JPS59155206A - 安全ベルト用の施錠装置 - Google Patents
安全ベルト用の施錠装置Info
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- JPS59155206A JPS59155206A JP58220881A JP22088183A JPS59155206A JP S59155206 A JPS59155206 A JP S59155206A JP 58220881 A JP58220881 A JP 58220881A JP 22088183 A JP22088183 A JP 22088183A JP S59155206 A JPS59155206 A JP S59155206A
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- JP
- Japan
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- tongue
- locking
- insertion tongue
- buckle
- locking member
- Prior art date
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- Granted
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- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/2503—Safety buckles
- A44B11/2507—Safety buckles actuated by a push-button
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45623—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor
- Y10T24/45639—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including pivotally connected element on receiving member
- Y10T24/45654—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including pivotally connected element on receiving member for shifting slidably connected and guided, nonself-biasing interlocking component
-
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- Y10T24/45623—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor
- Y10T24/4566—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including slidably connected and guided element on receiving member
- Y10T24/4567—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity and operator therefor including slidably connected and guided element on receiving member for shifting slidably connected and guided, nonself-biasing, interlocking component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45723—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having slidably connected, nonself-biasing interlocking component
- Y10T24/45743—Requiring manual force thereon to interlock or disengage
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安全ベルト用の施錠装置であって、バックル
と差込み舌片とを有しており、該差込み舌片が、この差
込み舌片をバックル内に差込む際にこの差込み舌片によ
って前記バックル内で差込み方向に対して直交する方向
でばね力に抗して開放位置へ移動させられる錠止部材に
係止させられるようになっていて、該錠止部材が、手動
操作されるブツシュ機構によって差込み舌片に対して係
止解除されるようになっており、前記錠止部材と差込み
舌片仁の突き当り縁部に乗り上げ傾斜面が設けられてい
て、これによって、前記錠止部材は一部が前記ブツシュ
機構によって、また一部が前記差込み舌片自体によって
施錠解除位置に移動させられるようになっている形式の
ものに関する。
と差込み舌片とを有しており、該差込み舌片が、この差
込み舌片をバックル内に差込む際にこの差込み舌片によ
って前記バックル内で差込み方向に対して直交する方向
でばね力に抗して開放位置へ移動させられる錠止部材に
係止させられるようになっていて、該錠止部材が、手動
操作されるブツシュ機構によって差込み舌片に対して係
止解除されるようになっており、前記錠止部材と差込み
舌片仁の突き当り縁部に乗り上げ傾斜面が設けられてい
て、これによって、前記錠止部材は一部が前記ブツシュ
機構によって、また一部が前記差込み舌片自体によって
施錠解除位置に移動させられるようになっている形式の
ものに関する。
バックルと、安全ベルトの自由端部に固定された差込み
舌片とを有する、安全ベルト用の公知の施錠装置におい
ては、バックルケーシング内で移動可能に配置され差込
み舌片に錠止される錠止部材は、差込み舌片の錠止縁部
に向けられた乗り上げ傾斜面を有している。この錠止部
材は、手動操作されるブツシュ機構、例えばブツシュボ
タンによってばね力に抗して施錠位置から移動させられ
るよう番こなっており、この場合、ブツシュ機構の調節
行程は非常に小さいもので十分である。それというのは
、比較的小さい調節行程長さで、すでに、差込み舌片の
錠止縁部は、傾斜して配置された、錠止部材の乗り上げ
傾斜面に係合して、これによって、錠止部材は、有利に
は突き出し部材のばね力によって差込み舌片を完全にそ
の開放位置へ押しやる。
舌片とを有する、安全ベルト用の公知の施錠装置におい
ては、バックルケーシング内で移動可能に配置され差込
み舌片に錠止される錠止部材は、差込み舌片の錠止縁部
に向けられた乗り上げ傾斜面を有している。この錠止部
材は、手動操作されるブツシュ機構、例えばブツシュボ
タンによってばね力に抗して施錠位置から移動させられ
るよう番こなっており、この場合、ブツシュ機構の調節
行程は非常に小さいもので十分である。それというのは
、比較的小さい調節行程長さで、すでに、差込み舌片の
錠止縁部は、傾斜して配置された、錠止部材の乗り上げ
傾斜面に係合して、これによって、錠止部材は、有利に
は突き出し部材のばね力によって差込み舌片を完全にそ
の開放位置へ押しやる。
ブツシュ機構、例えばブツシュボタンの作業行程は、錠
上部材の全開放行程の1部だけでよく、これによってバ
ックルの構造高さを比較的小さく構成することができる
という利点がある。
上部材の全開放行程の1部だけでよく、これによってバ
ックルの構造高さを比較的小さく構成することができる
という利点がある。
しかしながらこの場合、1つ又はそれ以上の乗り上げ傾
斜面を備えた錠上部材の構造的な形状に問題がある。つ
まり、比較的小さい構造部分として構成された錠止部材
は著しく剛性でなければならず、また、たいていの場合
、錠止位置で差込み舌片のための差込み軌道を形成する
、メタルより成る2つのプレートの開口内に侵入させる
必要があり、この時に、錠止部材に乗り上げ傾斜面が設
けられているためにこれが錠上部材の横断面を弱いもの
にする結果になるからである。
斜面を備えた錠上部材の構造的な形状に問題がある。つ
まり、比較的小さい構造部分として構成された錠止部材
は著しく剛性でなければならず、また、たいていの場合
、錠止位置で差込み舌片のための差込み軌道を形成する
、メタルより成る2つのプレートの開口内に侵入させる
必要があり、この時に、錠止部材に乗り上げ傾斜面が設
けられているためにこれが錠上部材の横断面を弱いもの
にする結果になるからである。
本発明の課題は、錠止部材の剛性を考慮して規定された
簡単な構造で、フ0ツシュ機構の操作行程の減少が得ら
れ、ひいてはバックルケーシングの構造高さの減少が得
られるような、初めに述べた形式の、安全ベルト用の施
錠装置を提供することである。
簡単な構造で、フ0ツシュ機構の操作行程の減少が得ら
れ、ひいてはバックルケーシングの構造高さの減少が得
られるような、初めに述べた形式の、安全ベルト用の施
錠装置を提供することである。
この課題を解決した本発明は、錠止部材と協働する、差
込み舌片の1つ又はそれ以上の突き当り縁部に、乗り上
げ傾斜面が設けられており、これによって、前記差込み
舌片の、前記錠止部材のための支持面の高さ寸法がこの
差込み舌片の厚さ寸法よりも小さく構成されている。
込み舌片の1つ又はそれ以上の突き当り縁部に、乗り上
げ傾斜面が設けられており、これによって、前記差込み
舌片の、前記錠止部材のための支持面の高さ寸法がこの
差込み舌片の厚さ寸法よりも小さく構成されている。
差込み舌片に乗り上げ傾斜面を設けたことによって、バ
ックル内で、非常に簡単かつ好都合な構造形状の錠止部
材が得られた。錠止部材に乗り上げ傾斜面を設ける必要
がないので、錠止部材は例えば比較的小第一断面を有す
る簡単な打ち抜き成形製品として構成することができる
。1つ又はそれ以上の乗り上げ傾斜面を備えた差込み舌
片は簡単なプレス工程によって製造技術的に問題なく形
成される。この製造形式によって、例えば内側錠止部を
備えた、つまり差込み舌片端部で錠止開口を備えた差込
み舌片、あるいは外側錠止部を備えた、つまり差込み舌
片端部をL字状又はT字状に形成した差込み舌片等のあ
らゆるタイプの差込み舌片を製造することができる。
ックル内で、非常に簡単かつ好都合な構造形状の錠止部
材が得られた。錠止部材に乗り上げ傾斜面を設ける必要
がないので、錠止部材は例えば比較的小第一断面を有す
る簡単な打ち抜き成形製品として構成することができる
。1つ又はそれ以上の乗り上げ傾斜面を備えた差込み舌
片は簡単なプレス工程によって製造技術的に問題なく形
成される。この製造形式によって、例えば内側錠止部を
備えた、つまり差込み舌片端部で錠止開口を備えた差込
み舌片、あるいは外側錠止部を備えた、つまり差込み舌
片端部をL字状又はT字状に形成した差込み舌片等のあ
らゆるタイプの差込み舌片を製造することができる。
有利には、差込み舌片の突き当り縁部には互いにV字状
を形成する傾斜した2つの乗り上げ傾斜面が隣接して設
けられている。このように、乗り上げ傾斜面を多かれ少
なかれ左右対称に配置することによって、差込み舌片は
180゜ひつくり返した状態でもバックル内に差込むこ
とができる。
を形成する傾斜した2つの乗り上げ傾斜面が隣接して設
けられている。このように、乗り上げ傾斜面を多かれ少
なかれ左右対称に配置することによって、差込み舌片は
180゜ひつくり返した状態でもバックル内に差込むこ
とができる。
差込み舌片を所定の位置においてのみバックル内に差込
むことができるように、つまり/々ツ差込み舌片の、突
き当り縁部側とは反対側の端面に、突き当り縁部側に設
けられた乗り上げ傾斜面とは別の傾斜した乗り上げ傾斜
面が設けられており、錠止部材が、開放位置で、前記乗
り上げ傾斜面の高さ寸法よりも小さい突入寸法だけバッ
クルケーシング内側の差込み軌道内に突入している。こ
のように構成すれば、差込み舌片をバックル内に間違っ
た位置で差込むと、差込み舌片の、乗り上げ傾斜面を備
えてし・な(・前端縁部が錠上部材に突き当り、これに
よって、差込み舌片がそれ以上差込まれることは避けら
れる。差込み舌片を正しい位置で/々ツクル内に差込め
ば、錠止部材が前記乗り上げ傾斜面上を走行して完全な
開放位置へ押しやられ、これによって差込み舌片はバッ
ク内に完全に差込まれる。
むことができるように、つまり/々ツ差込み舌片の、突
き当り縁部側とは反対側の端面に、突き当り縁部側に設
けられた乗り上げ傾斜面とは別の傾斜した乗り上げ傾斜
面が設けられており、錠止部材が、開放位置で、前記乗
り上げ傾斜面の高さ寸法よりも小さい突入寸法だけバッ
クルケーシング内側の差込み軌道内に突入している。こ
のように構成すれば、差込み舌片をバックル内に間違っ
た位置で差込むと、差込み舌片の、乗り上げ傾斜面を備
えてし・な(・前端縁部が錠上部材に突き当り、これに
よって、差込み舌片がそれ以上差込まれることは避けら
れる。差込み舌片を正しい位置で/々ツクル内に差込め
ば、錠止部材が前記乗り上げ傾斜面上を走行して完全な
開放位置へ押しやられ、これによって差込み舌片はバッ
ク内に完全に差込まれる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図の実施例において、メタルより成るU
字形のバックルフレーム1が示されている。このバック
ルフレーム1は互いに平行に延びる2つのプレート2,
3を有している。
字形のバックルフレーム1が示されている。このバック
ルフレーム1は互いに平行に延びる2つのプレート2,
3を有している。
これらのプレート2.3は、フレキシブルな安全ベルト
の自由端部に固定された差込み舌片5のための差込み軌
道4を形成している。2つのプレート2,3は、互いに
整合された開口6゜7を有しており、これらの開口6,
7内に、例えば方形横断面形状を有する錠止部材8が矢
印方向でガイドされる。この錠止部材8はばね9によっ
て第1図で下方の錠止位置へ押しつけられる。この錠止
位置は第2図に示されている。
の自由端部に固定された差込み舌片5のための差込み軌
道4を形成している。2つのプレート2,3は、互いに
整合された開口6゜7を有しており、これらの開口6,
7内に、例えば方形横断面形状を有する錠止部材8が矢
印方向でガイドされる。この錠止部材8はばね9によっ
て第1図で下方の錠止位置へ押しつけられる。この錠止
位置は第2図に示されている。
差込み舌片5が錠止されていない非作業位置で錠止部材
8の自由端部は突き出し部材10で支えられている。こ
の突き出し部材10は差込み軌道4内でガイドされてば
ね11によってバックルフレーム1の差込み開口の方向
へ押しつけられている。第1図、第2図、第6図及び第
7図に示されているように、差込み舌片5は錠止部材8
の差込まれる開口12を有しており、この開口12の内
のり幅は錠止部材8の横断面よりもやや大である。ゆる
やかに傾斜させられた一方の乗り上げ傾斜面13は錠止
部材8の差込まれる側に向かって開口12に連続してい
る。
8の自由端部は突き出し部材10で支えられている。こ
の突き出し部材10は差込み軌道4内でガイドされてば
ね11によってバックルフレーム1の差込み開口の方向
へ押しつけられている。第1図、第2図、第6図及び第
7図に示されているように、差込み舌片5は錠止部材8
の差込まれる開口12を有しており、この開口12の内
のり幅は錠止部材8の横断面よりもやや大である。ゆる
やかに傾斜させられた一方の乗り上げ傾斜面13は錠止
部材8の差込まれる側に向かって開口12に連続してい
る。
在する。差込み舌片5の差込み前方側に向かつて、前記
乗り上げ傾斜面13には、傾斜角度Cを有する乗り上げ
傾斜面15が連続している。
乗り上げ傾斜面13には、傾斜角度Cを有する乗り上げ
傾斜面15が連続している。
この場合、この乗り上げ傾斜面15の高さ寸法dは、錠
止部材8がその非作業位置で差込み軌道4内に突入する
突入寸法eよりもやや大である。乗り上げ傾斜面13の
傾斜角度は符号fて示されている。図示してはいないが
、バックルフレーム1は、例えば2つのシェル状のバッ
クル半部より形成されたバックルケーシングによって取
り囲まれている。また、錠止部材8と作用接続されてい
て例えばブツシュボタンの形状で形成された手動操作可
能なブツシュ機構(図示せず)が設けられている。この
ブツシュ機構を操作することによって、錠止部材8は第
2図の錠止位置から第1図の開放位置へ矢印方向で少な
くとも部分的に移動させられる。差込み舌片5をバック
ルフレーム1の差込み軌道4内に差込むことによって、
突き出し部材10はばね11のばね力に抗して第1図で
右側へ、差込み部材5の開口12が錠止部材8の高さに
来るまで押しやられる。差込み舌片5をバックルフレー
ム1内に差込むと、錠止部材8の前方の制限縁は差込み
舌片5の乗り上げ傾斜面15上を走行して、差込み舌片
5自体によって差込み軌道4の外側へ押しやられるので
、差込み舌片5は差込み軌道4に完全に差込まれる。例
えば乗り上げ傾斜面15が第1図で下側に位置するよう
な間違った差込み位置で差込み舌片5が差込まれた場合
は、差込み舌片5は錠止部材8に突き当って完全に差込
むことができなくなる。差込み舌片5が正しい位置に差
込・まれると、錠止部。
止部材8がその非作業位置で差込み軌道4内に突入する
突入寸法eよりもやや大である。乗り上げ傾斜面13の
傾斜角度は符号fて示されている。図示してはいないが
、バックルフレーム1は、例えば2つのシェル状のバッ
クル半部より形成されたバックルケーシングによって取
り囲まれている。また、錠止部材8と作用接続されてい
て例えばブツシュボタンの形状で形成された手動操作可
能なブツシュ機構(図示せず)が設けられている。この
ブツシュ機構を操作することによって、錠止部材8は第
2図の錠止位置から第1図の開放位置へ矢印方向で少な
くとも部分的に移動させられる。差込み舌片5をバック
ルフレーム1の差込み軌道4内に差込むことによって、
突き出し部材10はばね11のばね力に抗して第1図で
右側へ、差込み部材5の開口12が錠止部材8の高さに
来るまで押しやられる。差込み舌片5をバックルフレー
ム1内に差込むと、錠止部材8の前方の制限縁は差込み
舌片5の乗り上げ傾斜面15上を走行して、差込み舌片
5自体によって差込み軌道4の外側へ押しやられるので
、差込み舌片5は差込み軌道4に完全に差込まれる。例
えば乗り上げ傾斜面15が第1図で下側に位置するよう
な間違った差込み位置で差込み舌片5が差込まれた場合
は、差込み舌片5は錠止部材8に突き当って完全に差込
むことができなくなる。差込み舌片5が正しい位置に差
込・まれると、錠止部。
材8はばね9によって、第2図による錠止位置へ押しや
られ、この錠止位置で差込み舌片5の突き当り縁部14
が錠止部材8に直接突き当る。差込み舌片5をはずす場
合は、ブツシュボタンを操作して錠止部材8を、差込み
舌片5の厚さ寸法すよりも著しく小さい高さ寸法aだけ
(第7図参照)持ち上げればよい。次いで錠止部材8自
体は差込み舌片5によって、つまり、突き出し部材10
のばね力によって第゛1図に示した開放位置へ押しやら
れるので、差込み舌片5はバックルから完全に引き抜か
れる。
られ、この錠止位置で差込み舌片5の突き当り縁部14
が錠止部材8に直接突き当る。差込み舌片5をはずす場
合は、ブツシュボタンを操作して錠止部材8を、差込み
舌片5の厚さ寸法すよりも著しく小さい高さ寸法aだけ
(第7図参照)持ち上げればよい。次いで錠止部材8自
体は差込み舌片5によって、つまり、突き出し部材10
のばね力によって第゛1図に示した開放位置へ押しやら
れるので、差込み舌片5はバックルから完全に引き抜か
れる。
第5図及び第6図の実施例によれば、高さ寸法aを有す
る突き当り縁部16若しくは17に、左右対称に若しく
はやや非左右対称に互いにV字状を形成する2つの乗り
上げ傾斜面18゜18′及び19.19’がそれぞれ続
いている。この実施例においては、差込み舌片20若し
くは21はそれぞれひつくり返えした状態でバックルフ
レーム1内に差込むことができる。この実施例において
も突き当り縁部の高さ寸法aは差込み舌片5の厚さ寸法
すよりも著しく小さい。
る突き当り縁部16若しくは17に、左右対称に若しく
はやや非左右対称に互いにV字状を形成する2つの乗り
上げ傾斜面18゜18′及び19.19’がそれぞれ続
いている。この実施例においては、差込み舌片20若し
くは21はそれぞれひつくり返えした状態でバックルフ
レーム1内に差込むことができる。この実施例において
も突き当り縁部の高さ寸法aは差込み舌片5の厚さ寸法
すよりも著しく小さい。
第4図では別の実施例の差込み舌片22が概略的に示さ
れている。この差込み舌片22はその外側で錠止される
ようになっており、このために差込み舌片22は差込み
側の端部がT字状に形成されていて、外側の突き当り縁
部23゜23′並びにこの突き当り縁部23.23’に
連続する乗り上げ傾斜面24.24’を備えている。
れている。この差込み舌片22はその外側で錠止される
ようになっており、このために差込み舌片22は差込み
側の端部がT字状に形成されていて、外側の突き当り縁
部23゜23′並びにこの突き当り縁部23.23’に
連続する乗り上げ傾斜面24.24’を備えている。
第1図は本発明による安全ベルト用の施錠装置の1実施
例の開放位置を示した一部破断した概略的かつ部分的な
縦断面図、第2図は第1図による施錠装置の゛施錠位置
を示した概略的かつ部分的な縦断面図、第3図は前記第
1図及び第2図による施2錠装置に使用された差込み舌
片の第1実施例の部分的な平面図、第4図は差込み舌片
の第2実施例の部分的な平面図、第5図は差込み舌片の
第6実施例の縦断面図、第6図は差込み舌片の第4実施
例の縦断面図、第7図は差込み舌片の前記第1実施例の
縦断面図である1 バックルフレーム、2,3 プレー
ト、4 差込み軌道、5・・差込み舌′片、6,7 開
口、8 錠止部材、9 ばね、1o 突き出し部材、1
1 ばね、12・・開口、13・・乗り上げ傾斜面、1
4 突き当り縁部、15 ・乗り上げ傾斜面、16.1
7 突き当り縁部、18゜18’;19,19’・乗
り上げ傾斜面、20,21.22・差込み舌片、23,
23′・・・突き当り縁部、24.24’・乗り上げ傾
斜面、a・・高さ寸法、b・・厚さ、C傾斜角度、d
高さ寸法、e 突入寸法、f ・傾斜角度 図面の浄書(内容に変Wなし) FIG、 3 FIG、 4手続補正書(方
式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第220881号2
、発明の名称 安全ベルト用の施錠装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 レノξ・ファインシュタンソヴエルク・ゲゼ
ルシャフト・ミツト・ベシュレンクテル・ハフソング 4、復代理人 6、補正の対象
例の開放位置を示した一部破断した概略的かつ部分的な
縦断面図、第2図は第1図による施錠装置の゛施錠位置
を示した概略的かつ部分的な縦断面図、第3図は前記第
1図及び第2図による施2錠装置に使用された差込み舌
片の第1実施例の部分的な平面図、第4図は差込み舌片
の第2実施例の部分的な平面図、第5図は差込み舌片の
第6実施例の縦断面図、第6図は差込み舌片の第4実施
例の縦断面図、第7図は差込み舌片の前記第1実施例の
縦断面図である1 バックルフレーム、2,3 プレー
ト、4 差込み軌道、5・・差込み舌′片、6,7 開
口、8 錠止部材、9 ばね、1o 突き出し部材、1
1 ばね、12・・開口、13・・乗り上げ傾斜面、1
4 突き当り縁部、15 ・乗り上げ傾斜面、16.1
7 突き当り縁部、18゜18’;19,19’・乗
り上げ傾斜面、20,21.22・差込み舌片、23,
23′・・・突き当り縁部、24.24’・乗り上げ傾
斜面、a・・高さ寸法、b・・厚さ、C傾斜角度、d
高さ寸法、e 突入寸法、f ・傾斜角度 図面の浄書(内容に変Wなし) FIG、 3 FIG、 4手続補正書(方
式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第220881号2
、発明の名称 安全ベルト用の施錠装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 レノξ・ファインシュタンソヴエルク・ゲゼ
ルシャフト・ミツト・ベシュレンクテル・ハフソング 4、復代理人 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安全ベルト用の施錠装置であって、バックルと差込
み舌片とを有しており、該差込み舌片が、この差込み舌
片をバックル内に差込む際にこの差込み舌片によって前
記バックル内で差込み方向に対して直交する方向でばね
力に抗して開放位置へ移動させられる錠止部材に係止さ
せられるようになっていて、該錠止部材が、手動操作さ
れるブツシュ機構によって差込み舌片に対して係止解除
されるようになっており、前記錠止部材と差込み舌片と
の突き当り縁部に乗り上げ傾斜面が設けられていて、こ
れによって、前記錠止部材は一部が前記ブツシュ機構に
よって、また一部が前記差込み舌片自体によって施錠解
除位置に移動させられるようになっている型式のものに
おいて、前記錠止部材(8)と協働する、前記差込み舌
片(5;22)の1つ又はそれ以上の突き当り縁部(1
4;24,24’)に、乗り上げ傾斜面(13;24,
24’)が設けられており、これによって、前記差込み
舌片(5;22)の、前記錠止部材(8)のための支持
面の高さ寸法(a)がこの差込み舌片(5;22)の厚
さ寸法(b)よりも小さく構成されていることを特徴と
する、安全ベルト用の施錠装置。 2、 前記差込み舌片(5;22)の突き当り縁。部(
14;16;17;23.23’)に、互いに傾斜させ
られてV字状を形成する2つの乗り上げ傾斜面(18,
18’; 19.19’)が隣接して設けられている、
特許請求の範囲第1項記載の施錠装置。 6、 前記差込み舌片(5;22)の突き当り縁部(1
4)に傾斜した1つの乗り上げ傾斜面(13)が隣接し
て設けられている、特許請求の範囲第1項記載の施錠装
置。 4、前記差込み舌片(5)の、前記突き当り縁部(14
)側とは反対側の端面に、突き当り縁部側に設けられた
乗り上げ傾斜面(13)とは別の、傾斜した乗り上げ傾
斜面(15)が設けられており、前記錠止部材(8)が
、開放位置で、前記乗り上げ傾斜面の高さ寸法(d)よ
りも小さい突入寸法(θ)だけバックルケーシング内側
の差込み軌道(4)内に突入している、特許請求の範囲
第1項記載の施錠装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3243655.6 | 1982-11-25 | ||
| DE3243655A DE3243655C2 (de) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | Verschluß für Sicherheitsgurte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155206A true JPS59155206A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS6361003B2 JPS6361003B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=6179033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220881A Granted JPS59155206A (ja) | 1982-11-25 | 1983-11-25 | 安全ベルト用の施錠装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543694A (ja) |
| JP (1) | JPS59155206A (ja) |
| BR (1) | BR8306456A (ja) |
| CA (1) | CA1202011A (ja) |
| DE (1) | DE3243655C2 (ja) |
| ES (2) | ES285019Y (ja) |
| FR (1) | FR2536638B1 (ja) |
| GB (1) | GB2130636B (ja) |
| SE (1) | SE463954B (ja) |
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- 1983-11-24 GB GB08331405A patent/GB2130636B/en not_active Expired
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- 1983-11-24 FR FR8318732A patent/FR2536638B1/fr not_active Expired
- 1983-11-25 JP JP58220881A patent/JPS59155206A/ja active Granted
- 1983-11-25 SE SE8306503A patent/SE463954B/sv not_active IP Right Cessation
-
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