JPS5915155Y2 - デコ−ダ回路 - Google Patents
デコ−ダ回路Info
- Publication number
- JPS5915155Y2 JPS5915155Y2 JP1975133687U JP13368775U JPS5915155Y2 JP S5915155 Y2 JPS5915155 Y2 JP S5915155Y2 JP 1975133687 U JP1975133687 U JP 1975133687U JP 13368775 U JP13368775 U JP 13368775U JP S5915155 Y2 JPS5915155 Y2 JP S5915155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- frame
- frames
- pulse signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、コード化されたパルス信号をデコードする
ために使用されるデコーダ回路に関するものである。
ために使用されるデコーダ回路に関するものである。
コード化されたパルス信号が所定の周期で繰り返し入力
され、2回以上にわたって同一の信号が送られたときに
これを正しいものと認めて所定のデコーダ動作を行うデ
コーダ回路において、あるフレームの情報内容とつぎの
フレームの情報内容とが同じであるか否かの判定は、一
般に最初のフレームの信号をいったん記憶し、これをつ
ぎのフレームの信号と比較することによって行われてい
る。
され、2回以上にわたって同一の信号が送られたときに
これを正しいものと認めて所定のデコーダ動作を行うデ
コーダ回路において、あるフレームの情報内容とつぎの
フレームの情報内容とが同じであるか否かの判定は、一
般に最初のフレームの信号をいったん記憶し、これをつ
ぎのフレームの信号と比較することによって行われてい
る。
しかしながらこの方式にもとづくデコーダ回路は、記憶
回路および比較回路を含む複雑なものとなる。
回路および比較回路を含む複雑なものとなる。
この考案の目的は、繰返し信号の一致検出およびデコー
ダを確実に行う構成の簡略なデコーダ回路を提供するこ
とである。
ダを確実に行う構成の簡略なデコーダ回路を提供するこ
とである。
この考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において符号1−1〜1−4で示す入力端子には
、論理レベルがHまたはLであるサンプリング情報を示
す信号が供給される。
、論理レベルがHまたはLであるサンプリング情報を示
す信号が供給される。
なおこの実施例では、コード化された信号は、テレビ受
像機のリモートコントロール信号であるものとする。
像機のリモートコントロール信号であるものとする。
このリモートコントロール信号は、たとえば電源0N−
OFF、チャンネル選択、音量調節、あるいは色飽和度
、色相、輝度、コントラスト等の調整を行うためにコー
ド化されたもので、第2図イに示すように、同期信号a
と、コード化された4ビツトの情報信号すとで構成され
たフレームの連続からなっている。
OFF、チャンネル選択、音量調節、あるいは色飽和度
、色相、輝度、コントラスト等の調整を行うためにコー
ド化されたもので、第2図イに示すように、同期信号a
と、コード化された4ビツトの情報信号すとで構成され
たフレームの連続からなっている。
そして各フレームは、リモートコントロール・ユニット
から、あらかじめ定められた周期で繰り返し供給される
。
から、あらかじめ定められた周期で繰り返し供給される
。
そして同期信号aを基準として、情報信号すの各ビット
に対応したタイミングでサンプリングパルス口、ハ、二
が作成され、適当なゲート回路を用いて各ビットの信号
が個々に抽出され、得られた4種の信号がそれぞれ入力
端子1−1〜1−4に供給されることになる。
に対応したタイミングでサンプリングパルス口、ハ、二
が作成され、適当なゲート回路を用いて各ビットの信号
が個々に抽出され、得られた4種の信号がそれぞれ入力
端子1−1〜1−4に供給されることになる。
情報信号すの第1ビツトの論理レベルがHであれば、フ
レームの繰返し周期に応じて正のパルスが繰返し入力端
子1−1に供給されレベル保持回路2−1内の積分回路
で積分される。
レームの繰返し周期に応じて正のパルスが繰返し入力端
子1−1に供給されレベル保持回路2−1内の積分回路
で積分される。
積分回路では入力される正パルスの2フレ一ム以上の放
電時間を持って順次積分動作がくり返されるため、人力
される正パルスの数に応じてその積分値が増大する。
電時間を持って順次積分動作がくり返されるため、人力
される正パルスの数に応じてその積分値が増大する。
この積分値が所定のスレッショルドレベルを越えたとき
、レベル保持回路2−1内のスイッチ回路が動作してH
の論理レベルの保持がなされる。
、レベル保持回路2−1内のスイッチ回路が動作してH
の論理レベルの保持がなされる。
他のビットについての同様の動作がレベル保持回路2−
2〜2−4において行われる。
2〜2−4において行われる。
各レベル保持回路2−1〜2−4におけるレベルの保持
は、入力信号の少なくとも2フレ一ム分に相当する期間
tHにわたって継続する(第2図にホおよびへで示す)
。
は、入力信号の少なくとも2フレ一ム分に相当する期間
tHにわたって継続する(第2図にホおよびへで示す)
。
一方、第4番目のビットと同期するサンプリングパルス
は入力端子3を経てストローブパルス発生回路4に入力
される。
は入力端子3を経てストローブパルス発生回路4に入力
される。
このストローブパルス発生回路4は、サンプリングパル
スが所定の数だけ供給されたとき、すなわち所定数のフ
レームが供給されたときに1個のストローブパルス(第
2図ト)を発生し、このパルスはデコーダ5の入力ゲー
トを開くために使用される。
スが所定の数だけ供給されたとき、すなわち所定数のフ
レームが供給されたときに1個のストローブパルス(第
2図ト)を発生し、このパルスはデコーダ5の入力ゲー
トを開くために使用される。
この結果、各レベル保持回路2−1〜2−4に保持され
ていたHまたはLの出力論理レベルがデコーダ5の各入
力端に取入れられ、あらかじめ定められた方式にしたが
ってデコーダが行われる。
ていたHまたはLの出力論理レベルがデコーダ5の各入
力端に取入れられ、あらかじめ定められた方式にしたが
ってデコーダが行われる。
4ビツトの2進コードを使用することによって16種類
の情報を識別することが可能であり、得られた操作指令
は、その機能に対応した出力端子6の一つから取出され
る。
の情報を識別することが可能であり、得られた操作指令
は、その機能に対応した出力端子6の一つから取出され
る。
以上に説明したようにこの考案によれば、特別な記憶回
路および比較回路を有さない簡単な回路構成でありなが
ら、複数回の信号の繰返しによってはじめて動作すると
いう形態のために、ノイズによる誤動作に対してきわめ
て高い防止効果を発揮する。
路および比較回路を有さない簡単な回路構成でありなが
ら、複数回の信号の繰返しによってはじめて動作すると
いう形態のために、ノイズによる誤動作に対してきわめ
て高い防止効果を発揮する。
又、入力信号の2フレ一ム期間のレベル保持により、信
号の中断による誤動作を防止できる。
号の中断による誤動作を防止できる。
なお上記の実施例では、テレビ受像機のリモートコント
ロールに適用した場合、についてレベル保持回路が積分
回路とスイッチ回路とから構成されるものを説明したが
、同一の信号が2回以上にわたって繰返し供給されるよ
うな伝送系におけるデコーダ回路として積分回路がその
積分値を2フレ一ム分以上保持できるものであれば、積
分回路はくり返しの積分により積分値が増加してデコー
ダが判別可能なり、Hの論理レベルを出力できるため、
レベル保持回路を積分回路だけで構成してもよいことは
いうまでもない。
ロールに適用した場合、についてレベル保持回路が積分
回路とスイッチ回路とから構成されるものを説明したが
、同一の信号が2回以上にわたって繰返し供給されるよ
うな伝送系におけるデコーダ回路として積分回路がその
積分値を2フレ一ム分以上保持できるものであれば、積
分回路はくり返しの積分により積分値が増加してデコー
ダが判別可能なり、Hの論理レベルを出力できるため、
レベル保持回路を積分回路だけで構成してもよいことは
いうまでもない。
第1図はこの考案の一実施例によるテ゛コーダ回路の構
成を示すブロック図、第2図は同テ゛コーダ回路におけ
る各部の信号波形を示すグラフである。 1−1〜1−4・・・・・・入力端子、2−1〜2−4
・・・・・・レベル保持回路、3・・・・・・入力端子
、4・・・・・・ストローブパルス発生回路、5・・・
・・・デコーダ、6・・・・・・出力端子。
成を示すブロック図、第2図は同テ゛コーダ回路におけ
る各部の信号波形を示すグラフである。 1−1〜1−4・・・・・・入力端子、2−1〜2−4
・・・・・・レベル保持回路、3・・・・・・入力端子
、4・・・・・・ストローブパルス発生回路、5・・・
・・・デコーダ、6・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- コード化された情報信号および同期信号で構成された1
フレームのパルス信号が複数フレーム分にわたって受信
されたときにデコード動作を行うものであって、上記情
報信号を構成しているパルス信号の個々をビットごとに
分離して得られたパルス信号を少なくとも2フレ一ム分
にわたってくり返し積分し、1フレームのパルス信号の
積分値を少なくとも2フレ一ム分に相当する時間だけ保
持することにより後続の積分動作により積分値を順次増
幅させる複数のレベル保持回路と、少なくとも2フレ一
ム分の同期信号が入力されたときに上記各レベル保持回
路における保持レベルを受は入れてデコード動作を行う
デコーダとを備えたテ゛コーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975133687U JPS5915155Y2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | デコ−ダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975133687U JPS5915155Y2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | デコ−ダ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5246630U JPS5246630U (ja) | 1977-04-02 |
| JPS5915155Y2 true JPS5915155Y2 (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=28613749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975133687U Expired JPS5915155Y2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | デコ−ダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915155Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116917U (ja) * | 1980-02-09 | 1981-09-07 | ||
| JPS56122428U (ja) * | 1980-02-19 | 1981-09-18 | ||
| JPS56125124U (ja) * | 1980-02-22 | 1981-09-24 | ||
| JPS56162119U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-12-02 | ||
| JPS59117432U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | 株式会社紗杜 | コ−ヒ−パ−コレ−タ− |
| JPS6346035U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | ||
| JPS63103819U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-06 | ||
| JPH06284972A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-11 | Fuiruko Kk | 缶入りコーヒーパック |
-
1975
- 1975-09-30 JP JP1975133687U patent/JPS5915155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5246630U (ja) | 1977-04-02 |
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