JPS5915540A - レピア織機における緯入装置 - Google Patents
レピア織機における緯入装置Info
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- JPS5915540A JPS5915540A JP57122769A JP12276982A JPS5915540A JP S5915540 A JPS5915540 A JP S5915540A JP 57122769 A JP57122769 A JP 57122769A JP 12276982 A JP12276982 A JP 12276982A JP S5915540 A JPS5915540 A JP S5915540A
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- weft
- gripper
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- eccentric cam
- rapier
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- Pending
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/271—Rapiers
- D03D47/272—Rapier bands
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/275—Drive mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、餅杼織機のうち、般に両キャリア方式のレピ
ア織機における緯入装置に保9、詳しくは、チーズ、コ
ーン等の緯糸供給体から緯糸均張装ff′f、多色1′
−系選択装置を介して供給される緯糸の先端部を把持し
て、これを経糸開口中に織幅の一πill外方から織幅
の中央位置まで前進しながら緯入する緯糸搬送りリッパ
−と、織幅の中央位置で緯糸搬送グリッパ−から受#で
れた緯糸の先端部を把持して、こノLを後退しながら延
長緯入して織幅の信仰1外方へ引出す緯糸引出グリッパ
−とを備えたレピア織機において、土配緯糸搬送グリッ
パ−の前進緯入走行速度を後退復帰走行速度より遅速に
設定すると共に、緯糸引出グリッパ−の後退延長緯入走
行速度を前進待機走行速度より遅速に設定せしめて達人
するようにしたレピア織機における緯入装置に関するも
のである〇 杼投運動によシ杓道に杼を往復せしめてfM熾すゐこと
が決して理想的な方法でないことは改めて述べるま又も
ないところであって、無杼織機はかかる認識に基いてド
イツ人のガブラーにより開発され、今日までに種々の改
良が行われてき友。
ア織機における緯入装置に保9、詳しくは、チーズ、コ
ーン等の緯糸供給体から緯糸均張装ff′f、多色1′
−系選択装置を介して供給される緯糸の先端部を把持し
て、これを経糸開口中に織幅の一πill外方から織幅
の中央位置まで前進しながら緯入する緯糸搬送りリッパ
−と、織幅の中央位置で緯糸搬送グリッパ−から受#で
れた緯糸の先端部を把持して、こノLを後退しながら延
長緯入して織幅の信仰1外方へ引出す緯糸引出グリッパ
−とを備えたレピア織機において、土配緯糸搬送グリッ
パ−の前進緯入走行速度を後退復帰走行速度より遅速に
設定すると共に、緯糸引出グリッパ−の後退延長緯入走
行速度を前進待機走行速度より遅速に設定せしめて達人
するようにしたレピア織機における緯入装置に関するも
のである〇 杼投運動によシ杓道に杼を往復せしめてfM熾すゐこと
が決して理想的な方法でないことは改めて述べるま又も
ないところであって、無杼織機はかかる認識に基いてド
イツ人のガブラーにより開発され、今日までに種々の改
良が行われてき友。
ところが、無粋織機のうち、特に従来のレピア織機にお
ける緯入装置は、絣糸搬送グリッパ−の循環往復走行速
度と緯糸引出グリッパ−の循環往復走行速度とが等速に
設定されているので、組繊の変化の多い複雑な紋織物を
製織するためにジャカード開口製筒を装備して製織する
と、周知の工うに、ジャカード開口装置はドビー開口装
置と異なってフックの下端に綜こうの代りに通糸を吊下
げ、該通糸1本に1本の経糸を支配せしめて全経糸に個
々外なる上下運動を与えるように構成さ扛ているうえ、
上記通糸の上下運動が織PA側のクランクシャフトのク
ランクの回転に連動して行われるため、ドビー開口装置
に比して経糸の開口静止時間が短かく、その結果、錦、
、糸を把持して緯入運動を行うグリッパ−が走行中に経
糸と接触し、その摩擦によって経糸を切断し友り、ある
いは緯糸搬送グリッパ−から緯糸引出グリッパ−への緯
糸受渡し時に、両グリッパ−の走行慣性によp相互間の
整合が得られず、そのため緯糸受渡し作用をする部分ブ
バ早期圧摩耗破損して緯糸の受渡しが円滑的確に11わ
れ々い場合がある許シで々く、緯糸搬送グリッパ−から
緯糸引出グリッパ−に受渡さt’tた緯糸が、kニジ糸
引出グリッパ−によって引出さハ、る際に張力の急激な
変化を受けて切断したりする等、種々の不都合かめって
、しばしば織機の稼ルハを中断しなければならない実状
にあった0このため、trbvc絹織の変化の多い複雑
な紋織物の製&を主たる産業とする槻業地では、ジャカ
ード開[1装置I・・才装備したレピア綽砕でありなが
ら、こ扛ゲ効率的に稼動さ−Vることか1゛きる緯入装
置の出親を・強く要望していたのでめろ。
ける緯入装置は、絣糸搬送グリッパ−の循環往復走行速
度と緯糸引出グリッパ−の循環往復走行速度とが等速に
設定されているので、組繊の変化の多い複雑な紋織物を
製織するためにジャカード開口製筒を装備して製織する
と、周知の工うに、ジャカード開口装置はドビー開口装
置と異なってフックの下端に綜こうの代りに通糸を吊下
げ、該通糸1本に1本の経糸を支配せしめて全経糸に個
々外なる上下運動を与えるように構成さ扛ているうえ、
上記通糸の上下運動が織PA側のクランクシャフトのク
ランクの回転に連動して行われるため、ドビー開口装置
に比して経糸の開口静止時間が短かく、その結果、錦、
、糸を把持して緯入運動を行うグリッパ−が走行中に経
糸と接触し、その摩擦によって経糸を切断し友り、ある
いは緯糸搬送グリッパ−から緯糸引出グリッパ−への緯
糸受渡し時に、両グリッパ−の走行慣性によp相互間の
整合が得られず、そのため緯糸受渡し作用をする部分ブ
バ早期圧摩耗破損して緯糸の受渡しが円滑的確に11わ
れ々い場合がある許シで々く、緯糸搬送グリッパ−から
緯糸引出グリッパ−に受渡さt’tた緯糸が、kニジ糸
引出グリッパ−によって引出さハ、る際に張力の急激な
変化を受けて切断したりする等、種々の不都合かめって
、しばしば織機の稼ルハを中断しなければならない実状
にあった0このため、trbvc絹織の変化の多い複雑
な紋織物の製&を主たる産業とする槻業地では、ジャカ
ード開[1装置I・・才装備したレピア綽砕でありなが
ら、こ扛ゲ効率的に稼動さ−Vることか1゛きる緯入装
置の出親を・強く要望していたのでめろ。
木発す(は、上面・の如き実状に鑑み、この種業界の姿
望に冗全に尾えるへ<hlJ案ちれICものでX−って
、その目的とするところは、緯糸供給体から供給きれた
K・r糸金、経糸開口中に前進しながら緯入する絣糸搬
送グリッパ−の前進緯入走行速度を後退復帰走11速丸
まり遅速にF定すると共に、上記緯糸搬送グリッパ−か
ら受渡された緯糸を、後退しながら延長緯入する緯糸引
出グリッパ−の後退延長緯入走行迎度を前進待機走行速
度より遅速に設定することにより、開口運動と緯入運1
とのタイミングを適正圧保持し、走行中に上aじグリッ
パ。
望に冗全に尾えるへ<hlJ案ちれICものでX−って
、その目的とするところは、緯糸供給体から供給きれた
K・r糸金、経糸開口中に前進しながら緯入する絣糸搬
送グリッパ−の前進緯入走行速度を後退復帰走11速丸
まり遅速にF定すると共に、上記緯糸搬送グリッパ−か
ら受渡された緯糸を、後退しながら延長緯入する緯糸引
出グリッパ−の後退延長緯入走行迎度を前進待機走行速
度より遅速に設定することにより、開口運動と緯入運1
とのタイミングを適正圧保持し、走行中に上aじグリッ
パ。
−と経糸との接触摩擦を可及的に皆無ならしめて製織中
における経糸の切断を未然に防止すると共に%緯糸搬送
グリッパーのnil進緯人開の走行慣性を極力減少ゼし
めて緯糸引出グリッパ−への緯糸受渡し作用を円滑かつ
的確に行わせ、かつ延長緯入時に緯糸引出グリッパ−に
よって引出さ扛る緯糸の張力を変化させることなく一定
に保持して緯糸の切断を防止し、もって、ジャカード開
口装置を装備したレピア織機でありながら、これを効率
よく稼動せしめて組織の変化の多い複雑な紋織物を能率
的釦製織することができる緯人装@を提供しようとする
にるる。
における経糸の切断を未然に防止すると共に%緯糸搬送
グリッパーのnil進緯人開の走行慣性を極力減少ゼし
めて緯糸引出グリッパ−への緯糸受渡し作用を円滑かつ
的確に行わせ、かつ延長緯入時に緯糸引出グリッパ−に
よって引出さ扛る緯糸の張力を変化させることなく一定
に保持して緯糸の切断を防止し、もって、ジャカード開
口装置を装備したレピア織機でありながら、これを効率
よく稼動せしめて組織の変化の多い複雑な紋織物を能率
的釦製織することができる緯人装@を提供しようとする
にるる。
本発明のIIl成を図面に示された一実施例について説
明すれは、1はレピアw1.機であって、該レピア織機
1にはジャカードーロ装fi: Aと緯入装置Bが装備
さ第1ている。2はクランクシャフトであって、該クラ
ンクシャフト2は上記レピア織機1の左右部外にで7紙
1〕1六桓枠3.3Qilに回転自在に弓1!1架芒才
(マい之)。4はクランクシャフト2の一9ltl姶部
r(軸架されたプーリ、5り機枠3の一側夕を方r(突
設い才)た水]′架台6土にV、卵さytた複動!機で
、1)つ1、該711. Bin F? 5の出力軸7
に軸架されたプーリ8と」・6トクランクシヤフト2に
軸架ざ才1−たプーリ4との1!1にV、J伝動ベルト
9が懸回式れ1おり、該伝動ベルト9′(L−介してク
ランクシャフト2に=電枦枦5の巨1転ドカブj−伝達
てれるようになっている。
明すれは、1はレピアw1.機であって、該レピア織機
1にはジャカードーロ装fi: Aと緯入装置Bが装備
さ第1ている。2はクランクシャフトであって、該クラ
ンクシャフト2は上記レピア織機1の左右部外にで7紙
1〕1六桓枠3.3Qilに回転自在に弓1!1架芒才
(マい之)。4はクランクシャフト2の一9ltl姶部
r(軸架されたプーリ、5り機枠3の一側夕を方r(突
設い才)た水]′架台6土にV、卵さytた複動!機で
、1)つ1、該711. Bin F? 5の出力軸7
に軸架されたプーリ8と」・6トクランクシヤフト2に
軸架ざ才1−たプーリ4との1!1にV、J伝動ベルト
9が懸回式れ1おり、該伝動ベルト9′(L−介してク
ランクシャフト2に=電枦枦5の巨1転ドカブj−伝達
てれるようになっている。
10tJクランクシヤフト2の下方に位置して機枠3.
3fulに同転自在に恥1架さ!したボットムシャフト
であって、Iボットムシャフト10KmMざす11こス
フ[1ケツト11と十Bピクランクシャフト2に軸塾特
!!7rスプロケット12との間VCr、r @ i!
+チェン13が懸回されており、該伝動ヂエン13を介
しでクランクシャフト2とボットムシャフト10とが近
lit鍾糺ざtlでいゐ0 14は一ヒiしボットムシャフト10の左右両端部IA
LぞれイれQ・−:Vちれた偏心カム機構であって、該
偏心カムfN +7414 it 、ホットムシャフト
jOK軸′Hされた根状の偏心カム14aと、その側方
に位置して該偏心カム148を補強すべく軸着された相
似形の補強板14bと、一端をレピアアーム1の機枠L
K支持され、他端を床面にアンカーホルト16を介して
固定芒ねた支持台ITに支持されたスイングシャフト1
8と、該スイングシャフト18に軸着され、かつ先端部
に上δt、 (k−心カム14aのカム面に当接する突
子19B’&”F(する偏心カムレバー19と、該偏心
カム14aと相世形の補強板14bの局面に当接する突
子20 a k’a’jる補強Lpt<−20お工ひ上
Hピ偏心カムレバー19と反対方向に一体的に延設され
たコネクティングロッド21とから*gされている。
3fulに同転自在に恥1架さ!したボットムシャフト
であって、Iボットムシャフト10KmMざす11こス
フ[1ケツト11と十Bピクランクシャフト2に軸塾特
!!7rスプロケット12との間VCr、r @ i!
+チェン13が懸回されており、該伝動ヂエン13を介
しでクランクシャフト2とボットムシャフト10とが近
lit鍾糺ざtlでいゐ0 14は一ヒiしボットムシャフト10の左右両端部IA
LぞれイれQ・−:Vちれた偏心カム機構であって、該
偏心カムfN +7414 it 、ホットムシャフト
jOK軸′Hされた根状の偏心カム14aと、その側方
に位置して該偏心カム148を補強すべく軸着された相
似形の補強板14bと、一端をレピアアーム1の機枠L
K支持され、他端を床面にアンカーホルト16を介して
固定芒ねた支持台ITに支持されたスイングシャフト1
8と、該スイングシャフト18に軸着され、かつ先端部
に上δt、 (k−心カム14aのカム面に当接する突
子19B’&”F(する偏心カムレバー19と、該偏心
カム14aと相世形の補強板14bの局面に当接する突
子20 a k’a’jる補強Lpt<−20お工ひ上
Hピ偏心カムレバー19と反対方向に一体的に延設され
たコネクティングロッド21とから*gされている。
22社偏心カム141Lの偏心支点であって、該偏心支
点と偏心カム14aのカム面VC当接している突子19
mとの位散関SU、ホットムシャフト10の一端側に軸
N’Aれた偏心カム14 a VCめっては、突子19
mが偏心支点22ニジ最短距離の位置にあり、また他端
側に軸着された偏心カム14aK−あっては、突子19
mが偏II7支点工!ll最長距離の位負にあるように
偏心カム14aの形状が設定されている0 23は前記レピア織機1の緯入装置Bのレピアフレーム
であって、該レピアフレーム23はスペーサ24全介し
て根状のフロントフレーム25とバックフレーム26と
によって構成されている。
点と偏心カム14aのカム面VC当接している突子19
mとの位散関SU、ホットムシャフト10の一端側に軸
N’Aれた偏心カム14 a VCめっては、突子19
mが偏心支点22ニジ最短距離の位置にあり、また他端
側に軸着された偏心カム14aK−あっては、突子19
mが偏II7支点工!ll最長距離の位負にあるように
偏心カム14aの形状が設定されている0 23は前記レピア織機1の緯入装置Bのレピアフレーム
であって、該レピアフレーム23はスペーサ24全介し
て根状のフロントフレーム25とバックフレーム26と
によって構成されている。
27は扇型状に形成されたスイングギアであって、該ス
イングギヤ27はバックフレーム26側に位置し、かつ
フロントフレーム25とバックルフレーム26とを貫通
して軸架したスイングキャビン28を介して揺動自在に
枢Nされていると共に、該スイングギヤ27の一辺と訃
しコネクテイングレバ−21との間にはコネクティング
ロッド29を介して連結でtしている。30eよスイン
グギヤ27に噛合するドライブギア31を軸着するドラ
イブギヤピンでろって、該ドライブギヤピン30はバッ
クフレーム26(!Itからフロントフレーム25 f
fl!+に貫通され、その貫通端部にはレピアアーム3
2の基端部が装着さ扛ておジ、その先端部にはレピアバ
ンド33が装着さnている。そして、上記レピアバンド
33の先端部に#′i、それぞれ経糸開口中に織幅の一
側外方から織幅の中央位置まで前進しながら緯入する緯
糸搬送グリッパ−34と、織幅の中央位置で緯糸搬送グ
リッパ−34から受渡された緯糸を後退しながら延長緯
入して織幅の他91+1外方へ引出す緯糸引出グリッパ
−35が装着されていみ。
イングギヤ27はバックフレーム26側に位置し、かつ
フロントフレーム25とバックルフレーム26とを貫通
して軸架したスイングキャビン28を介して揺動自在に
枢Nされていると共に、該スイングギヤ27の一辺と訃
しコネクテイングレバ−21との間にはコネクティング
ロッド29を介して連結でtしている。30eよスイン
グギヤ27に噛合するドライブギア31を軸着するドラ
イブギヤピンでろって、該ドライブギヤピン30はバッ
クフレーム26(!Itからフロントフレーム25 f
fl!+に貫通され、その貫通端部にはレピアアーム3
2の基端部が装着さ扛ておジ、その先端部にはレピアバ
ンド33が装着さnている。そして、上記レピアバンド
33の先端部に#′i、それぞれ経糸開口中に織幅の一
側外方から織幅の中央位置まで前進しながら緯入する緯
糸搬送グリッパ−34と、織幅の中央位置で緯糸搬送グ
リッパ−34から受渡された緯糸を後退しながら延長緯
入して織幅の他91+1外方へ引出す緯糸引出グリッパ
−35が装着されていみ。
上記緯糸搬送グリッパ−34は、偏心カム14aのカム
面に当接する突子19aが偏心支点22ニジ最短距離の
位置にあるように設定した偏心カム機構14に連動連結
されており、ま7t、緯糸引出グリッパ−35は、偏心
カム14mのカム面に当接する突子19mが偏心支A2
2ニジ最長距離の位fllKあるように設定した偏心カ
ム機構14に連動連結されているので、線、糸搬送グリ
ッパ−34の循環往復走行速度は、前進緯入走行速度が
後退復帰速度よシ遅く、ま九、緯糸引出グリッパ−35
の循環往復走行速度祉、後退長緯入走行速度が前進待機
走行速度より遅くなるようにしである0 36Fiフロントフレーム25の左右両端部局面に沿っ
て突出形成されたレピアアーム32お工びレピアバンド
33のガイドロールビン、37はスペーサー24上に形
成されたグリッパ−走行ガイドである。
面に当接する突子19aが偏心支点22ニジ最短距離の
位置にあるように設定した偏心カム機構14に連動連結
されており、ま7t、緯糸引出グリッパ−35は、偏心
カム14mのカム面に当接する突子19mが偏心支A2
2ニジ最長距離の位fllKあるように設定した偏心カ
ム機構14に連動連結されているので、線、糸搬送グリ
ッパ−34の循環往復走行速度は、前進緯入走行速度が
後退復帰速度よシ遅く、ま九、緯糸引出グリッパ−35
の循環往復走行速度祉、後退長緯入走行速度が前進待機
走行速度より遅くなるようにしである0 36Fiフロントフレーム25の左右両端部局面に沿っ
て突出形成されたレピアアーム32お工びレピアバンド
33のガイドロールビン、37はスペーサー24上に形
成されたグリッパ−走行ガイドである。
なお、図中、38ti緯糸均張装置、39は多色緯糸選
択装置FW、40はカッター、41はスレ→である。
択装置FW、40はカッター、41はスレ→である。
次に斜上の如く構成された本発明の作用につい−で説明
する。いま、本発明に係るレピア織機を稼動させて所望
の紋轍物を製織するにめ次っては、先ず、図示しないチ
ーズ、コーン等の緯糸供給体から91給埒れる緯糸を緯
糸均張装置13B、多色緯糸選択装置□□39を介して
緯糸搬送グリッパ−34の先端に引掛ける。次いで、電
11機5を始動させてクランクシャフト2に伝動ベルト
9會介して回転動力を伝達すると、該クランクシャフト
2のクランクの回動に連111シてジャカード開口装置
1Aが作1t!+ L s経糸に所定の開口運動を与え
ると同時に1上h【:クランクシャフト2の回転動力I
l′i伝動チェン13 を介してボットムシャフト10
に伝達され、該ボットムシャフト100回転によって偏
心カム機構14に連動連結されている緯糸搬送グリッパ
−34が第1図において、経糸開口中にクリッパー走行
ガイド3T’c右側から左方へ前進走行すると共に、上
記偏心カム機構14に連動連結されでいる緯糸引出グリ
ッパ−35がグリッパ−走行ガイド37t−左側から右
方へ前進走行し、両グリッパ−34,35がグリッパ−
走行ガイド3Tの中央位置(織幅の中央位馳ンで出合っ
た口郷間に緯糸搬送グリッパ−34から糾(糸引用グリ
ッパ−35に受渡され、緯糸搬送グリッパ−34はその
まま後退復帰するが、緯糸引出グリッパ−35は受渡で
れた緯糸を後退しながら延長緯入してグリッパ−走行ガ
イド3Tの左側外方へ引出すと同時に、多色緯糸選択装
機39の近傍に位置するカッター40が作1〕し、緯糸
は該カッター40により切断妊れて緯糸の挿入が完了す
る。
する。いま、本発明に係るレピア織機を稼動させて所望
の紋轍物を製織するにめ次っては、先ず、図示しないチ
ーズ、コーン等の緯糸供給体から91給埒れる緯糸を緯
糸均張装置13B、多色緯糸選択装置□□39を介して
緯糸搬送グリッパ−34の先端に引掛ける。次いで、電
11機5を始動させてクランクシャフト2に伝動ベルト
9會介して回転動力を伝達すると、該クランクシャフト
2のクランクの回動に連111シてジャカード開口装置
1Aが作1t!+ L s経糸に所定の開口運動を与え
ると同時に1上h【:クランクシャフト2の回転動力I
l′i伝動チェン13 を介してボットムシャフト10
に伝達され、該ボットムシャフト100回転によって偏
心カム機構14に連動連結されている緯糸搬送グリッパ
−34が第1図において、経糸開口中にクリッパー走行
ガイド3T’c右側から左方へ前進走行すると共に、上
記偏心カム機構14に連動連結されでいる緯糸引出グリ
ッパ−35がグリッパ−走行ガイド37t−左側から右
方へ前進走行し、両グリッパ−34,35がグリッパ−
走行ガイド3Tの中央位置(織幅の中央位馳ンで出合っ
た口郷間に緯糸搬送グリッパ−34から糾(糸引用グリ
ッパ−35に受渡され、緯糸搬送グリッパ−34はその
まま後退復帰するが、緯糸引出グリッパ−35は受渡で
れた緯糸を後退しながら延長緯入してグリッパ−走行ガ
イド3Tの左側外方へ引出すと同時に、多色緯糸選択装
機39の近傍に位置するカッター40が作1〕し、緯糸
は該カッター40により切断妊れて緯糸の挿入が完了す
る。
ところで、上記緯入過程において、緯糸搬送グリッパ−
34の循環往復運動は、偏心カム14aのカム面が突子
19aに対して偏心支点22より最短距離にある位置か
ら最長距離にある位1j!rまで回動する範囲が後退復
帰行程となり、最長距離にある缶圃から最短距離にある
位置まで回訓する範囲がip速−緯入行程となる。
34の循環往復運動は、偏心カム14aのカム面が突子
19aに対して偏心支点22より最短距離にある位置か
ら最長距離にある位1j!rまで回動する範囲が後退復
帰行程となり、最長距離にある缶圃から最短距離にある
位置まで回訓する範囲がip速−緯入行程となる。
すなわら、いま、借上・カム14&のカム面が突子19
mに対して([、を心支点22よυ最短距離圧ある位置
から最長距離にある位#まで回1)すると、コネクテイ
ングレバ−21がスイングシャフト18を支漬としてコ
ネクティングロッド2!l下方に引き下げる方向にスイ
ングし、これに連動してスイングギア2γがスイングギ
ヤピン28’?J’Aと(−て矢印a方向に回動し、こ
れに噛合しているドライブギヤ31が回動してレピアア
ーム32を矢印X方向に作動させると共に、偏心カム1
4aのカム面が突子19aK対して偏心支点22よす最
長距離にある位置から最短距離にある位置まで回動する
と、コネクテイングレバ−21がスイングシャフト18
を支点としてコネクティングロッド29を上方へ押し上
げる方向にスイングし、これに連動してスイングギア2
7がスイングギヤビン28を支点として矢印す方向に回
動し、これに噛合しているドライブギヤ31が回即Iし
てレピアアーム32を矢印Y方向に作動させるので、緯
糸搬送グリッパ−34の前進緯入走行速度は後退復帰走
行速度より遅くなる関係にある。
mに対して([、を心支点22よυ最短距離圧ある位置
から最長距離にある位#まで回1)すると、コネクテイ
ングレバ−21がスイングシャフト18を支漬としてコ
ネクティングロッド2!l下方に引き下げる方向にスイ
ングし、これに連動してスイングギア2γがスイングギ
ヤピン28’?J’Aと(−て矢印a方向に回動し、こ
れに噛合しているドライブギヤ31が回動してレピアア
ーム32を矢印X方向に作動させると共に、偏心カム1
4aのカム面が突子19aK対して偏心支点22よす最
長距離にある位置から最短距離にある位置まで回動する
と、コネクテイングレバ−21がスイングシャフト18
を支点としてコネクティングロッド29を上方へ押し上
げる方向にスイングし、これに連動してスイングギア2
7がスイングギヤビン28を支点として矢印す方向に回
動し、これに噛合しているドライブギヤ31が回即Iし
てレピアアーム32を矢印Y方向に作動させるので、緯
糸搬送グリッパ−34の前進緯入走行速度は後退復帰走
行速度より遅くなる関係にある。
一方、緯糸引出グリッパ−35の循環往復運動は偏心カ
ム14aのカム面か突子19aに対して偏心支点22.
1F+最長距離にある位置から最短距離にある位珈せで
回動する範囲が後退延長緯入行程となり、最短距離にあ
る位■から最長距離にある位置まで回動する範囲が前進
待機行程となるので、緯糸引出グリッパ−35の後退緯
入走行速度は前進待機走行速度より遅くなる関係にある
。
ム14aのカム面か突子19aに対して偏心支点22.
1F+最長距離にある位置から最短距離にある位珈せで
回動する範囲が後退延長緯入行程となり、最短距離にあ
る位■から最長距離にある位置まで回動する範囲が前進
待機行程となるので、緯糸引出グリッパ−35の後退緯
入走行速度は前進待機走行速度より遅くなる関係にある
。
したがって、本発明に係る絣入装%Hによれは、ジャカ
ード開口装#Aによる緯糸の開口運順1と緯糸搬送グリ
ッパ−34および緯糸引出クリッパー35による緯入運
動とのタイミンクが適正に保持ちれ、緯糸搬送グリッパ
−34かグリッパ−走行ガイド3Tを前進して緯入する
ときは、それよシ速くλf、 A ’j l出りリッパ
ー35がグリッパ−走行ガイド31の中央位置まで前進
して待機しているの1・、(、・□、(糸ヴ渡I一時に
おける緯糸搬送りリッパ−34の走1J慣性か謔少さI
t、両クリッパー34.35相互間の整合が得られて緯
糸受渡し作用が円渭かつ的確VC?jわれるr[りでな
く、受渡されm緯糸は糾C糸引出クリッパー35により
前進待機走行速度より遅い速度で後退しながら延長緯入
されるのて、緯糸の張力に急激な変化を与えることなく
引u’・L Kit i 、延長緯入時における緯糸の
切断をも防止J^ことかできるうえ、上附:の如く、緯
糸引出クリッパー35が後退しながら緯糸を延長緯入す
ると@は、それより速く緯糸搬送りリッパ−34が後退
復帰Jるので、緯入過程で両グリッパ−34,35か経
糸との接触摩擦によって経糸を切断する惧れは全くなく
、このため、ドヒー開口装置NK比して経糸の開口静止
時…1が短かいジャカード開口!Il−□□□Aを装備
したレピア織機でありながら、これを効率的にに動σせ
ることかできるに至ったのである0 これを要するに本発明をよ、緯糸供給体から供給はれる
緯糸を経糸開口中に織幅の一側外方から織幅の中央位置
−まで111進しながら緯入する緯糸搬送グリッパ−と
、織幅の中央f+”r、 +pjで緯糸搬送りリッパ−
から受渡σれ几緯糸を後退しながら延長緯入して織幅の
他側外方へ引出す緯糸引出グリッパ−と全備え、かつ上
iLi両グリグリッパ循項往復走行運11ハをクランク
シャフトに連動連結したボットムシャフトの回転に連動
して行わせるようにしたレピア織機において、上記ポッ
トムレヤフトに偏心カム機構を肝1装し、該偏心カム機
構を介して純系搬送グリッパ−の前進緯入走行速度を後
退榎帰走行速IIi、l:り遅速に設定すると共に、
kQ糸糸引ダグリッパの後退延長緯入走行速度を前進緯
入走行速度ニジ遅速に設定せしめて緯入−J−るように
m成し。
ード開口装#Aによる緯糸の開口運順1と緯糸搬送グリ
ッパ−34および緯糸引出クリッパー35による緯入運
動とのタイミンクが適正に保持ちれ、緯糸搬送グリッパ
−34かグリッパ−走行ガイド3Tを前進して緯入する
ときは、それよシ速くλf、 A ’j l出りリッパ
ー35がグリッパ−走行ガイド31の中央位置まで前進
して待機しているの1・、(、・□、(糸ヴ渡I一時に
おける緯糸搬送りリッパ−34の走1J慣性か謔少さI
t、両クリッパー34.35相互間の整合が得られて緯
糸受渡し作用が円渭かつ的確VC?jわれるr[りでな
く、受渡されm緯糸は糾C糸引出クリッパー35により
前進待機走行速度より遅い速度で後退しながら延長緯入
されるのて、緯糸の張力に急激な変化を与えることなく
引u’・L Kit i 、延長緯入時における緯糸の
切断をも防止J^ことかできるうえ、上附:の如く、緯
糸引出クリッパー35が後退しながら緯糸を延長緯入す
ると@は、それより速く緯糸搬送りリッパ−34が後退
復帰Jるので、緯入過程で両グリッパ−34,35か経
糸との接触摩擦によって経糸を切断する惧れは全くなく
、このため、ドヒー開口装置NK比して経糸の開口静止
時…1が短かいジャカード開口!Il−□□□Aを装備
したレピア織機でありながら、これを効率的にに動σせ
ることかできるに至ったのである0 これを要するに本発明をよ、緯糸供給体から供給はれる
緯糸を経糸開口中に織幅の一側外方から織幅の中央位置
−まで111進しながら緯入する緯糸搬送グリッパ−と
、織幅の中央f+”r、 +pjで緯糸搬送りリッパ−
から受渡σれ几緯糸を後退しながら延長緯入して織幅の
他側外方へ引出す緯糸引出グリッパ−と全備え、かつ上
iLi両グリグリッパ循項往復走行運11ハをクランク
シャフトに連動連結したボットムシャフトの回転に連動
して行わせるようにしたレピア織機において、上記ポッ
トムレヤフトに偏心カム機構を肝1装し、該偏心カム機
構を介して純系搬送グリッパ−の前進緯入走行速度を後
退榎帰走行速IIi、l:り遅速に設定すると共に、
kQ糸糸引ダグリッパの後退延長緯入走行速度を前進緯
入走行速度ニジ遅速に設定せしめて緯入−J−るように
m成し。
次のような格別顕著な効果を奏−j′る。
(1) 開口達ff1l+と緯入運を1とのタイミン
グを適正に保持し、機構上ドビー開口装置に比し開口静
止時間の短かいジャカード開口装■Iを備えたレピア織
機でモ・つてt1緯入過程において綿糸搬送りリッパ−
t=・、1:び系・?糸引用グリッパーと経糸との接触
摩擦をb(反曲にiff無ならしめて製織1中妬おける
経糸の切[r、全未然に防止すること75;できる。
グを適正に保持し、機構上ドビー開口装置に比し開口静
止時間の短かいジャカード開口装■Iを備えたレピア織
機でモ・つてt1緯入過程において綿糸搬送りリッパ−
t=・、1:び系・?糸引用グリッパーと経糸との接触
摩擦をb(反曲にiff無ならしめて製織1中妬おける
経糸の切[r、全未然に防止すること75;できる。
(2) 緯糸ノ殻送グリッパ−の前進緯入走行時に、
緯糸引出グリ、ツバ−をIJi+進待促ゼしめて、緯糸
受渡17時における緯糸iR送ダグリッパの走?itl
’l性全減少ぜlめ、両グリッパ−の整合全4i1ii
、実にして緯糸受渡し、作用を円滑かつ的確に行わ−ピ
ることができる。
緯糸引出グリ、ツバ−をIJi+進待促ゼしめて、緯糸
受渡17時における緯糸iR送ダグリッパの走?itl
’l性全減少ぜlめ、両グリッパ−の整合全4i1ii
、実にして緯糸受渡し、作用を円滑かつ的確に行わ−ピ
ることができる。
(3) 管糸引出クリッパーによる机長糾1人時に、
経(糸(般送りリッパ−から受渡系れ丸紐、糸の張力に
急激な変化を与えることなく一定の張力全保持1゜た状
にすで引1ハずことができ、延長緯入((!?におりる
綿糸の切断全防止することかできる。
経(糸(般送りリッパ−から受渡系れ丸紐、糸の張力に
急激な変化を与えることなく一定の張力全保持1゜た状
にすで引1ハずことができ、延長緯入((!?におりる
綿糸の切断全防止することかできる。
(41Jr tiに諸効果と相俟って、ジャカード開1
1装[1々(iiiiL/たレピア織機であシながら、
これ全効率的に稼i1j+・せしめて組織の変化の多い
複雑な紋織物を811率的に製織することができ、この
種業界の要望をブ)L分に滓足させることかできる。
1装[1々(iiiiL/たレピア織機であシながら、
これ全効率的に稼i1j+・せしめて組織の変化の多い
複雑な紋織物を811率的に製織することができ、この
種業界の要望をブ)L分に滓足させることかできる。
4、 ツ1面の節Jl′Iなルこ明
しl 17ilkj本発明にイ系るレピア卵、稀におe
〕る緯入装置の一実施例を示すもので、ちっで、fP1
図1 t:Iレピア織機全体の正i?n図、卯、2図t
、1背面かC)みfr−要部の斜視Ig、lてあ2)0 しくI中、1・・・・・・レピア織機、 2・・・・
・・クランクシャフト、 10・・・・・・ボットム
シャフト、14・・・・・・偏心カム(幾栴、 14
a・・・・・・偏心カム、18・・・・・・スイングシ
ャフト、 19a・・・・・・突子、21・・・・・
・コネクテイングレバー、 22・・・・・・偏心支
点、 23・・・・・・スインクキア、 29・・
・・・・コネクティングロッド、 31・・・τ・・
ドライブギア、32・・・・・・lノビアアーム、
34・・・・・・緯糸1般送グリッパ−135・・・・
・・緯糸引用グリッパ−13γ・・・・・・グリッパ−
走tLガイドll’5’ if’出願人 桐生絣1.
物協同組合十1」町機械工y:株式会社
〕る緯入装置の一実施例を示すもので、ちっで、fP1
図1 t:Iレピア織機全体の正i?n図、卯、2図t
、1背面かC)みfr−要部の斜視Ig、lてあ2)0 しくI中、1・・・・・・レピア織機、 2・・・・
・・クランクシャフト、 10・・・・・・ボットム
シャフト、14・・・・・・偏心カム(幾栴、 14
a・・・・・・偏心カム、18・・・・・・スイングシ
ャフト、 19a・・・・・・突子、21・・・・・
・コネクテイングレバー、 22・・・・・・偏心支
点、 23・・・・・・スインクキア、 29・・
・・・・コネクティングロッド、 31・・・τ・・
ドライブギア、32・・・・・・lノビアアーム、
34・・・・・・緯糸1般送グリッパ−135・・・・
・・緯糸引用グリッパ−13γ・・・・・・グリッパ−
走tLガイドll’5’ if’出願人 桐生絣1.
物協同組合十1」町機械工y:株式会社
Claims (1)
- 緯糸供給体から供給される緯糸を経糸開口中に織幅の一
側外方から織幅の中央位置まで前進しながら緯入する緯
糸搬送グリッパ−と、織幅の中央位置で緯糸搬送グリッ
パ−から受渡された緯糸を後退しながら延長緯入して織
幅の他側外方へ引出す緯糸引出グリッパ−とを備え、か
つ上記両グリッパ−の循環往復走行運!!!+eクラン
クシャフトに連動連結したボットムシャフトの回転に連
動して行わせるようにしたレピア織機において、上記ボ
ットムシャフトに偏心カムB&構を軸装し、該偏心カム
機構を介して緯糸搬送グリッパ−の前進緯入走行速度を
後退復帰走行速度工り遅速に設定すると共に、緯糸引出
グリッパ−の後退延長緯入走行速度を前進待機走行速度
より遅速に設定せしめて緯入するように構成したことを
特徴とするレピア織@VCおける緯入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122769A JPS5915540A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | レピア織機における緯入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122769A JPS5915540A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | レピア織機における緯入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915540A true JPS5915540A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14844154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122769A Pending JPS5915540A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | レピア織機における緯入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915540A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4726402A (en) * | 1986-02-11 | 1988-02-23 | Lindauer Dornier Gesellschaft Mbh | Gear drive for shuttleless looms |
| US5351723A (en) * | 1992-10-06 | 1994-10-04 | Sulzer Rueti Ag | Three dimensional cam drive for gripper loom belt wheel |
| CN103510255A (zh) * | 2012-06-20 | 2014-01-15 | 吴江市金真缝纫机有限公司 | 一种新的织机传剑机构 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57122769A patent/JPS5915540A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4726402A (en) * | 1986-02-11 | 1988-02-23 | Lindauer Dornier Gesellschaft Mbh | Gear drive for shuttleless looms |
| US5351723A (en) * | 1992-10-06 | 1994-10-04 | Sulzer Rueti Ag | Three dimensional cam drive for gripper loom belt wheel |
| CN103510255A (zh) * | 2012-06-20 | 2014-01-15 | 吴江市金真缝纫机有限公司 | 一种新的织机传剑机构 |
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