JPS59156223A - 植物育成の人工照明方法 - Google Patents
植物育成の人工照明方法Info
- Publication number
- JPS59156223A JPS59156223A JP20421182A JP20421182A JPS59156223A JP S59156223 A JPS59156223 A JP S59156223A JP 20421182 A JP20421182 A JP 20421182A JP 20421182 A JP20421182 A JP 20421182A JP S59156223 A JPS59156223 A JP S59156223A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- lighting
- dimming
- growing plants
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は植物育盛用の人口照明方法に関するもので、そ
の目的は人口照明用光源として使用する放電灯に点灯と
調光とを繰返させることによって電力節減を図ろうとす
るものである。
の目的は人口照明用光源として使用する放電灯に点灯と
調光とを繰返させることによって電力節減を図ろうとす
るものである。
自然光によらず、人口光源によっt植物を育成させるこ
とは将来の食料事情を考えると重要な国家的課題である
。従来より入日光源による植物の栽培は一部・実用段階
にはいっており、その照明方式として連続照明方式ある
いは点滅方式が採用されているが、連続点灯方式は電力
費が高くつき、一方点滅方式は設備費が高価となる等の
欠点があり、経済性の面から制約があった。
とは将来の食料事情を考えると重要な国家的課題である
。従来より入日光源による植物の栽培は一部・実用段階
にはいっており、その照明方式として連続照明方式ある
いは点滅方式が採用されているが、連続点灯方式は電力
費が高くつき、一方点滅方式は設備費が高価となる等の
欠点があり、経済性の面から制約があった。
本発明、は植物育成用人口照明の光源として放電灯を用
い、且つ放電灯の瞬時再点灯には高電圧を必要とすると
いう欠一点をさけて、点灯と調光との繰返し方式により
電力費の節減を図り、点滅方式に比較して回路構成が簡
単で設備費の安価な植物育成用の人口照明方法を提供す
るものであり、その要旨は放電灯を60秒以下の任思の
時間間隔で点灯と調光とを繰返すこと、さらには放電灯
電圧が低下したとき点灯と調光との繰返し動作を停止し
て点灯状態゛に保持し、電圧回復後再び点灯と調光とを
繰返すことを特徴とするものである。
い、且つ放電灯の瞬時再点灯には高電圧を必要とすると
いう欠一点をさけて、点灯と調光との繰返し方式により
電力費の節減を図り、点滅方式に比較して回路構成が簡
単で設備費の安価な植物育成用の人口照明方法を提供す
るものであり、その要旨は放電灯を60秒以下の任思の
時間間隔で点灯と調光とを繰返すこと、さらには放電灯
電圧が低下したとき点灯と調光との繰返し動作を停止し
て点灯状態゛に保持し、電圧回復後再び点灯と調光とを
繰返すことを特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は本発明の1実施例を示したもので、1は放電灯
、2は安定器、3は電流制限装置、4は制御用開閉装置
、5はタイマー、6は電源線である。
、2は安定器、3は電流制限装置、4は制御用開閉装置
、5はタイマー、6は電源線である。
放電灯1は安定器2の二次側に調光用の電流制限装置3
を介して接続され、電源線6から給電される。電流制限
装置3には制御用開閉装置4が接続されており、タイマ
ー5からの開閉信号が制御線7を介して送信され、制御
用開閉装置4が開閉して電流制限装置3を作動させて、
放電灯1に流れる電流を増減させ、放電灯1に点灯状態
と調光状態とを繰返させる。
を介して接続され、電源線6から給電される。電流制限
装置3には制御用開閉装置4が接続されており、タイマ
ー5からの開閉信号が制御線7を介して送信され、制御
用開閉装置4が開閉して電流制限装置3を作動させて、
放電灯1に流れる電流を増減させ、放電灯1に点灯状態
と調光状態とを繰返させる。
放電灯1としては高圧水銀灯、高圧ナトリウムランプ、
メタルハライドランプなどが用いられ、点灯と調光との
時間間隔はタイマー5にJ:ってそれぞれ60秒以内の
任意の時間に設定する。この時間間隔は電力節減の観点
から、点灯時間を短く調光時間を長くするのが望ましい
が、その設定は栽培する植物の種類や放電灯の種類によ
って異なるので、目的にあった最適条件を選定し、それ
にあった最良の時間設定をしなければならない。さらに
調光率(調光時出力/点灯時出力)はできるだけ小さい
方が電力費節減の観点から望ましいが、放電灯の種類に
よって差異があるので、立消えをおこす限界より若干高
め(一般には20〜40%の範囲)に設定する。
メタルハライドランプなどが用いられ、点灯と調光との
時間間隔はタイマー5にJ:ってそれぞれ60秒以内の
任意の時間に設定する。この時間間隔は電力節減の観点
から、点灯時間を短く調光時間を長くするのが望ましい
が、その設定は栽培する植物の種類や放電灯の種類によ
って異なるので、目的にあった最適条件を選定し、それ
にあった最良の時間設定をしなければならない。さらに
調光率(調光時出力/点灯時出力)はできるだけ小さい
方が電力費節減の観点から望ましいが、放電灯の種類に
よって差異があるので、立消えをおこす限界より若干高
め(一般には20〜40%の範囲)に設定する。
第2図は本発明の他実施例を示す概略結線図で放電灯1
と並列に該放電灯の電圧を検出する電圧検出装置8を接
続し、放電灯の電圧が所定値より低下したとき点灯と調
光の繰返し動作を停止させるものである。即ち、放電灯
の種類によっては点灯と調光とを繰返すことにより、点
灯時の放電灯の出力が低下するものがある。点灯時の出
力が低下すると植物の育成に支障をきた−すので、出力
が低下すると放電灯の電圧も低下するという特性を利用
し、放電灯電圧が所定の電圧以下になると電圧検知装置
8によってその変化を検出し、制御用開閉袋@4に動作
停止信号を送り、放電灯1を点灯状態に維持させる。ま
た、放電灯1の電圧が回復した時点で電圧検知装置8か
ら動作信号を送り、再び点灯と調光の繰返し動作を開始
させる。尚、上記実施例において電流制限装置3、制御
用開閉袋M4、あるいは電圧検知装置8を安定器2と一
体に構成することもできる。
と並列に該放電灯の電圧を検出する電圧検出装置8を接
続し、放電灯の電圧が所定値より低下したとき点灯と調
光の繰返し動作を停止させるものである。即ち、放電灯
の種類によっては点灯と調光とを繰返すことにより、点
灯時の放電灯の出力が低下するものがある。点灯時の出
力が低下すると植物の育成に支障をきた−すので、出力
が低下すると放電灯の電圧も低下するという特性を利用
し、放電灯電圧が所定の電圧以下になると電圧検知装置
8によってその変化を検出し、制御用開閉袋@4に動作
停止信号を送り、放電灯1を点灯状態に維持させる。ま
た、放電灯1の電圧が回復した時点で電圧検知装置8か
ら動作信号を送り、再び点灯と調光の繰返し動作を開始
させる。尚、上記実施例において電流制限装置3、制御
用開閉袋M4、あるいは電圧検知装置8を安定器2と一
体に構成することもできる。
以上述べた如く本発明方法によれば、植物育成のための
人口照明に使用する放電灯を植物の成育に支障のない範
囲の時間間隔で点灯と調光とを繰返させることによって
人口照明に要する消費電力の節減をはかることが出来る
。まlC1本発明の人口照明方法は従来の点滅方式に比
較して回路構成が簡単になるため初期設備費が安くなり
、償却費の低減がはかれる。特に人口照明による植物の
育成においてはランニングコストが高いため栽培づる植
物が高価になるという欠点があったが本発明方法により
ランニングコストに占めるウェイトの高い電力費を節減
でき、かつ設備の償却費を低減できるので栽培する植物
のコストを引下げることができ、自然栽培の植物と競争
できる範囲が広くなる利点がある。
人口照明に使用する放電灯を植物の成育に支障のない範
囲の時間間隔で点灯と調光とを繰返させることによって
人口照明に要する消費電力の節減をはかることが出来る
。まlC1本発明の人口照明方法は従来の点滅方式に比
較して回路構成が簡単になるため初期設備費が安くなり
、償却費の低減がはかれる。特に人口照明による植物の
育成においてはランニングコストが高いため栽培づる植
物が高価になるという欠点があったが本発明方法により
ランニングコストに占めるウェイトの高い電力費を節減
でき、かつ設備の償却費を低減できるので栽培する植物
のコストを引下げることができ、自然栽培の植物と競争
できる範囲が広くなる利点がある。
第1図は本発明方法を適用した装置の一実施例を示す概
略結線図、第2図は同じく他の実施例を示′?l概略説
明図である。 1・・・・・・放電灯 2・・・・・・安定器
3・・・・・・電流制限装置 4・・・・・・制御用
gl閉器5・・・・・・タイマー 8・・・・・
・電圧検知装置手続?11】工芸n(方式) 昭:fl、+ 59年 4月S口 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年 IMTh’を幀 第204211号2、発
明の名称 植物で1成の人口照明方法 3、補正をする者 代表者 那 須 信 雄 4、代理人 5、補正指令の日付 7、補正の内容 明nl m第1頁3行目の「発明の名称」の欄を次の通
り訂正する。 「植物育成の人口照明方法」 以上
略結線図、第2図は同じく他の実施例を示′?l概略説
明図である。 1・・・・・・放電灯 2・・・・・・安定器
3・・・・・・電流制限装置 4・・・・・・制御用
gl閉器5・・・・・・タイマー 8・・・・・
・電圧検知装置手続?11】工芸n(方式) 昭:fl、+ 59年 4月S口 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年 IMTh’を幀 第204211号2、発
明の名称 植物で1成の人口照明方法 3、補正をする者 代表者 那 須 信 雄 4、代理人 5、補正指令の日付 7、補正の内容 明nl m第1頁3行目の「発明の名称」の欄を次の通
り訂正する。 「植物育成の人口照明方法」 以上
Claims (2)
- (1)植物育成用人口照明に放電灯を使用するものに於
て、前記放電灯を60秒以下の任意の時間間隔で点灯と
調光とを繰返すことを特徴とする植物育成用人口照明方
法。 - (2)植物育成用人口照明に放電灯を使用し、前記放電
灯を60秒以下の任意の時間間隔で点灯と調光とを繰返
すものにおいて、放電灯電圧が低下したとき点灯と調光
との繰返し動作を停止して点灯状態に保持し、電圧回復
後再び点灯と調光とを繰返すことを特徴とする植物育成
用人口照明方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20421182A JPH0248205B2 (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | Shokubutsuikuseinojinkoshomeihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20421182A JPH0248205B2 (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | Shokubutsuikuseinojinkoshomeihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156223A true JPS59156223A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0248205B2 JPH0248205B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=16486670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20421182A Expired - Lifetime JPH0248205B2 (ja) | 1982-11-20 | 1982-11-20 | Shokubutsuikuseinojinkoshomeihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248205B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155027A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 日本電池株式会社 | 植物栽培方法 |
| JPS62155026A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 日本電池株式会社 | 植物栽培装置 |
-
1982
- 1982-11-20 JP JP20421182A patent/JPH0248205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155027A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 日本電池株式会社 | 植物栽培方法 |
| JPS62155026A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | 日本電池株式会社 | 植物栽培装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248205B2 (ja) | 1990-10-24 |
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