JPS5915619B2 - 食品自動成形機における添加物供給装置 - Google Patents

食品自動成形機における添加物供給装置

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JPS5915619B2
JPS5915619B2 JP57107623A JP10762382A JPS5915619B2 JP S5915619 B2 JPS5915619 B2 JP S5915619B2 JP 57107623 A JP57107623 A JP 57107623A JP 10762382 A JP10762382 A JP 10762382A JP S5915619 B2 JPS5915619 B2 JP S5915619B2
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JP
Japan
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discharge
pressure feeding
supply pipe
cylinder
molding machine
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JP57107623A
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JPS58224653A (ja
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稔正 生嶋
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は食品特に米飯を主材料として成形される食品、
例えば握り寿司やおにぎり等原則として人手によって成
形される食品を機械的に連続して自動的に成形する装置
における添加物供給装置に関する。
この種の自動成形機として本発明者は既に特公昭56−
38175号に記載のものを提案したが、該機構におい
て寿司を成形する場合には、シリンダ孔へ原料を供給し
た後、完成取出しの間に山葵等の添加物を耐着添加する
作業は人手により行わなければならなかった。
本発明は係る添加物の供給をも自動成形工程の一工程と
して連続的に行い得るものとして省力化を目的としたも
のである。
本発明の他の目的は、主材料の移動速度およびタイミン
グに対応して操作し得る添加物供給装置を提供するもの
である。
本発明の更に他の目的は、添加物の供給量を調節可能と
した添加物供給装置を提供することにある。
上記本発明の目的は、回転可能に又は往復移動可能に設
けられた成形部材と、該成形部材を間歇的に駆動するた
めの第1の駆動機構とを有する食品自動成形機において
、該成形部材の上方に配置された添加物吐出部と、供給
管を介して該吐出部と連結せしめられた圧送機構と、少
なくとも上記吐出部材を支持して上下動可能に設けられ
た支持部材と、該支持部材を間歇的に上下動させるため
の第2の駆動機構と、からなり、該吐出部が成形部材の
上面付近に下降したとき圧送機構により添加物を供給す
るように設けてなる食品自動成形機における添加物供給
装置、により達成される。
次に本発明を図面に示された実施例に従って更に詳しく
説明することとする。
第1,2図には本発明を適用した食品自動成形機の実施
例として寿司成形機1が示されている。
2は原料投入ホッパーであり、基台ケーシング3に固定
されているとともにその排出口21は圧縮移送機構4の
上方に開口している。
23は該ホッパ内の原料米飯を排出口21外へ移り出す
ためのコンベアベルト。
41a、41bは対面して上下方向に回転可能に配設さ
れた左右一対の無端ベルトであり、ローラR,rにより
駆動・案内される主原料用の移送機構4を構成している
5a、5bは定量分割機構5におけるカッタであり、ソ
レノイド55により間歇的に作動せしめられる。
6は成形部材たるターンテーブルであり、第1駆動源D
1により間歇的に矢印m方向へ回転せしめられる。
61は該ターンテーブル6の周縁に沿って略円陣状に列
設開口せしめられた複数の成形シリンダ孔であり、その
内部にはピストン62・・・が遊挿されている。
81は第3の駆動源部D2により間歇的に上下動せしめ
られる駆動杆であり、連結アーム82を上下動させる。
該アーム82の要所には押え付は機構8が固定されてい
るとともに、本発明に係る添加物供給装置7が連設され
ている。
而して、該供給装置7は少なくともシリンダ孔61の駆
動軌跡の上方に配置された添加物吐出部71と、供給管
73aを介して該吐出部71と連結せしめられた圧送機
構72と、該吐出部71および圧送機構72をそれぞれ
連結アーム82に固定するための支持部材74.75と
を有している。
第3図には本供給装置7の構成例が示されており、吐出
部材71は上下位置調節可能なロンドア4aを介して支
持部材74に固定されているとともにその下面はシリン
ダ61の上部開口形状と略同−の対接面71aを有し、
該対接面71aに開口する吐出路71bに供給管73a
の一端が連通固定されている。
72aは支持部材75を介して連結アーム82に固着又
は着脱可能に固定された間歇圧送シリンダであり、その
内部にはピストン72bが遊挿されているとともに外部
下方へピストンロンドア2cを突出せしめている。
72cは該ピストンロンドア2cの直下において基台ケ
ーシング3に螺設固定された当接部材であり、ネジ重量
により高さ調節が可能に設けられている。
而して、該間歇圧送シリンダ72aの上面には供給管7
3aの他端部が連通固定されているとともに、外周適所
には供給管73bの一端が連通固定されている。
76は常時圧送部であり、76aは補給用シリンダであ
り、その下部に供給管73bの他端が連通固定されてい
る。
76bは該シリンダ76a内に着脱可能に遊挿された錘
ピストンであり、その重量によりシリンダ76aに充填
された添加物を供給管73bへ常時圧出するように設け
られている。
今、第1図においてシリンダ孔61aが吐出部71の直
下に移動して停止したのち、5駆動杆81が下降すると
、連結アーム82も下降する。
従って、吐出部材11と圧送機構72が同時に矢印1方
向へ下降せしめられ、該吐出部材11の対接面71aが
シリンダ孔61の開口面付近又は若干開口内に進入した
位置となって原料米飯の上面に対接する。
このとき間歇圧送シリンダ72aにおけるピストンロッ
ド72cが当接部材72 (1/lc衝突しピストン7
2bを押圧するので、シリンダ72a中の添加物例えば
練り山葵は供給管73aを介して吐出路71bの出口か
ら米飯上へ吐出される。
尚、このピストン72bによる押圧の際に供給管73b
にも押圧力が加わるが、補給シリンダ7′6a中の錘り
ピストン76aの重量を太きいものとすることにより添
加物の逆流を防止している。
尤も、シリンダ72aの内壁等に逆止弁72eを設けて
逆流を防止するように設けてもよい。
次いで、駆動杆81が上昇し、吐出部71がターンテー
ブル6から離れ、また間歇圧送機構72も上方へ移動し
て吐出添加動作が終了する。
次いでターンテーブル6が回転して後続のシリンダ孔6
1が吐出部71の直下に位置して停止すると再び上記吐
出添加の動作が反復されるものである。
この場合には吐出部の対接面71aの高さ位置をロンド
ア4aの螺入量により調節しシリンダ孔61への進入量
を調節し得るものとしてもよい。
また、当接部材72dの高さも同様に調節して、ピスト
ン72bのストローク幅を調節することにより、添加物
の吐出量を調節し得るものとしてもよい。
而して、ターンテーブル6の間歇回転のスピードおよび
タイミングと駆動杆81の上下昇降スピードおよびタイ
ミングは駆動源部D1とD3の機械的間歇伝達機構又は
電気的制御回路によって連動制御されるので、添加物供
給装置の上記動作も自動的に連動作動するものである。
尚、成形部材としてシリンダ孔61を有するターンテー
ブル6を図示したが、これに限ることなく、吐出部71
の直下を原料を載置して間歇的に通過するように配置し
た無端ベルトコンベア、往復移動板等の構造のものとし
、これらの駆動源と添加物供給装置の駆動源とを前述の
連動機構に準じて連動せしめるものとしてもよいこと勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る添加物供給装置を適用した寿司自
動成形機を示す斜視図、第2図はB−B縦断面図、第3
図は吐出部、間歇圧送部および常時圧送部の構成および
連結関係の一実施例を示す一部省略断面説明図、である
。 71・・・・・・吐出部、72・・・・・・間歇圧送部
、76・・・・・・常時圧送部、82・・・・・・連結
アーム、81・・・・・・駆動杆、D2・・・・・・第
2の駆動源部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転可能に又は往復移動可能に設けられた成形部材
    と、該成形部材を間歇的に駆動するための第1の駆動機
    構とを有する食品自動成形機において、 該成形部材の上方に配置された添加物吐出部と、供給管
    を介して該吐出部と連結せしめられた圧送機構と、 少なくとも上記吐出部材を支持して上下動可能に設けら
    れた支持部材と、 該支持部材を間歇的に上下動させるための第2の駆動機
    構と、 からなり、該吐出部が成形部材の上面付近に下降したと
    き圧送機構により添加物を供給するように設けてなる食
    品自動成形機における添加物供給装置 2 第1および第2の駆動機構が共通の駆動源により異
    なる位相で作動せしめられてなる前記特許請求の範囲第
    1項記載の装置。 3 成形部材が停止している間に、吐出部が下降するよ
    うに第2の駆動機構を構成してなる前記特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の装置。 4 圧送機構が、供給管の一端に連結した常時圧送部と
    、供給管の中間部に介装した間歇圧送部とを有する前記
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 常時圧送部が、上方に開口を有し底部に供給管を連
    結したシリンダ容器と、該シリンダ内に遊挿されたピス
    トン状の加圧体とからなり、一方間歇圧送部は内部にピ
    ストンを有するとともに下方にピストンロンドを突出せ
    しめたシリンダからなり吐出部材とともに支持部材の適
    所に固定されてなる前記特許請求の範囲第4項記載の装
    置。
JP57107623A 1982-06-24 1982-06-24 食品自動成形機における添加物供給装置 Expired JPS5915619B2 (ja)

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JP57107623A JPS5915619B2 (ja) 1982-06-24 1982-06-24 食品自動成形機における添加物供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58224653A JPS58224653A (ja) 1983-12-27
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ID=14463872

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JPS60192559A (ja) * 1984-03-12 1985-10-01 Fuji Seiki Kk 米飯自動供給装置

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JPS58224653A (ja) 1983-12-27

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