JPS5915210B2 - ラツチ回路 - Google Patents
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- JPS5915210B2 JPS5915210B2 JP54141413A JP14141379A JPS5915210B2 JP S5915210 B2 JPS5915210 B2 JP S5915210B2 JP 54141413 A JP54141413 A JP 54141413A JP 14141379 A JP14141379 A JP 14141379A JP S5915210 B2 JPS5915210 B2 JP S5915210B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/288—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
- H03K3/2885—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラッチ回路に関し、更に詳細にいえば、一体的
なセット及びリセット能力を有する高性能ラッチ回路に
関する。
なセット及びリセット能力を有する高性能ラッチ回路に
関する。
クロック制御されるラッチ回路は、クロック信号入力と
データ信号入力を有しクロック信号入力が現われるまで
その出力状態を変えないような双安定回路として周知で
ある。
データ信号入力を有しクロック信号入力が現われるまで
その出力状態を変えないような双安定回路として周知で
ある。
入力クロック信号を与えずに出力状態を既知の論理状態
に置くことができるように、このような装置にセット及
びリセット能力を付は加えることが望ましい場合がある
。
に置くことができるように、このような装置にセット及
びリセット能力を付は加えることが望ましい場合がある
。
セット/リセット能力を付加する場合はいくつかの付加
的回路素子が必要になり、また電力も大きくなる。
的回路素子が必要になり、また電力も大きくなる。
更にラッチが所望時に確実にスイッチするように、起こ
りうる信号競合条件(これについては第1図に関連して
後述する)を検査しこれを解決する必要がある。
りうる信号競合条件(これについては第1図に関連して
後述する)を検査しこれを解決する必要がある。
本発明の目的は従来技術の制限を克服しそしてセット/
リセット能力を容易に一体的に組込むことができるよう
な極性保持ラッチ回路を提供することである。
リセット能力を容易に一体的に組込むことができるよう
な極性保持ラッチ回路を提供することである。
他の目的は信号競合条件の問題のない改良された極性保
持ラッチを提供することである。
持ラッチを提供することである。
他の目的は最小の付加回路素子及び電力要件でセット/
リセット能力を有する極性保持ラッチを提供することで
ある。
リセット能力を有する極性保持ラッチを提供することで
ある。
他の目的は一体的なセット/リセット能力を有し且つ半
導体チップ技術で容易に実施可能な改良された極性保持
ラッチを提供することである。
導体チップ技術で容易に実施可能な改良された極性保持
ラッチを提供することである。
本発明の目的は双安定回路を与えるように相互接続され
た複数の半導体スイッチング装置及び他の素子を有する
極性保持ラッチによって達成される。
た複数の半導体スイッチング装置及び他の素子を有する
極性保持ラッチによって達成される。
セット信号及びリセット信号を受取る付加的な半導体ス
イッチング装置も設けられ、そしてラッチの通常のスイ
ッチング動作に代えて適宜ラッチの出力状態をセット状
態又はリセット状態に強制する。
イッチング装置も設けられ、そしてラッチの通常のスイ
ッチング動作に代えて適宜ラッチの出力状態をセット状
態又はリセット状態に強制する。
第1図は付加的な外部論理回路12によってカスコード
極性保持ランチ10にセット/リセット能力を与えるよ
うにした従来の回路構成を示している。
極性保持ランチ10にセット/リセット能力を与えるよ
うにした従来の回路構成を示している。
このカスコード極性保持ラッチの詳細は第2図に示され
ている。
ている。
ラッチ10に付加されたセット/リセット能力によりラ
ンチ10は電源の供給後又は任意の適当な時間に所定の
論理状態にセットできる。
ンチ10は電源の供給後又は任意の適当な時間に所定の
論理状態にセットできる。
ランチ10のセット入力はQ出力14に論理”1″を発
生し、リセット入力はQ出力14に論理“0″を発生す
る。
生し、リセット入力はQ出力14に論理“0″を発生す
る。
Q出力16はQ出力14と反対の論理状態を発生する。
本明細書において、パルスが存在することはその入力線
が論理111 I?状態にあり、パルスが存在しないこ
とはその入力線が論理”0″状態にあることを意味する
ものとする。
が論理111 I?状態にあり、パルスが存在しないこ
とはその入力線が論理”0″状態にあることを意味する
ものとする。
また、第1図、第2図の従来のラッチ10及び第3図、
第4図の本発明のラッチ10′の以下の説明においては
セット/リセット・モードの期間にクロック人力パルス
が存在しないものとする。
第4図の本発明のラッチ10′の以下の説明においては
セット/リセット・モードの期間にクロック人力パルス
が存在しないものとする。
この従来の回路は次のように動作する。
説明のため、ランチ10の電源が既に投入されており、
その出力線は予測不可能な状態にあるものとする。
その出力線は予測不可能な状態にあるものとする。
更に、このとき、ラッチのQ出力線14が論理″1 +
tにあるべきであるとする。
tにあるべきであるとする。
これはセット線18を付勢して論理″1″レベルにする
ことによって行なわれる。
ことによって行なわれる。
このときORゲート24.26の入力線20.22は夫
々論理、、 1 uにセットされ、ANDゲート38の
入力線34を論理e+ 1 jlにすると共にラッチ1
0へのクロック入力線43を論理”1′′にする。
々論理、、 1 uにセットされ、ANDゲート38の
入力線34を論理e+ 1 jlにすると共にラッチ1
0へのクロック入力線43を論理”1′′にする。
クロック入力線43はORゲート26によって与えられ
る1段分の遅延の後セット信号によって付勢される点に
注目されたい。
る1段分の遅延の後セット信号によって付勢される点に
注目されたい。
線28にリセット信号がないときは論理+1011信号
がインバータ32を通って線40に論理゛1″レベルを
あたえる。
がインバータ32を通って線40に論理゛1″レベルを
あたえる。
これによってANDゲート38の他方の入力線36に論
理”1″信号が与えられる。
理”1″信号が与えられる。
ANDゲート38はこのとき付勢されてラッチ10への
2進データ入力線42を論理u 117にセットする。
2進データ入力線42を論理u 117にセットする。
データ入力線42はANDゲート38及びORゲート2
4の組合せによる2段分の遅延の後セット信号によって
付勢される点に注目されたい。
4の組合せによる2段分の遅延の後セット信号によって
付勢される点に注目されたい。
クロック入力線43の論理信号の後縁の時間におけるデ
ータ入力線42の状態がラッチのQ出力線14に与えら
れる論理状態になるため、適正なタイミング状態が得ら
れるように設計することが重要である。
ータ入力線42の状態がラッチのQ出力線14に与えら
れる論理状態になるため、適正なタイミング状態が得ら
れるように設計することが重要である。
上述のようにランチ10への極性保持データ入力信号及
びクロック入力信号は同じ源(セット信号)によってつ
くられるが、データ入力信号及びクロック入力信号は夫
々異なった論理ゲート段の伝搬遅延を受けるため、回路
設計に際しては、データ入力信号及びクロック信号が適
正なタイミングでランチ10へ到達するように、これら
の伝搬遅延を考慮する必要がある。
びクロック入力信号は同じ源(セット信号)によってつ
くられるが、データ入力信号及びクロック入力信号は夫
々異なった論理ゲート段の伝搬遅延を受けるため、回路
設計に際しては、データ入力信号及びクロック信号が適
正なタイミングでランチ10へ到達するように、これら
の伝搬遅延を考慮する必要がある。
もしクロック入力信号の後縁の時間にデータ入力信号が
論理″1”になっていなければ、あるいは論理゛0″か
ら論理”1″への遷移中であれば、ラッチ10はセット
されないことになる。
論理″1”になっていなければ、あるいは論理゛0″か
ら論理”1″への遷移中であれば、ラッチ10はセット
されないことになる。
従ってランチ10を正しくセットするのに必要なデータ
/クロック入力信号のタイミング条件即ち競合条件を検
討し、これを正確に解決することが必要である。
/クロック入力信号のタイミング条件即ち競合条件を検
討し、これを正確に解決することが必要である。
リセット信号も同じ問題を与える。
リセット入力線28が論理″′1″にセットされると、
ORゲート26への入力線44とインバータ32への入
力線46が付勢され、インバータ32の入力線40、従
ってANDゲート38の入力36は論理゛°0”′にな
る。
ORゲート26への入力線44とインバータ32への入
力線46が付勢され、インバータ32の入力線40、従
ってANDゲート38の入力36は論理゛°0”′にな
る。
ANDゲート38はこのとき付勢されないからラッチ1
0のデータ線42は論理14011になる。
0のデータ線42は論理14011になる。
ORゲート26は入力線44の論理n 111状態によ
って付勢され、ラッチ10のクロック入力線43の論理
゛1″信号を与える。
って付勢され、ラッチ10のクロック入力線43の論理
゛1″信号を与える。
左側のクロック入力線48は通常のゲート信号を与える
ための手段として働く。
ための手段として働く。
この場合も、ランチ10への極性保持データ入力信号及
びクロック入力信号は同じ源から与えられ、異なる段の
伝搬遅延を受ける。
びクロック入力信号は同じ源から与えられ、異なる段の
伝搬遅延を受ける。
従って、カスコード極性保持ラッチにセット/リセット
能力ヲ与えるための従来の回路構成の場合はその動作モ
ードに関係なく、即ちセットが行なわれるか又はリセッ
トが行なわれるかに関係なく、データ/クロック・競合
条件を解決する必要がある。
能力ヲ与えるための従来の回路構成の場合はその動作モ
ードに関係なく、即ちセットが行なわれるか又はリセッ
トが行なわれるかに関係なく、データ/クロック・競合
条件を解決する必要がある。
またこの回路では少なくとも4つの付加回路素子を使用
する必要がある。
する必要がある。
第2図は第1図のラッチ10を詳細に示している。
第1図のデータ線42は第2図のデータ線42に対応し
、第1図のクロック線43は第2図のクロック線43に
対応するが、第2図の実際のラッチ回路では、クロック
線43へのクロック信号が除かれたときの保持機能を与
えるため、クロック線43のクロック信号と相補的なり
ロック信号(クロック)を受取るクロック線76も設け
られている。
、第1図のクロック線43は第2図のクロック線43に
対応するが、第2図の実際のラッチ回路では、クロック
線43へのクロック信号が除かれたときの保持機能を与
えるため、クロック線43のクロック信号と相補的なり
ロック信号(クロック)を受取るクロック線76も設け
られている。
第2図のラッチ10は電源が投入されてQ出力線14が
論理II 、 ljにあるものとして示されている。
論理II 、 ljにあるものとして示されている。
ラッチの状態に関係なく、トランジスタ51,52.5
3は抵抗61.62.63と共に、ランチ10の3つの
脚の各々に対する電流源として働く。
3は抵抗61.62.63と共に、ランチ10の3つの
脚の各々に対する電流源として働く。
トランジスタ66.67は常にオンであり、以後説明す
るようにレベル変換器として働く。
るようにレベル変換器として働く。
ランチ10に電源が供給されており、クロック信号線4
3は論理II O1+、Q出力線14は論理II I
I+、双安定回路を与えるラッチ・トランジスタ対58
.59のうちのトランジスタ59がオンである。
3は論理II O1+、Q出力線14は論理II I
I+、双安定回路を与えるラッチ・トランジスタ対58
.59のうちのトランジスタ59がオンである。
クロック信号線43は論理n Oljにあるから、その
相補的入力線76は論理n 1t+である。
相補的入力線76は論理n 1t+である。
これは、トランジスタ52.55の電流がトランジスタ
59に流れてノード71を低レベルに、ノード73を高
レベルに保つことを意味する。
59に流れてノード71を低レベルに、ノード73を高
レベルに保つことを意味する。
抵抗64に流れる電流はこの抵抗両端に電圧降下を与え
、一方トランジスタ54.58はオフであるから、抵抗
65の電圧降下はほとんど生じない。
、一方トランジスタ54.58はオフであるから、抵抗
65の電圧降下はほとんど生じない。
従って、ノード71の電圧はノード73の電位よりも低
くなる。
くなる。
このときトランジスタ67のエミッタ電位はノード73
の電位からベース−エミッタ電圧を引いたものとなり、
トランジスタ66のエミッタ電位はノード71の電位か
らベース−エミッタ電圧を引いたものとなり、トランジ
スタ67のエミッタ電位はトランジスタ66のエミッタ
電位よりも高くなる。
の電位からベース−エミッタ電圧を引いたものとなり、
トランジスタ66のエミッタ電位はノード71の電位か
らベース−エミッタ電圧を引いたものとなり、トランジ
スタ67のエミッタ電位はトランジスタ66のエミッタ
電位よりも高くなる。
抵抗65ではほとんど電圧降下が生じないから、この電
位差は本質的に抵抗64の両端の電圧降下分に相当する
。
位差は本質的に抵抗64の両端の電圧降下分に相当する
。
その後クロック入力線43にクロック・パルスが来ると
トランジスタ54がオンになり、トランジスタ55がオ
フになる。
トランジスタ54がオンになり、トランジスタ55がオ
フになる。
ベース入力線74に基準電圧を受取る基準電圧トランジ
スタ57はトランジスタ56のスイッチング・レベルを
設定し、トランジスタ56と電流スイッチ回路を形成し
ている。
スタ57はトランジスタ56のスイッチング・レベルを
設定し、トランジスタ56と電流スイッチ回路を形成し
ている。
従って、2進データ・パルス入力線42にデータ・パル
スがない場合はトランジスタ56がオフで、基準電圧ト
ランジスタ57がオンであり、ノード73を低レベルに
、ノード71を高レベルにする。
スがない場合はトランジスタ56がオフで、基準電圧ト
ランジスタ57がオンであり、ノード73を低レベルに
、ノード71を高レベルにする。
ノード73が低レベルになると抵抗65に電流が流れ、
トランジスタ67のエミッタ電位が下がってQ出力線1
4を論理”0″にセットする。
トランジスタ67のエミッタ電位が下がってQ出力線1
4を論理”0″にセットする。
従ってデータ・パルスがないときにクロック・パルス線
が付勢されると、Q出力線14はデータ・パルス線42
の状態を反映する論理状態になる。
が付勢されると、Q出力線14はデータ・パルス線42
の状態を反映する論理状態になる。
即ち、Q出力線14は低レベルになり、Q出力線16は
高レベルになる。
高レベルになる。
従って、トランジスタ58は導通状態にバイアスされ、
トランジスタ59は非導通状態にバイアスされる。
トランジスタ59は非導通状態にバイアスされる。
クロック線43にクロック・パルスが存在する間はトラ
ンジスタ55はオフであり、従って実際には、トランジ
スタ58はオフである。
ンジスタ55はオフであり、従って実際には、トランジ
スタ58はオフである。
クロック線43のクロック・パルスが除かれると、トラ
ンジスタ55がオンになって、トランジスタ58がオン
になり、ノード73の低レベルを保ち続ける。
ンジスタ55がオンになって、トランジスタ58がオン
になり、ノード73の低レベルを保ち続ける。
トランジスタ54はオフになるから、ノード71は高レ
ベルに保たれる。
ベルに保たれる。
従って、ラッチ回路はクロック線43のクロック・パル
スが除去されたとき、最初に設定された状態(この場合
はリセット状態)を保持する。
スが除去されたとき、最初に設定された状態(この場合
はリセット状態)を保持する。
クロック・パルスが存在する期間にデータ・パルスが受
取られるとトランジスタ56がオンになり、トランジス
タ54.56を通って電流が流れてノード71を低レベ
ルに、ノード73を高レベルにセットする。
取られるとトランジスタ56がオンになり、トランジス
タ54.56を通って電流が流れてノード71を低レベ
ルに、ノード73を高レベルにセットする。
これによってラッチ・トランジスタ対の状態が切換わり
、Q出力線を論理f+ IItにする。
、Q出力線を論理f+ IItにする。
このときQ出力線14は高レベル、Q出力線は低レベル
であり、トランジスタ58は非導通状態に、トランジス
タ59は導通状態にパイアスされる。
であり、トランジスタ58は非導通状態に、トランジス
タ59は導通状態にパイアスされる。
上述のデータ・パルスがない場合の動作と同様に、クロ
ック・パルスが除去されたときはトランジスタ59がオ
ンになってノード71の低レベルを維持し、またトラン
ジスタ54はオフであるからノード73は高レベルに保
たれる。
ック・パルスが除去されたときはトランジスタ59がオ
ンになってノード71の低レベルを維持し、またトラン
ジスタ54はオフであるからノード73は高レベルに保
たれる。
従って、セット状態はクロック・パルスが除去された後
に保持される。
に保持される。
第3図は本発明に従って一体的なセット/リセット能力
を組込んだカスろ−ド極性保持ラッチ10′を示してい
る。
を組込んだカスろ−ド極性保持ラッチ10′を示してい
る。
このラッチ10′は余分な電力を必要とせず、また基本
のラッチ回路本来の遅延以上の遅延を与えることもない
。
のラッチ回路本来の遅延以上の遅延を与えることもない
。
更にラッチ10′は第1図の従来の回路構成はど多数の
回路素子を必要としない。
回路素子を必要としない。
第4図はラッチ10′を詳細に示しており、その構成は
第2図のランチ10と基本的に同じであるが、トランジ
スタ80.82が追加されている点で異なる。
第2図のランチ10と基本的に同じであるが、トランジ
スタ80.82が追加されている点で異なる。
トランジスタ80のベースへの入力線79はセット線と
して働き、トランジスタ82ノヘースへの入力線81は
ラッチ10′のリセット線として働く。
して働き、トランジスタ82ノヘースへの入力線81は
ラッチ10′のリセット線として働く。
トランジスタ80はトランジスタ54及び56の両端に
接続されており、セット・パルスが存在するときは、ト
ランジスタ54及び56がオンになったときと同じよう
にラッチ10′を働かせる。
接続されており、セット・パルスが存在するときは、ト
ランジスタ54及び56がオンになったときと同じよう
にラッチ10′を働かせる。
つまり、トランジスタ80がオンになったときはノード
71が低電位になり、Q出力線14は論理141t+に
セットされる□。
71が低電位になり、Q出力線14は論理141t+に
セットされる□。
逆に、トランジスタ54及び57の両端に接続されたト
ランジスタ82がリセット・パルスによってオンになっ
たとき、ラッチ10′はトランジスタ54及び57がオ
ンになったときと同じように動作する。
ランジスタ82がリセット・パルスによってオンになっ
たとき、ラッチ10′はトランジスタ54及び57がオ
ンになったときと同じように動作する。
即ち、トランジスタ82がオンになったときはノード7
3が低電位になり、Q出力線14は論理°°0”にセッ
トされる。
3が低電位になり、Q出力線14は論理°°0”にセッ
トされる。
線79又は81にセット人力パルス又はリセット人力パ
ルスが存在するとき、トランジスタ58及び59は順バ
イアスされるが導通状態にない。
ルスが存在するとき、トランジスタ58及び59は順バ
イアスされるが導通状態にない。
セット又はリセット入力パルスが除かれると、トランジ
スタ80又は82がオフになり、トランジスタ55に電
流が流れる。
スタ80又は82がオフになり、トランジスタ55に電
流が流れる。
これによりラッチ・トランジスタ対のトランジスタ59
がオンになる。
がオンになる。
ラッチ10′の状態は、その後付勢信号によって作動さ
れるまで、セット・パルス又はリセット・パルスに応答
して動作したかによって決まるその同じ状態に留まる。
れるまで、セット・パルス又はリセット・パルスに応答
して動作したかによって決まるその同じ状態に留まる。
トランジスタ54,55.80又は82の最大ベース電
位によって電流路が決まり、そしてQ及びQの出力線1
4.16が最終的に所望の論理状態に置かれる。
位によって電流路が決まり、そしてQ及びQの出力線1
4.16が最終的に所望の論理状態に置かれる。
セット/リセット人力パルスのアップ・レベルは差動ク
ロック信号のアップ・レベルよす高<(この例では40
0mVだけ高く)定められるのが好ましい。
ロック信号のアップ・レベルよす高<(この例では40
0mVだけ高く)定められるのが好ましい。
従ってセット入力又はリセット入力はクロック入力及び
データ入力が存在してもこれらの入力を凌駕し、ラッチ
10′を然るべくスイッチする。
データ入力が存在してもこれらの入力を凌駕し、ラッチ
10′を然るべくスイッチする。
ラッチ10′をスイッチしたセット信号又はリセット信
号が低レベルになれば、クロック入力26は再び応答性
ラッチ入力として働くことができる。
号が低レベルになれば、クロック入力26は再び応答性
ラッチ入力として働くことができる。
セット/リセット能力はクロック又はデータ回路素子を
伴わずに達成できるため信号競合条件の問題が生じない
。
伴わずに達成できるため信号競合条件の問題が生じない
。
更に、セット/リセットに必要な電圧レベルはレベル・
シフト・ダイオードを駆動回路に挿入するだけで簡単に
オン・チップ・レベルとして得ることができる。
シフト・ダイオードを駆動回路に挿入するだけで簡単に
オン・チップ・レベルとして得ることができる。
第1図はセット/リセット能力を有する従来の極性保持
ラッチの構成を示す図、第2図は第1図のラッチの詳細
図、第3図は本発明による極性保持ラッチの概略図、第
4図は第3図のラッチの詳細図である。 10′・・・・・・ラッチ、58.59・・・・・・双
安定回路トランジスタ対、56・・・・・・データ入力
トランジスタ、54・・・・・・クロック入力トランジ
スタ、80・・・・・・セット入力トランジスタ、82
・・・・・・リセット入力トランジスタ。
ラッチの構成を示す図、第2図は第1図のラッチの詳細
図、第3図は本発明による極性保持ラッチの概略図、第
4図は第3図のラッチの詳細図である。 10′・・・・・・ラッチ、58.59・・・・・・双
安定回路トランジスタ対、56・・・・・・データ入力
トランジスタ、54・・・・・・クロック入力トランジ
スタ、80・・・・・・セット入力トランジスタ、82
・・・・・・リセット入力トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 12つの回路ノードを有し前記回路ノードの電圧状態に
応答して状態設定を行なう双安定回路と前記双安定回路
の一方の回路ノードに接続され、その制御端子に2進デ
一タ信号を受取る入力トランジスタと、前記双安定回路
の他方の回路ノードに接続され、その制御端子に基準電
圧を受取る基準電圧トランジスタと、前記入力トランジ
スタ及び基準電圧トランジスタに対して共通の電流路を
与えるように接続され、その制御端子にクロック信号を
受取るクロック・トランジスタとを有し、前記クロック
・トランジスタが導通状態にあるときの前記入力トラン
ジスタのスイッチング状態に応じて前記双安定回路の状
態を設定するラッチ回路において、 前記入力トランジスタ及びクロック・トランジスタの直
列路に並列に接続され且つその制御端子にセット信号を
受取り、前記セット信号に応答して前記入力トランジス
タ及びクロック・トランジスタへの入力の状態に関係な
く前記双安定回路をセット状態に強制するセット・トラ
ンジスタと、前記基準電圧トランジスタとクロック・ト
ランジスタの直列路に並列に接続され且つその制御端子
にリセット信号を受取り、前記リセット信号に応答して
前記入力トランジスタ及びクロック・トランジスタへの
入力の状態に関係なく前記双安定回路をリセット状態に
強制するリセット・ トランジスタと、 を含むことを特徴とするラッチ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US973426321/00 | 1978-12-26 | ||
| US05/973,426 US4274017A (en) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | Cascode polarity hold latch having integrated set/reset capability |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592021A JPS5592021A (en) | 1980-07-12 |
| JPS5915210B2 true JPS5915210B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=25520882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54141413A Expired JPS5915210B2 (ja) | 1978-12-26 | 1979-11-02 | ラツチ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4274017A (ja) |
| EP (1) | EP0013686B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5915210B2 (ja) |
| DE (1) | DE2963173D1 (ja) |
| IT (1) | IT1165428B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| IT1210890B (it) * | 1982-05-26 | 1989-09-29 | Ates Componenti Elettron | Circuito multivibratore, integrabile monoliticamente, avente un'uscita posizionabile in uno stato preferenziale. |
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Family Cites Families (12)
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- 1979-09-24 EP EP79103607A patent/EP0013686B1/de not_active Expired
- 1979-11-02 JP JP54141413A patent/JPS5915210B2/ja not_active Expired
- 1979-12-18 IT IT28124/79A patent/IT1165428B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IT7928124A0 (it) | 1979-12-18 |
| JPS5592021A (en) | 1980-07-12 |
| EP0013686B1 (de) | 1982-06-23 |
| EP0013686A1 (de) | 1980-08-06 |
| IT1165428B (it) | 1987-04-22 |
| DE2963173D1 (en) | 1982-08-12 |
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