JPS5915044A - 紙函 - Google Patents
紙函Info
- Publication number
- JPS5915044A JPS5915044A JP12342582A JP12342582A JPS5915044A JP S5915044 A JPS5915044 A JP S5915044A JP 12342582 A JP12342582 A JP 12342582A JP 12342582 A JP12342582 A JP 12342582A JP S5915044 A JPS5915044 A JP S5915044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- piece
- merging
- upper edge
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立ての簡単な紙面に関するものである。
包装容器としての紙面は、材料である紙の厚みに比較し
て大きなものを作ることができること、表面に任意の美
麗な化粧模様孕施すことができること、及び成形が簡単
であって、製造コストが低いこと、等の点で、プラスチ
ック族の函や木製の函と異なっているものであるが、特
に紙面は材料である板紙會折り曲げて成形することを%
徴とする。 即ち紙面7作るには、先ず、材料である板
紙全所定の形状に打ち抜き、同時に折υ目?入れて面材
とし、次いで面材の各面會折り目に沿って折り曲げると
共に接合部分?貼着して仕上げるのである。 ところで
紙面はあくまで包装用容器であって、こjに内容物全納
めることによってはじめて函としての機能?発揮するの
であり、内容物を納める以前のものは単なる窓面である
。
て大きなものを作ることができること、表面に任意の美
麗な化粧模様孕施すことができること、及び成形が簡単
であって、製造コストが低いこと、等の点で、プラスチ
ック族の函や木製の函と異なっているものであるが、特
に紙面は材料である板紙會折り曲げて成形することを%
徴とする。 即ち紙面7作るには、先ず、材料である板
紙全所定の形状に打ち抜き、同時に折υ目?入れて面材
とし、次いで面材の各面會折り目に沿って折り曲げると
共に接合部分?貼着して仕上げるのである。 ところで
紙面はあくまで包装用容器であって、こjに内容物全納
めることによってはじめて函としての機能?発揮するの
であり、内容物を納める以前のものは単なる窓面である
。
従ってこの状態での紙面は紙面自体の価格に対して体積
が大きいので、価格に対する紙面?ストックする費用や
移送する費用の割合が他の商品に比較して格段に高いも
のとなり結局これが紙面の価格に加算されるのである。
が大きいので、価格に対する紙面?ストックする費用や
移送する費用の割合が他の商品に比較して格段に高いも
のとなり結局これが紙面の価格に加算されるのである。
また、小売店の様に商品が売れる度に商品?紙面に納
める形式の場合には商品が売場に占める空間よシも更に
広い空間全紙面?ストックするために確保しなければな
らない等の不具合があった。
める形式の場合には商品が売場に占める空間よシも更に
広い空間全紙面?ストックするために確保しなければな
らない等の不具合があった。
上記した欠A會解消するものとして従来は紙面7折シ畳
む方式が試みられた。 しかしながら、既に述べた様に
紙面は接合部分?あらかじめ貼着しておかなければ4ら
ないから、この種の折シ畳み自在の紙面は形状や材料紙
の相賀が自づから限定されるのでおって、材料紙は比較
的薄いものが使用され、紙面は形状の小さなものか、使
用中の多少の変形は問題とさIない様なものに限られる
のである。
む方式が試みられた。 しかしながら、既に述べた様に
紙面は接合部分?あらかじめ貼着しておかなければ4ら
ないから、この種の折シ畳み自在の紙面は形状や材料紙
の相賀が自づから限定されるのでおって、材料紙は比較
的薄いものが使用され、紙面は形状の小さなものか、使
用中の多少の変形は問題とさIない様なものに限られる
のである。
本発明は上記した点に鑑みてなさf′Iたものであって
、例えばケーキの函の様に内容物が比較的高級で、厚い
材料紙ケ用いて変形しにくく形成さjる紙面について、
接合部分ケ貼着することなく組立てることができる様に
し、以って組立て奮極めて簡単にして、使用前にけ面材
の状態のま\広げておき、内容物?収納する際にこfi
1組立てることとして、窓面時の取扱い會著しく簡略化
したものである。
、例えばケーキの函の様に内容物が比較的高級で、厚い
材料紙ケ用いて変形しにくく形成さjる紙面について、
接合部分ケ貼着することなく組立てることができる様に
し、以って組立て奮極めて簡単にして、使用前にけ面材
の状態のま\広げておき、内容物?収納する際にこfi
1組立てることとして、窓面時の取扱い會著しく簡略化
したものである。
以下、本発明ケ図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は紙面の展開図であり、云わば面材であって、図
中符号1は底面、2は前面、3は後面、4は右側面、5
は左側面であシ、符号6.69及び7、デは接合片であ
る。 これらは、接合片6.69及び7、デが通常の紙
面における糊代に比べて充分に長く形成されている以外
は、基本的には通常のこの種の紙面と同様であって、前
面2、後面3、右側面4及び左側面5は折り目ak介し
て底面と連結しており、接合片6.6′は折り目b’に
介して前面2に、接合片7.7′け折シ目Cを介して後
面3に連結していて全てが一枚の紙材から一体的に打抜
いて形成されている。 この接合片と左右の側面とは嵌
合によって接合するものであって、接合片6.6及び7
.7′の上縁には併合突起8?突設踵一方、右側面4及
び左側面5の上縁には折シ曲げ片9全形成して、これに
該保合突起8と嵌合する保合孔lO奮穿孔する。 同、
接合片の上縁と左右側面の上縁は紙面1・組み立てたと
きの函の周縁となるものであるところから、上記併合突
起8と併合孔lOは、紙面の周縁に装飾的効果?発揮さ
せるべく、図では一剌1として併合突起8は半円形状と
すると共に接合片の上縁に等間隔的に突設し、一方保合
孔LOけ%f)曲げ片9に上記係合突起とはソ同形の半
円状の切シ込み11χ入n。
中符号1は底面、2は前面、3は後面、4は右側面、5
は左側面であシ、符号6.69及び7、デは接合片であ
る。 これらは、接合片6.69及び7、デが通常の紙
面における糊代に比べて充分に長く形成されている以外
は、基本的には通常のこの種の紙面と同様であって、前
面2、後面3、右側面4及び左側面5は折り目ak介し
て底面と連結しており、接合片6.6′は折り目b’に
介して前面2に、接合片7.7′け折シ目Cを介して後
面3に連結していて全てが一枚の紙材から一体的に打抜
いて形成されている。 この接合片と左右の側面とは嵌
合によって接合するものであって、接合片6.6及び7
.7′の上縁には併合突起8?突設踵一方、右側面4及
び左側面5の上縁には折シ曲げ片9全形成して、これに
該保合突起8と嵌合する保合孔lO奮穿孔する。 同、
接合片の上縁と左右側面の上縁は紙面1・組み立てたと
きの函の周縁となるものであるところから、上記併合突
起8と併合孔lOは、紙面の周縁に装飾的効果?発揮さ
せるべく、図では一剌1として併合突起8は半円形状と
すると共に接合片の上縁に等間隔的に突設し、一方保合
孔LOけ%f)曲げ片9に上記係合突起とはソ同形の半
円状の切シ込み11χ入n。
折シ曲げ片9′lc折υ曲けることによって併合孔が現
われる様に形成したものケ示した。
われる様に形成したものケ示した。
次いで、上記の如く形成した函相葡紙面に組み立でる手
段について説明する。
段について説明する。
先ず、常法に従って前面2と後面3と會折シ上げ、次い
で、接合片6.6′及び7.7”k内側へ折シ曲げる0
続いて、右側面4及び左側面5を立ち上げて接合片に
重ね合わせ、折シ曲げ片9會内側へ折や曲げるのである
。 すると併合突起8は必然的に保合孔IOに挿通して
嵌合し、而して左右側面4及び5は接合片と併合状態と
なシ(第3図参照)紙面は組立てられるのである0 尚
・、前面2及び後面3の上縁については、何らの処理音
節こす必要はなく、例えばこれに上蓋全一体的に形成す
るのも一法であるが、そうでないときは、併合突起8が
紙面の左右両側面の上縁を装飾する機Wil1発揮する
し、また、折Q曲げ片9がレース□として機能するので
、前面2と後面3の上縁と左右両側面の上級と同じ様に
折シ曲げ片12を形成するのが望ましいのである。 そ
してこの場合には、折り曲げ片12は第2図に示した様
に折シ曲げ片9を折り曲げた後に、それに重ねて折シ曲
げるのが好豊しいのである。 即ちこの様にすると折り
曲げ片9が使用中に起立することが無くなり、従って紙
面が分解して展開する虞が全く解消されるのであるO 以上詳述した様に本発明は接合片の上縁に多数の保合突
起?突設し、一方、こjと接合する左右両側面には上縁
に折り曲げ片會形成すると共にこれに併合孔を穿孔し、
接合片が接着剤その他の接合手段を用いることなく、単
に面材の所定の折シ目全折り曲げただけで左右両面と接
合する様にしたものでおって、紙面は朽めて簡単な操作
で組立てることができる様にしたものでおる。 従って
紙面はあらかじめ組立て\おく必要はないのであって、
内容物?収納するまでの間は面材の状態にしておくこと
ができるがら面材の打抜きから、内答物?充填する壕で
の間の取扱かいが極めて簡単になり、輸送コストやスト
ックに要するコストが著しく低減される利点がある。
で、接合片6.6′及び7.7”k内側へ折シ曲げる0
続いて、右側面4及び左側面5を立ち上げて接合片に
重ね合わせ、折シ曲げ片9會内側へ折や曲げるのである
。 すると併合突起8は必然的に保合孔IOに挿通して
嵌合し、而して左右側面4及び5は接合片と併合状態と
なシ(第3図参照)紙面は組立てられるのである0 尚
・、前面2及び後面3の上縁については、何らの処理音
節こす必要はなく、例えばこれに上蓋全一体的に形成す
るのも一法であるが、そうでないときは、併合突起8が
紙面の左右両側面の上縁を装飾する機Wil1発揮する
し、また、折Q曲げ片9がレース□として機能するので
、前面2と後面3の上縁と左右両側面の上級と同じ様に
折シ曲げ片12を形成するのが望ましいのである。 そ
してこの場合には、折り曲げ片12は第2図に示した様
に折シ曲げ片9を折り曲げた後に、それに重ねて折シ曲
げるのが好豊しいのである。 即ちこの様にすると折り
曲げ片9が使用中に起立することが無くなり、従って紙
面が分解して展開する虞が全く解消されるのであるO 以上詳述した様に本発明は接合片の上縁に多数の保合突
起?突設し、一方、こjと接合する左右両側面には上縁
に折り曲げ片會形成すると共にこれに併合孔を穿孔し、
接合片が接着剤その他の接合手段を用いることなく、単
に面材の所定の折シ目全折り曲げただけで左右両面と接
合する様にしたものでおって、紙面は朽めて簡単な操作
で組立てることができる様にしたものでおる。 従って
紙面はあらかじめ組立て\おく必要はないのであって、
内容物?収納するまでの間は面材の状態にしておくこと
ができるがら面材の打抜きから、内答物?充填する壕で
の間の取扱かいが極めて簡単になり、輸送コストやスト
ックに要するコストが著しく低減される利点がある。
第1図は本発明の一実施flJ’に示す展開図、第2図
は組立状態奮示す一部切欠斜視図、第3図は同上9部を
示す斜視図である。 l;底 面 2;前 面 3;後 面 4;右 側面 5:左側面 6;接合片 7;接 合 片 8;併合突起 9:折シ曲げ片 lO;保 合 孔11:切シ込み 第3図
は組立状態奮示す一部切欠斜視図、第3図は同上9部を
示す斜視図である。 l;底 面 2;前 面 3;後 面 4;右 側面 5:左側面 6;接合片 7;接 合 片 8;併合突起 9:折シ曲げ片 lO;保 合 孔11:切シ込み 第3図
Claims (1)
- 底面、前面、後面、右側面、左側面から成る紙面におい
て、前面及び後面のそれぞれの両側に接合片會一体的に
形成してその上縁に保合突起全突設し、右側面及び左側
面のそnぞれの上縁に折シ曲げ片全形成してこfl−に
上記保合突起と嵌合する保合孔會穿設したこと孕%徴と
する紙面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342582A JPS5915044A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 紙函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342582A JPS5915044A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 紙函 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915044A true JPS5915044A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14860237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12342582A Pending JPS5915044A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 紙函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224503A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | 山田 清 | 火打ちの製作法 |
| JPS62122701A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | 松下電工株式会社 | 加工装置 |
| US5215935A (en) * | 1990-08-31 | 1993-06-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of forming isolation region in semiconductor device |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12342582A patent/JPS5915044A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224503A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | 山田 清 | 火打ちの製作法 |
| JPS62122701A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | 松下電工株式会社 | 加工装置 |
| US5215935A (en) * | 1990-08-31 | 1993-06-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of forming isolation region in semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6520898B1 (en) | Process of making a compartmented container | |
| US3790064A (en) | Simulated prewrap carton and automatic lock bottom arrangement | |
| US4308986A (en) | Tuck box with header card | |
| US20110204129A1 (en) | Collapsible pack with inner flap | |
| US6913140B2 (en) | Box with pocket of high stability for illustrative leaflet | |
| US5657875A (en) | Pop-up box for pop-up greeting cards and blank therefor | |
| US1957264A (en) | Paper box | |
| US3773244A (en) | Toy display carton | |
| JPS5915044A (ja) | 紙函 | |
| US2649195A (en) | Single blank carton with display card cover | |
| US4520922A (en) | Container for flat articles | |
| JP6024951B2 (ja) | 二次曲面カートン | |
| US2983428A (en) | Carton | |
| JPS6226337Y2 (ja) | ||
| JPS593948Y2 (ja) | 中仕切付包装箱 | |
| JPS6318376Y2 (ja) | ||
| JPH024037Y2 (ja) | ||
| JPH024036Y2 (ja) | ||
| JPH018511Y2 (ja) | ||
| US3263895A (en) | Box | |
| JPH0447062Y2 (ja) | ||
| JPH018507Y2 (ja) | ||
| JPH11198930A (ja) | 物品収納台座 | |
| JPS5917784Y2 (ja) | 紙函 | |
| JPS6129617Y2 (ja) |