JPS5915058Y2 - 同調装置 - Google Patents
同調装置Info
- Publication number
- JPS5915058Y2 JPS5915058Y2 JP1974124380U JP12438074U JPS5915058Y2 JP S5915058 Y2 JPS5915058 Y2 JP S5915058Y2 JP 1974124380 U JP1974124380 U JP 1974124380U JP 12438074 U JP12438074 U JP 12438074U JP S5915058 Y2 JPS5915058 Y2 JP S5915058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- base
- fixed
- terminals
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はIFTなどの同調装置に関し、組立が簡単で
、コンデンサの接続作業も容易な同調装置に関するもの
である。
、コンデンサの接続作業も容易な同調装置に関するもの
である。
従来、同調装置、たとえばIFTでは、コンデンサ電極
にリード線が接続されたものを用い、このリード線を端
子にからませたのちはんだづけしていた。
にリード線が接続されたものを用い、このリード線を端
子にからませたのちはんだづけしていた。
このリード線は、細線のため、作業中に断線したり、端
子にからませるのに手間がかかったりして、作業能率が
わるかった。
子にからませるのに手間がかかったりして、作業能率が
わるかった。
この考案は、上記従来の欠点をのぞくためになされたも
ので、組立が簡単であるとともに、リード線を有しない
直づけ用コンデンサを、端子にはんだづけすることによ
り、作業能率の向上とコスト低減を図ることを目的とす
る。
ので、組立が簡単であるとともに、リード線を有しない
直づけ用コンデンサを、端子にはんだづけすることによ
り、作業能率の向上とコスト低減を図ることを目的とす
る。
以下にこの考案の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
一実施例は、IFTで、図において、1は絶縁ベース、
2,3.4および5は端子、6はコイルボビン、7はコ
イル巻線、8は直づけ用コンデンサである。
2,3.4および5は端子、6はコイルボビン、7はコ
イル巻線、8は直づけ用コンデンサである。
ベース1の四隅部には、端子2,3.4および5が貫通
固定されている。
固定されている。
ベース1の中央付近には、壁部1a、lbが設けられて
いる。
いる。
この壁部1a、lbにまたがってコイルボビン6が固定
されている。
されている。
壁部1a、lbの内側に沿ってベース1に溝9が設けら
れている。
れている。
コンデンサ8は、溝9、壁部1a。1b、コイルボビン
6で囲まれた部分に位置させられ、コンデンサ8の両電
極にそれぞれ端子2,3が直接はんだづけされている。
6で囲まれた部分に位置させられ、コンデンサ8の両電
極にそれぞれ端子2,3が直接はんだづけされている。
以上の実施例からも明らかなように、この考案は、端子
が貫通固定されているベースの中央付近に壁部が間隔を
おいて相対向して設けられており、この壁部にまたがっ
てコイルボビンが固定されているとともに、コンデンサ
がベース、壁部、コイルボビンで囲まれた部分に位置さ
れており、コンデンサの電極がベースに貫通固定されて
いる端子にリード線などを用いずに直接接続されている
ことを特徴とする同調装置であり、コンテ゛ンサの取付
にあたって、ベースと壁部に囲まれる位置にコンデンサ
を設置するとともに、端子間に挾み込み、さらに壁部に
コイルボビンを固定することによって、コンデンサの上
下左右の位置ズレを規制することができ、コンテ゛ンサ
の電極と端子との接続作業をベース上で容易に行うこと
ができる。
が貫通固定されているベースの中央付近に壁部が間隔を
おいて相対向して設けられており、この壁部にまたがっ
てコイルボビンが固定されているとともに、コンデンサ
がベース、壁部、コイルボビンで囲まれた部分に位置さ
れており、コンデンサの電極がベースに貫通固定されて
いる端子にリード線などを用いずに直接接続されている
ことを特徴とする同調装置であり、コンテ゛ンサの取付
にあたって、ベースと壁部に囲まれる位置にコンデンサ
を設置するとともに、端子間に挾み込み、さらに壁部に
コイルボビンを固定することによって、コンデンサの上
下左右の位置ズレを規制することができ、コンテ゛ンサ
の電極と端子との接続作業をベース上で容易に行うこと
ができる。
またコンデンサを端子に直接接続するため、組立作業中
、従来のようにコンデンサリード線が断線することなく
、またリード線を端子にからませる必要がないので不良
品がでないし、作業能率も向上する。
、従来のようにコンデンサリード線が断線することなく
、またリード線を端子にからませる必要がないので不良
品がでないし、作業能率も向上する。
またリード線のないコンテ゛ンサを用いるので資材が節
約できるなどの効果を有する。
約できるなどの効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図は同平面
図である。 1は絶縁ベース、2,3.4および5は端子、6はコイ
ルボビン、7はコイル巻線、8は直づけ用コンテ゛ンサ
である。
図である。 1は絶縁ベース、2,3.4および5は端子、6はコイ
ルボビン、7はコイル巻線、8は直づけ用コンテ゛ンサ
である。
Claims (1)
- 端子が貫通固定されているベースの中央付近に壁部が間
隔において相対向して設けられており、この壁部にまた
がってコイルボビンが固定されているとともに、コンデ
ンサがベース、壁部、コイルボビンで囲まれた部分に位
置されており、コンテ゛ンサの電極がベースに貫通固定
されている端子に直接接続されていることを特徴とする
同調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974124380U JPS5915058Y2 (ja) | 1974-10-16 | 1974-10-16 | 同調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974124380U JPS5915058Y2 (ja) | 1974-10-16 | 1974-10-16 | 同調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5151428U JPS5151428U (ja) | 1976-04-19 |
| JPS5915058Y2 true JPS5915058Y2 (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=28372881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974124380U Expired JPS5915058Y2 (ja) | 1974-10-16 | 1974-10-16 | 同調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915058Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139580U (ja) * | 1978-03-20 | 1979-09-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4530251Y1 (ja) * | 1965-09-30 | 1970-11-20 |
-
1974
- 1974-10-16 JP JP1974124380U patent/JPS5915058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5151428U (ja) | 1976-04-19 |
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