JPS5915087B2 - ガラス管検査切断装置 - Google Patents
ガラス管検査切断装置Info
- Publication number
- JPS5915087B2 JPS5915087B2 JP15538276A JP15538276A JPS5915087B2 JP S5915087 B2 JPS5915087 B2 JP S5915087B2 JP 15538276 A JP15538276 A JP 15538276A JP 15538276 A JP15538276 A JP 15538276A JP S5915087 B2 JPS5915087 B2 JP S5915087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass tube
- defect
- glass
- inspection
- glass tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス管製造工程においてガラス管の検査と所
定の長さへの切断とを自動的Oこ行う装置に関するもの
である。
定の長さへの切断とを自動的Oこ行う装置に関するもの
である。
ガラス管の製造は原料とぐずガラスを調合し溶融炉で溶
融し長い徐冷炉により徐々に冷却しダナーマシンにより
所望の径のガラス管になるようζこ引伸して連続したガ
ラス管ができる。
融し長い徐冷炉により徐々に冷却しダナーマシンにより
所望の径のガラス管になるようζこ引伸して連続したガ
ラス管ができる。
この連続したガラス管を用途に応じて適当な長さに切断
する。
する。
切断されたガラス管は次にコンベアで移送され作業者が
一本一本目視によりガラス管に含まれる泡、傷′等の欠
陥検査を行い、欠陥がなければ元のコンベアに戻す。
一本一本目視によりガラス管に含まれる泡、傷′等の欠
陥検査を行い、欠陥がなければ元のコンベアに戻す。
コンベアを流れるガラス管は次に端面処理を施して切断
面を整形し梱包される。
面を整形し梱包される。
従来前述した装置において、欠陥検査と切断とは別々の
工程で行われ、欠陥の有無に関係なく一定長に切断され
るので後の検査工程で取り除かれたガラス管は例えば中
央に一点のみ欠陥があっても規定の長さを有することに
なり非常に無駄が多い。
工程で行われ、欠陥の有無に関係なく一定長に切断され
るので後の検査工程で取り除かれたガラス管は例えば中
央に一点のみ欠陥があっても規定の長さを有することに
なり非常に無駄が多い。
さらに欠陥検査は作業者の目視に頼る検査であるので検
査時間が長くしたがって多数の人員が必要であるととも
に欠陥の見逃し、さらにガラス管のコンベアからの取り
出しおよび戻し作業で検査後に傷をつける可能性がある
という大きな欠点があった。
査時間が長くしたがって多数の人員が必要であるととも
に欠陥の見逃し、さらにガラス管のコンベアからの取り
出しおよび戻し作業で検査後に傷をつける可能性がある
という大きな欠点があった。
本発明の目的はこのような欠点を除き欠陥検査を自動化
し無駄のないガラス管切断を可能にするガラス管検査切
断装置を提供することにある。
し無駄のないガラス管切断を可能にするガラス管検査切
断装置を提供することにある。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示す立体図で、第2図は第1
図の実施例の欠陥検査部をさら(こ詳細Qこ示すブロッ
ク図である。
図の実施例の欠陥検査部をさら(こ詳細Qこ示すブロッ
ク図である。
第1図の実施例において、本発明の構成はガラス管1を
案内するコンベア21と、ガラス管1に存在する欠陥を
検査する欠陥検査部1−0と、ガラス管1の終端を検出
する端面検出センサ23と、前記端面検出センサ23ま
たは欠陥抽出信号からの欠陥抽出の信号によって動作す
るカッタ22と、前記カッタ22によつて切断したガラ
ス管を載置し前記欠陥検出部Uからの欠陥抽出信号によ
り、欠陥ガラス管お良品ガラス管とに振り分ける区分は
台24と、欠陥のあるガラス管3を収納する収納管25
と、良品のガラス管2を搬送する搬送コンベア26とを
らなる。
案内するコンベア21と、ガラス管1に存在する欠陥を
検査する欠陥検査部1−0と、ガラス管1の終端を検出
する端面検出センサ23と、前記端面検出センサ23ま
たは欠陥抽出信号からの欠陥抽出の信号によって動作す
るカッタ22と、前記カッタ22によつて切断したガラ
ス管を載置し前記欠陥検出部Uからの欠陥抽出信号によ
り、欠陥ガラス管お良品ガラス管とに振り分ける区分は
台24と、欠陥のあるガラス管3を収納する収納管25
と、良品のガラス管2を搬送する搬送コンベア26とを
らなる。
さらに第2図において欠陥検出部1−0は、ランプ11
および前記ランプ11からの光を集光する第1のレンズ
系12を有する照明光学系と、前記照明光学系によりガ
ラス管1を透過してきた光を集光する第2のレンズ系1
3と、前記第2のレンズ系13の結像面に配置した光電
スキャナ14と、光電スキャナ14からの映像信号を増
巾する増巾部15と、増巾された映像信号を予め設定し
た閾値で二値化し欠陥部分を抽出する判定部16と、判
定部16からの欠陥の有無および端面検出センサ23か
らの信号に応じてカッタ22および区分は台24を制御
する制御部17とから構成される。
および前記ランプ11からの光を集光する第1のレンズ
系12を有する照明光学系と、前記照明光学系によりガ
ラス管1を透過してきた光を集光する第2のレンズ系1
3と、前記第2のレンズ系13の結像面に配置した光電
スキャナ14と、光電スキャナ14からの映像信号を増
巾する増巾部15と、増巾された映像信号を予め設定し
た閾値で二値化し欠陥部分を抽出する判定部16と、判
定部16からの欠陥の有無および端面検出センサ23か
らの信号に応じてカッタ22および区分は台24を制御
する制御部17とから構成される。
これを動作するには、コンベア21で案内されてきた連
続したガラス管1はランプ11および集光レンズ系12
で照明される。
続したガラス管1はランプ11および集光レンズ系12
で照明される。
一方ガラス管1の下方には前記ランプ11および第1の
レンズ系12に対向して第2のレンズ13が配置されガ
ラス管1を透過してきた光を光電スキャナ14に結像さ
せる。
レンズ系12に対向して第2のレンズ13が配置されガ
ラス管1を透過してきた光を光電スキャナ14に結像さ
せる。
光電スキャナ14にはガラス管1の欠陥の形状、大きさ
に応じた光の強度分布で結像し、この映像信号を判定部
16で予め設定した閾値で二値化することによって欠陥
の有無を抽出できる。
に応じた光の強度分布で結像し、この映像信号を判定部
16で予め設定した閾値で二値化することによって欠陥
の有無を抽出できる。
この欠陥検出動作をガラス管1の送り速度に同期して行
えはガラス管1の全長にわたって欠陥の有無が調べられ
る。
えはガラス管1の全長にわたって欠陥の有無が調べられ
る。
もし欠陥が検出されれば制御部17からの指令により欠
陥検出位置から一定長送られた後カッタ22が動作し連
続して連らなるガラス管1が欠陥を含んだ長さで切断さ
れる。
陥検出位置から一定長送られた後カッタ22が動作し連
続して連らなるガラス管1が欠陥を含んだ長さで切断さ
れる。
切断された欠陥ガラス管3は区分は台24にのせられ収
納箱250こ落し込まれる。
納箱250こ落し込まれる。
欠陥がなければガラス管1は進行方向に送られつづけ端
面検出センサ23が動作すると匍脚部17の指令により
カッタ22が働きガラス管は所望の長さに切断され前記
と同様区分は台24に載置され良品ガラス管2を搬送す
る搬送コンベア26に供給される。
面検出センサ23が動作すると匍脚部17の指令により
カッタ22が働きガラス管は所望の長さに切断され前記
と同様区分は台24に載置され良品ガラス管2を搬送す
る搬送コンベア26に供給される。
本発明は以上のように構成されているから、ガラス管の
製造工程で自動化のネックになっていた人による耐熱検
査作業が取り除かれ自動検査を可能にしたこと、さらに
従来の目視検査では見逃したりあるいはガラス管のコン
ベアへの取り出し戻し作業での傷の付カロがなく欠陥の
ない均質なガラス管が得られること、さらにまた欠陥ガ
ラス管の切断を欠陥位置近傍で行うので従来のように一
定長切断後検査するのに比しガラス管の無駄が全くない
という秀れた効果があり、ガラス管製造ラインの自動化
、無人化に画期的なものである。
製造工程で自動化のネックになっていた人による耐熱検
査作業が取り除かれ自動検査を可能にしたこと、さらに
従来の目視検査では見逃したりあるいはガラス管のコン
ベアへの取り出し戻し作業での傷の付カロがなく欠陥の
ない均質なガラス管が得られること、さらにまた欠陥ガ
ラス管の切断を欠陥位置近傍で行うので従来のように一
定長切断後検査するのに比しガラス管の無駄が全くない
という秀れた効果があり、ガラス管製造ラインの自動化
、無人化に画期的なものである。
第1図は本発明の実施例の立体図、第2図は第1図の欠
陥検出部1」の詳細なブロック図である。 図において、 1はガラス管、2は良品ガラス管、3は欠陥ガラス管、
lは欠陥検出部、11はランプ、12は集光レンズ系、
13はレンズ、14は光電スキャナ、15は増巾部、1
6は判定部、17は匍脚部、21はコンベア、22はカ
ッタ、23は端面検出センサ、24は区分は台、25は
収納箱、26は搬送コンベアである。
陥検出部1」の詳細なブロック図である。 図において、 1はガラス管、2は良品ガラス管、3は欠陥ガラス管、
lは欠陥検出部、11はランプ、12は集光レンズ系、
13はレンズ、14は光電スキャナ、15は増巾部、1
6は判定部、17は匍脚部、21はコンベア、22はカ
ッタ、23は端面検出センサ、24は区分は台、25は
収納箱、26は搬送コンベアである。
Claims (1)
- 1 ガラス管を案内するコンベアと、ランプおよび前記
ランプからの光を集光する第1のレンズ系を有する照明
光学系と、ml」記照明光学系により前記ガラス管を透
過してきた光を集光する第2のレンズ系と、前記第2の
レンズ系の結像面に配置した光電スキャナと、前記光電
スキャナからの映像信号を増巾する増巾部と、増巾した
映像信号を予め設定した閾値で二値化し欠陥部分を抽出
する判定部とにより欠陥を認識する欠陥検出部と、前記
ガラス管の終端を検出する端面検出センサと、前記端面
センサ出力信号または欠陥検出部からの欠陥抽出信号に
よって動作するカッタと、切断したガラス管を前記欠陥
検出部からの欠陥抽出信号により、欠陥ガラス管と良品
ガラス管とに振り分ける区分は台とを含み、ガラス管を
自動的Qこ検査切断することを特徴としたガラス管検査
切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538276A JPS5915087B2 (ja) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | ガラス管検査切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15538276A JPS5915087B2 (ja) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | ガラス管検査切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378219A JPS5378219A (en) | 1978-07-11 |
| JPS5915087B2 true JPS5915087B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15604714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15538276A Expired JPS5915087B2 (ja) | 1976-12-22 | 1976-12-22 | ガラス管検査切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915087B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4151605A1 (en) * | 2021-09-20 | 2023-03-22 | Schott Ag | Method and system for obtaining cut elongated elements |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008265913A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Agc Techno Glass Co Ltd | 長尺体の搬送装置 |
-
1976
- 1976-12-22 JP JP15538276A patent/JPS5915087B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4151605A1 (en) * | 2021-09-20 | 2023-03-22 | Schott Ag | Method and system for obtaining cut elongated elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5378219A (en) | 1978-07-11 |
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