記憶回路110を構成する論理回路で
あシ、本例ではNORゲートを使用したラッチ回路とし
て構成されておシ、データ1.データ2およびデータ3
の各々の情報を256Hz侶号でサンプリングし7て記
憶している。
あシ、本例ではNORゲートを使用したラッチ回路とし
て構成されておシ、データ1.データ2およびデータ3
の各々の情報を256Hz侶号でサンプリングし7て記
憶している。
10〜12はクロックドインバータでアシ、それぞれ論
理ゲート15〜17のゲート回路出力がH”レベルの時
、クロックドインバータ10〜12の出力は入力信号の
反転信号を生じ、”L”レベルの時ハイインピーダンス
となる様に構成した回路である。13は、インバータ1
0〜12によって制御されたデータ1〜データ3の情報
を表示駆動に必要な変調された信号を作る為におかれた
EX〜OR回路である。14はEX OR回路13の出
力信号を表示駆動に必要な信号レベルに変換するレベル
交換回路及び表示駆動回路であり、との出力が液晶のセ
グメント電極に供給される。また、4〜6は液晶駆動用
コモン信号を作る為に必要なレベル変換回路及びコモン
駆動回路よ多構成され、表示駆動方式選択制御回路13
0の出力信号を合成してコモン信号を作成している。以
上によシ、表示駆動制御回路120を構成する。
理ゲート15〜17のゲート回路出力がH”レベルの時
、クロックドインバータ10〜12の出力は入力信号の
反転信号を生じ、”L”レベルの時ハイインピーダンス
となる様に構成した回路である。13は、インバータ1
0〜12によって制御されたデータ1〜データ3の情報
を表示駆動に必要な変調された信号を作る為におかれた
EX〜OR回路である。14はEX OR回路13の出
力信号を表示駆動に必要な信号レベルに変換するレベル
交換回路及び表示駆動回路であり、との出力が液晶のセ
グメント電極に供給される。また、4〜6は液晶駆動用
コモン信号を作る為に必要なレベル変換回路及びコモン
駆動回路よ多構成され、表示駆動方式選択制御回路13
0の出力信号を合成してコモン信号を作成している。以
上によシ、表示駆動制御回路120を構成する。
本例では、表示駆動方式選択制御回路130を制御する
信号として、外部から端子p1.p2に1H″レベルま
たはL”レベルを与える事によってスタティック駆動、
1/2デユーテイ1/2バイアス駆動、そして1/3デ
ユーテイ1/2バイアス駆動の3方式を選択可能にした
回路を示しである。
信号として、外部から端子p1.p2に1H″レベルま
たはL”レベルを与える事によってスタティック駆動、
1/2デユーテイ1/2バイアス駆動、そして1/3デ
ユーテイ1/2バイアス駆動の3方式を選択可能にした
回路を示しである。
第3図は第2図の回路をスタティック#動力式として選
択した場合のタイムチャート、第4図は1/2チユ一テ
イ1/2バイアス駆動方式を選択した場合のタイムチャ
ート、第5図は1/3デユ一テイ1/2バイアス駆動方
式を選択した揚台のタイムチャートでアシ、それぞれS
EG出力が11”レベルのEIuCOM出力がL”レベ
ル、SEG出力が”L”レベルの時は00M出力がH”
レベルの時に液晶が点灯状態となる事を前提として示し
である。
択した場合のタイムチャート、第4図は1/2チユ一テ
イ1/2バイアス駆動方式を選択した場合のタイムチャ
ート、第5図は1/3デユ一テイ1/2バイアス駆動方
式を選択した揚台のタイムチャートでアシ、それぞれS
EG出力が11”レベルのEIuCOM出力がL”レベ
ル、SEG出力が”L”レベルの時は00M出力がH”
レベルの時に液晶が点灯状態となる事を前提として示し
である。
以下、第2図と第3図乃至第5図とを参照して、端子P
1.P2与える信号レベルによって、第2図の回路がど
のような駆動方式に選択されるかを肝門する。
1.P2与える信号レベルによって、第2図の回路がど
のような駆動方式に選択されるかを肝門する。
D、F:F”l、2はそれらのクロック端子に供給され
る″ダロックに同期して前段のり、FFの出力をとり込
むものであるが、D、FFlの入力データaは端子PI
、Plに与えられる信号、ネーよびり、J’;’P1
および2の出力信号す、cによって定まる。端子P1お
よびPlに印加される信号が共に”L”レベル又はPl
が”L”でPlがHHのとき、NAI\Dゲート19の
出力はH”、インバータ2oの出力はL”であるから、
ANDNOゲートの出力(すなわち、NORゲ、−)
2.2の一方の入力)幻信号すにかかわらずL”レベル
となる。よって、D・FF1の入力データであを信号a
はL)、F’F2の出力信号Cによって定寸る。今、信
号a、bおよびCのレベルが第3図の左端のレベルとし
て示すように”L″、“L″ nH”であるとすると、
クロックの供p(])・FFI、2はクロックの王立り
で動作する)により、D、FFl、2の双方にL”レベ
ルがセットされる。これによって、D−FF2はL”レ
ベルの出力信号CをNORゲート22の他方の入力に供
給する。NORゲート22の一方の入力は”L″レベル
あったから、この出力、つまシ信号aはH”レベルに反
転する。次のクロックの供給により、D、F□F1,2
はそれぞれ+HIl、nLj′にセットされるが、信号
Cは変化しないので信号aも反転しない。さらに次のク
ロックによって、D、FF1,2f・コ、共に”)I″
がセットされる。よって、信号Cは″F1″レベルとな
り信号aは”1ノ″レベルに反転する。、以下、クロッ
クの供給と共にD・FF1,2は信号a g bに応じ
た状態にセットされ、かつ信号aは信号Cを反転した状
態となる。よって、端子P1.Pzに共に″L″ルベル
、又はPlにL”、P2に” Fi ”レベルを印加す
れは、信号a、bおよびCの波形は第3図(ロ)、(ハ
)およびに)のようになる。B、f”F’3は信号Cを
1/2分周したものであるから、信号dの波形は第3図
(ホ)のようになる。
る″ダロックに同期して前段のり、FFの出力をとり込
むものであるが、D、FFlの入力データaは端子PI
、Plに与えられる信号、ネーよびり、J’;’P1
および2の出力信号す、cによって定まる。端子P1お
よびPlに印加される信号が共に”L”レベル又はPl
が”L”でPlがHHのとき、NAI\Dゲート19の
出力はH”、インバータ2oの出力はL”であるから、
ANDNOゲートの出力(すなわち、NORゲ、−)
2.2の一方の入力)幻信号すにかかわらずL”レベル
となる。よって、D・FF1の入力データであを信号a
はL)、F’F2の出力信号Cによって定寸る。今、信
号a、bおよびCのレベルが第3図の左端のレベルとし
て示すように”L″、“L″ nH”であるとすると、
クロックの供p(])・FFI、2はクロックの王立り
で動作する)により、D、FFl、2の双方にL”レベ
ルがセットされる。これによって、D−FF2はL”レ
ベルの出力信号CをNORゲート22の他方の入力に供
給する。NORゲート22の一方の入力は”L″レベル
あったから、この出力、つまシ信号aはH”レベルに反
転する。次のクロックの供給により、D、F□F1,2
はそれぞれ+HIl、nLj′にセットされるが、信号
Cは変化しないので信号aも反転しない。さらに次のク
ロックによって、D、FF1,2f・コ、共に”)I″
がセットされる。よって、信号Cは″F1″レベルとな
り信号aは”1ノ″レベルに反転する。、以下、クロッ
クの供給と共にD・FF1,2は信号a g bに応じ
た状態にセットされ、かつ信号aは信号Cを反転した状
態となる。よって、端子P1.Pzに共に″L″ルベル
、又はPlにL”、P2に” Fi ”レベルを印加す
れは、信号a、bおよびCの波形は第3図(ロ)、(ハ
)およびに)のようになる。B、f”F’3は信号Cを
1/2分周したものであるから、信号dの波形は第3図
(ホ)のようになる。
コモン信号発生回路4は信号aおよびd1回路5は信号
すおよびdを合成してコモン信号CMO1,2をそれぞ
れ発生する。回路6は、信号Cのインバータ23により
反転された信号と端子、PIに供給□されたレベルとを
受けるNAN D回路24の出力信号を信号dと合成し
てコモン信号C0M3を発生する。コモン係号発生回路
4,5および6は同じ変換特性をもち、二つの入力信号
レベルに応じた信号を発生する。すなわち、信号dと信
号a、b又はNANDゲート24の出力との組み合わせ
には、(”H″、′H″)、(”L”、”H″)、(”
H”。
すおよびdを合成してコモン信号CMO1,2をそれぞ
れ発生する。回路6は、信号Cのインバータ23により
反転された信号と端子、PIに供給□されたレベルとを
受けるNAN D回路24の出力信号を信号dと合成し
てコモン信号C0M3を発生する。コモン係号発生回路
4,5および6は同じ変換特性をもち、二つの入力信号
レベルに応じた信号を発生する。すなわち、信号dと信
号a、b又はNANDゲート24の出力との組み合わせ
には、(”H″、′H″)、(”L”、”H″)、(”
H”。
”L″)および(”L″、”L”)があるが、これらの
−杏n−′を発生する。端子P1のレベルはL″である
から、NANIJゲート24の出力は、インバータ23
の出力にかかわらず、H”レベルである。よりて、コモ
ン信号発生回路6は第3図(へ)で示したようなコモン
信号C0M3を発生する。
−杏n−′を発生する。端子P1のレベルはL″である
から、NANIJゲート24の出力は、インバータ23
の出力にかかわらず、H”レベルである。よりて、コモ
ン信号発生回路6は第3図(へ)で示したようなコモン
信号C0M3を発生する。
端子P1およびP2のレベルが共にL”、又は前者が′
L”で後者がH”のときは、NORゲー)15.16の
一方の入力は共にH”レベルとなってそれらの出力は共
に″L″L″ルである。
L”で後者がH”のときは、NORゲー)15.16の
一方の入力は共にH”レベルとなってそれらの出力は共
に″L″L″ルである。
NANDゲート17の一方の入力はL”レベルでおるか
ら、NANDゲート17の他方の入力、つまυ信号Cの
レベルにかかわらず、この出力は、”14”レベルとな
る。つまシ、クロックドインバーター0および11はハ
イインピーダンス状態で、インバ−タ12は活性化状態
である。よって、ラッチ回路9の出力のみインバーター
2で反転されてEX−ORゲート13の一方の入力へ供
給される。
ら、NANDゲート17の他方の入力、つまυ信号Cの
レベルにかかわらず、この出力は、”14”レベルとな
る。つまシ、クロックドインバーター0および11はハ
イインピーダンス状態で、インバ−タ12は活性化状態
である。よって、ラッチ回路9の出力のみインバーター
2で反転されてEX−ORゲート13の一方の入力へ供
給される。
EX−OR回路13の他方の入力には信号dが供給され
ているので、ラッチ回路9の出力がI、 Iルベルのと
きは第3図(ト)で示す8EG(その1)信号が、逆に
゛°H″レベルのときは第3図(ホ)で示す5EG(そ
の2)信号が回路14を介してBEG電極に供給される
。前述のように、SEG信号がH″でCOM信号がL″
′、又はこれらの逆のとき液晶は点灯とすがら、5EG
(その1)信号が供給されれば点灯し、5EG(その2
)信号が供給されれば消灯状態となる。かかる駆動状態
は取しも直さずスタティク駆動方式を示している。
ているので、ラッチ回路9の出力がI、 Iルベルのと
きは第3図(ト)で示す8EG(その1)信号が、逆に
゛°H″レベルのときは第3図(ホ)で示す5EG(そ
の2)信号が回路14を介してBEG電極に供給される
。前述のように、SEG信号がH″でCOM信号がL″
′、又はこれらの逆のとき液晶は点灯とすがら、5EG
(その1)信号が供給されれば点灯し、5EG(その2
)信号が供給されれば消灯状態となる。かかる駆動状態
は取しも直さずスタティク駆動方式を示している。
このように、端子P1.P2の双方にL、 IIレベル
の信号を供給するか又は、端子Plに”L″ルベルP2
にH”レベルを供給すれば、すなわち、端子P1に゛L
″L″ルを印加すれば、スタティック駆動方式となる。
の信号を供給するか又は、端子Plに”L″ルベルP2
にH”レベルを供給すれば、すなわち、端子P1に゛L
″L″ルを印加すれば、スタティック駆動方式となる。
次に、端子P1に”11″レベル、端子P2に”L#レ
ベルの信号を供給すると、NORゲート22の一方の入
力は、前述したと同じように、′L nレベルとなる。
ベルの信号を供給すると、NORゲート22の一方の入
力は、前述したと同じように、′L nレベルとなる。
よって、43号a、bおよびCの波−は、第3図と同じ
になル、256 kHzのクロック係号に対して第4図
(ロ)、(ハ)およびに)で示される。
になル、256 kHzのクロック係号に対して第4図
(ロ)、(ハ)およびに)で示される。
B 、 FF3の出力信号dは第4図(ホ)のよう2憾
2なる。
2なる。
端子P1がHprレベルであるがら、NANDゲート2
4の出力はインバータ23の出力を反転したものとなシ
、結局信号Cがコモン係号発生回路すへ供給されること
になる。回路4,5および6は、前述した変換特性を有
するから、回路4および6から発生されるコモン信号C
0M1.C0M3は第4図(へ)および(ト)のように
なる。
4の出力はインバータ23の出力を反転したものとなシ
、結局信号Cがコモン係号発生回路すへ供給されること
になる。回路4,5および6は、前述した変換特性を有
するから、回路4および6から発生されるコモン信号C
0M1.C0M3は第4図(へ)および(ト)のように
なる。
端子P1 、P21c″′H”、L” レベルの信号
を印加することによって、NORゲート15.16およ
びNANDゲート17の各々の一方の入力には”L″。
を印加することによって、NORゲート15.16およ
びNANDゲート17の各々の一方の入力には”L″。
H#および″H″レベルが供給される。よって、ゲート
15は信号aを反転した出力を、ゲート16は”L )
+レベルの出力を、そしてゲート17は信号Cを反転し
た出力をそれぞれクロックドインバータ10.11およ
び12へ供給する。したがって、インバータ11はハイ
インピーダンス状態となり、インバータ10および12
はラッチ回路7および9の出力を反転して出力する。第
4図(ロ)およびに)から明らかなように、信号aとC
とは位相が180゜ずれている。よって、インバータ1
0および12は交互にハイインピーダンス状態となる。
15は信号aを反転した出力を、ゲート16は”L )
+レベルの出力を、そしてゲート17は信号Cを反転し
た出力をそれぞれクロックドインバータ10.11およ
び12へ供給する。したがって、インバータ11はハイ
インピーダンス状態となり、インバータ10および12
はラッチ回路7および9の出力を反転して出力する。第
4図(ロ)およびに)から明らかなように、信号aとC
とは位相が180゜ずれている。よって、インバータ1
0および12は交互にハイインピーダンス状態となる。
インバータ10および12の出力は4虐されている。よ
って、EX−ORゲート13の一方の入力には、ラッチ
回路7および9の出力を反転した信号が交゛互に供給さ
れることになる。
って、EX−ORゲート13の一方の入力には、ラッチ
回路7および9の出力を反転した信号が交゛互に供給さ
れることになる。
ラッチ回路7および9が共にI、 ″レベルの信号を保
持しているとすれば、EX−OR回路13の一方の入力
にはH”レベルの信号が供給され、結局、第4図(イ)
で示す8EG(その1)信号がSEG電極に供給される
。逆に、ラッチ回路7゜9が共にH”レベルの信号を保
持していれば、第4図(1力で示す5EG(その2)信
号が8EG電極に供給される。ラッチ回路7が″′H″
レベルの信号を、ラッチ回路9が″′L″レベルの信号
をそれぞれ保持しているとすれば、第4図←)の8EG
(その3)信号が8EG[極に供給される。したがって
、前述の液晶点灯条件によj9.5EG(その1)信号
(第4図(ト))に対しては、C0M1およびC0M3
電極と8EG電極との交差部分が交互に点灯し、5EG
(その2)信号(第4図明)に対しては液晶の点灯状態
unられす、そして、8EG(その3)信号(第4図に
))に対してはC0M3電椿と8EG電極との交差部分
が時間間隔をもって点灯する。すなわち、かかる駆動方
式は÷デユーティ7バイアス駆動方式を示すものである
。
持しているとすれば、EX−OR回路13の一方の入力
にはH”レベルの信号が供給され、結局、第4図(イ)
で示す8EG(その1)信号がSEG電極に供給される
。逆に、ラッチ回路7゜9が共にH”レベルの信号を保
持していれば、第4図(1力で示す5EG(その2)信
号が8EG電極に供給される。ラッチ回路7が″′H″
レベルの信号を、ラッチ回路9が″′L″レベルの信号
をそれぞれ保持しているとすれば、第4図←)の8EG
(その3)信号が8EG[極に供給される。したがって
、前述の液晶点灯条件によj9.5EG(その1)信号
(第4図(ト))に対しては、C0M1およびC0M3
電極と8EG電極との交差部分が交互に点灯し、5EG
(その2)信号(第4図明)に対しては液晶の点灯状態
unられす、そして、8EG(その3)信号(第4図に
))に対してはC0M3電椿と8EG電極との交差部分
が時間間隔をもって点灯する。すなわち、かかる駆動方
式は÷デユーティ7バイアス駆動方式を示すものである
。
このように、端子P1にH”レベルを、Pzデー−ティ
去バイアス駆動方式と々る。
去バイアス駆動方式と々る。
端子Pl、P2の双方に″H#レベル信号が供給される
と、ANDゲート21の一方の入力は″H#レベルとな
るから、NORゲート22の二つの入力には信号すおよ
びCが供給され、信号aはこれらのレベルによって決定
される。信号a、bおよびCが第5図の左端のレベルで
示すように、IIL″′。
と、ANDゲート21の一方の入力は″H#レベルとな
るから、NORゲート22の二つの入力には信号すおよ
びCが供給され、信号aはこれらのレベルによって決定
される。信号a、bおよびCが第5図の左端のレベルで
示すように、IIL″′。
”L”、°°H”であるとすれば、クロックの供給によ
υ、D、FF1,2には1L′″がセットされる。よっ
て、信号すおよびCは共に”L”レベルとなる。
υ、D、FF1,2には1L′″がセットされる。よっ
て、信号すおよびCは共に”L”レベルとなる。
これらがL 7ルベルであるから、信号aは9H″に反
転する。次のクロックで、D、FF1,2は′H″@
L ##レベルとなり、信号すおよびCはH″、”L″
ルベルなる。よって信号aはL”レベルに反転する。さ
らに次のクロックによJ D、FFl 、2はL”、″
Hjjレベル状態になシ、信号すおよびCはL” @
H$7レベルとなる。よって、信号aはL”レベルのま
まである。このように、クロックが供給されるたびに、
信号a、bおよびCのHppしよって、信号a、bおよ
びCは第5図(ロ)、(ハ)およびに)に示すようすJ
波形となる。B 、 FF3の出力信号dは第5図(へ
)のようになる。
転する。次のクロックで、D、FF1,2は′H″@
L ##レベルとなり、信号すおよびCはH″、”L″
ルベルなる。よって信号aはL”レベルに反転する。さ
らに次のクロックによJ D、FFl 、2はL”、″
Hjjレベル状態になシ、信号すおよびCはL” @
H$7レベルとなる。よって、信号aはL”レベルのま
まである。このように、クロックが供給されるたびに、
信号a、bおよびCのHppしよって、信号a、bおよ
びCは第5図(ロ)、(ハ)およびに)に示すようすJ
波形となる。B 、 FF3の出力信号dは第5図(へ
)のようになる。
前述したコモン信号発生回路4,5および6の信号合成
特性によシ、第5図(へ)、(ト)および(ト)にで示
すようなコモン信号COMI、2 および3が得られる
。
特性によシ、第5図(へ)、(ト)および(ト)にで示
すようなコモン信号COMI、2 および3が得られる
。
端子PI、P2が共に6H″レベルであるから、ゲー)
15,16および17の各一方の入力は、それぞれL
n、′L”および″′H″レベルとなシ、それらは信号
a、bおよびCを反転した信号をそれぞれ出力する。信
号a、bおよびCは順番にH”レベル状態に移行し、か
つ1つの信号が”H”レベルならば残シの2つ信号は必
ずL”レベルであるから、クロックドインバータ10,
11および12は順々にハイインピーダンス状態となる
。よって、ラッチ回路7,8および9がすべて”L”レ
ベルを保持している々らば、第5図(す)の8EG(そ
の1)信号が、すべて”H#レベルならば第5図に)の
8EG(その2)信号が、ラッチ回路7がH”レベルで
ラッチ回路8,9が共にL”レベルならば第5図QOの
5EG(その3)信号が、ラッチ回路7,9が共にL”
レベルでラッチ回路8が″H″レベルならば第5図(イ
)の5EG(その4)信号が、それぞれ8EG電梗に供
給される。
15,16および17の各一方の入力は、それぞれL
n、′L”および″′H″レベルとなシ、それらは信号
a、bおよびCを反転した信号をそれぞれ出力する。信
号a、bおよびCは順番にH”レベル状態に移行し、か
つ1つの信号が”H”レベルならば残シの2つ信号は必
ずL”レベルであるから、クロックドインバータ10,
11および12は順々にハイインピーダンス状態となる
。よって、ラッチ回路7,8および9がすべて”L”レ
ベルを保持している々らば、第5図(す)の8EG(そ
の1)信号が、すべて”H#レベルならば第5図に)の
8EG(その2)信号が、ラッチ回路7がH”レベルで
ラッチ回路8,9が共にL”レベルならば第5図QOの
5EG(その3)信号が、ラッチ回路7,9が共にL”
レベルでラッチ回路8が″H″レベルならば第5図(イ
)の5EG(その4)信号が、それぞれ8EG電梗に供
給される。
コモン信号C0M1,2および3は第5図(へ)、(ト
)および(イ)に示す波形であるから、前述の液晶条件
によシ、8EG(その1)信号ではCOMI 、 co
M2およびC0M3電極とSEG電極との交差部分が順
番に点灯し、8EG(その2)信号ではすべて消灯状態
とカシ、5EG(その3)信号ではC0M2およ・びC
0M3t&とS E G[極との交差部分が順番に点灯
しかつC0M1電極上は消灯状態となシ、そして5EG
(その4)信号ては、C0M1およびC0M3電極と5
EGlij極との交差部分がC0M2電極上の消灯状態
を間に入れて点灯する。すなわち、1/3デ工−テイ1
/3バイアス駆動方式となる。
)および(イ)に示す波形であるから、前述の液晶条件
によシ、8EG(その1)信号ではCOMI 、 co
M2およびC0M3電極とSEG電極との交差部分が順
番に点灯し、8EG(その2)信号ではすべて消灯状態
とカシ、5EG(その3)信号ではC0M2およ・びC
0M3t&とS E G[極との交差部分が順番に点灯
しかつC0M1電極上は消灯状態となシ、そして5EG
(その4)信号ては、C0M1およびC0M3電極と5
EGlij極との交差部分がC0M2電極上の消灯状態
を間に入れて点灯する。すなわち、1/3デ工−テイ1
/3バイアス駆動方式となる。
このように、端子P1.P2の双方に6H”レベル信号
を供給するととにより、、1/3デユ一テイ1/3バイ
アス駆動方式となる。
を供給するととにより、、1/3デユ一テイ1/3バイ
アス駆動方式となる。
以上のように、端子P1.Ptに供給する信号レベルの
組み合せによシ第2図の回路は3種類の駆動方式を実現
できる。第1表は、端子Ps、P2への信号レベルに対
する駆動方式を示すものでおる。
組み合せによシ第2図の回路は3種類の駆動方式を実現
できる。第1表は、端子Ps、P2への信号レベルに対
する駆動方式を示すものでおる。
伺、第2図は3つのコモン電極と1つの8EG電極との
場合について示したが、必要に応じてこれらの数は増減
されるものである。また、論理回路構成は第2図に限定
されない。
場合について示したが、必要に応じてこれらの数は増減
されるものである。また、論理回路構成は第2図に限定
されない。
回路を変更する事なく所望の液晶表示駆動方式が選択出
来ることは、駆動方式の異なる液晶を使用する場合に、
表示駆動回路の組み込まれているIC等を供給する例に
とってもユーザー側にとっても、工数、費用、利用のし
やすさ等において多大な効果を有する。
来ることは、駆動方式の異なる液晶を使用する場合に、
表示駆動回路の組み込まれているIC等を供給する例に
とってもユーザー側にとっても、工数、費用、利用のし
やすさ等において多大な効果を有する。
第1図は本発明を示すブロック図である。
110・・・・・・表示情報記憶回路、120・・・・
・・表示駆動制御回路、130・・・・・・表示駆動方
式選択制御回路。 第2図は本発明の一集雄側を示す回路図である。 1.2・・・・・・D型フリクプフUツブ回路、3・・
・・・・バイナリ−フリップフロップ回路、4〜6・・
・・・・液晶駆動用コモン信号作成回路、7〜9・・・
・・・表示情報記憶回路、10〜12・・・・・・クロ
ックドインバータ、13・・・・・・EX−OR回路、
14・・・・・・液晶駆動用セグメント信号作成回路、
15〜17・・・・・・クロックドインバータ制御用信
号発生回路、 第3図は第2図に於いてスタティック駆動方式を選択し
た場合のタイムチャート、第4図は第2図に於いて1/
2デユ一テイ1/2バイアス廉動方式を選択した場合の
タイムチャート、第、5図は第2図に於いて1/3デユ
一テイ1/2バイアス駆動方式を選択した場合のタイム
チャートである。
・・表示駆動制御回路、130・・・・・・表示駆動方
式選択制御回路。 第2図は本発明の一集雄側を示す回路図である。 1.2・・・・・・D型フリクプフUツブ回路、3・・
・・・・バイナリ−フリップフロップ回路、4〜6・・
・・・・液晶駆動用コモン信号作成回路、7〜9・・・
・・・表示情報記憶回路、10〜12・・・・・・クロ
ックドインバータ、13・・・・・・EX−OR回路、
14・・・・・・液晶駆動用セグメント信号作成回路、
15〜17・・・・・・クロックドインバータ制御用信
号発生回路、 第3図は第2図に於いてスタティック駆動方式を選択し
た場合のタイムチャート、第4図は第2図に於いて1/
2デユ一テイ1/2バイアス廉動方式を選択した場合の
タイムチャート、第、5図は第2図に於いて1/3デユ
一テイ1/2バイアス駆動方式を選択した場合のタイム
チャートである。
Claims (1)
- 複数の液晶駆動方式を有する表示駆動制御回路と、前1
Pvt数の駆動方式の中から1つの方式を選択するHA
′UJ方式選択制御回路とを有することを特徴とする
液晶駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306983A JPS59149392A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 液晶駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306983A JPS59149392A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 液晶駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149392A true JPS59149392A (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=12100110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306983A Pending JPS59149392A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 液晶駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149392A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683791A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-08 | Casio Computer Co Ltd | Liquid crystal drive circuit |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2306983A patent/JPS59149392A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683791A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-08 | Casio Computer Co Ltd | Liquid crystal drive circuit |
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