JPS59150519A - オイルミストおよび粉塵などの除去装置 - Google Patents

オイルミストおよび粉塵などの除去装置

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JPS59150519A
JPS59150519A JP2602783A JP2602783A JPS59150519A JP S59150519 A JPS59150519 A JP S59150519A JP 2602783 A JP2602783 A JP 2602783A JP 2602783 A JP2602783 A JP 2602783A JP S59150519 A JPS59150519 A JP S59150519A
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JP
Japan
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water
oil mist
dust
disc
disk
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JP2602783A
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JPS6126406B2 (ja
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Shigeo Hotsuta
▲しげ▼夫 堀田
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Sanetsu KK
Original Assignee
Sanetsu KK
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  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
  • Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、オイルミストおよび粉塵などを含むガスから
オイルミストおよび粉塵などを除去するための装置に関
する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図であり、第2図は
その正面から見た断面図である。スタンド1の上下方向
のほぼ中央には、ケーシング2が設けられており、この
ケーシング2よりも上方には水滴除去手段3が設けられ
る。ケーシング2の下方には、貯水槽4が設けられる。
オイルミストおよび粉塵などを含むガスは、管路5から
ヘッダ6に導かれ、このヘッダ6から管路7を介して一
対のケーシング2に個別的に供給される。このケーシン
グ2内では、オイルミストなどが除去され、そのガスは
管路8を経て水滴除去手段3に向けて放散される。ケー
シング2内では、オイルミストの除去のために管路9を
介して水が供給される。
ケーシング2内でオイルミストおよび粉塵などの除去の
ために用いられた水は、管路10を介して貯水槽4に導
かれる。貯水槽4に貯留している水は、ポンプ11によ
って管路9に供給される。水滴除去手段3によって除去
された水は、管路12を介して貯水槽4に導かれる。貯
水槽4の水に浮遊しているオイルは、堰13からドレン
タンク14に貯留されて水から除去される。
第3図は、ケーシング2の縦断面図である。このケーシ
ング2では、分離室15において回転する円板16が備
えられる。この円板16は、モータ17によって水平軸
線まわりに回転駆動される。
円板16の一方の表面(すなわち第3図の左側の表面)
には、羽根48がその円板16の周方向に間隔をあけて
固定されている。円板16の周縁部57とカバ一体32
との間には、円環状の通路18が形成される。ケーシン
グ2は導入口19を有する。この導入口19け、オイル
ミストおよび粉塵などを同伴したガスが、矢符20の方
向に導入される。導入口19の水平な軸線は、円板16
の軸線に一致している。導入口19には管路7が接続さ
れる。ノズル21からは、前述のように管路9を介して
水が供給される。ノズル21の軸線は、導入口19およ
び円板16の軸線に一致している。
ノズル21から供給される水が回転する円板160表面
に接触し、その遠心力によって、また羽根48の働きに
よって、半径方向外方に向けて高速度で吹き飛ばされる
ことによって、通路18には水膜が全周にわたって形成
される。オイルミストおよび粉塵々どを含むガスは、こ
の通路18に形成されろ水膜を流過し、これによってオ
イルミストおよび粉塵が水滴に衝突して分離される。除
去されたオイルなどは、矢符23で示されるように下方
に排出され、使用された水と共に管路10を経て前述の
ように貯水槽4に導かれる。オイルミストおよび粉塵な
どが除去されたガスは、矢符24で示されるように上方
に排出され、管路8から前述のように水滴除去手段3に
導かれる。
ケーシング2は、内筒25と、その内筒25を同心に外
囲する外筒26と、内筒25と外筒26との間でそれら
の後端部を塞ぐ端板27と、ガスを矢符24の方向に流
過することを許容するだめの流過孔28を有する端板2
9と、内筒25の前端部を塞ぐ端板30と、オイルミス
トおよび粉塵などとガスとの分離を行なう分離室31を
形成するために端板29にフランジ結合されるカバ一体
32とを含む。外筒26の上部には、管路8が接続され
る。この外筒26の下部には、管路10が接続される。
第4図は、端板29の正面図である。端板29には流過
孔28が周方向に間隔をあけて形成されている。
第5図は、第3図の左方から見た円板16の正面図であ
る。羽根48は、円板16の半径方向に延び、この円板
16の周方向に等間隔をあけて固定される。第3図に明
らかに示されるように、羽根48には透孔33が形成さ
れており、との透孔33には網34が張られて固定され
る。本発明の他の実施例として、羽根48には透孔33
が形成されずに、単一の板状体であってもよい。
第6図は、円板16の中心付近の拡大断面図である。円
板16の中心付近には、羽根48が固定されている側の
表面に、円板状の補強板35が固着される。この補強板
35にはボス36が固着される。ボス36の軸孔38に
は、モータ17の回転軸37が挿通して固定される。
第7図は、ボス36の先端に固定される頭部39の拡大
断面図である。頭部39は、円錐部40と直円筒状の軸
部41とから成る。軸部41は、ボス36を榎って、そ
のボス36に固定される。
円錐部40の角度θは、円錐頂部より供給された液体が
円板16に滑らかに流れる角度に定められる。ノズル2
1から供給される水は、円錐部4゜の先端42からその
円錐部40の表面に沿って流れ、円板16に参照符43
で示されるように流れる。こうしてノズル21からの水
が、円滑に円板160表面に層状に流れることが可能と
なる。
第8図は、第3図のケーシング2の簡略化した正面図で
ある。ノズル21には、前述のように管路9を介して水
が供給される。ケーシング2のカバ一体32の内周面に
は、羽根48に衝突しない位、置に1邪魔板44〜47
が形成される。矢符48は、円板16の回転方向を示す
。邪魔板44〜47は、カバ一体320周方向と角度を
なして分離室31に突出して形成される。これによって
分離室31内に飛散した水滴は円板16側に戻され、再
び飛散されることになる。
動作中、モータ17を駆動すると、円板16が回転し、
それに応じてオイルミストおよび粉塵などを含むガス参
照符20で示されるように分離室31内に吸引される。
それとともにガスは、矢符49で示されるように半径方
向外方に向けて流過方向を転換し、通路18、流過孔2
8を経て、矢符24のように管路8に導かれる。管路9
からの水はノズル21から供給される。頭部39に供給
された水は、円板16の表面を遠心力によって半径方向
外方に移動して行く。円板16上の水は、円板16の周
縁部57に達し、半径方向外方に吹き飛ばされ、これに
よって、通路18には、円板16とほぼ同一面内で水膜
が全周にわたって形成される。オイルミストおよび粉塵
々どを含むガスがこの通路18における水膜を流過する
際に、オイルミストおよび粉塵などは水滴と衝突して広
い粒径範囲にわたって分離される。この水滴の飛散速度
は、吸入するガスの粒径分布に適合する速度に選ばれて
おり、したがってオイルミストおよび粉塵などは、高速
度の水滴と衝突して効率よく分離される。オイルミスト
に衝突した水は、カバ一体32の内周面に達し、円板1
6の回転方向に移動する。この際邪魔板44〜47の働
きによって半径方向内方に戻される。そのため円板16
から一旦飛散した水が円板16の中心部にもたらされ、
遠心力によって再び半径方向外方に飛散される。
したがって、水は循環使用され、ノズル21から供給さ
れる流量は小さくてよい。ノズル21は直管状であるの
で、オイルミストおよび粉塵などによって閉塞してしま
うおそれはない。カバ一体32内に留った水は、前述の
ように矢符23で示されるとおりに、管路10に導かれ
る。管路8から排出されるガスに含まれる水の微粒子は
、水滴除去手段3によって除去される。水滴除去手段3
は、ケーシング50内に水沫処理材51が充填されて構
成される。水沫処理材51は金網52によって支持され
る。水滴除去手段3の底板53には、脚棒54によって
衝突板55が固定される。底板53に形成された流過孔
56には、管路8の上端が連結される。したがって管路
8からのガスは衝突板55に当って、矢符67で示され
るように屈曲し、これによって水沫処理材51による水
滴の除去が確実になる。
以上のように、本発明によれば、オイルミストおよび粉
塵などを含むガスが高速度で飛散する水滴によって形成
された水膜を流過するようKしたので、オイルミストお
よび粉塵などが水滴に衝突して効率よく除去される。し
かもオイルミストおよび粉塵々どを除去した後の水を適
宜に排出することによって長期間にわたって連続した安
定動作を続行することができ、前述の先行技術のように
保守作業を頻繁に行なうことがなくなる。円板には羽根
が固着されているので、オイルミストおよび粉塵などを
含むガスがケーシングの導入口から吸入されると共に、
ノズルから供給される流体が確実に噴射されることが可
能になり、オイルミストおよび粉塵などの保守効率が向
上する。
上述の実施例では、ケーシング2は対をなして設けられ
たけれども、本発明に従えば、ケーシング2は単−個で
設けられてもよいし又、蜂の果状に多数設ける事も可能
である。
【図面の簡単な説明】
第11は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1図
に示された実施例の正面から見た断面図、第3図はケー
シング2の縦断面図、第4図は端板29の正面図、第5
図は円板16の正面図、第6図は円板16の中心付近の
拡大断面図、即、7図はボス36に固定される頭部39
の拡大断面図、第8図はケーシング2の簡略化した正面
図である。 1・・・スタンド、2・・・ケーシング、3・・・水滴
除去手段、4・・・貯水槽、16・・・円板、17・・
・モータ、18・・・i路、19・・・導入口、21・
・・ノズル、31・・・分離室、48・・・羽根、57
・・・周縁部代理人   弁理士 西教圭一部 第4図 第5図 第6図 あ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一方の表面に羽根が周方向に間隔をあけて固定される円
    板と、 その円板を回転駆動する駆動手段と、 その円板周縁部との間に円環状の通路を形成して円板を
    外囲し、円板の前記一方表面側からその円板の中心に向
    けてオイルミストおよび粉塵々どを同伴したガスが供給
    される導入口を備えるケーシングと、 前記導入口付近に設けられ、円板の前記一方表側からそ
    の円板の中心に向けて液体を供給するノズルとを備える
    ことを特徴とするオイルミストおよび粉塵などの除去装
    置。
JP2602783A 1983-02-17 1983-02-17 オイルミストおよび粉塵などの除去装置 Granted JPS59150519A (ja)

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JP2602783A JPS59150519A (ja) 1983-02-17 1983-02-17 オイルミストおよび粉塵などの除去装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2602783A JPS59150519A (ja) 1983-02-17 1983-02-17 オイルミストおよび粉塵などの除去装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59150519A true JPS59150519A (ja) 1984-08-28
JPS6126406B2 JPS6126406B2 (ja) 1986-06-20

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ID=12182216

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JP2602783A Granted JPS59150519A (ja) 1983-02-17 1983-02-17 オイルミストおよび粉塵などの除去装置

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JP (1) JPS59150519A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0749772A1 (en) * 1995-06-20 1996-12-27 VOMM IMPIANTI E PROCESSI S.r.L. Scrubber for gas and vapour streams from industrial processes
US5902377A (en) * 1996-01-16 1999-05-11 Morgan; Vernon E. Mixing apparatus for gas scrubbing systems
WO2000032299A1 (fr) * 1998-12-01 2000-06-08 Ebara Corporation Dispositif de traitement des gaz d'echappement

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US6010559A (en) * 1996-01-16 2000-01-04 Morgan; Vernon E. Mixing apparatus for gas scrubbing systems
WO2000032299A1 (fr) * 1998-12-01 2000-06-08 Ebara Corporation Dispositif de traitement des gaz d'echappement
US6638343B1 (en) 1998-12-01 2003-10-28 Ebara Corporation Exhaust gas treating device

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Publication number Publication date
JPS6126406B2 (ja) 1986-06-20

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