JPS5915077B2 - 可搬式自動刻印装置 - Google Patents
可搬式自動刻印装置Info
- Publication number
- JPS5915077B2 JPS5915077B2 JP15656679A JP15656679A JPS5915077B2 JP S5915077 B2 JPS5915077 B2 JP S5915077B2 JP 15656679 A JP15656679 A JP 15656679A JP 15656679 A JP15656679 A JP 15656679A JP S5915077 B2 JPS5915077 B2 JP S5915077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamping
- machine body
- stamped
- hydraulic cylinder
- array
- Prior art date
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被刻印材へ近ず(・て刻印を施す可搬式自動刻
印装置に関する。
印装置に関する。
従来、金属板、型材、管材、等の出荷に際し、銘柄、規
格、材質、寸法、検番、製造年月、製造10者名、等を
表示するため、記号、図形、文字、数字、等を組合せて
刻印を施すことを通例とする。
格、材質、寸法、検番、製造年月、製造10者名、等を
表示するため、記号、図形、文字、数字、等を組合せて
刻印を施すことを通例とする。
この場合、例えば鋼板生産ラインの如き量産ラインには
大型装置による刻印設備をラインに組込んで具備する場
合もあるが、一般金属材などでは15刻印を施さずにス
トックされ、出荷に先立ち刻印される場合が多ι・o本
発明は斯の如き場合を対象とする刻印装置である。
大型装置による刻印設備をラインに組込んで具備する場
合もあるが、一般金属材などでは15刻印を施さずにス
トックされ、出荷に先立ち刻印される場合が多ι・o本
発明は斯の如き場合を対象とする刻印装置である。
この場合、従来主として行われて(・るのは第1図A及
びBの方法である。ク0 第1図Aに示す方法は、鉄製
刻印Asを複数個例えば7個直列に並べてセット金具A
2にセットし、これを被刻印材1の面上に置き、約2れ
の大ハンマーAlを以てセット金具A2の頭部を槌打し
、1撃で1セット分の刻印を行う方法である。
びBの方法である。ク0 第1図Aに示す方法は、鉄製
刻印Asを複数個例えば7個直列に並べてセット金具A
2にセットし、これを被刻印材1の面上に置き、約2れ
の大ハンマーAlを以てセット金具A2の頭部を槌打し
、1撃で1セット分の刻印を行う方法である。
25第1図Bに示す方法は、所要の鉄製刻印B3を複数
個直列に並べてセット金具B2にセットし、これを被刻
印材1の面上に置き軽量・・ンマーBlを以て各刻印B
3の頭部を順次槌打することにより刻印を行う方法であ
る。
個直列に並べてセット金具B2にセットし、これを被刻
印材1の面上に置き軽量・・ンマーBlを以て各刻印B
3の頭部を順次槌打することにより刻印を行う方法であ
る。
10元来、打刻すべき刻印は数10桁に及ぷことが多(
・のであるが、上記A法に於てハンマーによる人力の打
刻能力では1セット7個程度が限度であり、従つてセッ
ト金具A2を複数個用意して所定の打刻を行うことにな
る。
・のであるが、上記A法に於てハンマーによる人力の打
刻能力では1セット7個程度が限度であり、従つてセッ
ト金具A2を複数個用意して所定の打刻を行うことにな
る。
ゞ5 更に、ハンマーの槌打による打刻は鉄製刻印の真
上を槌打せねば明瞭な刻印が得られな(・ので、正確に
打点を定め、1列にセットした各刻印に対し均等な打刻
力を行使する必要があるので、作業には頗る熟練を要し
、然かも非能率で、且つ重労働で危険の多(・作業であ
る。
上を槌打せねば明瞭な刻印が得られな(・ので、正確に
打点を定め、1列にセットした各刻印に対し均等な打刻
力を行使する必要があるので、作業には頗る熟練を要し
、然かも非能率で、且つ重労働で危険の多(・作業であ
る。
本発明はこの問題を解決する装置を提供するものである
。
。
本発明は、文字、数字、記号、図形、等を組合わせて並
べた刻印配列と、該刻印配列の始端部から終端部まで該
刻印配列を被刻印材へ順次押圧したまま転動する押圧ロ
ールと、該被刻印材面と直交方向に配置せられた流体圧
シリンダーを含む該8刻印配列へ該押圧ロールの押圧機
構と、該被刻印材面と平行方向に配置せられた流体圧シ
リンダーを含む該刻印配列の始端部から終端部までの該
押圧ロールの転動機構と、該被刻印材を挟着する底板及
び上板を備え且つ刻印装置要部を装架した機体と、該機
体を懸吊する支柱及び流体圧シリンダーを含み該被刻印
材に対し該機体の上下方向位置決め機構と、該機体を転
子を介して転動させる軌条及び流体圧シリンダーを含み
該被刻印材に対し該機体の水平方向の位置決め機構とを
具備することを特徴とする可搬式自動刻印装置である。
べた刻印配列と、該刻印配列の始端部から終端部まで該
刻印配列を被刻印材へ順次押圧したまま転動する押圧ロ
ールと、該被刻印材面と直交方向に配置せられた流体圧
シリンダーを含む該8刻印配列へ該押圧ロールの押圧機
構と、該被刻印材面と平行方向に配置せられた流体圧シ
リンダーを含む該刻印配列の始端部から終端部までの該
押圧ロールの転動機構と、該被刻印材を挟着する底板及
び上板を備え且つ刻印装置要部を装架した機体と、該機
体を懸吊する支柱及び流体圧シリンダーを含み該被刻印
材に対し該機体の上下方向位置決め機構と、該機体を転
子を介して転動させる軌条及び流体圧シリンダーを含み
該被刻印材に対し該機体の水平方向の位置決め機構とを
具備することを特徴とする可搬式自動刻印装置である。
次に本発明を実施例に基(・て具体的に説明する。第2
図は本発明可搬式自動刻印装置の1実施例を示す斜視図
であつて、1は被刻印材鋼板、2は油圧シリンダー3,
5,6を作動させる油圧ポンプ、3は機体昇降用油圧シ
リンダー、4は機体横行用空圧シリンダー、5は押圧ロ
ール加圧用油圧シリンダー、6は押圧ロール横移行用油
圧シリンダー、7は押圧ロール、8は刻印配夕1L9は
刻印配列の1部をなすナンバーリング刻印である。以下
、各々の機構に就℃・て操作順序に従(・詳述する。機
体の上下方向位置決め機構 第3図は機体18を所要高さに位置決めする機構の側面
図である。
図は本発明可搬式自動刻印装置の1実施例を示す斜視図
であつて、1は被刻印材鋼板、2は油圧シリンダー3,
5,6を作動させる油圧ポンプ、3は機体昇降用油圧シ
リンダー、4は機体横行用空圧シリンダー、5は押圧ロ
ール加圧用油圧シリンダー、6は押圧ロール横移行用油
圧シリンダー、7は押圧ロール、8は刻印配夕1L9は
刻印配列の1部をなすナンバーリング刻印である。以下
、各々の機構に就℃・て操作順序に従(・詳述する。機
体の上下方向位置決め機構 第3図は機体18を所要高さに位置決めする機構の側面
図である。
これらの機構は、ピボツトピン50で金具を介して台座
へ連結され、ピストンロツド16の先端にフリー10を
枢止した油圧シリンダー3と、ワイヤ11の1端を固結
する止ピン13と、ワイヤ11を介して機体受フレーム
14を懸吊するフリー1・2を支架する支柱17と、支
柱17を軌条として転子51を介して上下方向にスライ
ドする機体受フレーム14と、両端を支柱上端の止ピン
13と機体受フレーム14の止ピン15とにフリー10
,12を巻回して固結されたワイヤ11とにより構成さ
れて℃・る。即ち機体受フレーム14は、1端を支柱1
7の上端の止ピン13に固結されたワイヤ11へフリー
10,12を巻回して滑車構造により懸吊されて(・る
ので、油圧切替弁の操作により、シリンダー3のピスト
ンロツド16が伸縮して先端が上昇、下降すると、その
作動ストロークの2倍昇降することになる。
へ連結され、ピストンロツド16の先端にフリー10を
枢止した油圧シリンダー3と、ワイヤ11の1端を固結
する止ピン13と、ワイヤ11を介して機体受フレーム
14を懸吊するフリー1・2を支架する支柱17と、支
柱17を軌条として転子51を介して上下方向にスライ
ドする機体受フレーム14と、両端を支柱上端の止ピン
13と機体受フレーム14の止ピン15とにフリー10
,12を巻回して固結されたワイヤ11とにより構成さ
れて℃・る。即ち機体受フレーム14は、1端を支柱1
7の上端の止ピン13に固結されたワイヤ11へフリー
10,12を巻回して滑車構造により懸吊されて(・る
ので、油圧切替弁の操作により、シリンダー3のピスト
ンロツド16が伸縮して先端が上昇、下降すると、その
作動ストロークの2倍昇降することになる。
従つて機体18の上下方向即ち高さの位置決めは油圧弁
を操作するだけで自在に且つ迅速に行うことができる。
機体の水平方向位置決め機構 第4図は機体18を横移動させ位置決めする機構の正面
図である。
を操作するだけで自在に且つ迅速に行うことができる。
機体の水平方向位置決め機構 第4図は機体18を横移動させ位置決めする機構の正面
図である。
この機構は機体受フレーム14に支架され、ピストンロ
ツド21の先端をスライドバ一19の前部へ枢止された
空圧シリンダー4と、機体受フレーム14の上下2ケ所
ずつに枢着された転子にガイドされて横方向ヘスラード
するスライドバ一19と、スライドバ一19の前部2ケ
所で機体18を懸吊するリンク52とにより構成されて
(・る。エアバルブ(図示せず)を開きピストンロツド
21が伸長前進すると、上下2ケ所ずつの転子20にガ
イドされてスライドバ一19が横移動し、スライドバ一
19の前部2ケ所にリンク52により懸吊されて℃・る
機体18が被刻印材鋼板1上の刻印箇所上部へ横移動し
て位置決めされる。
ツド21の先端をスライドバ一19の前部へ枢止された
空圧シリンダー4と、機体受フレーム14の上下2ケ所
ずつに枢着された転子にガイドされて横方向ヘスラード
するスライドバ一19と、スライドバ一19の前部2ケ
所で機体18を懸吊するリンク52とにより構成されて
(・る。エアバルブ(図示せず)を開きピストンロツド
21が伸長前進すると、上下2ケ所ずつの転子20にガ
イドされてスライドバ一19が横移動し、スライドバ一
19の前部2ケ所にリンク52により懸吊されて℃・る
機体18が被刻印材鋼板1上の刻印箇所上部へ横移動し
て位置決めされる。
元来、本発明装置は軽量簡便を旨として(゛るので、刻
印場所への運搬も、装置を被刻印材の所要場所へ正確に
合致するよう位置決めすることも簡易であることが望ま
し℃・ので、本例では被打刻材の総高さも1,500r
v1と定め、これに合致する寸法に製作した。刻印機構 第5図A,B,C,D,E,Fは刻印機構の作動手順図
である。
印場所への運搬も、装置を被刻印材の所要場所へ正確に
合致するよう位置決めすることも簡易であることが望ま
し℃・ので、本例では被打刻材の総高さも1,500r
v1と定め、これに合致する寸法に製作した。刻印機構 第5図A,B,C,D,E,Fは刻印機構の作動手順図
である。
この機構は、刻印配列8とその延長上にあつて自動選字
機構(図示せず)を有する下2桁の数字刻印9と、これ
らを載架して支腕54に固植せられたピン26に手提状
枠27を介して懸吊せられ案内棒25,25牡案内せら
れて昇降し被刻印材1を上方から挟着する挟着上板29
と、被刻印材1を下方から挟着する挟着底板28を底板
としシリンダー固定枠31のスライドガイド56を上梁
とし方形に組立てられた機体18と、シリンダー固定枠
31上へ直立に固植せられた油圧シリンダー5と、該油
圧シリンダー5のピストンロツド24の先端に取付けら
れ案内棒23,23に案内せられて昇降する支腕54と
、該支腕の基部に固植せられたピン26及び先端部にピ
ボツト57で枢架せられ刻印8,9を被刻印材1へ押圧
する押圧ロール7と、スライドガイド56の端部に水平
方向に取付けられた油圧シリンダー6と、ピボツト53
でシリンダー固定枠31に枢着せられ伸長前進してシリ
ンダー固定枠31を上下各2個の転子55を介してスラ
イドガイド56上を横移動させる油圧シリンダー6のピ
ストンロツド22と、機体18の前後方向の倒れを阻止
するアーム58とによつて構成されて℃・る。
機構(図示せず)を有する下2桁の数字刻印9と、これ
らを載架して支腕54に固植せられたピン26に手提状
枠27を介して懸吊せられ案内棒25,25牡案内せら
れて昇降し被刻印材1を上方から挟着する挟着上板29
と、被刻印材1を下方から挟着する挟着底板28を底板
としシリンダー固定枠31のスライドガイド56を上梁
とし方形に組立てられた機体18と、シリンダー固定枠
31上へ直立に固植せられた油圧シリンダー5と、該油
圧シリンダー5のピストンロツド24の先端に取付けら
れ案内棒23,23に案内せられて昇降する支腕54と
、該支腕の基部に固植せられたピン26及び先端部にピ
ボツト57で枢架せられ刻印8,9を被刻印材1へ押圧
する押圧ロール7と、スライドガイド56の端部に水平
方向に取付けられた油圧シリンダー6と、ピボツト53
でシリンダー固定枠31に枢着せられ伸長前進してシリ
ンダー固定枠31を上下各2個の転子55を介してスラ
イドガイド56上を横移動させる油圧シリンダー6のピ
ストンロツド22と、機体18の前後方向の倒れを阻止
するアーム58とによつて構成されて℃・る。
第5図Aは第4図と同様に機体18が高度を調整され待
機して℃゛る状態を示す。
機して℃゛る状態を示す。
第5図Bは第4図に鎖線で示すように機体18を空圧シ
リンダー4を作動させて横移動させ、被刻印材鋼板1の
刻印箇所上方に位置決めさせた状態を示す。
リンダー4を作動させて横移動させ、被刻印材鋼板1の
刻印箇所上方に位置決めさせた状態を示す。
第5図Cは被刻印材鋼板1と垂直に配置せられた油圧シ
リンダー5を作動させてピストンロツド24を伸長させ
、挟着底板28に下方から挟着されてリ・る被刻印材鋼
板1を上方から挟着上板を下降させて挟着させると共に
、押圧ロール7を以て刻印配列8の始端部を所定の圧力
で加圧した状態を示す。
リンダー5を作動させてピストンロツド24を伸長させ
、挟着底板28に下方から挟着されてリ・る被刻印材鋼
板1を上方から挟着上板を下降させて挟着させると共に
、押圧ロール7を以て刻印配列8の始端部を所定の圧力
で加圧した状態を示す。
この時、機体18はガイドロツド30,30/にガイド
されて矢印59,5gの方向へ若干浮く。また、機体1
8の歪曲回避のため機体18がD及Eを支点として矢印
60,101の方向へ回転可能に構成せられて℃・る。
第5図Dは、押圧ロール7が被打刻材鋼板1の面に直交
して配置された油圧シリンダー5の作動により所定の圧
力で押圧された侭、該鋼板1の面と平行に配置された油
圧シリンダー6の作動により油圧シリンダー5のシリン
ダー固定枠31がスライドガイド56にガイドせられて
横移動するので、押圧ロール7は所定の圧力で刻印配列
8の始端部から終端部を経て数字刻印9の全部を押圧し
て所定の深さ且つ均等の刻印を遂行した状態を示す。
されて矢印59,5gの方向へ若干浮く。また、機体1
8の歪曲回避のため機体18がD及Eを支点として矢印
60,101の方向へ回転可能に構成せられて℃・る。
第5図Dは、押圧ロール7が被打刻材鋼板1の面に直交
して配置された油圧シリンダー5の作動により所定の圧
力で押圧された侭、該鋼板1の面と平行に配置された油
圧シリンダー6の作動により油圧シリンダー5のシリン
ダー固定枠31がスライドガイド56にガイドせられて
横移動するので、押圧ロール7は所定の圧力で刻印配列
8の始端部から終端部を経て数字刻印9の全部を押圧し
て所定の深さ且つ均等の刻印を遂行した状態を示す。
第5図Eは刻印作業が終了し、垂直油圧シリンダー5が
作動してピストンロツド24が収縮して挟着上板29が
刻印配列8及び9を載架したまま上昇し、機体18が被
刻印材鋼板1から分離開放された状態を示す。
作動してピストンロツド24が収縮して挟着上板29が
刻印配列8及び9を載架したまま上昇し、機体18が被
刻印材鋼板1から分離開放された状態を示す。
すなわち、ガイドロツド30が矢印61の方向へ微少降
下するので機体18も当然微少下降し、挟着底板28が
被刻印材1の裏面から離れ機体18と、被刻印材1は非
接触となり、次工程で支障のな(・ような状態を保持す
る。第5図Fは鋼板1と無接触状態に分離開放された機
体18を空圧シリンダー4の作動により横移動して第4
図の位置まで後退させ、油圧シリンダー5の作動により
押圧ロール7も引上げ、挟着上板29はピン26に懸吊
され、油圧シリンダー6の作動によりシリンダー固定枠
31を横行させて日位置に復帰させる。即ち本発明装置
を使用すれば、油圧及び空圧弁を操作するだけで、全く
筋肉労働を用L・ずして所望の深さに各部均等の刻印を
施すことができる。
下するので機体18も当然微少下降し、挟着底板28が
被刻印材1の裏面から離れ機体18と、被刻印材1は非
接触となり、次工程で支障のな(・ような状態を保持す
る。第5図Fは鋼板1と無接触状態に分離開放された機
体18を空圧シリンダー4の作動により横移動して第4
図の位置まで後退させ、油圧シリンダー5の作動により
押圧ロール7も引上げ、挟着上板29はピン26に懸吊
され、油圧シリンダー6の作動によりシリンダー固定枠
31を横行させて日位置に復帰させる。即ち本発明装置
を使用すれば、油圧及び空圧弁を操作するだけで、全く
筋肉労働を用L・ずして所望の深さに各部均等の刻印を
施すことができる。
第1図A及びBは人力による従来法の2例を示す説明図
、第2図は本発明の1実施例全体を示す斜視図、第3図
は機体18を所要高さに位置決めする機構の側面図、第
4図は機体18を横方向に位置決めする機構の正面図、
第5図A,B,C,D,E,Fは刻印機構の作動手順図
である。 1・・・・・・被刻印材、3・・・・・・機体昇降用油
圧シリンダー、4・・・・・・機体横行用空圧シリンダ
ー 5・・・・・・押圧ロール加圧用油圧シリンダー、
6・・・・・・押圧ロール横行用油圧シリンダー、7・
・・・・・押圧ロール、8・・・・・・刻印配列、18
・・・・・・機体、28・・・・・・挟着底板、29・
・・・・・挟着上板。
、第2図は本発明の1実施例全体を示す斜視図、第3図
は機体18を所要高さに位置決めする機構の側面図、第
4図は機体18を横方向に位置決めする機構の正面図、
第5図A,B,C,D,E,Fは刻印機構の作動手順図
である。 1・・・・・・被刻印材、3・・・・・・機体昇降用油
圧シリンダー、4・・・・・・機体横行用空圧シリンダ
ー 5・・・・・・押圧ロール加圧用油圧シリンダー、
6・・・・・・押圧ロール横行用油圧シリンダー、7・
・・・・・押圧ロール、8・・・・・・刻印配列、18
・・・・・・機体、28・・・・・・挟着底板、29・
・・・・・挟着上板。
Claims (1)
- 1 文字、数字、記号、図形、等を組合わせて並べた刻
印配列と、該刻印配列の始端部から終端部まで該刻印配
列を被刻印材へ順次押圧したまま転動する押圧ロールと
、該被刻印材面と直交方向に配置せられた流体圧シリン
ダーを含む該刻印配列へ該押圧ロールの押圧機構と、該
被刻印材面と平行方向に配置せられた流体圧シリンダー
を含む該刻印配列の始端部から終端部までの該押圧ロー
ルの転動機構と、該被刻印材を挟着する底板及び上板を
備え且つ刻印装置要部を装架した機体と、該機体を懸吊
する支柱及び流体圧シリンダーを含み該被刻印材に対し
該機体の上下方向位置決め機構と、該機体を転子を介し
て転動させる軌条及び流体圧シリンダーを含み該被刻印
材に対し該機体の水平方向の位置決め機構とを具備する
ことを特徴とする可搬式自動刻印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15656679A JPS5915077B2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | 可搬式自動刻印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15656679A JPS5915077B2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | 可搬式自動刻印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678988A JPS5678988A (en) | 1981-06-29 |
| JPS5915077B2 true JPS5915077B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15630576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15656679A Expired JPS5915077B2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | 可搬式自動刻印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915077B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346222A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-02-24 | 嵊州四明山新型建材有限公司 | 一种蒸压加气混凝土砌块印字装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102963140A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-13 | 苗永华 | 一种自动盖章机 |
| CN104527244A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-04-22 | 无锡透平叶片有限公司 | 一种叶片快速钢印标刻工装 |
| CN105291615A (zh) * | 2015-09-17 | 2016-02-03 | 苏州新协力特种工业模板有限公司 | 一种钢板用打号刻字机 |
-
1979
- 1979-12-03 JP JP15656679A patent/JPS5915077B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346222A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-02-24 | 嵊州四明山新型建材有限公司 | 一种蒸压加气混凝土砌块印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678988A (en) | 1981-06-29 |
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