JPS59152154A - ガス飲料用容器の栓 - Google Patents

ガス飲料用容器の栓

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JPS59152154A
JPS59152154A JP58188476A JP18847683A JPS59152154A JP S59152154 A JPS59152154 A JP S59152154A JP 58188476 A JP58188476 A JP 58188476A JP 18847683 A JP18847683 A JP 18847683A JP S59152154 A JPS59152154 A JP S59152154A
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plug
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俊弘 植田
博 小林
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Suntory Ltd
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガス飲料用容器の栓に関するものであり、尚詳
しくは、比較的可撓性の大なるゴム又は熱町塑性付成樹
脂をもってほぼ楕円形又は矩形に近い板状部を形成し、
該板状部の一側方を引手挿fmf下方へ延設し、前記嵌
挿部の基部において前記板状部の裏平面相当位置に環状
凹欠部を成形すると共に、前記嵌挿部を含む栓体本体の
←夫に軸心にて軸方向の円柱状空腔を形成した構造のガ
ス飲料用容器の栓である。
最近は生活のレベルの高度化と共に家庭に3けるビール
、コーラ等のガス飲料の使用量が増加し。
之にともない家庭用大容量の容器でもって販売されるよ
うになった。
ところで大容量容器では、従来の瓶の様に片手で把握し
て適宜注出することが困難となり、瓶の首に相当する部
分が不要となった。従って瓶の首の部分を排して小樽状
とし、以て保管移送の経費を節減する。このように小樽
状とするとき従来の王冠を使用し得ない故、又容器の再
利用の際、王冠に替える栓体が望まれた。又素人が家庭
用の大量容器で購入する場合には必ず一回の開封で全量
を飲むとは限らない。そこで開封が容易であると共に再
密封を容易且つ確実とする栓体が望まれた。
本発明は上述の如き要望に応じたものであって。
以下に実施例について詳述する。
第1図のA、Bに示す如く大内部[2と小内部41とよ
りなる変種円形にして可撓性材質よりなる比較的厚肉の
栓体板状部11に、その大内部12における上面田中央
に、第1図A、%、O,D、E、Fに示すように所要径
の円板状突状部14を設ける。そして該突状部14と中
心f会−させるようにして大内部の裏面中央に8いて%
第1図Cに示すように開口部の内径よりも大とする下向
テーパーを付した逆円錐台形に近い形状の嵌挿部22を
下方へ延設する。
そしてIts記嵌挿部nの基部幻に2いて前記板状部1
1の裏千面15相当位置にて嵌挿部の軸心方向への環状
凹欠部ムを形成する。尚前記嵌挿部nの軸心にて軸方向
へ円柱状空#25を形成し、空腔外側を嵌挿部壁体布と
する。
そして該空腔の深さDl を嵌挿部nの高さhl より
も深くして栓体本体21の前記円柱状空腔の天井部に2
ける連続部〃を板状部1工の水平位置よりも高くシ、且
つその厚さtl を前記板状部22の厚さt2 よりも
薄肉とした栓体本体21(!l−形成し、且つ引手部4
28形成する小内部41の裏面に四角状の突体状指当4
3を形成した構造を、ゴム又はポリエチレン等の比較的
可撓性の犬なる材料をもって形成した栓体10である。
上述の様な構造であって、嵌挿部壁体布のF端外径d1
が容器の開口部内径よりも小であるから嵌挿部の1端は
開口部に容易に挿入される。
次で大内部12上面−Fl”方へ強圧すると、嵌挿部2
2の外側は壁体布の外側テーパー状の傾斜面であるのみ
でなく、嵌挿郡部の軸心は空腔25であり、栓体本体の
円柱状空腔の天井部における連続部nが栓体板状部11
の水平位置よりも高くして板状部を打抜いた形状にして
、且つ連続部の厚さtl が板状部の厚さt2 よりも
薄いのみでなく材質が可撓性であるから嵌挿部22が容
器開口部に応じて変形し、容器開口部内へ容易に挿入さ
れる。そしてこのとき嵌挿部基部囚の壌状凹欠部冴に容
器開口部の口縁が嵌り、且つ該口縁の上側が栓体の板状
部11裏面に密接して、栓体による容器開口部の密封を
確実とする。
上述に係る栓体を開封しようとするときは、栓体板状部
の小内部41が一側方に引手部招として延設さnた形状
であり、その裏面に四角状の突状指当43が形成されて
いる故、容易に摘み得て引上げが容易である。そして栓
体を引上けるとき容器開口部に嵌った嵌挿部は、空腔2
58軸心に共えた筒状体であり、連続部27は引手部4
2を具える板状部11よりも上方に変位し且つ薄肉であ
るから容易に変形して容器開口部からの離脱を容易とす
る。
本発明の他の実施例は第2図のA、Bに示す如く一側方
を大内部12とし他側方を矩形状部19とする変種円形
にして可撓性材質よりなる比較的厚肉の栓体板状部11
となし、その大内部12における上面13中夫に、第2
図A、Oに示す様に所要径の円形口N51を設ける。
そして該円形四部51と中心を合一させるようにして大
内部の裏面中央に3いて、第2図Cに示すようにF端外
径dlを密封しようとする容器の開口器の開口部の内径
よりも大とする外側テーパーを付した逆円錐台形に近い
形状の嵌挿部22ヲr方へ延設する。
そして前記嵌挿部22の基部囚において前記板状部10
の真平面15相当位置にて嵌挿部の軸心方向への成し、
空腔外側を嵌挿部壁体3とする。
そして該空腔の深さDlを嵌挿部nの高さAlとほぼ等
しくシ、栓体本体210円柱状空腔の天井部における連
続部27を板状部11の水平位置よりも低くし、且つそ
の厚さtlを前記板状部11の厚さt2よりも薄肉とし
た栓体21を形成する。
尚、前記嵌挿部nの壁体布における引手部方向側、1−
1 面において第2図B、O1D、I及び3匹示す如く、欠
切部548水平方向に刻設して嵌挿部の壁体26を上段
部団とF段部間とに分設した構造とする。
且つ引手部428形成する矩形状部19のほぼ中央に四
角状の透孔52を形成し指掛とした構造を、ゴム又はポ
リエチレン等の比較的可撓性の大なる材料をもって形成
した栓体lOである。
上述の様な構造であって、嵌挿部壁体26の下端外径d
l  が容器の開口部内径よりも小であるから嵌挿部の
下端は容器開口部に容易に挿入される。
次で大内部12上面を下方へ強圧すると、嵌挿部22は
壁体託外側テーパー状の傾斜面であるのみでなく、嵌挿
部22の軸心は空腔5であり、且つ連続部の厚さtlが
板状部厚さt2よりも薄いのみでなく。
材質が可撓性であるから嵌挿部22が容器開口部に応じ
て変形し、容器開口部は欠切部548越えて嵌挿部22
の環状凹欠部24内へ容易に挿入される。そしてこのと
き嵌挿部基部体の環状凹欠部24に容器開口部の口縁が
嵌り、且つ該容器口縁の上側が栓体の板状部11裏面に
密接して栓体による容器開口部の密封を確実とする。
上述のような本発明に係る第2実施例としての栓体を開
封しようとするときは、栓体板状部の矩形部19が一側
方に引手部42として形成されている故、容易に摘み得
て引上げが容易である。
そして栓体の引手部42を引上ける占き容器開口部に嵌
った嵌挿部の中、引手部方向側面は容易に引上げら孔、
且つ嵌挿部の構造は空腔25−d−軸心に具えた筒状体
であるから容易に変形する。
そして引手部42ソ上方に引上げると、嵌挿部壁体託の
引手部方向側面に水平方向に設けた欠切部54によって
形成した上段部55と下段WI56との内、先ず下段部
間が容器口縁部の締着から上方へ外され容器口縁部は欠
切部間で止る。そうすると、容器内のガス圧は上方に引
上げた引手部社の下方へ欠切部54による隙間から除々
に放出される。
次で尚引手部42を引上げると下段部間が容易に外乱、
栓体は取除力Δれる。このように、栓体の取除きを、二
段目とする71)ら、容器内のガス圧が一度に噴出する
ことがなく、衣服を汚染することがない。そして下段部
間も容器口縁部から外れ栓体1゜の容器開口部から離脱
を容易とする。
尚第2図Hに示す如く、嵌挿部26の壁体脚において引
手方向側面に設ける欠切部54の1縁をほぼ水平と1−
ることによって、引手部428引上げて容器口縁部が上
段部55を外れたとき、欠切部調に入り。
確実に下段部間によって止められる。
本発明の他の実施例は第3図のA、Bに示す如く一側方
を大内部12と他側方を矩形状部19とする変種円形に
して可撓性材質よりなる比較的厚内の栓体板状部11に
、その大内部12にzVjる下面す中央において第3図
Cに示すように下端外径d18大とするテーパーを付し
た逆円錐台形に近い形状の嵌挿部228−f方へ延設す
る。
そして前記嵌挿部nの基部器において、前記板状部11
の裏平面B相装置にて環状凹欠部24を形成Tる。尚前
記嵌挿部nの軸心にて軸方向へ円柱状空腔25を形成し
、空腔外側を嵌挿部壁体届とする。
そして、該空腔の深さDl’E嵌挿部nの高さhlより
も浅くして栓体本体21の円柱状空腔の天井部における
連続部27を板状部11の水平位置よりも低くする。尚
、前記嵌挿部nの壁体%における引手部方向側面に8い
て第3図B、O,D、Iに示す如く、欠切部544:水
平方向に設けて嵌挿部の壁体26を下段部間と下段部5
6とに分設した構造とする。
且つ引手部42を形成する矩形部19のほぼ中央に四角
状の透孔52を形成し指掛とする。そして栓体板状部1
1裏面の嵌挿部22の環状凹欠部24に相応させて、第
3図A、Oに示すように栓体板状部11の大内部校にお
ける上面13の中央部分に上面環状都57に囲まrした
部分を中央段部希とすると共に、該環状溝部57の底面
と嵌挿部の壌状凹欠部囚との間には板状体薄肉部59を
形成する。この第3実施例は上述のような構造をゴム又
はポリエチレン等の比較的可撓性の犬なる材料をもって
形成した栓体10である。
上述の様な構造であって、嵌挿部槽体部の下端外径dl
 が容器の開口部内径よりも小であるから嵌挿部の下端
は開口部に容易に挿入される。
次で大内部12上面を下方へ強圧すると、嵌挿部22は
壁体託外側テーパー状の傾斜面であるのみでなくt嵌挿
部nの軸心は空腔6であり、材質が可撓性である力1ら
嵌挿部22が容器開口部に応じて変形し、容器開口部は
欠切部54を越えて嵌挿部nの環状凹欠部24内へ容易
に挿入される。そしてこのとき嵌挿部基部体の壌状凹欠
部冴に容器開口部の口縁が嵌り、且つ該口縁の上側が栓
体の板状部11裏面に密接して栓体による容器開口部の
密封を確実とする。
上述に係る栓体を開封しようとするときは、栓体板状部
の矩形状部19が一側方に引手都心として延設された形
状であり、その中央に四角透孔52が指掛として形成さ
れでいる故、容易に摘み得て引上げが容易である。そし
て栓体を引上げるとき容器開口部に嵌った嵌挿部は、空
腔25を軸心に具えた筒状体であり、上面環状溝部57
の底部が板状体薄肉部59であるから容易に変形して容
器口縁部力1らの離脱を容易とする。この際において、
引手部42を上方に引上げると、嵌挿部壁体託の引手部
方向側面に水平方向に設けた欠切部珂によって形成した
上段部55が容器口縁部の締着から上方へ外され、容器
口縁部は欠切部54で止まる。
そうすると容器内のガス圧は上方に引上げた引手部42
の下方へ欠切m54による隙間から除々に放出される。
次で尚引手部42を引上げると下段部間が容易に外れ栓
体は取除かnる。このような栓体の取除きを、二段回t
Tる力)ら容器内のガス圧が一1′− リ出することなく、衣服等を汚染することがないO 本発明の他の実施例は第4図A、Bに示す如く大内部1
2と小内部41とよりなる変種円形にして比較的厚肉の
栓体板状部11に、その大内部の上面において第4図A
、O,Dに示すように大内部の上面中央部に円板状突状
部148設け、該突状郡工4から小内部41の中心へ紡
錘傾斜部16を付設し、且つ板状部の周縁を囲繞する突
縁体17(i=設け、栓体10上面に美観を与えると共
に後記の作用効果を齋丁。
そして、前記円板状突状部14と中心を合一させるよう
にして、大内部の裏面中央において、第4図Cに示すよ
うに、下端外径d1  を密栓しようとL−+lJ+1
.c−81’r−’m’iFくする容器の開口部の内径
よりも小とし、→最大径d2全容器の開口部の内径より
も犬とする外側テーパーを付した逆円錐台形に近い嵌挿
部22を下方へ延設する。そうして前記嵌挿部ηの基部
体に板状部11の裏千面15相当位置にて嵌挿部の軸心
方向への環状凹欠部24を形成し、且つ前記嵌挿部の軸
心によって軸方向へ円柱状空腔258−形成し、空腔外
側を嵌挿部壁体届とする。そして該空腔の深さDIJ−
嵌挿部nの高さAlよりも深くして栓体本体210円柱
円柱状の天井部における連続部27を板状i11の位置
よりも高くシ、且つその厚さtl −i板状部の厚さt
2よりも薄肉とする。
尚、嵌挿部の壁体3に、該下端から環状凹入部ムの下方
にして上部最大外径部に至る手前迄の逆U字状をした欠
除部をもってガス抜不連続部列、29を3ケ坊刻設する
。その中央不連続部zH−引手部社方向側面に他の2ケ
Pfr J * J ’j:前記前記中央不連続部内側
方面へ約120度をもって設ける。
この第4実施例における栓体lOは上述のような構造で
あって、第1乃至第3実施例における嵌挿部22と相違
し、壁体届に下端に至る不連続部列。
29.29を3ケ所具えている故、壁体希の弾性変形が
容易である力)ら、警栓しようとする容器開口部への恢
挿作業番ゴ一層容易である。
この第4実施例に係る栓体10は上述のy目<嵌挿作業
が一層容易であって、且つ逆U字形不連続部の上端部が
嵌挿部の猿状凹欠部澗に至っていない故嵌挿部による密
栓の確実性を低下せしめることがない利点を有する。
開栓に際しては、引手部42をその上面外側周縁の突縁
体17と共に摘み、上方へ引上げると表面の突縁体によ
って摘み力を充分に保持し乍ら引上げ得る。そうすると
先づ引手部の基部448−上方に引上げ栓体本体の空腔
の天井部における連続部27を変形せしめると共に、嵌
挿部22の基部に設けた環状凹欠部24を容器開口部周
縁力)ら外す。
この際、嵌挿部22は3ケのU字形欠除部による不連続
部28.7g、 29を臭える故、第1実施例の揚台よ
りも容易に外し得る。そして栓体本体21にF万力)ら
押し上げていた容器内のガス圧a、引手部方向側面の中
央不連続部あが容器開口部周縁から外れこのとき容器内
のガス圧は、容器開口部周縁から外れた前記中央不連続
部の上端部分3o刀1ら大気−滓出され、引続く引手部
社の引上げにおいて容器内ガスは噴出Tることなく3ツ
の不連続部f))ら容器内圧を放出する。そして嵌挿部
には不連続部が120度間隔で3ケ所設けであるから、
壁体の弾性変形が容易であり容器口部から嵌挿部を離脱
させ栓体を取外丁ことが容易である。
次で本考案に係る第5の実施例は第5図B、O。
Dに示す如く、第4実施例と比較して栓体板状部11の
小円都41裏面に、引手部戟の方向に直交し該方向全長
に及ぶ三条の突条体45を付設した構造である。
このように引手部社の方向と直交し、引手部全巾に及ぶ
三条の突条体45を付設した構造であるから栓体10の
除去に際して引手部42に摘んで引上げるのが容易であ
る利点を具える。
本発明の第6実施例は、第6図のC,Dに示T如く、そ
の嵌挿部を含む栓体本体21は第4実施例及び第5笑施
例とほぼ同一形状であるが、第4実施例の大内部12上
面中央部に設けた円板状突状部14相当部分が、この実
施例では第4実施例の犬円都全域に拡大さlシ、そのF
側に第6図Cに示Tμ目く後記別体引手部46を嵌める
為の環状嵌入部49を設けたところの引手部46とは別
体の栓体本体構造21とする。そしてこの実施例では第
6図Hに示すように、嵌入孔47を大円形部21に設け
、引手部42側方を小円形とすることすく1等大円形と
して楕円形の栓体板状部11となし、指差入れに充分な
引手孔48を設けて別体に作成した引手部46の嵌入孔
47ヲ栓体本体21の環状嵌入部49へ嵌める。
斯くして別体引手部46を栓体本体21と一体とした栓
体10を第6図A、B、Oに示T様に組成する。
このとき嵌挿部ηに設けた中央不連続部288引手部社
の方向側面に設定するように留意する要がある。
上述の様に構成した第6実施例は、引手部42(!−小
内部とすることなく充分に指の入る引手孔48を設けた
別体引手部46を具えるから、第5実施例よりも一層嵌
挿部22を引上げ易い利点がある。
且つ栓体本体21と別体引手体荀とに分離して成形でき
る故、金属桟が低摩とするこξができる利点がある。
本発明の第7実施例は、第7図A、J Dに示す様に栓
体板状体11の外径を、その前方を大円形12に、後方
を第2及び第3図実施例の如く矩形状19とし、且つ第
1実施例と異なり、大内部12の上面前牛を低くシ、後
手を厚くして半円板状突状部18を設け、該半円板状突
状部の厚さをもって、大内部上面後半及び矩形状部19
上面を厚肉とすると共に、矩形状部19の裏面にほぼ四
角状の指当凹部5oヲ刻設した構造である。そして栓体
本体2工の構造は、第4.5及び第6実施例の嵌挿部n
とも異なり、嵌挿部に設けた3ケ所の不連続部28.2
9゜四の何れ力)の正面形状も、逆U字形とは異なり。
第7図OSD、Eに示すように両角部32を有する昌字
状体とし、且つ中央不連続部28を引手部方向側面に設
け、他の2つ29ヲ中央不連続部28から両側方へ匍度
とする。本実施例においてはこの様に3ケ所の不連続部
の内2ケ所の不連続部四、2gを第4〜6実施例と異な
り中央不連続部28に対して。
120度でなく匍度間隔とした力)ら、他の不連続部2
9.29の2つ#ば栓体板状部ll上において引手部方
向に対し直交する方向に位置して開栓に際し引手部社を
引上げるaきは栓体板状部11及び嵌挿部22の変形が
容易であり、従って中央不連続部銘が容器開口部に8い
て初期離脱することを120度の場合よりも容易とする
且つ不連続部n、29の正面形状を、上辺31を一文字
ノハ状とした故1両角部32によるガス圧の初期の噴出
を一層容易とする。
次で本発明に係る第8実施例6匡、第8図のA、B。
Cに示Tように、栓体板状部11の外形を第1実施例と
ほぼ同様と下るものであるが、大内部12の上面に適宜
内径の円形凹部51を刻設する。
そして大内部の裏面に8いて、嵌挿部22の軸心にて軸
方向に形成する円柱状空腔部の深さD2  を第2及び
第3実施例の如く嵌挿部ηの高さAI よりも浅くして
栓体本体21の空腔の天井部における連続部36の厚さ
t3そ板状部tiの厚さt2よりも薄肉とすると共に連
続部の厚さ中心位置を板状体の厚さ中心位置よりも低く
した構造である。そして引平部42には適宜大きさの四
角透孔52−jil−設ける。尚嵌挿部22に設ける不
連続部28.291ゴ、第7実施例と同様に口状のもの
を90度間隔で3ケ所設け、その中央のものを引手部方
向に設ける。
この実施例においては嵌挿部の連続部36の厚さ中心を
板状部11の厚さ中心よりも低い位置とし且つ板状部よ
りも薄肉とした故、容器開口部への嵌挿、及び離脱に際
して作業の容易なことは既述の実施例と同一であるのみ
ならず、嵌挿部の連続部を低位置とすることによって使
用資材を節減できる利点を有する。
尚本発明に係る第9実施例は、第9図A、O,Dに示す
如く栓体10板状部11の外側形状は第4実施例と同様
の形状にして、且つ嵌挿部22を含む栓体参 4体22の構造も殆んど同様の構造としたが、嵌挿部に
設ける不連続部28.29.29の正面形状を、少なく
とも中央不連続部28において、第4実施例の如く逆U
字形とすることなくM字状の如く上辺中央羽が垂下し両
角部34.34が切れ上った形状とした壁体不連続部2
8.29+共えた栓lOである。
この様に嵌挿部22の不連続部34の上辺の中央がmF
L、両角部34.34が切れ上った形状とすることによ
って開栓時における容器内のガス圧の初期放出を咳切上
角部34において行ない侍で、開栓作業を一層安全とす
ることができる利点がある。
尚本発明に斯る第10実施例は鵠則喚楠病菟第10図A
、Bに示す様に、その上面形状は第フ実施例に酷似して
3つ又引手部Cに四角透孔52を設けた開栓を容易とし
た点は第2,3.8実施例と同−構造であるが、栓体板
状部11の裏面においで大内部臣両外側後方部分に多少
の刻設部53.53を設は引手部上方への折り曲りを容
易とした点が相違する。
上述した実施例における栓体lOの板状部11の形状は
、第1.第4.第5.第9図に示す様に小内部と大内部
よりなる変楕円形の場合があり、或は第2.第3.第8
.第10の如く短形と大内部とが連接した変楕円とする
場合があり、又第6図に示す様に円形と円形とを連接し
た形状の揚台、第7図の如く小頭矩形と大円形部とより
なる変楕円形の場合があるのみならず、所謂前方後円形
、ひようたん形状、及びありふれた矩形状の場合があり
喪するところ、その平面形状は美観上多くの形状をとる
が、a造としては嵌挿部22を上方へ延設する板状部1
1にして、嵌挿部を容器から脱出せしめる為の引手部4
2を具えるものであれば良い。
要するところ本発明はほぼ楕円形に近い板状部に。
その−側方の裏面において、下端の外径を小とする外側
テーパーを付した嵌挿部を下方へ延設し前記嵌挿部の基
部に前記板状部の裏千面相肖位置にて環状凹欠部を形成
すると共に、前記嵌挿部を含む栓体本体牟央希軸心にて
軸方向の円柱状空腔全形成し、該円柱状空腔の天井部に
おける連続部厚さtを前記板状部よりも薄くした構造8
特徴とするガス飲料用容器の栓であるから、密封と共に
開封も容易であり、替栓としても使用し得る利便の大な
る栓体である。
又、楕円形、及び楕円形に近い形状、並びに前方後円状
、矩形状、ひようたん形状等の栓体板状部の一側方を引
手部とし、他側方の裏面において、F端の外径を小とし
中央において軸方向に円柱状空腔を具え下方への外側テ
ーパーを付した壁体よりなる嵌挿部をF向に延設し以て
栓体本体となし且つ前記嵌挿部の壁体に対してその下端
から上方へ適宜大きさの欠除部を複数個設は以てガス抜
用不連続部とした構造を特徴とするガス飲料用容器の栓
であるから、欠除部により壁体の変形を一層容易とし、
且つ開封時にガスの噴出を防止し得る。
更に本発明は楕円形、及び楕円形に近い形状、並びに前
方後円状、矩形状、ひようたん形状等の栓体板状部の一
側方を引手部とし、他側方の裏面においで、下端の外径
を小とし、中央において軸方向に円柱状空腔を具え下方
への外側テーパーを付した壁体よりなる嵌挿部を下向に
延設し以て栓体本体となし且つ前記嵌挿部の壁体に8け
る引手方向側面において、欠切部を水平方向に刻設し、
以て嵌挿部壁体を上段部と下段部とに分設した構造を特
徴とするガス飲料用容器の栓であるから、欠切部により
開封を二段回とすることとなりガス圧を一度に噴出する
ことを防止し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第10図は夫々本発明に係るガス飲料用容器
の栓の実施例にして、各図のAは平面図。 Bは裏面図にしで、CはA図に3けるa−C縦断面図を
示し、Dは正面図、 IX、’Fは夫々右及び左側面図
にして、 G、 Hf2参考図。 l〇−栓体、11−栓体板状部、12=大内部。 ■=上面、14−円板状突状部、15−裏面、16=傾
斜部、  17−突縁部、18=半円板状突状部。 19=矩形状部、21=栓体本体% n=嵌挿部。 幻−基部、24=環状凹欠部、25=円柱状空腔。 託=嵌挿部壁体、27=円柱状空腔の天井部に8ける連
続部、28−中央不連続部、 四−両側不連続部、30
=不連続部上端、31−不連続部上辺、 32−角部、
33=上辺中央、34=切上り角部、35=円柱状空腔
、36=連続部、41=小内部、42=引手部、43=
突状指当、44=引手部基部、45−突条体、46=別
体引手部。 47=嵌入孔、48=引手孔、49=環状嵌入部。 鉛−凹状指当、51−円形凹部、52=四角透孔。 お−刻設部、54−切欠部、55==上段部、57−上
面環状溝部、58=申央段部、59=板状体薄肉部。 特 許 出 願 人 サントリー株式会社!−ミ ー38と − 口 =398 %計庁景′ビ若杉和夫殿 工事性の表示 特願昭58−18&476号 2考案の名称 ガス飲料用容器の栓 Δ補正をする者 事件との関係     出 願 人 東京都千代田区内幸町l−3−1 (3ツ6)東洋製罐株式会社 春代理人 東頁都世田谷区三軒茶屋2−14−10−707(1)
  願膏に添付した明細督の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書の「図面の簡単な説明」の欄において、明
細書第27頁第4行乃至第5行目に「左側面にして、G
、旧ゴ参考図。」と記載されているのを1左側面図であ
る。又、第2図Gは第2実施例に3ける要部拡大断面図
、第2図Hは欠切部形状の異なる第2実施例を示T論部
拡大断面図であり。 第6図G、Hは各々第6実施例に用いる栓体本体のみ、
及び別体引手部のみを示T図である。」へと訂正下る。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)楕円形、及び楕円形に近い形状、並びに前方後円
    状矩形状、ひようたん形状等の栓体板状部の一側方を引
    手部とし、他側方の裏面において、下端の外径を小とし
    中央に3いて軸方向に円柱状空腔倉具え下方への外側テ
    ーパーを付した壁体よりなる嵌挿部を下向に延設し、以
    て栓体本体となし、前記嵌挿部の基部外側にて前記板状
    部の真平面相当位置にて環状凹欠mを形成すると共に、
    前記0円柱状空腔の天井部における連続部の厚さ中心位
    置を、該空腔の深さを適宜とすることにより。 栓体板状部の厚さ中心位置と同水準とすることなく、栓
    体板状部の厚さ中心位置よりも下方又は上方とする構造
    を特徴とするガス飲料用容器の栓。
  2. (2)嵌挿部を含む栓体本体の中央に軸心にで軸方向の
    円柱状空腔を形成し、該空腔天井部における連続部厚さ
    を前記板状部よりも薄くした構造を特徴とする第1項記
    載のガス飲料用容器の栓。
  3. (3)  栓体板状部の大内部における上面中央部分に
    上面環状溝部を刻設し、該環状溝部底面と嵌挿部の環状
    凹欠部との間に板状体薄肉部を設けた構造を特徴と−「
    る第1項記載のガス飲料用容器の栓。
  4. (4)  栓体本体の中央に嵌挿部の高さよりも深い円
    柱状空腔を形成し該空腔天井連続部の厚さを栓体板状部
    よりも薄くすると共に連続部の厚さ中心を栓体板状部の
    厚さ中心よりも上方位置としy=+u造を特徴とする第
    1項記載のガス飲料用容器の栓。
  5. (5)栓体板状部の大内部上面中央に円形四部を設ける
    と共に、該凹部と中心を同一とじ嵌挿部細心に形成する
    円柱状空腔の深さを嵌挿部の高さよりも浅くし以て該空
    腔天井連続部の厚さ中心位置を栓体板状部の厚さ中心位
    置よりも低くシタ構造を特徴とする第1項記載したガス
    飲料用容器の栓。
  6. (6)楕円形、及び楕円形に近い形状、並びに前方後円
    状、矩形状、ひようたん形状等の栓体板状部の一側方を
    引手部とし、他側方の裏面において、F端の外径を小と
    し中央において軸方向に円柱状空腔を具えた丁方への外
    側テーパーを付した壁体よりなる嵌挿部を下向に延設し
    以て栓体本体となし且つ前記嵌挿部の壁体に対してその
    下端から上方へ適宜大きさの欠除部を複数個設は以てガ
    ス抜用不連続部とした構造を特徴とするガス飲料用容器
    の栓。
  7. (7)栓本体における嵌挿部壁体に、その下端から壁体
    最大径部に至る迄の高さの逆U字状の欠除部を施してガ
    ス抜用不連続部とした構造8特徴とする第6項記載のガ
    ス飲料用容器の栓。
  8. (8)嵌挿部壁体に、その下端から壁体最大径部に至る
    迄の高さのF向コ字状に両角部を具えた形状の欠除部を
    施してガス抜用不連続部とした構造を特徴とする第6項
    記載のガス飲料用容器の栓。
  9. (9)嵌挿部壁体に、その下端から壁体最大径部に至る
    迄の高さ、M字状に近似し、上辺が垂下し両角部が切上
    った形状の欠除部を施してガス抜用不連続部とした構造
    を特徴とする第6項記載のガス飲料用容器の栓。 伽泰妖挿部壁体に設けるガス抜用不連続部の一つを栓体
    板状部の引手部方向に設けた構造を特徴とする第7項乃
    至第9項の伺nかに記載したガス飲゛ 料用容器の栓。 Qi  嵌挿部壁体に設けるガス抜用不連続fA’M 
    *間隔を120度として3ケ所に設けた構造を特徴とす
    る第10項記載のガス飲料用容器の栓。 Oz  嵌挿部壁体に設けるガス抜用不連続部の間隔を
    90度として3ケ所に設けた構造を特徴とする第10項
    記載のガス飲料用容器の栓。 03)  栓体板状部の大内部上面中央に円形凹部を設
    ける占共に、該凹部と中心を同一とし嵌挿部軸心に形成
    する円柱状空腔の深さを嵌挿部の高さよりも浅くし以て
    該空腔天井連続部の厚さ中心位置を栓体板状部の厚さ中
    心位置よりも低くした構造を特徴とする第7項乃至第1
    2項記載の伺イ]、かに記載したガス飲料用容器の栓。 圓 楕円形、及び楕円形に近い形状、並ひに前方後円状
    、矩形状、ひよう1こん形状等の栓体板状部の一側方を
    引手部とし、他側方の裏面において、F端の外径を小と
    し、中央に8いて軸方向に円柱状空腔を具え丁方への外
    側テーパーを付した壁体よりなる嵌挿部を下向に延設し
    以て栓体本体となし且つ前記嵌挿部の壁体にεける引手
    方向側面において、欠切部を水平方向に刻設し、以て嵌
    挿部壁体を上段部とF段部とに分設した構造を特徴とす
    るガス飲料用容器の栓。 05)栓体本体の中央に嵌挿部の高さよりも深い円柱状
    空腔を形成し該空腔天井連続部の厚さを栓体板状部より
    も薄くすると共に連続部の厚さ中心を栓体板状部の厚さ
    中心よりも上方位置とした構造を特徴とする第14項に
    記載したガス飲料用容器の栓。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4532862Y1 (ja) * 1967-05-19 1970-12-15
JPS4957369U (ja) * 1972-08-25 1974-05-21

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4532862Y1 (ja) * 1967-05-19 1970-12-15
JPS4957369U (ja) * 1972-08-25 1974-05-21

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