JPS5915260A - 現像方法 - Google Patents
現像方法Info
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- JPS5915260A JPS5915260A JP57122830A JP12283082A JPS5915260A JP S5915260 A JPS5915260 A JP S5915260A JP 57122830 A JP57122830 A JP 57122830A JP 12283082 A JP12283082 A JP 12283082A JP S5915260 A JPS5915260 A JP S5915260A
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- JP
- Japan
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- toner
- image
- magnetic
- magnetic toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/06—Developing
- G03G13/08—Developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G13/09—Developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、画像担体表面に形成された静電潜像を1成分
系の磁性トナーを用いて題で象化する現像方法に関し、
特(τ正規現像と反転現像を同一の感光体で行う現像方
法に関する。
系の磁性トナーを用いて題で象化する現像方法に関し、
特(τ正規現像と反転現像を同一の感光体で行う現像方
法に関する。
近年、コンピュータの普及に伴い、情報を文字や図形の
形で出力し、ハードコピーを作り出す周辺端末装置とし
て、プリンタの開発が盛んである。
形で出力し、ハードコピーを作り出す周辺端末装置とし
て、プリンタの開発が盛んである。
プリンタは、従来よp選択した活字がインクリボンを介
して用紙に衝突して印字するインパクトプリンタが主流
を占めてきた。しかし、コンピュータの高性能化や情報
処理の多様化は、多量な情報の迅速処理や、漢字1図形
、任意な大きさの文字などの多様な出力形態を必要とし
、これらの要求に対して従来のインパクトプリンタでは
対応が難しく、新たにノンインパクトプリンタ(電子プ
リンタ)が開発されるようになった。ノンインパクトプ
リンタは、記録方式の面から電子写真方式2靜電方式、
インクジェット方式に分類できるが、最近の記録の高速
化7″高密度化の要求に答えるためには、電子写真方式
が最も有利である。
して用紙に衝突して印字するインパクトプリンタが主流
を占めてきた。しかし、コンピュータの高性能化や情報
処理の多様化は、多量な情報の迅速処理や、漢字1図形
、任意な大きさの文字などの多様な出力形態を必要とし
、これらの要求に対して従来のインパクトプリンタでは
対応が難しく、新たにノンインパクトプリンタ(電子プ
リンタ)が開発されるようになった。ノンインパクトプ
リンタは、記録方式の面から電子写真方式2靜電方式、
インクジェット方式に分類できるが、最近の記録の高速
化7″高密度化の要求に答えるためには、電子写真方式
が最も有利である。
電子写真方式を用いたプリンタの記録原理は一般複写機
のそitと本質的に異ならず、記録体の一様帯電、光露
光による静電荷潜像の形成及び静電荷潜像の現像、現像
後のトナー像の普通紙への静電転写の各基本工程から成
っている。しかし、プリンタでは、一般にコンピュータ
からの情報を一様帯電した記録体にレーザ光などで書き
込み、レーザ光書き込み部即ち露光部を現像するため、
複写機の場合と異なった反転現像法によりトナーを現像
する必要がある。
のそitと本質的に異ならず、記録体の一様帯電、光露
光による静電荷潜像の形成及び静電荷潜像の現像、現像
後のトナー像の普通紙への静電転写の各基本工程から成
っている。しかし、プリンタでは、一般にコンピュータ
からの情報を一様帯電した記録体にレーザ光などで書き
込み、レーザ光書き込み部即ち露光部を現像するため、
複写機の場合と異なった反転現像法によりトナーを現像
する必要がある。
反転現像法は[電子写真J (R,M、シャツアート著
、井上英−監訳、共立出版)の25頁に記載されるよう
に周辺電場効果により静電荷潜像の非像部に誘起される
電荷部分を、該電荷と反対極性(静電荷潜像部の電荷と
同極性)のトナーで現像する方法であり、特に線画像の
現1象に有利とされている。
、井上英−監訳、共立出版)の25頁に記載されるよう
に周辺電場効果により静電荷潜像の非像部に誘起される
電荷部分を、該電荷と反対極性(静電荷潜像部の電荷と
同極性)のトナーで現像する方法であり、特に線画像の
現1象に有利とされている。
反転現像法に適用できる乾式現像剤としては、従来より
電気ブラシ現像法4たげカスケード現像法などに用いら
ハ、るキャリヤ粒子とトナーとから成る2成分系現像剤
が知らす]ており、駅、用のプリンタは柵ね前記現券剤
を用いている。2成分系現像剤では、天然咬たは合成の
樹脂にカーボンブラック・斥どの着色剤を含有せしめた
トナーと鉄粉。
電気ブラシ現像法4たげカスケード現像法などに用いら
ハ、るキャリヤ粒子とトナーとから成る2成分系現像剤
が知らす]ており、駅、用のプリンタは柵ね前記現券剤
を用いている。2成分系現像剤では、天然咬たは合成の
樹脂にカーボンブラック・斥どの着色剤を含有せしめた
トナーと鉄粉。
ガラスピーズのようなキャリヤ粒子とを混合し、両者を
摩擦帯電せしめ、トナーが記録体の静電荷潜像の重荷と
同極性の摩擦電荷を得て、トナーのみが記録体上の静電
荷潜像の非像部に付着し現像が行われる。この方式では
、トナーが明確な静電荷を有するため、記録体上の静電
荷潜像の非像部を忠実に現像することが可能である。ま
た、現像後もトナーの静電荷が保持されるため、汎用の
普通紙への逆極性のコロナ帯電によるトナー像の静電転
写が可能であり、高画質のプリンタ画像が得られる。し
かし、キャリヤ粒子とトナーとを良好に摩擦帯電せしめ
るためには、両者をある一定の割合に混合して用いる必
要があり、そのための監視装置が必要となり、プリンタ
装置が複雑化する。
摩擦帯電せしめ、トナーが記録体の静電荷潜像の重荷と
同極性の摩擦電荷を得て、トナーのみが記録体上の静電
荷潜像の非像部に付着し現像が行われる。この方式では
、トナーが明確な静電荷を有するため、記録体上の静電
荷潜像の非像部を忠実に現像することが可能である。ま
た、現像後もトナーの静電荷が保持されるため、汎用の
普通紙への逆極性のコロナ帯電によるトナー像の静電転
写が可能であり、高画質のプリンタ画像が得られる。し
かし、キャリヤ粒子とトナーとを良好に摩擦帯電せしめ
るためには、両者をある一定の割合に混合して用いる必
要があり、そのための監視装置が必要となり、プリンタ
装置が複雑化する。
ま念、キャリヤ粒子は′トナーとの混合攪拌を長時間続
けるため、キャリヤ粒子表面にトナーの皮膜、いわゆる
スペントが生成しトナーとキャリヤとの摩擦帯電特性が
低下する。そのため、スペントによる寿命が来た現像剤
は廃棄して処分せねばならない欠点があった。
けるため、キャリヤ粒子表面にトナーの皮膜、いわゆる
スペントが生成しトナーとキャリヤとの摩擦帯電特性が
低下する。そのため、スペントによる寿命が来た現像剤
は廃棄して処分せねばならない欠点があった。
これらの欠点を改良するために、キャリヤ粒子を用いず
トナー粒子のみを記録体表面に近接もしくは接触せしめ
て現像する方法が考案された。これは、強磁性体微粒子
全トナー中に含有させ、トナー自体に磁力に感する磁性
を保有せしめて、従来の磁気ブラシ現1象法に適用する
方法である。これによれば、従来のようなキャリヤ粒子
が不要となり、現像機構が簡易になるため電子写真装置
を小型化できる利点があυ、甘ず、この方式は正規現像
を行う普及型の複写機について実用化された。
トナー粒子のみを記録体表面に近接もしくは接触せしめ
て現像する方法が考案された。これは、強磁性体微粒子
全トナー中に含有させ、トナー自体に磁力に感する磁性
を保有せしめて、従来の磁気ブラシ現1象法に適用する
方法である。これによれば、従来のようなキャリヤ粒子
が不要となり、現像機構が簡易になるため電子写真装置
を小型化できる利点があυ、甘ず、この方式は正規現像
を行う普及型の複写機について実用化された。
この強磁性体微粒子を含有せしめたトナー、いわゆる磁
性トナーは、トナーの電気抵抗の範囲によυ導電性磁性
トナーと絶縁性磁性トナーに分かれる。前者は電気抵抗
が106〜10”Q−cmの範囲であり、後者は1B気
抵抗が10I4Q−副板上の範朋である。
性トナーは、トナーの電気抵抗の範囲によυ導電性磁性
トナーと絶縁性磁性トナーに分かれる。前者は電気抵抗
が106〜10”Q−cmの範囲であり、後者は1B気
抵抗が10I4Q−副板上の範朋である。
こねら従来の磁性トナーは、一般に正規現像に用いられ
ており、その現像機構は以下のように考えられている。
ており、その現像機構は以下のように考えられている。
導電性磁性トナーでは、トナーを保持するマグネットロ
ールを覆った導電性スリーブを接地することにより、記
録体上の静電荷とは逆極性の静電荷がトナーに誘起され
、これが潜像に引かれて現像が行われる5、一方、絶縁
性磁性トナーでは、トナーの絶縁性が高いため、接地し
7たスリーブより誘導帯電により誘起される電荷@は小
さく、トナーは、現像装置内のドクターブレード、スリ
ーブあるいはトナー同士の相互摩擦によって帯電し、現
像が行われる。
ールを覆った導電性スリーブを接地することにより、記
録体上の静電荷とは逆極性の静電荷がトナーに誘起され
、これが潜像に引かれて現像が行われる5、一方、絶縁
性磁性トナーでは、トナーの絶縁性が高いため、接地し
7たスリーブより誘導帯電により誘起される電荷@は小
さく、トナーは、現像装置内のドクターブレード、スリ
ーブあるいはトナー同士の相互摩擦によって帯電し、現
像が行われる。
これらの磁性トナー金プリンタに応用するためには、反
転現1象法に適用できるように改良する必要があり、そ
の試みが幾つか成されている。また、方式面では、特開
昭55−134864に開示されているように、現滓装
置の導電性スリーブに記録体の静電荷潜1象と同極性の
直流バイアス電圧全印加して現像する方法が提案されて
いる。この方法は、特に導電性磁性トナーの場合に有効
であり、バイアス電圧によって記録体の静電荷潜像と同
極性に帯電したトナーは、記録体の静電荷潜像の非像部
に静電的に付着し、反転現像が行われる。しか17、ト
ナーの導電性が高いため、現像後のトナー1象を紙など
の他の基体上に静電的に転写する場合に転写画像が乱れ
る。従ってこれを防ぐためには特殊な抵抗処理を施した
処理紙が必要である。一方、従来の正規現像用の絶縁性
磁性トナー金前記のバイアスを印加した反転現像法にそ
の号ま適用すると、トナーの■、気抵抗が高いため電気
抵抗の低い普通紙へトナーを静電的に転写することがで
きもしかし、従来の絶縁性磁性トナーでは、トナーの電
気絶縁性が不十分でトナーの摩擦帯電量が不足しておシ
、反転現像法に適用した場合に画像濃度が低下しかぶp
の多い画像しか得られない欠点があった。
転現1象法に適用できるように改良する必要があり、そ
の試みが幾つか成されている。また、方式面では、特開
昭55−134864に開示されているように、現滓装
置の導電性スリーブに記録体の静電荷潜1象と同極性の
直流バイアス電圧全印加して現像する方法が提案されて
いる。この方法は、特に導電性磁性トナーの場合に有効
であり、バイアス電圧によって記録体の静電荷潜像と同
極性に帯電したトナーは、記録体の静電荷潜像の非像部
に静電的に付着し、反転現像が行われる。しか17、ト
ナーの導電性が高いため、現像後のトナー1象を紙など
の他の基体上に静電的に転写する場合に転写画像が乱れ
る。従ってこれを防ぐためには特殊な抵抗処理を施した
処理紙が必要である。一方、従来の正規現像用の絶縁性
磁性トナー金前記のバイアスを印加した反転現像法にそ
の号ま適用すると、トナーの■、気抵抗が高いため電気
抵抗の低い普通紙へトナーを静電的に転写することがで
きもしかし、従来の絶縁性磁性トナーでは、トナーの電
気絶縁性が不十分でトナーの摩擦帯電量が不足しておシ
、反転現像法に適用した場合に画像濃度が低下しかぶp
の多い画像しか得られない欠点があった。
さらに上記の電子写真方式のプリンタは、プリンタとし
てのみ使用するとは限らず、通常の1複写機として使用
することもある。すなわち、プリンタとして使用する場
合は、上述の如くノクイアスを印加した反転現像を行う
が、複写機として使用する場合はスリーブを接地して正
規現像を行う。しかして、上記の如く絶縁性の磁性トナ
ーは摩擦帯電により電荷を持つため、その帯電特性は正
もしくは負のいずれか一方の極性に片寄り、よってこの
絶縁性の磁性トナーを同一の感光体に対して適用した場
合、正規現像と反転現像ではコピーの濃度差が生じると
いう問題がある。
てのみ使用するとは限らず、通常の1複写機として使用
することもある。すなわち、プリンタとして使用する場
合は、上述の如くノクイアスを印加した反転現像を行う
が、複写機として使用する場合はスリーブを接地して正
規現像を行う。しかして、上記の如く絶縁性の磁性トナ
ーは摩擦帯電により電荷を持つため、その帯電特性は正
もしくは負のいずれか一方の極性に片寄り、よってこの
絶縁性の磁性トナーを同一の感光体に対して適用した場
合、正規現像と反転現像ではコピーの濃度差が生じると
いう問題がある。
本発明の目的は、上述の従来技術の欠点を解消し、高濃
度でかつカプリの極めて少ない高品質の反転画像が得ら
れ、さらに正規面1象と反転画像の濃度が実質的に同一
レベルとなる現像方法を提供することである。
度でかつカプリの極めて少ない高品質の反転画像が得ら
れ、さらに正規面1象と反転画像の濃度が実質的に同一
レベルとなる現像方法を提供することである。
本発明の現像方法は、画像担体表面に静電潜1象を形成
し、該画像担体表面に対向して配置され、内部に複数個
の磁極を表面に有する永久磁石部材全備えた非磁性スリ
ニブ上に、樹脂と磁性粉を主成分とした10” Q *
cm以上の電気抵抗を有する磁性トナーを供給し、前
記永久磁石部材と非磁性スリーブの相対的回転により前
記磁性トナーを前記画像担体表面に向かって搬送し、前
記非磁性スリーブを接地もしくは前記非磁性スリーブに
前記静電潜像と同極性の直流電圧を印加して前記画像担
体表面の画像部もしくけ非画像部に選択的に前記磁性ト
ナーを付着させる現で東方法において、前記磁性トナー
として、前記画像担体表面に静電潜像が未形成の状態で
前記永久磁石部材と非磁性スIJ −ブを相対的に回転
させた場合に、表面に電位が生じかつ該電位が±5■の
範囲にある磁性トナーを用いることを特徴としている。
し、該画像担体表面に対向して配置され、内部に複数個
の磁極を表面に有する永久磁石部材全備えた非磁性スリ
ニブ上に、樹脂と磁性粉を主成分とした10” Q *
cm以上の電気抵抗を有する磁性トナーを供給し、前
記永久磁石部材と非磁性スリーブの相対的回転により前
記磁性トナーを前記画像担体表面に向かって搬送し、前
記非磁性スリーブを接地もしくは前記非磁性スリーブに
前記静電潜像と同極性の直流電圧を印加して前記画像担
体表面の画像部もしくけ非画像部に選択的に前記磁性ト
ナーを付着させる現で東方法において、前記磁性トナー
として、前記画像担体表面に静電潜像が未形成の状態で
前記永久磁石部材と非磁性スIJ −ブを相対的に回転
させた場合に、表面に電位が生じかつ該電位が±5■の
範囲にある磁性トナーを用いることを特徴としている。
以下本発明の詳細を図面によυ説明する。
第1図は本発明の現像方法を説明するための現像部の断
面図である。図中、1は感光体ドラムであり、静電潜像
(図中+記号で示す)を保持する光導電性1aと電気的
に接地された導電性基体、+bを有し、図示矢印方向に
回転している。図中、2−現像装置であり、感光体ドラ
ム1に対向して配置された非磁性スリーブ5、非磁性ス
リーブ5内に配置された表面に複数個の磁極を有する永
久磁石部材4、磁性トナー6を収容するトナ一槽5、ス
リーブ5上全搬送される磁性トナー乙の厚さを規制する
ブレード状のドクタ一部材7を備えている。
面図である。図中、1は感光体ドラムであり、静電潜像
(図中+記号で示す)を保持する光導電性1aと電気的
に接地された導電性基体、+bを有し、図示矢印方向に
回転している。図中、2−現像装置であり、感光体ドラ
ム1に対向して配置された非磁性スリーブ5、非磁性ス
リーブ5内に配置された表面に複数個の磁極を有する永
久磁石部材4、磁性トナー6を収容するトナ一槽5、ス
リーブ5上全搬送される磁性トナー乙の厚さを規制する
ブレード状のドクタ一部材7を備えている。
ここで非磁性スリーブ5け、例えばステンレス鋼もしく
はアルミニウム合金等の4電性材料で形成さitでおり
、スイッチ8を介して接地電位もしくi−1:直流電圧
源9に接続されるようになっている。
はアルミニウム合金等の4電性材料で形成さitでおり
、スイッチ8を介して接地電位もしくi−1:直流電圧
源9に接続されるようになっている。
この現像装置2によれば次のようにして静電潜f象が現
像される。まず永久磁石部材4と非磁性スリーブ5と全
相対的に回転させて磁性トナー6を図示矢印の如く、ド
クターギャップdから現像ギャップDに向かって搬送さ
せる。次に、現像ギャップD′fc含む現像領域に磁性
t・ナー6が至ると、磁性トナー6は感光体ドラム1の
表面に付着すムここで磁性トナー6は、前述の如く絶縁
性を示すために現像領域に至るまでの間にスリーブ3゜
ドク々一部朴7およびトナー6同志の接触により摩擦帯
電により電荷がイ」与される。ただしこの市。
像される。まず永久磁石部材4と非磁性スリーブ5と全
相対的に回転させて磁性トナー6を図示矢印の如く、ド
クターギャップdから現像ギャップDに向かって搬送さ
せる。次に、現像ギャップD′fc含む現像領域に磁性
t・ナー6が至ると、磁性トナー6は感光体ドラム1の
表面に付着すムここで磁性トナー6は、前述の如く絶縁
性を示すために現像領域に至るまでの間にスリーブ3゜
ドク々一部朴7およびトナー6同志の接触により摩擦帯
電により電荷がイ」与される。ただしこの市。
荷は潜イ象と同極性になるように(本実施例でf′i斗
の電荷)訓整されるものとする。そして反転現像を行う
場合は非磁性スリーブ5を直流電圧源9[接続してスリ
ーブ5側が静電潜像と同極性となるように直流バイアス
電圧を印加する。一方正規現像を行う場合はスイッチ8
を切換えて非磁性スリーブ3を接地電位に接続する。
の電荷)訓整されるものとする。そして反転現像を行う
場合は非磁性スリーブ5を直流電圧源9[接続してスリ
ーブ5側が静電潜像と同極性となるように直流バイアス
電圧を印加する。一方正規現像を行う場合はスイッチ8
を切換えて非磁性スリーブ3を接地電位に接続する。
上記の現像工程において使用される磁性トナー6の帯電
、量は市販の帯電量測定器を用いて測定するのが一般的
であるが、このようにして測定された帯電量が所定の範
囲内であっても必ずしも良好な画像が得られるとは限ら
ず、帯電量と実際の画像が対応しない場合があった。そ
こで特開昭57−51N62号公報により、静電潜像の
ない状態において、磁性トナーを担持した現像剤担持体
および/またはマグネットロールを回転させてトナーの
表面に電位を生ぜしめ、この電位が静電潜像と同極性で
あるか否かによってトナーの電荷量を割部することか提
案されている。
、量は市販の帯電量測定器を用いて測定するのが一般的
であるが、このようにして測定された帯電量が所定の範
囲内であっても必ずしも良好な画像が得られるとは限ら
ず、帯電量と実際の画像が対応しない場合があった。そ
こで特開昭57−51N62号公報により、静電潜像の
ない状態において、磁性トナーを担持した現像剤担持体
および/またはマグネットロールを回転させてトナーの
表面に電位を生ぜしめ、この電位が静電潜像と同極性で
あるか否かによってトナーの電荷量を割部することか提
案されている。
これに対し本発明者等が検討した結果、上記の特開昭5
7−58162号公報に記載のトナー電位測定法によυ
測定されたトナーの表面電位が±5V以内であれば、正
規現像および1反転現像共に高品質の画像が得られしか
も両者の間のコピー濃度の差をほぼ解消できることが判
明し7た。
7−58162号公報に記載のトナー電位測定法によυ
測定されたトナーの表面電位が±5V以内であれば、正
規現像および1反転現像共に高品質の画像が得られしか
も両者の間のコピー濃度の差をほぼ解消できることが判
明し7た。
詳述すると、トナー電位が静電潜像と逆極性であれば感
光体表面へのトナーの付着量が多くなり画像濃度は高く
なるが、反面地力ブリが生じやすいことから、特開昭5
7−58162号公報に記載される如くトナー電位を静
電潜像と同極性とすることにより地力ブリは防止できる
。しかしてこのトナー電位と感光体表面電位との差が過
大であると、正規現像の場合には良好な画像が得られる
ものの、反転現像の場合に画像濃度が低下してし甘い、
正規及び反転現像ともに良好な画像を得るという効果は
達成しえない。これに対して、トナーの表面電位が±3
v以内であれば、トナーの表面電位と感光体の表面電位
との差がごくわずかとなり、正規及び反転現像ともにt
4は同一濃度でしかも実用上十分な濃度の画像が得られ
る。
光体表面へのトナーの付着量が多くなり画像濃度は高く
なるが、反面地力ブリが生じやすいことから、特開昭5
7−58162号公報に記載される如くトナー電位を静
電潜像と同極性とすることにより地力ブリは防止できる
。しかしてこのトナー電位と感光体表面電位との差が過
大であると、正規現像の場合には良好な画像が得られる
ものの、反転現像の場合に画像濃度が低下してし甘い、
正規及び反転現像ともに良好な画像を得るという効果は
達成しえない。これに対して、トナーの表面電位が±3
v以内であれば、トナーの表面電位と感光体の表面電位
との差がごくわずかとなり、正規及び反転現像ともにt
4は同一濃度でしかも実用上十分な濃度の画像が得られ
る。
またJ二記のトナー電位の測定に際しては、実際の現像
条件に対応【1.た条件でトナーを搬送させることが好
ましい。すなわちスリーブおよび永久磁石部材の回転数
および回転方向は、現像時の条件と同様とし、またドク
ターギャップや現像ギャップも現像時の条件と同様とす
ることが好ましい。
条件に対応【1.た条件でトナーを搬送させることが好
ましい。すなわちスリーブおよび永久磁石部材の回転数
および回転方向は、現像時の条件と同様とし、またドク
ターギャップや現像ギャップも現像時の条件と同様とす
ることが好ましい。
また電位の測定は、トナーの搬送開始から5〜10分程
度経過してトナー電位が安定した時に行うことが好まし
い。
度経過してトナー電位が安定した時に行うことが好まし
い。
本発明で使用される磁性トナーは、電気絶縁性をできる
限り高くして摩擦帯電性を高める必要があり、電気抵抗
が抵抗率にして1014Ω、crn以上となる様に、ト
ナーの材料1組成を選定する必要がある。上記の電気特
性の範囲金はずれるトナーでは、正規および反転現像と
もに画質の低下金きたし、電気抵抗の低い普通紙への静
電的なトナーf象転写が困難になる。本発明において、
トナーの電気抵抗値の測定は、以下に述べる方法で行う
。
限り高くして摩擦帯電性を高める必要があり、電気抵抗
が抵抗率にして1014Ω、crn以上となる様に、ト
ナーの材料1組成を選定する必要がある。上記の電気特
性の範囲金はずれるトナーでは、正規および反転現像と
もに画質の低下金きたし、電気抵抗の低い普通紙への静
電的なトナーf象転写が困難になる。本発明において、
トナーの電気抵抗値の測定は、以下に述べる方法で行う
。
抵抗率の測定は、磁性トナーを適当量(10数mり計υ
取り、ダイアルゲージを改良した&05mφ(断面積=
αo7sz’)のテフロンの絶縁ンリンダー中に挿入し
、o、+ Kj重の荷重下、4000V−α−1の電場
でトナーの電気抵抗を測定し、抵抗率fc算出する。測
定には横筒ヒユーレッドメツカード製4329A型絶縁
抵抗計を用いる6 本発明のトナーの材料としては、通常の磁性トナーに用
いられる種々の材料が用いられる。すなわち、強磁性体
微粒子としては、磁場によってその方向に極めて強く磁
化する物質、例えば、フェライト、マグネタイトなどを
はじめとする鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性を示
す元素を含む合金あるいは化合物、その地熱処理等何ら
かの処理を施すことによって強磁性を示す種々の合金等
も有効に用いられる。これらの強磁性体はトナー中に含
有せしめるため、平均粒径がα1〜5μm程度のものが
望ましい。トナー中に含有せしめる量は、トナーの全重
量に対し35〜55重量%とするのが望ましい。35重
量%未満ではトナーの磁力が低下し、スリーブよりトナ
ー妙′ン離脱して画1#!が乱れてしまう。1だトナー
の流動性も低下する。55重量%を越える場合は、強磁
性体微粒子自体が一般に導電性を有するためトナーの抵
抗率が低下し易く、現像性、転写性が低下し画像の乱れ
が生ずる。そのため、本発明の範囲内で強磁性体全比較
的多iVc添加する場合でも、例えば45重量%以上添
加する場合には、トナーの電気絶縁性を低下させないた
め、予め強磁性体表面を樹脂あるいは高級脂肪酸。
取り、ダイアルゲージを改良した&05mφ(断面積=
αo7sz’)のテフロンの絶縁ンリンダー中に挿入し
、o、+ Kj重の荷重下、4000V−α−1の電場
でトナーの電気抵抗を測定し、抵抗率fc算出する。測
定には横筒ヒユーレッドメツカード製4329A型絶縁
抵抗計を用いる6 本発明のトナーの材料としては、通常の磁性トナーに用
いられる種々の材料が用いられる。すなわち、強磁性体
微粒子としては、磁場によってその方向に極めて強く磁
化する物質、例えば、フェライト、マグネタイトなどを
はじめとする鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性を示
す元素を含む合金あるいは化合物、その地熱処理等何ら
かの処理を施すことによって強磁性を示す種々の合金等
も有効に用いられる。これらの強磁性体はトナー中に含
有せしめるため、平均粒径がα1〜5μm程度のものが
望ましい。トナー中に含有せしめる量は、トナーの全重
量に対し35〜55重量%とするのが望ましい。35重
量%未満ではトナーの磁力が低下し、スリーブよりトナ
ー妙′ン離脱して画1#!が乱れてしまう。1だトナー
の流動性も低下する。55重量%を越える場合は、強磁
性体微粒子自体が一般に導電性を有するためトナーの抵
抗率が低下し易く、現像性、転写性が低下し画像の乱れ
が生ずる。そのため、本発明の範囲内で強磁性体全比較
的多iVc添加する場合でも、例えば45重量%以上添
加する場合には、トナーの電気絶縁性を低下させないた
め、予め強磁性体表面を樹脂あるいは高級脂肪酸。
高級脂肪酸エステル類、フッ素変性シリコンオイル、各
稲シリコンオイル、有機金属化合物等で被覆することが
望ましい。
稲シリコンオイル、有機金属化合物等で被覆することが
望ましい。
定着用樹脂は、定着方式により適宜選定する必要がある
。定着方式が加熱によるオーブン式の場合、およびヒー
トロール等の熱ロール式の場合において、例えば下記の
ような熱可塑性樹脂が用いられる。スチレン類、ビニル
エステル類、α−メ・ チレン脂肪族モノカルボン酸
のエステル類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
、アクリルアミド、ビニルエーテル類、ビニルケトン類
、N−ビニル化合物等の単量体全重合させたホモポリマ
ーもしくは、これら坪量体を2種以上組合せて共重合さ
せたコポリマーあるいは、それらの混合物を用い得る。
。定着方式が加熱によるオーブン式の場合、およびヒー
トロール等の熱ロール式の場合において、例えば下記の
ような熱可塑性樹脂が用いられる。スチレン類、ビニル
エステル類、α−メ・ チレン脂肪族モノカルボン酸
のエステル類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
、アクリルアミド、ビニルエーテル類、ビニルケトン類
、N−ビニル化合物等の単量体全重合させたホモポリマ
ーもしくは、これら坪量体を2種以上組合せて共重合さ
せたコポリマーあるいは、それらの混合物を用い得る。
また、ロジン変性フェノールホルマリン樹脂、ビスフェ
ノ゛−ル型エポキシ樹脂1油変性エポキシ樹脂、ポリウ
レタン樹脂、セルローズ樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリ
エステル樹脂等の非ビニル系熱可塑性樹脂等の非ビニル
系樹脂、あるいはそれらと前記の如きビニル系樹脂との
混合物も用い得る。
ノ゛−ル型エポキシ樹脂1油変性エポキシ樹脂、ポリウ
レタン樹脂、セルローズ樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリ
エステル樹脂等の非ビニル系熱可塑性樹脂等の非ビニル
系樹脂、あるいはそれらと前記の如きビニル系樹脂との
混合物も用い得る。
特に、現1象したトナー像全オーブン加熱により定着す
る場合には、ビスフェノール型エポキシ樹脂、ビスフェ
ノール型ポリエステル樹脂が望ましく、熱ロールを用い
て定着する場合には、スチレン系樹脂を主成分とする樹
脂あるいはポリエステル樹脂が望ましい。スチレン系樹
脂はスチレン成分が多い稈熱ロールに対する離型性が向
上する。
る場合には、ビスフェノール型エポキシ樹脂、ビスフェ
ノール型ポリエステル樹脂が望ましく、熱ロールを用い
て定着する場合には、スチレン系樹脂を主成分とする樹
脂あるいはポリエステル樹脂が望ましい。スチレン系樹
脂はスチレン成分が多い稈熱ロールに対する離型性が向
上する。
また、熱ロールに対する離型性を更に高めるためには、
脂肪酸金属塩類、低分子量のポリエチレン。
脂肪酸金属塩類、低分子量のポリエチレン。
ポリプロピレン、炭素数28以上を有する高級脂肪酸類
、天然あるいは谷成のパラフィン類、熱可塑性ゴム類等
を添加すれば効果がある。
、天然あるいは谷成のパラフィン類、熱可塑性ゴム類等
を添加すれば効果がある。
一方、定着方式が圧力定着を用いる圧力ロール式の場合
、例えば以下のような感圧性の樹脂が用いられる。高級
脂肪酸類、高級脂肪酸金属塩類。
、例えば以下のような感圧性の樹脂が用いられる。高級
脂肪酸類、高級脂肪酸金属塩類。
高級脂肪酸銹導体、高級脂肪酸アミド類、ワラ、クス類
、ロジン誘導体、アルキッド樹脂、エポキシ変性フェノ
ール樹脂、天然樹脂変性フェノール樹脂、アミン樹脂、
シリコン樹脂、ポリウレタン。
、ロジン誘導体、アルキッド樹脂、エポキシ変性フェノ
ール樹脂、天然樹脂変性フェノール樹脂、アミン樹脂、
シリコン樹脂、ポリウレタン。
ユリア樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル酸またはメタ
クリル酸と長鎖アルキルメタクリレート。
クリル酸と長鎖アルキルメタクリレート。
長鎖アルキルアクリレートとの共重合オリゴマー。
スチレンと長鎖アルキルアクリレート、長鎖アルキルメ
タクリレートとの共重合オリゴマー、ポリオレフィン、
エチレA酢酸ビニル共重合体、エチレン〜ビニルアルキ
ルエーテル共重合体、無水マレイン酸系共重合体1石油
系残査、ゴム類等が挙げられる。
タクリレートとの共重合オリゴマー、ポリオレフィン、
エチレA酢酸ビニル共重合体、エチレン〜ビニルアルキ
ルエーテル共重合体、無水マレイン酸系共重合体1石油
系残査、ゴム類等が挙げられる。
これらの樹脂は、任意に選定し、また任意に混合して用
い得るが、トナーとした場合の流動性を低下させないた
めKは、ガラス転移点が40℃を越える樹脂、もしくは
樹脂混合物が有効に用いられる。定着用樹脂のトナー中
に含有せしめる量は強磁性体微粒子9色調節用顔料、染
料、電荷制御剤を除く割合であるが、トナーの定着性を
低下させないためにトナー全量の55重量%以上添加す
る必要がある。
い得るが、トナーとした場合の流動性を低下させないた
めKは、ガラス転移点が40℃を越える樹脂、もしくは
樹脂混合物が有効に用いられる。定着用樹脂のトナー中
に含有せしめる量は強磁性体微粒子9色調節用顔料、染
料、電荷制御剤を除く割合であるが、トナーの定着性を
低下させないためにトナー全量の55重量%以上添加す
る必要がある。
色調節用顔料、および染料は、一般の乾式現像剤に用い
られている種々のものを任意に用いることができる。し
かし、トナー全量に対する含有量は、トナーの電気特性
を低下させることのない範囲で添加する必要がある。本
発明では、これらの添加i!:は、トナー全量に対して
10重量%未満が適当である。用い得る顔料および染料
としては、例えば、カーボンブラック、ニグロシン染料
・アニリンブルー、カルコオイルブルー、クロームイエ
ロー、ウルトラマリンブルー、テュポンオイルレッド、
キノリンイエロー、メチレンブルークロライド、フタロ
シアニンブルー、マラカイトグリーンオクサレート、ラ
ンプブラック、ローズペンガルおよびそノ]、らの混合
物が使用される。強磁性体微粒子自体が着色しており、
これら色調節剤全加える必要のない場合は、あえてトナ
ーに添加する必要はない。また、カーボンブラックを用
いる場合(では、力〜ボンブラックは導電性粒子である
ためトナーの電気絶縁性を低下させないため、トナーの
樹脂成分100重量部当り、α5〜1重量部の範囲内で
添加する必要がある。また、カーボンブラックはその製
造方法によp種々の官能基金有するため、それ自身が電
荷制御性を有することがあり、それを有効に利用するこ
ともできる。
られている種々のものを任意に用いることができる。し
かし、トナー全量に対する含有量は、トナーの電気特性
を低下させることのない範囲で添加する必要がある。本
発明では、これらの添加i!:は、トナー全量に対して
10重量%未満が適当である。用い得る顔料および染料
としては、例えば、カーボンブラック、ニグロシン染料
・アニリンブルー、カルコオイルブルー、クロームイエ
ロー、ウルトラマリンブルー、テュポンオイルレッド、
キノリンイエロー、メチレンブルークロライド、フタロ
シアニンブルー、マラカイトグリーンオクサレート、ラ
ンプブラック、ローズペンガルおよびそノ]、らの混合
物が使用される。強磁性体微粒子自体が着色しており、
これら色調節剤全加える必要のない場合は、あえてトナ
ーに添加する必要はない。また、カーボンブラックを用
いる場合(では、力〜ボンブラックは導電性粒子である
ためトナーの電気絶縁性を低下させないため、トナーの
樹脂成分100重量部当り、α5〜1重量部の範囲内で
添加する必要がある。また、カーボンブラックはその製
造方法によp種々の官能基金有するため、それ自身が電
荷制御性を有することがあり、それを有効に利用するこ
ともできる。
上記の顔料や染料はトナーの現f象用磁性ロールのスリ
ーブ表面や、記録体表面との摩擦帯Nを制御する目的で
、強磁性体微粒子、定着用樹脂との組み合わせで、特定
の顔料、染料を選定し用いることができる。しかし、ト
ナーの電荷を制御するためには、従来より公知の染料あ
るいは顔料を電荷制御剤として添加することができる。
ーブ表面や、記録体表面との摩擦帯Nを制御する目的で
、強磁性体微粒子、定着用樹脂との組み合わせで、特定
の顔料、染料を選定し用いることができる。しかし、ト
ナーの電荷を制御するためには、従来より公知の染料あ
るいは顔料を電荷制御剤として添加することができる。
例えば、正に摩擦帯電性を有するニグロシン染料、ある
いは高級脂肪酸で変成したニグロシン染料、負:に摩擦
帯電性を有する含金属(Cr )アゾ染料が挙げられる
。また、特公昭51−28252号公報、特公昭55−
15284号公報等に記載されているように、ある種の
高分子染料では前記染料に比べて電荷が安定しており、
磁性トナーで汀、特に有効に用いられる。
いは高級脂肪酸で変成したニグロシン染料、負:に摩擦
帯電性を有する含金属(Cr )アゾ染料が挙げられる
。また、特公昭51−28252号公報、特公昭55−
15284号公報等に記載されているように、ある種の
高分子染料では前記染料に比べて電荷が安定しており、
磁性トナーで汀、特に有効に用いられる。
更に、酸化処理されたカーボンブラックおよび正寸たは
負の電荷制御性の基を有する樹脂等は一種の電荷制御剤
と見なすことができ、有効に用いられる。
負の電荷制御性の基を有する樹脂等は一種の電荷制御剤
と見なすことができ、有効に用いられる。
以上の利料1組成より成るトナーは、前記のように粉砕
2分級して用いられる。分級は、アルピネ社製ジグザグ
分級機を用いて行われるが、トナーの平均粒径を5〜2
0μmの範囲内に抑えることが好せしい。5μm未満の
粒子が多い場合は、高い画像濃度が得られるが、カプリ
の多い+fiI像となυ、20/lrnを越える粒子が
多い場合には、カプリが少なくなるが画像濃度が低下し
、画像が荒れる傾向がある。
2分級して用いられる。分級は、アルピネ社製ジグザグ
分級機を用いて行われるが、トナーの平均粒径を5〜2
0μmの範囲内に抑えることが好せしい。5μm未満の
粒子が多い場合は、高い画像濃度が得られるが、カプリ
の多い+fiI像となυ、20/lrnを越える粒子が
多い場合には、カプリが少なくなるが画像濃度が低下し
、画像が荒れる傾向がある。
分級したトナー粒子には、通常用いられる種々のトナー
添加剤を添加混合して用いることができる。こlL(は
、トナーの電気絶縁性および流動性を調節する目的で加
えられるものであり、添加剤を添加してもトナーの電気
特性が本発明の範囲内にあるようにする必要がある。添
加剤としては、種々の無機物、有機物を用い得るが、平
均粒径が001〜500μmであり、トナー全量に対し
てα01〜4重量%の範囲内で効果のあるものが望まし
い。上記範囲外の添加剤を添加すれば、一般にトナーの
電気絶縁性が本発明の範囲をはずれるため、良好な現像
、転写画像が得られない。本発明を達成し得る添加剤と
しては、例えば、エロジル等のシリカ微粉末、カーボン
ブラック、種々の染料、顔料、微粉状ポリテトラフルオ
ロエチレンやポリスチレン等の樹脂微粉末が挙げられる
。これらの中で、特にエロジルは負の摩擦帯電性を有す
るトナーの場合に効果があり、トナー全量に対して00
5〜5重量%添加する場合にトナーの電気絶縁性、摩擦
帯電性、流動性を良好にし、トナーの現像、転写性金高
める効果が顕著である。
添加剤を添加混合して用いることができる。こlL(は
、トナーの電気絶縁性および流動性を調節する目的で加
えられるものであり、添加剤を添加してもトナーの電気
特性が本発明の範囲内にあるようにする必要がある。添
加剤としては、種々の無機物、有機物を用い得るが、平
均粒径が001〜500μmであり、トナー全量に対し
てα01〜4重量%の範囲内で効果のあるものが望まし
い。上記範囲外の添加剤を添加すれば、一般にトナーの
電気絶縁性が本発明の範囲をはずれるため、良好な現像
、転写画像が得られない。本発明を達成し得る添加剤と
しては、例えば、エロジル等のシリカ微粉末、カーボン
ブラック、種々の染料、顔料、微粉状ポリテトラフルオ
ロエチレンやポリスチレン等の樹脂微粉末が挙げられる
。これらの中で、特にエロジルは負の摩擦帯電性を有す
るトナーの場合に効果があり、トナー全量に対して00
5〜5重量%添加する場合にトナーの電気絶縁性、摩擦
帯電性、流動性を良好にし、トナーの現像、転写性金高
める効果が顕著である。
〔実施例1〕
マグネタイト(戸田工業製EPT500)50重1部。
エポキシ樹脂(シェル化学製エピコートDX−55)4
5重量部、正帯電制御剤(ノルベントブラック7)5重
量部および負帯電制御剤(ソルベントブラック29)2
重量部をエクストルーダーにて加熱押し出して混線を行
い、冷却後ターボカッターで粗粉砕し次いでジェットミ
ルにて平均粒径15μmに微粉砕した。そして流動性向
上のため得られた粉砕粉を熱処理して球状化処理を行っ
た。この磁性トナーの抵抗率は5 X 1014Ω・個
である。
5重量部、正帯電制御剤(ノルベントブラック7)5重
量部および負帯電制御剤(ソルベントブラック29)2
重量部をエクストルーダーにて加熱押し出して混線を行
い、冷却後ターボカッターで粗粉砕し次いでジェットミ
ルにて平均粒径15μmに微粉砕した。そして流動性向
上のため得られた粉砕粉を熱処理して球状化処理を行っ
た。この磁性トナーの抵抗率は5 X 1014Ω・個
である。
上記の磁性トナーを用いて第1図に示す現像装置により
画像評価を行った。現像装置においては、ステンレス鋼
製で外径62閣φのスリーブを用い、永久磁石部材はS
極対称着磁、スリーブ表面の磁束密度全500ガウスの
円筒形バリウムフェライト磁石を用い、ドクターギャッ
プf 03wn 、現像ギャップ全α35閣に調整した
。この現像装置を市販の電子写真複写機(コピア製80
120 )に取り付け、スリーブおよび永久磁石部材を
それぞれ+2oor。
画像評価を行った。現像装置においては、ステンレス鋼
製で外径62閣φのスリーブを用い、永久磁石部材はS
極対称着磁、スリーブ表面の磁束密度全500ガウスの
円筒形バリウムフェライト磁石を用い、ドクターギャッ
プf 03wn 、現像ギャップ全α35閣に調整した
。この現像装置を市販の電子写真複写機(コピア製80
120 )に取り付け、スリーブおよび永久磁石部材を
それぞれ+2oor。
ppmおよび5Dr、p、m、で図示矢印方向に回転さ
せた。
せた。
感光体は外径120瓢φのセレンドラム(周速150
m/θθC)を用い、光源には半導体レーザ(日立製作
新製1iL−+ 400 、発振波長807m1+、出
力3mw)を用い、反転現像の場合は、レーザ光を白紙
相当個所でOFF、 印字個所でONするよう変調し
て文字パターンを分割露光した。また現像後は、転写シ
ートとして体積固有抵抗が10+29・α以下の普通紙
を用イーC−4,5KVの転写電圧でコロナ転写し、定
着してハードコピーを行った。
m/θθC)を用い、光源には半導体レーザ(日立製作
新製1iL−+ 400 、発振波長807m1+、出
力3mw)を用い、反転現像の場合は、レーザ光を白紙
相当個所でOFF、 印字個所でONするよう変調し
て文字パターンを分割露光した。また現像後は、転写シ
ートとして体積固有抵抗が10+29・α以下の普通紙
を用イーC−4,5KVの転写電圧でコロナ転写し、定
着してハードコピーを行った。
上記の現像条件と同様の条件でトナーの表面電位を測定
したところ+2Vであった。正規現像の場合には、濃度
14以上かつ白地汚れのない鮮明な画像が得られた。寸
だスリーブに+5novのバイアス電圧を印加して反転
現像を行った場合にも、同じく濃度12以上の良質の画
像が得られた。ただし定着は、150℃に加熱したオー
ブン定着機で行った。
したところ+2Vであった。正規現像の場合には、濃度
14以上かつ白地汚れのない鮮明な画像が得られた。寸
だスリーブに+5novのバイアス電圧を印加して反転
現像を行った場合にも、同じく濃度12以上の良質の画
像が得られた。ただし定着は、150℃に加熱したオー
ブン定着機で行った。
〔比較例1〕
トナー原料として、マグネタイト(戸田工業製BPT
soo ) so重量部、エポキシ樹脂(シェル化学展
エピコー) DX−ss )および正帯電制御剤(、ソ
ルベントブラック7)5重址部を用いた以外は、実施例
1と同一の条件でトナーを調整し、才た画r象評価を行
った。
soo ) so重量部、エポキシ樹脂(シェル化学展
エピコー) DX−ss )および正帯電制御剤(、ソ
ルベントブラック7)5重址部を用いた以外は、実施例
1と同一の条件でトナーを調整し、才た画r象評価を行
った。
その結果、上記磁性トナーの表面電位は+i5Vであり
、正規現像の場合のコピー濃度15に対し、反転現像の
場合のコピー濃度α7という結果になった。
、正規現像の場合のコピー濃度15に対し、反転現像の
場合のコピー濃度α7という結果になった。
〔実施例2〕
トナー原料として、ポリエチレンワンクス(ヘチスト社
製PK+9o)、マグネタイト(関東電化製KBC!
+00 )25重量部、正荷電制御剤(ソルベントブラ
ック2)2重量部および負荷電制御剤(アシッドブラッ
ク23)5重量部を用い、感光体としてCaS感光体を
用b1感光体の表面電位f−600Vとし、反転現像時
のバイアス電圧’(5−700Vとし、そして線圧20
に2/cr!Tで圧力定着を行った以外は実施例1と同
様の条件でトナーの調整および画像評価を行った。この
磁性トナーの抵抗は2XjO15Ω・αであった。
製PK+9o)、マグネタイト(関東電化製KBC!
+00 )25重量部、正荷電制御剤(ソルベントブラ
ック2)2重量部および負荷電制御剤(アシッドブラッ
ク23)5重量部を用い、感光体としてCaS感光体を
用b1感光体の表面電位f−600Vとし、反転現像時
のバイアス電圧’(5−700Vとし、そして線圧20
に2/cr!Tで圧力定着を行った以外は実施例1と同
様の条件でトナーの調整および画像評価を行った。この
磁性トナーの抵抗は2XjO15Ω・αであった。
その結果、トナーの表面電位は−+、5 Vで、正規現
像の時には濃度14以゛上の良質の画像が得られ、また
反転現像の時にも濃度1.3〜14の良質の画像が得ら
れた。
像の時には濃度14以゛上の良質の画像が得られ、また
反転現像の時にも濃度1.3〜14の良質の画像が得ら
れた。
〔比較例2〕
実施例2のトナー原料において正荷電制御剤の代りにカ
ーボンブラック(三菱化成製す44)を用いた以外は、
実施例2と同様の条件でトナーを調整しそして画像評価
を行った。
ーボンブラック(三菱化成製す44)を用いた以外は、
実施例2と同様の条件でトナーを調整しそして画像評価
を行った。
この磁性トナーの抵抗は1o12Ω・αであり、表面電
位は一+OVであった。そして正規現像の場合は、濃度
15の画像が得られたが、反転現像の場合は、画像濃度
がα6に低下し、しがもニジミの多い画像となってしま
った。
位は一+OVであった。そして正規現像の場合は、濃度
15の画像が得られたが、反転現像の場合は、画像濃度
がα6に低下し、しがもニジミの多い画像となってしま
った。
以上に記述の如く、本発明によれば、絶縁性磁性トナー
を用いて良好な正規現像および反転現像を行うことがで
き、いずれの場合も高濃度で良質の画像が得られる。
を用いて良好な正規現像および反転現像を行うことがで
き、いずれの場合も高濃度で良質の画像が得られる。
Claims (1)
- 1曲像担体表面に静電潜像を形成し、該画像担体表面に
対向して配置され、内部に複数個の磁極を表面に有する
永久磁石部材を備えた非磁性スリーブ上に、樹脂と磁性
粉を主成分とした1014Q”cm以上の電気抵抗を有
する磁性トナーを供結し、前記永久磁石部材と非磁性ス
リーブの相対的回転により前記磁性トナーを前記画像担
体表面に向かって搬送シ2、前記非磁性スリーブ全接地
もしくは前記非磁性スリーブに前記静電潜像と同極性の
直流電圧を印加して前記画像担体表面の画像部もしくは
非画像部に選択的に前記磁性トナーを付着させる現像方
法表おいて、前記磁性トナーとして、前記画像担体表面
に静電潜像が未形成の状態で前記永久磁石部材と非磁性
スリーブを相対的に回転させた場合に、表面に電位が生
じかつ該電位が±3v以内の範囲VC,ある磁性トナー
を用いることを特徴とする現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122830A JPS5915260A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122830A JPS5915260A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915260A true JPS5915260A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14845692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122830A Pending JPS5915260A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157964A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真式複写プリンタ装置 |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57122830A patent/JPS5915260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157964A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真式複写プリンタ装置 |
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