JPS59149793A - 異常検出装置 - Google Patents
異常検出装置Info
- Publication number
- JPS59149793A JPS59149793A JP58023292A JP2329283A JPS59149793A JP S59149793 A JPS59149793 A JP S59149793A JP 58023292 A JP58023292 A JP 58023292A JP 2329283 A JP2329283 A JP 2329283A JP S59149793 A JPS59149793 A JP S59149793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- phase
- phase induction
- currents
- zero
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
- H02P5/74—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors controlling two or more AC dynamo-electric motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は1台の制御装置により、複数台の三相誘導電動
機を同時制御して複数台の被駆動装置を同時駆動する設
備における、三相誘導電動機と被駆動装置を連結するカ
ップリングの破断または被駆動装置の異常を検出する装
置に関する。
機を同時制御して複数台の被駆動装置を同時駆動する設
備における、三相誘導電動機と被駆動装置を連結するカ
ップリングの破断または被駆動装置の異常を検出する装
置に関する。
従来、例えば熱間圧延設備(ホラトス) IJツブミル
)においては、1台の制御装置で複数台の三相誘導電動
機を同時制御して、この三相誘導電動機にカップリング
により連結された被駆動装置としてのロールを同時駆動
し、圧延材料を円滑に搬送することが行なわれている。
)においては、1台の制御装置で複数台の三相誘導電動
機を同時制御して、この三相誘導電動機にカップリング
により連結された被駆動装置としてのロールを同時駆動
し、圧延材料を円滑に搬送することが行なわれている。
ところで、この種の設備において例えばカップリングの
破断、被駆動装置の異常等が発生すると、ロールの運転
が停止することにより圧延材料の搬送を円滑に行なうこ
とができず、製品に傷をつけたりする等の不具合が発生
する。しかしながら、従来ではカッシリングの破断、被
駆動装置の異常を検出する有効な手段をとっていないた
め、設備全体にかかわる不具合が生じて初めてその旨の
異常を発見するという場合が殆んどであp、その解決策
が熱望されてきている。
破断、被駆動装置の異常等が発生すると、ロールの運転
が停止することにより圧延材料の搬送を円滑に行なうこ
とができず、製品に傷をつけたりする等の不具合が発生
する。しかしながら、従来ではカッシリングの破断、被
駆動装置の異常を検出する有効な手段をとっていないた
め、設備全体にかかわる不具合が生じて初めてその旨の
異常を発見するという場合が殆んどであp、その解決策
が熱望されてきている。
本発明は上記のような事情に鑑みて成されたもので、そ
の目的はカップリングの破断或いは被駆動装置の異常を
電気的に確実に且つ迅速に検出して設備の不具合を未然
に防止することが可能な異常検出装置を提供することに
ある。
の目的はカップリングの破断或いは被駆動装置の異常を
電気的に確実に且つ迅速に検出して設備の不具合を未然
に防止することが可能な異常検出装置を提供することに
ある。
上記目的を達成するために本発明では、1台の制御装置
によシn台(nは3以上の整数)の三相誘導電動機を同
時制御し、該三相誘導電動機とカップリングにて連結さ
れた1台の被駆動装置を同時駆動する設備において、前
記三相誘導電動機を3台毎に組分は構成し、前記各組に
おける夫々の三相誘導電動機の互いに異なる相の電流を
抽出する手段と、この抽出された電流を基に零相分電流
を検出する手段とを備えて、カンプリングの破断、被駆
動装置の異常を検出するようにしたことを特徴とする。
によシn台(nは3以上の整数)の三相誘導電動機を同
時制御し、該三相誘導電動機とカップリングにて連結さ
れた1台の被駆動装置を同時駆動する設備において、前
記三相誘導電動機を3台毎に組分は構成し、前記各組に
おける夫々の三相誘導電動機の互いに異なる相の電流を
抽出する手段と、この抽出された電流を基に零相分電流
を検出する手段とを備えて、カンプリングの破断、被駆
動装置の異常を検出するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第1図は、本発明を適用する設備(本例ではホットスト
vツブミル)の概要構成を示すものである。図において
、11.・・・、Inは被駆動装置としてのn台(n)
3 )のロールで、カップリング2ノ、・・・、2nに
よりn台の三相誘導電動機31.・・・、3nに連結し
、図示しない制御装置により三相誘導電動機31.・・
・、3nを同時制御して、負荷11.・・・、Inを同
時駆動するようにしている。
vツブミル)の概要構成を示すものである。図において
、11.・・・、Inは被駆動装置としてのn台(n)
3 )のロールで、カップリング2ノ、・・・、2nに
よりn台の三相誘導電動機31.・・・、3nに連結し
、図示しない制御装置により三相誘導電動機31.・・
・、3nを同時制御して、負荷11.・・・、Inを同
時駆動するようにしている。
第2図は、本発明による異常検出装置の構成例を示すも
のであり、図において第1図と同一部分には同一符号を
付して示している。図において、n台の三相誘導電動機
31.・・・+Jnを3台毎に組分は構成し、各組忙お
ける夫々の誘導電動機31.・・・、3nの互いに異な
る相の電流を変流器51.・・・r5nにょシ抽出し、
且つその3つの変流器51〜53154〜56゜5n−
2,・・・5nの出力側を星形に接続して残留回路を構
成し、電流検出リレー6ノ、・・・、6m(m=n/3
’)によシ零相分電流を検出するようにしている。なお
、4は三相誘導電動機31.・・・。
のであり、図において第1図と同一部分には同一符号を
付して示している。図において、n台の三相誘導電動機
31.・・・+Jnを3台毎に組分は構成し、各組忙お
ける夫々の誘導電動機31.・・・、3nの互いに異な
る相の電流を変流器51.・・・r5nにょシ抽出し、
且つその3つの変流器51〜53154〜56゜5n−
2,・・・5nの出力側を星形に接続して残留回路を構
成し、電流検出リレー6ノ、・・・、6m(m=n/3
’)によシ零相分電流を検出するようにしている。なお
、4は三相誘導電動機31.・・・。
3nを一括駆動する制御装置である。ここで、変流器5
1,52.53は例えば三相誘導電動機31,32.3
3に対し、夫々類にU相、■相、W相というように互い
に異なる相に設けている。
1,52.53は例えば三相誘導電動機31,32.3
3に対し、夫々類にU相、■相、W相というように互い
に異なる相に設けている。
かかる構成において、三相誘導電動機31〜3nが制御
装置4により運転されている場合、被駆動装置11.・
・・、Inの負荷が正常で且つカップリング21.・・
・+ 2 nが正常であれば、各三相誘導電動機31.
・・・、3°nに加わる負荷の大きさが等しいものとす
ると、各三相誘導電動機− 動機31.・・・r3nに加わる負荷の大きさが等しい
ものとすると、各三相誘導電動機31.・・・。
装置4により運転されている場合、被駆動装置11.・
・・、Inの負荷が正常で且つカップリング21.・・
・+ 2 nが正常であれば、各三相誘導電動機31.
・・・、3°nに加わる負荷の大きさが等しいものとす
ると、各三相誘導電動機− 動機31.・・・r3nに加わる負荷の大きさが等しい
ものとすると、各三相誘導電動機31.・・・。
3nに流れる電流も等しくなる。このとき、電流検出リ
レー6ノ、・・・r6mK流れる電流を考えてみる。−
例として、電流検出リレー61に着目してみる。即ち、
三相誘導電動機31〜33に流れる電流は、変流器51
〜53によって検出されるが、夫々の三相誘導電動機の
互いに異なる相電流を検出しているため、また変流器5
1〜53の出力側が星形に結線されているため、星形結
線後の出力端即ち電流検出リレー61の入力端では、合
成電流が零となり電流検出リレー61は動作しない。こ
れは、一般に知られている配電線の零相電流検出方式を
考えれば明らかである。
レー6ノ、・・・r6mK流れる電流を考えてみる。−
例として、電流検出リレー61に着目してみる。即ち、
三相誘導電動機31〜33に流れる電流は、変流器51
〜53によって検出されるが、夫々の三相誘導電動機の
互いに異なる相電流を検出しているため、また変流器5
1〜53の出力側が星形に結線されているため、星形結
線後の出力端即ち電流検出リレー61の入力端では、合
成電流が零となり電流検出リレー61は動作しない。こ
れは、一般に知られている配電線の零相電流検出方式を
考えれば明らかである。
一方、三相誘導電動機31.・・・、3nと被駆動装置
11.・・・、Inを連結するカップリング21、・・
・+ 2 nのうちのいずれか1台でも破断若しくは被
駆動装置11.・・・+1n自体の異常等によシ、三相
誘導電動機31.・・・、3nに加6− わる負荷の大きさにアンバランスが生じると、’WL流
検量検出リレー61.・、6nのいずれかに電流が流れ
て当該リレーが動作することにより、前述した異常を検
出することができる。
11.・・・、Inを連結するカップリング21、・・
・+ 2 nのうちのいずれか1台でも破断若しくは被
駆動装置11.・・・+1n自体の異常等によシ、三相
誘導電動機31.・・・、3nに加6− わる負荷の大きさにアンバランスが生じると、’WL流
検量検出リレー61.・、6nのいずれかに電流が流れ
て当該リレーが動作することにより、前述した異常を検
出することができる。
同、上記実施例では3台の変流器51〜53の出力側を
星形に接続して零相分電流を検出することにより、カッ
プリング21〜23および被駆動装置11〜13の異常
を検出したが、これに限らず例えば第3図に示す如く、
変流器5ノ、・・・、5nに代えて零相変流器71.・
・・。
星形に接続して零相分電流を検出することにより、カッ
プリング21〜23および被駆動装置11〜13の異常
を検出したが、これに限らず例えば第3図に示す如く、
変流器5ノ、・・・、5nに代えて零相変流器71.・
・・。
7mを用い、例えば三相誘導電動機31〜33の互いに
異なる相電流を零相変流器71に導き、零相分電流を検
出するようにしてもよいものである。
異なる相電流を零相変流器71に導き、零相分電流を検
出するようにしてもよいものである。
以上説明したように本発明によれば、三相誘導電動機を
3台毎に粗分は構成し、各組における三相誘導電動機の
互いに異なる相の電流を抽出しその零相分電流を検出す
るようにしたので、カップリングの破断或いは被駆動装
置の異常を電気的に確実に且つ迅速に検出して設備の不
具合を未然に防止することが可能な信頼性の高い異常検
出装置が提供できる。
3台毎に粗分は構成し、各組における三相誘導電動機の
互いに異なる相の電流を抽出しその零相分電流を検出す
るようにしたので、カップリングの破断或いは被駆動装
置の異常を電気的に確実に且つ迅速に検出して設備の不
具合を未然に防止することが可能な信頼性の高い異常検
出装置が提供できる。
第1図は本発明を適用する設備の構成例を示す図、第2
図および第3図は本発明の一実施例および他の実施例を
夫々示す構成図である。 11、・・・、7n・・・被駆動装置、21.・・・、
2n・・・カップリング、31.・・・、Jn・・・三
相誘導電動機、4・・・制御装置、51.・・・、5n
・・・変流器、61、・・・、6m・・・電流検出リレ
ー、71.・・・。 7m・・・零相変流器。
図および第3図は本発明の一実施例および他の実施例を
夫々示す構成図である。 11、・・・、7n・・・被駆動装置、21.・・・、
2n・・・カップリング、31.・・・、Jn・・・三
相誘導電動機、4・・・制御装置、51.・・・、5n
・・・変流器、61、・・・、6m・・・電流検出リレ
ー、71.・・・。 7m・・・零相変流器。
Claims (3)
- (1)1台の制御装置によりn台(nは3以上の整数)
の三相誘導電動機を同時制御し、該三相誘導電動機とカ
ップリングにて連結されたn台の被駆動装置を同時駆動
する設備において、前記三相誘導電動機を3台毎に粗分
は構成し、前記各組における夫々の三相誘導電動機の互
いに異なる相の電流を抽出する手段と、この抽出された
電流を基に零相分電流を検出する手段とを具備したこと
を特徴とする異常検出装置。 - (2)各組の三相誘導電動機の互いに異なる相の電流を
変流器で抽出し、これらの各出力を星形に接続して零相
分電流を検出するようにした特許請求の範囲第(1)項
記載の異常検出装置。 - (3) 各組の三相誘導電動機の互いに異なる相の電
流を零相変流器に導き零相分電流を検出するようにした
特許請求の範囲第(1)項記載の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023292A JPS59149793A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023292A JPS59149793A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149793A true JPS59149793A (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=12106527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023292A Pending JPS59149793A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149793A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159513A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 振動制御装置 |
| JPH042718U (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-10 | ||
| EP0731544A3 (de) * | 1995-03-07 | 1997-01-15 | Licentia Gmbh | Verfahren und Einrichtung zur Betriebsüberwachung von mindestens zwei parallel betriebenen Motoren |
| JP5205267B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2013-06-05 | Thk株式会社 | 動力分岐システム及び動力分岐方法 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58023292A patent/JPS59149793A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159513A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 振動制御装置 |
| JPH042718U (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-10 | ||
| EP0731544A3 (de) * | 1995-03-07 | 1997-01-15 | Licentia Gmbh | Verfahren und Einrichtung zur Betriebsüberwachung von mindestens zwei parallel betriebenen Motoren |
| JP5205267B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2013-06-05 | Thk株式会社 | 動力分岐システム及び動力分岐方法 |
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