JPS5915021A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS5915021A JPS5915021A JP57115560A JP11556082A JPS5915021A JP S5915021 A JPS5915021 A JP S5915021A JP 57115560 A JP57115560 A JP 57115560A JP 11556082 A JP11556082 A JP 11556082A JP S5915021 A JPS5915021 A JP S5915021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nichrome
- film
- wire
- glass cloth
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はプラスチックフィルムの連続ヒートシール装
(イを有する包装@置に関する。従来帯状プラスチック
フィルムをフォーミングプレートで筒状にし、連続高周
波溶接し、スタッファ−ノズルで内容物を詰め、ワイヤ
ーで結紮し7、−個づつに切断して製品する包装装置で
は溶接は高周波で行なわれていた。この場合使用される
フィルムは塩化ビニリデン系(、)1脂フイルムがパリ
ーヤー性の良い性質を有しているので用いられており、
また物性上連続高周波f6接が連続ヒートシールよりも
溶接部の強度が強いので用いられて来た。
(イを有する包装@置に関する。従来帯状プラスチック
フィルムをフォーミングプレートで筒状にし、連続高周
波溶接し、スタッファ−ノズルで内容物を詰め、ワイヤ
ーで結紮し7、−個づつに切断して製品する包装装置で
は溶接は高周波で行なわれていた。この場合使用される
フィルムは塩化ビニリデン系(、)1脂フイルムがパリ
ーヤー性の良い性質を有しているので用いられており、
また物性上連続高周波f6接が連続ヒートシールよりも
溶接部の強度が強いので用いられて来た。
ところが昨今では上記のような塩化ビニリデン系便脂フ
ィルムのみからなるフィルム以外に、多層フィルムによ
る包装も行われる様になってきた。多層フィルムはバリ
ア一層としての塩化ビニリデン系樹脂の両面に接着層を
介して金属架橋樹脂フィルム(例えばデュポン社の商標
のアイオノマー)等を有する積層フィルムであることが
多く、かかる多層フィルムの溶接は連続高周波溶接より
も連続ヒートシールの方が物性上の理由で適していると
考えられるが、具体的な連続ヒートシール装置はまだ存
在しなかった。
ィルムのみからなるフィルム以外に、多層フィルムによ
る包装も行われる様になってきた。多層フィルムはバリ
ア一層としての塩化ビニリデン系樹脂の両面に接着層を
介して金属架橋樹脂フィルム(例えばデュポン社の商標
のアイオノマー)等を有する積層フィルムであることが
多く、かかる多層フィルムの溶接は連続高周波溶接より
も連続ヒートシールの方が物性上の理由で適していると
考えられるが、具体的な連続ヒートシール装置はまだ存
在しなかった。
ヒートンール方法トシて、従来インパルスヒートシール
等、色々公知のものはあるが、連続的にヒートシールを
行い、しかも筒状に袋を形成し、包装するものはなかっ
た。そこでこの考案の目的は多層フィルムを包装装置に
かけて作業を行う際に連続ヒートシールを行う包装装置
を提供しようとするものである。
等、色々公知のものはあるが、連続的にヒートシールを
行い、しかも筒状に袋を形成し、包装するものはなかっ
た。そこでこの考案の目的は多層フィルムを包装装置に
かけて作業を行う際に連続ヒートシールを行う包装装置
を提供しようとするものである。
回圧ついて説明すれば、第1図はこの発明を応用した包
装機の一例を示す概念説明図であって、多層フィルムの
原反1は引き出されて、スタッファ−ノズル2の外側を
囲むフォーミングプレート3において筒状に巻きこまれ
る0、スタッファ−ノズルについた7ランジ9はこの筒
状部分の直径を規定するものである。スタッファ−ノズ
ル2に固定電熱部4が嵌めこまれており、その外側に可
動′覗熱部5が設けられ、この両室熱部の間を筒状シー
ルの接合部か通過し、連続的にヒート7−ルされる。
装機の一例を示す概念説明図であって、多層フィルムの
原反1は引き出されて、スタッファ−ノズル2の外側を
囲むフォーミングプレート3において筒状に巻きこまれ
る0、スタッファ−ノズルについた7ランジ9はこの筒
状部分の直径を規定するものである。スタッファ−ノズ
ル2に固定電熱部4が嵌めこまれており、その外側に可
動′覗熱部5が設けられ、この両室熱部の間を筒状シー
ルの接合部か通過し、連続的にヒート7−ルされる。
内容物はスタッファ−ノズル2の先端2′から筒状フィ
ルム10の内部に吐出される。6はフィルム送り用ロー
ルであって、フィルム10をはさんで下方に送り、内容
物はロール6に対して紙面に直角方向[(即ちロールの
軸方向に)8の字状にふくれて下方にゆき、更Vこ下方
の7ゴキロール7との間に充填体11を形成する。
ルム10の内部に吐出される。6はフィルム送り用ロー
ルであって、フィルム10をはさんで下方に送り、内容
物はロール6に対して紙面に直角方向[(即ちロールの
軸方向に)8の字状にふくれて下方にゆき、更Vこ下方
の7ゴキロール7との間に充填体11を形成する。
シゴキロールは送りロールよυも軸方向長さが長く、シ
ゴキロールの下方は内容物が阻まれてフィルム10のみ
の平坦部となっている。この平坦部をアルミ結紮機8に
よシアルミ線1fで結紮する。結紮が終ればシゴキロー
ルは左右に開いて充填体11を下方に通し、一定量が通
過したら、ンゴキロールは再び閉じる。そして図示の如
く充填体がアルミ結紮機8を通過しだら、アルミ結紮機
8で充填体の上方の位li!16で結紮し、完成品14
となり、フィルムは切断され、以上の過程が次々とくり
かえされる。
ゴキロールの下方は内容物が阻まれてフィルム10のみ
の平坦部となっている。この平坦部をアルミ結紮機8に
よシアルミ線1fで結紮する。結紮が終ればシゴキロー
ルは左右に開いて充填体11を下方に通し、一定量が通
過したら、ンゴキロールは再び閉じる。そして図示の如
く充填体がアルミ結紮機8を通過しだら、アルミ結紮機
8で充填体の上方の位li!16で結紮し、完成品14
となり、フィルムは切断され、以上の過程が次々とくり
かえされる。
第2図は固定電熱部の説明図であって、固定電熱部4は
スタッファ−ノズル2に嵌めこまれテオリ、その突出部
410表面にテフロン樹脂を含浸させたグラスクロス4
2が接着されており42の表面に帯状のニクロム帯43
が、下端をスタッファ−ノズル20表面に固着されてい
て、ニクロム帯46の表面には同じくテフロン樹脂を含
浸させたグラスクロス44が接着されている。ニクロム
帯46は電線46で端子45に接続されている。一方ス
タッフアーノズルは′a線46′で端子45′と接続さ
れている。しかしてニクロム帯43とスタッファ−ノズ
ル2とは接触部47で接触し、ニクロム帯43に通電さ
れるようになっている。
スタッファ−ノズル2に嵌めこまれテオリ、その突出部
410表面にテフロン樹脂を含浸させたグラスクロス4
2が接着されており42の表面に帯状のニクロム帯43
が、下端をスタッファ−ノズル20表面に固着されてい
て、ニクロム帯46の表面には同じくテフロン樹脂を含
浸させたグラスクロス44が接着されている。ニクロム
帯46は電線46で端子45に接続されている。一方ス
タッフアーノズルは′a線46′で端子45′と接続さ
れている。しかしてニクロム帯43とスタッファ−ノズ
ル2とは接触部47で接触し、ニクロム帯43に通電さ
れるようになっている。
第6図(A)は可動電熱部5の正面図、(B)はその側
面図を示している。可動電熱部5は支点51に遊合する
レバー52に絶縁板53が固着され、その絶縁板53に
ニクロム線54が弓形に固着されている。この弓形に固
着されたニクロム線54の凸面にはテフロン樹脂を含浸
させたグラスクロス55が接着されている。電流は電線
56及び端子58、ならびに電線57及び端子59でニ
クロム線54で通電される。
面図を示している。可動電熱部5は支点51に遊合する
レバー52に絶縁板53が固着され、その絶縁板53に
ニクロム線54が弓形に固着されている。この弓形に固
着されたニクロム線54の凸面にはテフロン樹脂を含浸
させたグラスクロス55が接着されている。電流は電線
56及び端子58、ならびに電線57及び端子59でニ
クロム線54で通電される。
かくしてこの発明の包装機に原反フィルム1を装荷し、
7オーミングプレ=ト3を介して筒状に多層フィルムを
形成して、その折重ね部分を固定電熱部4と可動電熱部
5で挾んでニクロム帯45とニクロム線54にそれぞれ
適当なる量の電流を流し、多層フィルムを走行させるこ
とによって多層フィルムを溶接することができる。直接
強1(は従来の塩化ビニリデン系フィルムを高周波溶接
したものの強度に匹適する強度が得られた。
7オーミングプレ=ト3を介して筒状に多層フィルムを
形成して、その折重ね部分を固定電熱部4と可動電熱部
5で挾んでニクロム帯45とニクロム線54にそれぞれ
適当なる量の電流を流し、多層フィルムを走行させるこ
とによって多層フィルムを溶接することができる。直接
強1(は従来の塩化ビニリデン系フィルムを高周波溶接
したものの強度に匹適する強度が得られた。
ヒートシール装置部で実際に溶接を行った際の運転状況
は下記の通りであった。即ち使用したフィルムは帯止ビ
ニリデン系(耐)指バリヤーJmの両面に接着層を介し
ヤ金属架橋4VI脂フィルム(商標アイオノマー)で−
面に、他面に金属架橋樹/li¥とポリエチルシン樹脂
の混合物のフィルムを有する積層フィルムで厚さの平均
は50 ltであった。
は下記の通りであった。即ち使用したフィルムは帯止ビ
ニリデン系(耐)指バリヤーJmの両面に接着層を介し
ヤ金属架橋4VI脂フィルム(商標アイオノマー)で−
面に、他面に金属架橋樹/li¥とポリエチルシン樹脂
の混合物のフィルムを有する積層フィルムで厚さの平均
は50 ltであった。
固定電熱部のニクロム帯の寸法dn家、さ01鯛、巾6
削、抵抗は0.2Ωであり、気温等の条件により適宜電
圧1〜2Vf:かけテフロン樹脂を含浸させたグラスク
ロスの表面でのτ精度は70℃でめった。
削、抵抗は0.2Ωであり、気温等の条件により適宜電
圧1〜2Vf:かけテフロン樹脂を含浸させたグラスク
ロスの表面でのτ精度は70℃でめった。
可mr X熱部のヒーターの寸法は1ψニクロム線で、
抵抗は0.250であり、気温等の条件により適宜電圧
4〜6Vをかけテフロン樹脂を含浸させたグラスクロス
の表面での1i+i度は250℃であった。フィルム送
り速度は10 m / minで十分な破裂強度が得ら
れた、 このように、この発明の包装装置によれば、前述のバリ
ア一層としての塩化ビニリデン系樹脂の両面に接着層を
介して金属架橋441 II¥i′フィルム等を有する
多層フ1ルムを包装機で連続包装することができ、従来
のポリ塩化ビニリゾ/系a脂フィルム単味の連続包装を
高周波だ接する場合にくらべて何等遜色なかった。
抵抗は0.250であり、気温等の条件により適宜電圧
4〜6Vをかけテフロン樹脂を含浸させたグラスクロス
の表面での1i+i度は250℃であった。フィルム送
り速度は10 m / minで十分な破裂強度が得ら
れた、 このように、この発明の包装装置によれば、前述のバリ
ア一層としての塩化ビニリデン系樹脂の両面に接着層を
介して金属架橋441 II¥i′フィルム等を有する
多層フ1ルムを包装機で連続包装することができ、従来
のポリ塩化ビニリゾ/系a脂フィルム単味の連続包装を
高周波だ接する場合にくらべて何等遜色なかった。
第1図は連続包装機の概念図、第2図は固定電熱部の説
明図、第3図(A)は可動′亀熱部の正面図、第6図(
B)は同じく側面図を夫々示している。 符号の説明 1・・・原反、2・・・スタッファ−ノズル、6・・・
フォーミングプレート、4・・固定電熱部、5・・・可
動電熱部、6 フィルム送りロール、7・・・シゴキ
ロール、8−・アルミ結紮機、9・・フランジ、10・
・・筒状フィルム、 41・・突出部、42.44・・グラスクロス、46
ニクロム帯、45・一端子、46・・電線、51・・支
点、52・・レバー、56・・・絶縁板、(ほかろ名) 第 1 図 第 2 回 第 3 図 (B) 116−
明図、第3図(A)は可動′亀熱部の正面図、第6図(
B)は同じく側面図を夫々示している。 符号の説明 1・・・原反、2・・・スタッファ−ノズル、6・・・
フォーミングプレート、4・・固定電熱部、5・・・可
動電熱部、6 フィルム送りロール、7・・・シゴキ
ロール、8−・アルミ結紮機、9・・フランジ、10・
・・筒状フィルム、 41・・突出部、42.44・・グラスクロス、46
ニクロム帯、45・一端子、46・・電線、51・・支
点、52・・レバー、56・・・絶縁板、(ほかろ名) 第 1 図 第 2 回 第 3 図 (B) 116−
Claims (1)
- ・ンL状ブラスチツタクイルムどクオーミングフ“レー
トで筒状にし、連続溶−硬し、スタッファ−ノズルで円
キイ物を詰め、ワイヤーで結紮し、−個づつに切f+J
r して製品とする包装装置にかいて、連続浴@↑11
−分は、スタッファ−ノズル2に飲めこまれていて、そ
の突出hIS410表面にテフロン樹脂を含(ンさせた
グラスクロス42が接着されており、該グラスクロス4
2の界面に帯状のニクロム帝46が一端をスタッファ−
ノズル2の表面に固着されでおり、該ニクロム帝43の
表面には同じくテフロン樹脂f會浸させたグラスクロス
44が接着されている11I、1定1(L熱部4と、包
i IjlZ架構に支点51で遊合するレバー52に絶
縁板5ろが固着され、該絶縁板53に弓形ニクロム線5
4が固着され、該弓形ニクロム線54の凸面にはテフロ
ン樹脂を含浸させたグラスクロス55が接着された可動
電熱部5とからなることを特徴とする包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115560A JPS5915021A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115560A JPS5915021A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915021A true JPS5915021A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6159974B2 JPS6159974B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14665557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115560A Granted JPS5915021A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162228A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-12 | Chuo Housouki Kk | 充填包装に於る液排除シール方法並びにシール機構 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5527492B1 (ja) | 2013-08-19 | 2014-06-18 | ソニー株式会社 | 撮像装置、制御方法、およびプログラム |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115560A patent/JPS5915021A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162228A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-12 | Chuo Housouki Kk | 充填包装に於る液排除シール方法並びにシール機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159974B2 (ja) | 1986-12-18 |
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