JPS59149904A - クロロスルホン化ポリエチレンの製造法 - Google Patents

クロロスルホン化ポリエチレンの製造法

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JPS59149904A
JPS59149904A JP2287283A JP2287283A JPS59149904A JP S59149904 A JPS59149904 A JP S59149904A JP 2287283 A JP2287283 A JP 2287283A JP 2287283 A JP2287283 A JP 2287283A JP S59149904 A JPS59149904 A JP S59149904A
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polyethylene
chlorosulfonated polyethylene
chlorosulfonated
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JP2287283A
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Tatsuji Nakagawa
中川 辰司
Mamoru Narui
鳴井 衛
Yasuhiro Sakanaka
坂中 靖弘
Tokuaki Emura
江村 徳昭
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Tosoh Corp
Original Assignee
Toyo Soda Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エチレンとα−オVフィンを配位触媒を用い
て共重合することから得られる線状低密度ポリエチレン
を原料としたクロロスルホン化ポリエチレンの製造に関
するものである。
さらに詳しくは、強度が大きく、コ゛ム弾性に優れ、さ
らに西−ルによる配分時の作業性に優れたJA 加工性
のクロロスルホン化ポリエチレンの製造に関するもので
ある。
クロロスルホン化ポリエチレンハ、7 +) x −y
−vンを原料として分子中に塩素を20〜60 重v、
%。
イオウな0.6〜6.0東量%含むよう塩素化並びにク
ロロスルホン化されたものであり、金属酸化物や加硫促
進剤あるいは各柚無機充填剤と共に、容易に加硫されて
、耐候性、耐オゾン性、耐熱性。
耐薬品性、耐油性、明色性に優れたゴムとして使用され
る。
クロムスルホン化ポリエチレンの物性は、原料のポリエ
チレンに大きく依存するため、ポリエチレンの特性は非
常に重要で多る。
現在、クロロスルホン化ポリエテビンの原料ポリエチレ
ンとしては、l)高圧法ポリエチレンと、2)中低圧法
ポリエチレンが一般に′知られている。
前者はオートクレーブまたは管状反応器中で1000〜
3000気圧程腿の高圧下に、200、〜300℃程展
の高温で、ラジカルM会することから得られ、長鎖分岐
を含むポリエチレンである。
このため、高圧法ポリエチレンの密度はたかだか0、9
 ’35 r /Gr/L3以下であり、低筈度ポリエ
チレンとも呼ばれている(略称HP −L D P F
2 )。
後者はチーグラー型触媒やフィリップス型触媒に代表さ
れる配位触媒を用いて、中あるいは低圧下に配位イオン
重合を竹なうことから得られ、長鎖分岐を含まない線状
(直鎖状フポリエチレンである。このため、密度がQ、
 945 t 10IL3以上であり、高密度ポリエチ
レンとも呼ばれている(略称HDPFi J。
高圧法ポリエチレン(HP−LDPK)を原料トスるク
ロロスルホン化ポリエチレンは、粘度が低く、流れやす
い性質を有するために、塗料、接着剤として使われてい
る。反問、加硫物の強度が小さいために、’rWsLベ
ルト、ホース、ガスケット等の工栗用部品として使われ
ていることは少な〜ゝ。
一万、中低圧法ポリエチレン(I(DI)11;)を原
料ずするクロロスルホン化ポリエチレンは、粘度カ動く
流れにくい性質を持つものの、加硫物の591度が大き
いととD・ら耐映性、耐オゾン性、耐熱性、 IIu」
榮品性、!1訂油性等に愛れた特徴を生かし、電線。
ベルト、ホース、ガスケット等の工条用部品とし7て多
く梗われている。
このように、従来、同圧法ポリエチレン(IiP−LD
PE)を原料とするクロロスルホン化ポリエチレンと中
低圧法ポリエチレン(HDPK )を原料とするクロロ
スルホン化ポリエチレンは、その物性の違いから1史用
される用途分野を異にしてさた。また、これらの従来の
クロロスルホン化ポリエチレンは、ロールニヨる配付、
混枕を行なう除に、いわゆる゛°ロール別れ”やゴムの
ちぎれ現象を生じ、作業性、加工性が劣ることが欠点と
なっていた。
本発明は、脚状低密度ポリエチレ< L−LDPE)を
原料のポリエチレンとして鋭慧検討を行なった結果、従
来の筒圧法ポリエチレン(HP−LDPE)、中低圧法
ポリエチレン(HDPE )を原料トスるクロロスルホ
ン化ポリエチレンとは異なる新しいクロロスルホン化ポ
リエチレンを開発するに至ったものである。
即ち、本発明の目的とするところは、加硫物の強度9反
発弾性が大きく低温特性に優れるというゴムとしての優
秀な力学的特質を備えるのみならず、更にロールの作業
性にも優れた易加工性のクロロスルポン化ポリエチレン
の開発である。
以下に不発明の技術内接を詳細に述べる。
第一に、線状低密度ポリエチレン(L−LI)PEl原
料とするクロロスルホン化ポリエチレンは、 l)強度が大きい。
2)反発弾性が大きい。
3)低温特性が優れる。
という優秀な力学的特質を有するものである。
クロロスルホン化ポリエチレンハ、ポリエチレンの結晶
相を塩素原子により破壊し非晶質化することからゴム弾
性を発現せしめるものであり、ポリエチレンの結晶が消
滅するところの最小塩素…。
(これをjjf、i4塩素量と呼ぶ)ものが、それぞれ
のポリエチレンに文すして3校も゛コ゛ムらしさ”を+
J与するクロロスルホン化ポリエチレンである。
そのために、最も゛°ゴムらしい”性質を付与するだめ
のj便通塩素量は、それぞれのポリエチレンの照度(結
晶化度)によって異なる。
この最適塩素量は、高圧法ポリエチレン(HP−LDP
K)を原料とするクロ、ロスルポン化ポリエチレンにお
いては、約30重−(社)%、中低圧法ポリxチvン(
II D P E ) 全原料とするクロロスルホン化
ポリエチレンにおいては、約35重量%であることが知
られていた。
(J、 T、 MaynardらのRubber Oh
em、Tech、56963 (1963)を参照) 線状低密度ポリエチレン(L、LDPE)を原料とする
クロロスルホン化ポリエチレンは、この最適塩素量が3
0〜33重量%であり、この最適塩素量において 1)強度が太きい。
2)反発弾性が太きい。
3)低温特性が優れる。
といりゴムとしての決定的な力学的特徴を備えるもので
ある。
非晶質ポリマーの低温特性は、一般にガラス転位温度に
よって決定されるが、本発明のクロロスルホン化ポリエ
チレンは中低圧法ポリエチレン(uDpg)を原Rとし
たクロロスルホン化ポリエチレンと比較して、最適塩素
量にお℃1て3〜5°C程度ガラス転位温度が低い。
第二に、本発明のクロロスルホン化ポリエチレンは、配
合時のロールの作業性が優れた易加工性のクロロスルホ
ン化ポリエチレンである。
一般にゴムは、未加硫物(生ゴム)をロールで線り、加
硫剤、加硫促進剤、各種無機充填剤等を添加し、混練す
ることから配合を行なう工程を有する。このため、未加
硫物のロールの作業性、加工性は憾めて重要な藺品特性
である。
従来、クロロスルホン化ポリエチレンは、゛このロール
作業社の悪いことが指摘され、大きな問題点となってい
た。
即ち、クロロスルホン化ポリエチレンは、粘漸性が大き
く、θ1Jロールにまき付けたゴムか、前後ロールに男
1↓れてしまったり(一般にロール別れと呼はれている
)、ゴム110にちぎれ11がt9Tを生ずるなど、配
合、混線作莱がしばしば困難となるためである。
本発明のクロロスルホン化ポリエチレンは、このような
現象が起らす、ロールの作業性に1愛れた易加工性のク
ロロスルホン化ポリエチレンである。
イド発明は、加硫物の強度2反発弾性か太き(、低温特
性に1愛れるというゴムとしての優秀な力学間特質を1
1[aえるのみな−らず、更に、ロールの作業性にも優
れた易々日工性のクロロスルホン化ポリエチレンを提供
するものである。
即ち、本発明は、周期律表第■〜■族の遷移金属化合物
を含有する配位触媒の存在下に、エチレンとα−オレフ
ィンを共N&することから得られる線状低密度ポリエチ
レンで、該密度が0,90〜CL 94 r /cII
L3未満でおり、かつ、炭素原子1000個当りのメチ
)L/A’数が5〜45個であるものを、塩素化並びに
クロロスルホン化することにより、Mw/MNが2,0
〜a5であるクロロスルホン化ポリエチレンを合成する
ことを特徴とするクロロスルホン化ポリエチレンの製造
法である。
本発明でいう線状低密度ポリエチレンは、周期律表第1
v〜■族の遷移金属化合物を含有する配位触媒の存在下
に、エチレンと他のα−オレフィンを共電合することか
ら得られるもので、その分子構造は、線状(直鎖状)で
あるにもかかわらず、α−オレフィンに基づく短鎖分岐
を含むことから密度カ低イ(密K O,94? /cr
n”未満)ことを特徴としている。
本発明の主旨を損わない限り、配位触媒や重合方法につ
いては特に制約はなく、例えば、配位触媒としては、い
わゆるチーグラー型触媒やフィリップス型触媒が挙げら
れ、重合方法としては、いわゆるスラリー重合、気相重
合、溶液重合や高温高圧血合等が挙げられる。
エチレンと共重合を行なうα−オレフィンとしては、例
えば2.プロピレン、ブテン−1,ヘキセン−1,オク
テン−1,4−メチルペンテン−1゜ペンテン−1,ヘ
プテン−1,デセン−1,ドデセン−1,5−メチルペ
ンテニノ、−i 等がある。
市販の線状低密度ポリエチレンには、ユニオン・カーバ
イド社のBAKKL工TK、 ダウ−ケミカル社のDo
wt、Ex、三井石油化学社のウルトゼックス、E、I
デュポン社の5CLAIR,OdF社のLOTREX等
がある。
本発明に用いる線状低密度ポリエチレンは、密li0.
90−0.94 r/(:rrL8未満であり、かつ、
炭素原子1000個当りのメチル基数が10〜45藺の
ものでなければならない。密度は共重合するα−オレフ
ィンの種類及び炭素原子1000個当りのメチル基数に
依存するものであるが、先にも述べたように、クロロス
ルホン化ポリエチレンの物性を支配する大きな安置であ
る。
好ましくは密度0.910〜α955f/cIILSで
ある。密度が0.90f/(7H”未満のものは、エチ
レン−プロピレンゴムに見られるように、本来ゴムとし
ての性質を有するものであり、クロロスルホン化ポリエ
チレンとするにはふされしくない。
線状低密度ポリエチレンの炭素原子1000個当りのメ
チル基数は、赤外吸収スペクトル(ASTM  D−2
238−682あるいは” O−NMRスペクトルによ
り測定することができる。
線状低密度ポリエチレンのメルトフローレイトは特に制
限はないが、0.6〜200.OS’/1°0分のもの
がゴムとしては好ましい。
線状低密助ポリエチレン(L−LDPE)を塩素化−b
びにクロロスルホン化してクロロスルホン化ポリエチレ
ンを得るための反応としては、l) ポリエチレンを溶
媒に溶解して行なう方法(溶液法)。
2) ポリエチレンを溶媒に懸濁して行なう方法(懸濁
法)。
3) 粉状のポリエチレンに直接ガスを反応させる方法
(気相法)。
等がある。
これらの製法につき、本発明の意図を損わない限り特に
制約はないが、I)の浴液法が品質の面からは好ましい
以下に溶液法によるクロロスルホン化ポリエチレンの合
成の一般的な製造法を示す。
ポリエチレンを溶媒に浴解し7均−溶液とした後、ラジ
カル発生剤を触媒として、 1)塩素と亜偏Le夜ガス あるいは 2)塩素と塩化スルフリル あるいは 3)塩化スルフリルを単独で 反応液へ添加することから反応を行なう。
反応に用いる溶媒としては、四塩化炭素、クロロホルム
、ジクロルエタン、トリクロルエタン、テトラクロルエ
タン、モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、フロロ
ベンゼン、ジクロロジフロロメタン、トリクロロクロロ
メタン等あ塩素化反応に対し不活性なハロゲン化炭化水
素溶媒が用いられる。好ましくは四塩化炭素である。
触媒となるラジカル発生剤とt、ては、α、α′−アゾ
ビスイソブテロニトリル、アゾビスシクロヘキサンカル
ボニトリル、2.2’−アゾビス(2,4−ジメチルバ
レロニトリル)のようなアゾ系ラジカル開始剤や過酸化
ベンゾイル、過酸化t−ブチル。
過酸化アセチルのような有機過酸化物系ラジカル開始剤
がある。好ましくはα、α′−アゾビスイソブチロニト
リルである。
ラジカル発生剤を用いる代りに紫外線を照射してもよい
前述のように、塩素化、クロロスルホン化を行なう反応
試薬は、 11  @素と亜硫酸ガス(例えば、特公昭53−78
68がある)。
2)塩素と塩化スルフリル(例えば、特開昭56−76
406がある)。
3)塩化ズルフリル(例えば、特公昭69−12113
がある)。
の三種が知られているが、工業的には2)又は3)が好
ましい。特に、クロロスルホン化ポリエチレンの耐寒性
を改良するためには、3)が好ましい(%頼昭57.−
142075)。
塩化スルフリルを用いる場合には、イオウを付加させる
ために、ピリジン、ギノリン、ジメチルアニリン、ニコ
チン、ピペリジン省のアミン化合物を助触媒としてF4
3いる。
Ld解するポリエチレンの量は任意でよいが、反応の粘
)& lJ′−鍋くなろため((5〜2 U Ji、t
:寸%であるものが反応上好ましい。
反応の終了後、浴液中に残任している塩化水素亜硫酸ガ
スを溶媒の還流下、窒素等の不活性ガスを吹き込むこと
から系外に除く。必要に応じて安定剤としてのエポキシ
化合物を添加する。
2.2′−ビス(4−グリシジルオキシフェニル)プロ
パンが好ましい。
得られたクロロスルホン化ポリエチレンのfM ’10
1は、 l)水蒸気蒸留 2)ドラム乾燥 3)押出乾燥 等によりゴムと溶媒が分離される。
1)は熱水中にポリマー溶液をフィードする方法である
(米国特許2592814を参照鳳2)は加熱された回
転ドラム表面にポリマー溶液をフィードしてポリマーを
フィルムとして取り出す方法(米国特許2923979
を参照)。
3)は反応液を予備濃縮した後、ベント付押出乾燥機に
フィードして分離する方法である(特開昭57−473
03を参照)。
本発明は、以上のどのプロセスにより分離、乾燥を行な
うことも口■能である。
Mw/MNは、重量平均分子量を数平均分子量で割った
ものであり、ポリマーの分子量分布を表わす尺度である
。即ち、Mw/MNが1に近いものは、単分散性であり
、MY/MNが大きくなる程、分子量分布が広い。Mw
は、例えば、光散乱法により求めることができる。MN
は、例えば、浸透圧法により求めることができる。
また、Mw、  MWおよびMW/MNを同時に求める
方法フィー(GPO)がある。
凱状低密汲ポリエチレンを塩素化並びにクロロスルホン
化して侍られたクロロスルホン化ポリエチレンのMw/
M Nか2,0〜a5であることは憔め−(Q(安であ
る。り90スルホン化ポリエチレンの物性が分子;ml
′分布に犬ぎく支配されるためである。
Mw/MNか2.0 未満あるいは8.5を超えるもの
は、ロール作業性が悪く、また方間1!1仁物性も劣る
MW/MNか2.0〜a5であるものかロール作業性′
VC1愛れ、また加佃仁物性とのバランスもよい。
好ましくはM w、fM Nが6,0〜60である。
クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量、イオウ吊:は
、それぞれ10〜60重量%、03〜6.0車M%程度
であり、特に制限を受けるものではない。しかしなから
、MiJ述のように最も゛′ゴムらしさl′が大きいク
ロロスルホン化ポリエチレンを考えた場合、線状低W1
度ポリエチレン(’L−LDPE)、  を原料とする
クロロスルホン化ポリエチレンは、塩素′Pf(30〜
66−取量%、イオウ@0.7〜1.53(量%のもの
が好ましい。但し、゛′ゴムらしさ″を多 ′少犠牲と
してもクロロスルホン化ポリエチレンの耐油性を更に向
上しようとする場合は、塩素量63〜46車吋%、イオ
ウml°0.7〜1.5重量%のものが好ましい。
次に、本発明を実施例及び比較例により具体的に説明す
る力板これらは本発明の理解を助けるだめの例であって
、本発明はこれらの実施例から何らの制限を受けるもの
ではない。
尚、本発明で用いた数1直は、以下の測定法に準拠して
得られたものである。
(ポリエチレンフ 密朋、ASTM  D−1505 炭素原子10[Ju個当りのメチル基数;赤外吸収スペ
クトルによるASTM  D’−2238メルトフロー
ンイト;AS、TM  D−1238MW/MN ; 
ケル・バーミュエーション・クロマトグラフィー(GP
C)による。測定機・東洋W達工業■HLc−811.
測定溶媒テトラクロロベンゼン、測定温度145℃。
(クロロスルi二ン化ポリエチレンン MW/’MN;’fル11ハーミュエーション・クロマ
トグラフィー(GPC)による。測定機榎、東洋曹達工
業■のHLO−’802UR,データ処理HL O−C
P 8 MODEL H,測定溶媒テトラヒドロフラン
、測定温度23℃。
ムーニー粘度;J工S  K−6500加佐物性;J工
3  K−6301 ガラス転移r?ii’t1.’3Z ; Vibron
 DDV−IB(東洋ボールドウィンml製)による動
的分散の測定による。
振W’l 5.5 Hz l 厳11’M 25 It
 、指先走査熱量計(DSC) FJ、 1. Du 
Font社製のDTA−900を用い試料量15rng
、昇温速度10℃/分子 N2雰囲気中で一160℃〜
160℃まで測定。
不発明を実施するに当り、一般に高圧法と呼ばれる方法
で線状低密度ポリエチレンを合成した。
内部に攪拌機を備えたシリンダー状のオートクレーブ反
応器中で、8.00 kg/crIL2(ゲージ圧カッ
の圧力下、エチレンとブテン−1を共重合する。
反応温度を220℃に保ち、40 kg 7時のエチレ
ンと40″kg/時のブテン−1を供給する。原子比A
t/Ti 7!]’ 3であるAA型の三塩化チタンと
トリエチルアルミニウムからなる触媒を用いる。
共重合は0.6モル%の水素の存在下に行なう。
生成したポリエチレンはメルトフローレイト1.0?/
10分、蜜i ’0.92 (J t /cnL3.炭
素原子1000個当りのメチル基数2111M1.GP
Cより求めたMw/MN lll145.7の線状低密
度ポリエチレンであった。これをAとして表−1に示し
た。
線状低密度ポリエチレンは、反応温度2反応圧力、配位
触媒、α−オレフィン、水素等の種々の粂件を変えるこ
とから、密度、メルトフローレイ) 、 Mw7MN等
を変えうろことが知られている。
これらの公知の技術をもとに他のB、C,D、Eなる線
状低密度ポリエチレンを合成した。
但し、Eは二つの反応器を用い、一番目の反応器では1
80℃の温度で反応し、二番目の反応器では溶融ポリマ
ーとフレッシュなエチレンを注入して260℃で反応し
た。この結果、Eの分子量分布(MW/’M N 埴)
は前のA−Dより広(・ものとなっている。
□□□□−] ■ □□薯 1 川 i 1 □ 1 1 」 実施例−1 101のオートクレーブに表−1に示した線状低密度ポ
リエチレンA 1. Okgと溶媒の四基イヒ炭素10
に9を入れ、加圧下に110℃の温度でポリエチレンを
溶解した。
常法により助触媒ピリジン[112rを入れた後、ラジ
カル発生剤としてのα、α′−アゾビスインブチロニト
リル2.02を溶解した四塩化炭素8002を添加しつ
つ塩化フルフリル1820Fを添加した。この添加には
約5時間を要した力瓢反応の終了恢、オートクレーブの
内温を75℃に下げ、常圧下で溶媒の還流下に窒素を吹
き込むことがらポリマニー1σ液中に残存して塩化水素
、亜硫酸ガスを系外に排出した。
安定剤として礼2′−ビス(4−グリシジルオキシフェ
ニル]プロパン152を添加した後、常法に°″−より
ドラム乾燥機にフィードして生成物を分離した。分析の
結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは31.8重
量%の塩素と1.1重量%のイオウを含むことがわかっ
た。
クロロスルホン化ポリエチレンは、東洋f14工業■製
ノケル・バーミュエーション拳りロマトクラフHL C
−802U R、データ処理装置1(L O−OP 8
 MODEL INにてテトラヒドロフランを1111
411液として26°CでMw、  MN、  Mw/
MWが求められた。
Mw/MNは6..5であった。
指差走食熱−)4::M+(1)sc)を用いてクロロ
スルホン化ポリエチレンの熱分析を行なったが、−60
〜+160°Cにおいて、ポリエチレンの結晶に基づく
融解挙動は観察されなかった。
このことからこのクロロスルホン化°ポリエチレンは塩
素の】j人により非晶質化していることが確認された。
クロロスルホン化ポリエチレンは、50℃に加熱した関
西ロール■製の10インチオープンロールにより混練し
、配合を行なった。
(配合ン クロロスルホン化ポリエチレン 100 重JttT(
S酸化マグネシウム            10  
10−ルによる配合を行なう際には、前述のロール別れ
やゴムのちぎれ現象は起こらず、ロールの作業性、加工
性は極めて良好であった。配合物は150℃において4
0分間プレス加硫し、その加硫物性を測定したが、これ
らの結果をまとめて表−2に示す。
実施例2 原料の線状低密度ポリエチレンを表−10B1.0kg
とし添加した塩化スルフリルを18701’と変えた以
外は実施例1と同様にしてクロロスルホン化ポリエチレ
ンを得た。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンはs2
.8N被%の塩素と1.0重量%のイオウを含むことが
わかった。   − 、実M例1 ト同様にゲル・バーミーニージョン−クロ
マトグラフィー(GPC)によりNiw/MWを求める
と3.0であった。実施例1と同様にロールによる混線
をすることから配合を行なったが、ロール別れ、ゴムの
ちぎれは見られず、ロールの作業性、 /JO工性は極
めて良好であった。
実施例1と同様に加(lIii: L、、 加硫物の物
性を測定したが、これらの結果をまとめて衣−2に示す
実施例6 原料の線状低脣度ポリエチレンを表−1のC1、Oi<
9と変えた以外は実施例1と同じ条件でクロロスルホン
化ポリエチレンを14すだ。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは31
.57fii量%の塩素と1. Olj量%のイオウケ
含むことがわかった。
実施例1と+=<ボにゲルψバーミュエーション・りロ
マトグラフィー(G I) O)によりMW/MNを求
めると31であった。実施例1と同様にロールによる混
練を何ない配合を行なった。ロール別れ。
ゴムのちぎれは見られず、ロールの作業性、加工性は極
めて良好であった。
実施例1と同様に方間届しし加硫物の物性を測定したが
、これらの結果をまとめて表−2に示す。
実施例4 原料の線状低密度ポリエチレンを表−1のDl、 Ok
lと変えた以外は実施例1と同じ条件でクロロスルホン
化ポリエチレンヲ得り。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは52
,0重量%の塩素と0.9重量%のイオウを含むことが
わかった。
実施例1と同様にゲル・バーミュエーション・クロマト
グラフィー(GPCりによりトΔw/MNを求めると3
2であった。実施例1と同様にロールによる混線を行な
い配合を行なった。ロール別れ。
ゴムのちぎれは見られず、ロールの作業性、加工性は極
めて良好であった。
実施例1と同様に加硫し加硫物の物性を測定したが、こ
れらの結果をまとめて表−2に示す。
実施例5 原料となるポリエチレンを三井石油化学■製の線状低密
度ポリエチレン(ウルトゼックス2020L、メルトフ
ローレイト2.5f/10分、密度Q、 92 ’2 
? /CrrL” r炭素原子1000111当リノメ
チル−)ん伐又61if!I ) 1. Diyと変え
た以外は実施例1と同じ条件でクロロスルホン化ポリエ
チレンを得た。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは31
.5申: j、B、%の塩素と1.1油量%のイオウを
含むことかわ1かった。
実/1lIi1θ口と同僚にゲル・パーミニニージョン
・クロマトグラフィー(GP’O)によりM w/M 
Nを求めると6.8であった。実施例1と同様にロール
による混線を行ない配合を行なった。ロール別れ。
ゴムのちぎれは見られず、ロールの作業性、加工性は極
めて良好であった。
実Ma例1と同様に加11If L加硫物の物性を測定
したが、これらの結果をまとめて表−2に示す。
実施例6 原料となるポリエチレンをフランス国のcdF社製造の
線状低密度ポリエチレン(LOT’REX’MW 13
50゜メルトフローレイト205’/10分、密1i0
.920?/crrL” +炭素原子1000個当りの
メチル基数2′6個)1.0に9とし、助触媒ピリジン
の添加量を0、160 ?と変えた以外は実施例1と同
じ条件でクロロスルホン化ポリエチレンを得た。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは62
.6軍量%の塩素と1.0重量%のイオウを含むことが
わかった。
実施例1と同様にゲル・バーミュエーションψクロマト
グラフィー(Gpc)によりMw7’MNを求めると5
6であった。実施例1と同様にロールによる混法を行な
い配合を行なった。ロール別れ。
ゴムのちぎれは見られず、ロールの作業性、加工性は極
めて良好であった。
実7@l5g1と同様に加硫し加硫物の物性を測定した
が、これらの結果をまとめて表−2に示す。
比較例1 原料となるポリエチレンをラジカル重合による高圧法ポ
リエチレ・ン(東洋曹達工業■製のペトロセン170.
メルト・フロm−しイト1.Or/10分。
密度0.919 ?/cm3) 1.0 kgとし、助
触媒ピリジンを0.16 U ?と変えた以外は実施例
1と同様にしてクロロスルホン化ポリエチレンを侍だ。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンろ31
.2 、”t4C叶%の4Aと1− I M#%のイオ
ウを含むことがわかった。
5J7i+i例1と同様にゲル・バーミーニージョン・
クロマトグラフィー(GPCJによりMW/MNを求め
ると5.2であった。実施例1と同様にロールによる混
線を行ない配合を行なった。配合の途中でゴム〃3着性
を帯び、前陵のロールにまぎ付いセしまい、ロールの作
業性、 )yn1工性に問題が生じた。
実施1’il 1と同様に加硫し加硫物の物性を測定し
たか、これらの結果をまとめて表−2゛に示ず。
比較例2 原料となるポリエチレンをラジカル爪台による高圧法ポ
リエチレン(東洋口達工業■製のペトロセン190.メ
ルト・フロー・レイト4.Or/10分。
州1川[1,9219/儂3)1.01ヅとし、助触媒
ピリジンをQ、 185”IFと変えた以外は実施例1
と同様にしてクロロスルホン化ポリエチレンを侍だ。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは61
,9重量%の塩素と1.1重量%のイオウを含むことが
わかった。
実施例1と同様にゲル・バーミュエーションφクロマト
グラフィー(GPC)によりMW/MNを求めると4.
1であった。実施例1と同様にロールによる混線を行な
い配合を行なった。配合の途中でゴムが粘着しa後のロ
ールに別れてしまい、ゴムのちぎれ個所が生成した。ロ
ールの作業性、加工性は極めて劣恋であった。
実施例1と同様に加硫し加硫物の物性を測定したが、こ
れらの結果をまとめて表−2に示す。
比較例6 高密度ポリエチレン(新人協和石油化学■製の中部ポリ
エチレン3000.メルト、フロー、レイト7.09/
10分、密度α960 ? /crft”  ) 1.
0kgを原料ポリエチレンとし、助触媒ピリジンをC1
,112Fとし、添加した塩化スルフリルの量を211
09とした以外は実施例1と同様の条件によりクロロス
ルポン化ポリエチレンを得た。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは65
,5けf量%の地糸と1.0重量%のイオウを陰むこと
か14jつだ。
実施例1と1司様にゲル・バーミュエーション・クロマ
トグラフィー(GPCりによりMW/MNを求めると4
.4であった。実施例1と同様にロールによる配合を行
なった。ロールにまき付け、方間始剤。
加硫促進剤を添加した波、薄通しを行なうとゴムが前後
のロールに別れ、ゴムのちぎれ個所が生成した。
実施例1と同体に加硫し如何C物の物性を測定したが、
これらの結果をまとめて表−2に示す。
比較例4 高密度ポリエチレン(新人協和石油化学■製の中部ポリ
エチレン20’OO、メルト−フロー−レイト1&OS
’/10分)密度0.957y/。3)1、0 kgを
原料ポリエチレンとし、助触媒ピリジンをα156tと
し添加した塩化スル7リルの量を2110.5’とした
以外は実施例1゛と同様の条件によりクロロスルホン化
ポリエチレンを侍た。
分析の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは35
.6重量%の塩素とtoyt%のイオウを含むことが判
った。
実施例1と同様にゲル・パーミュエーション・クロマト
グラフィー(G P C)によりMw/MNを求めると
五8であった。実施例1と同僚Iロールによる配分を行
なった。ゴムを前ロールにまき付は加硫刑、加硫促進剤
を添加した懐、薄通しを行なうとゴムが前後のロールに
別れ、ロール表面にゴムのちぎれ個所が生じた。
実施例1と同僚に加健し加硫物の物性を測定したが、こ
れらの結果をまとめて表−2に示す。
比較例5 原料の線状低密度ポリエチレンを表−1のEl、0ゆと
弯えた以外は実施−例1ζ同じ、条件でクロロスルホン
化ポリエチレンを侍だ。
分夕「の結果、このクロロスルホン化ポリエチレンは3
1.2取計%の塩素と1.0重に%のイオウを含むこと
がイ4」りだ。ところが実施例1と同様にゲル・バーミ
ュエーション・クロマトグラフィー゛(GPC)により
Mw/M、Nを求めると18であった。
このUKは本発明の意図する範囲内に含まれないもので
ある。
実施例1と同1*にロールによる混線を行ない配合を行
なった。ゴムを前ロールにまき付け、加誠剤、加値促通
則を添加した後、薄通しを付なうとゴムカ梱11飲のロ
ールに別れ、ロール表出1にゴムのちぎれ個所が生じた
実施例1と同様に加慨し加硫物の物性を測定したが、こ
れらの結果をまとめて@−2に示1−0以上の実施例、
比較例を参照する、と、本発明が強度9反発弾性か人ぎ
(、低温特性に優れ、かつロールの作梁性に擾れた易加
工性の新しいクロロとは明らかである。
手 続 補 、正 書 昭和58年4 月4 日 ノ1シ1;′1庁長信若杉和夫殿 ’1’JTf’lの表示 昭和58年N1−ごt’ I!X口第 22872 号
2発明の名称 クロロスルボン化ポリエチレンの製造法6補正を一ノ′
る者 電話番づ(585)3311 4補正命令の日刊 自   発 5補正により増加する発明の数 0 6′4正の対象 明細書の特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の欄 7補正の内容 (1)  明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシに補
正する。
(2)明細書5頁5〜6行に記載の「原料すする」□を
「原料とする」と訂正する。
(3)同10頁2行および11頁14行に記載の「l1
90〜」を「190以上」と訂正する。
(4)  同11頁15行に記載の「メチル基数が10
〜45」を「メチル基数が5〜45」と訂正する。
(5)同19頁9〜14行の記述を次のように訂正する
ガラス転移温度i Vibron−DD’V−111B
 (東洋ボールドウィン■製)による動的分散の測定に
よる。振動数!L5H1振幅25μ。
指差走査熱量計(Dsc) ; v、 x。DuPon
t社製のDT、A−900を用いた試料量15rn9.
昇温速度10°C/G、 N、雰囲気中で一り0℃〜′
160℃まで測定。
(6)  同19頁15行に記載の「高圧法」を「高温
高圧法」と訂正する。
(7)  同、19M18行に記載ノ「aooに9A7
1」を「800kg/C川に訂正する。
(8)同27頁10行に記載の「五8」をl’−′!L
6JK訂正する。
(9)同33頁6行に記載の17.8」を「9.0」に
訂正する。
2特許請求の範囲 (1)  周期律表第N〜■族の遷移金属化合物を含有
する配位触媒の存在下に、エチレンとα巳オ・レフイン
を共重合することから得られる線状低密度ポリエチレン
で、該密度がα90以上CL 9 ’49/aA未満で
あシ、かつ、炭素原子1000個当シのメチル基数が5
〜45個であるものを、塩素化並びにクロロスルホン化
することによシ、MW/MNがZO〜a5であるクロロ
スルホン化ポリエチレンを合成することを特徴とするク
ロロスルホン化ポリエチレンの製造法。
進法。
(3)  クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量が3
0〜43重量%、イオウ量が17〜1.5重量%である
特許請求の範囲第(2)項に記載の製造法。
(4)クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量が30是
36重Q%、イオウ量が0.7〜1.5重(:係である
特許請求の範囲第聾項に記載の製造法。
(5)線状低密度ポリ呈チレンの密度が0.910二〇
、 9359/cJである特許請求の範囲第(1)項捷
たは第(2)項に記載の製造法。
(6)  クロロスルホン化ポリエチレンのMW/MN
 カ!LO〜6.0である特許請求の範囲第(1)項、
第(2)項または第(5)項に記載の製造法。
(7)塩素化並びにクロロスルホン化反応を塩素と塩化
スルフリルにより行なう特許請求の範囲第(1)項、第
(2)項、第叶項または第竺項に記載の製造法。
(8)塩素化並びにクロロスルホン化反応を塩化スルフ
リルにより行ガう特許請求の範囲第(1)項、第(2)
項、第(5)項または第(6)項に記載の製造法。
手続補正書 昭和59年3月14日 行871庁長官若杉和夫殿 1中1件の表示 昭和58年特許願第 228’72  号2発明の名称 クロロスルホン化ポリエチレンの製造法6袖j1ピをす
る者 事件との関係 特許出願人 電話番号(585)3ろ11 4補正命令の日付 自  発 5補正により増加する発明の数 0 6補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
4閘 7補正の内容 (1)  特許請求の範囲を別紙のとおシに補正する。
(2)明細書10頁4行の記述、「5〜45個である」
を「5〜45個、Mv’MHが2.0〜8.5である」
と訂正する。
(3)同11頁下から5行の記述「個のもの」を「個、
MW/MNが2.0−45のもの」と訂正する。
(4)同17頁6行と7行の間に次の文章を挿入する。
r Mw/MNは用いる腺状低密度ポリエチレンのMw
/MNによる。したがって、線状低密度ポリエチレンの
My/MヨはZO〜a5であることが必要である。」 (5)  同17頁11行と12行の間に次の文章を「
したがって、用いる線状低密度ポリエチレンのMW/’
Mlも同様範囲が好ましい。」(6)  同18頁下か
ら5行の記述[D−1258Jを「D−12’!18(
190℃、2160+i+)Jと訂正する。
(7)  同19頁7行の記述rJ:ts  K−ss
ooJを「、T’Is  Kr6300(ML、+、、
100°C)」と訂正する。
(8)同35頁表−2の下から2行の「圧縮永久ひずみ
」を「圧縮永久ひずみ※」と訂正する。
(9)同35頁表−2の下部欄外に次の記述を挿入する
[※圧縮比25%、70℃、22hrsJ挿入する。 
     −1 2特許請求の範囲 (1)周期律表第■〜■族の遷移金属化合物を含有する
配位触媒の存在下に、エチレンとα−オレフィンを共重
合することから得られる線状低密度ポリエチレンで、該
密度が0.90以上0゜949 / cn1未満であり
、かつ、炭素原子1000個当りのメチル基数が5〜4
5個、びにクロロスルホン化することにより、MW、/
Ml カ2. O〜a5であるクロロスルホン化ポリエ
チレンを合成することを特徴とするクロロスルホン化ポ
リエチレンの製造法。
(2)  クロロスルホン化ポリエチレンの塩素it 
カ10〜60重量%、イオウ量が0.6〜3.0重量%
である特許請求の範囲第(1)項に記載の製′進法。
(3)  クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量が3
0〜46重量%、イオウ量が0.7〜1.5重量%であ
る特許請求の範囲第(2)項に記載の製゛+tJ:、ン
ヒ ((1) クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量が3
0〜53重量%、イオウ量がα7〜1.5重量%である
特許請求の範囲第(3)項に記載の製造法。
(6)線状低密度ポリエチレンの密度が0.910〜0
.9359/cr/lである特許請求の範囲第(1)項
または第(2)項に記載の製造法。
(7)  クロロスルホン化ポリエチレンのMW/My
iが五〇〜6.0である特許請求の範囲第(1)項、第
(2)項または第(5)項に記載の製造法。
(8)塩素化並びにクロロスルホン化反応を塩素と塩化
スルフリルにより行なう特許請求の範(7)項に記載の
製造法。
(9)゛塩素化並びにクロロスルホン化反応を塩化スル
7リルにより行なう特許請求の範囲第(1)項、第(2
)項、第(0項、第(6)項または第(7)項に記載の
製造法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11周期律表第■〜■族の遷移金属化合物を含有する
    配位触謀の存在下に、エチレンとα−オレフィンを共重
    合することから得られろ線状、 低密度ポリエチレンで
    、該密度が(Bo−Lo、94f / cm 3未満で
    あり、かつ、炭xg子1000・1固当りのメチル基数
    か5〜451固であるものを、塩素化並びにクロロスル
    ホン化することにより、MW/MNが2.0〜a5であ
    るクロロスルホン化ポリエチレンを合成することを特徴
    とするクロロスルホン化ポリエチレンの製造法。 (2)  クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量が3
    0〜43重量%、イオウ量が0.7〜1.5重量%であ
    る特許請求の範囲第+11項に記゛載の製造法。 (3)  クロロスルホン化ポリエチレンの塩素量が6
    0〜36重量%、イオウ量が0.7〜1.5重置%であ
    る特許請求の範囲第(2)項に記載の製造法。 (4)線状低密耽ポリエチレンの1度が0.91−0〜
    (1935t 76m”である特許請求の範囲第(1)
    項または第(2)項に記載の製造法。 (51クロロスルホン化ホリエf V 717) Mw
    /MNカ6.0〜6.0である特許請求の範囲第(11
    項、第(2)項または第(4)項に記載の製造法。 (6)  塩素化並びにクロロスルホン化反応を塩素と
    塩化スルフリルにより行なう特許請求の範囲第(11項
    、第(2)項、第(4)項または第(5)項に記載の製
    造法。 (7)塩素化並びにクロロスルホン化反応を塩化スルフ
    リルにより行なう特許請求の範囲第(11項、第(2)
    項、第(4)項または第(5)項に記載の製造法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61145204A (ja) * 1984-12-19 1986-07-02 Toyo Soda Mfg Co Ltd クロロスルホン化重合体の製造方法
JP2009161597A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Tosoh Corp クロロスルホン化ポリエチレン、その製造方法及び用途

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61145204A (ja) * 1984-12-19 1986-07-02 Toyo Soda Mfg Co Ltd クロロスルホン化重合体の製造方法
JP2009161597A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Tosoh Corp クロロスルホン化ポリエチレン、その製造方法及び用途

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