JPS5915080A - 液体用タンク - Google Patents

液体用タンク

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Publication number
JPS5915080A
JPS5915080A JP57120325A JP12032582A JPS5915080A JP S5915080 A JPS5915080 A JP S5915080A JP 57120325 A JP57120325 A JP 57120325A JP 12032582 A JP12032582 A JP 12032582A JP S5915080 A JPS5915080 A JP S5915080A
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JP
Japan
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tank
diaphragm
liquid
chamber
porous plate
Prior art date
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Application number
JP57120325A
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English (en)
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JPS6220112B2 (ja
Inventor
俊二 加藤
豊 柴田
昭 西村
赤松 隆治
川又 清
高野 耕輔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
Ishii Iron Works Co Ltd
Fuji Kosan Co Ltd
Original Assignee
Kajima Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
Ishii Iron Works Co Ltd
Fuji Kosan Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kajima Corp, Sumitomo Electric Industries Ltd, Ishii Iron Works Co Ltd, Fuji Kosan Co Ltd filed Critical Kajima Corp
Priority to JP57120325A priority Critical patent/JPS5915080A/ja
Publication of JPS5915080A publication Critical patent/JPS5915080A/ja
Publication of JPS6220112B2 publication Critical patent/JPS6220112B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は隔膜によってタンク内を複数室に区分し複数種
の液体例えば種類の異なる石油等を貯蔵する液体用タン
クに関するものである。
石油タンクにおいて、タンク内を柔軟な隔膜でを 反転可能に仕切り即ち区分し複数の油種吻共存的に貯油
するものがある。例えば灯油と他の油種を組合せること
により灯油の貯油量の季節的変動を吸収し、タンクの利
用効率を高めるものである。
このような隔膜を設けたタンクによる貯油方式は少量多
品種を特徴とし、利用効率の低い小規模タンクを数多く
必要とする潤滑油についても適用可能である。しかるに
潤滑油なかでも製品油では取扱いを容易にしたり、潤滑
油の基油に添加剤を混合したりするために加熱すること
がある。
このような混合、加熱のための装置として第1図に示す
ようなタンク底部に設けた攪拌装置(A’−Δ′側)、
加熱装置(B −B’側)がある。図中、符号(20)
はタンク、(1)は床、(2)は攪拌装置(気体吹出型
)、(3)は気体吹出口、(4)は気泡、(5)は加熱
装置、(10)はある液の室例えばA Nl室である。
−1−記のような攪拌、加熱装置を有するタンクに第2
図に示すような隔膜(6)を設けると、タンク(20)
9− 内の2梳体A、Bの量比により隔膜(6)も移動して隔
膜(6)が図示のように上記攪拌装置(2)、加熱装置
(5)におおいかぶさって吹出した気泡(4)による攪
拌効果や、加熱液体の対流効果が著しく阻害され、さら
に隔膜(6)が加熱装置(5)と直接接触するようにな
り、隔膜(6)の熱劣化も促進されるなどの種々の欠点
がある。なお第2図中(11)はA液と異れる他の液例
えばB液の室である。
」ニオに鑑み本発明はこれらの欠点を解消すべく開発さ
れたものである。即ち本発明はタンクの下部に多孔板状
体を設け、その上部大室を隔膜により区分すると共に、
多孔板状体の下部小室に攪拌、加熱等の諸装置を配置す
るように構成して、隔膜が攪拌装置や加熱装置に覆いか
ぶさることなく、隔膜の熱劣化の恐れもない液体用タン
クを提供するものである。
以下に本発明を第6図及び第4図の2つの実施例につい
て詳細に説明する。なお各図中における同一符号は同一
相当部位を示す。
先ず第6図に示すものは、タンク(20)の床(1)上
の攪拌装置(2)、加熱装置(5)の上方に多孔板状体
(7)を設けて上部大室(12)と下部小室(13)と
に区分し隔膜(6)の上端を天井部仕切板(9)と連設
すると共に、下端を前記多孔板状体(7)の位置におい
て下部仕切板(8)と連結してタンク(20)内を縦方
向に区分し、A液室(10)とB液室(11)を形成し
たものである。
なお上記多孔板状体(7)は多孔鉄板、金銅形状のもの
等適宜のものでよい。
上記のように構成したので、多孔板状体(7)の存在に
より隔膜(6)が攪拌装置(2)や加熱装置(5)に覆
いかぶさることがなく、従って吹出気泡(4)による攪
拌効果が低下したり、また加熱液体の対流効果が阻害さ
れることがなくさらに隔膜(6)が加熱装置(5)によ
シ熱劣化を受けることがないのである。
次に第4図に示すものは、HiJ例(第6図)の隔膜(
6)を縦方向に配置するのに代えて大室(12)を上下
に区分するため隔膜(6)を・タンク(20)の周壁(
14)に固着したもので、その他の構成およびその作用
、効果は前例(第6図)と同様なので省略する。
以上のように本発明の液体用タンクは、タンクの下部の
攪拌装置、加熱装置の上に多孔板状体を設け、その上部
大室を隔膜により区分すると共に多孔板状体の下部小室
に攪拌、加熱等の諸装置を配置するように構成したので
、多孔板状体(7)の存在により隔膜(6)が攪拌装置
(2)や加熱装置(5)に覆いかぶさることがなく、従
って吹出気泡(4)による攪拌効果が低下したり、また
加熱液体の対流効果か阻害されることがなくさらに隔膜
(6)が加熱装置(5)により熱劣化を受けることがな
いのである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来例を示す簡略断面図で、その
図中A−A/側は攪拌装置を、B −B/側は加熱装置
を内設した場合を示す。 第3図および第4図は本発明の異なる実施例を示す簡略
断面図である。 (1)・・・床、 (2)・・・攪拌装置(気体吹出型)、(3)・・・気
体吹出口、(4)・・・気泡、(5)・・・加熱装置、
(6)・・・隔膜、(7)・・・多孔板状体、(8)中
仕切板、(9)・・・天井部仕切板、(1o)・・・A
液室、(11)・・・B液室、(12)・・・上部大室
、(16)・・・下部小室、(14)・・・周壁、(2
0)・・・タンク 代理人 弁理士  吉 竹 昌 司 、第1図 第2図 第4図 0 第1頁の続き ■出 願 人 住友電気工業株式会社 大阪市東区北浜5丁目15番地 ■出 願 人 株式会社石井鐵工所 東京都中央区銀座4丁目2番11 号 ■出 願 人 八重洲化工機工業株式会社東京都中央区
八丁堀1丁目6番 1号 0出 願 人 鹿島建設株式会社 東京都港区元赤坂1丁目2番7

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)柔軟な隔膜を反転可能に設けてタンク内を区分す
    る液体用タンクに於いて、タンクの床の上方に多孔板状
    体を設けて上部室と下部室とに区分し、n[J記隔膜を
    多孔板状体上の」二部室に設けると共に攪拌、加熱等の
    諸装置の少くとも一つの装置を多孔板状体下の下部室に
    設けたことを特徴とする液体用タンク。
  2. (2)隔膜を下部室縦方向に配置してその隔膜の下端を
    多孔板状体に連結し、この連結個所より下部室下方に仕
    切板を設けて前記隔膜と仕切板とによってタンク内を縦
    方向に区分し、攪拌、加熱等の諸装置の少くとも一つの
    装置を仕切板によって仕切られた下部室に夫々設けた特
    許請求の範囲第(1)項記載の液体用タンク。
  3. (3)隔膜を下部室横方向に配置してタンク内を上−ド
    に区分した特許請求の範囲第(1)項記載の液体用タン
    ク。
  4. (4)液体が潤滑油である特許請求の範囲第(1)項、
    第(2)項又は第(3)項記載の液体用タンク。
JP57120325A 1982-07-11 1982-07-11 液体用タンク Granted JPS5915080A (ja)

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JP57120325A JPS5915080A (ja) 1982-07-11 1982-07-11 液体用タンク

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JPS6220112B2 JPS6220112B2 (ja) 1987-05-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208997A (ja) * 1986-03-10 1987-09-14 オムロン株式会社 通帳のペ−ジ捲り装置
JPS63203394A (ja) * 1987-02-19 1988-08-23 富士通株式会社 改頁機構

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JPS6439457U (ja) * 1987-09-02 1989-03-09

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JPS50100614A (ja) * 1974-01-07 1975-08-09

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