JPS5915317B2 - 直動式熱間スタンパ - Google Patents

直動式熱間スタンパ

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JPS5915317B2
JPS5915317B2 JP51130129A JP13012976A JPS5915317B2 JP S5915317 B2 JPS5915317 B2 JP S5915317B2 JP 51130129 A JP51130129 A JP 51130129A JP 13012976 A JP13012976 A JP 13012976A JP S5915317 B2 JPS5915317 B2 JP S5915317B2
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JP51130129A
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栄四郎 久城
富敏 江口
和男 小林
十一 田中
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビレット、ブルーム等の鋼片に打刻マーキン
グするための直動式熱間スタンパに関するものである。
スラブ、シートバー、プルーム、ビレット等の鋼片の分
塊圧延において、分塊圧延された鋼片は剪断され、秤量
された後、材質及び転炉、チャージナンバー、インゴッ
トナンバー、切断順序等の履歴がマーキングされる。
これは、異材の混入を防止する目的と、以後の工程管理
に使用するためである。
従って、熱間鋼片のマーキングは、明確で消失しないこ
と及び誤りのないことが必要である。
この熱間マーキングの方法には、大別して3つの方法が
ある。
その1つは、ステンシルプレートラ鋼片に当てて塗料を
スプレーする方法である。
しかしこの方法は、熱間鋼片に十分耐えられる適当な塗
料がなく、また塗料の使用効率が悪い等の理由により、
現在はとんど使用されていない。
第2の方法は、予め鋼板製の連番プレートを用意してお
き、その連番プレートを鋼片に順装置いてゆく方法であ
る。
この方法では、連番プレートは単に鋼片上に置かれてい
るだけであるので、しばしば連番プレートが紛失し、ま
た、その連番番号と別表の材料仕様表(材質、履歴等)
とを突き合せなければならず、不便であった。
そのため現在は広く使用されていない。
第3の方法は、スタンパによる打刻方法である。
現在、このスタンパには、手打ち方式、スイングアーム
方式及び直動式の3種類がある。
手打ち方式は、子種の先端の刻印ヘッドに刻印パンチを
セットして、操作者が子種を持って先端の刻印パンチを
鋼片に突き当ててマーキングをするものである。
これは、人力による熱間作業となるため作業条件が極め
て悪く、また、刻印のたびごとに刻印パンチを取り替え
ねばならず、作業能率が極めて悪かった。
第2のスイングアーム方式のスタンパは、第1図に示す
如く、例えば9桁の刻印ホイール1及び選字機構を組込
んだ打刻ヘッド2が、引き上げシリンダ3によって振り
上げられるスイングアーム4から吊り下げられ、アセン
ブリワイヤ5を介して制御部6によって選字機構等が制
御されるようになされている。
このスイングアーム方式スタンパは、制御部6を操作し
て選字機構により刻印ホイール周囲の文字を選択し、引
き上げシリンダ3により打刻ヘッド2を振り上げ、自重
で打刻ヘッド2を鋼片に打ち付けて打刻マーキングをす
るものである。
最後の直動式スタンパは、第2図に示す如く構成されて
いる。
即ち、スイングアーム式スタンパと同様に選字機構(不
図示)と刻印ホイール11を組込んだ打刻ヘッド12を
先端に取付けたピストンロッド13を打刻シリンダ14
が押し出し、鋼片に打刻ヘッドの刻印ホイールを撃突さ
せてマーキングスタンプを行う。
打刻ヘッドの選字機構は、スイングアーム方式と同様に
アセンブリワイヤ15を介して制御部16により動作さ
れる。
これらスイングアーム方式スタンパ及び直動式スタンパ
は、他のマーキング方式及び子種式スタンピング方法に
比べ、消失しないマーキングを確実に付すことができる
ので、比較的広く使用されている。
しかしながら、これらスイングアーム方式及び直動式の
スタンパは、選字機構が組み込まれている打刻ヘッドが
比較的大きなストロークを描いて鋼片に撃突して打刻す
るものであるため、打刻の際の衝撃、熱、振動等により
、選字機構が破損したり、誤動作を頻繁に起こす問題が
ある。
また、選字機構だけでなく刻印ホイール自体も、打刻の
際の大きな衝撃によりしばしば破損した。
更に、選字機構にはアセンブリワイヤにより動作伝達が
なされるが、そのため、選字動作が遅く、且つ選字機構
に確実に作動が伝達されない問題が起きた。
また、スイングアーム方式スタンパにおいてはスイング
アーム自体にたわみを生ずるためあまり問題にはならな
いが、直動式スタンパにおいては、鋼片の打刻面が打刻
ホイールに対して平行に位置付けられていなかった場合
、全体にわたり鮮明な打刻ができなかった。
更に打刻ヘッドの刻印ホイールのどの文字が打刻のため
に露出して打刻状態にセットされているかを、刻印ホイ
ールの選字動作中に簡単に確認する方法がなかった。
直動式スタンパの場合、打刻シリンダによる打刻ストロ
ークが短く、鋼片の打刻位置が制約される。
そこで、本発明は、上述した如き従来のスイングアーム
式スタンパ及び直動式スタンパの問題を解決した自動式
スタンパを提供することを目的とするものである。
更に具体的に述べるならば、本発明の第1の目的は、選
字機構と打刻ヘッドとを分離して、打刻ヘッドの衝撃が
選字機構に伝わらないようにして、選字機構の破損や誤
動作をなくした直動式スタンパを提供することである。
本発明の第2の目的は、打刻ヘッドを予め鋼片に接触さ
せておき、打刻ヘッドの尾部にノ・ンマーを衝突させて
、打刻ヘッドの打刻ストロークを実質的になくすことに
より打刻ヘッドへの衝撃を小さくして、打刻ヘッドの内
蔵部品の破損を少なくした直動式スタンパを提供するこ
とである。
本発明の第3の目的は、打刻ヘッドを常に被打刻材の打
刻面に対して平行に当接させて常に鮮明なマーキングが
得られるようにした直動式スタンパを提供することであ
る。
本発明の第4の目的は、選字機構に表字器を設けて、選
字動作時に設定される文字を容易に確認できる直動式ス
タンパを提供することである。
本発明の第5の目的は、打刻の際の衝撃に十分耐えられ
るように刻印ホイールと送りギヤとを−体化鍛造して、
刻印ホイールの破損事故発生を少なくした直動式スタン
パを提供することである。
以下、添付図面を参照して本発明を実施した直動式スタ
ンパの実施例を説明する。
第3図及び第4図は、本発明を実施した直動式スタンパ
の実施例の概略的構成を示す正面図及び断面図である。
第3図及び第4図に示す如く、支柱21,22,23に
よって支持される案内台24が支台25の上に設けられ
、その案内台24の上に形成されたガイドレール(不図
示)に車輪26が乗って案内される移動台車27が設け
られている。
この移動台車27の後端に、案内台24の下に取付けら
れたシリンダ装置28のピストン棒四の先端が取付けら
れ、シリンダ装置28の作動により移動台車27がガイ
ドレール上を第4図において左右に移動する。
移動台車27の上には、打刻ヘッド30及びそれに設け
られたノ・ンマ部31が置かれている。
更にその打刻ヘッド30の上に、後部が側柱32及び3
3によって支持され、前部がシリンダ装置34によって
昇降されるようになされた選字機35が設けられている
第3図及び第4図に示す打刻ヘッド30及びノ・ンマ部
31は、第5図及び第6図に示す如く構成されている。
打刻ヘッド30は、サイドフレーム41及び42、それ
らサイドフレームを結合する主フレーム43、及びその
主フレーム43に結合された円柱体44を有しており、
それらフレーム41.42,43及び円柱体44は、互
に一体に形成されている。
サイドフレーム41及び420間に軸45が延び、その
軸に例えば6個又は9個の刻印ホイール46が回転自在
に装着されている。
各刻印ホイール46は、第7図及び第8図に示す如く刻
印ホイール部47と送りギヤ部48が一体に鍛造成形さ
れている。
打刻の際に刻印ホイールを係止するために、各刻印ホイ
ールに1つずつ係止ストッパ49が設けられている。
この係止ストッパ49は、サイドフレーム41と42の
間に取付けられたもう1つの軸50に装着されている。
ハンマ部31は、打刻ヘッド300円柱体44を囲む第
1円筒体61及び第2円筒体62を有している。
第1円筒体61は、打刻ヘッド300円柱体44の外径
よりわずかに大きい内径の開口を有するフランジ部68
を有し、そのフランジ部Bとの間に皿バネ64を挾んで
固定環65が打刻へラドの円柱体44に固定されている
第2円筒体62は、第6図に示す都く横方向に延びるフ
ランジ66を有し、第5図に示す如くそのフランジ66
がネジ6Tにより第1円筒体61に固定されている。
第2円筒体62には、打刻ヘッドの円柱体44の摺動を
容易にするように軸受68が内挿されている。
第2円筒体62の後部には、細張い第3円筒体69が嵌
合され、その中にノ・ンマ70が置かれている。
第3円筒体69の端部には、端板71が取付けられ、長
いネジ付ピン71aによって第2円筒体62に固定され
ている。
端板71には、中央間ロア2と、第3円筒体69内に短
く延びるスリーブ73とが形成されている。
このスリーブ73の内径は、ハンマ69の外径より小さ
く、ノ・ンマ69の後端面との間に室74を形成してい
る。
中央開口は、適当な導管手段により圧縮空気供給源に接
続される。
更に、第2円筒体62は、支持板75に例えばベルト7
6のような取付手段によって固定されている。
従って、打刻ヘッド30及びノ・ンマ部31は、支持板
75に支持される。
支持板75は、第5図に示す如く、打刻ヘッド30の下
まで延びており、打刻ヘッド30の刻印ホイール46を
装着している軸45のほぼ真下に位置する部分からピン
77が下方に延びている。
このピン77は、第4図に示す如く移動台車27に枢動
自在に支持されている。
従って、打刻ヘッド30及びノ・ンマ部31は、ピン7
7を中心に枢動することができる。
支持板750両側を押圧して打刻ヘッド30及びハンマ
部31を中立位置に保持するために、位置決めシリンダ
装置78R、78Lが第6図に示す如く設けられている
位置決めシリンダ装置は、移動台車27に取付けられ、
ピン77から離れた支持板75の後部側面をピストン棒
の先端に設けられた半球状抑圧体79R,79Lが押圧
する。
この位置決めシリンダ装置78R,78Lは、打刻に先
だって打刻ヘッドを被刻機に当接させた時・被打刻面に
倣って打刻ヘッド及びノ・ンマ部がピン77を中心に小
さな角度、例えば±3度回転できるように圧力が抜かれ
、打刻終了後、打刻ヘッド及びハンマ部を中立位置に戻
すように圧力が加えられる。
次ニ打刻ヘッド30の刻印ホイールを設定する選字機3
5の構成を第9図及び第10図を参照して説明する。
選字機35には、第9図に示す如く刻印ホイール46の
送りギヤ48と歯合するギヤ81と該ギヤ81に固定さ
れたピニオン82とが各打刻ホイールに1つずつ対応し
て軸83に回転自在に取付けられて、ケーシング84に
収容されている。
ピニオン82に歯合するラック85が、ケーシング84
に取付けられたデジタルシリンダ86の出力軸87に固
定されている。
ケーシング84は、その後端を側柱32及び33に先端
に取付けられた軸83に枢支され、前方右側部が第3図
に示す如くシリンダ装置34のピストン棒89の先端に
取付けられている。
第9図は図面作成の便宜のためにケーシング84の前部
にシリンダ装置を描いである。
従って、第9図の位置からシリンダ装置34を作動させ
てケーシング84を軸88を中心にして例えば5度上方
に回転させると、ギヤ81を打刻ヘッド31から完全に
離すことができ、シリンダ装置34のピストン棒89を
下げると、ギヤ81は第9図に示す如く打刻ヘッド31
の各刻印ホイールの送りギヤ48と歯合し、ラック85
即ちデジタルシリンダを作動することにより、各刻印ホ
イールを係止ストッパ49の係止力に抗して回転させて
、所望の文字を設定することができる。
デジタルシリンダ86は、第10図に示す如く構成され
ている。
即ち、第1シリンダ91のピストン92に、第1シリン
ダのシリンダ室の2倍の大きさのシリンダ室を持つ第2
シリンダ93が結合され、その第2シリンダ93のピス
トン94に。
第2シリンダ93のシリンダ室の2倍の大きさのシリン
ダ室を持つ第3シリンダ95が結合され、そして第3シ
リンダ95のピストン96に、第3シリンダ95のシリ
ンダ室の2倍従って第1シリンダ91のシリンダ室の8
倍のシリンダ室を持つ第4シリンダ97が結合され、そ
の第4シリンダ97のピストン98に出力軸87が接結
されている。
各シリンダ91.93,95,97には、電磁弁91
a 、93a、95a、97aを介して加圧空気が供給
される。
従って、電磁弁91a。93a、95a、97aを選択
的に開放することにより、出力軸の突出ストローク即ち
ラック85の移動距離を、16種類選択することができ
る。
そして、出力軸87に、アーム99が固定され、そのア
ーム99はポテンショメータ100の摺動片101と連
動するようになっている。
ポテンショメータの両端は例えば基準電源に接続され、
摺動片は表示器102に接続されている。
ポテンショメータの摺動片に表われる電圧は、出力軸8
7の位置即ち各刻印ホイールの回転位置を表わしており
、表示器102はA10変換器を内蔵し、ポテンショメ
ータのアナログ電圧値をデジタル値に変換し、16通り
の位置をデジタル式に表示するものが好ましい。
従って、各刻印ホイールごとに設けられた表示器102
により、選字動作時に各刻印ホイールの位置を確認する
ことができる。
次に、以上構成を説明した直動式スタンパの動作を説明
する。
まず、打刻に先たち、シリンダ装置34が作動してピス
トン棒39を下げて第4図及び第9図に示す如く選字機
35を打刻ヘッド30の上に下げて、ギヤ81を刻印ホ
イール46の送りギヤ48と歯合させる。
次いで、例えば刻印すべき番号を入力すれたコンピュー
タにより電磁弁91a。
93a、95a、97aを選択的に開放し、電力軸87
を瞬間的に押し出させ、刻印ホイール46を回転させ打
刻すべき文字を前面に出させる。
この時、表示器102により、刻印ホイールの回転即ち
露出文字を確認することができ、選字誤り及び打刻誤り
を防止することができる。
その後、シリンダ装置34を作動してピストン棒89を
押上げ選字機35を打刻ヘッド30かも離すことによっ
て選字動作は終了する。
この状態を概略的に示したものが第11図Aである。
選字動作が終了したら、シリンダ装置28を作動して、
移動台車27に支持されている打刻ヘッド30を鋼材の
如き被打刻材料Mに第11図Bに示す如く当接させる。
次いで、ハンマ部31の開ロア2を通して室74へ圧縮
空気を供給して、第11図Cに示す如くハンマ70を円
柱体44に衝突させ、刻印ホイールを材料Mに打ち付け
、材料Mに刻印ホイールの選択された文字が打刻される
打刻ヘッドの材料Mへの当接初期にたとえ第12図Aに
示す如く材料Mの刻印面Sと打刻ヘッドの前面とが傾斜
していたとしても、移転台車による打刻ヘッドの材料M
への押圧力により、打刻ヘッド及びハンマ部は、ピン7
7を中心にして圧力が抜かれた位置決めシリンダ装置7
8R,78Lに抗して回転して、第12図Bに示す如く
材料Mの打刻面Sに刻印ホイールが倣って密着させられ
る。
それ故、ハンマの打刻ヘッドへの衝突により鮮明な打刻
がなされる。
従って、材料に対して打刻ヘッドが多少傾斜して位置付
けられても常に明瞭な刻印ができる。
打刻ヘッドの倣い回転角度αは、前述した如く、一方向
最大3度即ち±3度を許容すれば十分であろう。
以上から明らかなように、本発明による直動式スタンパ
は、選字機と打刻ヘッドとが別体に構成され、選字動作
の時のみ選字機は打刻ヘッドと結合され、打刻時には打
刻ヘッドと分離している。
従って、打刻時の衝撃が直接選字機に伝わらず、選字機
の破損、誤動作が防止できる。
更に、アセンブリワイヤを全く使用せず、刻印ホイール
の送りギヤを直接駆動するので、打刻ヘッドの構成が簡
単であり、打刻ホイールの設定ミスは実質的に生じない
更に、本発明によるスタンパは、打刻ヘッドを被打刻材
料に当接させた後ハンマを打刻ヘッドに衝突させて打刻
するので、打刻ヘッドの内蔵部品の破損を減少させるこ
とができる。
また、本発明によるスタンパは、打刻ヘッドが倣いピン
77を中心に頭振するので、被打刻材料の打刻面と、打
刻ヘッドとが互に傾斜して位置付けられていても移動台
車が打刻ヘッドを打刻面に押圧することにより打刻面に
倣って打刻ヘッドが回転し、打刻面に全刻印ホイールが
密着する。
従って、常に鮮明な打刻をなすことができる。
選字機に表示器が設けられているので、刻印ホイールの
選字動作の時、設定される文字を確認でき、選字ミスを
容易に防止できる。
更に、刻印ホイールは、刻印ホイールと送りギヤとが一
体に鍛造されているので、打刻時の衝撃による刻印ホイ
ールの破損を大幅に減少できる。
以上説明した如く、本発明による直動式スタンパは、従
来の問題を解決した優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のスイングアーム式スタンパの構成を示
す概略図、第2図は、従来の直動式スタンパの構成を示
す概略図、第3図は、本発明を実施した直動式スタンパ
の実施例を示す正面図、第4図は、第3図の線IV−I
Vで見た断面図、第5図は、第4図の打刻ヘッド及びハ
ンマ部の断面図、第6図は、第5図に示した打刻ヘッド
及びハンマ部の平面図、第7図は、刻印ホイールの平面
図、第8図は、第7図の刻印ホイールの断面図、第9図
は、第4図の選字機の構成を示す概略図、第10図は、
第9図の選字機に使用されているデジタルシリンダと表
示器の構成を示す概略図、第11図A 、B及びCは、
第3図及び第4図に示すスタンパの動作説明図、そして
第12図A及びBは、打刻ヘッドの倣い回転を図解する
動作説明図である。 1・・・・・・刻印ホイール、2・・・・・・打刻ヘッ
ド、3・・・・・・引き上げシリンダ、4・・・・・・
スイングアーム、5・・・・・・アセンブリワイヤ、6
・・・・・・制御器、11・・・・・・刻印ホイール、
12・・・・・・打刻ヘッド、13・・・・・・ピスト
ンロッド、14・・・・・・打刻シリンダ、15・・・
・・・アセンブリワイヤ、16・・・・・・制御部、2
1,22゜23・・・・・・支柱、24・・・・・・案
内台、25・・・・・・支台、26・・・・・・車輪、
27・・・・・・移動台車、28・・・・・・シリンダ
装置、29・・・・・・ピストン棒、30・・・・・・
打刻ヘッド、31・・・・・・ハンマ部、32,33・
・・・・・側柱、34・・・・・・シリンダ装置、35
・・・・・・選字機、41゜42・・・・・・サイドフ
レーム、43・・・・・・主フレーム、44・・・・・
・円柱体、45・・・・・・軸、46・・・・・・刻印
ホイール、47・・・・・・刻印ホイール部、48・・
・・・・送りギヤ部、49・・・・・・係止ストッパ、
61,62,69・・・・・・円筒体、63・・・・・
・フランジ部、64・・・・・・皿バネ、65・・・・
・・固定環、66・・・・・・フランジ、67・・・・
・・ネジ、68・・・・・・軸受、70・・・・・・ハ
ンマ、71・・・・・・端板、72・・・・・・中央開
口、73・・・・・・スリーブ、74・・・・・・室、
75・・・・・・支持板、76・・・・・・ベルト、7
7・・・・・・ビン、78R,78L・・・・・・位置
決めシリンダ、79R、79L・・・・・・半球状押圧
体、81・・・・・・ギヤ、82・・・・・・ピニオン
、83・・・・・・軸、84・・・・・・ケーシング、
85・・・・・・ラック、86・・・・・・デジタルシ
リンダ、87・・・・・・出力軸、88・・・・・・軸
、89・・・・・・ピストン棒、91・・・・・・第1
シリンダ、92・・・・・・ピストン、92・・・・・
・第2シリンダ、94・・・・・・ピストン、95・・
・・・・第3シリンダ、96・・・・・・ピストン、9
7・・・・・・第4シリンダ、98・・・・・・ピスト
ン、91a、93a、95a、97a・・・・・・電磁
弁、99・・・・・・アーム、100・・・・・・ポテ
ンショメータ、101・・・・・・摺動片、102・・
・・・・表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の刻印ホイールを有する打刻ヘッドと、該打刻
    ヘッドを打刻方向に駆動可能に保持し、且つ該打刻ヘッ
    ドの尾部に衝突して打刻ヘッドを被打勿財に打ち付ける
    ハンマを内蔵するハンマ部と、各刻印ホイールの刻印を
    選字するための選字ギヤとその選字ギヤを駆動するピス
    トンシリンダを有する選字機と、選字動作時には選字機
    前部の昇降装置で選字機前部を下降させて前記打刻ヘッ
    ドの各刻印ホイールの送りギヤと前記選字機の前記選字
    ギヤとを噛合せ、前記ピストンシリンダの作動により選
    字を行い、且つ打刻時には選字機前部昇降装置により選
    字機前部を上昇させ打刻ヘッドの刻印ホイールの送りギ
    ヤとの噛合を解放する昇降機構と、前記打刻ヘッドの刻
    印ホイールの下の位置で前記ハンマ部を枢動自在に支持
    し、打刻ヘッドを被打刻材に当接させた時打刻ヘッドが
    打刻面に倣って回動できるようにした移動台車とを包含
    することを特徴とする直感スタンパ。
JP51130129A 1976-10-28 1976-10-28 直動式熱間スタンパ Expired JPS5915317B2 (ja)

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