JPS59155233A - 診断兼治療器 - Google Patents
診断兼治療器Info
- Publication number
- JPS59155233A JPS59155233A JP58029885A JP2988583A JPS59155233A JP S59155233 A JPS59155233 A JP S59155233A JP 58029885 A JP58029885 A JP 58029885A JP 2988583 A JP2988583 A JP 2988583A JP S59155233 A JPS59155233 A JP S59155233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- living body
- diagnostic
- circuit
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 17
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 6
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 4
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 4
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 208000000187 Abnormal Reflex Diseases 0.000 description 1
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 206010038254 Reflexes abnormal Diseases 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 210000002751 lymph Anatomy 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 229940124595 oriental medicine Drugs 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C47/00—Making alloys containing metallic or non-metallic fibres or filaments
- C22C47/02—Pretreatment of the fibres or filaments
- C22C47/06—Pretreatment of the fibres or filaments by forming the fibres or filaments into a preformed structure, e.g. using a temporary binder to form a mat-like element
- C22C47/062—Pretreatment of the fibres or filaments by forming the fibres or filaments into a preformed structure, e.g. using a temporary binder to form a mat-like element from wires or filaments only
- C22C47/064—Winding wires
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F2998/00—Supplementary information concerning processes or compositions relating to powder metallurgy
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生体の診断及び治療に用いられる診断兼治療器
に関する。
に関する。
従来、アプライドキネシロジーにおける診断治療方法で
は血液、リンパの反射点(例えば東洋医学の分野におけ
る〃つは“に類似する点)に刺激を与え、その前後のテ
スト筋例えば足、指等の強さの変化を医者等の術者が自
己の感覚として測定して異常があればその反射点に対応
した臓器、筋肉等の異常として診断している。そしてそ
の反射点に何らかの方法により(東京医学では釦、灸。
は血液、リンパの反射点(例えば東洋医学の分野におけ
る〃つは“に類似する点)に刺激を与え、その前後のテ
スト筋例えば足、指等の強さの変化を医者等の術者が自
己の感覚として測定して異常があればその反射点に対応
した臓器、筋肉等の異常として診断している。そしてそ
の反射点に何らかの方法により(東京医学では釦、灸。
指圧等により)刺激を与えることにより治療している。
しかしこの診断治療方法では術者が感覚により診断を行
うので、診断舶来には術者の個人差等の主観的なものが
含まれる。また術者がテスト筋の強さを測定し次に反射
点に刺激を加えて再ひ該テスト筋の強さを測定するとい
う作業を次々に反射点を移動して繰り返すことになるの
で、診断時間が和尚に長くな・る。その上、特別な学習
又は訓練をした術者しか診断を行うことができず、治療
も簡単ではなく時間がかかる。
うので、診断舶来には術者の個人差等の主観的なものが
含まれる。また術者がテスト筋の強さを測定し次に反射
点に刺激を加えて再ひ該テスト筋の強さを測定するとい
う作業を次々に反射点を移動して繰り返すことになるの
で、診断時間が和尚に長くな・る。その上、特別な学習
又は訓練をした術者しか診断を行うことができず、治療
も簡単ではなく時間がかかる。
本発明は診断を客観的且つ短時間に誰でも行うことが可
能になるばかりでなく、治療を短時間に簡単に行うこと
が可能になる診断兼治療器を提供することを目的とする
。
能になるばかりでなく、治療を短時間に簡単に行うこと
が可能になる診断兼治療器を提供することを目的とする
。
以下図面を参照しながら本発明について実施例をあげて
説明する。
説明する。
本発明においては生体の手等の基準部位と前記反射点と
に一対の電極を接続して微弱な正方向及び負方向の直流
電流を流し、これらの電流の差によって診断を行う。人
体の例えば右手に固定電極をおき導子電極をある反射点
において電流を人体に流した場合反射点側を■とし右手
側をeとしたときに人体に流れる正方向の電流と、反射
点側をθとして右手側を■としたときに人体に流れる負
方向の電流とは当該反射点に対応する人体部分に異常が
無いときはほぼ等しくて異常糸あるときは大きな差が生
ずることが判明した。これは従来の診断方法による診断
結果とよく一致する。
に一対の電極を接続して微弱な正方向及び負方向の直流
電流を流し、これらの電流の差によって診断を行う。人
体の例えば右手に固定電極をおき導子電極をある反射点
において電流を人体に流した場合反射点側を■とし右手
側をeとしたときに人体に流れる正方向の電流と、反射
点側をθとして右手側を■としたときに人体に流れる負
方向の電流とは当該反射点に対応する人体部分に異常が
無いときはほぼ等しくて異常糸あるときは大きな差が生
ずることが判明した。これは従来の診断方法による診断
結果とよく一致する。
上述のように正方向の電流と負方向の電流との差が生ず
る原因は次のように考えられる。人体は電解質的な特性
をもち、人体が正常であれば、すなわち人体全体のバラ
ンスが保たれていれば正と負のイオンが平均化されて中
性を示している。しかし人体の一部にアンバランスが生
ずると、すなわち異常が発生すると、正のイオンと負の
イオンとの量が局部的にアンバランスになる。このアン
バランスが現われる点が反射点であると考えられる。異
常な反射点に正方向の電流が多く流れた場合異常な反射
点は正のイオンが不足しているために正のイオンがより
多く供給されてその部位のバランスを保とうとするので
あると考えられる。
る原因は次のように考えられる。人体は電解質的な特性
をもち、人体が正常であれば、すなわち人体全体のバラ
ンスが保たれていれば正と負のイオンが平均化されて中
性を示している。しかし人体の一部にアンバランスが生
ずると、すなわち異常が発生すると、正のイオンと負の
イオンとの量が局部的にアンバランスになる。このアン
バランスが現われる点が反射点であると考えられる。異
常な反射点に正方向の電流が多く流れた場合異常な反射
点は正のイオンが不足しているために正のイオンがより
多く供給されてその部位のバランスを保とうとするので
あると考えられる。
また異常な反射点は正のイオンと負のイオンとの量がア
ンバランスになることにより生ずるから、正のイオンと
負のイオンとの量がバランスするように正方向又は負方
向の電流を流せば異常な反射点に対応する個所が治療さ
れると考えられる。これは従来方法による治療と同様の
効果が有るということが実験により明らかになった。
ンバランスになることにより生ずるから、正のイオンと
負のイオンとの量がバランスするように正方向又は負方
向の電流を流せば異常な反射点に対応する個所が治療さ
れると考えられる。これは従来方法による治療と同様の
効果が有るということが実験により明らかになった。
第1図は本発明の一実施例を示す。
電源11は一定の直流電圧を発生し、この直流電圧は電
流設定回路12.極性切換回路13.保護回路14及び
電流検知回路15を介して導子電極16及び固定電極1
7の間に印加される。固定電極17は人体の基準部位例
えば右手に接続され、導子電極16は人体の反射点に接
続される。電流設定回路12は可変抵抗18により電源
11の出力電圧を可変して負荷電流(人体に流れる電流
)を100μ八以下の適当な値に設定する。赤色のボタ
ンスイッチ19は人体に正方向の電流を流す時に押され
てオンし、緑色のボタンスイッチ20は人体に負方向の
電流を流す時に押されてオンする。極性切換回路13は
赤色ボタンスイッチ19及び緑色ボタンスイッチ2゜が
オフしている時には不動作状態になって負荷電流を遮断
し、赤色ボタンスイッチ19がオンした時には入力電圧
をそのまま出力して正方向の負荷電流を流させ、緑色ボ
タンスイッチ2oがオンした時には入力電圧を極性反転
して出力することにより負方向の負荷電流を流させる。
流設定回路12.極性切換回路13.保護回路14及び
電流検知回路15を介して導子電極16及び固定電極1
7の間に印加される。固定電極17は人体の基準部位例
えば右手に接続され、導子電極16は人体の反射点に接
続される。電流設定回路12は可変抵抗18により電源
11の出力電圧を可変して負荷電流(人体に流れる電流
)を100μ八以下の適当な値に設定する。赤色のボタ
ンスイッチ19は人体に正方向の電流を流す時に押され
てオンし、緑色のボタンスイッチ20は人体に負方向の
電流を流す時に押されてオンする。極性切換回路13は
赤色ボタンスイッチ19及び緑色ボタンスイッチ2゜が
オフしている時には不動作状態になって負荷電流を遮断
し、赤色ボタンスイッチ19がオンした時には入力電圧
をそのまま出力して正方向の負荷電流を流させ、緑色ボ
タンスイッチ2oがオンした時には入力電圧を極性反転
して出力することにより負方向の負荷電流を流させる。
保護回路14は電流制限器よりなり、負荷電流を一定の
値以下に制限して人体を過電流より保護する。人体に流
れる負荷電流は電流検知回路15により検知されて電圧
に変換され、切換回路21は赤色ボタンスイッチ19が
オンした時に電流検知回路15の出カ誉圧をピークホー
ルド回路22に出力し緑色ボタンスイッチ2゜がオンし
た時に電流検知回路15の出力電圧をピークホールド回
路23に出力する。ピークホールド回路22.23は各
々入力電圧の安定値を検出するように蒔定数が選定され
ており、メータ24.25はピークホールド回路22.
23の出力電圧の大きさを表示する。差演漕回路26は
ピークホールド回路22゜23の出力電圧の差分を演算
し、この差分の大きさ及び極性がメータ27により表示
される。リセットスイッチ28は各反射点の、異常の診
断を開始する時に押されてオンしピークホールド回路2
2.23をリセツトする。
値以下に制限して人体を過電流より保護する。人体に流
れる負荷電流は電流検知回路15により検知されて電圧
に変換され、切換回路21は赤色ボタンスイッチ19が
オンした時に電流検知回路15の出カ誉圧をピークホー
ルド回路22に出力し緑色ボタンスイッチ2゜がオンし
た時に電流検知回路15の出力電圧をピークホールド回
路23に出力する。ピークホールド回路22.23は各
々入力電圧の安定値を検出するように蒔定数が選定され
ており、メータ24.25はピークホールド回路22.
23の出力電圧の大きさを表示する。差演漕回路26は
ピークホールド回路22゜23の出力電圧の差分を演算
し、この差分の大きさ及び極性がメータ27により表示
される。リセットスイッチ28は各反射点の、異常の診
断を開始する時に押されてオンしピークホールド回路2
2.23をリセツトする。
この診断兼治療器を使用する場合は診断を受は治療を必
要に応じて受ける被検者が固定電極17を右手で杷り、
被検者自身又は医師等が導子電極16を被検者のある反
射点に接続して赤色ボタンスイッチ19を押し、被検者
に流れる正方向の電流の安定値をメータ24より読み取
ってこれを可変抵抗18により基準値例えば50μAに
調整し、次に赤色ボタンスイッチ19を離して緑色ボタ
ンスインf20を押し被検者に流れる負方向の電流の安
定値と正方向の電流の安定値との差分をメータ24.2
5より又はメータ27より読み取る。この差分が許容範
囲であれば当該反射点は正常であると診断し、差分が許
容範囲以上に大きければ当該反射点が異常であると診断
する。反射点が異常であった場合は上記差分の極性から
正方向の電流の安定値と負方向の電流の安定値とのいず
れの方が大きいかを判定し、安定値の小さい方の電流を
赤色ボタンスインチ19又は緑色ボタンスイッチ20の
抑圧により流す。このだめ異常な反射点は不足していた
イオンが補給されて正のイオンと負のイオンとの量がバ
ランスするようになり治療されることになる。この治療
は普通数渡行なえば十分であるが、診断を再ひ行なって
治療を必要に応じて行うようにしてもよい。このような
作業は導子電極16を次々に被検者の別の反射点に移動
して繰り返す。
要に応じて受ける被検者が固定電極17を右手で杷り、
被検者自身又は医師等が導子電極16を被検者のある反
射点に接続して赤色ボタンスイッチ19を押し、被検者
に流れる正方向の電流の安定値をメータ24より読み取
ってこれを可変抵抗18により基準値例えば50μAに
調整し、次に赤色ボタンスイッチ19を離して緑色ボタ
ンスインf20を押し被検者に流れる負方向の電流の安
定値と正方向の電流の安定値との差分をメータ24.2
5より又はメータ27より読み取る。この差分が許容範
囲であれば当該反射点は正常であると診断し、差分が許
容範囲以上に大きければ当該反射点が異常であると診断
する。反射点が異常であった場合は上記差分の極性から
正方向の電流の安定値と負方向の電流の安定値とのいず
れの方が大きいかを判定し、安定値の小さい方の電流を
赤色ボタンスインチ19又は緑色ボタンスイッチ20の
抑圧により流す。このだめ異常な反射点は不足していた
イオンが補給されて正のイオンと負のイオンとの量がバ
ランスするようになり治療されることになる。この治療
は普通数渡行なえば十分であるが、診断を再ひ行なって
治療を必要に応じて行うようにしてもよい。このような
作業は導子電極16を次々に被検者の別の反射点に移動
して繰り返す。
第2図は本発明の他の実施例を示す。
この実施例ではピークホールド回路22の出力電圧が被
検者に流れる正方向の電流の安定値の基準値50μAに
対応する基準電圧VOであるか、それより大きいか又は
小さいかがレベル判定器29により判定されてその各判
定出力により表示器30〜32が駆動される。つまりピ
ークホールド回路22の出力電圧が基準電圧V、)であ
れば表示器30が点灯し、ピークホールド回路22の出
力電圧が基準電圧より大きければ表示器31が点灯し、
ピークホールド回路22の出力電圧が大きければ表示器
32が点灯する。よって診断時に被検者に流れる正方向
の電流の安定値は表示器30が点灯するように可変抵抗
18で調整すればよい。またレベルメータ、駆動回路3
3及びレベルメータ34は複数個の発光ダイオード34
、〜341oを直線状に配列して構成したバーブラフ表
示方式のレベルメータ及びその駆動回路であり、レベル
メータ駆動回路33は発光ダイオード341〜341o
を左端からピークホールド回路23の出力電圧に応じた
数だけ点灯させる。ここに発光ダイオード341〜34
5はピークホールド回路23の出力電圧が基準電圧Vo
以下である場合この出力電圧に応じた数だけ緑色で発光
し、発光ダイオード346〜341oはピークホールド
回路23の出力電圧が基準電圧Voを越えた場合その越
えた分に応じた数だけ赤色で発光する。したがって治療
を行う場合レベルメータ34が緑色で発光すれば緑色ボ
タンスインチ20を押せばよく、またレベルメータ34
が赤色でも発光すれば赤色ボタンスイッチ19を押せば
よい。レベルメータ35及びレベルメータ駆動回路36
もバーグラフ表示方式の発光ダイオードアレイで構成さ
れたレベルメータ及びその駆動回路であり、レベルメー
タ駆動回路36はレベルメータ35の発光ダイオード3
51〜358を左端から差演算回路26αの出力電圧に
応じた数だけ点灯させる。差演舞回路26aはピークホ
ールド回路22.23の出力電圧の差を演算してその絶
対値をとる。発光ダイオード351〜358は3区分さ
れて各々異iる色で発光することによって診断個所に対
する診断結果を表示するようになっており、発光ダイオ
ード351゜352は青色で発光して診断個所の治療が
不要であることを表示する。発光ダイオード353〜3
55は黄色で発光して診断個所が要注意でりることを表
示し、発光ダイオード356〜358は赤色で発光して
診断個所の治療が必要であることを表示する。
検者に流れる正方向の電流の安定値の基準値50μAに
対応する基準電圧VOであるか、それより大きいか又は
小さいかがレベル判定器29により判定されてその各判
定出力により表示器30〜32が駆動される。つまりピ
ークホールド回路22の出力電圧が基準電圧V、)であ
れば表示器30が点灯し、ピークホールド回路22の出
力電圧が基準電圧より大きければ表示器31が点灯し、
ピークホールド回路22の出力電圧が大きければ表示器
32が点灯する。よって診断時に被検者に流れる正方向
の電流の安定値は表示器30が点灯するように可変抵抗
18で調整すればよい。またレベルメータ、駆動回路3
3及びレベルメータ34は複数個の発光ダイオード34
、〜341oを直線状に配列して構成したバーブラフ表
示方式のレベルメータ及びその駆動回路であり、レベル
メータ駆動回路33は発光ダイオード341〜341o
を左端からピークホールド回路23の出力電圧に応じた
数だけ点灯させる。ここに発光ダイオード341〜34
5はピークホールド回路23の出力電圧が基準電圧Vo
以下である場合この出力電圧に応じた数だけ緑色で発光
し、発光ダイオード346〜341oはピークホールド
回路23の出力電圧が基準電圧Voを越えた場合その越
えた分に応じた数だけ赤色で発光する。したがって治療
を行う場合レベルメータ34が緑色で発光すれば緑色ボ
タンスインチ20を押せばよく、またレベルメータ34
が赤色でも発光すれば赤色ボタンスイッチ19を押せば
よい。レベルメータ35及びレベルメータ駆動回路36
もバーグラフ表示方式の発光ダイオードアレイで構成さ
れたレベルメータ及びその駆動回路であり、レベルメー
タ駆動回路36はレベルメータ35の発光ダイオード3
51〜358を左端から差演算回路26αの出力電圧に
応じた数だけ点灯させる。差演舞回路26aはピークホ
ールド回路22.23の出力電圧の差を演算してその絶
対値をとる。発光ダイオード351〜358は3区分さ
れて各々異iる色で発光することによって診断個所に対
する診断結果を表示するようになっており、発光ダイオ
ード351゜352は青色で発光して診断個所の治療が
不要であることを表示する。発光ダイオード353〜3
55は黄色で発光して診断個所が要注意でりることを表
示し、発光ダイオード356〜358は赤色で発光して
診断個所の治療が必要であることを表示する。
上記実施例においてピークホールド回路22.23の代
りに平均化回路又は積分回路を用いて電流検知回路15
の出力電圧の安定値を検出してもよく、またピークホー
ルド回路22.23を省略し、あるいはピークホールド
回路22.23で電流検知回路15の出力電圧のピーク
値を検出するようにしてもよい。
りに平均化回路又は積分回路を用いて電流検知回路15
の出力電圧の安定値を検出してもよく、またピークホー
ルド回路22.23を省略し、あるいはピークホールド
回路22.23で電流検知回路15の出力電圧のピーク
値を検出するようにしてもよい。
さらに上記実施例では診断時に正方向の電流を基準値に
設定するようにしたが、負方向の電流の方を基準値に設
定するようにしてもよい。
設定するようにしたが、負方向の電流の方を基準値に設
定するようにしてもよい。
以上のように本発明による診断兼治療器にあっては生体
の基準部位と反射点に電極を接続して正方向の電流と負
方向の電流を流してこれらの電流の差により反射点を診
断するようにしたので、診断を客観的に短時間で行うこ
とができ、かつ誰でも診断を正確に行うことができる。
の基準部位と反射点に電極を接続して正方向の電流と負
方向の電流を流してこれらの電流の差により反射点を診
断するようにしたので、診断を客観的に短時間で行うこ
とができ、かつ誰でも診断を正確に行うことができる。
さらに診断結果に応じた方向の電流を上記電極を介して
生体に流すことにより治療を行うので、治療を簡単に短
時間で行うことができる。
生体に流すことにより治療を行うので、治療を簡単に短
時間で行うことができる。
第1図及び第2図は本発明の各実施例を示すブロック図
である。 11・・電源、15・・電流検知回路、 16・・・
導子電極、 17・・・固定電極、 18・・・可
変抵抗、19、20・ボタンスイッチ、 24.25
.27・・・メータ、30〜32・・・表示器、34.
35・レベルメータ。
である。 11・・電源、15・・電流検知回路、 16・・・
導子電極、 17・・・固定電極、 18・・・可
変抵抗、19、20・ボタンスイッチ、 24.25
.27・・・メータ、30〜32・・・表示器、34.
35・レベルメータ。
Claims (1)
- 生体の基準部位に接続される固定電極と、生体の反射点
に接続される導子電極と、この導子電極及び前記固定電
極を介して生体に診断用及び治療用の電流を流す電流供
給手段と、この電流供給手段から生体に正方向の電流と
負方向の電流を選択的に流させる操作手段と、前記電流
供給手段により生体に流される電流を調整する電流調整
手段と、前記電流供給手段から生体に流される診断用の
正方向の電流と負方向の電流とを検出してこれらの電流
の大小関係を報知することによって治療の要否及び治療
用電流の方向を報知する手段とを備えた診断兼治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58029885A JPS59155233A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 診断兼治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58029885A JPS59155233A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 診断兼治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155233A true JPS59155233A (ja) | 1984-09-04 |
| JPH0311771B2 JPH0311771B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=12288424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58029885A Granted JPS59155233A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 診断兼治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155233A (ja) |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP58029885A patent/JPS59155233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311771B2 (ja) | 1991-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7846156B2 (en) | Electrosurgical generator apparatus | |
| CA2229656C (en) | Digital automated current perception threshold (cpt) determination device | |
| US3971366A (en) | Apparatus and method for measuring the condition of the meridians and the corresponding internal organs of the living body | |
| US8452390B2 (en) | Apparatus and method for bioelectrical impedance measurements | |
| US6473641B1 (en) | Bioelectric impedance measuring apparatus | |
| EP2460465A1 (en) | Automated ECG lead impedance measurement integrated into ECG gating circuitry | |
| KR101328539B1 (ko) | 인체 근육의 생체전기 분석을 통한 근육 운동 처방 시스템 및 그 처방방법 | |
| US20140350432A1 (en) | Assessment of relative proportions of adrenergic and cholinergic nervous receptors with non-invasive tests | |
| US4706674A (en) | Electrical stimulator for biological tissue utilizing output current monitor | |
| KR100201765B1 (ko) | 혈위식별 및 진단/치료장치 | |
| JPS59155233A (ja) | 診断兼治療器 | |
| US7062319B1 (en) | Method and arrangement for determining suitable treatment frequency and/or intensity | |
| CN100486526C (zh) | 疼痛测定装置 | |
| JP2000051370A (ja) | 肥満度対応パルス健康器 | |
| CA1212724A (en) | Diagnostic system | |
| KR100437488B1 (ko) | 생체전기 임피던스 측정장치 | |
| US11490828B2 (en) | Bioelectrical impedance measurement device and method thereof | |
| JP2000175878A (ja) | 体脂肪測定装置 | |
| JPH1024017A (ja) | 眼精疲労測定方法および眼精疲労測定装置 | |
| JP2009125510A (ja) | 健康増進器 | |
| RU2242165C1 (ru) | Устройство для измерения электрического импеданса в частях тела | |
| RU2088202C1 (ru) | Способ индивидуального подбора разовой дозы лекарственного препарата и прибор для измерения электрокожной проводимости | |
| JPS6344012Y2 (ja) | ||
| SU1398835A1 (ru) | Устройство дл контрол целостности хирургических перчаток | |
| RU2499552C2 (ru) | Способ измерения электрических параметров биологической ткани для оценки ее электрофизиологического состояния |