JPS59150628A - 薄肉の金属管の接続方法 - Google Patents
薄肉の金属管の接続方法Info
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- JPS59150628A JPS59150628A JP2599783A JP2599783A JPS59150628A JP S59150628 A JPS59150628 A JP S59150628A JP 2599783 A JP2599783 A JP 2599783A JP 2599783 A JP2599783 A JP 2599783A JP S59150628 A JPS59150628 A JP S59150628A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内向部にOリングを収容させた差込杯継手を
用いて、薄肉の金属管を接続させる方法に関するもので
ある。
用いて、薄肉の金属管を接続させる方法に関するもので
ある。
従来からも、薄肉の金属管の接続方法として、金属管を
差込み継手に挿入させた上、差込み継手に金属管に喰込
みうる環状凹溝状の縮径部を形成して、差込み継手の内
周部に収容した0 1Jングでもって差込み継手と金属
管との間をシールさせ且つ差込み継手に形成した縮径部
の金属管への喰込み作用によって金属管の差込み継手か
らの引抜きを阻止させた状態で、金属管を簡便に接続さ
せる方法が知られている。
差込み継手に挿入させた上、差込み継手に金属管に喰込
みうる環状凹溝状の縮径部を形成して、差込み継手の内
周部に収容した0 1Jングでもって差込み継手と金属
管との間をシールさせ且つ差込み継手に形成した縮径部
の金属管への喰込み作用によって金属管の差込み継手か
らの引抜きを阻止させた状態で、金属管を簡便に接続さ
せる方法が知られている。
ところで、かかる方法によって接続される金属管はパイ
プカッター等で所望長さに切断されたもので、切断され
たままでは、金属管端の外向縁部が尖端形状となってい
るため、金属管を差込み継手に挿入させる際、金属管端
が0リングを損傷させる等の虞れがある。
プカッター等で所望長さに切断されたもので、切断され
たままでは、金属管端の外向縁部が尖端形状となってい
るため、金属管を差込み継手に挿入させる際、金属管端
が0リングを損傷させる等の虞れがある。
そこで、従来においては、予め、接続しようとする金属
管の端部に面取り加工を施すことが行われている。
管の端部に面取り加工を施すことが行われている。
ととろが、金属管の肉厚が薄いため、どうしても面取り
量を極く僅かにしかとれないことから、金属管の差込み
継手への挿入を良好且つ容易に行うことと0リングの田
縮率な高くして接 2− 読後のシール性の向上を図ることとを両立させ得ない。
量を極く僅かにしかとれないことから、金属管の差込み
継手への挿入を良好且つ容易に行うことと0リングの田
縮率な高くして接 2− 読後のシール性の向上を図ることとを両立させ得ない。
すなわち、0リングの圧縮率を高くした場合には、金属
管の挿入時において、金属管端が0リングに引掛って、
金属管の円滑な挿入が妨げられることになり、金属管の
挿入を無理に行うと、0リングが金属管端によって傷付
けられたり、極端な場合には、0リングの一部が、金属
管端と差込み継手のoリング収容部の金属管挿入方向側
の側壁の内置角部との間に挾み込まれて、切断されてし
まうことにもなる。
管の挿入時において、金属管端が0リングに引掛って、
金属管の円滑な挿入が妨げられることになり、金属管の
挿入を無理に行うと、0リングが金属管端によって傷付
けられたり、極端な場合には、0リングの一部が、金属
管端と差込み継手のoリング収容部の金属管挿入方向側
の側壁の内置角部との間に挾み込まれて、切断されてし
まうことにもなる。
したがって、従来にあっては、どうしても0リングの圧
縮率を、金属管の挿入時に上記した支障が生じない範囲
で設定しておかざるを得す、シール性の大巾な向上はこ
れを期待シ得すいのが実情であった。
縮率を、金属管の挿入時に上記した支障が生じない範囲
で設定しておかざるを得す、シール性の大巾な向上はこ
れを期待シ得すいのが実情であった。
また、従来の接続方法によれば、差込み継手の01Jソ
ング容部の金属管挿入方向寄りの部位に引抜き阻止用の
縮径部を形成させていたため、接続完了後に、金属管が
何らかの事情である程。
ング容部の金属管挿入方向寄りの部位に引抜き阻止用の
縮径部を形成させていたため、接続完了後に、金属管が
何らかの事情である程。
度引抜かれた場合には、差込み継手の縮径部によって凹
状に変形された金属管部分つまり縮径変形された金属管
部分が0リングに接触することになり、かかる状態とな
ると、当然のことなからOリングの圧縮率が低下して、
所期のシール効果が期待し得なくなり、洩れの原因とも
なる。
状に変形された金属管部分つまり縮径変形された金属管
部分が0リングに接触することになり、かかる状態とな
ると、当然のことなからOリングの圧縮率が低下して、
所期のシール効果が期待し得なくなり、洩れの原因とも
なる。
本発明は、上記した点に鑑みてなされたもので、0リン
グの圧縮率を高くした場合でも、金属管の差込み継手へ
の挿入を0リングを損傷させたりすることなく良好且つ
円滑に行うことができると共に、接続完了後に金属管が
引抜かれた場合にも、0リングの圧縮率が何ら変化せず
、所期のシール効果を維持させておくことができ、した
がって金属管を、長期に亘って優れたシール効果を発揮
させ得る状態に、容易に接続させることができる薄肉の
金属管の接続方法を提供するものである。
グの圧縮率を高くした場合でも、金属管の差込み継手へ
の挿入を0リングを損傷させたりすることなく良好且つ
円滑に行うことができると共に、接続完了後に金属管が
引抜かれた場合にも、0リングの圧縮率が何ら変化せず
、所期のシール効果を維持させておくことができ、した
がって金属管を、長期に亘って優れたシール効果を発揮
させ得る状態に、容易に接続させることができる薄肉の
金属管の接続方法を提供するものである。
この課題を解決した本発明の接続方法は、予め接続しよ
うとする薄肉の金属管の端部な先窄まり伏に縮径変形さ
せておき、この金属管を、内周部に0リングを収容させ
た差込み継手に挿入させた上、この差込み継手の0リン
グ収容部より金属管引抜き方向寄りの部位に、金属管に
喰込みうる環状凹溝状の縮径部を形成して、金属管を差
込み継手を介して接続させるようにしたものである。
うとする薄肉の金属管の端部な先窄まり伏に縮径変形さ
せておき、この金属管を、内周部に0リングを収容させ
た差込み継手に挿入させた上、この差込み継手の0リン
グ収容部より金属管引抜き方向寄りの部位に、金属管に
喰込みうる環状凹溝状の縮径部を形成して、金属管を差
込み継手を介して接続させるようにしたものである。
次に、本発明の方法を図面に示す実施例に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
予め、接続しようとする薄肉の金属管1をパイプカッタ
ー等により所望長さに切断した上、切断された金属管1
の端部1aを先窄まり伏に縮径変形させておく。
ー等により所望長さに切断した上、切断された金属管1
の端部1aを先窄まり伏に縮径変形させておく。
この実施例では、第5図に示す如く、外向面に、断面二
等辺三角形状の環状刃2を突設すると共に環状刃2の刃
元2aから両側方へ先窄まり伏に延びる一対の截頭円雌
伏の縮径作用面3.3を形成してなる切断ローラ4を備
えたパイプカッターを用いて、金属管1の切断と端部1
aの縮径変形とを同時に行っている。すなわち、 5− 切断ローラ4を金属管1に押付けて、環状刃2を金属管
lに喰込ませると共に環状刃2が喰込んでいる部位の両
側部分な両縮径作用面3,3で内方へ抑圧変形させ(第
5図に示す状態)、切断ローラ4を、この状態に保持さ
せたまま、金属管1の同門を転動させるととによって、
金属管1を環状刃2で切断させると共に、その切断端1
a、laを縮径作用面3,3で先窄まりの截頭円錐形状
に縮径変形させるのである。したがって、このような切
断ローラ4を備えたパイプカッターを用いれば、切断作
業とは別に金属管1の端部1aを縮径変形させるための
作業を行うといった煩わしさを解消できて、便利である
。
等辺三角形状の環状刃2を突設すると共に環状刃2の刃
元2aから両側方へ先窄まり伏に延びる一対の截頭円雌
伏の縮径作用面3.3を形成してなる切断ローラ4を備
えたパイプカッターを用いて、金属管1の切断と端部1
aの縮径変形とを同時に行っている。すなわち、 5− 切断ローラ4を金属管1に押付けて、環状刃2を金属管
lに喰込ませると共に環状刃2が喰込んでいる部位の両
側部分な両縮径作用面3,3で内方へ抑圧変形させ(第
5図に示す状態)、切断ローラ4を、この状態に保持さ
せたまま、金属管1の同門を転動させるととによって、
金属管1を環状刃2で切断させると共に、その切断端1
a、laを縮径作用面3,3で先窄まりの截頭円錐形状
に縮径変形させるのである。したがって、このような切
断ローラ4を備えたパイプカッターを用いれば、切断作
業とは別に金属管1の端部1aを縮径変形させるための
作業を行うといった煩わしさを解消できて、便利である
。
ここで、この実施例において使用する薄肉管用の差込み
継手5の構造について説明する。この差込み継手5は、
第1図を参照すれば理解されるように、薄肉の円筒金属
材でもって成形されており、内局部の両端近傍部位に、
環状凹溝状の0リング収容部6,6を形成し、各0リン
グ収容部6に、金属管1の外径寸法に応じて所望の圧縮
率が得られるOリング7を収容し、内周部の中央部位に
、縮径により環状の突部8を形成したものである。各0
リング収容部6の金属管挿入方向(差込み継手5の両端
から中央に向う方向)側の側壁6aの内置角部は適宜の
円弧形状をなす逃げ部6bに形成されており、また金属
管引抜き方向(差込み継手5の中央から両端に向う方向
)側の側壁6cは差込み継手5の軸線に対して垂直伏と
なるように形成されている。
継手5の構造について説明する。この差込み継手5は、
第1図を参照すれば理解されるように、薄肉の円筒金属
材でもって成形されており、内局部の両端近傍部位に、
環状凹溝状の0リング収容部6,6を形成し、各0リン
グ収容部6に、金属管1の外径寸法に応じて所望の圧縮
率が得られるOリング7を収容し、内周部の中央部位に
、縮径により環状の突部8を形成したものである。各0
リング収容部6の金属管挿入方向(差込み継手5の両端
から中央に向う方向)側の側壁6aの内置角部は適宜の
円弧形状をなす逃げ部6bに形成されており、また金属
管引抜き方向(差込み継手5の中央から両端に向う方向
)側の側壁6cは差込み継手5の軸線に対して垂直伏と
なるように形成されている。
そして、金属管1.1を上記した差込み継手5を介して
接続させるには、まず金属管1を、その端部1aが突部
8に衝突係止される位置まで、差込み継手5に挿入させ
る(第4図)。
接続させるには、まず金属管1を、その端部1aが突部
8に衝突係止される位置まで、差込み継手5に挿入させ
る(第4図)。
金属管1を差込み継手5に挿入させていくと、第2図の
如く、金属管1の端部1aが0リング7に干渉するが、
このとき、金属管1の端部Igが面取り加工によっては
到底得られないような先窄まりの縮径形状とされている
から、金属管1の端部1aが0リング7に引掛けること
なく、Oリング7の内周部を円滑に通過させることがで
きる。さらに、0リング収容部6の金属管挿入方向側の
側壁6aに円弧形状の逃げ部6bを形成しておくと、金
属管1の端部1aが先窄まり伏に縮径されていることと
相俟って、第3図に示す如く、0リング7の一部が、金
属管lの端部1aと前記側壁6aの山川角部との間に挾
まれて切断されることなく、前記逃げ部6bに沿って逃
がされ、金属管lを円滑に挿入させつる。
如く、金属管1の端部1aが0リング7に干渉するが、
このとき、金属管1の端部Igが面取り加工によっては
到底得られないような先窄まりの縮径形状とされている
から、金属管1の端部1aが0リング7に引掛けること
なく、Oリング7の内周部を円滑に通過させることがで
きる。さらに、0リング収容部6の金属管挿入方向側の
側壁6aに円弧形状の逃げ部6bを形成しておくと、金
属管1の端部1aが先窄まり伏に縮径されていることと
相俟って、第3図に示す如く、0リング7の一部が、金
属管lの端部1aと前記側壁6aの山川角部との間に挾
まれて切断されることなく、前記逃げ部6bに沿って逃
がされ、金属管lを円滑に挿入させつる。
したがって、金属管1の端部1aを先窄まり伏に縮径変
形させておくことにより、0リング7の圧縮率を高くし
た場合でも、金属管1の差込み継手5への挿入を、0リ
ング7を損傷させるととなく、円滑且つ良好に行うこと
ができる。
形させておくことにより、0リング7の圧縮率を高くし
た場合でも、金属管1の差込み継手5への挿入を、0リ
ング7を損傷させるととなく、円滑且つ良好に行うこと
ができる。
金属管1をその端部1aが突部8に衝突係止される位置
まで挿入させると、その後、適宜の縮径工具を用いて、
差込み継手5の端部りまり0リング収容部6より金属管
引抜き方向寄りの部位に、金属管1に喰込みうる環状凹
溝状の縮径部9を形成して、との縮径部9の金属管1へ
の喰込み作用によって金属管1の差込み継手5からの引
抜きを阻止させておき(第1図参照)、もって金属管1
.1の接続を完了する。
まで挿入させると、その後、適宜の縮径工具を用いて、
差込み継手5の端部りまり0リング収容部6より金属管
引抜き方向寄りの部位に、金属管1に喰込みうる環状凹
溝状の縮径部9を形成して、との縮径部9の金属管1へ
の喰込み作用によって金属管1の差込み継手5からの引
抜きを阻止させておき(第1図参照)、もって金属管1
.1の接続を完了する。
このようにして得られた金属管1.1の接続構造物にお
いては、金属管1と0リング収容部6の固壁6dとの間
に介在されている0リング7の圧縮率を高くしておくこ
とができるから、従来方法によって得られたものに比し
てOリング7によるシール性を大巾に向上させることが
できる。
いては、金属管1と0リング収容部6の固壁6dとの間
に介在されている0リング7の圧縮率を高くしておくこ
とができるから、従来方法によって得られたものに比し
てOリング7によるシール性を大巾に向上させることが
できる。
しかも、金属管1に喰込んでその引抜きを阻止するため
の縮径部9が、0リング収容部6より金属管引抜き方向
寄りの箇所に設けられているから、金属管lがある程度
引抜かれた場合でも、前記縮径部9によって縮径変形せ
しめられた金属管部分1bが、第6図に示す如く、0リ
ング7に接触することにならず、0リング7の圧縮率が
変化することはない。したがって、金 9− 属管1が引抜かれた場合でも、つまり極端に言えば、金
属管1の端部1aがQ IJング7から外れる程度に金
属管lが引抜かれない限り、0リング7によるシール効
果を所期のままに維持することができる。換言すれば、
金属管1の引抜き阻止の有効距離を極めて長くできる。
の縮径部9が、0リング収容部6より金属管引抜き方向
寄りの箇所に設けられているから、金属管lがある程度
引抜かれた場合でも、前記縮径部9によって縮径変形せ
しめられた金属管部分1bが、第6図に示す如く、0リ
ング7に接触することにならず、0リング7の圧縮率が
変化することはない。したがって、金 9− 属管1が引抜かれた場合でも、つまり極端に言えば、金
属管1の端部1aがQ IJング7から外れる程度に金
属管lが引抜かれない限り、0リング7によるシール効
果を所期のままに維持することができる。換言すれば、
金属管1の引抜き阻止の有効距離を極めて長くできる。
さらに、0リング収容部6の金属管引抜き方向側の側壁
6cを軸線に対して垂直伏に形成しておくと、差込み継
手5内に高圧が作用した場合でも、第7図に示す如く、
0リンゲ7が前記側壁6Cで確実に受止められて、金属
管1と差込み継手5との間隙10に侵入されることがな
い。したがって、Oリング7が前記間隙10に侵入する
のを防止するため、金属管lの外径に対する差込み継手
5の内径の寸法精度を殊更厳格にしておく必要もない。
6cを軸線に対して垂直伏に形成しておくと、差込み継
手5内に高圧が作用した場合でも、第7図に示す如く、
0リンゲ7が前記側壁6Cで確実に受止められて、金属
管1と差込み継手5との間隙10に侵入されることがな
い。したがって、Oリング7が前記間隙10に侵入する
のを防止するため、金属管lの外径に対する差込み継手
5の内径の寸法精度を殊更厳格にしておく必要もない。
ところで、本発明者は、同一径ではあるがその管端形状
を異にする3種類の金属管を用いて、同一の差込み継手
への挿入力を比較測定すべく、実験を行った。その結果
、管端に面取り加工を10− 施したものでは、面取り加工を施していないものに比し
て、その挿入力が若干軽減されるに止まるが、管端を縮
径変形させたものでは、面取り加工を施したものに比し
て、その挿入力が%以上にも軽減されることが判明した
。
を異にする3種類の金属管を用いて、同一の差込み継手
への挿入力を比較測定すべく、実験を行った。その結果
、管端に面取り加工を10− 施したものでは、面取り加工を施していないものに比し
て、その挿入力が若干軽減されるに止まるが、管端を縮
径変形させたものでは、面取り加工を施したものに比し
て、その挿入力が%以上にも軽減されることが判明した
。
なお、金属管1の端部1aの縮径量は0リング7の圧縮
率等の諸条件に応じて適宜に設定しておくが、面取り加
工を施す場合のように金属管1の肉厚によって縮径範囲
が限定されることはない。
率等の諸条件に応じて適宜に設定しておくが、面取り加
工を施す場合のように金属管1の肉厚によって縮径範囲
が限定されることはない。
以上の説明からも明らかなように、本発明の薄肉の金属
管の接続方法によれば、接続させようとする金属管の端
部を先窄まり伏に縮径変形させておくから、0リングの
圧縮率が高い場合でも、金属管の差込み継手への挿入を
、0リングを損傷させたりすることなく良好且つ円滑に
行うことができ、したがって従来方法によっては到底得
ることのでき力かったような高シール性を発揮させた状
態で、金属管を容易に接続させるととができる。
管の接続方法によれば、接続させようとする金属管の端
部を先窄まり伏に縮径変形させておくから、0リングの
圧縮率が高い場合でも、金属管の差込み継手への挿入を
、0リングを損傷させたりすることなく良好且つ円滑に
行うことができ、したがって従来方法によっては到底得
ることのでき力かったような高シール性を発揮させた状
態で、金属管を容易に接続させるととができる。
さらに、金属管に喰込んでその引抜きを阻止させるため
の縮径部を、0リング収容部より金属管引抜き方向寄り
の箇所に形成するようにしたから、金属管が引抜かれた
場合でも、縮径部によって凹状に変形された金属管部分
がoリングに接触されるようなことが’x < 、oリ
ングの圧縮率を変化させることなく、所期のシール効果
をその捷ま維持できる。したがって、長期に亘って優れ
たシール効果を発揮させておくことができる。
の縮径部を、0リング収容部より金属管引抜き方向寄り
の箇所に形成するようにしたから、金属管が引抜かれた
場合でも、縮径部によって凹状に変形された金属管部分
がoリングに接触されるようなことが’x < 、oリ
ングの圧縮率を変化させることなく、所期のシール効果
をその捷ま維持できる。したがって、長期に亘って優れ
たシール効果を発揮させておくことができる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は接続
完了状態を示す上半部縦断の側面図、第2図〜第4図は
金属管の挿入状態を順を追って示す要部の縦断側面図、
第5図は金属管の切断状態を示す要部の縦断側面図、第
6図は接続完了後において金属管が引抜かれた状態を示
す要部の縦断側面図、第7図は接続完了後において差込
み継手内に高圧が作用した状態を示す要部の縦断側面図
である。 l・・・金属管、1a・・・金属管の端部、5・・・差
込み継手、6・・・oリング収容部、7・・・0リング
、9・・・縮径部。 特許出願人 日本鋼管継手株式会社 代理人 弁理士 鈴江孝− 13− 第1 図 手続補正書 1. 事件の表示 特願昭58−25997号 2、 発明の名称 薄肉の金属管の接続方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ■木鋼管継手株式会社 4、 代理人 5、 補正命令の日付 自発的 6、 補正の対象 明細書 7、 補正の内容 別紙の通り(1) 明細書
の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の如く補正する。 (2) 明細書の第4頁第19行目〜第5頁第7行口に
「予め・・・・・・したものである。」とあるのを、下
記の如く補正する。 記 「予め接続しようとする薄肉の金属管の端部を先窄まり
状に縮径変形させておくとともに、この金属管を挿入す
る差込み継手に、その中央部内周に前記金属管の端部を
衝止させる突部と、その突部より外側の内周部に0リン
グを収容させる環状凹溝状のOリング収容部とを形成し
ておき、この0リング収容部にOリングを収容させて、
この状態から前記差込み継手に前記金属管の先窄まり状
に縮径変形させた端部を挿入し、更にその端部を内部へ
挿入して前記Oリングを金属管の外周面に圧接させなが
ら前記差込み継手の突部に衝止させ、しかる後前記差込
み継手の0リング収容部より金属管引抜き方向寄りの部
位に、前記金属管まで喰込みうる環状凹溝状の縮径部を
形成して、金属管を差込み継手から引抜不能に接続させ
たものである。」 (3) 明細書の第1O頁第1θ行目に「0リング7」
とあるのを、「0リング7」に補正する。 (4) 明細書の図面の簡単な説明の欄において、第1
3頁第3行目に、「9・・・縮径部とあるのを、「8・
・・突部、9・・・縮径部」と補正する。 以上 特許請求の範囲 予め接続しようとする薄肉の金属管の端部を先窄まり状
に縮径変形させておくとと に、このる薄肉の金属管の
・接続方、法。
完了状態を示す上半部縦断の側面図、第2図〜第4図は
金属管の挿入状態を順を追って示す要部の縦断側面図、
第5図は金属管の切断状態を示す要部の縦断側面図、第
6図は接続完了後において金属管が引抜かれた状態を示
す要部の縦断側面図、第7図は接続完了後において差込
み継手内に高圧が作用した状態を示す要部の縦断側面図
である。 l・・・金属管、1a・・・金属管の端部、5・・・差
込み継手、6・・・oリング収容部、7・・・0リング
、9・・・縮径部。 特許出願人 日本鋼管継手株式会社 代理人 弁理士 鈴江孝− 13− 第1 図 手続補正書 1. 事件の表示 特願昭58−25997号 2、 発明の名称 薄肉の金属管の接続方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ■木鋼管継手株式会社 4、 代理人 5、 補正命令の日付 自発的 6、 補正の対象 明細書 7、 補正の内容 別紙の通り(1) 明細書
の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の如く補正する。 (2) 明細書の第4頁第19行目〜第5頁第7行口に
「予め・・・・・・したものである。」とあるのを、下
記の如く補正する。 記 「予め接続しようとする薄肉の金属管の端部を先窄まり
状に縮径変形させておくとともに、この金属管を挿入す
る差込み継手に、その中央部内周に前記金属管の端部を
衝止させる突部と、その突部より外側の内周部に0リン
グを収容させる環状凹溝状のOリング収容部とを形成し
ておき、この0リング収容部にOリングを収容させて、
この状態から前記差込み継手に前記金属管の先窄まり状
に縮径変形させた端部を挿入し、更にその端部を内部へ
挿入して前記Oリングを金属管の外周面に圧接させなが
ら前記差込み継手の突部に衝止させ、しかる後前記差込
み継手の0リング収容部より金属管引抜き方向寄りの部
位に、前記金属管まで喰込みうる環状凹溝状の縮径部を
形成して、金属管を差込み継手から引抜不能に接続させ
たものである。」 (3) 明細書の第1O頁第1θ行目に「0リング7」
とあるのを、「0リング7」に補正する。 (4) 明細書の図面の簡単な説明の欄において、第1
3頁第3行目に、「9・・・縮径部とあるのを、「8・
・・突部、9・・・縮径部」と補正する。 以上 特許請求の範囲 予め接続しようとする薄肉の金属管の端部を先窄まり状
に縮径変形させておくとと に、このる薄肉の金属管の
・接続方、法。
Claims (1)
- 予め、接続しようとする薄肉の金属管の端部な先窄まり
伏に縮径変形させておき、この金属管を、内向部にOリ
ングを収容させた差込み継手に挿入させた上、この差込
み継手の0リング収容部より金属管引抜き方向寄りの部
位に、金属管に喰込みうる環状凹溝状の縮径部を形成し
て、金属管を差込み継手を介して接続させるようにした
ことを性徴とする、薄肉の金属管の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2599783A JPS59150628A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 薄肉の金属管の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2599783A JPS59150628A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 薄肉の金属管の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150628A true JPS59150628A (ja) | 1984-08-28 |
| JPH0253131B2 JPH0253131B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=12181356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2599783A Granted JPS59150628A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 薄肉の金属管の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484174A (en) * | 1988-07-13 | 1996-01-16 | Mie Horo Co., Ltd. | Pipe coupling and method of joining materials |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588939A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Nippon Benkan Kogyo Kk | Joint connection method |
| JPS566739A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-23 | Hitachi Metals Ltd | Pipe joint |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2599783A patent/JPS59150628A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588939A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Nippon Benkan Kogyo Kk | Joint connection method |
| JPS566739A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-23 | Hitachi Metals Ltd | Pipe joint |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484174A (en) * | 1988-07-13 | 1996-01-16 | Mie Horo Co., Ltd. | Pipe coupling and method of joining materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253131B2 (ja) | 1990-11-15 |
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