JPS59155663A - ダンパ軸のシ−ル装置 - Google Patents
ダンパ軸のシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS59155663A JPS59155663A JP2937683A JP2937683A JPS59155663A JP S59155663 A JPS59155663 A JP S59155663A JP 2937683 A JP2937683 A JP 2937683A JP 2937683 A JP2937683 A JP 2937683A JP S59155663 A JPS59155663 A JP S59155663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- air
- bearing
- seal
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高温金気および高温ガスに使用するタ°ンパ装置に関す
るものであり、更に詳細にに前記ダンパ装置におけるタ
ーンバ軸のシール≠・倉に関するものである。
るものであり、更に詳細にに前記ダンパ装置におけるタ
ーンバ軸のシール≠・倉に関するものである。
近年、発電用ボイラー、各種産業用ボイラー、鉱炉ガス
等排ガス利用・/)各種熱交、実益、石炭ガス化装置等
で、排ガスによる大気汚染を防止するため筒温ガスター
クトにダンバー装置を付設する必要が生じておジ、また
バーナによる燃焼において、排ガスとの熱交喚によって
加温された約300°Cの多少ダスト、ススの混合した
高温空気全配分するためにダクト中にバーナダンパが使
用されている。
等排ガス利用・/)各種熱交、実益、石炭ガス化装置等
で、排ガスによる大気汚染を防止するため筒温ガスター
クトにダンバー装置を付設する必要が生じておジ、また
バーナによる燃焼において、排ガスとの熱交喚によって
加温された約300°Cの多少ダスト、ススの混合した
高温空気全配分するためにダクト中にバーナダンパが使
用されている。
例えば、前記バーナターレバの軸受として従来より第1
図に示すようなバソキンシール全採用していた。同図に
おいて、0/ば1新面・喉形のダンパ羽根、02ほダン
パ羽根0/の中心軸・會上に装着されたターンパ・j仙
、03はダンパ軸02の軸受、0りにターンパ軸0−を
小鳩するためのレバー,OSはダンパI!IlII02
と軸受03との間をシールするパツキン、0乙に1咄受
03の中に介装されたスペーサ、0 7 B スペーサ
ot6介してパッキンosf固定するために、軸受端部
に設けられたパッキン押え、ogはダンバーボックス、
oqはLIII受部分を保護するケーシングである。
図に示すようなバソキンシール全採用していた。同図に
おいて、0/ば1新面・喉形のダンパ羽根、02ほダン
パ羽根0/の中心軸・會上に装着されたターンパ・j仙
、03はダンパ軸02の軸受、0りにターンパ軸0−を
小鳩するためのレバー,OSはダンパI!IlII02
と軸受03との間をシールするパツキン、0乙に1咄受
03の中に介装されたスペーサ、0 7 B スペーサ
ot6介してパッキンosf固定するために、軸受端部
に設けられたパッキン押え、ogはダンバーボックス、
oqはLIII受部分を保護するケーシングである。
このようなダンパ装置において、駆動レハ一〇II全駆
動することによりダンパ軸02を回動し、ダンパ羽根O
/をダクトの横断面に対して回動し、これによ−リミッ
トを流れる高温燃焼空気ぽ配分される。
動することによりダンパ軸02を回動し、ダンパ羽根O
/をダクトの横断面に対して回動し、これによ−リミッ
トを流れる高温燃焼空気ぽ配分される。
そして、ダンパ’802と軸受03との間にパツキンO
5を介挿し、パツキン05全スペーサ06を介してパツ
キン押工え0りによりダクト中の高温空気の幀受部力・
らの洩れ全シールしていた。
5を介挿し、パツキン05全スペーサ06を介してパツ
キン押工え0りによりダクト中の高温空気の幀受部力・
らの洩れ全シールしていた。
前記のようなパツキンシール方式では、高温によるパツ
キン劣化に伴って外gISへ高温の汚れた空気の洩れが
発生し、また、ターンパ周囲の7リンター、ポジショナ
、リミットスイッチ等のi気計装品の焼損、註能不艮な
どの原因となり、また周囲のケーシングを汚染する等の
不具合があった。また、前記パツキンシール方式では、
劣化、・・」lU損したパツキン押工受の中に挿入され
ているので、パツキンを取替えるのに容易でない欠点ヲ
荷していた。
キン劣化に伴って外gISへ高温の汚れた空気の洩れが
発生し、また、ターンパ周囲の7リンター、ポジショナ
、リミットスイッチ等のi気計装品の焼損、註能不艮な
どの原因となり、また周囲のケーシングを汚染する等の
不具合があった。また、前記パツキンシール方式では、
劣化、・・」lU損したパツキン押工受の中に挿入され
ているので、パツキンを取替えるのに容易でない欠点ヲ
荷していた。
本発明は、前記のような事情に膚みて提案されたもので
、ダンパ装置のダンパ軸から高温空気および高温ガスの
漏洩全防與することによって、外部計器の保護および周
囲の汚染を防止すると共に、パツキンの劣化を防止し、
且つ分解全容易にすることを目的とするものである。
、ダンパ装置のダンパ軸から高温空気および高温ガスの
漏洩全防與することによって、外部計器の保護および周
囲の汚染を防止すると共に、パツキンの劣化を防止し、
且つ分解全容易にすることを目的とするものである。
即ち、本発明において、ダンパ軸部に内部流体圧力より
多少高め(約5OWnH20)のシールエアを封入し、
外部への漏洩を防止するために、軸受の外部側にパツキ
ンを設けて、パツキンの取替金谷易にすると共に内側に
シールエアを封入してパツキン温度を下げ、長期間パツ
キンが使用に耐えるものとしたことを特徴とする。
多少高め(約5OWnH20)のシールエアを封入し、
外部への漏洩を防止するために、軸受の外部側にパツキ
ンを設けて、パツキンの取替金谷易にすると共に内側に
シールエアを封入してパツキン温度を下げ、長期間パツ
キンが使用に耐えるものとしたことを特徴とする。
以下、本発明の実症flJk図面に基いて説明する。
第2図(a)、 (1))において、/にダンパ羽根、
2はダンパ羽根/を固着するターンパ軸、3はダンパ軸
コの軸受、ゲにターンパ軸コを駆動するシリンター用レ
バー、Sぼターンパ軸コと軸受3との間の外部への空気
流出を防止する。ためたシールする軸受3の外1111
端に介装したパツキン、乙にパツキン側部力らパツキン
全固定するダンパ軸lに装着されたパツキン押え、7は
ダンパボンクス、Sはダンパボックス?内に設けられ内
部全エアシールするためのエアボックス、9は軸受3に
傾斜して穿設された複数個の軸シール孔、10はエアボ
ックスgの−mに接続され、エアボックス8にシールエ
アを供給するシールエア配、管、//ハケーシングでエ
アボックスgfダンパボックス7と共にシールしている
。
2はダンパ羽根/を固着するターンパ軸、3はダンパ軸
コの軸受、ゲにターンパ軸コを駆動するシリンター用レ
バー、Sぼターンパ軸コと軸受3との間の外部への空気
流出を防止する。ためたシールする軸受3の外1111
端に介装したパツキン、乙にパツキン側部力らパツキン
全固定するダンパ軸lに装着されたパツキン押え、7は
ダンパボンクス、Sはダンパボックス?内に設けられ内
部全エアシールするためのエアボックス、9は軸受3に
傾斜して穿設された複数個の軸シール孔、10はエアボ
ックスgの−mに接続され、エアボックス8にシールエ
アを供給するシールエア配、管、//ハケーシングでエ
アボックスgfダンパボックス7と共にシールしている
。
前記のようなダンパ装置において、別途装置(図示せず
ンからシールエア配管10f介して供給された冷墾気に
エアボックスgに入り、史に輔シール孔9を通ってター
ンパ軸コと軸受3との間を経てダンパ羽根/が設装置さ
れたタークト内に流出する。
ンからシールエア配管10f介して供給された冷墾気に
エアボックスgに入り、史に輔シール孔9を通ってター
ンパ軸コと軸受3との間を経てダンパ羽根/が設装置さ
れたタークト内に流出する。
前記のようにダンパ装置を構成したので、従来の装置で
あれば、高温空気はパツキンのみで空気の漏洩を止めて
いたが、パツキンが冒温域での使用状態であり、パツキ
ン劣化の速度も早く、従って生気漏洩が発生すれば止葦
らなり・つたが、本考案ではパツキンを軸受の外側端に
設け、軸受内部側にシールエアを封入することによって
高温空気の流出を防正し、シール効果を倍噌させ、冷却
空気を軸受部分に通すようにしたので、パツキンは寿命
を延ばし、耐高温であり、且つパツキンの取り外し、挿
入が容易である等、産業上有益なものである。
あれば、高温空気はパツキンのみで空気の漏洩を止めて
いたが、パツキンが冒温域での使用状態であり、パツキ
ン劣化の速度も早く、従って生気漏洩が発生すれば止葦
らなり・つたが、本考案ではパツキンを軸受の外側端に
設け、軸受内部側にシールエアを封入することによって
高温空気の流出を防正し、シール効果を倍噌させ、冷却
空気を軸受部分に通すようにしたので、パツキンは寿命
を延ばし、耐高温であり、且つパツキンの取り外し、挿
入が容易である等、産業上有益なものである。
本発明は前記し、且つ図面に示す実施例にのみ限定され
るものではなく、各種ボイラ、鉱炉ガス等排ガス利用の
各種熱交換器、石炭ガス化装置等で、排ガスによる大気
汚染を防止するために高温ガスにも使用できる等、本発
明の要旨を変更しない範囲内で、適宜変形して実姉しう
ろことは勿論である。
るものではなく、各種ボイラ、鉱炉ガス等排ガス利用の
各種熱交換器、石炭ガス化装置等で、排ガスによる大気
汚染を防止するために高温ガスにも使用できる等、本発
明の要旨を変更しない範囲内で、適宜変形して実姉しう
ろことは勿論である。
第1図は従来のダンパ装置の要部断面図、第一図(a)
に本発明の一実癩例を示すダンパ装置の要部断面図、第
2図(b)に第2図(a)のA−A矢視部分断面図であ
る。 /・IIダンパ羽根、コ・・タ1ンパ情、3・・軸受、
q・・レバー、S・・パツキン、611・パツキン押工
、り・鐘グンバボックス、g・・エアボックス、9・・
動シール孔、10@−シールエア自己管、//・・ケー
シング。 煉1 図
に本発明の一実癩例を示すダンパ装置の要部断面図、第
2図(b)に第2図(a)のA−A矢視部分断面図であ
る。 /・IIダンパ羽根、コ・・タ1ンパ情、3・・軸受、
q・・レバー、S・・パツキン、611・パツキン押工
、り・鐘グンバボックス、g・・エアボックス、9・・
動シール孔、10@−シールエア自己管、//・・ケー
シング。 煉1 図
Claims (1)
- ダクトに介設したダンパ羽根全ダンパ輔に回動自在に設
けたダンパ装置において、前記ダンパ軸を軸受により支
持し、同軸受の外側端と前記ダンパ軸との間にパツキン
を介装し、前記軸受の周辺にエアボックスを設け、1司
エアボツクスにシールエア配管を継合し、且つ、前記軸
受に傾斜した複数の軸シール孔に’4設したことを特徴
とするターンバ軸のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2937683A JPS59155663A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | ダンパ軸のシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2937683A JPS59155663A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | ダンパ軸のシ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155663A true JPS59155663A (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=12274423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2937683A Pending JPS59155663A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | ダンパ軸のシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161333A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Niigata Eng Co Ltd | 空気予熱器 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP2937683A patent/JPS59155663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161333A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Niigata Eng Co Ltd | 空気予熱器 |
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