JPS59152105A - 包装容器の成形方法 - Google Patents

包装容器の成形方法

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Publication number
JPS59152105A
JPS59152105A JP2358983A JP2358983A JPS59152105A JP S59152105 A JPS59152105 A JP S59152105A JP 2358983 A JP2358983 A JP 2358983A JP 2358983 A JP2358983 A JP 2358983A JP S59152105 A JPS59152105 A JP S59152105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molding
recess
annular groove
mold
molding recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2358983A
Other languages
English (en)
Inventor
箕浦 貞夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by CKD Corp filed Critical CKD Corp
Priority to JP2358983A priority Critical patent/JPS59152105A/ja
Publication of JPS59152105A publication Critical patent/JPS59152105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は包装容器の成形方法に関し、更に詳細には口元
がすほんだ形状の容器を成形後容易に取り出せるように
した包装容器の成形方法に関する。
(l:I)従来技術 包装用フィルムに容器を成形する場合、上下型の成形型
の間に予め加熱したフィルムを入れてそれらを画成形型
で圧着し、フィルム上部がら空気圧を加えるかプラグで
押し込むことにより或は下成形型の成形凹所内を真空引
きすることによってフィルムを成形凹所に沿って成形す
るようにしているが、いわゆる口元すなわち開口端がす
ほんだ形状の容器は成形品が成形凹所から抜けなくなる
ので成形が困難である。このため成形型を二分割した方
法を採用しているが、この方法では割型の部分において
成形品にすし目が形成され、製品の価値が美観により左
右される品物を成形する場合には、二分割型は使用に適
しない問題がある。
(ハ)発明の目的 本発明は口がすばんだ形状の包装容器を成形する場合の
かかる問題に鑑みなされたものであってその目的とする
ところは容器の成形方法において成形型を分割すること
なく、外観のきれいな容器を成形ししかも容易に成形型
から取り゛出せるようにすることにある。
に)発明の構成 本発明は成形型の成形凹所にかぶせた、フィルムの上部
に空気圧を導入し又は成形凹所内を真空引きし、フィル
ムを該成形凹所内面に沿った形状に成形する包装容器の
成形方法において、該成形凹所内面には所定の位置に環
状の溝を形成し、該成形凹所内面には少なくとも環状溝
を憶うように伸縮可能な弾性膜を配置して該弾性膜と成
形凹所内面とを接着させ、容器の成形時に該環状溝内の
圧力を該成形凹所内の圧力より大きくし該弾性膜を該成
形凹所の半径方向内方に突出させるように構成されてい
る。
L+1’)実施例 以下図面を診照して本発明の実施例について説明する。
第1図において本発明による包装容器の成形方法を実施
するための装置1か示されている。同図において、2は
成形上型(以下単に上型と呼ぶ)、3は成形下型(以下
単に下域と呼ぶ)7である。上型2には上下両型の間で
挾まれたフィルムの上部から空気圧を作用させる加圧室
を形成する四部21と、その四部21に通じる給排ポー
ト22とが形成されている。
下型3には成形すべき容器の形状に見合った形状の成形
凹所31が形成され、その成形凹所の開口端内面には内
面全周にわたって伸びる環状溝32が形成されている。
環状溝32は下型3に形成された給排ポート33と連通
し、その給排ポートから空気圧を導入できるようになっ
ている。なお環状溝は必らずしも開口端に設ける必要は
なく、途中の任意の位置に設けてもよい。
成形凹所31の内面にはゴムのような伸縮可能ツな弾性
膜34が、環状溝32の開口部を塞ぐようにして配置さ
れ、環状溝32内を除く内面全体に接着剤で強固に接合
されている。なおこの実施例では弾性膜34は成形凹所
内面全体を覆うようにして接合されているが、環状溝3
2の開口部を覆うように部分的に配設接合してもよい。
35は成形凹所内の空気を外部に流す通孔である。
上型の給排ポート22は切換弁4及びレキュレータ5を
介して空気圧源6に接続され、下型の給排ポート33は
他の切換弁4a及びレキュレータ5aを介して空気圧源
6に接続されている。なお7.7aは圧力計である。
次に第2図を径照して包装容器の成形方法について説明
する。
まず第2図[A)に示されるように、上型2と下型3と
の間に包装フィルムfを挿入し、その包装フィルムfを
両型により押圧する。次に切換弁4aを開いて環状溝3
2内に圧力空気を導入する。すると弾性膜34は環状溝
32内の空気圧により成形凹所内に向って押され第2図
(BEに示されるように成形凹所31内に買出する。そ
の後或はそれとほぼ同時に切換弁4を開いて四部21内
に圧力空気を導入するとフィルムfは空気圧により押さ
れて第2図CB〕に示されるように成形凹所21の内面
に圧着され容器が成形される。なお容器成形時に弾性膜
34が環状溝32内に引込んでしまうのを防止するため
四部21内の圧力よりも環状溝32内の圧力の方が大き
くなるようにレギーレータ5.5aにより予め圧力を調
整しである。
成形が終了した後切換弁4.4aを切り換えて四部21
内及び環状溝32内の圧力を排出する。
環状溝32内の空気圧が排出されると、第2図〔C〕に
示されるように弾性膜34はその弾性により元の状態に
なるが、包装容器rには凹部aが形成されたままになっ
ている。
その後第2図(D)に示されるように下型3を降下させ
、包装容器rを下型3の成形凹所31内から抜き出す。
このとき、弾性膜は元の状態に戻っていて開口端は大き
くあけられているので、包装容器rK’fR状の凹部a
が形成されていて、抜出しに支障を来たすことはない。
次に包装容器r内には被包装物mを充填しく第2図〔E
〕)、その後カバーフィルムf′をかぶせて包装容器r
とカバーフィルムf′とをシール装置8によりヒートシ
ールする(第2図〔F〕)。
なお上記実施例ではエアブロ一式の成形方法について説
明したが成形凹所内を真空引きできるようにし、真窒引
きにより成形するようにしても、本発明方法を実施でき
る。
(へ効 果 本発明によれば割り型を必要とせず、成形品の仕上りが
割型のようにすし目のつく事もなく、きれいな状態が得
られる。又、従来のエアブロ−成形方法も採用している
機械にも簡単に適用出来る。
更に、第3図のように雪ダルマ形状とか、簡単な動物形
状の容器を成形出来、子供用菓子容器も成形できる。そ
の外モチの包装等にも用いる事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による包装容器の成形方法を実施するた
めの装置の概略図、第2図は本発明による包装容器の成
形方法を説明する図、第3図は本発明の成形方法により
成形した包装容器ケ使用した包装体の側面図である。 2:上型 3:下型 31:成形凹所   32: 環状溝 (力 34:弾性膜 特許出願人  シーケーテイ株式会社 (外4名) (8) 第 /A/ CI EI 2図 BI 4 Dl

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 成形型の成形凹所にかぶせたフィルムの上部に空気圧を
    導入し又は成形凹所内を真空引きし、フィルムを該成形
    凹所円曲に沿った形状に成形する包装容器の成形方法に
    おいて、該成形凹所円面には所定の位置に環状の溝を形
    成し、該成形凹所内面には少なくとも環状溝を覆うよう
    に伸縮可能な弾性膜を配置して該弾性膜と成形凹所内面
    とを接宥させ、容器の成形時に該環状溝内の圧力を該成
    形凹所内の圧力より大きくし該弾性膜を該成形凹所の半
    径方向内方に突出させることを特徴とした包装容器の成
    形方法。
JP2358983A 1983-02-15 1983-02-15 包装容器の成形方法 Pending JPS59152105A (ja)

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JP2358983A JPS59152105A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 包装容器の成形方法

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JPS59152105A true JPS59152105A (ja) 1984-08-30

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JP2358983A Pending JPS59152105A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 包装容器の成形方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5418531U (ja) * 1977-07-11 1979-02-06
JPS57178812A (en) * 1981-04-30 1982-11-04 Meiwa Sangyo Kk Mold for molding plastic

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5418531U (ja) * 1977-07-11 1979-02-06
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