JPS5914997Y2 - シリンダ−形近接スイツチのシ−ル装置 - Google Patents
シリンダ−形近接スイツチのシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5914997Y2 JPS5914997Y2 JP8240479U JP8240479U JPS5914997Y2 JP S5914997 Y2 JPS5914997 Y2 JP S5914997Y2 JP 8240479 U JP8240479 U JP 8240479U JP 8240479 U JP8240479 U JP 8240479U JP S5914997 Y2 JPS5914997 Y2 JP S5914997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- ring
- head cap
- recess
- proximity switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来この種の装置として第2図に示すようにケース1と
キャップ3との隙間は接着剤によってシールされていた
が、十分なシール性が得られず、これを改善する手段と
してケース1とキャップ3間にOリングシールを設ける
ことが考えられるが、近接スイッチの検出距離とコイル
5を収容するコア6の外径寸法とは比例関係にあり、し
たがって検出距離が決定されるとコア6の外径もおのず
と決定される。
キャップ3との隙間は接着剤によってシールされていた
が、十分なシール性が得られず、これを改善する手段と
してケース1とキャップ3間にOリングシールを設ける
ことが考えられるが、近接スイッチの検出距離とコイル
5を収容するコア6の外径寸法とは比例関係にあり、し
たがって検出距離が決定されるとコア6の外径もおのず
と決定される。
このためケース1の外径が寸法的に制約されるばあいに
はケース1とキャップ3との間にOリングシールを使用
することは寸法的に無理が生ずる。
はケース1とキャップ3との間にOリングシールを使用
することは寸法的に無理が生ずる。
この考案はこのような従来の欠点を解消しようとするも
ので以下図によってこの考案の一実施例について説明す
る。
ので以下図によってこの考案の一実施例について説明す
る。
すなわち第1図において筒状のケース1の一端にはその
内周壁に沿って凹部2が形成され、この凹部内にはへッ
ドキャツブ3が嵌挿され、このキャップの開口端部は凹
部2によって形成された段部4と衝合している。
内周壁に沿って凹部2が形成され、この凹部内にはへッ
ドキャツブ3が嵌挿され、このキャップの開口端部は凹
部2によって形成された段部4と衝合している。
そしてこのキャップ内にはコイル5および6が収容され
ている。
ている。
ケース1内にはこの一端からリング7が嵌挿され、かつ
その外周面が、段部4において、ケース1とヘッドキャ
ップ3の面内周面に跨って位置するようにされている。
その外周面が、段部4において、ケース1とヘッドキャ
ップ3の面内周面に跨って位置するようにされている。
そしてこのリングの外周面において、段部4を境に、ケ
ース1とヘッドキャップ3側にはそれぞれ一対の溝8,
9が形成され、これらの溝内にはOリングシール10,
11が収容され、これによってケース1とリング7問お
よび゛ヘッドキャップ3とリング7間のシールが行われ
る。
ース1とヘッドキャップ3側にはそれぞれ一対の溝8,
9が形成され、これらの溝内にはOリングシール10,
11が収容され、これによってケース1とリング7問お
よび゛ヘッドキャップ3とリング7間のシールが行われ
る。
なおケース1内にはプリント基板12およびこの基板に
取付けた電気部品13.13が収容されている。
取付けた電気部品13.13が収容されている。
この考案は上述のようにリング7の外周面が段部4にお
いてケース1とキャップ3の面内側面に跨って位置する
ように設け、かつこのリングの外周面において、段部4
を境に、ケース1とキャツプ3側に少なくとも一対の溝
8,9を設け、さらにこの溝内にはOリングシール10
,11が収容されているので、ケース1とキャップ3間
から侵入した水や油はシール10,11によってキャッ
プ3内にも、ケース1の電子部品13.13側にも流入
することはない。
いてケース1とキャップ3の面内側面に跨って位置する
ように設け、かつこのリングの外周面において、段部4
を境に、ケース1とキャツプ3側に少なくとも一対の溝
8,9を設け、さらにこの溝内にはOリングシール10
,11が収容されているので、ケース1とキャップ3間
から侵入した水や油はシール10,11によってキャッ
プ3内にも、ケース1の電子部品13.13側にも流入
することはない。
またOリングシール10,11はケース1およびキャッ
プ3内においてその外方に力を与えるためシール性がき
わめて良好である。
プ3内においてその外方に力を与えるためシール性がき
わめて良好である。
第1図はこの考案の一実施例を示す側断面図、第2図は
従来の近接スイッチを示す側断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・凹部、3・・・
・・・ヘッドキャップ、4・・・・・・段部、5・・・
・・・コイル、6・・・・・・コア、7・・・・・・リ
ング、8,9・・・・・・溝、10.11・・・・・・
Oリングシール、12・・・・・・プリント基板、13
.13・・・・・・電子部品。
従来の近接スイッチを示す側断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・凹部、3・・・
・・・ヘッドキャップ、4・・・・・・段部、5・・・
・・・コイル、6・・・・・・コア、7・・・・・・リ
ング、8,9・・・・・・溝、10.11・・・・・・
Oリングシール、12・・・・・・プリント基板、13
.13・・・・・・電子部品。
Claims (1)
- 筒状のケース1の一端においてその内壁に沿って形成さ
れた凹部2と、この凹部内に嵌挿され、その開口端部を
、上記凹部2の段部4と衝合させたヘッドキャップ3と
、上記ケース1内に嵌挿され、外周面が上記段部4にお
いて、上記ケース1と、上記ヘッドキャップ3の面内周
面に跨って位置するように設けたリング7と、このリン
グの外周面において、上記衝合段部4を境に、上記ケー
ス1と上記ヘッドキャップ3側に形成した少くとも一対
の溝8,9と、これらの溝内にそれぞれ収容され、上記
ケース1と上記リング7問および上記ヘッドキャップ3
と上記リング7間のシールを司るOリングシール10.
11を備えたシリンダ山形近接スイッチのシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240479U JPS5914997Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | シリンダ−形近接スイツチのシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240479U JPS5914997Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | シリンダ−形近接スイツチのシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640U JPS5640U (ja) | 1981-01-06 |
| JPS5914997Y2 true JPS5914997Y2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=29315630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8240479U Expired JPS5914997Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | シリンダ−形近接スイツチのシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914997Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6624544B2 (ja) * | 2015-03-30 | 2019-12-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 近接センサ |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP8240479U patent/JPS5914997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640U (ja) | 1981-01-06 |
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